「あらゆるものを純粋に見てるよね」って言われたことがあります
──メリッサさんは、なぜこのグループに入ろうと思ったんですか?
メリッサ : 私は高校1年生のときに、いろんな世界を知ってみたいなって思って、いろんなところに自分から飛び込むようにしてたんです。そのときに、偶然出会ったのが唯美人形でした。お人形のような世界観にも惹かれて、見る側じゃなくて、表現する側になってみたいなって思いました。
──アイドルに対しては、どんなイメージがありましたか?
メリッサ : 歌って踊ってる人たち、みたいなざっくりとしたイメージしかなくて。ちょっと自分からは遠い存在みたいに思ってました。
──実際にグループに飛び込んでみて、どうでした?
メリッサ : 人生の選択肢として、絶対に飛び込んでよかったなって思いました。自分の感性とかも育ったし、興味の幅が広がって、普段の生活もちょっと楽しくなりました。

──せっかくなので、新メンバー3人でお互いの他己紹介をしてもらってもいいですか?まずはメリッサさんはどんな方ですか。
紫月 : メリッサは不思議で、空気感が変な子ですね。出会って2年経つんですけど、いまだに掴めないところがあります。「好きな食べ物なに?」って聞いたら、「えー今週はー、コアラのマーチかな」「週ごとに好きな食べ物が変わるー」とか言ってて、そういう子どもっぽい可愛さがありますね。
水城 : ビジュアルの幼さからかけ離れた大人びたことを言うので、そこが気持ちのいい違和感を出してくることがあって、そこがおもしろいです
メリッサ : でも前友達から「あらゆるものを純粋に見てるよね」って言われたことがあります。
紫月 : わかる!ライブ会場が歌舞伎町だったりすると、心配だからひとりで行かないで、いまどこにいるってなります。
水城 : ついつい守っちゃう感じ。
メリッサ : みんなが思ってるよりしっかりしてると思うよって言いたいけど…、違うかもしれない(笑)。
──紫月さんはどんなかたですか?
メリッサ : 人としておもしろい人です。ダンス教えてくれたり、お姉ちゃんみたいなところもいっぱいあるけど、わがままを言うのが上手ですね。甘え上手というか。
水城 : わかる。ついつい「もう、しょうがないなー」ってなっちゃう感じ。でもそれでいて唯美人形としても1番長くいるので、グループの責任感もあると思うんですよ。
──紫月さんがリーダーっぽい動きなんですか?
水城 : そうですね。MC回したりとか。結構頼ってしまうので、その負担を分けてもらえるように頑張りたいです。
紫月 : なんかちょっと恥ずかしいですね(笑)。

──水城さんのことはどういう印象ですか?
メリッサ : パフォーマンス面で、これからいろんなところが見れるんじゃないかなと思います。そして、ちょっと私たちに対して、過保護かもしれない。
紫月 : たしかに。お母さんみたいなところがあるよね。
──世話を焼いちゃうタイプなんですか?
水城 : そうなんですよ(笑)。
紫月 : 例えば自分が食べてるものなのに「これ要る?」って最初の一口くれたりするんです。多分、母性強いんだと思います。
水城 : 誰も辛い思いをしてほしくないっていつも思っているんです。メンバーのことは、「大切にすべき人間」という括りになったので、つい優しく接してしまいますね。




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