2026/04/21 17:00

Chalk 『Crystalpunk』

ポスト・パンクとテクノ/エレクトロ/ハウスの融合自体は決して珍しくない。『XTRMNTR』期のプライマル・スクリーム、ラプチャーやLCDサウンドシステムら2000年代前半のdfa周辺、近年ではファット・ホワイト・ファミリーから派生したデシウスなどがその代表例だろう。では、北アイルランドはベルファスト出身のデュオ、チョークのファースト・アルバム『Crystalpunk』はどんな点で抜きん出ているのか。硬質なインダストリアル・ビートの上で、尖りきったノイズと魂の暗部を曝け出すかのようなシャウトがぶつかり合う。その極めて獰猛なエレクトロ・ロックンロールこそが本作の核だ。ハード・ミニマルを下敷きにした“Skem”、スペーシーな上音と酩酊感に満ちたヴォーカルがトランス状態を喚起する“Béal Feirste”などに顕著な、ダレン・エマーソン在籍期のアンダーワールドを想起させる突き抜け感も最高。(田中)

Robyn 『Sexistential』  

ハートブレイクの悲しみに溺れて踊りまくる、いわゆる〈サッド・バンガー〉をエレクトロ・ポップの大きな支流に引き上げたスウェーデン人シンガーが8年ぶりのニュー・アルバムをリリースした。20年来のコラボレーターであるクラス・オールンド、近年に絡むことの多いメトロノミーのジョセフ・マウント、ロイクソップのスヴェイン・ベルゲらに加えて、初期のロビンを支えたマックス・マーティンも約15年ぶりに参加。イタリアンズ・ドゥ・イット・ベター的な気怠さが漂う“Really Real”、テレフォン・セックスを舞台設定にしたリリックがチージーなエレクトロ・ハウスにハマっている“Talk To Me”、マイクロ・ハウス的な趣向にラップ・ヴォーカルを組み合わせた表題曲など、今回も精度の高いダンス・ポップ・アルバムに仕上げられている。タイトルの 〈Sexistential〉とは、〈セックス〉と〈実存〉を合わせた造語。とはいえ前者に彼女が託した意味は、性行為に限ったものではなく、生きていくなかでの快楽だという、つまり無我夢中に好きなことへと取り組んでいるときに全身を貫く、自分が〈ここにいる〉と証明される瞬間の感覚を表している。それをふまえると、2002年のサード・アルバム『Don’t Stop The Music』収録曲“Blow My Mind”を、自身の男児に向けた楽曲としてリメイクした意味は明白だろう。子と過ごすことを経て、それまでの人生のすべてを肯定できるーーそんな感覚が、このアルバムには刻まれているのだ。(田中)

RAYE 『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』

レイは本作のラストを飾る「Fin.」で、「クレジットを流して!」と言ってから、関係者全員の名前を読み上げて感謝を伝える。ただひたすら名前が列挙される時間は3分も続く。長い。明らかに長すぎる。しかしレイはそれをやめることが出来ない。職業作家をしていた下積み時代に、裏方として不当な扱いを受けた経験が身に染みているからだ。全17曲73分に及ぶ大作であるこの二作目は、恐ろしく過剰で濃密である。R&Bやスウィング・ジャズやレトロ・ソウル、そして映画音楽やミュージカルやクラブ・ミュージックなどをぎちぎちに詰め込み、とんでもない歌唱力で奇跡的にひとつへとまとめあげている。歌詞も饒舌すぎるきらいがある。ところどころに挿入される語りのパートで、歌詞の内容や意図を説明してしまうからだ。一言で言えば、すべてがやりすぎ。だがそれは、職業作家時代に「やりすぎない」こと――つまり自分を押し殺してヒット曲を書くように命じられていたことの反動だろう。だからこそこのアルバムには、長年抑圧されてきた自由な創造性を解放する喜びが漲っている。それは前作以上に、このアルバムで大きく爆発している。底知れぬ才能を持った音楽家が創造性のリミッターを外し、そのことに歓喜していることが伝わってくるからこそ、本作は聴き手を圧倒し、同時に魅了する力を持っている。(小林)

この記事の筆者
小林祥晴

音楽ライター。OTOTOYのほか、Rolling Stone Japan、Harper’s BAZAAR、ミュージック・マガジン、WWD、bounceなどで執筆。

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この記事の筆者
この記事の編集者
河村 祐介

1981年生まれ。ビヨンセとは1日違いで時差的に多分ほぼ一緒。渋谷区幡ヶ谷出身。2004年~2009年『remix』編集部で丁稚から編集者へ、LIQUIDROOM勤務やのらりくらりとふらふらとフリーを経て、2013年よりOTOTOY編集部所属、現在編集長。テクノあたりとダブステップあたり、ルーツ・レゲエ〜ダブあたり(そのあたりでライナーノーツなど多数)、その他では酒あたりと本あたり。

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