eastern youth、最強伝説継続中! 遂に実現、新ベーシスト・村岡ゆかへ単独インタヴュー!!!

2017年9月27日にeastern youthが新アルバム『SONGentoJIYU』をリリースする。来年迎える結成30周年を目前にリリースされる今作『SONGentoJIYU』は、2015年の二宮友和の脱退、そして新ベーシスト・村岡ゆかの加入後、初のアルバムとなる。OTOTOYでは9月27日より『SONGentoJIYU』のハイレゾ独占配信を予定。今回、本作の予約受付の開始とともに、新ベーシスト・村岡ゆかへの単独インタヴューを掲載する。もともとeastern youthの大ファンだったという彼女がeastern youthに加入し、改めて吉野寿、田森篤哉、そして元ベーシストの二宮友和の偉大さに気付きながらも、新メンバーとしてしっかりと3点で立ちながら制作に力を尽くした新アルバム。この熱い作品を聴いて走り出す準備はできているか!!! うずうずしながらこのインタヴューを読むべし!!!

最新アルバムの予約受付中!


eastern youth / SONGentoJIYU

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC
>>>ハイレゾとは?

【配信価格】
単曲 250円(税込) / アルバム 1,900円(税込)

【収録曲】
1. ソンゲントジユウ
2. 明けない夜はないのだ
3. ちっぽけだって、なんだっていいから、歌を俺にくれ
4. なんでもない
5. 同調回路
6. 黄昏の駅前には何かある
7. 口笛吹いて駆け抜けろ
8. 旅の空
9. おとぎの国
10. おれたち

2017年9月27日(水)より配信スタート!
配信日に先駆けて予約販売もスタート。
予約注文に関してはこちら

eastern youthの3人がOTOTOYに!?

2017年9月27日(水)に新アルバム『SONGentoJIYU』をリリースするEastern youthを9月のマンスリー・アーティストとして猛プッシュ! 2017年9月22日よりOTOTOYのトップ・ページ(http://ototoy.jp/top/)に、イラストレーターとしても活躍をするthe coopeezの藤本浩史(Vo/Gt)によるeastern youthの3人似顔絵が登場! なぜこの似顔絵を描いてもらったのか……。気になるその理由はこのインタヴューをチェック! ぜひOTOTOYのトップ・ページもチェックしてみてください。



さらに吉野寿へのインタヴューも近日掲載予定!
アルバムとともに震えて待てっっっ!!!

INTERVIEW : 村岡ゆか(eastern youth)

最初にeastern youthで見た村岡ゆかは(eastern youthではなく「街の底」でしたが)、超ロングヘアで髪はもしゃもしゃで、顔が全然見えなかったので、男性か女性かもわからなかった。でもね、二宮さんのベースとはあきらかに違ってて、完全にeastern youthに新しい風が吹いてて、超絶に気持ちよかった! そこから2年。彼らが生み出した『SONGentoJIYU』は、最強伝説継続中って思わせてくれるのに充分、超絶にかっこ良かった! ってことで、どうしてもやってみたかった村岡ゆかへの単独インタビュー!!! eastern youthに入るってなった時は、どんな気分だったの? その後の軌跡は? ってか、eastern youthってなんなの? 彼女の視点で、思う存分語ってもらった! 取材場所は、彼女の宿がある高円寺の大衆居酒屋にて。

インタヴュー&文 : 飯田仁一郎
写真 : 大橋祐希

こんなことになってなかったらほんまに普通の人だと思います

──村岡さんはもともとeastern youthのファンだったそうですが、まずファンになったきっかけは?

村岡ゆか(以下、村岡) : はじめてeastern youthを好きになったのは、1999年の『風ノ中』が出たときで。そのとき23歳だったんですけど、すぐ名古屋にライヴを観に行きました。そのときにeastern youthがfOULと対バンしてて、fOULも好きになって。そこからずっとファンで、岡山での〈極東最前線〉も観に行ったりしました。

吉野(寿)さんに実際お会いしたのは2002年くらい。当時下北沢SHELTERでやってた〈砂上の楼閣〉というfOULの企画に、岡山でやっていた手水というバンドで出させてもらったときです。なんで呼ばれたかというと、岡山ペパーランドのブッキング・マネージャーに私はfOULをずっと推してたんですよ。それでfOULがツアーで岡山に来るときにブッキング・マネージャーが私たちをブッキングしてくださって。そこで交流ができて、eastern youthと出会えたんです!

手水
岡山を中心に活動をし、2010年に解散したアシッド・フォーク女性デュオ。eastern youthが主催するライヴ・シリーズ〈極東最前線〉、fOUL主催〈砂上の楼閣〉などにも出演を果たした。

──なるほど。eastern youth加入前の村岡さんは、どんな生活だったのでしょうか?

村岡 : 普通の田舎者です。岡山の田舎で生まれて、地元の大学にいって、そこで知り合った人と結婚して。いま、こんなことになってなかったらほんまに普通の人だと思います(笑)。

──いつごろ音楽に目覚めたんですか?

村岡 : 中学くらいかな。

──ちなみにどんなアーティストを?

村岡 : いや、それはちょっと恥ずかしいので内緒で(笑)。

──スピッツとか?

村岡 : 違います(笑)。言わないですよ!

──X JAPANとか?

村岡 : 違います。白状するとTHE BOOMの宮沢さんに憧れてた少女時代でした(笑)。あと、もう1人いるんですけど、これは言いません。言ってもおもしろくないですし(笑)。

──THE BOOMだけでも意外性あるのに、絶対もう一方も意外性あるじゃないですか!

村岡 : いや、恥ずかしいですってほんまに。

──お願いします!

村岡 : えっと、オフコースのギタリストだった鈴木康博さんが大好きで。中学生のとき、母さんに頼んで大阪のライヴまで連れてってもらいました。あ〜恥ずかし(笑)。

「やる」以外の選択肢が最初からなかった

──中学生で、その熱量は全然普通の人じゃないですよ(笑)。eastern youthの吉野さんと仲良くなったのはいつごろなんですか?

村岡 : 大学を卒業して、岡山ペパーランドで仲良くなった友達と手水を組んで、eastern youthとはじめて対バンしたときからです。その翌年に、神戸で手水とeastern youthでご一緒させてもらったんです。そして今度は、翌々年に岡山でご一緒させてもらって。すごいファンだったのでお近づきになるのも恐れ多いというか、「大好きです!」とは一生懸命言ったんですけど、あまりお話はできなかった(笑)。

──そこからしばらく経ってベーシストの二宮(友和)さんの脱退と共に連絡がきたと。eastern youthがベーシストを探している状況のなか、自分に白羽の矢が立つとは思ってました?

村岡 : 思ってるわけないじゃないですか! たぶん、たくさんライヴを観てるからバンドの雰囲気がわかっていて話が早いだろうと思われたんだろうな…。「やりますか?」って聞かれて、「やります」と答えて。うまく説明できないですけど、選択肢がやる以外に最初からなくて。普通「やりますか?」って聞かれたら「やる」か「やらない」の2択だと思うんですけど、自分のなかでは、「地球は丸いですか?」と聞かれてることと同じというか。「はい」と答えるのが当然だったんですよね。

──連絡が来た瞬間は、どうでしたか?

村岡 : 連絡が来たときちょうど晩御飯の最中だったので、主人にはすぐ報告しました(笑)。「eastern youthにお世話になるけどいいかね?」と。「遠いけど頑張りや」と言ってくれたのを覚えてます。

──二宮さんのベースはものすごいローで特徴的だったじゃないですか。後釜としてどういうベーシストになろうと思いました?

村岡 : 自分がどういう存在になろうとかは考えていなくて、できることをやっただけです。二宮さんのベースを真似しようとしてもできないし、何回聴いてもどうやって弾いてるのかわかんない。でもお客さんは“eastern youthのライヴ”を待ってるので、違和感なく自分が弾けるところを必死に探して練習しました。だから自分の色を出してやろうとか、そんな余裕はなかったです。

でも加入して思ったんですけど、誰が入ってもうまくいったと思います。加入するまではeastern youthのベースは私自身も、二宮さん以外ありえないと思ってた。もしファンだったら誰が入っても意地悪な目で見てたと思うんですけど、実際ベーシストで入れてもらえたときに気づいたんです。もう吉野さんと田森さんのふたりでeastern youthだったんです。3人ですごい長い間バンドをされてきたせいで、二宮さんの要素がおふたりに伝染してるんですよ。おふたりでできあがっている。だから誰でも大丈夫だったんです。これは自虐的に言ってるわけではなくて、eastern youthがいかにすごいかってことなんです。

──そんなeastern youthの2人からの要求はハードルの高いものもあったと思うんですけど、具体的にはどんな要求がありました?

村岡 : 私もそれが怖かったんですけど、ただ「この曲を弾いてくれ」だけでした。2人からの明確な指示はあまりなかったですね。大事なフレーズとか技術的な面では少しありましたけど。たとえば「青すぎる空」はミュートしてベースを弾くんですけど、私にはそれができなくて。「月影」のピック弾きも40歳にしてはじめての経験で。おふたりから「二宮さんはこうしてた」というのを聞いて、必死にライヴ映像を観てマネして。それでもeastern youthの恐ろしいところは、あれだけすごい二宮さんのあとであっても、任されちゃうんですよ。自分で考えて自分で弾かないといけない。曲づくりは特にそうで。誰も何も教えてくれないし、ダメとも言わないし。自分で判断して固めていかないといけない。

──基本的に、二宮さんと同じベース・ラインでは弾いてないですよね?

村岡 : 弾けないですからね(笑)。弾けることなら弾きたいですけど。手数が圧倒的に多くて、マネしようとしても無理ですよ。あんなに指が動かないです。すごいですよ、ほんと。いまこの立場だからこそ言えると思うんですけど、二宮さんのベースのすごさを最もわかってるのは私だと思います。ずっと憧れてましたけど、この2年でさらにリスペクトしました。

──大変なレコーディングだったと思いますが、『SONGentoJIYU』をつくる上で、どんなことを意識されました?

村岡 : 最も大切にしたことは、吉野さんと田森さんの音を聴くことです。ギターとドラムの音をとにかく必死で聴きました。そこに私の技術で追いつく限りのベース・ラインで対抗して。吉野さんが曲をつくってこられて、田森さんがドラムをつくってくれるんです。それに対して自分の持っている力でどう奏でるか。今作はとにかく必死にできることをやっただけ。ご一緒してから、おふたりのプレイそのものをさらに大好きになって。「この世にこんなドラムを叩ける人がいるんだ」「こんなギターを弾ける人がいるんだ」ってくらい心からおふたりのプレイを愛しているので、どうやったら人にうまく届けられるかなと考え続けました。

おふたりは、近くなればなるほど大きい存在

──おふたりのどの部分を特にリスペクトしていますか?

村岡 : プレイヤーとして、あんなプレイができる人は他にいません。田森さんには田森さんだけのビートがあって、私のようなベーシストがご一緒させてもらっているのが申し訳ないくらい。ベースを弾いてるすべての人に、こういう体験をしてもらいたい。歌みたいなドラムなんですよね。過去の音源だけ聴いてもすぐ田森さんのプレイが目に浮かびますもん。存在とプレイが直結してるんです。吉野さんは天才。さあライヴがはじまりますよってなったときの集中力がすごいです。プレイが楽器に乗り移って、人じゃなくなっちゃう感じなんですよね。音みたいになるんです。最高のギターと歌に、怯まないようにしなきゃと思います。

──そんな吉野さんの曲が上がってきたときどう感じましたか?

村岡 : 「カッコ良い〜!」って感じ(笑)。

──(笑)

村岡 : いや、もうそれが楽しみで! 「曲をつくるのが大変でした」とか言いたいですけど、曲があがってくるときに限っては、ほんとに楽しみで。そこから「どんなベース弾こう!? ウワァー!!」って急に我に返ってプレッシャーが。

──レコーディングもそうでしょうけど、ライヴに対してのプレッシャーはなかったですか? 言っても最初は「村岡って誰?」となるわけじゃないですか。eastern youthが新しいベースを入れたことに対して、当然期待の気持ちもあるけど、不安の気持ちもある。みんながその気持ち。それはイコールほぼ村岡さんを観に来てるようなもの。

村岡 : 最大のプレッシャーは、吉野さんと田森さんと一緒にプレイすることでしたね。おふたりとご一緒にプレイするような実力が全然なくて。お客さんが観に来てることもわかってるんですけど、おふたりに認められなきゃと必死で、これで良いんだろうかと思う先は、お客さんじゃなくておふたりだったんですよね。あまりにもおふたりの存在が大きくて。近くなればなるほど大きい存在なんです。

──なるほど。曲ができ、そこに歌詞がのったときはどう感じましたか? また、それはベース・ラインに影響を与えましたか?


eastern youth/ソンゲントジユウ

村岡 : 歌ができてから変えた部分もあります。とくに1曲目の「ソンゲントジユウ」は考えました。もともとこの曲のギターとドラムがすごい好きで、この曲に合うベースが弾けずに悩んでいたんですけど、歌が付いてさらに悩みました。ほかには吉野さんのヴォーカルとぶつかるな、と思ってベース・ラインを変えたところもいくつかあります。7曲目の「口笛吹いて駆け抜けろ」なんかは、シンプルな曲だからこそ自分がウジャウジャ弾いてるのがすぐにわかって。メロディの下でメロディを弾いたら邪魔じゃないですか。だからもうちょっとルート弾きにしようとか。

──歌詞の内容について、村岡さんはどう思いました?

村岡 : 普通の人生を歩んでたと最初に言いましたけど、それでもいろんなことがあって生きてる。eastern youthの音楽に出会って、ずっと遠くに、あんな風に生きてる人がいるということに励まされて私は生きてきたので、ずっと独立した個人と個人だったと思います。それはいまも変わらなくて、誰かの何かの代わりに吉野さんが歌ってるとは思わないです。個人として、「俺はこうだぜ、お前はどうだい?」ってことだと思う。それはバンドに入ってより強く思いました。

──なるほど。加入してみて、おふたりはどんなかたでしたか?

村岡 : 吉野さんはとにかく一個人として大事にしてくださる。吉野さんはプロフェッショナルですけど、私は言ってしまえば地方の音楽愛好家ですよ。趣味で音楽をやってた。それでも最初から対等に扱ってくださいますし、逆に対等じゃないとムッとなさる(笑)。最初はおふたりに対して遠慮してたんですけど「そんなに遠慮しないで」と言われました(笑)。「ちゃんと3点で立たないといけないんだから」と。尊重されてるのはありがたかったですね。

──でも普段はくだらない話とかもするんですよね?

村岡 : 酷いですね(笑)。髪型が可笑しいとか。京都MOJOにある、the coopeezの藤本さんが描く絵(モージョ君)に似てるって言われたり。あんまり言われるからストレート・パーマを当てたんですよ! いまサラサラですよ!

京都MOJO
世代、ジャンルを問わず、数多くのバンドマンが全国から訪れる京都のライヴハウス。the coopeezの藤本浩史(Vo/Gt)が描いたマスコットキャラクター“モージョ君”も大人気。店内には看板やグッズなど、いたるところにモージョ君が張り巡らされている。

http://kyoto-mojo.com/
モージョ君


藤本浩史(ふじもとひろし)
1980年11月15日生まれ。神戸出身。
京都を拠点に活動するロック・バンド、the coopeezのヴォーカル。今年8月に4thアルバム『appealtime』をリリース。バンドに関わるアートワークを全て手掛ける。

・the coopeez 公式HP : http://coopeez.net/
・藤本浩史 Twitter : https://twitter.com/coopeezfujimoto

──バンド内では村岡さんがいじられキャラなんですね。スタジオとかツアー中の雰囲気はいつもそんな砕けた感じ?

村岡 : そうですね。スタジオのスタッフに勝手にあだ名をつけておふたりで呼んだり(笑)。そういうところは子供っぽい。おふたりで昔の話しをしてるときなんか、小学生みたいですもん。しかもその話し方が「あのときああだったよね」ってニュアンスじゃなくて、今日の話しみたいに話すんですよね。

──へぇ(笑)

村岡 : ツアーの車中は基本的にみなさんおとなしくしてることが多いですんですけど、打ち上げで酔っ払ってスイッチが入ると、田森さんワールドがはじまりますね(笑)。とにかくグラスを叩いて鳴らして。そんなに回数見れるわけじゃなくて、まだ私も「楽しそうだな〜」と思いつつ外野からしか見たことない(笑)。

──そのとき吉野さんはどんな感じなんですか?

村岡 : いじられてます。耳たぶ触られて「やめれ〜!」とか言ってじゃれ合って(笑)。最高に子供なんですよ。小学校低学年みたいな。あれを吉野さんにやれるのは田森さんしかいないですね。あの関係性は羨ましい。

──そんなことがあるんですね(笑)。ぜひ見てみたい…… かな……(笑)。

最新アルバム『SONGentoJIYU』独占ハイレゾ配信中!


こちらもチェック!!

吉野寿、単独インタヴュー


eastern youth、最強伝説継続中! ──生存の実感は誰かの手に委ねちゃいけねえんだ
http://ototoy.jp/feature/20170927

OTOTOYで配信中の過去作もチェック!

過去の特集ページはこちら

>>>『叙景ゼロ番地』リリース記念 田森篤哉インタヴュー
>>>『叙景ゼロ番地』リリース記念 二宮友和インタヴュー
>>>『叙景ゼロ番地』リリース記念 吉野寿インタヴュー
>>>『極東最前線2』リリース記念インタヴュー
>>>『ボトムオブザワールド』リリース記念インタヴュー

LIVE SCHEDULE

eastern youth 極東最前線/巡業2017〜おれたちのSONGentoJIYU〜
2017年10月21日(土)@千葉LOOK
2017年10月28日(土)@札幌cube garden
2017年10月29日(日)@弘前Mag-Net 〈Mag-Net20周年記念〉
2017年11月4日(土)@京都 磔磔
2017年11月11日(土)@仙台CLUB JUNK BOX
2017年11月12日(日)@新潟CLUB RIVERST
2017年11月25日(土)@岡山ペパーランド
2017年11月26日(日)@福岡DRUM Be-1
2017年12月2日(土)@名古屋APOLLO BASE
2017年12月3日(日)@大阪umeda TRAD
2017年12月9日(土)@渋谷 TSUTAYA O-EAST

more LIVE INFORMATION

PROFILE

eastern youth

1988年 札幌にて、吉野寿、田森篤哉、三橋徹により結成
1991年 バンド上京に伴い三橋脱退。
1992年 二宮友和加入。
2015年 二宮脱退。
2015年 村岡ゆか加入。

>>>eastern youth 公式HP : http://hadashino-ongakusha.jp/
>>>eastern youth 公式ツイッター : https://twitter.com/ey_chan

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インタヴュー

新たな挑戦、さらなる結束──愛はズボーン、初の7inchシングル独占先行配信&インタヴュー公開
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コーネリアス『Mellow Waves』待望のハイレゾ配信ーーエンジニア高山徹ロング・インタヴュー掲載
[CLOSEUP]・2017年10月09日・コーネリアス『Mellow Waves』待望のハイレゾ配信ーーエンジニア高山徹ロング・インタヴュー掲載 2017年6月、Cornelius(コーネリアス)が、『sensuous』以来11年ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリースした。坂本慎太郎を作詞に迎えた「あなたがいるなら」、「未来の人へ」をはじめ、“メロウ”と“ウェイヴ”に満たされた全10曲。銅版画家の中林忠良によるモノクロームのジャケットも含め、2017年ひいてはテン年代の代表作になるであろう本作をハイレゾ配信開始する。それを記念し、22歳でフリッパーズ・ギターのレコーディング・エンジニアを務め、今作でもミックス、マスタリングを担当しているエンジニア・高山徹にインタヴューを敢行した。本インタヴューとともに、この大傑作をハイレゾでご堪能ください。 2017年を代表する作品を待望のハイレゾ配信スタートCornelius / Mellow Waves (24bit/96kHz)【配信形態】FLAC、ALAC、WAV(24bit/96kHz)>>ファイル形式について>>ハイレゾとは?【配信価格】アルバム価格 : 2,571円【収録曲】1. あなたがい
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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