アソビシステム所属のアイドルグループ、fav meが開催した、結成1周年記念ライブ〈STILL A NEW WORLD〉にアドビが協賛。クリエイティブな生成AIモデル「Adobe Firefly」を活用したファン参加型SNSキャンペーン「#favme1周年を一緒につくろう」を実施しました。OTOTOYでは、その模様のレポートを掲載します!...…
崎山蒼志が6月12日、東京・Spotify O-EASTにて最新アルバム『good life, good people』のリリースライブを開催。約1年ぶりとなる本格的なライブ活動再開の場となった本公演には、アルバム制作に参加した、Mega Shinnosuke、紫 今、原口沙輔、諭吉佳作/menも集結。新作の世界観をステージ上で鮮やかに描き出しながら、崎山蒼志の現在地を示す特別な一夜となった。その模様をレポートする。...…
2026年2月にシングル『潜在的なアイ』でメジャー・デビューを果たした13.3gによる東名阪ワンマン・ツアー〈13.3g ONE MAN TOUR「潜在的なアイ」〉のファイナル・渋谷WWWX公演は、早くもバンドが過渡期を迎えていることを確信するステージとなった。自分たちはメジャーというフィールドでどんなことができるのか、この先どんな旅路を辿るのか――そんな未来への期待と戸惑い、さらなる飛躍への決意が一音一音にほとばしり、4人の音楽に対するひたむきな愛情が花開いていた。...…
守乃まもがワンマンライブツアー「魔物闊歩」を開催。2nd EP『PSychic☆blue』収録曲をはじめとしたセットリストで、混沌とポップさを併せ持つパフォーマンスを披露した。振れ幅の大きい楽曲群を一貫した世界観で束ね、観客を引き込んだ、大阪公演の模様をレポートでお届けする。...…
FUNKISTが目指すその先の景色が、いよいよ輪郭を帯びはじめている。 『【短期連載】1万人へ。FUNKIST稲佐山ワンマンへの挑戦』第2回。25周年・野音ワンマンという大きな節目を越え、それでもなお歩みを止めない彼ら。前回のインタビューで語られた、長崎・稲佐山野外ステージでの無料ワンマンへの覚悟は、現在開催中の全国ツアー〈LIVE IS BEAUTIFUL tour 2026 Road to 稲佐山〉のなかで、確かに形になりはじめている。 ...…
静けさは、嵐の予兆だった。 雨のパレードが掲げたワンマン〈ame_no_parade ONE MAN LIVE “Calm Before the Storm”〉。2026年2月にリリースされた最新EPと同名のこの公演は、そのタイトルどおり「嵐の前の静けさ」と、その先に訪れる高まりを確かに予感させる一夜となった。 ...…
2026年2月7日、日本橋三井ホールにて、安納想 (Vo.Gt)、トヨシ(Gt.Dr.Cho)による二人バンド、エルスウェア紀行のワンマンライブ「strange town tour 2025-2026」ファイナル公演が開催された。過去最大キャパであり、トイズファクトリーからのメジャーデビューが発表されるという大きな転機の一夜となった。静と動を行き交いながら紡がれた、物語のすべてをレポートする。...…
2026年2月5日、代官山UNITで行われたLiVSのワンマンライブ〈LiVS 2.5〉は、完成形ではない“いま”を全力で肯定し、その先に続く未来を力強く指し示す一夜だった。メンバー脱退を経て4人で立った大きなステージ。過去と現在、そして「まだ途中」であることへの覚悟が、轟音と感情のうねりとなってフロアを飲み込んでいく。LiVSの物語が、ここからさらに加速していくことを誰もが確信した瞬間を、本レポートで追っていく。...…
2026年より長年所属した〈UK.PROJECT〉を離れ、独立という新章を歩み出したHelsinki Lambda Club。1月12日(月)、渋谷チェルシーホテルにて〈独立記念ワンマンライブ“shuffle”〉を開催した。フロアを埋め尽くした観客とともに祝われたその一夜は、バンドの現在地とこれまでの軌跡を90分に凝縮した濃密な時間となった。フロアと分かち合われたのは「独立」という事実以上に、これからも変わらず音楽を鳴らし続けるという確かな意思。ここでは、その意思が鮮やかに刻まれた一夜を振り返る。...…
2025年11月29日、渋谷・clubasia。ボカロP・A4。としても活躍するSSW、只野 楓が初のワンマンライブ「zeal」で示したのは、ボカロPでもシンガーソングライターでもない、“ただ歌う理由を持つ表現者”としての姿だった。エレクトロもバンド・サウンドも巻き込みながら、彼はステージに立つ。なぜ只野 楓は歌うのか。その答えを観客全員が確かに受け取った夜の全貌をレポートする。...…
2025年11月18日、衛星とカラテアがZepp DiverCity(TOKYO)でワンマンライブ『小さな幸せの密造』を開催した。ライブ直前に発表された久木田菜々夏の卒業を控え、現体制で迎える貴重な節目となった本公演。当日は、セットリストや演出を通して、グループのこれまでの歩みと今後への決意が明確に示された。本記事では、そのステージの模様を詳細にレポートする。...…
2025年10月13日、渋谷WWW Xで開催された、すいそうぐらし初のワンマンライブ「それでも好きって言ってほしい夜。」。この日、会場はまるで“恋の感情”を閉じ込めた水槽のように、淡い光と静かな熱を帯びていた。このレポートでは、すいそうぐらしの音楽がどのようにライブという形で息づき、観客の心を満たしていったのかを、ステージの一瞬一瞬とともに振り返る。...…