2020/10/21 19:00

O'CHAWANZがアイドルたちと繋いだマイクリレー──ゲストの魅力をラップで引き出す『コラボ』アルバム

O’CHAWANZ

3人組ヒップホップ・アイドル・ユニット、O’CHAWANZが最新アルバム『コラボ』を発表しました! この作品は名前の通り3776、FAREWELL, MY L.u.v 、SAKA-SAMA、KOTO、せのしすたぁという個性豊かなアイドルたちが参加したコラボアルバムです。彼女たちの主催イベント〈ツーマン〉で披露するためにゲストの楽曲にラップパートをプラスしたり、新しく楽曲を制作してきたO'CHAWANZ。今回のインタヴューでは、彼女たちとゲストの関係や、制作秘話をじっくり迫りました。

さらに今回オトトイとの“コラボ”として、ロゴ入りお茶碗付きセットの販売が予約スタート。こちらは今作のハイレゾ音源とロゴ入りお茶碗、さらに特典会参加権がセットになった豪華版です。完全受注生産となりますので、お買い逃しなきよう。

【完全受注生産】『コラボ』お茶碗付きセット

O'CHAWANZのアルバム『コラボ』ハイレゾ版、ロゴ入りお茶碗、さらにZOOM特典会参加URLがセットになったお茶碗付きセットの予約受付がスタート。さらに、11月8日(日)にはオンライン・インストア・イベントも開催します。第二部は特典会もありますので、ぜひぜひご参加ください。

●O'CHAWANZ『コラボ』(ハイレゾ・ダウンロード)
●O'CHAWANZロゴ入りお茶碗
●O'CHAWANZオンライン特典会参加券(希望者のみ)


価格 : 3,700円(税込) + 送料全国一律 900円(税込)
販売受付期間: 10月28日(水)12時00分〜11月8日(月)15時30分まで


O'CHAWANZ『コラボ』お茶碗付きセット(特典会付き)注文はこちら
O'CHAWANZ『コラボ』お茶碗付きセット(特典会なし)注文はこちら
O'CHAWANZオンライン・インストア・イベント開催決定!

〈O'CHAWANZリリース記念 オンライン・インストア・イベント〉
日時 : 2020年11月8日(日)
15:00〜 「3時のおちゃわんず」特別編
出演者 : O'CHAWANZ
配信URL : https://ototoy.jp/live/

詳細はこちら
O'CHAWANZ、AL『コラボ』ロゴ入りお茶碗が付いた特別セットを受注販売開始 & オンラインイベントも

INTERVIEW : O’CHAWANZ

O’CHAWANZ

O’CHAWANZのコラボアルバムがユニークな作品にしあがっている。ゲストの楽曲にラップのパートを増やしたりリミックスをしただけではなく、歌詞を加えたことによって新たな解釈や魅力を引き出すことに成功している。これは、O’CHAWANZというグループが、自らの目線で作詞をしながら作品を作り上げたことによる成果だと思う。この作品は彼女たちの大きな武器だ。数々の共演を経て、ラップのスキルも大きく成長したという彼女たち。今後のコラボも楽しみだ。

インタヴュー&文 : 西田健
写真 : YURIE PEPE

コラボ曲をやるようになってからコンスタントに作詞をするようになった

ー今作のコラボ・アルバムはどういう経緯で制作されるようになったんですか?

しゅがーしゅらら : ある時から、O'CHAWANZは月イチでツーマンをすることになったんです。その度に、2組でコラボする企画を毎回やっていたらすごい量になって(笑)。それで、セカンド・アルバム『Mellow Madness』のためのクラウド・ファンディングのストレッチ・ゴールのひとつで、いままでのコラボ曲をまとめたものを出そうということになって。無事、達成してリリースすることができました。

ーこのアルバムではコラボ相手の曲をリミックスしたり、ラップパートを足したりされていますよね。制作はどのくらいのペースで進められていたんですか?

いちこにこ : 曲によってもスタイルが違うんですけど大体、1ヶ月くらい準備の期間はあったかな。

しゅがーしゅらら : ラップ・パートだけの曲はけっこうサクサクできましたね。

O’CHAWANZ

ーO'CHAWANZは作詞もメンバーで書かれていますよね。

いちこにこ : このアルバムは『Mellow Madness』を作るより前に制作していた楽曲なので、作り方はかなり違います。もともとの楽曲の歌詞を見て、ラップ・パートを考えることが多かったと思いますね。

しゅがーしゅらら : 『Mellow Madness』の時みたいに3人で打ち合わせをすることはなく、各々が作った歌詞でレコーディングをしたので、完成したときに初めて「いちこちゃんとはかせちゃんはこういうラップしてたんだ」ってわかる感じでした。このコラボ曲をやるようになってからコンスタントに作詞をするようになって、それが『Mellow Madness』の制作に繋がったような感じですね。

ーなるほど。今作はコラボ・アルバムなので、ここからここはSAKA-SAMAゾーン、3776ゾーンみたいなのを想像していたんですけど、結構曲順がバラバラで面白いなって思ったんですよ。

プロデューサー : 曲の展開とかBPMの関係性を重視しました。アーティストが連続していると飽きちゃうのかなって思ったので散らしつつ。

ーなるほど。意図的に各コラボ・アーティストの曲順を散らしていったんですね。今回コラボした様々なアーティストとの関係について伺いたいのですが、いちばん最初にコラボしたのは?

しゅがーしゅらら : 最初は963さんなんですよ。最初のツーマンが2018年の11月17日ですね。“ホシノフルマチ”は今作には収録されていないですけど、1stアルバムに収録されています。

しゅがーしゅらら : “ホシノフルマチ”は、もともと、カバー曲で私たちが考えるところは特になかったんですけど、思えばあれからいろいろはじまりましたね(笑)。

しゅがーしゅらら

963とのコラボ楽曲“ホシノフルマチ”
963とのコラボ楽曲“ホシノフルマチ”
  

ー次が、FAREWELL, MY L.u.vさん。どういう経緯でコラボすることになったんですか?

いちこにこ : 付き合いとしては結構長いんですよね。私とはかせちゃんがO'CHAWANZに加入してから共演する機会が割と多くて、名古屋のイベントになんども呼んでいただきました。

ー楽曲の制作はどのように行われたんですか?

りるはかせ : “8DAYS A WEEK”はFAREWELL, MY L.u.vさんの“7DAYS FOCUS”という曲をプロデューサーがリミックスして、それにラップをつけた感じです。

“8DAYS A WEEK”の元になった楽曲“7 DAYS FOCUS”
“8DAYS A WEEK”の元になった楽曲“7 DAYS FOCUS”
  

プロデューサー : タイトルはもとの楽曲から1日増えた“8DAYS A WEEK”なんですけど。これは某ビートルズからとって(笑)。メンバーが作詞をしたのはこの曲がいちばんはじめかな。

いちこにこ : そうですね。各々「こういうのがいいんだろうな」って思っていました。何小節分の歌詞を書くかの尺だけ伝えられて、ざっくりとしたイメージを基に歌詞を考えていたと思います。1曲丸々っていうより「こういう雰囲気のトラックだから、ここからここまでの16小節分書いて」みたいな。

しゅがーしゅらら : レコーディングした後に、誰がどの部分を歌うか決まっていたから、それまで自分がどこを歌うのかわからない(笑)。

ー“8DAYS A WEEK”を実際にライヴで披露してみて手応えはいかがでしたか?

りるはかせ : もともとFAREWELL, MY L.u.vの曲だから、これでいいのかなみたいな不安は感じながらやっていましたね。

しゅがーしゅらら : 最初は、上手く交われなかったんですよ(笑)。遠慮して後ろに下がっちゃったりとか、私たちは私たちでワタワタしちゃって。2人が下がっているところで「GO! GO!」とか言ってて。これでいいのかなって(笑)。

ーもう一曲の方の“TOKYO ZOO”の方は新録なんですよね。

プロデューサー : 実は2018年にはじめてコラボをしたときにこの曲のデータはもらっていたんです。2年越しにその封印を解いて(笑)。

しゅがーしゅらら : この曲はサビはもとからあって。その曲のラップの部分は全部いちこちゃんが作詞してくれました。

いちこにこ : FAREWELL, MY L.u.vの原曲の“NAGOAYA ZOO”をしっかり聴き込んで、こういう感じにしようと思って作りました。

いちこにこ

“TOKYO ZOO”の元になった楽曲“NAGOYA ZOO”
“TOKYO ZOO”の元になった楽曲“NAGOYA ZOO”
  

本番になると完璧にやってくれました

ーなるほど。次にコラボしたのはSAKA-SAMAさんですね。

しゅがーしゅらら : 私はもともと、SAKA-SAMAのサポート・メンバーだったんです。ちゃんと赤いワンピースを着てレッスンも行きました(笑)。その関連でSAKA-SAMAとのコラボに繋がったんじゃないかな。いまとはメンバーが全然違いますけど(笑)。今回収録した曲は、その後に2回目にツーマンをしたときの曲なんですよ。

ー曲の制作はどのように進んでいったんですか?

しゅがーしゅらら : “わんわん” と“寿司でぃ・ないと・ふぃーばー”は、SAKA-SAMAさんの曲をリミックスしました。“Question?”はO'CHAWANZの持ち曲がまだまだ少ないときにこの3人でもよくやっていた曲ですね。そこにSAKA-SAMAの2人に入ってもらって。

ー“寿司でぃ・ないと・ふぃーばー”の制作はどのように進みましたか?

しゅがーしゅらら : はかせちゃんが新しいラップのパートを考えてくれたんです。間奏が曲中に何箇所かあって、その部分に新たに歌詞をつけてくれて。

SAKA SAMAの楽曲“寿司でぃ・ないと・ふぃーばー!!”
SAKA SAMAの楽曲“寿司でぃ・ないと・ふぃーばー!!”
  

ー“わんわん”はどうやって作られましたか?

りるはかせ : この曲はメンバー全員で考えました。私は犬の目線で作詞をしたんですけど、メンバーはどうやら違ったみたいで。人間目線と犬目線との歌詞でちょっと違いが出てしまったんです(笑)。

いちこにこ : あんまり気にしてなかった(笑)。

しゅがーしゅらら : 私は犬っぽい人間の話かと思ってた。犬系女子みたいな(笑)。

りるはかせ

ー次は、せのしすたぁとのコラボですね。どういう経緯でツーマンをやることになったんですか?

しゅがーしゅらら : 出演するイベントのタイプが違ったので、全然関係性はなかったんですけど、いちこちゃんがせのしすたぁのゆーたんさんと飲み仲間になってて。

いちこにこ : ツーマンをしたのが8月くらいで、6月に京都ではじめて共演したんですよ。ツーマンのきっかけで ゆーたんと仲良くなって。いまはいちばん仲良い子かもしれないです(笑)。地元の群馬にも遊びに来てくれたりして。

ー曲はどのように制作を進めていったんですか?

しゅがーしゅらら : 他の曲と同じように、各々歌詞を書いてって感じだったんですけど、レコーディング当日に30分で歌詞を作らなきゃいけないっていうハプニングも起きたりして「もう思いつかない」とか言ってて。

いちこにこ : でも、当日に考えた割にはしっくり来てるなと思ってます(笑)。他のコラボ曲だと、サビだけ一緒に歌うことが多かったんですけど、せのしすたぁさんはラップも担当してくれたんです。

ー曲を披露する時はどうでしたか?

いちこにこ : ツーマンの当日まで全く会っていなくて、はじめて合わせたのはリハとかでした。本番前まで「出来ないんじゃないか」って内心思ってたんです。でも本番になると、完璧にやってくれましたね。せのしすたぁさんの応用力というか、瞬時にガチッと決める力を感じました。

りるはかせ&しゅがーしゅらら

せのしすたぁ“I want you back”
せのしすたぁ“I want you back”
  

ー次のコラボはKOTOさん。9曲目の“DMA ~Dance Make Air~”です。他の曲に比べてビートの強さを感じました。

りるはかせ : この曲はKOTOちゃんの生誕のために作られた曲なんです。KOTOさんが1人でラップする曲に私たちが更にラップを付け足そうってなって。

しゅがーしゅらら : これも16小節のラップパートとサビのトラックだけ送られてきて。ラップはどうにでもはめられるので、いろいろ付け足していったら原曲の倍くらい伸びちゃって(笑)。

ーこの曲を披露されたときはどんな感じでしたか?

しゅがーしゅらら : 私たち、普段は踊ってないのにこのときはKOTOちゃんの振り付けで踊ったんです(笑)。

いちこにこ : もともとは4人でのダンスの予定だったですけど、リハでやったみたらみっともなさ過ぎて結局3人でやることになりました。私たちも必死だったのでライヴ前に練習して(笑)。

りるはかせ&いちこにこ

歌詞ごとに役が考えられている

ーそういうのはコラボならではですよね(笑)。次は、3776さんとの関係について訊きますが、繋がりは以前からあったんですか?

いちこにこ : 私がO'CHAWANZに加入する前にWSPCというユニットとしてデビューしたんですけど。そのお披露目が富士宮で3年前の12月くらいにあって。まだ、はかせちゃんもいない時期にWSPCとして2人で出て、3776さんと対バンしたんです。私は面接に来た時くらいのタイミングだったんですけど、それまで全然ラップとかやったことなかったのに1ヶ月くらいでなんとか形にして。

しゅがーしゅらら : それ以来結構、静岡に呼んでくれます。

いちこにこ : 宮のにぎわい広場に何回も行ったもんね。

ー“ゆうれい商店街”と“ラブレター・リターンズ”はリミックスなんですよね。

りるはかせ : “ラブレター・リターンズ”は3776の曲“時空ラブレター~アフター大噴火の世界の君へ~”のギター・リフにラップをのせた感じですね。最後の方に使われてるギター部分だけが送られてきて、それを4小節くらいのループにして展開をつけてラップを入れてっていう流れで作りました。

ー作詞はどのように進みましたか?

りるはかせ : 最後の方の「ちびまる子観ながらふと思いつき」の部分は日曜日ってことを示したくて書いたんですけど、たまたまちびまる子ちゃんの舞台が静岡だったっていうのが3776の拠点とも繋がっていて、すごく意味のある歌詞になりました。

いちこにこ&しゅがーしゅらら

ー“ゆうれい商店街”はどうですか?

りるはかせ : “ゆうれい商店街”に関しては最後にちょっとだけラップを入れたりはしましたけど、ほとんど原曲のままでちよのさんも入れて4人で歌いました。

いちこにこ : 3776プロデューサーの石田さんから、歌割り案が書かれたExcelで作られた表が送られてきて。練習のときにその表を見ながら「ここを歌うのは誰がいいかな。Bのパートを他の人が歌ってしまうとちょっと性格が違うから成り立たない。ストーリー的に辻褄が合わないからやめよう」という感じですごく考えられてました。この曲ではそれぞれに役が振り分けられていて、歌詞ごとに役が考えられているんですね。劇に近い感覚で曲を作られていて驚きました。

ーこの2曲を実際に披露してみたときはどうでしたか?

りるはかせ : “ゆうれい商店街”はライヴでは披露していなかったみたいで。今回、「リターンズとして復活してくれてありがとう」って3776のファンから言ってもらえましたね。

いちこにこ : “ゆうれい商店街”の披露を心待ちにしていた人たちが、ガチのカメラを用意していて。私、ツーマンの中ではこれがいちばん緊張したと思う。富士宮のにぎわい広場でやったときに、3776のファンの方たちが朝早くからちよのちゃんが描いたお化けのイラストのお面をすごい大量に作って、ステージにあがった瞬間に客席がお化けでいっぱいだったんです。あれは凄い光景だったよね。

ー“暑中お見舞い申し上げます”は今回のために作られた曲ですね。

しゅがーしゅらら : もともとの原曲が3776の“正月はええもんだ”なんですよね。正月が「明けましておめでとう」だから、その逆はなにかって考えたときに「暑中お見舞い申し上げます」なんじゃないって話して、それがタイトルになりました。

いちこにこ : この曲はストーリー的な所をららちゃんが考えてくれて、そこから個人個人で歌詞を書いて、あとはバランスを見ながら最後まで書き上げましたね。

しゅがーしゅらら : これは怪談なんですよ。元ネタはネット怪談なんです。意味がわかると怖い話みたいな。

ー怪談!?

いちこにこ : 1曲を通してストーリーが続いていて、最後まで聴いたらなんとなくわかるはず、です(笑)。

O'CHAWANZと3776 “暑中お見舞い申し上げます”
O'CHAWANZと3776 “暑中お見舞い申し上げます”
  

ーこの曲のMVが発表されたときは「なんだこの曲は!? 」ってファンの方がざわついてましたよね。

プロデューサー : そうですね。みんなの中でもツーマンが終わってた感じがあったから、そこに新しいものを放り込めて良かったなって思います。

ーありがとうございます。では、最後に今作の聴きどころをそれぞれお伺いします。

いちこにこ : もともと親交があったグループと積み上げて来たものをまとめられた作品になりました。ラップを普段しないアイドルさんがラップに挑戦していることが新鮮だし、原曲にはないラップ・パートが加わった新しい楽曲の形をぜひ、色んな方に聴いていただきたいと思います。

りるはかせ : コラボするアイドルの楽曲をリミックスする形で制作したので、いろんなテーマで作詞をすることが出来ました。その楽しさが伝わるといいなと思います。

しゅがーしゅらら : いろんなグループとコラボした曲をただまとめた作品ではなく、通して聴くとアルバムとしての統一感が出たコラボ・アルバムになりました。いままでO'CHAWANZを聴いてたことがなかった人にも聴いてもらえるチャンスになったかなと思います。ジャケットのキャラクターは、ツーマンで配られるフライヤーでもお馴染みの「ツーマン」で、FAREWELL, MY L.u.vの小林さんが書いてくれましたので、そちらにも注目してみてください。

編集 : 西田健

前回のインタヴューはこちら

O’CHAWANZに訊く、アイドル・ラップの作詞術──新作アルバム『Mellow Madness』

過去作もチェック!

新→古

PROFILE

O’CHAWANZ

2017年より都内のアイドル現場を中心に活動する文化系ヒップホップユニットO’CHAWANZ。
2ndアルバムとなる今作はLo-Fi HipHop をテーマに、メンバーが紡ぎ出す日常的で等身大なリリックを Jazzy なLo-Fi Beats にのせ、肩の力を抜いて家聴きできる Mellow&ラグジュアリーなヒップホップアルバムに仕上げている。
メンバーは、しゅがーしゅらら・いちこにこ・りるはかせ。
自らリリックを手がけるクレバーな3人の適度な緩さと不意に飛び出すシュールさがオリジナリティとキャラクターをつくり出している。
リアルともファンタジーとも捉えられる独自な視点と力み過ぎないリリックをドープなビートからキャッチーなトラックに軽やかに乗せていく音楽スタイルは、ヒップホップやラップに馴染みがないリスナーにも聴きやすいPOPさを醸し出す。
また、ライブ活動だけにとどまらず、キャラクターを活かしたYouTubeラジオ番組「ラララ・エレガンシュタイム」やシュールな動画作品「O’CHAWANZ SWiTCH」にも挑戦している。

【公式HP】
http://ochawanz.com/
【公式ツイッター】
https://twitter.com/O_CHAWANZ

この記事の筆者
西田 健

1990年生まれ。熊本出身の九州男児。2019年までイベント業界で働きながら、福岡親不孝通りにてJ-POP、アニソンのDJ活動を行う。その後上京し、OTOTOY編集部にてアイドル、アニメ関連を中心に担当。映画、深夜ラジオが好き。

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