【BiSH】Epsode37 モモコグミカンパニー「6人がやっとひとつになれた」

2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、日比谷野外大音楽堂でのワンマン・ライヴを開催、アイナ・ジ・エンドの声帯結節による手術からの復活を経て臨んだ初のバンドセット・ツアー〈BiSH NEVERMiND TOUR〉も超満員のZEPP TOKYOでファイナル公演を大成功に納めた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールでのワンマンも発表した彼女たちのミニ・アルバム『GiANT KiLLERS』をハイレゾ配信。また、5周目となるメンバー個別インタヴュー掲載。第4回はモモコグミカンパニーのインタヴューをお届けする。

BiSH初のミニ・アルバムをハイレゾ配信


BiSH / GiANT KiLLERS

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. GiANT KiLLERS
2. Marionette
3. Nothing.
4. 社会のルール
5. VOMiT SONG

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / GiANT KiLLERS(全曲試聴MOVIE)


INTERVIEW : モモコグミカンパニー

ミニ・アルバム『GiANT KiLLERS』を初めて聴かせてもらった時に、この発売タイミングにアップするBiSHの特集ページは、モモコグミカンパニーのインタヴューでいきたいと思った。その理由は、彼女が歌詞を書いた曲「Nothing.」。過去から未来に駆け抜ける強烈なメッセージに驚くとともに、これがBiSHの意思なら、彼女たちはまだまだでかくなる。幕張よりももっと大きな場所へ… そして存在に。なかなか強烈なインタヴューになりました。たい焼きを頬張るモモコの写真と共に、楽しんでいただければ!

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 井上沙織
写真 : 外林健太

普通の人を面白く描いているコメディが好き

ーー好きな食べ物は何ですか?

モモコグミカンパニー(以下、モモコ) : 結構何でも食べますけど… お寿司が好きかな。あと噛み切れないもの。イカとかナタデココとか、あとスルメとか… スルメもイカか(笑)。麻婆豆腐も好きです。

ーー食べ物以外で好きなものは?

モモコ : 音楽、映画、本ですね。最近はスーパーカーばっかり聴いてます。昔のやつばっかり聴いてる。

ーー映画は?

モモコ : 映画は矢口史靖監督が好きです。「スウィングガールズ」、「ウォーターボーイズ」、「ロボジー」、「ひみつの花園」とかです。いちばん好きな監督で、会いたいです。

ーー矢口史靖監督の魅力的なところはどこですか?

モモコ : 普通の人を面白く描いているコメディで好きです。主人公が全員”鈴木”なんですよ。”鈴木”は普通の人なんですけど、普通のことが面白くて。

ーー本はどんなジャンルが好きですか。

モモコ : 小説です。別の世界に入り込めるから。村上春樹さん、西加奈子さんも読みます。でも作者で選ぶよりピンときたものを手に取るので、これといって誰が好きとかはないんですけど、部屋に本がたくさんあります。

BiSHの曲の良さが本当に身にしみてわかった

ーー今回のツアー〈BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED〉はどうですか。

モモコ : 着々と進んでいて、ファイナルの幕張に向けて細かいところを直していってます。

ーーライヴ後にミーティングしたりするんですか?

モモコ : その日にはないんですけど、スタジオに入ったときにみんなでライヴ映像を細かく見返してます。みんなであーだーこーだ言い合って。特に私は指摘されるところがたくさんあるんですけど。個人的にもここをこうしようとか、新しいことをやってみたり。

ーーそれは最近やりだした?

モモコ : 多分、個々ではやっていたと思うんですけど、みんなで言い合う機会は今までなかったんです。それを練習の中に取り入れて、「今日見てきてね、何かあったら書き出しといてね」って、そしたら結構直すところがあるんですよね。自分のことも。人のことも言います。

ーー全員のモチベーションが高くないとできないことですね。

モモコ : みんなちょっとずつ焦ってきてる感じがします。

ーーやはり幕張メッセの存在は大きいですか。

モモコ : 大きいですよ! 幕張で今のままでいいの? って思うし、精一杯やりたい。前のツアーではバンドと一緒にやらせてもらって、BiSHの曲の良さが本当に身にしみてわかったから、今度は自分たちだけでいいライヴができるようにしたいんです。曲の良さをパフォーマンスで下げるわけにはいかないので。幕張メッセには、BiSHのことを少し知っていて、メンバー全員の名前は言えないような人も来ると思うんですよね。そういう人たちも全員BiSHの虜になるようなライヴにしたいなって思います。

ーー忙しさは大丈夫ですか?

モモコ : 忙しかったですね。さすがに深夜練が続いたときはちょっと肌がボロボロになりました。

本当の素を見せているかは自分にしかわからないかなって

ーー今回、ミニ・アルバム発売日に出すインタヴューをモモコでいきたいんですよ。

モモコ : えーっ、本当ですか!? 嬉しい! やっぱり髪の毛もっと巻いてくるべきだった!

ーーははは(笑)。というのも、今回2曲の歌詞を書いているし、「Nothing.」の歌詞に込められた真意を聞きたいなと思って。その前にまずは表題曲の「GiANT KiLLERS」について。この曲はどうですか?

モモコ : アイナの振りがすごい面白いからやってて楽しいです。あっちゃんが面白い歌い方をしていて、6人全員の個性が出てる曲だなと思います。ダンスも歌も、特定の誰かじゃなくて全員輝けるような曲。PV撮影はめちゃめちゃ大変でしたね。でっかいショットガンみたいのを持たされてて、打たないといけないんですけど、結構音が出るので目をつぶっちゃって。うまくできなくて何回も撮り直しました。


BiSH / GiANT KiLLERS

ーーストーリー性の強いPVは珍しいですよね。

モモコ : 監督の世界観がすごいですよね。ダンスも一切なくて、完全に監督の世界って感じで。監督がすごい考えてきてくれて、一見サラッと流れていくようで、いろんなところに意味があるんですって、長文のお手紙も貰ったりして。目を閉じている理由が心を開いていない状態らしくて、そこから目を開けて自分を取り戻していく、そういう人間味のあるストーリーがあるんです。妥協を許さない感じの監督で、プロ根性を見た気がしますね。監督の世界をBiSHが演じてるのが面白いなって思いました。

ーー「社会のルール」はどうですか?

モモコ : あっちゃんの良さが前面に出てる曲だと思います。歌詞って人柄が出ますよね。特にBiSHはそうだと思うし、あっちゃんって明るいから、この曲を聴くと明るくなれるのですごい好きです。

ーーハシヤスメにしか書けない歌詞ですよね。陰な部分がほとんどなくてポジティヴで。

モモコ : 書けないですよ。あっちゃんにこの曲について聞くと「自分のことは9分の1くらいしか書いてない」って感じだったんですけど。あっちゃんはいいですよ。BiSHに欠かせない存在ですよ、本当に。一瞬で空気を変えるんですよ。逆に空気が読めてないのかもしれないんですけど、BiSHの中でそれがすごくよく働いていますね。

ーー「VOMiT SONG」はどんな曲ですか?

モモコ : 優しい曲だなって思いました。リンリンそのものというか、リンリンがリンリンに対して優しい曲(笑)。この曲はBiSHで1番かもしれないくらい好きで、プライベートでもすごい聴くんですよ。リンリンの歌詞が本当にリンリン自身から出たもので作られていて、すごい面白いと思うし、子どもから大人への変わり目を上手に描いているなって。優しくて好きです。個人的には「スパーク」に通じるものがあるなと思います。

ーー続いて「Marionette」。これはモモコ作詞ですが、どんなイメージで書いたんですか?

モモコ : 舞台に立つ人間の辛さ、ですかね。この曲はアユニをみて思ったことを書いたんです。アユニは何でもできて可愛いんですけど、入りたての頃とかニコニコ笑ってても何か辛そうだなって思っちゃって。何でもできる子ほど自分を出しづらいというか、器用だから辛そうだなって思って。本当のアユニをみてくれないというか。でも考えてみると自分にもそういう部分があるなと思ったんです。本当の自分とBiSHにいる自分が違うなって思っていた時期があって、それがどんなに嫌でも人前に出るときはちゃんとしなきゃいけないのが苦しいなって思って。

ーーその辛さに対する落としどころは見つかったのでしょうか。

モモコ : 表舞台に立つ人って、能力が生かされるものだと思っていて。例えば歌がうまかったら歌がうまい人として売られたりしますよね。そうしたらそれ以外のところを見てくれる人があまりいなかったりして、本当に自分のことが好きなのか? って思ったり。私は結構おちゃらけているイメージが強いと思うんですけど、BiSHにいるときはそういう自分でいないといけないのかなって。本当はそういうわけでもないけど、そこがピックアップされているからそういう人にならないといけない。結局嘘の自分を演じているか、本当の素を見せているかは自分にしかわからないかなって思います。

うちらは終わらないぞって意思表明

ーーそして「Nothing.」です。これはBiSの「FiNAL DANCE」に対するアンサーソングというか、決別の歌詞だなと思いました。

モモコ : 元々BiSの「FiNAL DANCE」の続編をどこかで書きたいなって思ってたんですけど、「Nothing.」の音源を聴いたときにこれがいいなって思ったんです。これは合宿がなければ生まれてこなかった曲です。

ーー合宿のときにBiSに対する対抗心が生まれた?

モモコ : BiSさんが復活して、今のBiSがいるじゃないですか。でも元はと言えば私たちが旧BiSの続きとしてやってたじゃんって思って。私はBiSHに応募する前はBiSさんのことを知らなかったけど、「FiNAL DANCE」のPVの最後に”to be continued...”って書かれてるのをみて、旧BiSさんの続きが私たちなのかなって思って入ったから、「FiNAL DANCE」の続きの曲は私たちが歌うべきなんじゃないかなって。BiSさんは「FiNAL DANCE」で終わって、”孤独が運命さ”って解散しちゃったから。


BiS / FiNAL DANCE(Special Edit)

ーー完全にそれと真逆の歌詞ですよね。

モモコ : うちらは終わらないぞって意思表明ですかね。幕張はBiSさんの横浜アリーナと同じくらいすごいことだと思っているから、これからは旧BiSさんも越えていかなきゃいけないなって意味でも、もう旧BiSさんは切り離そうって。この曲でお別れして、うちらはその解散の上にいってやろうって思います。

ーー決意したからこそ距離を置こうと。モモコにとって「FiNAL DANCE」の存在は大きいんですね。

モモコ : そうですね。これでBiSって魅力的だなって思ったので、すごく好きだし思い入れも深いです。あのときの6人にしか歌ってほしくないっていうのがちょっとあるので、逆に「Nothing.」は今の6人にしか歌えない曲にしたいし。でもこの曲はもともと渡辺さんが歌詞を書くはずだったんですよ。

ーーえっ!

モモコ : その頃渡辺さんが忙しそうで、忙しい中で書かれたくないし、私は合宿に行ってなくて余裕もあったので私が書くべきなんじゃないかって思ったんです。自発的に歌詞を送ったことなんてなかったんですけど、震えながら送信して。そしたら使われたのでよかったなって。

ーー嬉しかったよね?

モモコ : 相当勇気出しました。しかもBiSさんのことばかり書いているし、どう思うんだろうって思いながら。

ーー作詞家としてどんどん成長してますね。

モモコ : ありがとうございます。嬉しいです。

今は全員が幕張メッセを目指している

ーーこの前のインタヴューでは「歌も踊りも普通になりたい」って言ってましたけど、最近はどうですか。

モモコ : 普通になるために頑張ってます。私よりあとに入ったアユニの方ができてるので、アユニのことをお手本にしてみてやったりして(笑)。

ーー幕張以降については何か考えてたりしますか?

モモコ : 全然見えていないです。本当にわからないんですよね。自分自身もどうなっていくのかわからないし。BiSHもどうなっていくか。

ーーそれくらい今は幕張しか見てないってことですね。

モモコ : そうですね。今は全員が幕張メッセを目指してて。6人がやっとひとつになれたのかな。

ーーそういう意味でも「Nothing.」はすごく大事ですね。旧BiSは「FiNAL DANCE」で終わったけど、あなたたちは進んでいかないといけないから。いい決別だと思いますよ。

モモコ : あのときのBiSさん6人すごい魅力的だと思ってるんですけど、私たちも負けないくらい魅力的な人が集まっているだろうなと思うので。みんなバラバラなのに、ひとつになっているのがいいんじゃないかなって。みんな優しいんですよ。ちょっと嫌なところもあるけど、優しい部分があるからひとつになれているんだと思う。落ち込んでいたらあっちゃんとか慰めてくれますもん。優しいなあと思っていつも泣きそうになります。

撮影協力
たいやきひいらぎ



住所 : 東京都渋谷区恵比寿1-4-1 恵比寿アーバンハウス1F
電話 : 03-3473-7050
休日 : 月曜日
営業時間 : 11:00~20:00(完売次第終了)
HP : http://www.taiyakihiiragi.com/

BiSHのメジャー2ndシングルをハイレゾ配信


BiSH / プロミスザスター

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. プロミスザスター
2. Help!!

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / プロミスザスター(OFFICIAL VIDEO)


BiSH、メジャー・デビュー・アルバムのハイレゾ版を絶賛配信中!!


BiSH / KiLLER BiSH(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. DEADMAN(2nd)
2. ファーストキッチンライフ
3. オーケストラ
4. Stairway to me
5. IDOL is SHiT
6. 本当本気
7. KNAVE
8. Am I FRENZY??
9. My distinction
10. summertime
11. Hey gate
12. Throw away
13. 生きててよかったというのなら

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / 本当本気


BiSHの2ndアルバムをOTOTOY独占ハイレゾ配信中!!


BiSH / FAKE METAL JACKET(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 1,543円

【Track List】
1. スパーク '16 / 2. BiSH-星が瞬く夜に '16 / 3. MONSTERS '16 / 4. Primitive / 5. beautifulさ / 6. OTNK '16 / 7. 身勝手あいにーじゅー / 8. デパーチャーズ / 9. ウォント / 10. サラバかな '16 / 11. ALL YOU NEED IS LOVE / 12. Dear… / 13. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

※アルバム購入いただいたお客さまには、飯田仁一郎(OTOTOY編集長)によるライナーノーツがついてきます。


BiSH / MONSTERS


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

LIVE INFORMATION

BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED
2017年4月1日(土)@岩手・宮古KLUB COUNTERACTION
2017年4月15日(土)@沖縄output
2017年4月16日(日)@沖縄output
2017年4月22日(土)@石川・金沢AZ
2017年4月23日(日)@岐阜CLUB ROOTS
2017年5月3日(水・祝)@鹿児島SRホール
2017年5月4日(木・祝)@熊本B9 V.1
2017年5月6日(土)@長崎DRUM Be-7
2017年5月7日(日)@山口RISING HALL
2017年5月13日(土)@新潟NEXS NIIGATA
2017年5月14日(日)@福島・郡山Hip Shot JAPAN
2017年5月21日(日)@広島CLUB QUATTRO
2017年5月27日(土)@茨城・水戸LIGHT HOUSE
2017年5月28日(日)@群馬・高崎 club FLEEZ
2017年6月3日(土)@愛媛・松山WStudioRED
2017年6月4日(日)@香川・高松DIME
2017年6月10日(土)@岩手・盛岡CLUB CHANGE WAVE
2017年6月17日(土)@千葉・柏PALOOZA
2017年6月18日(日)@静岡・浜松窓枠
2017年6月24日(土)@滋賀U-STONE
2017年6月25日(日)@兵庫・神戸Harbor Studio

通常チケット : 4,000円
全券種とも税込・入場整理番号付 / 入場時にドリンク代別途必要
※未就学児童入場不可

BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“
2017年7月22日(土)@幕張メッセ 幕張イベントホール
時間 : 開場 17:00 開演 18:00
料金 : ※全席指定席
【レボリューショナルチケット】100,000円(税込) ※メンバーとのMeet&Greet付き ※限定100枚くらい
【スペシャルチケット】15,000円(税込) ※お土産付き ※アリーナ席限定
【スミスチケット】6,000円(税込)
【そんなにオススメしないチケット】1,500円(税込)
※未就学児童入場不可
■チケット一般発売日
2017年5月20日(土)AM10:00~

■プレイガイド
チケットぴあ http://w.pia.jp/t/bish/
イープラス http://eplus.jp/bish/

BiSHのストーリーを振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode19 ハシヤスメ・アツコ「私、もう本当にここで人生終わりたいくらいなんです」

vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

vol.29 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

vol.30 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」

vol.31 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」

vol.32 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode32 ハシヤスメ・アツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」

vol.33 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode33 リンリン「BiSHで自分の生きた証を残したい」

vol.34 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode34 アユニ・D「後悔なくやりきったと言えるライヴを重ねていきたい」

vol.35 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode35 セントチヒロ・チッチ「自分の格好悪いところを認めた上でがむしゃらにやってやる」

vol.36 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode36 アイナ・ジ・エンド「今の6人で絶対代わりはいないくらいになりたい」

PROFILE

アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる楽器を持たないパンク・バンド。BiSを作り上げた渡辺淳之介と松隈ケンタが再びタッグを組み、彼女たちのプロデュースを担当する。ツアーは全公演即日完売。1stシングルはオリコン・ウィークリーチャートで10位を獲得するなど異例の快進撃を続けている。

>>BiSH オフィシャル HP

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連載

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[REVIEW]・2017年10月11日・ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回 今年も残り3ヶ月、気がつくとあっという間に年末がすぐそこまで来てますね〜。ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載、「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で9回目です! 先月はキレのあるFebbのラップが帰って来た、GRADIS NICE & YOUNG MASによる共作『L.O.C -Talkin About Money- 』、そして先日の日本での初ライヴを披露したNY在住の日系若手ラッパー・MIYACHIを取り上げました。そしてもちろん今月は、全てのヒップホップ・ヘッズたちが待ちに待ち焦がれたPUNPEEのファースト・アルバム『MODERN TIMES』特集! 斎井によるレヴューの熱量もかなり高めに仕上がっております! ぜひ一読を! みんな待ってた! 待望のソロ1st!!PUNPEE / MODERN TIMES'【収録曲】1. 20572. Lovely Man3. Happy Meal4. 宇宙に行く5. Renaissance6. Scenario (Film)7. Interval8. Prid
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D.A.N.の新譜放談【特別番外編】──マウント・キンビー新作を聴く!
・2017年09月15日・D.A.N.の新譜放談【特別番外編】──マウント・キンビー新作を聴く! ということで、ひさびさ登場「D.A.N.の新譜放談」、今回は少々趣向を変えまして「特別番外編」と題し、マウント・キンビー新作『Love What Survives』にフォーカスしたいと思います。こちらは4年ぶりにリリースされた新作。この新作を提げて10月の頭には、D.A.N.も出演の朝霧JAM、そして東京、大阪での単独来日公演(まだ間に合う!)も控えている彼ら。音楽性に、彼らに大きな影響をうけたというD.A.N.の3人に迫ってもらいました。D.A.N.といえば、年末に向けたワンマン・ツアーも。こちらいまや完売必至。一般発売は9月23日(土)となりますので、お忘れなく (詳しくは記事後半の告知にて)! それではレッツラ行って見ましょう! 取材 : 河村祐介 Mount Kimbie / Love What Survives(24bit/44.1kHz)'【Track List】01. Four Years and One Day02. Blue Train Lines (feat. King Krule)03. Audition04. M
by 河村 祐介
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第8回
[REVIEW]・2017年09月11日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第8回 8月も終わり、夏もじわじわと過ぎ去りつつある今日この頃ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか? 先月は「夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書」ということで、北千住を根城に活動するマイク集団・VLUTENT ALSTONESのクルーとして初となる作品『2017』と一十三十一の約2年ぶりとなるアルバム『ECSTASY』、そして新しく創刊されたヒップホップ専門誌「FRESTA(フリスタ)」を紹介いたしました。今月は先日リリースが発表されたばかりのあのアルバムをリリース前に一早くレヴュー掲載! オトトイでも配信予定なので記事を読んで気になった方はそちらもぜひチェックお願いします! 第8回 GRADIS NICE & YOUNG MAS 『L.O.C -Talkin About Money- 』 今月はリリースが楽しみで仕方ない1枚を先走って紹介します。 GRADIS NICE & YOUNG MASによる『L.O.C -Talkin About Money- 』。全編GradiceNiceの曲にFebbのラップで
by 斎井 直史
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第7回
[REVIEW]・2017年08月10日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第7回 東京は亜熱帯になってしまったんでしょうか? 嫌な湿気と暑さですっかりバテてきてる感じですが、まだまだ暑さは続きそうです。ですが今月も「パンチライン・オブ・ザ・マンス」は元気にいきますよ! 先月は「気持ちのいい夏の始まりのイメトレに適した3枚」ということでAlfred Beach SandalとSTUTSによる共作ミニ・アルバムと神奈川を拠点とするヒップホップ・グループ・CBSの初CD作品、そして話題のフィメール・ラップ・デュオ・chelmicoのメンバーである鈴木真海子のソロ作をピックアップしました。気になる今月は音源に加えて、雑誌も1冊紹介してくれるみたいですよ! Don't miss it! 第7回 夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書 8月に入っても梅雨みたいな天気が続き…なんて書いていたことが懐かしくなる事を祈ってます。先月膨らませた夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書を1冊セレクトしました! まず、1枚目。VLUTENT ALSTONES『2017』。Playboi Cart
by 斎井 直史
HIP HOPライター斎井直史による定期連載──「パンチ・ライン of The Month」 第4回
[REVIEW]・2017年05月11日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第4回 桜咲く4月もあっという間過ぎ去り、早くも5月。夏に向かってじわじわと気温も上がってきている今日この頃ですが、今月もHIP HOPライター・斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」いきますよ〜! 先月は『So Sophisticated』をリリースしたFla$hBackS、DOGGIESのFebbを迎えての本人解説によるパンチ・ライン特集ですが、今月は名古屋を中心に活躍するラッパー、SOCKSがリリースしたアルバム『JAPANESE THAN PARADISE』より「KUTABARE feat.般若」をピックアップ! 残念ながら今作はOTOTOYでの扱いは無いのですが、ページの下の方に名古屋産・ヒップホップをいくつかチョイスしたのでコラムと共にそちらも是非。では今月もいきましょ〜!! 第4回 SOCKS 「KUTABARE feat.般若」 平日は忙しくてもニュースを観るのに、連休中は時間があってもニュースはそんな観ない。これって自分だけですかね。とはいえGW中にニュースを観なくとも、隣国
by 斎井 直史
*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回
[REVIEW]・2017年07月10日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回 暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く続けていければと思っております! さて、先月は「#超WAVYでごめんね」というキラー・フレーズが話題を呼んでるJP THE WAVY(例の楽曲、SALUもリミックスしてましたね)と、先月待望の初来日を果たしたDC出身のラッパーGoldlinkを取り上げましたが、今月はすでにやってきているうだるような暑さも忘れられるような気持ちいいアルバム3枚をピックアップしてるみたいですよ!(2ヶ月ぶり、今月はOTOTOYでも配信があるぞ!) 第6回 気持ちのいい夏の始まりのイメトレに適した3枚 ちょっと買い物に外を出た瞬間、ワクワクするような夏の空を不意に見つけて胸が高ま…りたい。 海へ向かう車内で曲を流し、「これ最高だよなぁ〜」なんて友達に言わ…せたい。 そんな気持ちのいい夏
by 斎井 直史
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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