2021/07/28 18:00

小玉ひかり×Tani Yuuki スペシャル対談──コラボ楽曲“more”で共鳴するふたりの想い

左からTani Yuuki、小玉ひかり

アコースティック・セッション・ユニット「ぷらそにか」でも活躍を続けるSSW小玉ひかりがファースト・アルバム『ヒロイン症候群』をリリース。OTOTOYでは、昨年ストリーミングチャートを“Myra”で席巻したTani Yuukiとの対談が実現。今作に収録されているふたりのコラボ楽曲“more”の制作秘話や、互いの出会いの場所でもあったオンライン型のサークルWHITEBOXでの話や、それぞれのSNSの向き合い方など、たっぷりと語ってもらいました!

小玉ひかりファースト・アルバム『ヒロイン症候群』配信中!


「ヒロイン症候群」teaser movie
「ヒロイン症候群」teaser movie

INTERVIEW : 小玉ひかり×Tani Yuuki

インタヴュー : 西田健
  文 : 梶野有希
写真 : YURIE PEPE

オンライン型のサークル「WHITEBOX」で出会った、シンガー・ソング・ライター小玉ひかりとTani Yuuki。ふたりのコラボ楽曲“more”はストレートな愛の歌だ。何度も何度も繰り返される「愛してるこんなに 」というフレーズは少しずつ違っていく。小玉ひかりのファースト・アルバム『ヒロイン症候群』のなかでも、特異なこの楽曲は、いったいどのように作られたのか。そして、SNS全盛の時代をふたりはどのように見ているのか。話を訊いた。

「え?ここラップじゃね?」って

──小玉ひかりさんとTani Yuukiさんはオンライン型のサークルWHITEBOXに所属されていたんですよね。まず、お互いの第一印象はどうでしたか?

小玉ひかり(以下、小玉) : 私が加入したのが、大学2年生の12月ぐらいかな。Tani君とはWHITEBOXのリーダーのホワイト君からSNSを通じてお話をいただいていて、そのあとスタジオでお会いしました。その頃Tani君は金髪でメッシュが入った髪型だったんですよね。

Tani Yuuki(以下、Tani) : 確かにそうだったかも!

小玉 : Tani君はとにかく歌がうまいし、素敵な声だなと思っていました。初めて生歌を聴かせてもらって、こんな良い歌を歌う人なんだってびっくりしましたね。

Tani : そんな風に思ってたんだ。ひかりちゃんの第一印象は、歌声もキャラクターも、キラキラしている人っていう印象が強かったですね。金髪の僕より輝いてる! って(笑)。実際に会ったら、すごく芯のある方で。自分が伝えたい、大事だと思うことをしっかり活動に生かしている方ですね。

──なるほど。WHITEBOX時代のエピソードを教えてください。

小玉 : Tani君って、しっかりした人に見えるんですけど、結構抜けているんですよね。WHITEBOXで合宿をしたときも、寝癖がすごい写真が送られてきて。そういうところが親近感があっておもしろいですね。

Tani : ふふふ。僕が覚えているのは、WHITEBOXのメンバーで会議をすると、誰も仕切れなくて、いつもだらだらしちゃうんですよね。そういうときに、ひかりちゃんが率先して仕切ってくれてましたね。最年少だったんですけど、いちばんしっかりしていたかもしれない。

小玉 : 全然、リーダーシップを取ろうとかそういうのじゃないんですけど。みんなぐだって違う話になっちゃうから、早く寝たいなと思っていて(笑)。「もう12時回っちゃうよ!」みたいなこと言っていましたね。

Tani : そういうキャラって大事なので、すごく助かってました(笑)。

WHITEBOXでのコラボ動画
WHITEBOXでのコラボ動画

──これまでの活動を経て、今作『ヒロイン症候群』に収録されている楽曲“more”では、フューチャリングという形でコラボレーションされています。この楽曲を作るきっかけはどういうところからだったんでしょう?

小玉 : アルバムのなかに、1曲男性とデュエットする楽曲を入れようということになったんです。そこで、もともとWHITEBOXという一緒の場所で活動していて、ソロでも活躍しているTani君との繋がりも含めて、一緒に曲を作れたらドラマチックだし、素敵だなと思ってお声かけさせていただきました。ファンの方からもTani君とのコラボがまた見たいというお声をいただいていたので、今回実現できてすごく嬉しいです。

Tani : えー、なんかジーンときちゃうなー。いつかこういう形でなにかやりたいと思っていたので嬉しいですね。誰かと迷ったりはしたの?

小玉 : いや、全然! 歌詞を書いた時点で、これは一緒に歌うならTani君だなと。歌詞は、お付き合いしているからこそ生じてしまう、男女のすれ違いをテーマに書いたんです。Tani君の甘い歌声が、私がイメージしている男性目線の歌詞にすごくぴったりだったんです。

Tani : この曲、Aメロに「愛言葉」というワードが入っているんですけど、僕の楽曲のなかにも「愛言葉」という曲があるんですよね。「これはそこに掛けているのかな」とか、すごく時間をかけて僕のことを考えて作ったんだなというのを感じましたね。

小玉 : もちろんTani君の歌声や楽曲も含めて、今回の“more“の歌詞も意識した部分があります。なにかちょっとリンクする部分があると、素敵なんじゃないかなって。私、結構ドJ-POPっぽい曲を作っているんですけど、今回の曲は洋楽を意識して作ったんです。おしゃれなトラックのなかで、サビはすごくキャッチーでストレートなものをあえて使いたいなと思って、リリックも書きました。サビの部分がハモリになっているんですけど、私のメロディーもTani君のメロディーも主旋律に聴こえるようなものを目指しました。1番の歌詞は私が主人公みたいに歌っていて、2番はTani君目線の歌詞になっています。歌詞を聴いていくと、実は「愛してる こんなに」のニュアンスが違ってくる。何回も言ってるけど、全部少しずつ違いがあるという部分を表現したいと思って書きました。

──なるほど。レコーディングはどうやって進んだんですか?

小玉 : Tani君が私のリクエストにかなり答えてくれましたね。2番のAメロのラップの部分には、かなりこだわっていろいろ注文して。後ろでぼやぼや喋っている音が実は入ってるんですよ。それもレコーディングの時に思いついて。ラップの部分もワンコーラスできた段階から、Tani君がきっと合うだろうなと思って入れました。掛け合いのようなかたちで、それぞれの違いが出せたパートかなと思っています。

Tani : 僕はこの曲をもらったとき、「え? ここラップじゃね?」って驚きましたね。僕の楽曲でも結構ここまで言葉を詰めて歌うことはなかったので、新鮮でした。刺激ももらえたし、レコーディングは楽しかったですね。

小玉 : レコーディングのときは、「ごめんね」の部分を何テイクももらいました。「あ、これもいい! じゃあ、今度はもっと切なく歌ってみようか!」って感じで。全部いいから困っちゃった(笑)。音源には渾身の「ごめんね」が入っていると思います。ぜひ、堪能してください。

小玉ひかり

この記事の筆者
西田 健

1990年生まれ。熊本出身の九州男児。2019年までイベント業界で働きながら、福岡親不孝通りにてJ-POP、アニソンのDJ活動を行う。その後上京し、OTOTOY編集部にてアイドル、アニメ関連を中心に担当。映画、深夜ラジオが好き。

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この記事の筆者
梶野 有希

1998年生まれ。誕生日は徳川家康と一緒です。カルチャーメディア『DIGLE MAGAZINE』でライター・編集を担当し、2021年1月よりOTOTOYに入社しました。インディーからメジャーまで邦ロックばかり聴いています。

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この記事の編集者
安達瀬莉

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