2021/09/08 18:00

「ライブハウスに生き続ける者たちよ!」──日常のリアルを歌い上げるシンガー・ソング・ライター、近石涼

日常のリアルを歌い上げるシンガー・ソング・ライター、近石涼。様々なコンテストやオーディションで華々しい結果を残し、アカペラバンドsus4のリード・ボーカルなど、様々なフィールドで活動してきた彼。今回リリースされた“ライブハウスブレイバー”、“兄弟 II”は、どちらも聴く人の背中を押してくれるような応援歌だ。近石涼は、いったいなにを想って歌を歌い続けるのか、その根元をインタヴューで探った。

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INTERVIEW : 近石涼

近石涼の“ライブハウスブレイバー”は、彼のこれまでの音楽との関わり方を歌ったドキュメンタリーな楽曲である。ポエトリー・リーディングのような独白からスタートし、曲が進むにつれ想いがバンドサウンドとともに爆発していく。近石涼は、日常におけるリアルさを歌うシンガー・ソング・ライターだ。ファンレターから着想を得て作られた彼の心からの叫びは、大きく人の心をギュッと掴んで離さないだろう。きっと、これからも。

インタヴュー&文 : 西田 健
文 : 津田結衣

僕にとってリアルじゃないと、歌っていて伝わらない

──今年2021年は制作が主でしたか?

近石涼(以下、近石) : そうですね、去年からは制作がメインでした。ライヴも完全に無くなるわけじゃないので、時間が早まったりはしていますが、コンスタントにできてる状態です。元々そこまで月に何本もライヴをやっていたわけじゃないんですけど、9月10月くらいはいままでよりもむしろ増えています。誘っていただけることが増えたのと、MVを出してから、「あれが良かったので」と声をかけてもらえたり。今年に入ってからもライヴをこなしていっていたので、そこでまた呼んでもらえるってことが、最近は増えてるかなと思います。

──なるほど。

近石 : ちゃんと活発に活動してるよっていうのが周りに伝わって、それでライヴも増えていってという感じです。僕が精力的に活動してるよっていうのが徐々に伝わってきてるのかなと。勝手な解釈ですけど、ちょっとずつ自分の活動が広まっていっているのかなと思います。

──制作は去年からされていたとのことなんですけど、近石さんは1曲に時間をじっくりかけていくタイプですか?それとも、たくさん曲を作られるタイプですか?

近石 : 曲数は結構作っているんですけど、その過程で「こう作った方がいいなとか、こっちじゃダメだな」と考えられるようになってきたので、最近は時間をかけて「これだ!」という曲が作れるようになってきています。でもその傍、一番最近のデモは10曲くらいを3日で作ったので、曲によって変わるかもしれません。1曲で何週間かかかりましたという曲もあれば、“生まれて死ぬまでの間に”という曲は、ライヴハウスに向かっている途中にすごく悲しいニュースを聞いて、居たたまれなくなってバーッと歌詞を書いて、その日のライヴで歌ったんです。それくらいスピーディーに曲を届けることもありました。込み上げる感情ってずっとあるわけじゃないから、そういう感情を抱いたときに歌詞をバッと書くことがたまにあります。そういうのって毎日あるわけじゃないので、ない状態からどうにか曲を作っていかないといけない時もある。そうなるとまた制作期間が延びることはありますね。

──歌詞は、感情が昂ったときに降りてくるんですか?

近石 : そうですね。“お守りの唄”はファンレターを頂いたときに内容に感銘を受けて、次の日に手紙の返事を書く感覚で書きました。

近石涼“お守りの唄”MV
近石涼“お守りの唄”MV

──どんなお手紙だったんでしょう?

近石 : そのファンの方は想像を絶するぐらい辛いことがあったみたいで、僕が昔やっていたカバーを聴いて、それを乗り越えていたという内容だったんです。僕は、“ライブハウスブレイバー”でも歌っているんですけど、以前はカバー曲ばかりを歌っていて、その間に「人の歌を歌っていたらあかんな」と思ってオリジナル曲を歌い出した人間なので、僕のカバーを聴いて、そう言っていただけたことが当時の自分を肯定してくれているようにも思えて。その時の気持ちを込めたのが“お守りの唄”です。

──自分の周りで起きたことをきっかけに曲を作ることは多いですか?

近石 : そうですね。なにか出来事や物事とか、自分のまわりで起きたことを曲に落とし込めた方がいい。僕にとってリアルじゃないと、歌っていて伝わらないかなというのがあるので。

──リアルさというものは近石さんのなかでも大事な部分になっているんでしょうか?

近石 : 曲のなかの全てが事実であるかという話とは別なんですけど、自分にとって嘘やったらあかんなって思っていて。昔思っていたことを書いている曲でも、いまはそう思っていないようなものはあまり歌えなかったりします。いまでも同じように思えるような曲をライブで歌い続けていますし。それをモットーにしてるわけではないけど、心の底でそういう思いがあるんじゃないかな。

── “もし僕が100日後に死んでも“という曲がありますが、この曲は漫画「100日後に死ぬワニ」からインスパイアされたものだと思うんですけど、どういうきっかけで作り始めたんでしょう?

近石 : 「100日後に死ぬワニ」は死をテーマにしてる漫画だけど、ポップな絵柄で描かれているんですよね。バズってるとか関係なしに、そこに感銘を受けたんです。テーマとは裏腹に明るいというか。喩えていえば、曲調とテーマが相容れていない感じ。だけど作品としての説得力がある。そういう部分を曲に落とし込められたらおもしろいんじゃないかなと思って。

近石涼“もし僕が100日後に死んでも”
近石涼“もし僕が100日後に死んでも”

──この曲は共作なんですよね。

近石 : そうですね。アレンジャーの藤巻という友達との共作なんですけど、彼にトラックを作ってもらってそこに僕が歌詞とメロディを載せるという作り方をしています。通常は歌詞とメロディがあって、そこにアレンジを載せるんですけど、逆の作業をやってみたんです。共作をやったのも『eo Music Try 19/20』っていうオーディションが終わった時で、審査員の方に「コライトをやってみたら?」って言ってもらえたので、おもしろそうだなと思って。ツイッターで募集したら立候補してくれて。そういうラフなところからはじまったんです。でもお子様ランチにはしたくなかったので、具体的な作品を思い起こさせる単語は「100日後」だけを歌詞に入れていて、『100日後に死ぬワニ』を知らない人でも共感できるような曲にできるようにしたかったんです。

──楽曲を作るにあたっては、歌詞やメロディが先に降りてくることが多いですか?

近石 : 微妙なところで、若干メロディが先かな。ほぼ同時くらいではあるんですけど、何かしらメロディがあってそれを邪魔しない歌詞が出てくるかどうかという部分がいちばん多い。“ライブハウスブレイバー“は詩が先ですしメロディがあるかないか自分でわかってないくらいなんで。“お守りの唄”とかもそう。“もし僕が100日後に死んでも”であればサビの「もし僕が100日後に死ぬとしても」ってところはメロディと歌詞がセットで思いついたかな。

──なるほど。

近石 : 逆にメロディが先に降りてしまった時は、歌詞が一番当てづらいですね。歌詞が全部ある状態からメロディを載せる方が楽ではあるんです。言葉自体に対してナチュラルに聞こえるメロディがあると思うんですけど、先に歌詞があったほうがやっぱりつけやすい。でも、歌詞が全くわからなくてもいい音楽ってあるから、メロディは大事にしたいんです。そういうところでせめぎ合いながら作っていることが多いですね。一応歌詞の意味というよりかは耳障りのいい、歌詞がなくても感動できるようなメロディを作るようにしたいなと思いながら作っています。

この記事の筆者
西田 健

1990年生まれ。熊本出身の九州男児。2019年までイベント業界で働きながら、福岡親不孝通りにてJ-POP、アニソンのDJ活動を行う。その後上京し、OTOTOY編集部にてアイドル、アニメ関連を中心に担当。映画、深夜ラジオが好き。

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この記事の編集者
津田 結衣

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