来たる10年目に向け、高らかに“楽勝”を宣言する──THEラブ人間、2年ぶりとなる新作音源を独占配信!!

THEラブ人間

度重なるメンバー・チェンジなどの試練を乗り越え、THEラブ人間が2年ぶりとなる新作音源『21世紀“楽勝”宣言e.p』を完成! 今回のシングルは『再訪2018』というコンセプトのもと「原点に立ち返る」という意味で、ライブ会場および通販限定のみでの発売となる今作。そんな完売必至のシングルですが、OTOTOYでもめでたく取り扱いが決定! しかもなんと、表題曲「21世紀“楽勝”宣言」は彼ら初となるハイレゾにて配信です! 2019年に迎えるバンド10周年に向けて、ヴォーカルである金田康平が語る、これまでと今。ぜひ音源とともにお楽しみください!

2年ぶりとなる新作の配信はオトトイのみ!


THEラブ人間 / 21世紀“楽勝”宣言e.p

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV / AAC

【配信価格】
単曲 300円(税込) / アルバム 500円(税込)

【収録曲】
1. 21世紀“楽勝”宣言
2. 昨日・今日・明日
3. レモンスカッシュ
4. ハートのエース

※1曲目のみ「24bit/48kHz」、その他の楽曲は「16bit/44.1kHz」での配信になります


THEラブ人間「21世紀〝楽勝〟宣言」【Official Music Video】


INTERVIEW : 金田康平(THEラブ人間)

金田康平

2011年初頭、彼らのステージを見て、一瞬で心を奪われた。その後、夢中で追いかけていた。結成2年ほどながら、その年の7月には渋谷クアトロでの初ワンマンを成功させ、8月には一気にメジャー・デビューまで果たした。当時の勢いは、いま思い返しても凄まじいものがあった。

あれから7年。幾度かのメンバー・チェンジを経て、現在は事務所とレーベルを立ち上げ、自分たちが主導権を握って活動している。決して平坦な道のりではなかったことと思う。しかし彼らは地に足をつけて、相変わらず止まることなく進み続けている。

THEラブ人間は来年、結成10周年を迎える。これまでとこれから、そしていま。“結成の地“でレコーディングした最新音源「21世紀“楽勝“宣言」に込めた思い。歌手・金田康平にたっぷりと語ってもらった。彼は出会った頃と変わらず、まっすぐにこちらの目を見ながら話した。そしてその瞳の奥は、あの頃以上にギラギラと輝いていた。

インタヴュー&文 : 前田将博
写真 : Jumpei Yamada

『SONGS』は大きな転換期

──来年でTHEラブ人間は10周年を迎えます。先日は東京と大阪で1stアルバム『恋に似ている』の再現ライヴも行いました。

ギターの(坂本)遥が抜けて2週間後くらいで、5人編成になってほぼ初ライヴだった気がします。立ち位置も5人編成の時代に戻ってたし、景色が違っておもしろかった。

──このライヴもふくめて、いま「再訪」というテーマを掲げて活動しています。

2011年にやった「邂逅」を文字って「再訪」って言葉が浮かんで、その言葉をキーワードに全部作っていこうって。だから言葉が先なんですよ。振り返るのは嫌いなんですけど、一生のうちにこういうことをやる機会はなかなかないと思うし、今年よりも10周年を一番かっこいい年にしたいから、このタイミングで振り返っておこうと。


1stアルバム『恋に似ている』収録曲「悪党になれたなら」

──当時の曲を演奏してみて、いかがでしたか?

23歳から26歳くらいの3年間で作った曲なんですけど、その頃の自分と向き合わなきゃいけなかったのがきつかったですね。『恋に似ている』の主人公は本当に心をきっちり閉ざしてて。それはいまでも変わらないというか、作家性なのかもしれないけど、お客さんの前に立ったとき以外はきれいに心を閉ざしてる。垣根を超えない人間が、音楽で超越するっていうか。だから本当に音楽があってよかったって気にはなりましたね。

──きつかったというのは?

単純にこいつなにやってんのって感じなんだよね。悲しいんだ、つらいんだって歌ってるけど、自分に酔ってるんだよね。ナルシズムをとにかく強要するっていうか。すごいアルバムだったとは思いますけどね。

──2011年8月に『これはもう青春じゃないか』でメジャー・デビューして、2012年5月に『恋に似ている』を発売。渋谷クアトロやリキッドルームでワンマンをやったり、すごく勢いがあって。忘れらんねえよの柴田さんは「再訪」の映像のなかで、当時の金田さんを「派手だった」と表現していましたけど、個人的には危ういというか、どこか近寄りがたいオーラを感じていました。

それはたしかに言われてたし、意識的だったと思うな。客やメンバーを全部ぶっつぶす、ファックユーみたいな。そういう気持ちが原動力だった気がしますね。全部シャットアウトして、意識的に自分以外は全部敵だみたいな気持ちを持っていないと、尖ったものはできないんじゃないかって。ライヴのときは特にそうでしたね。だから、きちんと演じ切れてたんだと思う。ラブ人間の金田康平を。

──2013年4月に2ndアルバム『SONGS』を出したあとにメジャーから離れて、年末にはおかもとえみさんが脱退します。

個人的には『SONGS』が大きな転換期でした。演じるのをもうやめたいって思って、最初に作ったアルバムです。当時、おれが普段思っているような言葉っていうよりは、ラブ人間の人としての言葉を求められることが多かった。心を熱くさせてくれよ、おれのつらい毎日を金田の言葉で前向きにしてくれよって。でも母方のじいちゃんが死んだタイミングで「体は冷たく、心臓は燃えている」ができたのが自分のターニングポイントだった。単純にひとりの生きている人間として音楽を作っていかないともたないと思っていたなかで、もう演じなくていいって思える楽曲を作れた。

──アルバムにもそれが反映されていた。

『恋に似ている』はすごくリアルなアルバムだって言われるけど、本当のリアリズムは『SONGS』だと思うんですよ。絶妙な押し引きでできていて、本当に何気ない言葉と、ふいに訪れたいろんなできごとをただ単純にぽつぽつ書いたのを、メンバーのポップ・センスで完成させたアルバムって気がしてて。1stに比べてたら強い言葉も少なくて、本当に金田康平の単純な日常を歌ってるだけのものなんだけど、メンバーがすごかった。だから、えみが辞めるって言ったときも、おれだけ止めなかったですね。あれだけのものを残してくれたから。どっかのカレー屋で「わたくし、おかもとえみはラブ人間を卒業します!」って言われて、メンバーはどうすんのって感じだったけど、おれは笑っちゃった。

──メジャーを辞めたのも、それだけの手応えがあってこそなんですかね。

本当に『SONGS』が自分の原点というか、1stアルバム的な立ち位置なので、ここからはじまるんだなって気がした矢先でしたね。それも、メンバーだけで作らないといいものは作れないと思ったおれの判断が大きいです。


2ndアルバム『SONGS』収録曲「体は冷たく、心臓は燃えている」

──なぜそう思った。

メンバーとの関係も正直あまりよくない時期だったから。『SONGS』のレコーディングのときとかも含めて、本当の心の中みたいなものをしゃべれるのは演奏しているタイミングしかなかった。言葉を使わないコミュニケーションが多い時期だったので、このままいくと良くないなって。メンバーの思っていることがマネージャーを通して伝わるっていう状況もしんどかったから。

──いちばん長い付き合いのツネさんなんかとも、そういう状態だった?

ツネだけは直接言ってくれてましたね。だからほんと、ラブ人間を結成した頃、ツネがおれに「バンドやろうよ」って言ってくれたタイミングに戻らないといけないと思ったんです。そのときから「会社にしよう」って話をツネにしてて。インディーズって言葉で片付けるんじゃなくて、曽我部(恵一)さんみたいに自分の会社とレーベルを作るのが理想だよねって。それでその1年後に「近松」っていう事務所と、「喫茶恋愛至上主義」ってレーベルを立ち上げた。

これだけ可能性があるならまだまだ続けられる

──おかもとえみさん脱退のあと、すぐに新メンバーが加入。自ら立ち上げたレーベルからシングルやミニ・アルバムを出して、満を持して2016年2月に3rdアルバム『メケメケ』をリリースしました。4月には再び渋谷クアトロでワンマン・ライヴをやって、この頃に新たな形が完成しつつあったように思います。

新メンバーが入って2年半近く、あのワンマンは総まとめみたいな感じはあったかな。『じゅんあい/幸せのゴミ箱』のシングル、『きっとずっと彼女は友達』『恋は全部まぼろし』のミニ・アルバム、『メケメケ』までの4作は、自分ひとりだったらやらないだろうなってことを全部やってみるって期間だった。遥と(さとう)まりなが入って、新しい息吹が吹かれて。それまでと180度変えるくらいの気持ちで制作をやるって決めましたね。

──まず、ギターのメンバー(坂本遥)が新たに加わったのは大きな変化でしたよね。

あれのおかげで、やれることはライヴでも音楽的にも増えて。ギター2本とバイオリンとピアノ、4つのアンサンブルっていうのは、すごくプログレッシブだった。結構さらっと聴こえる音楽なんだけど、あの時期の音源は変なプレイをいっぱいしてる。でも、歌う内容は『SONGS』から引き継いていたと思うんだよね。大きなことを歌わない。個人的には「クリームソーダ」を書けただけでも、あの3年間が結実した感じがするな。『恋に似ている』のときも『SONGS』のときも書けなかったタイプの曲ができて。それまでは「砂男」「これはもう青春じゃないか」の2作しか自分には代表作がないと思っていたけど、「クリームソーダ」は代表作だと思いますね。


ミニアルバム『恋は全部まぼろし』収録曲「クリームソーダ」

──ライヴの雰囲気も、5人時代とは変わっていった気がします。

ライヴも昔はセットリストを30分前くらいにメンバーに渡して、生感を出していくっていうものだったけど、全部きっちり決めてやるように変えました。セットリストは1カ月前には決めてたし、それに向けて演出も含めて通し稽古をやって、ひとつのエンターテイメントとしてのラブ人間を見せるっていう。

──やり方を変えてみて、いかがでしたか?

昔は完成なんてくそくらえって感じだったけど、そうじゃないんだよね。いくら練習しても絶対に完成しない。でもがんばって各々練習して、それをぶっかましたときの満足感は、その場の雰囲気で掴まないといけないものとは比にならないくらい大きい。それまでは、おれだけが気持ちよかったんだなって感じ。

──そして2016年末に、まりなさんと(服部)ケンジさんが脱退します。

まりなが辞めたのももちろんしんどかったけど、ケンジは2010年に加入して6年間一緒にやってて、唯一の同い年だったし、しんどかったですね。ツネと同じかそれ以上に、ケンジはいつもおれのことを気にしてくれてました。いくら自分が閉ざしている状況でも、ケンジだけはひょんなときにメールくれて、怒ってもくれたし…つらかったですね。

──しばらくは受け入れられなかった。

そのあとのドラムとベースをサポート入れて8カ月やって、わかつき(るな)とトミー(富田貴之)が入って、やっとかな。辞めてよかったなって思えたのは。それまでは引きずってた。

──この期間は、唯一サポートを入れて活動していました。

それまではがんがん新しいメンバー入れて突き進んできたけど、ゆっくり考えてみようかって。自分たちには支えてくれる仲間たちがたくさんいたので。だからこの時期は豪華でしたね。学んだことも多かったかな。自分の曲というか、バンドとしての可能性が見えた。人によって自分の曲がいろんなふうに聴こえて、これだけ可能性があるならラブ人間をまだまだ続けられるんだなって、教わった感じ。

──そして2017年の夏に2人が入った。

トミーがいるじゃんって、ぱっと思いついたんです。神戸のプププランドってバンドを辞めて上京するって聞いてたから、連絡して、スタジオに入ったら良かったんだよね。単純に熱くて胸に来るものがあったし、全然完成してなかった。サポートしてくれた人たちはみんな完成しきってたけど、トミーはまだなんでもないっていうのが良かったのかな。

──スタジオに入ってすぐに決まったんですか?

何回かスタジオに入ったあとに、おれが茨城で弾き語りのライヴがあって、トミーがついてきたんだよね。その片道3時間の電車旅のなかで、「仕事を辞めようと思ってるんですよ」って言われて。「まだメンバー間でもトミーを入れようって決めてないから、ラブ人間に入れないかもよ」って言ったんだけど、「いいです」「ドラムを叩きたいです」って。そのときに、心のなかではもうメンバーになんて言われてもこいつを入れようって思った。その次の日メンバーに連絡したら、みんな同じ気持ちになってくれたから。

──わかつきさんは?

もともとインディーズの頃にラブ人間のライヴによく来てたんだよね。でもメジャー・デビューするときくらいには、もう来なくなってて。それから5年くらいしてから「下北沢にて」の打ち上げで見かけて、「お前なにしてんの?」って聞いたら「いま、わたしバンドやってるんです」って。その話を思い出して、そういえばわかつきはベース・ヴォーカルやってたなと。わかつきもトミーもおれと真逆なんだけど、特にわかつきはメンバーが俺に言いづらいことも言ってくる。怖いものなし。『恋に似ている』のときに演じていた自分をナチュラルにできているというか。ベースも歌もライヴもまだまだだと思うけど、その人間力に惹かれたって感じ。

音楽は考え方の違う相手との間に、ぶわっと吹く風みたいなもの

──新メンバーが決まったものの、年明けには遥さんが脱退しました。

遥は人の後ろでギターを彈くような人間ではないのかなって。いまあいつがやってるバンドも、遥がリーダーだから。

──抜けると決まったときに、もう新しいギターを入れるつもりはなかった?

5人での演奏で、ラブ人間が持っていた異質さが浮き彫りになったんですよ。それはたぶん全員が肌で感じていて。それはバイオリンが前に出るとか、おれっていうキャラクターが前に出るとかじゃなくて、全部のバランスなんだよね。だからラブ人間の完成形はこの5人の編成なんじゃないかって、俺は感じていますね。

──いまの5人になって3日後にレコーディングしたのが『21世紀"楽勝"宣言e.p』の4曲。しかも近松で録ったそうですね。

そう。タニ(谷崎航大)がレコーディング・エンジニアとしても活動してて、いろんなバンドのレコーディングをやってるんですよ。それで、ラブ人間でもやれるっていう確かな手応えがあったんだと思う。あと今回100円で売るので、近松で録らないとやばいって(笑)。自主制作盤の『大人と子供 -17才と22才-』と同じ値段設定で出そうって、先に決めてたから。

──実際に録ってみて、いかがでしたか?

バンドを組んだ場所だから、家で宅録している感じに近かったかな。あとトミーとわかつきは最初のレコーディングだったっていうのもあって、とにかくみんな一生懸命だった。それが音に出ないと意味がなかったから、あそこで録ってよかった。エンジニアも当時と同じ人だったんだけど、音もすごくいいから、正直これからもあそこで録ればいいんじゃないかって思った。

──表題曲は、Spotifyなどで先行配信されました。サブスクリプションでの配信は初だったんですよね。普段、こういったサービスは利用していますか?

おれはメンバーのなかで誰よりもリスナーだからね。レコードも掘るし、SpotifyもAppleMusicも3年前からインストールしてた。自分が普段好んで聴くものは、1930年代から1973年までのアナログ盤って決めてるんですよ。それ以降はCDができてるから、全部SpotifyかAppleMusicで聴いてる。アメリカはもうCDなんて誰も作ってないから、おれたちもタイミングをうかがってたんだけど、去年はレコーディングできるメンバーがいなかった。

──将来的には、CDでのリリースはやめようと考えている?

CD自体いつまでできるのかビビりながら作ってるけど、個人的にはまだラブ人間はアナログ・テープで録れるようなバンドではないと思うんです。デジタルのパンチ力も必要だし。でも録れるようになったら、アナログと配信だけでいいかなって。おれがアナログと配信しか買わないんですよ。音がいいから。あとアナログを買う理由に、ものに心を動かされるからっていうのもあるので。形あるものをやっぱり美しいなって思うし、それをいま自分たちはCDでできるから、そのよさはみんなに味わってほしいですね。

──「21世紀"楽勝"宣言」は今回ハイレゾ版もリリースされますが、音的にはハイレゾはアナログに近いものがありますよね。

そう。360度音が聴こえる感じ。音がすごくいい映画館にいる感じがハイレゾにはありますね。アナログにもっとも近いデジタル音源ですね。ハイレゾに合うような楽曲をいつか作れたらっていうのは、思っていましたね。

──この曲は新たなスタートにふさわしい、力強い楽曲ですよね。

いままではただ自分に向けて生きづらさを歌ってきたけど、誰にでも歌うんだって決めたんですよ。ステージに立ってる限り、この9年間誰にでも歌ってきた。差別主義者がいたかもしれない、背徳主義者がいたかもしれない。男も女もいたし、レズビアンの人もいたし、ゲイの人もいた。おれがステージの下で会ったら、「こいつ嫌いだわ」って思う人もいたかもしれない。でも音楽は、そういうまったく違う相手との間に、ぶわっと吹く風みたいなものなんだなってわかったんですよ。意志とか主義とか主張とか、そいつがどういう人間だとか関係なくて、平等に音楽は鳴っている。それに気づいたからには、この人生楽勝じゃないかなって思ったんです。そう思って「21世紀"楽勝"宣言」を作ったんですよ。

──10周年に向けて、どんな展望がありますか?

この曲がいままでのリアリズムを集合させた曲というか、これが自分の9年間の答えだから、次は自分のあと1年間の答えを見せていくしかない。それを5人でどれだけ育てられるかですね。ラブ人間が簡単に答えを求める必要はないけど、完成がないように、単純に自分たちが冒険を続けることだけはやめない。ただやっぱりメモリアルなこと、大きいことはしたいね。それはライヴかもしれないし、音源かもしれないけど、形に1個残るようなものは作りたいかな。そんなにでかいことでもないとも思うんです。ただ大切に10年間扱ってくれたお客さんがいるから、その人たちと楽しみたいですよね。10周年を。

──最後にお聞きしたいんですけど、ラブ人間を結成した頃、10年続くと思っていましたか?

10年続くと思ったことはないけど、1~2年で終わるとも思ってなかったかな。でも、すぐに終わるかもと思う瞬間もあったし、4年目くらいのときに、あと1年もてばいいかなって思うこともあった。ラブ人間が10周年てことは、歌いはじめて来年でちょうど20周年で、基本ずっと自信だけはあったんです。でも、もう歌えないと思うこともあったし、メンバーが辞めるたびに、このバンドはもう終わっちゃうかもなって思った。たとえば明日メンバーと喧嘩したりしたら、10周年までもつかなって思うわけじゃない? やっぱり、毎日そんな感じなんですよ。

レーベル THE BONSAI RECORDS  発売日 2018/04/16

※ 曲名をクリックすると試聴できます。


LIVE SCHEDULE

ツーマン・シリーズ『恐るべき子供たち』

2018年6月23日(土)@大阪 BRONZE
時間 : OPEN 18:00 / START 18:30
料金 : 前売り¥2500+1D
共演 : バレーボウイズ / マイアミパーティ(OPENING Guest)

2018年6月23日(土)@渋谷 O-nest
時間 : OPEN 18:00 / START 18:30
料金 : 前売り¥2500+1D
共演 : SEVENTEEN AGAiN

その他のライヴ情報はこちらをご確認ください

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SEVENTEEN AGAiN / スズキ

ツーマン・シリーズ東京編で共演するパンク・バンド、SEVENTEEN AGAiN。こちらはメンバー・チェンジ後初となった1作。音楽プロデューサー、蔦谷好位置も賞賛の声をあげた「絶対君じゃ嫌なんだ」を含む全8曲を収録。

PROFILE

THEラブ人間

2009年1月、東京世田谷区下北沢にて結成された恋愛至上主義音楽集団。 2011年「これは青春じゃないか」EPよりビクターエンタテインメントよりメジャー・デビュー。2011年渋谷クアトロにて初ワンマン・ライヴ、翌年渋谷クアトロをSOLD OUTさせ2012年に恵比寿リキッドルームでワンマンを遂行。2013年からメジャー・レーベルを離れ、自主レーベル「喫茶恋愛至上主義」を設立。2014年におかもとえみ脱退により、新たにメンバーを加え6人で活動を再開する。2015年年間100本ライブを遂行。2016年にクラウドファンディングを利用し3rdアルバム「メケメケ」を発売。自主レーベルになり渋谷クアトロ・ワンマンを遂行。2016年にメンバーが2人を脱退したが2017年サポート・メンバーを迎え活動を進行。2018年「THEラブ人間再訪」をテーマに掲げ、2019年10周年に向けて進行中。

Official HP : https://www.theloveningen.com/

Twitter : https://twitter.com/the_love_ningen

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