2019/01/27 12:00

世界基準のフレッシュなサウンドを求めて──ASIAN KUNG-FU GENERATION新作をハイレゾ配信開始

後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

ついにOTOTOYでもASIAN KUNG-FU GENERATION作品の配信がスタート。まずは、2018年末にリリースされた、目下の最新作『ホームタウン』と、CDではその初回生産限定盤に付属ディスクとして収録されていた『Can't Sleep EP』の2作がハイレゾ配信。その後は続々と過去作も配信されます。今回はそんなアジカン作品の配信開始を記念してゴッチこと後藤正文のインタヴューを掲載。自身もレコーディング・エンジニアとしても活躍する高橋健太郎の問いかけによるレコーディング秘話を中心に、そのサウンドを事細かに解明する、そんなインタヴューになっております。ぜひとも本稿を読みつつ、ゴッチ本人もその発言で話すようにハイレゾで隅々までそのサウンドを堪能してみてはいかがでしょうか?

最新作『ホームタウン』『Can't Sleep EP』がOTOTOYでも配信開始!!


ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ホームタウン』
ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ホームタウン』

INTERVIEW : 後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

インタビュー・構成 : 高橋健太郎
写真 : 作永裕範

フレッシュな音を目指して

──プライヴェート・スタジオの写真がサウンド&レコーディング・マガジン1月号の表紙を飾っていましたが、今回のアルバムの制作時期とあのスタジオを作っていくことはどんな風に重なっていたんですか?

スタジオがある程度形になったので、アジカンのアルバムが出来たって感じです。4年ぐらいかけてスタジオをアップデートしてきました。8ottoってバンドがいるんですけど、8ottoのアルバムが出たぐらいでAPIのコンソールが入って。卓を通してミックスして落とすみたいなことを始めました。


──スタジオ自体は4年ぐらい前にできていた?

そうです。アジカンのアルバムは3年ぐらい空いていたんですけど、その間にソロやったり、アジカンとは別の場所でスタジオのアップデートをやってきました。

──そこにアジカンがようやく入ってきたと。

そうですね。アルバムの制作自体はここ1年とか1年半とかで、ギターとボーカルはほとんど自分のスタジオで録りましたね。ただ、ベース、ドラムは外で録っています。BunkamuraとかLANDMARKとかの大きい部屋で録りました。

──ということはリズム録りの時はギターは仮で?

そうです。ギターはデカい部屋だとシールドの引き回しも長いし、もう一人のギタリストの喜多(建介)くんと距離が空いちゃう。あと、大きなスタジオだと、バンドでせーのって録る用にセッティングするんで、ペダルもいつものフット・スイッチ使って、いつもの音になるというか。それを今回しなかったからギターも新鮮な音で録れた。エフェクトを一個一個出して並べて音作りして、朝から晩までギターの話だけ二人でするみたいな。

──でもギターはそんなに重ねてないですよね?

重ねてないです。でもパートやフレーズごとで色々考えたりしましたね。僕らよく“浮かす”って言ってるんですけど、耳に張り付かないようにリバーブを通してて、そういうのをパートごとに変えたり。そのスプリング・リバーブもチューブとソリッド・ステートで全然違うので、チューブで鈍っちゃうのヤダなあとか、いつもだったら話さない細かいとこまで話しました。

──音楽的には “90年代パワーポップを意識した” と他のところで言われていましたが、でも、サウンドの構成は全然違いますよね? 90年代だったら、もっとダンゴ感があって、そこにバンドらしい気持ちよさを求めてたと思うんですけれど、全然違うバラし方や組み立て方をしている。

そうなんですよ。世界中でポップ・ミュージックが様変わりしてきていて、サブ・ウーファーとか使わないとミックスできないような音が主流になってきている。でも、ロック・バンドの生録音って普通にやったらああなるって音があるじゃないですか。そこに行っちゃうとフレッシュな音にできない。どうやってそれを解決しようかっていうのをずっと考えてました。フー・ファイターズのスタジオに行った時は、まだロック・バンドのロック・バンドらしい音が通用してると思ってた時期だった。それがここ2、3年で「ロック・バンドの音どうするの問題」みたいなのが自分の中で高まってきちゃって。でもプロデュース・ワークしてるうちにヒントがあったというか、問題はルーム・アコースティックで、聞こえないものは混ぜられないというシンプルなところに着地したんですよ。サーロジックという会社の村田さんにスタジオに来て色々測ってもらって、定在波を抑えたのがめちゃめちゃ大きくて。2枚くらい定在波パネルを入れて100hz以下を思いっきり吸収するパネルを入れたんです。

──それでローがどうなっているか、聴こえるようになったんですね。

そうです。そのへんの問題は日本的な建物の構造とかもあるだろうし。スタジオのモニター環境についてよく考えたっていうのはありますね。J-ROCKの音ってなんでこうなってるのか? って考えてました。ローが飽和して感じるからみんなローをカットして、ハイはめちゃめちゃ吸音してるからどんどん出してくみたいな。

──ギターのジャリーンってところで音圧を稼ぐみたいな。

結局ジャリジャリのスカスカなものが増えちゃうんだなっと思って、それをどうにか変えなきゃなっていうのはフー・ファイターズのスタジオに行ったぐらいからの問題意識で、それがたまたまここ1年ぐらいで、パネルで定在波を抑えることで解決しました。

──BAREFOOT SOUNDのモニター・スピーカーを買ったのはいつ頃なんですか?

半年ぐらい前ですね。BAREFOOTで最初にミックスしたのがアジカンで。それまではGENELECとYAMAHA 10M。基本的にはGENELECでやってました。

──最近。プライベート・スタジオでもラージ級のローが鳴るようなスピーカーを入れるようになってきましたね。BAREFOOTのMicroMain27だったり、FOCALのSM9だったり、ATCのSCM25PROだったり。ここ1年で急にきましたね。

これだけ違うとさすがに気付きますよね。特にSpotifyとか聴いてたらわかるんですけど、アメリカの音楽から日本の音楽に切り替わった瞬間、スコンってローの帯域が無いから、全然違う考え方で混ぜられてるんだって、みんな気付いてきた。でも低音は部屋の環境から整えないと捌けないですね。

ゴッチのプレイベート・スタジオの様子、両サイドにBAREFOOTのモニター、そして左側にAPIのコンソールがならぶ。『Sound & Recording Magazine』の1月号表紙より

──SpotifyとかYouTubeって、送出時にラウドネスを変えちゃうじゃないですか。僕は去年から同じように曲のラウドネスを揃えて番組にする仕事をしているんですけれど、すると日本のロック・バンドの曲は凄くレベルを下げなきゃいけないんですよ。向こうのヒップホップ系の音源などは音デカいんだけど、ラウドネス・メーターはそんなに触れないので、あまり下げなくても良い。3kHz、4kHzあたりでギターがジャリーンと鳴った瞬間にラウドネス・メーターは凄く振れるんですよね。でも、50Hzとかのローが入っていてもそんなに振れない。むこうの人たちはそれがわかってるから、最近はラウドネス・メーターの振れを抑えるように音作ってる。ローはふくよかに鳴らして、ミッドハイは抑えて。

なるほど。帯域で振れ方が全然違うんですね。周波数によって違うっていうのは面白いですね。でも3k、4k出せないってギターにとってはなかなか…。

リファレンスとなるサウンドたち

──でも今回のギターは下の帯域が凄く太いですよね。日本のバンドの鳴り方じゃないなと思いました。

ベースと特にキックをいつもよりもっと下に居てもらおうと思ったんですよ。そのことによって、ギターとボーカルのスペースを大きくしようっていう考え方です。それでギターはちゃんと太くなった。あと、今までのロック・バンドってギターを耳元で鳴らしたいって思うと思うんですけど、そこはちょっと後ろに下げてあるんですよね。それで左右に開くしかないなって。もともとはギターががっつり左右に開いてるのはあんまり好きじゃなくて、混ざり合ってる方が好みだったんですけど、今回はワイドにギターを開いて、間にタムとかに居てもらったりして。

──左右のチャンネルの下の方まで使ってますよね? ダンス・ミュージックだと、スーパーローはモノラルにして、サイドのローは余計だって考え方がありますけれど、ロック・バンドだと違うやり方があるんだなと思いました。

ユニークで良いと思ったんですよね。ずっとリファレンスにしてたのはアラバマ・シェイクスの2ndアルバムで、今だにめちゃくちゃ面白いレコードだなあと思って聴くんですけど、どうやってやってんのかなって。

──あれは録り方から相当色んなことやってますよね。

ブレイク・ミルズの3rdとかもそうなんですけど、すごいローが出てますよね。ブレイク・ミルズの3rdとアラバマ・シェイクスの2ndだけ明らかに音が違うんですよ。僕、最初エンジニアが凄いのかと思って。

アラバマ・シェイクス、2ndアルバム『Sound & Color』より
アラバマ・シェイクス、2ndアルバム『Sound & Color』より


──ショーン・エヴェレットですよね。

そう。でも、ショーン・エヴェレットの仕事を追ってみたけどそんなことないんですよね。だからブレイク・ミルズが凄いんだと思って。

──そうなんですよ。ブレイク・ミルズってロサンゼルスのビーチ育ちで、若い頃にギター・コンテストに出た時の動画がyoutubeにあって面白いんですよ。周囲はハードコアだったりメタルだったりヒップホップだったり、そういう音楽に囲まれていたのが分かる。彼自身はライ・クーダーみたいな渋いギターを弾くんだけれど、でも、感覚的には〈Stones Throw〉とか〈Brainfeeder〉とかあの辺のビート・ミュージックのローをバンバンに体感してる世代なんですよ。だから全然その辺の感覚が違うんだと思いますね。

フリーケンシーの使い方は見習いたいですね。音域的に縦にワイドな音楽をちゃんと作りたくて。それをパワー・ポップとかギター・ロックのマナーを一切変えずにやったら相当変なのできるんじゃないかって見立ててで、今回はやってみました。ドラムとかはサブハーモニックシンセ通したりして。

──サブハーモニックシンセはプラグイン?

プラグインです。最近ハードも買いました。通すと30Hzぐらいまで足せるので。ただドラム上手くないと無理なんだってことが解りました。安定して引っかからないというか、ムラが出ちゃうというか。

──ゴッチさん、聴いてる音楽は結構R&Bですもんね?

どっちも聴きますけど、ギター・ロックですらそっちに完全に寄せてきてますよ、最近。インディー・ロックとかでもキックだけは絶対打ち込みだったりとか、シンセが入ってきてギターは割とラインでみたいな。がっつりブリッジミュートしてバッキングしてるような音楽って、最近はなかなか聞かないです。

──ロック・バンドもみんなそっちに行くんですかね。

そのへんすごく難しいですね。もしかしたらあの時はなんだったんだって戻ってくる可能性もないとは言い切れないんですけど、でも明らかに使えるところが増えたから。建物でいうなら、地下室あるけど使わない手はないんじゃないかみたいな。そういう感じがしますね。

──APIのコンソールを選んだのはアメリカン・サウンドの方が良かったんですか?

そうですね。今回は90年代は特にアメリカのギター・ロック、オルタナのペイヴメントとかダイナソー.Jrとかウィーザーとか。

──なのに、ハイファイだという(笑)。

(笑)。ギターとかは思いっきり当時の感じで録ってるんですけど、ミックス上の処理だけは今日的な音にした方が良いと思っていて。変なものでいいんじゃないかって話をみんなにしましたね。最初にメンバー全員揃って聞いて貰った時に、みんなちょっと戸惑ってるというか、こんなにロー出して良いのかみたいになって。でも、今まで聴いたことのない音だからといって、ダメっていう理由にはならなくないかって、俺ユニークなものが作りたいんだよねって話をして最後に納得してくれたんですけどね。

──僕はヘッドフォンで聴いても、そういう感じは全然しなかったです。深いローが鳴ってるのはもちろん分かるんですけど、ステレオ処理で上手く整理されているというのが一番印象的でしたね。

そうでしたか! 僕のスタジオ多分20Hzぐらいまで感じられるんで、その辺の振動でみんなびっくりするっていう。クラブに居るみたいになるので。多分帰って自分のヘッドフォンで聴いたらみんな納得するっていうものだと思うんですけどね。

ハイレゾだからこそ体感できる音

──そういう深々したローまで、しかもステレオワイド使い切ってそういうサウンドを作ったことと曲作りってどこかで関係するんですか?

今回に関していうと、あんまり早い曲書くとミックス的に厳しいんだろうなって。アジカンのドラマーはもともと手数が多いんですけど、なるべくフレーズを抜いてほしい、ドッパンッドッパンでいいっていう話をしたりとか。ベースも音域上がっていかないでくれって。例えば、3弦のDより高いところにいかれると曲が流れてる間にローがスコンって居なくなるからそれはやめてほしいって。なるべく低いとこに居てくれぐらいのこと言ってて(笑)。結局ドロップDとかにしてやってくれたんですけど、なるべく4弦の低いところ弾くイメージで作って貰いました。そういうところで音作りが曲作りに食い込んでくるところがありました。

──最終的にヴォーカリストとしての言葉の乗せ方だったり歌い方だったりに影響してきましたか?

どうでしょうね…ヴォーカルのことは特に考えてなかったというか。酷い話ですけど、音が良ければいいんじゃないかと思ってたっていう… 曲は俺が頑張って書いたらまあそこそこ良いのはできるだろみたいな(笑)。いつもだったらこの一曲っていうのが書けないとアルバムなんて走んないんですけど、今回はそういう感じじゃなくて、ずっとサウンドの着地点を探しながら進んでて。最初のうちコラボの曲ばっかりやってたのも、サウンドを考える時間が欲しかったところもあって。たぶん、曲に対する影響って、この後出てくるかなと思いました。

──アラバマ・シェイクスのあの音響はやっぱり曲から考えてるって気はするんですよね。僕はコーネリアスの『Sensuous』を聴いた時に同時発音を徹底して避けているのが凄いなと思ったんですよ。ベースが鳴る瞬間キックは鳴らさない。ベースだけで全部使うみたいな。対して、普通のバンドってキックとベース合わせてなんぼみたいな音楽をやってる。ところが、アラバマ・シェイクスのあれ聴いた時に、この楽器を鳴らす時はこの楽器鳴らさないみたいなことが、曲のデザインとしてかなり考えられている気がしたんです。ドラムのビートで下を揺らす時は音圧出るギターは入れないとか、ミックスじゃなくアレンジからやってるなって思ったんですね。

コーネリアスのは凄かったですよね。常に先進的ですけれど。なるべく抜こうっていうのは僕たちも考えましたね。スペース空けないとダメだなみたいな。でも僕たちみたいなバンドのクセって、ウォール・オブ・サウンドで。


──バンド全員がフルで出した瞬間が気持ちいいみたいなのはありますもんね。

でも、スネアのパンッていうリヴァーブが消えていく瞬間が美しさみたいのは味わいたい。アジカンの全部の曲では出来ないかもしれないですけど。ギターでバッキングしたら一発で埋めちゃうんで。だから、今回は曲をゆっくりにしても、ギターが暇だからアルペジオ弾くみたいなのやめました。ドラム、ベース、ヴォーカルだけみたいなのを怖がらずにできるようになってきましたよね。くるりの『ソングライン』とかも、スタジオで聴いてみたら、佐藤くんのベースめちゃくちゃ低いところ出てるんですよね。あれは僕らとは逆で、曲の構造から考えてああなってるんじゃないかって思ってて、ベースをコントラバスみたいな考え方で作ってるから下にいくみたいな。僕は逆にサウンドの面からベースがやっぱり高いんだよねって話をずっとしてて。もっともっともっと低いところに居てほしいんだよねって。

──そのへんのこだわりが一番分かりやすいところはアルバムのどのあたりでしょうか?

「クロックワーク」とか「ボーイズ&ガールズ」のキックが入ってくる瞬間のヌーンって残るキックの残響、そのあたりが面白いかなと思いますね。最近ハイレゾ対応とかのイヤホンが意外と良くて、意外と体感できるんですよね、ど真ん中の下の方に鼓膜がくすぐったくなるような振動が残ってるはずなので、それを聴くと結構楽しくなってくるかなと思います。

ASIAN KUNG-FU GENERATION『ボーイズ&ガールズ』
ASIAN KUNG-FU GENERATION『ボーイズ&ガールズ』

──なるほど。そこはハイレゾだとよく表現されていると。

96kHzとかの方がレンジが広いので、あとは「ホームタウン」って曲のスネアのカーンってところのリバーブ。音が消えていくところが多分気持ちよく聴こえると思うんですよね。

──96kHzは箱がデカいですからね。44kHz/16bitだとやっぱりグーっと詰まった感じで、それはそれでロックのいい感じでもあるんだけど、今回のアルバムはそれとはちょっと違う箱に入った音楽ですね。

音が消えていくところを追っかけると、ハイレゾは面白いんですよ! 僕は最近はそうやって聴いてるんですよね。良いことかどうか分かんないですけれど、多分これは病なんで(笑)。



アジカン過去作はこちらで配信中!

ベスト・アルバム、B面集

オリジナル・アルバム

シングル

Gotchソロ作品も!

アルバム

シングル

LIVE SCHEDULE

Tour 2019「ホームタウン」

2019年3月16日(土)@宮城SENDAI GIGS w/ Age Factory
2019年3月18日(月)@東京 恵比寿 LIQUIDROOM w/ Homecomings
2019年3月21日(木)@愛知 Zepp Nagoya w/ Homecomings
2019年3月28日(木)@大阪 なんば Hatch w/ Homecomings
2019年3月29日(金)@大阪 なんば Hatch w/ ROTH BART BARON
2019年4月8日(月)@東京 Zepp Tokyo w/ MONO NO AWARE
2019年4月9日(火)@東京 Zepp Tokyo w/ ROTH BART BARON
2019年4月12日(金)@北海道 Zepp Sapporo w/ Tempalay
2019年4月15日(月)@福岡 Zepp Fukuoka w/ Tempalay
2019年4月17日(水)@熊本 熊本B.9 V1 w/ 折坂悠太
2019年4月18日(木)@鹿児島 鹿児島 CAPARVO HALL w/ 折坂悠太
2019年4月21日(日)@沖縄 ミュージックタウン音市場 w/ 唾奇
2019年5月18日(土)@埼玉 サンシティ越谷 大ホール
2019年5月19日(日)@埼玉 サンシティ越谷 大ホール
2019年5月22日(水)@東京 横須賀芸術劇場
2019年5月25日(土)@宮城 仙台サンプラザホール
2019年5月29日(水)@東京 中野サンプラザ
2019年5月30日(木)@東京 中野サンプラザ
2019年6月1日(土)@茨城 茨城県立県民文化センター
2019年6月4日(火)@埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
2019年6月7日(金)@北海道 札幌 わくわくホリデーホール
2019年6月12日(水)@大阪 大阪フェスティバルホール
2019年6月13日(木)@大阪 大阪フェスティバルホール
2019年6月16日(日)@愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール
2019年6月21日(金)@広島 上野学園ホール
2019年6月23日(日)@群馬 群馬音楽センター
2019年6月29日(土)@石川 本多の森ホール
2019年6月30日(日)@新潟 新潟県民会館
2019年7月 4日(木)@千葉 市川市民文化会館
2019年7月10日(水)@兵庫 神戸国際会館 こくさいホール
2019年7月12日(金)@福岡 福岡サンパレス ホテル&ホール
2019年7月14日(日)@香川 サンポートホール高松・大ホール
2019年7月21日(日)@静岡 静岡市民文化会館 大ホール
2019年7月24日(水)@神奈川 パシフィコ横浜
2019年7月25日(木)@神奈川 パシフィコ横浜

ツアーの詳細はこちらをご確認ください。

PROFILE

ASIAN KUNG-FU GENERATION

伊地知潔 : Drums イヂチキヨシ 神奈川県
山田貴洋 : B & Vo ヤマダタカヒロ 静岡県
後藤正文 : Vo & G ゴトウマサフミ 静岡県
喜多建介 : G& Vo キタケンスケ 神奈川県

公式HP : http://www.asiankung-fu.com/

この記事の筆者
高橋 健太郎 (Reviewed by Kentaro Takahashi)

本名:高橋健太郎 プロデューサー、ジャーナリスト、選曲家など。高橋健太郎 文筆家/音楽制作者 評論集「ポップミュージックのゆくえ〜音楽の未来に蘇るもの」がアルテスパブリッシングから発売中。http://tinyurl.com/2g72u5e twitterアカウントは@kentarotakahash

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この記事の編集者
高木 理太 (Rita Takaki)

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まさかのキャッシュレスな「後払い」方式──吉祥寺にオープン予定のライヴハウス「NEPO」とは一体!?

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シティ・ポップ名盤が最新リマスターで蘇る!! 松下誠が80年代に残したソロ作ハイレゾ配信&インタヴュー掲載

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第24回

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インディーズにこれでお別れ!!──眉村ちあき、30曲入りアルバム『ぎっしり歯ぐき』配信開始 & インタヴュー掲載!!

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ロックンロール謹賀新年!! ギターウルフ、ギターウルフ、2月リリースの新作より期間限定“おみくじウルフ”付き新曲フリー・ダウンロード!!

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ゆるめるモ!プロデューサー、田家大知が見つめるその先──白熱のトーク・イベントの模様をライヴ・レポート!

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第23回

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第22回

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第21回

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ふたりはスティーリー・ダンに似てるかも──【対談】FRONTIER BACKYARD × 西寺郷太(NONA REEVES)

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第20回

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第19回

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ロックンロール独立リーグ、新章突入──DEATHRO、2ndアルバムを1週間先行配信 & インタヴュー掲載

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ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第18回

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