2022/12/28 18:00

KANA-BOONに宿る不屈の精神を“フカ“から感じてもらえたら

──“フカ“はロックバンドの強みを生かしたアグレッシブなアプローチがある一方で、繊細なタッチも取り入れられている懐の大きな楽曲だと感じました。特に1番の後の展開がドラマチックで、セオリーにとらわれていないサウンドメイクに「当たり前を変えてみたい」という精神が表れているところも小粋です。

谷口:まずゲーム用に、89秒のバージョンを作ったんです。イントロから1サビ終わりが、ラスサビの2行につながる感じですね。で、残りどうしようかと。フォーマットを繰り返しても綺麗にまとまるし、スタンダードにやっても全然良かったんですけど、テーマがテーマだったのでいつもとは違うおもしろいことをやってみようと思って作っていきました。

古賀:こうやってがっつりラップするの、はじめてちゃう?

谷口:ラップじゃなくて「言葉遊び」かな。これをラップと言うのはラップを本業でやっている人たちに申し訳なさすぎる(笑)。2番以降、遊びながら作ったような感じもありますね。音に言葉を当てはめていったり、韻を踏みながらちゃんと意味の通る歌詞が書けたかな。いまの自分だからこそ言い切れる言葉だったりもするし、自分でもすごく気に入っています。

──『モンスト』の物語もKANA-BOONの物語も内包したものが“フカ“のフルサイズかもしれないですね。

谷口:そうですね。今回のお話をいただいたときに、『モンスト』サイドの方々がレーダーチャートみたいなものを用意してくださったんです。「アグレッシブな楽曲」「ちょっと優しい楽曲」「盛り上がる曲」みたいに部門分けがされていて、「このあたりのニュアンスの曲を求めています」と説明していただいて。それと僕たちの楽曲をリファレンスとしていくつか用意してくださったんです。

──なるほど。これまでのKANA-BOONが作ってきた楽曲ありきでオファーされたということですね。

谷口:ちゃんとKANA-BOONをKANA-BOONとして見てくれたうえでのオファーでした。だからこそちゃんとその思いに沿うように作りたかったし、ここまでKANA-BOONのことを立ててくださるなら自分たちに縛りを設けずに制作したかったんですよね。この10年でいろんなことをやってきて、KANA-BOONなりのスタンダードも散々やってきて。その経験で身についたものと、未知の世界を探求するような新しいものを取り入れた楽曲制作とレコーディングでした。

──キャリアを重ねてもなお、新しいことに果敢に取り組んでいく。“フカ“は「音楽を続けていく」というKANA-BOONの姿が生々しく刻まれている楽曲だと思います。

谷口:16歳の頃から、ずっと音楽をやってきたし、このバンドを永遠にしたいと思っていて……それが僕らのいちばんの使命なんです。デビューから10年を間近に控えて、その思いはどんどん強くなっている。たとえ変化をしなかったとしてもバンドに飽きることはないけど、メンバーみんなが「おもしろい」と言えることをやりたいんですよね。だからこそ、いろんなおもしろい変化をしていきたいんです。

古賀:この10年で俺もいろいろ変わってきたけど、KANA-BOONに対する思いはずっと変わらんくて。どうしたらKANA-BOONがずっと続いていけるのかを考えているからこそ、そのために自分がどう変わっていくべきかを意識しているところがあるんです。

谷口:古賀はバンドを客観的に見て、バンドの進むべき道を精査してくれるようになりました。なにかやるとなると懸念点とかをしっかり提示してくれる。俺はまったく懸念を抱いたりしないので(笑)、ここふたりのバランスは自分たちとしてもおもしろいんです。

古賀:そんな懸念抱きがちの僕からしても、いまのKANA-BOONには「ほんまこの先大丈夫かな?」みたいな懸念はないですね。

谷口:もともと俺は、心の底から「バンド続けんの大変だな」と思ったことは1回もなくて。でもそれは幸い若くしてデビューさせてもらえたから、音楽だけでご飯を食べられているから、そう思えているのかもしれないなとは思うんです。だからKANA-BOONの音楽を楽しみに待ってくれている人がひとりでもいるなら、その人の人生の最後までKANA-BOONの音楽を届けるべきだと思っているんですよね。

──この10年間で、長くバンドを続けていくための土台や基礎体力ができたのかもしれないですね。

谷口:だからデビュー10周年は「歴史を積み重ねてきたぞ! 10年やってきたぞ!」というより、1回くらい「10年よく頑張りましたね」と自分たちをねぎらってあげてもいいかな、って感じなんですよね。本当の頑張りはここから。ここからの10年は自分たちでしっかり舵を取って、20年目で「この10年は俺たち4人がしっかり自分たちで作ってきたんだ」とちゃんと胸を張れるようにしたい。そのためにも一生懸命やっていきたいですね。

小泉:僕はこの10年でいまがいちばん音楽を楽しめているなと実感していて。どう表現して、それをどうやってみんなに届けるかを考えるのもすごく楽しいんです。だからこそKANA-BOONのことを好きになってもらえる人をもっと増やせるように頑張りたいんですよね。

小泉貴裕(Dr)

遠藤:僕はまだ正式加入して1年目ですけど、みんなと同じくずっとバンドをやり続けたくて。まだまだライヴに行っていない県もたくさんあるので、もっともっとライヴをしたいですし、もっといろんな曲をやりたいですし、本当にやりたいことがたくさんあるんです。ここから10年突っ走っていきたいですね。

谷口:2032年は「マーシー加入10周年ツアー」やろうか(笑)。

遠藤:あははは。俺だけ10周年(笑)。

谷口:この4人になって10周年のお祝いに、ケーキ囲んだりできたらいいね。

──2023年は孵化したKANA-BOONの快進撃がたくさん見られる1年になるのではないでしょうか。

古賀:2023年はデビュー10周年ということもあっていろんなことが決まっていて、チーム全体がすごい前のめりになっています。だから僕らもその熱意を無下にしたくなくて。2023年は無理にでも突っ走っていきたいと思っています。

谷口:いいね。限界を超えることはできるから。度が過ぎない程度に無理しよう。

古賀:そうだね。身体壊さない程度にね(笑)。

谷口:バンドを組まなくても自分の鳴らしたい音や曲が作れる時代ではあるけれど、やっぱりバンドにはそれぞれバンドマジックというものが生まれると思うんです。だからこれからもKANA-BOONなりのバンドマジックを見せ続けていきたいですね。KANA-BOONに宿る不屈の精神を“フカ“から感じてもらえたらうれしいです。

編集:梶野有希

リリース情報

2023年1月2日(月)配信スタート
KANA-BOON『フカ』
STREAMING / DL:https://kmu.lnk.to/KB_Fuka
※2022年12月29日(木)よりプリオーダー開始

■モンスターストライク(モンスト)公式サイト
https://www.monster-strike.com

■モンスターストライク 超・獣神祭限定キャラ「ヤクモ」登場!特設サイト
https://www.monster-strike.com/promotion/shinshun2023/

■ゆくモンくるモン'22→'23 ~Music Night~(モンスト公式YouTubeチャンネルで12月21日に配信)
https://www.youtube.com/@monsterstrike

ライブ情報

KANA-BOON 10th Anniversary KICK OFF LIVE「Sunny side up - Moon side up」
2023年4月30日(日) 大阪 大阪城音楽堂
2023年5月14日(日) 東京 日比谷野外音楽堂
チケット:指定席 ¥4,800(税込)
ツアー特設サイト:https://sp.kanaboon.jp/feature/10thKO

KANA-BOONの過去作はこちらから

PROFILE : KANA-BOON

谷口鮪(Vo./Gt.)、古賀隼斗(Gt.)、遠藤昌巳(Ba.)、小泉貴裕(Dr.)からなる大阪・堺出身のロックバンド。2013年のメジャーデビューから全国各地のフェスへ出演し、入場規制、満員御礼を記録。破竹の勢いで驀進し、邦ロックシーンの最前線で活動を重ねている。2023年、メジャーデビュー10周年を迎え、春には東京と大阪にて野外ワンマンライブ「KANA-BOON 10th Anniversary KICK OFF LIVE “Sunny side up - Moon side up”」を開催する。

■公式ホームページ:https://sp.kanaboon.jp/
■公式Twitter:https://twitter.com/_kanaboon


この記事の編集者
梶野 有希

1998年生まれ。誕生日は徳川家康と一緒です。カルチャーメディア『DIGLE MAGAZINE』でライター・編集を担当し、2021年1月よりOTOTOYに入社しました。インディーからメジャーまで邦ロックばかり聴いています。

どうしても喪失を背負ってしまう──個性にもがくことで保たれるpollyの精神性

どうしても喪失を背負ってしまう──個性にもがくことで保たれるpollyの精神性

もっとラフに、そして自由に──アンバランスなApesが赤裸々なロックに辿り着くまで

もっとラフに、そして自由に──アンバランスなApesが赤裸々なロックに辿り着くまで

最期があるからこそ、終活クラブは続いていく──人生を後悔しないための“友達グルーヴ”

最期があるからこそ、終活クラブは続いていく──人生を後悔しないための“友達グルーヴ”

どこまでも自由なベーシスト、Yuji Masagaki──人生の充実とお気に入りを詰め込んだ『FAVOR』

どこまでも自由なベーシスト、Yuji Masagaki──人生の充実とお気に入りを詰め込んだ『FAVOR』

幸せな音楽人生を目指しながら、一歩ずつ前へ前へ──からあげ弁当の焼きそばが語る22歳のいま

幸せな音楽人生を目指しながら、一歩ずつ前へ前へ──からあげ弁当の焼きそばが語る22歳のいま

これから起こること全ては『Mitaiken』──フリーダムな好芻が描く、過去のブルーと未来への愉楽

これから起こること全ては『Mitaiken』──フリーダムな好芻が描く、過去のブルーと未来への愉楽

“宇宙時代”で感じる人間の豊かさ──レトロフューチャーを描いた、Klang Rulerの初作

“宇宙時代”で感じる人間の豊かさ──レトロフューチャーを描いた、Klang Rulerの初作

「〈アゲアゲJAPAN’24〉は最強の足し算」──米田貴紀(夜の本気ダンス) × るいまる&幸村(ビバラッシュ)

「〈アゲアゲJAPAN’24〉は最強の足し算」──米田貴紀(夜の本気ダンス) × るいまる&幸村(ビバラッシュ)

疑いながら答えを積み重ねていくdownt──自身を貫いた先で待つ名盤に向かって

疑いながら答えを積み重ねていくdownt──自身を貫いた先で待つ名盤に向かって

「どんなときでもスタイルを崩さない」──豊島"ペリー来航"渉(バックドロップシンデレラ) × るいまる&幸村(ビバラッシュ)

「どんなときでもスタイルを崩さない」──豊島"ペリー来航"渉(バックドロップシンデレラ) × るいまる&幸村(ビバラッシュ)

不純と矛盾と向き合うということ──GLASGOWにいま問う、「“素晴らしい”日々とは?」

不純と矛盾と向き合うということ──GLASGOWにいま問う、「“素晴らしい”日々とは?」

「一瞬のインパクトに懸ける瞬間がある」──イサム(かずき山盛り) × るいまる&冬也(ビバラッシュ)

「一瞬のインパクトに懸ける瞬間がある」──イサム(かずき山盛り) × るいまる&冬也(ビバラッシュ)

伝説的なライヴから早4ヶ月──憂鬱も衝動も皮肉も全部持ったまま、bokula.はメジャーへ

伝説的なライヴから早4ヶ月──憂鬱も衝動も皮肉も全部持ったまま、bokula.はメジャーへ

「俺たちでヴィジュアル系の良さを出せたら」──咲吾(BabyKingdom) × るいまる&冬也(ビバラッシュ)

「俺たちでヴィジュアル系の良さを出せたら」──咲吾(BabyKingdom) × るいまる&冬也(ビバラッシュ)

「図太い信念を持ったエンタメに勝るものはない」──小野武正(KEYTALK) × るいまる&パーミー(ビバラッシュ)

「図太い信念を持ったエンタメに勝るものはない」──小野武正(KEYTALK) × るいまる&パーミー(ビバラッシュ)

もう一度、バンドとして制作を──THIS IS JAPANが掲げた“NEW”の真意

もう一度、バンドとして制作を──THIS IS JAPANが掲げた“NEW”の真意

なぜハシリコミーズはスペシャルなのか──深化の途中で育つ、揺るぎない向上心を探る

なぜハシリコミーズはスペシャルなのか──深化の途中で育つ、揺るぎない向上心を探る

インスト・ロック・バンドとしての矜持を積み重ねた20年─強固で柔軟なLITEの更なる未来

インスト・ロック・バンドとしての矜持を積み重ねた20年─強固で柔軟なLITEの更なる未来

究極のエンターテイナー、愛はズボーン!──誰も知らない感情と遭遇する新世界を

究極のエンターテイナー、愛はズボーン!──誰も知らない感情と遭遇する新世界を

光を追い求めていく道中で触れた、常しえの憧れ──日置逸人(EASTOKLAB)× 荒木正

光を追い求めていく道中で触れた、常しえの憧れ──日置逸人(EASTOKLAB)× 荒木正

熱狂と混乱が共在するロマンをただ求めて──集合体の上で転がり続けるthe dadadadys

熱狂と混乱が共在するロマンをただ求めて──集合体の上で転がり続けるthe dadadadys

わたしはいま未成線の上に立っている──ヒグチアイがみつめる終点の向こう側

わたしはいま未成線の上に立っている──ヒグチアイがみつめる終点の向こう側

バンドだからこそ生まれたグルーヴ──DURANのロック・アルバムができるまで

バンドだからこそ生まれたグルーヴ──DURANのロック・アルバムができるまで

「dipはすべてが面倒くさい」──ヤマジカズヒデが尊ぶ、たったひとつの感情とは

「dipはすべてが面倒くさい」──ヤマジカズヒデが尊ぶ、たったひとつの感情とは

衒わず、卑屈にならず──ヤマトパンクス(PK shampoo)が循環のなかで定めた道理

衒わず、卑屈にならず──ヤマトパンクス(PK shampoo)が循環のなかで定めた道理

渋谷CLUB QUATTROワンマンへ向けて──リアクション ザ ブッタの止まらぬ歩み

渋谷CLUB QUATTROワンマンへ向けて──リアクション ザ ブッタの止まらぬ歩み

これぞ、Guiba流──超DIYの精神で制作した初作『ギバ』ができるまで

これぞ、Guiba流──超DIYの精神で制作した初作『ギバ』ができるまで

tacica『YUGE』先行試聴会&公開インタヴュー

tacica『YUGE』先行試聴会&公開インタヴュー

互いの個性を敬愛し、共鳴するということ──北(ルサンチマン) × 横山優也(KOTORI)対談

互いの個性を敬愛し、共鳴するということ──北(ルサンチマン) × 横山優也(KOTORI)対談

誰もが“ゴールドマイン”を探し求めている──GLIM SPANKYの枯れない原動力

誰もが“ゴールドマイン”を探し求めている──GLIM SPANKYの枯れない原動力

ゆらゆらと漂うメロウな楽曲はどこから?──キッサ・コッポラの結成から現在までを辿る

ゆらゆらと漂うメロウな楽曲はどこから?──キッサ・コッポラの結成から現在までを辿る

かつてないほど無邪気なBIGMAMA!?──エモを踏襲し描いた、大人の青春

かつてないほど無邪気なBIGMAMA!?──エモを踏襲し描いた、大人の青春

“らしさ”をアップデートしたLONGMAN──12人それぞれの「10/4」を描いた、コンセプト・アルバムの生まれ方

“らしさ”をアップデートしたLONGMAN──12人それぞれの「10/4」を描いた、コンセプト・アルバムの生まれ方

頑張れない大人へ──シンガー、Sean Oshimaが見つけた数々の対処法とは

頑張れない大人へ──シンガー、Sean Oshimaが見つけた数々の対処法とは

志磨遼平 × 松田龍平 対談──僕らの青春を着色した、90年代のカルチャーを振り返る

志磨遼平 × 松田龍平 対談──僕らの青春を着色した、90年代のカルチャーを振り返る

四半世紀をアーティストとして過ごす、Sundayカミデ──「生きる」をテーマにしたシングルから哲学を探る

四半世紀をアーティストとして過ごす、Sundayカミデ──「生きる」をテーマにしたシングルから哲学を探る

有意義な“自由”へと導く、Diosのセカンド・アルバム

有意義な“自由”へと導く、Diosのセカンド・アルバム

あたらよは問いかける、"季億"の在処を──四季それぞれの儚い原風景を映したコンセプト・アルバム

あたらよは問いかける、"季億"の在処を──四季それぞれの儚い原風景を映したコンセプト・アルバム

CIRRRCLEの解散を経て、AmiideとJyodanに生まれた変化とは

CIRRRCLEの解散を経て、AmiideとJyodanに生まれた変化とは

Helsinki Lambda Clubの最新作『ヘルシンキラムダクラブへようこそ』を徹底解説

Helsinki Lambda Clubの最新作『ヘルシンキラムダクラブへようこそ』を徹底解説

猫田ねたこ、共生の尊さをしなやかに描いたセカンド・アルバム

猫田ねたこ、共生の尊さをしなやかに描いたセカンド・アルバム

Glimpse Groupのバンドアンサンブルの背景にあるものとは

Glimpse Groupのバンドアンサンブルの背景にあるものとは

ドラマー、鈴木りゅうじが歌う理由とは?──ライブ配信アプリ『17LIVE(イチナナ)』で手に入れた無限の可能性

ドラマー、鈴木りゅうじが歌う理由とは?──ライブ配信アプリ『17LIVE(イチナナ)』で手に入れた無限の可能性

シンガー、葛籠貫理紗の輝きはじめた個性──ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で見つけた喜びと充足感

シンガー、葛籠貫理紗の輝きはじめた個性──ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で見つけた喜びと充足感

いま、インナージャーニーは『いい気分さ』!──4つの個性を同じ熱量でぶつけた結果生まれたサードEP

いま、インナージャーニーは『いい気分さ』!──4つの個性を同じ熱量でぶつけた結果生まれたサードEP

清々しくも熱狂的なバンド、フリージアン──関西から轟く、最強ジャパニーズソングの生まれ方

清々しくも熱狂的なバンド、フリージアン──関西から轟く、最強ジャパニーズソングの生まれ方

本当は自分の話がしたかった──新たに始動したEnfantsという場所で松本大はどう生きるのか

本当は自分の話がしたかった──新たに始動したEnfantsという場所で松本大はどう生きるのか

ASIAN KUNG-FU GENERATION『サーフ ブンガク カマクラ』、ついに完結!

ASIAN KUNG-FU GENERATION『サーフ ブンガク カマクラ』、ついに完結!

シンガーソングライターとしての矜持──豊かな表現を確立させた、小林私のデビュー・アルバム

シンガーソングライターとしての矜持──豊かな表現を確立させた、小林私のデビュー・アルバム

小林私『象形に裁つ』総力特集!メジャーデビュー作はどのように生まれ、どう解釈されたのか

小林私『象形に裁つ』総力特集!メジャーデビュー作はどのように生まれ、どう解釈されたのか

小林私『象形に裁つ』を2名の評者がレビュー──いま明らかになる、不思議な魅力の正体とは

小林私『象形に裁つ』を2名の評者がレビュー──いま明らかになる、不思議な魅力の正体とは

テーマは「喪失」と「再生」──ART-SCHOOLがたどり着いた最高純度の世界とは

テーマは「喪失」と「再生」──ART-SCHOOLがたどり着いた最高純度の世界とは

スピッツ『ひみつスタジオ』を下北沢で堪能する──オトトイ、行った Vol.2

スピッツ『ひみつスタジオ』を下北沢で堪能する──オトトイ、行った Vol.2

Atomic Skipperの“軌道”を記録したデビュー・アルバム完成

Atomic Skipperの“軌道”を記録したデビュー・アルバム完成

創造と破壊から生まれた、緑黄色社会のコアなポップ・ソング集

創造と破壊から生まれた、緑黄色社会のコアなポップ・ソング集

mudy on the 昨晩の変わらないスタンスを映した、11年ぶりの新作『An Instrumental』

mudy on the 昨晩の変わらないスタンスを映した、11年ぶりの新作『An Instrumental』

聴きたいなら買う。そんなことが失われていく現代へ──THE COLLECTORS、ライヴ・アルバム連続リリースの真意とは

聴きたいなら買う。そんなことが失われていく現代へ──THE COLLECTORS、ライヴ・アルバム連続リリースの真意とは

至高の新体制を迎えたバンド、polly──限りなく一致した美学が成す、叙情的なアンサンブル

至高の新体制を迎えたバンド、polly──限りなく一致した美学が成す、叙情的なアンサンブル

かつての恋人、それから両親へ──nolalaの初フル・アルバムのテーマは「飾らない“i”を愛して」

かつての恋人、それから両親へ──nolalaの初フル・アルバムのテーマは「飾らない“i”を愛して」

情けなさまでをオープンに──バンド、Apesのまっさらで無垢な新作『PUR』

情けなさまでをオープンに──バンド、Apesのまっさらで無垢な新作『PUR』

小さなミスを認め、空を見上げよう──谷口貴洋の日常から生まれる発想

小さなミスを認め、空を見上げよう──谷口貴洋の日常から生まれる発想

いまは0点でも100点でもいい──小池貞利(the dadadadys)が貫くストレートな表現

いまは0点でも100点でもいい──小池貞利(the dadadadys)が貫くストレートな表現

わたしたちとおしゃべりしよ?──illiomoteが映す世の中の歓喜と悲哀

わたしたちとおしゃべりしよ?──illiomoteが映す世の中の歓喜と悲哀

まだまだ前進する、ムーンライダーズ!──鈴木慶一と白井良明がインプロの奥深さを語る

まだまだ前進する、ムーンライダーズ!──鈴木慶一と白井良明がインプロの奥深さを語る

クリエイトとは「そうじゃない」を一緒に探していくこと──the McFaddinの揺るぎない探究心

クリエイトとは「そうじゃない」を一緒に探していくこと──the McFaddinの揺るぎない探究心

暗闇のなかで光るバンド、Apes──孤独と諦念から生まれる“ひとりではない”歌

暗闇のなかで光るバンド、Apes──孤独と諦念から生まれる“ひとりではない”歌

曖昧だからこそ輝くバンド、YAJICO GIRL──オリジナリティを理解し、確立するまでの軌跡を辿る

曖昧だからこそ輝くバンド、YAJICO GIRL──オリジナリティを理解し、確立するまでの軌跡を辿る

改めて語られる、ワンダフルボーイズの魅力──積み上げてきた思いの根源に迫る

改めて語られる、ワンダフルボーイズの魅力──積み上げてきた思いの根源に迫る

いまこそ音楽の大切さを──SPARK!!SOUND!!SHOW!!が『音樂』に込めたカジュアルな祈り

いまこそ音楽の大切さを──SPARK!!SOUND!!SHOW!!が『音樂』に込めたカジュアルな祈り

フル・アルバムに映された、ニュートラルな阿部真央──「らしさ」を飛び越えた表現を語る

フル・アルバムに映された、ニュートラルな阿部真央──「らしさ」を飛び越えた表現を語る

ステージ上にはギターとマイク、iPhoneのみ──幽体コミュニケーションズの丹念な音設計に迫る

ステージ上にはギターとマイク、iPhoneのみ──幽体コミュニケーションズの丹念な音設計に迫る

“最恐“難易度の曲を収録した問題作、完成──だいじろー(JYOCHO)が語る、細かな音作りへのこだわり

“最恐“難易度の曲を収録した問題作、完成──だいじろー(JYOCHO)が語る、細かな音作りへのこだわり

YAYYAYワールドをさらに広げていく──フリーダムな制作スタイルから生まれる世界観

YAYYAYワールドをさらに広げていく──フリーダムな制作スタイルから生まれる世界観

いい曲を作ることがいいライヴへ繋がる──神はサイコロを振らないがパフォーマンスへかける想い

いい曲を作ることがいいライヴへ繋がる──神はサイコロを振らないがパフォーマンスへかける想い

大柴広己が最終的に辿り着いた場所──ひとつのストーリーを締め括る『LOOP 8』から8年間の歩みを辿る

大柴広己が最終的に辿り着いた場所──ひとつのストーリーを締め括る『LOOP 8』から8年間の歩みを辿る

「この10年間でいま、いちばん音楽を楽しめている」──『モンスト』コラボレーションを経て実感したKANA-BOONの変化

「この10年間でいま、いちばん音楽を楽しめている」──『モンスト』コラボレーションを経て実感したKANA-BOONの変化

ともに変化を遂げるKeishi Tanaka × 松村拓 対談──ふたりが考えるソロ活動とは?

ともに変化を遂げるKeishi Tanaka × 松村拓 対談──ふたりが考えるソロ活動とは?

TWEEDEES『World Record』を2名の評者が徹底レビュー!──メッセージ性や音質の違いに迫る

TWEEDEES『World Record』を2名の評者が徹底レビュー!──メッセージ性や音質の違いに迫る

TWEEDEES『World Record』総力特集!4年ぶりの新作の魅力をたっぷりとお届け!

TWEEDEES『World Record』総力特集!4年ぶりの新作の魅力をたっぷりとお届け!

世の中を静観し、様々な“世界”を旅したTWEEDEESが新作でみせたい夢

世の中を静観し、様々な“世界”を旅したTWEEDEESが新作でみせたい夢

ライブ配信アプリ「17LIVE」でのユニークな音楽活動とは?MASUNARIのいまに迫る

ライブ配信アプリ「17LIVE」でのユニークな音楽活動とは?MASUNARIのいまに迫る

東京初期衝動のしーなちゃんが語る、初の“ビッグ・シングル”と好きなものへの向き合い方

東京初期衝動のしーなちゃんが語る、初の“ビッグ・シングル”と好きなものへの向き合い方

シューゲイザーの入口を作るべき──ハイブリッドなバンドを目指すクレナズムが紡ぐ多彩な新作

シューゲイザーの入口を作るべき──ハイブリッドなバンドを目指すクレナズムが紡ぐ多彩な新作

一生を終えたあと、貴方のなかに残る音──死生観と向き合いながら、前進したmollyの現在地

一生を終えたあと、貴方のなかに残る音──死生観と向き合いながら、前進したmollyの現在地

社会人になるタイミングで結成!多様な音楽を取り込む気鋭のバンド、Seukolって何者?

社会人になるタイミングで結成!多様な音楽を取り込む気鋭のバンド、Seukolって何者?

SPiCYSOLのいまのベスト盤ともいえる新作──四季の巡りと時代の遷移を湘南サウンドへ

SPiCYSOLのいまのベスト盤ともいえる新作──四季の巡りと時代の遷移を湘南サウンドへ

直江晋太郎(Mercy Woodpecker)× シロナカムラ(ユレニワ)対談──新たな出会いへの期待を胸に挑む〈MASH A&R presents「Treasure Tour」〉

直江晋太郎(Mercy Woodpecker)× シロナカムラ(ユレニワ)対談──新たな出会いへの期待を胸に挑む〈MASH A&R presents「Treasure Tour」〉

ドレスコーズからすべての“頭の悪い”若者のために、愛を込めて──新作『戀愛大全』

ドレスコーズからすべての“頭の悪い”若者のために、愛を込めて──新作『戀愛大全』

四方颯人 × 岩渕想太 対談──MASH A&R presents〈Treasure Tour〉で提示する現代のバンド像とは?

四方颯人 × 岩渕想太 対談──MASH A&R presents〈Treasure Tour〉で提示する現代のバンド像とは?

”声優”ではなく、山村響という“人”が届ける音──メイン・ディッシュだらけの新作になった理由

”声優”ではなく、山村響という“人”が届ける音──メイン・ディッシュだらけの新作になった理由

ロックの矛先はパラダイスではない──踊ってばかりの国の日常と精神性を映した新作EP

ロックの矛先はパラダイスではない──踊ってばかりの国の日常と精神性を映した新作EP

どこでも踊ろう!──the telephonesを全員で見つめ、生まれた“極踊”な新作

どこでも踊ろう!──the telephonesを全員で見つめ、生まれた“極踊”な新作

メロコア・シーンの希望、IF──期待の新バンドはなにを思い、なぜ動き出したのか

メロコア・シーンの希望、IF──期待の新バンドはなにを思い、なぜ動き出したのか

谷口貴洋が考える、綺麗なだけではない美しさ──人間らしさを実直に描いた6年ぶりのアルバム

谷口貴洋が考える、綺麗なだけではない美しさ──人間らしさを実直に描いた6年ぶりのアルバム

変化しながらも、大切なものはなくさない──GLIM SPANKYの美学と挑戦を反映したアルバム

変化しながらも、大切なものはなくさない──GLIM SPANKYの美学と挑戦を反映したアルバム

インスト・ロック・バンド、johannが歩んだ15年間。そして新たに見つけた映像×音楽の可能性とは?

インスト・ロック・バンド、johannが歩んだ15年間。そして新たに見つけた映像×音楽の可能性とは?

バンド解散を乗り越え、ひとりで音楽と向き合うということ──歌心を愛おしむ、岩崎優也の初作

バンド解散を乗り越え、ひとりで音楽と向き合うということ──歌心を愛おしむ、岩崎優也の初作

これは、人生の副作用──“なにもない”現状を映した、illiomoteの新作EP

これは、人生の副作用──“なにもない”現状を映した、illiomoteの新作EP

さとうもかのポジティヴをあなたへ──素直になることで生まれたシングル「魔法」

さとうもかのポジティヴをあなたへ──素直になることで生まれたシングル「魔法」

tacicaのサウンドメイクと歌詞世界を最速で探る──〈『singularity』先行試聴会〉イベント・レポート

tacicaのサウンドメイクと歌詞世界を最速で探る──〈『singularity』先行試聴会〉イベント・レポート

音楽と遊ぶバンド、Helsinki Lambda Club──気持ちいいサウンドを追求した、ミニ・アルバム

音楽と遊ぶバンド、Helsinki Lambda Club──気持ちいいサウンドを追求した、ミニ・アルバム

もう『正気じゃいられない』! ── マハラージャンの様々な視点と発想が活きた、正直な新作

もう『正気じゃいられない』! ── マハラージャンの様々な視点と発想が活きた、正直な新作

経験と個性を活かす奇才ポップ集団、YAYYAY──セカンド・アルバムに向けて動き出した一歩

経験と個性を活かす奇才ポップ集団、YAYYAY──セカンド・アルバムに向けて動き出した一歩

優河 × 谷口雄(魔法バンド)× 笹倉慎介 ──バンド・サウンドでの表現と追加公演への展望を語らう

優河 × 谷口雄(魔法バンド)× 笹倉慎介 ──バンド・サウンドでの表現と追加公演への展望を語らう

ネクライトーキーが再び彩る石風呂楽曲──個々の成長が紡ぐ、愛あるセルフ・カヴァー集『MEMORIES2』

ネクライトーキーが再び彩る石風呂楽曲──個々の成長が紡ぐ、愛あるセルフ・カヴァー集『MEMORIES2』

音楽ライターがオススメする〈FRIENDSHIP.〉の注目作品(2022年3月〜5月)

音楽ライターがオススメする〈FRIENDSHIP.〉の注目作品(2022年3月〜5月)

松本素生(GOING UNDER GROUND) × 半田修土(灰色ロジック) ── なぜ対バンすることになったのか。夢の共演へかける想い

松本素生(GOING UNDER GROUND) × 半田修土(灰色ロジック) ── なぜ対バンすることになったのか。夢の共演へかける想い

UlulUのファーストアルバム、ついに完成──ふたりの評者がそれぞれの視点で徹底レビュー

UlulUのファーストアルバム、ついに完成──ふたりの評者がそれぞれの視点で徹底レビュー

KAGEROとILYOSSを手がける、白水悠────対照的なふたつのバンドの軌跡と可能性を語る

KAGEROとILYOSSを手がける、白水悠────対照的なふたつのバンドの軌跡と可能性を語る

これまでのイメージに囚われないで──“THEティバ”というなにかを目指す、ふたりの一歩

これまでのイメージに囚われないで──“THEティバ”というなにかを目指す、ふたりの一歩

SPiCYSOLが自由であり続けるために──2作品に込めたナチュラルな言葉とフリーな精神

SPiCYSOLが自由であり続けるために──2作品に込めたナチュラルな言葉とフリーな精神

Emeraldの10年間を体現した初ワンマン〈TEN〉ライヴレポート

Emeraldの10年間を体現した初ワンマン〈TEN〉ライヴレポート

歪でヘンテコな感性だって美しい──猫田ねたこがソロ活動を通してみつけた強さ

歪でヘンテコな感性だって美しい──猫田ねたこがソロ活動を通してみつけた強さ

視覚と聴覚を同時に刺激するバンド、the McFaddin──〈“Something is likely to happen”Release Party〉ライヴレポート

視覚と聴覚を同時に刺激するバンド、the McFaddin──〈“Something is likely to happen”Release Party〉ライヴレポート

詩に多種多様なキャラクターを宿して──“まなざし”を意識した、Predawnの新作

詩に多種多様なキャラクターを宿して──“まなざし”を意識した、Predawnの新作

SundayカミデによるWonderful Orchestra Band始動!──脳内トリップする新たなヒーリングミュージック

SundayカミデによるWonderful Orchestra Band始動!──脳内トリップする新たなヒーリングミュージック

デビュー25周年を迎えた岡本真夜──ベールに包まれたアーティスト像と人間性を探る

デビュー25周年を迎えた岡本真夜──ベールに包まれたアーティスト像と人間性を探る

「これがあるじゃん」の先は、それぞれで考えましょう──折坂悠太がたどり着いた『心理』

「これがあるじゃん」の先は、それぞれで考えましょう──折坂悠太がたどり着いた『心理』

前向きに解散をしたSUNNY CAR WASH ── 愛と敬意、軌跡を記録した最後のベスト作

前向きに解散をしたSUNNY CAR WASH ── 愛と敬意、軌跡を記録した最後のベスト作

自分が聴きたい音楽を追求し続けていく──ロック・バンド、続きはらいせの美学を表現したファースト・EP

自分が聴きたい音楽を追求し続けていく──ロック・バンド、続きはらいせの美学を表現したファースト・EP

ただ、承認されて自立していたい──励ましもせず、突き放しもしないステレオガールのアティテュード

ただ、承認されて自立していたい──励ましもせず、突き放しもしないステレオガールのアティテュード

イズミカワソラ×ニラジ・カジャンチ ── 新作『Continue』の意外な制作過程を語る

イズミカワソラ×ニラジ・カジャンチ ── 新作『Continue』の意外な制作過程を語る

出発点である自分と向き合うきっかけに──ミクロを意識したJYOCHOの新作

出発点である自分と向き合うきっかけに──ミクロを意識したJYOCHOの新作

1万通りの1対1を大切にするpolly──つぶれかけていたロマンを再構築した新作

1万通りの1対1を大切にするpolly──つぶれかけていたロマンを再構築した新作

理想郷は自分たちで作っていく──ひとつの“カルチャー”を目指すバンド、the McFaddinの新作EP

理想郷は自分たちで作っていく──ひとつの“カルチャー”を目指すバンド、the McFaddinの新作EP

これも、あれも、全部YAJICO GIRL──新作EPから聞こえる数々の好奇心

これも、あれも、全部YAJICO GIRL──新作EPから聞こえる数々の好奇心

音楽ライターがオススメする〈FRIENDSHIP.〉の注目作品(2021年10月〜12月)

音楽ライターがオススメする〈FRIENDSHIP.〉の注目作品(2021年10月〜12月)

バンドサウンドの必然性を深く問う新作──étéが鳴らす、流行へのカウンター

バンドサウンドの必然性を深く問う新作──étéが鳴らす、流行へのカウンター

原動力は「なにかを壊したい」という気持ち── 光と影が交差する、イズミカワソラの歩み

原動力は「なにかを壊したい」という気持ち── 光と影が交差する、イズミカワソラの歩み

PEOPLE 1 『PEOPLE』クロスレビュー  ── 集団として闘い、大衆を救う決意

PEOPLE 1 『PEOPLE』クロスレビュー ── 集団として闘い、大衆を救う決意

余白を楽しみつつ、ストレートな表現へ──Helsinki Lambda Clubのリアルなモードに迫る

余白を楽しみつつ、ストレートな表現へ──Helsinki Lambda Clubのリアルなモードに迫る

The fin. 『Outer Ego』クロスレビュー  ── 主観と客観を行き来する、普遍的なポップ・ミュージック

The fin. 『Outer Ego』クロスレビュー ── 主観と客観を行き来する、普遍的なポップ・ミュージック

“あなた”がいるからこそ綴られた、足立佳奈の言葉

“あなた”がいるからこそ綴られた、足立佳奈の言葉

初ミニ・アルバムのテーマは“脱出ゲーム”!? ── ポップで攻撃的な5人組、あるくとーーふの全貌

初ミニ・アルバムのテーマは“脱出ゲーム”!? ── ポップで攻撃的な5人組、あるくとーーふの全貌

ポップなPARIS on the City!が、泥臭いロック・サウンドに振り切るまでの歩み

ポップなPARIS on the City!が、泥臭いロック・サウンドに振り切るまでの歩み

ギタリストではなく、ひとりのアーティストとしての表現──25曲で語るDURANの人間性と感受性

ギタリストではなく、ひとりのアーティストとしての表現──25曲で語るDURANの人間性と感受性

BALLOND'ORの止まらぬ鼓動! ── 国内外から注目を集めるサウンドの生まれ方

BALLOND'ORの止まらぬ鼓動! ── 国内外から注目を集めるサウンドの生まれ方

キュートだけじゃない! さとうもかの新作『WOOLLY』が描く、リアルでちょっとビターな共感

キュートだけじゃない! さとうもかの新作『WOOLLY』が描く、リアルでちょっとビターな共感

京都から現れた、あえて言おう“すごいバンド“! WANG GUNG BAND!!!

京都から現れた、あえて言おう“すごいバンド“! WANG GUNG BAND!!!

谷口貴洋はどのように育ったのか?ー自由で冷静な人間性の生まれ方

谷口貴洋はどのように育ったのか?ー自由で冷静な人間性の生まれ方

ネクストモードなEmeraldが伝える制作の秘訣──10年間で培ったバンドサウンドの楽しみ方

ネクストモードなEmeraldが伝える制作の秘訣──10年間で培ったバンドサウンドの楽しみ方

日米韓を跨ぐR&BシンガーソングライターVivaOla──シェイクスピアを参考にした初のフル・アルバムが描くストーリー

日米韓を跨ぐR&BシンガーソングライターVivaOla──シェイクスピアを参考にした初のフル・アルバムが描くストーリー

謎多きアーティスト・マハラージャン──2つの新作から浮かび上がる人物像とは?

謎多きアーティスト・マハラージャン──2つの新作から浮かび上がる人物像とは?

Laura day romanceがたどり着いた新局面──対照的なふたつの新作から鳴る輝きと情緒

Laura day romanceがたどり着いた新局面──対照的なふたつの新作から鳴る輝きと情緒

ドレスコーズ志磨遼平がピアノで描く孤高と反抗──コンセプチュアルな新作『バイエル』に迫る

ドレスコーズ志磨遼平がピアノで描く孤高と反抗──コンセプチュアルな新作『バイエル』に迫る

自分のドキュメンタリーを音楽で表現する──新作『はためき』に込めたodolの祈り

自分のドキュメンタリーを音楽で表現する──新作『はためき』に込めたodolの祈り

「音楽って宇宙みたいなもの」──大柴広己の真髄に触れた新作『光失えどその先へ』

「音楽って宇宙みたいなもの」──大柴広己の真髄に触れた新作『光失えどその先へ』

「人のためになれるような作品ができました」── 愛はズボーンが2つの新作で提示するアルバムの楽しみ方

「人のためになれるような作品ができました」── 愛はズボーンが2つの新作で提示するアルバムの楽しみ方

パワー・ポップを愛する者へ───Superfriendsのルーツと現在地が反映された新作ミニ・アルバム

パワー・ポップを愛する者へ───Superfriendsのルーツと現在地が反映された新作ミニ・アルバム

〈NEWFOLK〉はなぜ、愛されるのか──クロス・レヴューと主宰者への20の質問から全

〈NEWFOLK〉はなぜ、愛されるのか──クロス・レヴューと主宰者への20の質問から全

多くの人に親しまれる〈NEWFOLK〉とは!?──その魅力に2部構成で迫る!!

多くの人に親しまれる〈NEWFOLK〉とは!?──その魅力に2部構成で迫る!!

長く多彩なキャリアと新作から読み解く、アーティスト西村中毒の真髄とは

長く多彩なキャリアと新作から読み解く、アーティスト西村中毒の真髄とは

とがるー東京の片隅で独り内的闘争を続ける「モダン・グランジ」アーティスト

とがるー東京の片隅で独り内的闘争を続ける「モダン・グランジ」アーティスト

シンガーnonocが語る、アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』の魅力と主題歌にかける想い

シンガーnonocが語る、アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』の魅力と主題歌にかける想い

誰かではなく、自分たちの歩幅で──新体制ヒトリエの現在を映したフル・アルバム『REAMP』

誰かではなく、自分たちの歩幅で──新体制ヒトリエの現在を映したフル・アルバム『REAMP』

[インタヴュー] KANA-BOON

TOP