2021/11/01 00:00

電音部、初のライヴで全25曲をノンストップで駆け抜ける──〈電音部 1st LIVE -Make Waves-〉DAY2ライヴレポート

バンダイナムコエンターテインメントが仕掛ける本格的なダンスミュージックを中心とした、音楽原作のキャラクタープロジェクト〈電音部〉。このプロジェクトのテーマである「新たなカルチャーとの遭遇体験」をイベントで提供する試みのひとつとして開催されたライヴイベント〈電音部 1st LIVE -Make Waves-〉。立川ステージガーデンにて開催された、その2日目のOTOTOYスペシャルレポートをお届けします。

DAY1のレポートはこちら!
歌声とダンスで生み出した、電音部の強力なグルーヴ──〈電音部 1st LIVE -Make Waves-〉DAY1ライヴレポート

DAY2で初披露されたDistortion (feat. Yunomi)配信スタート!


〈電音部〉の音源、配信中!!

REPORT :〈電音部 1st LIVE -Make Waves-〉

取材&文 : 西田健

まるで、クラブイベントのようなライヴだった。全25曲の間、エンディングまでMCナシ。歌唱のないダンスパートであっても決して気が抜けない展開に心地よい満足感を感じることができた。これは、本格的なダンスミュージックを中心とした電音部が、それをライヴという場においても体現しようとしたからなのだろう。

本日の影アナは、DAY1と同じくシブヤエリア帝音国際学院の3人が担当。すでに着席していたファンとコミュニケーションをとる。昨日も来たというファンは全体の40パーセント程度だっただろうか。DAY2では、DAY1とどのような部分が変わっているのか、どの部分はそのまま進行していくのか、多くの電音部ファンが注目していた。彼女たちがイベントの注意事項を読み上げたあとは、DAY1と同じくクラップの練習を行うのだが、昨日よりクラップの音は大きく揃っているような感触があった。ファンの気合いは、確実に昨日より入っている。

定刻を迎えライヴがはじまると、会場全体からクラップの音が聞こえる。オープニング映像が終わると、スクリーンには、1st Wave「港白金女学院」の文字。DAY1とは異なり、アザブエリアからのスタートとなったDAY2。白金煌役の小宮有紗が「私たちの高尚な音楽に酔いしれなさい!」と煽り、本日の1曲目“MUSIC IS MAGIC”へ。今回の〈電音部 1st LIVE -Make Waves-〉では、照明が神がかっていたと思う。会場上部に設置されたミラーボールに、レーザーを照射して、無数の光線を出現させる演出には唸らされた。続く、灰島銀華役の澁谷梓希のソロパートでは、抜群のファンサービスで最前列のファンを「灰島銀華の女」にすることに成功していたし、黒鉄たま役の秋奈のソロ楽曲“いただきバベル”では、会場内の温度が一気に上がったように思う。DANCE SHOW CASEを挟んで、披露されたのは、“Love me harder”。DAY1とは、異なるセットリストである。3人の絡み合う歌声に観客は酔いしれていた。

続いて登場したのは、2nd Waveシブヤエリア「帝音国際学院」。大賀ルキア役の星川サラが“JUNGLE WAHHOI”でぶち上げると、2番手の瀬戸海月役のシスター・クレアにバトンタッチ。“ペトリコールを渡って”を、観客をうっとりさせるように歌い上げる。ブルーのレーザーライトで、海が波を打つような演出も感じられた。そして、高速回転する光の渦に包まれて、鳳凰火凛役の健屋花那が登場。まるで、王者のような風格で自身のソロ曲“Shining Lights”を披露し、フロアをロックしていた。シブヤエリア全員歌唱の楽曲“Let Me Know”では、Masayoshi Iimoriが生み出した、ぶっ太いビートで会場内を揺らす。シブヤエリアは帝音国際学院という名前の通り、低音の鳴り響く曲を武器としている。その力を余すことなく見せつけていたステージだった。電音部が他のコンテンツと違う点は、出演者としてVTuberのメンバーがいる点である。彼女たちが登場するためには、テクニカルな面でも多くの力が必要となる。それでも、彼女たちを他のアクトと同様に登場させるのは、その存在が電音部として欠かせないピースだからなのだ。今回のライヴでは、特にその想いを感じることができた。

3rd Waveで登場したのは、DAY1ではトップバッターを務めたハラジュクエリア「神宮前参道學園」。犬吠埼紫杏役の長谷川玲奈が“good night baby”を披露。続く、水上雛役の大森日雅が歌う“Chick Chick love♡”では、スウィートなウィスパーヴォイスと裏腹にドロップでは、ゴツいビートで攻めているのが印象的だった。3番手の桜乃美々兎役の小坂井祐莉絵は、この日がハロウィーンであることにちなんで「トリックorトリート!」と叫び、“電脳ロリポップ”で盛り上げる。この日、披露されたハラジュクエリアの全体楽曲は初日Final Waveのパートで披露された“Hyper Bass”。凶悪さを感じるほど、地を這うようなサブベースでフロアを文字通り揺らす。2分35秒の音の暴力のような時間だった。

最後の4th Waveで登場したのは、アキバエリア外神田文芸高校。まずは、天音みほが“Mani Mani”で、TAKU INOUEの最高に踊れるビートとともに、情感たっぷりの歌唱で魅了する。続く、茅野ふたば役の堀越せなは“アイドル狂戦士”では、「うおおおおおおおおおおおお!!!」という咆哮で会場の温度をさらに上げていた。彼女の声は一体どこから出ているんだろうか。3番手の日高零奈役の蔀祐佳は、星を描くような振り付けがキュートな“Favorite Days”で、ソロパートのラストをきっちりと務めていた。アキバエリアは最後に“pop enemy”を披露。バッキバキのベースと特大のキック、そして3人のキュートな歌声でしっかりフロアを笑顔に包んでいた。

この〈電音部 1st LIVE -Make Waves-〉では、ダンス部のメンバーおよび振り付けをおこなったコレオグラファーも、それぞれのエリアVTRのなかで紹介していたのが印象に残った。ただのバックダンサーではなく、出演者と同列に扱うのは、電音部のテーマである「新たなカルチャーとの遭遇体験」をダンスの面でも実現してようとしているからなのだと思う。全てのダンサーがキレッキレの動きで表現するのだが、そのスタミナも体幹も凄まじい。この姿を見て、電音部の曲で踊るファンも現れてくるだろうし、これをきっかけにダンスに目覚める人もいるだろう。それくらい素晴らしいパフォーマンスだった。

そして、最後のFinal Waveは「ALL AREA STAGE」と称した全エリア登場のステージ。まずは、ハラジュクエリアが登場し、3人で“悪魔のララバイ”を歌唱。上部に設置された照明が「Z」「Z」「Z」「Z」「Z」「Z」「Z」と7つ並んでまどろみの世界を演出していた。ハラジュクエリアはさらに、もう1曲披露したのだが、聴きなれないイントロに会場がざわつく。それもそのはず。ハラジュクエリア2曲目として披露されたのは、今回が初披露となる新曲“Distortion”だ。“Hyper Bass”を作り上げたYunomiが作り上げた強靭なグルーヴに、膨大な単語量の歌詞が詰め込まれた激ヤバチューンである。最初は戸惑っていたファンも次第に、ビートに乗っていく。この曲は、これからも電音部において重要な楽曲になっていくのではないだろうか。

次のアザブエリアは、メンバー3人で“Where Is The Love”をしっとりと歌い上げ、そのバトンを受け取るように、シブヤエリア帝音国際学院全員が“In my world”を披露。感動すら覚える最高なステージングを見せていた。ラストは、アキバエリアに加えて、全エリアの出演者全員で“Hand Over”を披露。全員揃った姿は圧巻だった。シブヤエリアの3人が肩を寄せ合っていたのが印象的だった。

エンディングでは、それぞれのキャラボイスでのバトンタッチでMCを回し、今日の感想を述べる。今回がはじめてのライヴということもあり、アキバエリアの蔀祐佳が感極まっていたのが印象的だった。おそらく、ここまでくるのにはたくさんの苦労や不安があったことだろう。メンバーそれぞれが述べる感謝の言葉にはその想いがこもっていた。全員で「ありがとうございました!!」と伝えると、大団円でライヴは終了。終演後にスクリーンに映し出された映像には、「電音部 新展開」という文字が映し出されていた。電音部はまだまだ止まらないということだろう。これからもまだまだ目が離せない。

〈電音部 1st LIVE -Make Waves-〉DAY2 セットリスト

2021年10月31日(日) 立川ステージガーデン

1.MUSIC IS MAGIC
2.Haiiro no kokoro
3.いただきバベル
4.DANCE SHOWCASE:Spot AA by maeshima soshi
5.Love me harder
6.JUNGLE WAHHOI
7.ペトリコールを渡って
8.Shining Lights
9.DANCE SHOWCASE:I'm alive with this town by KOTONOHOUSE
10.Let Me Know
11.good night baby
12.Chick Chick love♡
13.電脳ロリポップ
14.DANCE SHOWCASE:Sweet Operation by ミディ
15.Hyper Bass
16.Mani Mani
17.アイドル狂戦士
18.Favorite Days
19.DANCE SHOWCASE:We Will by Shinpei Nasuno
20.pop enemy
21.悪魔のララバイ
22.Distortion
23.Where Is The Love
24.In my world
25.Hand Over

この記事の筆者
西田 健

1990年生まれ。熊本出身の九州男児。2019年までイベント業界で働きながら、福岡親不孝通りにてJ-POP、アニソンのDJ活動を行う。その後上京し、OTOTOY編集部にてアイドル、アニメ関連を中心に担当。映画、深夜ラジオが好き。

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