「産みの苦しみ」を乗り越えて… Suara、7枚目となる待望のアルバム『星灯』をハイレゾ&歌詞付きで配信開始!!

Suara

OTOTOY大プッシュ・アーティストのSuaraが、待望となる7枚目のアルバム『星灯』をついにリリース!! 今作は2015年に放送されたTVアニメ『うたわれるもの 偽りの仮面』のオープニング、エンディングで使用された楽曲「不安定な神様」、「ユメカウツツカ」や、2016年に発売されたゲームソフト『ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚』のエンディング曲「焔の鳥」などのタイアップ曲も多数収録しつつ、今までとは一味違う刺激的な新曲も収録された充実の全14曲入り。OTOTOYでは今作ももちろん、DSDと24bit/96kHzの2つのフォーマットでハイレゾ配信。購入者には歌詞PDFも付属! また、前作のリリースから今作に到るまでを紐解くインタヴューも掲載! こちらもお見逃しなく!

待望となる7枚目のアルバムをハイレゾ&歌詞付きでどうぞ!!


Suara / 星灯

【配信形態】
【左】ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz) / AAC
【右】DSD(2.8MHz)

【配信価格】
【左】 単曲 324円(税込) / アルバム 3,240円(税込)
【右】 まとめ購入のみ 3,240円(税込)

【収録曲】
1. 不安定な神様
2. 天かける星
3. 焔の鳥
4. ユメカウツツカ
5. 影
6. 木漏れ日の中で
7. 悲しみの底
8. 星降る空仰ぎ見て
9. 麗しき世界
10. 純真の華
11. Merry Christmas
12. 耳を澄ませば
13. Pride
14. 星灯

※ご購入いただいたお客さまには特典として歌詞データ(PDF)が付属いたします。

アルバム購入者から抽選で2名様にサイン入り色紙をプレゼント



【応募方法】
こちらからプレゼントの応募を選択し、
「Suaraプレゼント応募」と記載のうえ、
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・購入時のキュー番号(「XXXXXXXXX」XXX点 ¥XXXXXX(税込) 購入完了のお知らせ(000,000)←この数字です)
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・ご住所
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・ご意見、ご感想
をご記入の上お申し込みください。
※締切 : 2018年4月27日(金)23時59分まで

INTERVIEW : Suara

Suaraの7枚目のオリジナル・アルバム『星灯』が完成した。2015年にはデビュー10周年を迎え、同年末に自身の名前(Suaraはインドネシア語で「声」の意味)を冠した前作『声』をリリース。その後、主題歌を務める「うたわれるもの 偽りの仮面」のアニメ版が放送され、7年ぶりに〈Animelo Summer Live〉出演を果たすなど、めざましい活躍を見せた。

その勢いまま順風満帆にアルバム完成に至ったかと思いきや、「産みの苦しみ」を味わったという。制作に入った2017年ごろ、生活環境の変化などもあり、Suaraは葛藤を抱えていた。いったい彼女になにがあったのか。今回のインタヴューでは、前作リリースからこれまでを振り返ってもらいつつ、制作中の思いなどを赤裸々に語ってもらった。その「葛藤」を歌った楽曲も収録された今作。そこに込められた彼女の思いに、ぜひ耳を傾けてみてほしい。

インタヴュー&文 : 前田将博
写真 : 大橋祐希

環境の変化による苦労は、結果的に制作にとってプラスだった

──昨日(2月8日)『星灯』のマスタリングが終わったばかりだそうですね。

マスタリングをして、インタビューしていただいて、制作を一個一個たどるこの過程が楽しいですね。2年半ぶりのアルバムなので、こういう感じだったなって。できるまではプレッシャーもあるし、今回は特に不安だったんですけど、完成してからみなさんに届けるまでのこの過程も、以前より楽しくなってきました。しゃべるのは得意ではないんですけど、こうしていろんな人にお会いできる機会は普段なかなかないので。

──2015年10月に『声』を発売してからこれまでを振り返ってみたいと思うんですけど、直後の11月に『不安定な神様』、翌年の1月に『天かける星』とシングルのリリースが続きました。

「うたわれるもの」は「偽りの仮面(2015年9月発売)」「二人の白皇(2016年9月発売)」とゲームの発売が続いていたので、2016年末の〈うたわれるもの SUPER LIVE〉までの間は一大プロジェクトが動いている感じでしたね。


Blu-ray「うたわれるもの SUPER LIVE 2016」PV

──ツアーのほかに大きなライヴ出演もあって、かなり密度の濃い時期でした。

デビューから間もない2006年と似たような状況だったかも。「うたわれ」のPS2版の「散りゆく者への子守唄」とTVアニメの主題歌「夢想歌」がリリースされて、それがきっかけで〈Animelo Summer Live〉(以下、アニサマ)にはじめて出させていただいたりと。Suaraという歌手人生で、最初の大きな出来事があった年でしたね。

──2015年末には〈大アクアプラス祭〉もありましたよね。

アクアプラスの20周年で歴代の歌姫が出演されるなかで、現役の所属歌手として長く活動してたくさん歌わせてもらってきたので、最後のあいさつやMCも代表で私がしたりとか、重大な任務をいただきました。なので、とにかくちゃんと成し遂げないといけないプレッシャーが大きかったのを覚えています。

──そういう意味では、翌年の〈アニサマ〉の方がリラックスできた?

7年ぶりですごく緊張はしたんですけど、自分が出た〈アニサマ〉のなかでは一番楽しめた感じはしますね。その年は「刻-TOKI-」がテーマだったんですけど、まさにちょうどいいタイミングで「うたわれ」作品が出て、いろんな奇跡が重なって、また大きなステージに連れてきてもらえたんだなって。じわじわと幸せを噛み締めながらステージに立ちました。久しぶりに会う出演者や、普段なかなか共演する機会のない方もたくさん出ているので、そういう人たちのステージが観られることもとても楽しかったですし、刺激もたくさんありました。

──2017年にはアジア・ツアーもありました。

香港と台湾をまわったんですけど、香港のワンマンは3回目。台湾ははじめてだったんですけど、ずっと行きたいと思っていたので、念願叶っての初ワンマンでした。想像以上にたくさんの方が来てくださって、びっくりしましたね。

──待っていた人も多そうですね。

もちろんSuaraを待ってくださっていた方もいらっしゃるだろうし、日本のアニソン・シンガーという存在を心待ちにされている方もいるんだというのも感じました。日本語の歌詞もみんな一緒に歌ってくれるので、すごく盛り上がりましたね。

──Suaraさんのお母さんが台湾生まれなんですよね。

戦争前に台湾で生まれて、5歳くらい時に日本に引きあげてきたみたいです。だからあまり記憶はなく、生まれ故郷みたいな感じですね。その話を聞いて育ってきたので一度訪れてみたかった。

──戦争が終わるまでは、海外にいる日本人も多かったみたいですもんね。

そうなんです。

──台湾に行ったのもこのときがはじめて?

はじめてです。母も引きあげてから70年以上、一度も行ってないので、連れていきたかったんですけど、高齢なので…。私だけ目に焼き付けてきました。同じ中華圏ではあるんですけど、香港よりも台湾の方が、より日本にいるような感覚が強かったですね。台湾の方たちの顔立ちを見ていても日本人とそっくりなので、親しみを覚えました。

──2017年は、音源に関しては大きなリリースは少ない印象でした。

去年の春くらいには今回のアルバムを出すことが決まっていたので、ずっとその制作をしていた感じですね。個人的なところでは、生活環境が変わったこともあって。子どもが4月から幼稚園に入ったりして、私自身も毎日同じところに通ってっていうのが久しぶりでした。

──年末のブログに、環境が変わってコンディションを整えるのに苦労されたと書いていましたよね。

それが正直なところで、自分のキャパがもっと大きければなって。両立したいことはたくさんあるんですけど、なかなか立ち回れない自分に歯がゆかったり。コンディションが整っていないとなかなか精神的にも安定しなかったりしますし、その逆もあると思うんですけど。

──子どもを幼稚園に預けられると少し自分の時間が増えそうなイメージがあるんですけど、実際はそうもいかない?

私もそのつもりで、4月からは制作時間やいろんなものをインプットする時間が増えることを期待していたんですけど…。実際に幼稚園に預けられる時間もそんなに長くはなくて、送り迎えがあったり、仕事してるって言えずに保護者会の係を引き受けてしまったり(苦笑)。

──ではむしろ子どもが小さくて、スケジュールもカツカツだった2016年よりも慌ただしいくらい?

振り返ってみると、あの頃は逆に集中する時間を持てていたんだなって思います。子どもが小さいうちは結構寝ていてくれるので、その間に練習できたりもしたんですけど、成長するにしたがって思い通りにいかない部分も出てきたりして。

アルバムを出すタイミングと自分の人生の節目は重なっている

──そんななかでアルバム制作がはじまった。

ちょうどタイミングが重なったんですけど、そうやって苦労したり悩んだりしたことも、結果的に制作にとってはプラスになったなって。人それぞれいろんな思いでがんばっていて、なにかしら毎日抱えながら生きてるんだなって改めて気づかされたし。この1年、幼稚園のお母様方とか、いろんな人と接して、人に歴史ありだなって。いまは仕事はせずに育児にかかりっきりでも、以前は仕事をバリバリされていた方とか、また復帰して自分にしかできない仕事をやりたいっていう思いがあったりとか。これまで以上に、いろんな方に共感してもらえるような楽曲を作りたい気持ちが強まりましたね。

──「完成させられるか不安だった」というのは、そういう状況もあったからなんですね。

そうですね。自分自身がそのときに考えている思いを、1曲でもいいから落とし込めたらいいなっていうのがあって。これまでもアルバム1枚につき1曲は作詞作曲してきたんですけど、今回もなんとか作りたいと。そのなかでどういうものをテーマにしようか考えたときに、単に前向きにがんばっていこうってだけだと弱いなって。今回実感したことや経験した葛藤を歌にしたい思いが強かったので、13曲目の「Pride」を入れられたことはすごく意味があったなと思いますね。歌詞を書いてくれたのは、後輩の上原れなちゃんなんですけど。

──作曲はSuaraさんですが、そんな大事な曲の歌詞を後輩に託したんですね!

そうなんです(笑)。以前かられなちゃんに歌詞を書いて欲しいなとは思っていたんです。ロックに挑戦したい思いがあったので先に私がメロディを作って、その段階でテーマも決まっていたので自分で歌詞も書こうかと思っていたんですけど、私ひとりの思いだけじゃなくて、それぞれが抱いている葛藤やプライドを届けられたらうれしいなと思って、お願いしてみました。れなちゃんのいまの状況(2015年12月より心因性音声障害で活動休止中)を知っているファンの方に、彼女の思いを届けられる機会にもなるかなって。

──ふたりの思いが重なった曲なんですね。

れなちゃんの歌詞は曲によっていろんなアプローチで書かれているので、すごく好きだし尊敬しています。だから私の思い描いているものをしっかり言葉にしてもらえるんじゃないかって思ったし、プラスれなちゃんの気持ちも入れてほしいと彼女にも伝えていました。

──力強い曲調ですが、歌詞も強い意志が伝わってきます。

きれいごとではない、叫びのような、すごくいい詞を書いてきてくれました。歌詞の中に「声」って単語が出てくるんですけど、「Suara」が「声」って意味なので、入れたいと思ってくれてたみたいで。れなちゃんや、私の歌手としてのプライドが詰まった曲になりましたね。

──Suaraさんが作詞した新曲「木漏れ日の中で」は、Suaraさんのおばあさんについて書いた曲だそうですね。

去年の3月に100歳で亡くなったんですけど、最後の別れのシーンがすごく印象的で、忘れられなくて歌詞にしました。2番のBメロの「最後だと分かっていたみたいに 手を握った」の部分とか、すごく直接的な表現になってしまったんですけど、まさにこういうシーンがあったんです。大切な人ともう会えない、話したくても話せないんだって考えると、すごく寂しさがこみ上げてきて、生前は伝えられなかった思いとかがどんどん溢れてきて。

──そういう思いがあるからかもしれないですけど、歌詞はすごいせつないのに、声は温かいというか、明るい印象も受けました。

寂しいことには変わりないですけど、今までありがとう、またどこかで会えたらいいなっていう気持ちも入れたかったので。曲もすごく温かみがあって、タイトルのように春の風とか、花や木々の匂いとかが漂ってきそうな雰囲気のアレンジなので、そういう部分も感じてもらえたらうれしいです。

──5曲目の「影」も喪失感や葛藤のような気持ちが込められているように感じました。

「影」の喪失感は、まだちょっと受け入れられなかったり、引きずっている感じですかね。最後は「信じてみる」って少し前向きにはなってはいるんですけど、まだ暗いところを漂っているというか。

──作詞は半田麻里子さん。

今回のアルバムではじめて参加していただいた方なんですけど、7曲目の彼女の持ち歌でもある「悲しみの底」を聴いたことがきっかけなんです。すごく若い女性のシンガー・ソングライターさんなんですけど、この曲がすごく気に入ったのでお願いしました。「影」がSuaraの定番というか、ヘヴィー・バラードでファンの方も聴きたいと思っているジャンルだと思うので、その歌詞をぜひ半田さんに書いてもらえたらなって。本当に期待通りというか、重たくて哲学的とも言えるような表現で、私自身もすごく気に入っています。

──「悲しみの底」はもともとあった曲なんですね。

そうですね。彼女が歌っているデモ・テープを聴かせていただいて、浮遊感のある雰囲気が気に入って、こういう曲がアルバムにあるとすごくおもしろいんじゃないかなって。

──タイトルもふくめて、これまでになかったタイプの曲ですよね。

人の心はその人にしかわからなかったり、本人でさえわからなかったりするじゃないですか。人間の心の奥底にあるものとか、そういう部分が表現されているなって思いました。

──「うたわれ」の勢いのある力強い楽曲が最初と最後にあるなかで、新曲3曲が続くこのパートはがらっと雰囲気が変わって、よりアルバム全体の深みが増しているような気がしました。

特に「偽りの仮面」以降の「うたわれ」の曲って1曲1曲が派手で、アレンジも重厚なストリングスが入っていたり、すごくパワーがあるんです。それが先に6曲あったので、負けないような曲を作れるだろうかという不安はありましたね。「うたわれ」の曲は『うたわれるもの 偽りの仮面&二人の白皇 歌集』(2016年リリース)にも入っていて、こちらを聴いてくださっている方もたくさんいらっしゃるので、Suaraのアルバムとしてどれだけ書き下ろし曲を意味のあるものにできるかが重要だなと思っていました。でも仕上がってみると、本当にいいものが出揃ったなと思います。

──新曲以外だと、個人的には「ニル・アドミラリの天秤 クロユリ炎陽譚」EDテーマの「純真の華」にもすごく惹き込まれました。メロディが美しくて、ピアノ基調のアレンジが映えます。

ぐっとくる展開で、すごく素敵な曲ですよね。作詞のa*muさんと作曲の黒川陽介さんは「ニルアド」のタイアップが初タッグで、3曲目の「焔の鳥」ではじめて歌わせていただきました。こっちもすごく私の好みだったので、続編でまたおふたりと作らせていただけるのが楽しみでした。それで上がってきた曲を聴いたら、一目惚れでしたね。

──「ニルアド」は女性向けの恋愛ゲームなんですよね。これまでは男性向けが多かったと思うので、そういう意味でも斬新でした。

女性の方にたくさん歌を聴いてもらえるのはとてもうれしいことなので、この作品と出会えたのはありがたいですね。ヒロインの女性の気持ちに寄り添って歌いました。

──本作の最後を飾る「星灯」は、アルバムのタイトルにもなっています。

この曲が今回のアルバムを引っ張ってくれる重要な曲だなって思いがありました。「灯(トモシビ)」っていう漢字も使っているので、これしかないって。それにくわえてこのアルバムが、聴いてくださる方の毎日や人生を照らせるようなそんな存在であったらいいなって思いだとか、私自身の今後の音楽人生を照らしてくれるようなものになればいいなっていう願いも込めました。

──改めてアルバム完成を迎えた今の気持ちを訊かせてください。

不安を乗り越えて、納得のいく作品がまた一つ出来たことが嬉しいです。「うたわれ」で本当にいろんなジャンルの曲を歌わせてもらったので、2016年末の〈うたわれるもの SUPER LIVE〉で一連の大きな動きがいったん収束して、そこから歌手としてどういう曲を届けていったらいいのかなと。やり尽くしたまではいかないですけど、ちょっと立ち止まってしまって。でも、アルバムを作るうちに少しずつ前向きになってきて、産みの苦しみがあった上で、やっぱり新しい作品は生み続けていきたいなっていう思いを再確認しました。デビューから振り返ってみると、アルバムを出すタイミングは自分の人生の節目と重なることが多かったりして。アルバムを作っているからこんなにいろんな思いがあふれるのかもしれないけど、私にとってそれだけ大きなアクションなんだなって改めて思いましたね。

──どういう曲を届けたいかという問いの答えも、このアルバムに込められた?

タイアップ曲含め、はじめて歌うようなジャンルの曲もあったりと今回もいろいろチャレンジさせてもらいました。さらに今までと同じようにロックや定番のヘビー・バラードなどいろんなジャンルを歌ってきた経験や積み重ねを収録出来たと思います。これからもそんなふうに、全然違うジャンルに挑戦するだけにとらわれず、新しい曲を歌っていけたらいいなと思いますね。

──Suaraさんは妊娠中や出産して間もない頃にもレコーディングしたりと、まとまった休みみたいなものはこれまで少なかったと思うんですけど、例えば今回のアルバム制作中など、もっと休みがほしいと思ったことはない(笑)?

そんなに長いスパンで休みたいっていうのはないですね。毎日ライヴがあるわけではないし、休める時間はその都度あったと思うので。逆に去年はアジア・ツアーが終わったあと、大きなライヴがあまりなくて立ち止まって考える時間も多かったので、そのなかでやっぱり、もっとみなさんの前で歌いたいなって思いましたね。

──ではアルバムを出して、またどんどんライヴもやっていきたい?

そう言いつつ、いまの時点で決まっているのはインストア・イベントだけなんですけどね(苦笑)。アルバムのちょうど1カ月後にまたシングルが出るんですけど、そちらの発売記念イベントもふくめて、いろんなところをまわれたらなと思っています。

──そちらも楽しみですね。

はい(笑)。インストア・イベントで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

レーベル F.I.X.RECORDS  発売日 2018/03/28

※ 曲名をクリックすると試聴できます。


LIVE SCHEDULE

「星灯」発売記念インストア・イベント

2018年3月31日(土)@大阪 ゲーマーズなんば店
2018年4月1日(日)@東京 アニメイト新宿店 B2F イベントホール
2018年4月1日(日)@東京 とらのあな秋葉原店C 4F イベントフロア

詳しい時間や参加方法などはこちらをご確認ください

OTOTOYのみで配信中のライヴ音源はこちら!!

Suara×真依子 / 声と箏(5.6MHz dsd)

2016年3月に開催された〈HIGH RESOLUTION FESTIVAL at SPIRAL〉内の企画である公開ライヴ・レコーディング・セッションの模様を収録。圧倒的な歌声と真依子の繊細な箏の音色が生み出すハーモニーを楽しめる。

>>24bit/96kHz版もこちらで配信中


Suara / Special Place Recording -Suara at 求道会館-

100年の歴史をもつ「求道会館」でのライヴ録音音源。クラウドファンディングで資金を集めて制作されたこの作品は、自身も「一生心に残る音源」と語る渾身の1作。ピアノとヴァイオリンによるアコースティック編成で収録。


Suara / DSD live session

2012年12月に開催された”OTOTOY DSD SHOP”での公開レコーディングを音源化。田村太一(アコースティック・ギター)、西村泳子(バイオリン)を迎えたアコースティック編成で、「桜」「POWDER SNOW」の2曲を収録。

DISCOGRAPHY

PROFILE

Suara

大阪外国語大学でインドネシア語を専攻。学生時代からバンドやユニットを結成し、ライヴ活動を行う。2005年9月にゲーム主題歌「睡蓮-あまねく花-」「星座」でデビュー。TVアニメ「ToHeart2」のエンディング・テーマ「トモシビ」、同じくTVアニメ「うたわれるもの」のオープニング・テーマ「夢想歌」を歌うなど、その歌声がアニメ・ゲームファンをはじめとする広い層に届き、注目を集める。2007年のAnimelo Summer Liveでは初出演とは思えぬすばらしいパフォーマンスで話題となる。それ以降も、TVアニメ「あさっての方向。」「BLUE DROP」「キミキス pure rouge」「ティアーズ・トゥ・ティアラ」「WHITE ALBUM」「カードファイト!!ヴァンガード」「フューチャーカード!!バディファイト」「うたわれるもの 偽りの仮面」などの主題歌を担当。アニメからゲームまでその活躍の場は多岐に渡る。2010年から香港・韓国・シンガポールなどでライブを行い、2011年10月には韓国でアルバム「花凛」を、2016年には台湾でアルバム「聲」を発売するなど、ワールドワイドな広がりをみせている。“Suara”(スアラ)とはインドネシア語で “声” を意味する。

Suara HP : http://fixrecords.com/suara/

Twitter : https://twitter.com/Suara_FIX

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インタヴュー

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