2020/12/17 16:50

生活の柔らかさと痛み──Cody・Lee(李)、ファースト・アルバム『生活のニュース』

結成から約2年、初のフル・アルバム『生活のニュース』をリリースしたCody・Lee(李)。オーディション枠での〈BAYCAMP 2019〉出場、ミニ・アルバム『シティボーイズ・オン・ザ・ラン』リリース・パーティーのソールドアウトなど徐々にその名を広げてきた彼ら。昨年から新体制を迎えたバンドは、今作で現地点のサウンドを示す。レコーディングではストリングスに谷崎航大(THEラブ人間)、キーボードに中野郁哉を迎え、“dizzle”などの緩やかな日常を描いたメロディアスなギター・ロックから、パンク色全開な衝動で突っ走る“ボーイズブラボー”、R&B調のシティ・ポップ“s.o.r.a.”…と、幅広い曲調の楽曲が揃う。インタヴューではそんな作品の背景、Cody・Lee(李)のはじまりについてなど、これまでの彼らについて話してもらった。


INTERVIEW : Cody・Lee(李)

左から力毅(Gt)、尾崎リノ(Ag,Vo)、高橋響(Vo,Gt)、原汰輝(Dr)

Cody・Lee(李)は生活を歌う。『生活のニュース』は約2年の活動で生まれた楽曲がつめこまれ、だからこそその「生活」部分が浮き彫りになった作品だ。上京してきた一人の青年の出会いと別れと葛藤の物語が描かれ、まるで高橋響(Gt,Vo)の日常をのぞいているかのような錯覚におちいらせる。ときに青二才の怒りや焦りに押し出され、またあるときは恋人との何気ない会話に宿るあたたかさをすくい上げるような、ソングライティングが瑞々しくパッケージングされた。そんな感情の変化は楽曲ごとの音楽性の違いとしても現れる。そこには高橋がフェイバリットにあげるくるり、フジファブリック、銀杏BOYZ、そして10年代後半のYogee New WavesやNever Young Beachなどシティポップ勢からの影響も垣間見える。

昨年8月にはメンバーの脱退、2020年1月に尾崎リノ(Ag,Vo)の正式加入、という転機を迎えた彼ら。もともと新体制でのサウンドを捉えようとはじまったという製作中には、高橋響が失踪するという事件が起こっていたようだ。そうした局面を乗り越えて完成した作品に宿る生活の明暗は、彼ら自身をも救ったのだという。ちょうどメンバーの大学卒業を控えてリリースされる今作はバンドの門出でもある。「生活」のその先へ行くのか、はたまた突き詰めて行くのか、バンドの物語はここからまたはじまる。

インタヴュー&文 : 津田結衣
写真 : 作永裕範

バンドをやることが自分にとってはある種正しい

──去年の8月から新体制になって、今年1月には尾崎リノさんが正式に加入されたわけですがバンドとしての変化は大きかったですか?

高橋響(Vo,Gt/以下、高橋):それまでは大学の友達と楽しくサークルのような感覚でやっていたところがあったので、新体制になって変化はあったと思います。いまのメンバーは将来含めてバンドのことを考えているので、リノちゃんがメンバーになってからそういう部分では足並みが揃うようになってきたかなと思います。

──バンドにはどのように入ることになったんでしょう

尾崎リノ(Ag,Vo/以下、尾崎):Cody・Lee(李)とは私のソロ活動で同じフェスに出てから知り合ったんですけど、そこで曲がいいなと思って響くんに「いつかコラボしたいです」という連絡をしていたんです。その数ヶ月後にいきなり電話がきて「メンバーが抜けることになったから、サポートしてほしい」って。すぐに「いいよ」って答えました。

──即答だったんですね、加入後はサウンドの変化としてはどうですか?

高橋:ベースのサポートで入ってくれているニシマケイさんは、もともと高校の頃からの知り合いなのでとても信頼していますし、リノちゃんもギターが上手くて。サウンドとしては前の良さもあったけど、新しい良さが生まれてパワーアップできていると思います。

力毅(Gt):安心感が増したというのもありますね。それぞれが思うようにプレイできるようになったのもこのメンバーになってからかなと。

原汰輝(Dr/以下、原):安定感、安心感は確かに増しましたね。

──そもそものCody・Lee(李)がどうやってはじまったのか教えてもらえますか、高橋さん主導ですよね?

高橋:そうですね。もともと小学校の頃からバンドをやっていて、ちょうど『けいおん!』がすごく流行っていた時期で。父親が持っていた楽器を借りて、友達とKANA-BOONとかビートルズのコピーを遊びではじめたんです。

──かなりはやいですね。

高橋:そこからずっとバンドは当たり前のようにやってきたんですけど、東京に出てきてからは。箸にも棒にも掛からずで、一旦バンドはやめて、宅録なら趣味でやれるかなとはじめたくらいのときに、大学でオーディションがあることを知って。入賞するのにはバンドの方が有利なんじゃないかと思って組んだのがここまで続いている感じです。

──じゃあこのバンドでこういうことをやろう、ではなくてオーディションに向けて組んだ部分が大きいんでしょうか

高橋:そうですね。これといって何か、例えば自分たちでフェスをやりたいとか大きな目標があったわけではなく。ただ、音楽で飯を食いたいというのはみんな考えていることだと思います。

──宅録のままやっていく道もあったと思うんですけど、それでもバンドを組むというのは”バンド”という形態にこだわりが?

高橋:もちろんバンドが好きだという前提はあります。たださっきいったように気づいたらやり続けていた部分があるので、僕にとってはバンドをやることがある種正しいことというか、導かれてやっているような感覚があります。なので特に意識して、ということではないんです。

音楽自体はなんであれみんな拒絶することはない

──曲作りとしては高橋さんが全パート考えているんでしょうか

高橋:基本はリードギター以外は自分で作っています。でもそうではない曲もあってアルバムでいえば“When I was cityboy”とか“ボーイズブラボー”のようなパワフルな曲はわりとスタジオでセッションしながら作ってます。

Cody・Lee(李) - When I was cityboy(2020)(MusicVideo)
Cody・Lee(李) - When I was cityboy(2020)(MusicVideo)

──力毅さんのギターはバンドの要にもなっていると思うんですけど、どのように作られてるんでしょう

力毅:結構好き勝手やってるんですけど…基本的には響が宅録で入れてきたものにギターソロを加えたり。歌詞とかメロディができていくに連れてフレーズも変えながら組み立てていってます。

──エフェクター使いがかなり独特だと思うんですが

力毅:僕は特殊なギターを弾く人が好きで。日本だとJUDY AND MARYのギターのTAKUYAさん、ブラジルのマテウス・アサトとか。そういう影響はあるかもしれないです。

高橋:わりと遊びながらできていくことが多いよね。

力毅:そうだね。これとこれを踏んで合わせたらおもしろいな、っていう実験的なことをやっていたらこうなってた。あと、本当の初期“drizzle”のリリースパーティーで対バンしたときに吉田ヨウヘイgroupとかよしむらひらくさんのギターを弾いている西田修大さんを観て。ここまでやってしまっていいんだ!と。

高橋:お互いすげーってなったよね。

力毅:しかも西田さんは僕と同じエフェクターを使っていたのもあって。そのライヴを見てからはギタリストとしての幅は広がったかなと思います。

──“drizzle”もワーミー使ったイントロからはじまりますよね。

力毅:Cody・Lee(李)をはじめる前までは、ワーミーとかどこで使うの?っていわれてたんですけど、“drizzle”を作ってるときに使ってみたら響が「それいいじゃん」っていってくれて。わりと何をやってもいいんだなと思いました。“東京”のイントロもスライサーを踏んでるんですけど、それもいろいろ試していたら生まれたもので。

Cody・Lee (李) - drizzle @ BAYCAMP 10th anniversary “DOORS”
Cody・Lee (李) - drizzle @ BAYCAMP 10th anniversary “DOORS”

高橋:基本的にあまり人のことを否定したくないなと思ってるので、それぞれ任せてみるというつもりでやってます。力毅が何やってるのかもあんまりわかってないし(笑)

原:でもこだわりが強い部分もかなりあって。響はどのパートもベースは任せるというスタンスだけど、「この曲のここは、あの曲のこの部分のオマージュにしたい」とかそういう具体的なことをいうときもありますね。

──高橋さんとしては、作る段階で想定はしっかりあるんですね

高橋:バンドで作る段階では、こんな曲にしたいなという思いがいくつかあって。これとこれの間くらいでドラムを叩いて欲しい、とかそういうのは結構あります。

──アルバムの曲で何かそうやって生まれたフレーズとかありますか

高橋:“WKWK”は奥田民生さんがPUFFYに提供した“サーキットの娘”のユニゾンからヒントを得てます。これは僕の好きなフジファブリックもやっているので僕たちもやりたいなと。

──そういうときのリファレンスは日本のバンドが多い?

高橋:そうですね、基本は。

──メンバー間で聴いてる音楽は共通してるんでしょうか

高橋:いや、全然。

力毅:みんなルーツはバラバラだよね。でも歳も近いので、聴いてきた音楽が重なることも多いと思います。もしリファレンスに出されるもので分からないものがあっても、みんなで共有して聴いていくので。音楽自体はなんであれみんな拒絶することはないです。むしろ固定概念がないからこそ、いろんなジャンルを一つの作品でやっても今回みたいにアルバムとしてまとまったのかなという気もしてます。

──自主レーベル〈sakuramachi records〉を作っていたり、noteでインタヴューしていたり、高橋さんは色々とコントロール下に置きたい人なのかなとおもっていたんですが話を聞いているとそんなこともないのかなと

高橋:自主レーベルは長い目でバンドをやっていこうというときに、一生付き合っていけるものを作りたいなという話をみんなでしていたんです。そんな折に、僕らのライヴをサポートしてくれていたATFIELDの郡司さんという方が「一生使える自主レーベルを作りなよ」っていってくれてそれで作りました。まあ、単純に僕が全部やりたい人ではあるので、そのイメージは間違いではないんですけど。もうちょっとラフにというか、みんなと相談しながらやってますね。

原:でもメンバー以外の人が急にCody・Lee(李)に入ったら怖いと思うよ(笑)

高橋:ダサい、ダサくない、の区切りはくっきり分けたいんですよね。いろんな派生がありつつも、線引きはしっかりしているからこの形でやれてるんじゃないかな。

──ではアルバムについてなんですけど、曲はどうやって選定したんですか

高橋:持ち曲をほとんど全部入れました。

原:体制も変わったしライヴとかでやってる曲を新しく録りなおそうか、というノリではじまったんです。

力毅:フルアルバムにするかすら決まってなかったよね。

原:見切り発車で録りはじめたけど、いいのが録れたからね。それでフルアルバムにしようと決まりました。

自分で作ったものに自分で救われた

──アルバムを通して聴くと、序~中盤には「君」「東京」がよく出てくるけど後半につれて「君」もいなくなって桜町に帰っていくという…物語調になっているのかなとおもったのですが

高橋:物語にしたつもりはなかったけど…

尾崎:季節感みたいなものはあるよね。

高橋:季節順になっていて、春からはじまりそれが一周して“桜町”で最後という流れはあります。

Cody・Lee(李) - 桜町(MusicVideo)
Cody・Lee(李) - 桜町(MusicVideo)

力毅:レコードで出したときは“桜町”と“東京”をA面B面にしていて、上京してきた情景が浮かぶような2曲を選んだんですけどね。

──歌詞のなかに会話があるのが特徴的だなとおもったんですけど、自然に入れてるんでしょうか

高橋:僕は実際に起きたことじゃないと歌詞が書けなくて、なので彼女とのでき事を思い出して書くことが多いんです。そうすると自然に「ああいう会話したな」とか思い出していって、それを歌詞に入れてます。リノちゃんはもともとポエトリーリーディングのような曲もやっていたので、会話調の歌詞はすごく合ってるなと思いますね。

──サウンドは前作の『ボーイズ・オン・ザ・ラン』からかなりバンド・サウンドの強い作品になってますよね

高橋:前作はエンジニアの部屋で録ったり、各々家で録ってきてもらったものを使ったりしていたので録音環境が変わったというのはあります。あとは、エンジニアが前作と同じ人なんですけど、その人といろいろ相談して、いわゆるメジャー志向の音というか華やかにしたいよねという話にはなって。そこが反映されたサウンドにはなっていると思います。

原:あとはサポートでストリングスを入れたのも大きいかなと思いますね。

──ひとつの作品のなかでも、曲調の振れ幅が大きいですよね。そこは意識してのことですか?

高橋:いろんな音楽が好きなので、それを全部このバンドでやりたいという思いはあります。作曲しているのが夜だったら夜っぽい曲ができるし、あたたかい日なら優しい曲ができるしそのときの環境を反映させようとするので、そういうところで振り幅が大きくなっているんだと思います。

──例えば、“s.o.r.a.”のようなメロウな曲はどんな音楽からの影響なんでしょうか?

高橋:発想元はまちまちで、これというものがあるわけではないんですよね。くるりとかフジファブリックとか、聴き続けているうちに自分の血になっているような音楽を、都度取り出しているような。高橋響という肉体一つを持って作り上げている、そんな感じです。

──高橋さんは「アルバムを作ってCody・Lee(李)の大切さがわかった」というようなことをいわれてましたが、それはどういうものでしたか

高橋:作品を作っている途中で嫌になって遠くに行ってしまったこともあったんですけど、「結局ここしかないな」と思えたということですかね。作品ができて、これからの人生をここで過ごしたいなというそういう安心感が芽生えました。

──なるほど、バンドへの意識とか見方とか、そういった部分での変化はありましたか

高橋:時間をかけたので、もちろん徐々に変わって行ったと思うんですけど。毎日会っている人の髪が伸びても気づかないようなことと同じで、大きくここが変わったということはないかもしれません。

力毅:さっき本人もいってたように、響がこの作品を作っている間にいなくなってしまって。そういう音楽以外の部分で悩んだときに、響が作ってきた曲を聞くとなんだか救われる思いがしたんですよね。歌詞でこういってるから、フレーズはこうしよう、みたいに意味を込めてギターも弾いてきたので。それをひとつずつ聞いたときに自分で作ったものに自分で救われて。それは前まではなかったところでした。

尾崎:私はバンドに入ったばかりのときはみんなと壁を作りがちだったんですけど、今回メンバー全員でひとつのものを作っていくことで心が一つになるような感じがしました。製作中にここが居心地のいい場所だと思えたので、自然とアルバムにも思い入れが強くなりましたね。

原:とにかく仲良くなれたな、っていうのが僕も一番にあります。

──今後こうしていきたい、ということがあれば教えてください

原:個人的には、メンバーそれぞれが音楽以外のカルチャーにも精通してるので、コラボとかやれたらいいなと思っています。ただのバンド、ミュージシャンじゃなくてアーティストになりたいなと。

高橋:正直今回出し尽くしたので、、いますぐに何か考えるというのは難しくて。リリースツアーと初のワンマン・ライヴを予定しているので、そこがターニングポイントになってくるのかなと思います。

『生活のニュース』のご購入はこちらから

LIVE SCHEDULE

〈Cody・Lee(李) 「生活のニュース」リリースツアー “体温の確かめ方 TOUR’21”〉

2021年
2月17日(水)愛知県・名古屋RAD SEVEN
18:30 OPEN / 19:00 START

2月18日(木)大阪府・心斎橋Pangea
18:30 OPEN / 19:00 START

2月25日(木)東京都・渋谷WWW
18:00 OPEN / 19:00 START

詳細はこちら

PROFILE

Cody・Lee(李)

■公式HP
https://codyleegroup.com/

■公式ツイッター
https://twitter.com/C_D_Y_L

■Instagram
https://www.instagram.com/codylee_official/

この記事の筆者
津田 結衣

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この記事の編集者
高木 理太 (Rita Takaki)

1993年生まれ、志田未来と同じ生年月日。10代の悶々とした時代にハードコア・パンクを聴いて、グッと音楽にのめり込み、今も悶々としながら日々音楽を掘る日々を過ごしています。お酒はほどほどにしたい。

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