OTOTOY的〈FUJI ROCK FESTIVAL 2026〉ガイド──今年の注目アクトはこれだ!

2026年も折り返し、今年もフジロックの夏がやってきます!開催まで1ヶ月を切り、フルラインナップが出揃った今年のフジロックをOTOTOY編集部目線で見どころをご紹介。The xx、KHRUANGBIN、MASSIVE ATTACKの3組が並ぶヘッドライナーから、見逃せないアクト、期待のルーキーと、今年のフジはここに注目ですよ!
FUJI ROCK FESTIVAL ’26
開催日 : 2026年 7月24日(金)25日(土)26日(日)
会場 : 新潟県 湯沢町 苗場スキー場
料金 :
1日券【 7/24(金) 7/26(日) 】 ¥25,000 / 金曜ナイト券 ¥16,000 / Under 22 1日券 ¥18,000 /
※3日通し券、7/25(土)1日券、Under 22 7/25(土)1日券、Under 17 1日券は完売となっております。
詳細 : https://www.fujirockfestival.com (オフィシャル・サイト)
目次
OTOTOY編集部注目!今年の見どころ!
再集結、大抜擢、帰還…今年のヘッドライナー3組
まずはここからでしょう、今年のヘッドライナー3組をご紹介。初日7月24日(金)に登場するのはロンドン出身の3人組インディー・ポップ・バンド、The xx。Jamie xx、Romy、Oliver Simとメンバー各々のソロ活動が目立っていた近年ですが、今年実に8年ぶりにバンドとして再集結。すでに各地で行われているライブではバンドの楽曲だけではなくソロの楽曲も織り交ぜるなどしており、バンドの空白期間にソロとして得たものもバンドにフィードバックした、ただの再集結ではないステージに期待大。フジロック4度目のステージにして、ついにヘッドライナーとして登場する彼らが、そのメランコリックで美しいメロディで苗場の夜に魔法をかけてくれるはず!
2日目、7月25日(土)のヘッドライナーはテキサス発、サイケデリックでエキゾなグルーヴで踊らせるこちらも3人組、KHRUANGBINが登場。デビュー当時から注目度が高く、過去の来日公演もソールドアウトで日本人気は高いバンドではありますが、まさかヘッドライナーでの登場とは思っておりませんでした。これは大抜擢でしょう!やっぱりFIELD OF HEAVENで見れるのが最高なんじゃないの…?なんて気持ちもないわけではないですが、昨年のVulfpeckの熱狂と興奮を思い出すに、彼らのサウンドもGREEN STAGE、しかもヘッドライナーでもビシッとハマってくるはず。踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々ってやつです、ガンガンに踊っちゃいましょう。
そして最終日は彼らの帰還です、そう、MASSIVE ATTACKが16年ぶりにフジに戻って参ります。言わずと知れたブリストル・サウンドを代表するレジェンドであり、トリップホップというジャンルを世界へと押し広げた立役者。ダークで重厚なサウンドスケープは今なお唯一無二、映像演出も含めたライブは圧倒的な没入感を生み出してくれるはず。環境問題、戦争や虐殺、排外主義やナショナリズム…混迷を極める世界において、彼らが2026年の苗場でどんなメッセージを鳴らすのか。16年という時を経て迎える待望のステージは、今年のフジロックを締めくくるにふさわしい一夜となるはず。
OTOTOY編集部が注目するアクトはこれだ!
2026年のフジロックの開幕は、お馴染みROUTE 17 Rock'n'Roll ORCHESTRAから。長年フジロックのMCを勤めてきたスマイリー原島への追悼を込めて、大江慎也、甲本ヒロト、浅井健一、トータス松本と豪華ボーカリストたちが集結。
RED MARQUEEは昨年のROOKIE A GO-GOより、初のアルバムをリリースしたテレビ大陸音頭、エモーショナルかつメロディアスなサウンドと歌声で魅了するロック・バンド、KOTORIがWHITE STAGEに。FIELD OF HEAVENには〈カクバリズム〉の新鋭、CHAPPOがリリースしたばかりの最新作を引っ提げて登場します。
伝統的なマリンバ音楽に、クンビア、ラテン、パンク、レゲエのエッセンスを注入したサウンドを鳴らす、メキシコのSON ROMPE PERA。トルコ音楽とサイケデリック・ロックを融合したスタイルで、2022年に出演した際も話題を集めたALTIN GÜN。そして昨年から新設されたステージであるORANGE ECHOに出演の日本人によるカンボジア音楽を追求する12人組、クマイルスなど、王道のロックだけではないフジロックらしい懐の深さは今年も。
そしてこの日はGREEN STAGEにフジ史上最大級のモッシュピットが誕生する!?前回はWHITE STAGEのトリとして、強烈なインパクトを残したボルチモア出身のハードコア・バンド、TURNSTILE。昨年リリースしたアルバム『NEVER ENOUGH』がグラミー賞3部門ノミネート、2部門受賞と歴史的快挙を果たしてのフジへの帰還、これは間違いなく伝説的なステージになるでしょう。そして、そのTURNSTILEからのバトンを受け取るのは、実に27年ぶりの出演となる日本のメロディック・ハードコア代表、Hi-STANDARD!ドラマー、恒岡章の急逝という悲しい出来事を経て、新ドラマーZAX(The BONEZ、Pay money To my Pain)の加入と再び走り出した伝説が、フジのステージでどんな輝きを見せるのか?目撃必至です。
その他にもUKのラッパーとして大きな存在となっているLOYLE CARNERの初出演、円熟したサウンドへと進化を遂げた最新作『Ricochet』を引っ提げての登場となるUSインディを代表するSNAIL MAILも見逃せないですし、USチルウェイヴ~インディR&B代表、TORO Y MOIは夕方のWHITE STAGEにはライブセットで、夜中のRED MARQUEEにはDJセットで2度登場。どのようなパフォーマンスを見せるのか注目です。
今年はかなり早い時期から1日券もソールドアウトした2日目。一気に注目度を高め、国内外でのワンマン公演もソールドアウト続出となっているバンド、ブランデー戦記のRED MARQUEEでのライブを皮切りに、最新作『Your Favorite Things』が高い評価を得たSSW、柴田聡子がバンドセットで初出演。朝一のFIELD OF HEAVENを盛り上げるでしょう!
そして1年間限定での活動再開中、2000年代中盤〜後半にかけての日本のインディ・シーンを盛り上げたRiddim Saunterがフジロックに戻ってきます!メンバーそれぞれの活動を経て円熟味を増したバンド・アンサンブルが、WHITE STAGEをピースな空間で包むはず。
GREEN STAGE登場のアルゼンチンのラッパーTrueno。同郷である昨年のCA7RIEL & PACO AMOROSOの熱狂よろしくなパフォーマンスに期待大。実験的なインディー・ミュージック・シーンの期待を背負うUSのラッパー/シンガーであるQUADECAは一体どんなライブを見せるのか?ロンドン発、越境するインスト・サウンドで踊らせてくれるであろうYUUF…とこれは頭を抱える、初来日3組の被り!
そして個人的に強くプッシュしたい2組をご紹介。まず1組目は午後のFIELD OF HEAVEN(初日のCRYSTAL PALACE TENTの深夜にも!これもアツい!)に登場する、ロサンゼルスの多文化的な音楽的土壌を体現するトリオ、LA LOM。クンビアやチーチャ、60'sソウル、サーフ・ガレージなどを融合させた独自のインスト・サウンドで、Beck、Vampire Weekend、Cory Wongなどからも支持される彼らの日本での初ステージ、見逃せません。そして2組目はペンシルヴァニア州出身のデュオ、JOEY VALENCE & BRAE!代表曲でもある“Punk Tactics”を数年前に聴いた時、Beastie Boysが蘇った…!?と思わず声を上げてしまったハイテンションかつパンキッシュなサウンド。最新作の『HYPERYOUTH』を聴いてもらえれば分かるとおり、決して懐古趣味には留まらない進化を遂げている彼らが、日暮れどきのWHITE STAGEをブチ上げてくれること間違いなし。
日本、そして世界のポップ・シーンで存在感を高めるFujii Kaze、XGの2組の出演も、もちろん外すことのできない注目ポイント。どちらも初出演となる2組が、フジロックのステージでどんなパフォーマンスで魅せるのかに期待が集まります。(ここも被りが痛い!)
最終日はボカロ、ロック、ネットカルチャーといった現代日本の音楽シーンを横断する実力派4人組、Aoooのライブから幕開け。武道館公演も決定し、さらに波に乗る彼らのライブを朝から楽しんだあとは、同じRED MARQUEEに登場するデュオ、ANGINE DE POITRINEを見逃すべからず。まず目を惹かれるその強烈なルックス。そして鳴らされるサウンドはタイトなドラムとマスロック的な緻密なギターと、もうこれは好物の方も多いはず。Foo Fightersのデイヴ・グロールらも称賛するなど、すでに注目が集まっているだけに入場制限必至になりそうな予感!
WHITE STAGEではベテランでありながら今なお、進化を止めない日本を代表するロック・バンドGRAPEVINE。RED MARQUEEでは現代最高峰のポップ職人と評されるダダリオ兄弟によるUSロングアイランド出身の兄弟デュオTHE LEMON TWIGS。そして最奥ORANGE ECHOではギタリスト、コンポーザー、プロデューサーとして八面六臂の活動を続けている岡田拓郎とこの3組が同時間帯。国内外それぞれの優れた“ソングライター”が演奏しているこの時間帯の被りも辛い!
GREEN STAGEのKNEECAPからMOGWAIの流れ、ジャンルはまったく異なれど、フジらしいメッセージと意思を感じる並びではないでしょうか。アイルランド語を交えたラップと政治性を帯びたリリックで世界的な注目を集めるKNEECAP、インストでありながらメンバーがこれまでも戦争や排外主義、英国政治などについて積極的に発言してきたMOGWAI。表現の手法は異なれど、どちらも現実と切り結ぶ表現をしてきた2組。もちろん、この日のトリがMASSIVE ATTACKだということも重要なポイントといえるでしょう。
最終日も後半戦、Black Midiのフロントマンとして知られるGEORDIE GREEPやマンチェスター発のピアノ・トリオ、GOGO PENGUINにも注目。前回のフジロック出演の強烈なインパクトも記憶に新しい平沢進+会人、90年代エモの伝説にして現在進行形、新譜もリリースしたAMERICAN FOOTBALL、圧倒的な表現力で、現代インディ・シーンを牽引する存在であるMITSKIと休むところなし。
最後の力を振り絞って夜遊び。LAUSBUBが紡ぐエレクトロ・ポップから、KIRARAのダンサブルなビートへ。ICHIRO YAMAGUCHI (sakanaction)のDJセットから、ラストのラスト、TAKKYU ISHINOへ!踊り狂って、朝を迎えましょう!
ネクストブレイク、“ROOKIE A GO-GO”注目の3組
フレッシュなアーティストが毎年出演しているステージ〈ROOKIE A GO-GO〉。全16組が出演するなかから、OTOTOYではこのなかから3組に注目。
まずはは初日の24日(金)に出演する、2017年にミズノリョウトによるソロ・プロジェクトとしてはじまり、現在は“インディー音楽プロジェクト”という体制で活動するGeGeGeをご紹介。2024年にアルバム『また会おう』をリリース。耳に残るメロディとよれたインディー・サウンド、宇宙へと誘うサイケデリック、所在不明のSFのような歌詞の世界が相まった世界観。アルバム・リリース時のインタビューもOTOTOYで公開しているので、ライブと併せてぜひチェックを。
2024年12月公開、GeGeGeのインタビューはこちら
2組目は同じく初日の24日(金)に出演、2019年に結成された大阪のハードコア・バンド、TIVE。同日出演のTURNSTILEが前回来日した際のサポート・アクトを務めるなどで注目を集めている彼ら。TURNSTILEからの影響を公言している通り、ハードコアを核に、それを拡張するような自由な表現+日本のエッセンスも含まれたオリジナルなサウンドとスタイル、これからのハードコアの未来を感じさせるバンドのひとつと言えるでしょう。EP「核に匹敵する優しさ、それと諦め」を聴いて、モッシュピットへ。
そして3組目は長野県伊那市を拠点に活動しているロック・バンド、SYAYOS。すでに早耳のライブハウスに通うリスナーからは話題となっている彼ら。ガチっとしたバンド・サウンドから電子音を含んだ音響的アプローチにもトライしながら、ヴォーカルである、すずきひなの歌声の持つ強力なパワーが光る、昨年リリースのファースト・アルバム『Anthem 1.1』は要チェック。今後の更なる飛躍は間違いないでしょう。
FUJI ROCK FESTIVAL ’26
開催日 : 2026年 7月24日(金)25日(土)26日(日)
会場 : 新潟県 湯沢町 苗場スキー場
料金 :
1日券【 7/24(金) 7/26(日) 】 ¥25,000 / 金曜ナイト券 ¥16,000 / Under 22 1日券 ¥18,000 /
※3日通し券、7/25(土)1日券、Under 22 7/25(土)1日券、Under 17 1日券は完売となっております。
詳細 : https://www.fujirockfestival.com (オフィシャル・サイト)
今年の各日出演者をチェック!
7月24日(金)
🟢GREEN STAGE
The xx / Hi-STANDARD / TURNSTILE / LOYLE CARNER / My Hair is Bad / ROUTE 17 Rock'n'Roll ORCHESTRA feat. 大江慎也, 甲本ヒロト, 浅井健一, トータス松本
⚪️WHITE STAGE
ASIAN KUNG-FU GENERATION / ARLO PARKS / TORO Y MOI / Yo-Sea / SON ROMPE PERA / KOTORI
🔴RED MARQUEE
HYUKOH / SNAIL MAIL / TESTSET / SORRY / w.o.d. / テレビ大陸音頭 (Selected by ROOKIE A GO-GO)
PLANET GROOVE
maya ongaku / TORO Y MOI (DJ) / salute / Wata Igarashi
🔵FIELD OF HEAVEN
LETTUCE / ANTIBALAS / OGRE YOU ASSHOLE / ALTIN GÜN / 奇妙礼太郎BAND / CHAPPO
🟤苗場食堂
苗場音楽突撃隊 / GOOD4NOTHING / SHADOWS / TENDOUJI / ENTH / 快速東京 / 杉本ラララ
🟠ORANGE ECHO
Black Boboi / 井上園子 (BAND SET) / Mateus Asato / MIZ / クマイルス
🟣Gypsy Avalon
BAD TRIP SUMMER (Night Ambient Set) / almenialva / 藤田悠也 / TAKUTO AND NEKKOYA BAND / Upendra and friends plus Mr. Sunil
PYRAMID GARDEN
Aki / 君島大空 × 水野蒼生 電氣交響楽団 / CRAZY-T / Kon & y. (Timothy Really) / DJ Quietstorm / el tempo / LOVE FOR NIPPON (・山岡トモタケ(FLAMYNGS/WHITE ASH)・青谷明日香) / 渋木さやか(ヨガワークショップ)
GAN-BAN SQUARE
SUGIURUMN / Natsuki Fujimoto (Tempalay) / E.O.U / youhei (BLACK GANION/UNTTLD)
THE PALACE OF WONDER
DJ GONCHAN / LA LOM / TXAKO / BOHEMIAN BETYARS / CUMBIA KID / SON ROMPE PERA / JAPAN CUMBIA FESTIVAL DJs
ROOKIE A GO GO
和泉眞生 / GeGeGe / Bone Us / 砂の壁 / TIVE
BLUE GALAXY
DJ JIM / DJ COLA / DOC.KOYAMANTADO / Baby Soul / RJD / RIHO / CUMBIA KID / TEKASA / DJ SCNDLS / TOYO P / Bamboo Boy / DJ HANA-G /
7月25日(土)
🟢GREEN STAGE
KHRUANGBIN / Fujii Kaze / BASEMENT JAXX / IO / Trueno / Bialystocks
⚪️WHITE STAGE
TOMORA / XG / JOEY VALENCE & BRAE / Kroi / BOHEMIAN BETYARS / Riddim Saunter
🔴RED MARQUEE
サニーデイ・サービス / THURSTON MOORE GROUP / cero / THE BETHS / QUADECA / SIX LOUNGE / ブランデー戦記
TRIBAL CIRCUS
唾奇 / KELLY LEE OWENS (DJ) / Soichi Terada / Weval (DJ Set)
🔵FIELD OF HEAVEN
BADBADNOTGOOD / KOKOROKO / OAU / LA LOM / YUUF / 柴田聡子 (BAND SET)
🟤苗場食堂
苗場音楽突撃隊 / HOT DOG EXPRESS / the Tiger / ANIEKY A GO GO ! BAND / NONE THE WiSER / 寺久保伶矢 / Zα SAVAGE
🟣Gypsy Avalon
jizue / 中西レモン&すずめのティアーズ / 梅井美咲 / アトミック・カフェ トーク【福島事故から15年】安斎育郎・斎藤幸平・ジョー横溝・津田大介 / MASH弦楽団 /
🟠ORANGE ECHO
Bongjeingan / DMBQ / CADEJO / neco眠る / タデクイ / 来島エル
PYRAMID GARDEN
SILENT POETS (DUB ENSEMBLE) / ずっと真夜中でいいのに。(スパイシーズ状態) / BAKU (KAIKOO) / AOIZO / YOSHIROTTEN / Michael Kaneko / GOMA / 渋木さやか(ヨガワークショップ)
GAN-BAN SQUARE
AAAMYYY (Tempalay) / MONJOE / O.N.O (THA BLUE HERB) / MaL a.k.a. Primal Dub / Lomax (NC4K)
THE PALACE OF WONDER
BABY SOUL / STOMPIN' RIFFRAFFS / GAZ MAYALL / THE KING LION / KING NABE / ZIONHILL SESSIONS / RUBY FLASHMAN
ROOKIE A GO GO
A_Root同根生 (From ROCK IN TAICHUNG) / mayu / 日髙晴野 / Tocago / 猿臂 / 二兆円
BLUE GALAXY
DJ JIM / RIHO / CLUB SKA / DJ Tommy / TXAKO / FUMINN / JAPAN CUMBIA FESTIVAL DJs / NORTH KANTO REBEL SOUND CLASH / DJ GONCHAN / SPECIAL GUEST
7月26日(日)
🟢GREEN STAGE
MASSIVE ATTACK / 平沢進+会人 / MOGWAI / KNEECAP / DONAVON FRANKENREITER / 平井 大
⚪️WHITE STAGE
MITSKI / Tempalay / GEORDIE GREEP / SOFIA ISELLA / GRAPEVINE / 礼賛
🔴RED MARQUEE
AMERICAN FOOTBALL / FRIKO / the cabs / THE LEMON TWIGS / 浅井健一 / ANGINE DE POITRINE / Aooo
SUNDAY SESSION
US / LAUSBUB / KIRARA / ICHIRO YAMAGUCHI (sakanaction) / TAKKYU ISHINO
🔵FIELD OF HEAVEN
never young beach / GOGO PENGUIN / THE BREAKS / PLINI / TĀL FRY / んoon
🟤苗場食堂
苗場音楽突撃隊 / xxxx xxx xxxxxxx / REGA / Keishi Tanaka / saccharin / 揺らぎ / 鬼の右腕
🟣Gypsy Avalon
NakamuraEmi / こたに / スーパー登山部 / アトミック・カフェ 忌野清志郎 PEACE SONGS / アトミック・カフェ トーク【戦争と平和】曽我部恵一・片平里菜・ジョー横溝・津田大介 / ケロポンズ / アトミック・カフェ 曽我部恵一 / Gingersamm
🟠ORANGE ECHO
Buffalo Daughter / KIKI / Noridogam / 岡田拓郎 / 藤原さくら
PYRAMID GARDEN
TENDRE / 蓮沼執太チーム / KOTARO / Kadal / Caravan / チャラン・ポ・ランタン / ヨガワークショップ / 渋木さやか /
GAN-BAN SQUARE
TAKU INOUE / ANTS HOUSE (Nariaki & Nomizo & Rintaro Sekizuka)
THE PALACE OF WONDER
GEORGE WILLIAMS / SPECIAL GUEST / YUSUKE OGAWA / TĀL FRY / DAISUKE KURODA / EXPANSION / P.O.W ALL STARS
ROOKIE A GO GO
岩崎桃子 / OLDMAN / SYAYOS / Wappen / It’s US!!!!
BLUE GALAXY
DJ JIM / Dr. IHARA / Yutaro / HANASUBI / RJD / JAMAiCAN TiME / Satria Ramadhan / Can Dream® / NOZOMU / TIM ROCKINS / Naoki Ienaga / 田原"104”洋


























































































































































































































































































































