【BiSH】Epsode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」

2016年5月にavex traxよりメジャー・デビュー、10月にはメジャー・デビュー・アルバム『KiLLER BiSH』をリリースし、音楽シーンに殴り込みをかけているBiSH。新メンバーのアユニ・Dが加入し、10月8日(土)には日比谷野外音楽堂でツアー・ファイナルを開催、圧倒的なステージを見せた。その後、声帯結節の手術を受けるため、ワンマン・ライヴ〈iN THE END〉をもって活動休止期間に入っていたアイナ・ジ・エンドが復活を遂げた。そして現在、全国ツアー〈NEVERMiND TOUR〉を巡り、さらなる勢いに乗っている彼女たち。OTOTOYでは、そんなBiSHのメンバー個別インタヴュー4周目を掲載していく。第3回はアイナ・ジ・エンドのインタヴューをお届けする。

BiSH、メジャー・デビュー・アルバムのハイレゾ版を絶賛配信中


BiSH / KiLLER BiSH(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. DEADMAN(2nd)
2. ファーストキッチンライフ
3. オーケストラ
4. Stairway to me
5. IDOL is SHiT
6. 本当本気
7. KNAVE
8. Am I FRENZY??
9. My distinction
10. summertime
11. Hey gate
12. Throw away
13. 生きててよかったというのなら

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / 本当本気


日比谷野外大音楽堂でのツアー・ファイナルが映像商品化!!

Less Than SEX TOUR FiNAL “帝王切開” 日比谷野外大音楽堂

初回盤
通常盤


発売日 : 2017年1月18日(水)
品番 : 初回盤 AVXD-92455/B / 通常盤 AVBD-92454
価格 : 初回盤 8,618円(税込) / 通常盤 4,860円(税込)
初回生産限定盤仕様:Blu-ray+Single、豪華ツアー写真集(150P)、BOX、デジパック仕様
初回生産限定盤に付き、初回出荷分がなくなり次第終了となります。

収録内容 :
1. BiSH-星が瞬く夜に-
2. ファーストキッチンライフ
3. ヒーローワナビー
4. 本当本気
5. IDOL is SHiT
6. デパーチャーズ
7. DA DANCE!!
8. Dear...
9. DEADMAN
10. ぴらぴろ
11. Primitive
12. Is this call??
13. スパーク
14. Hey gate
15. TOUMIN SHOJO
16. サラバかな
17. MONSTERS
18. OTNK
19. beautifulさ
20. オーケストラ
21. ALL YOU NEED IS LOVE

初回生産限定盤CD
1. ヒーローワナビー
2. MOON CHiLDREN

>>詳細はこちらから

INTERVIEW : アイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンドの手術の話を聞いた時に、ほっとしたのを覚えている。このままなら、いつか声が出なくなる。こんな素晴らしい歌うたいが、そんな境遇になってはいけない。無事手術は成功し、初めての単独インタヴューを行った。そこでは、お休みの期間に彼女の考え方が変わったことまで教えてくれた。そして先日、なんばhatchにBiSHを見に行った。アイナの声は、同じくもの凄く魅力的な新しいアイナの声だった。そのことに安堵すると共に、その新しいアイナの声の可能性に今歓喜している。

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 井上沙織 / 山川梨花
写真 : 外林健太

もし手術がダメだったときは振り付けで存在できるようにくらい必死だった

ーーまずは声帯結節の手術お疲れさまでした。手術に至るまでの経緯を教えてもらえますか?

アイナ・ジ・エンド(以下、アイナ) : 去年の3月からステロイドを使っていたんですけど、ずっとむくみが取れなくて顔もパンパンだし、特典会では「全然声出てないじゃん」って言われるし、我慢の限界だったんですよね。でもステロイド飲まないと歌えないから悪循環が続いてて。ツアーの後半あたりはずっと泣いてました。それを見てたスタッフさんが手術を勧めてくれたので、渡辺さんと一緒に病院に行って話を聞いて、手術を決めました。

ーー不安でしたか。

アイナ : 不安で寝れなかったです。結構周りの歌手の人たちも手術してるんですけど、皆、綺麗に響くようになったとか、艶のある声になったとか言うんですよ。だから今までみたいに歌えなくなったらどうしようって。

ーー実際に手術をしたのはいつ頃?

アイナ : 12月5日かな。それから2週間くらいは黙ってました。大阪に帰ったんですけど、家族が優しくしてくれて嬉しかったですね。筆談ボード買ってくれたり、ちょっと犬の名前を呼んだらバコーン! と叩かれて「しゃべったらあかんやろ!」って言われたり(笑)。

ーー手術はうまくいったんですよね。

アイナ : はい。もともとハスキーさを少し残して手術すると言われてて、お医者さんには「良いハスキーさが残ってますね」って言われました。

ーーそんなことができるんですか?

アイナ : 声帯にできたタコを取る手術だったんですけど、「もともとハスキーな声だから全部取っても大丈夫だけど、前と比較すると変わりすぎちゃうかもしれないから少し残しておこう」って。ただ、治りはしたんですけど、今のスケジュールのままずっとやっていくんだったらまたなる可能性があるとも言われました。「スケジュールが過密だとどんな歌手でもなります」って。歌割が多いチッチとアイナは危ないみたいです。

ーー活動が止まることに関してはどう感じていたんでしょうか。

アイナ : やっとステロイドから解放されるのが嬉しかったのと、万が一失敗したときのために、手術までに自分に出来ることを全部やろうと思ってました。喋れない間にみんなが練習できるように、メンバー全員にダンスの魅せ方を徹底的に伝えて。「もっと腰くねらせて」とか「ここの魅せ方はもっと角度を徹底して」とか、私なりに言えることを全部。もし手術がダメだったときは自分は振り付けで存在できるようになりたいと思ったし、必死でした。

ーーみんなのためでもありつつ、自分の不安を解消するためのことでもあったんですね。

アイナ : そうですね。12月の半ばから練習を再開したんですけど、モモコやアユニが言ったことを完璧にしてきたんですよ! 魅せ方が今までと全然違ってて。おどおどしてたアユニが「角度を徹底して」って言葉を守ってて、多分鏡見て練習したんだろうなっていうのが伝わったし、モモコも「モモコの魅せ場だからね」って言ったところをすごく練習してて、よくなってたんです。手術前はすごい不安だったけど、その姿を見て泣きそうになりました。これだけ一生懸命やってくれる人がいるなら、私ももっと頑張らなくちゃいけないなって。

ーー他のメンバーはどうでした?

アイナ : 全員やってきてたしできてたんですけど、リンリンとかはいつもやってくるから、そんなに違いが出なかったかな。とにかくアユニとモモコは段違いに良くなっててびっくりしました。

この声と向き合っていかなきゃと思えるようになった

ーー声を出したのはいつ頃から?

アイナ : 歌ったのは年末です。忘年会みたいな感じでメンバーが誕生日会を開いてくれて、そのときにあっちゃんとカラオケでSMAPの「世界に一つだけの花」を。

ーーカラオケで復活ですか? しかも自分の曲じゃなくてSMAP?

アイナ : 全然復帰っぽくなかった(笑)。みんなにも「この選曲でいいの? もっとBiSHの歌とか歌ったらよくない?」って笑われて。

ーーBiSHとしての復帰は年明けの1月2日でしたが、さすがにこの時は感慨深かったんじゃないですか?

アイナ : いや、感動はなかったですね。リハビリは毎日してたんですけど、やっぱり踊って歌うのとは違って、すごいピッチが取りづらかった。しばらく歌ってなさすぎて筋肉がなかったんですかね。煽りで「お前らもっと来いや!」「ウオー!」みたいな声を出しても女の人の叫び声みたいになってて。でも次の日にはこの声と向き合っていかなきゃと思えるようになって、もっと研究すればかっこよくなるなとか、今後のことをイメージできるようになりました。

ーー今回のツアーは松隈(ケンタ)さんを含むバックバンドと共に回っていますが、やってみてどうですか。

アイナ : 決まったときはめっちゃ嬉しかったです。ただ難しいなと思うこともあって。

ーーというと?

アイナ : 私たちは指示に従ってそれをどう見せるかっていうのが仕事だから、言われたことをやるのは慣れてるけど、自分から発信するのは苦手なんだなってことに気づきました。バンドの人たちは自ら率先して「ここは俺がドラムやるから」とか「俺がパーンとやったらみんなは振り返って」とか言ってくれて、コミュニケーションを取りながら作ろうとしてくれるんです。私たちのバックについてもらってるわけなので、「私たちがここキメるんで、そこキメてもらえますか?」とか言うのが普通なのかもしれないんですけど、皆ほわほわしてるから、今はバンドの人たちやライヴ制作の佐藤さんに助けてもらってる感じで。それが悔しいし、もっとガンガン言えるように頑張りたいですね。

BiSHのメンバーを愛してあげて、その人の良さを引き出したい

ーー今のBiSHはどういう状況だと思ってますか?

アイナ : BiSHの状況はよくわかんないですね。始まってからずーっとわかんない。メンバーのことは愛してますけど。

ーー取材の度にメンバーへの愛を語ってくれてますけど、一方で厳しい視点も持っていますよね。「このままじゃダメだ」って感じてて、それを言い続けてる。

アイナ : でも今はもう全てを受け入れて肯定したいんです。怒りたくないというか。

ーー肯定? どういうことですか?

アイナ : 昔から、すごい下手くそでもそれを個性に昇華したいって考えだったんです。でもBiSHになってからはずっと空回りしてたんですよね。最初の頃はみんな嫌われるのが怖くて何も言わなそうだったし、だったら私が嫌われ役にまわって怒らないといけないかな、でもガミガミおばさんになってて嫌だな、みたいな葛藤があって。背負いすぎてたんだと思います。それが最近ようやく素の自分になれたんですよね。

ーー何か転機になるようなことがあったんですか?

アイナ : 昔参加してたダンスカンパニーがあるんですけど、師匠みたいな人と、裏側でいつも支えてくれた優しい先生がいたんです。手術直後にその人たちの公演を見に行ったらふたりとも変わってなくて、天才的な師匠とその裏で優しい顔して踊ってる先生がいて、観てたら涙が止まらなくなっちゃって。泣きすぎて挨拶もいけないくらい(笑)。そのとき、やっぱり私は優しい人になりたいって思ったんです。

ーーその先生みたいな人に。

アイナ : はい。先生は私を受け入れてくれてたことを思い出して、今の自分に足りないのはこれだなって。あんな人になれてないし、「売れたい」としか考えてなかったなって気づきました。私は天才肌じゃないから、先生に優しくしてもらったようにBiSHのメンバーを愛してあげて、その人の良さを引き出したい。例えばモモコは、正直あまり上手くはないんですけど、一生懸命頑張って、誰にも見られないところですごくいろんなことを考えて、それを体で表現してきてくれるから、私はそれが”モモコグミカンパニー”だと思ってるんです。誰かがモモコのこと下手だって言ったらシバきたいと思うし。そのくらいの個性のあるメンバーが6人集まってきてるから、昔みたいににグワーっと怒るというよりは、「こうしたら見え方が良くなるよ」くらいの言い方をしてます。リンリンは肩を広げる踊り方をするのが癖だったりするから、リンリンのソロを入れるときは自分がリンリンの身体だと思って振りを付けてみるとか。苦手な動きを徹底的に見て、この子が上手く見える踊りを作ろうって考える時間を増やしました。今は裸になって鏡の前に立って想像するんですよ。「この子だったらこういう踊り方をするかな?」みたいな。

ーーなんで裸で?

アイナ : じゃないと身体のラインが見えないんです。アユニは猿手だからまっすぐ伸ばしても見えないし、ちょっとニュアンスを入れたらもっと表現豊かに見えるのかなって、鏡の前でずっと猿手の形を考えて「これか!」とひらめいたり。グループの雰囲気は変わってないと思うんですけど、自分の中ではすごい変化ですね。一人ひとりのことを徹底的に見るようになりました。でも自分自身のことは客観的に見れなくて、得意な動きとかわからないんですよね。だから実は私が一番成長してなくてヤバいです。

ーーなるほど。でもすごく前向きなようで何よりです。チッチもこの前のインタビューでは大分吹っ切れて明るくなってましたし。

アイナ : そうなんですよ! 嬉しい! 本当に良かったです。チッチ辞めるかと思いました。

ーーね。感謝してましたよ。アイナがいたから私はとどまれたんだと。

アイナ : 全然、何もやってないですけどね。

ーーグループとしてはどうなっていきたいですか?

アイナ : もっとかっこよくなりたいです。売れてる人ってどこか猛烈にかっこいいじゃないですか? 「BiSHのライヴのときだけは生きてる心地を感じられるんです」とかじゃなくて、もう1個上のパワフルさというか。昔ワンオクのライヴに行ったとき、1週間くらいずっとパワーがみなぎってたんですよね。そういうのがほしい。あと、自己発信できる塊でいたいです。皆言わないけど、内に秘めてるものはアーティスティックなメンバーが多いんですよ。私はそれを振り付けで表現できてるけど、アユニだったら椎名林檎みたいに歌えるかもしれないし、リンリンやモモコだったら歌詞が猛烈に書けるかもしれない。その中で今はチッチがすごい芯のある感じでいてくれて、みんながふらふらしててもしっかりまとめてくれるから、皆の個性がバンバン爆発していくような、すごい塊になりたいです。

BiSH、avexからのメジャー・デビュー作をハイレゾ配信中


BiSH / DEADMAN(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 1,000円

【Track List】
1. DEADMAN
2. earth

BiSHの2ndアルバムをOTOTOY独占ハイレゾ配信中!!


BiSH / FAKE METAL JACKET(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 1,543円

【Track List】
1. スパーク '16 / 2. BiSH-星が瞬く夜に '16 / 3. MONSTERS '16 / 4. Primitive / 5. beautifulさ / 6. OTNK '16 / 7. 身勝手あいにーじゅー / 8. デパーチャーズ / 9. ウォント / 10. サラバかな '16 / 11. ALL YOU NEED IS LOVE / 12. Dear… / 13. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

※アルバム購入いただいたお客さまには、飯田仁一郎(OTOTOY編集長)によるライナーノーツがついてきます。


BiSH / MONSTERS


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

LIVE INFORMATION

BiSH NEVERMiND TOUR
2017年1月8日(日)@ZEPP NAGOYA
2017年1月14日(土)@PENNY LANE24
2017年1月15日(日)@PENNY LANE24
2017年1月28日(土)@なんばHatch
2017年2月18日(土)@仙台PIT
2017年2月25日(土)@DRUM LOGOS
2017年3月19日(日)@ZEPP TOKYO

チケット料金 : 通常チケット : 4,500円
(オールスタンディング・入場整理番号付 / 入場時にドリンク代別途必要)
※未就学児童入場不可

■チケット一般発売日
2016年11月19日(土)AM10:00

BiSHのストーリーを振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode19 ハシヤスメ・アツコ「私、もう本当にここで人生終わりたいくらいなんです」

vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

vol.29 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

PROFILE

アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる楽器を持たないパンク・バンド。BiSを作り上げた渡辺淳之介と松隈ケンタが再びタッグを組み、彼女たちのプロデュースを担当する。ツアーは全公演即日完売。1stシングルはオリコン・ウィークリーチャートで10位を獲得するなど異例の快進撃を続けている。

>>BiSH オフィシャル HP

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連載

BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」
[BISH]・2017年09月22日・【BiSH】Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」 2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、2017年7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールで開催された全国ツアー・ファイナル〈BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“〉を7,000人の観客を集め大成功させた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。セブン‐イレブンのおでんCMを歌ったり、音楽ファンを越えて浸透しはじめている彼女たちの6周目となるメンバー個別インタヴュー掲載。第1回はセントチヒロ・チッチのインタヴューをお届けする。 BiSH初のミニ・アルバムをハイレゾ配信中 BiSH / GiANT KiLLERS'【配信価格】WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円【Track List】1. GiANT KiLLERS 2. Marionette 3. Nothing. 4. 社会のルール 5. VOMiT SONG※アルバムをまとめ
by JJ
D.A.N.の新譜放談【特別番外編】──マウント・キンビー新作を聴く!
・2017年09月15日・D.A.N.の新譜放談【特別番外編】──マウント・キンビー新作を聴く! ということで、ひさびさ登場「D.A.N.の新譜放談」、今回は少々趣向を変えまして「特別番外編」と題し、マウント・キンビー新作『Love What Survives』にフォーカスしたいと思います。こちらは4年ぶりにリリースされた新作。この新作を提げて10月の頭には、D.A.N.も出演の朝霧JAM、そして東京、大阪での単独来日公演(まだ間に合う!)も控えている彼ら。音楽性に、彼らに大きな影響をうけたというD.A.N.の3人に迫ってもらいました。D.A.N.といえば、年末に向けたワンマン・ツアーも。こちらいまや完売必至。一般発売は9月23日(土)となりますので、お忘れなく (詳しくは記事後半の告知にて)! それではレッツラ行って見ましょう! 取材 : 河村祐介 Mount Kimbie / Love What Survives(24bit/44.1kHz)'【Track List】01. Four Years and One Day02. Blue Train Lines (feat. King Krule)03. Audition04. M
by 河村 祐介
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第8回
[REVIEW]・2017年09月11日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第8回 8月も終わり、夏もじわじわと過ぎ去りつつある今日この頃ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか? 先月は「夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書」ということで、北千住を根城に活動するマイク集団・VLUTENT ALSTONESのクルーとして初となる作品『2017』と一十三十一の約2年ぶりとなるアルバム『ECSTASY』、そして新しく創刊されたヒップホップ専門誌「FRESTA(フリスタ)」を紹介いたしました。今月は先日リリースが発表されたばかりのあのアルバムをリリース前に一早くレヴュー掲載! オトトイでも配信予定なので記事を読んで気になった方はそちらもぜひチェックお願いします! 第8回 GRADIS NICE & YOUNG MAS 『L.O.C -Talkin About Money- 』 今月はリリースが楽しみで仕方ない1枚を先走って紹介します。 GRADIS NICE & YOUNG MASによる『L.O.C -Talkin About Money- 』。全編GradiceNiceの曲にFebbのラップで
by 斎井 直史
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第7回
[REVIEW]・2017年08月10日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第7回 東京は亜熱帯になってしまったんでしょうか? 嫌な湿気と暑さですっかりバテてきてる感じですが、まだまだ暑さは続きそうです。ですが今月も「パンチライン・オブ・ザ・マンス」は元気にいきますよ! 先月は「気持ちのいい夏の始まりのイメトレに適した3枚」ということでAlfred Beach SandalとSTUTSによる共作ミニ・アルバムと神奈川を拠点とするヒップホップ・グループ・CBSの初CD作品、そして話題のフィメール・ラップ・デュオ・chelmicoのメンバーである鈴木真海子のソロ作をピックアップしました。気になる今月は音源に加えて、雑誌も1冊紹介してくれるみたいですよ! Don't miss it! 第7回 夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書 8月に入っても梅雨みたいな天気が続き…なんて書いていたことが懐かしくなる事を祈ってます。先月膨らませた夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書を1冊セレクトしました! まず、1枚目。VLUTENT ALSTONES『2017』。Playboi Cart
by 斎井 直史
HIP HOPライター斎井直史による定期連載──「パンチ・ライン of The Month」 第4回
[REVIEW]・2017年05月11日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第4回 桜咲く4月もあっという間過ぎ去り、早くも5月。夏に向かってじわじわと気温も上がってきている今日この頃ですが、今月もHIP HOPライター・斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」いきますよ〜! 先月は『So Sophisticated』をリリースしたFla$hBackS、DOGGIESのFebbを迎えての本人解説によるパンチ・ライン特集ですが、今月は名古屋を中心に活躍するラッパー、SOCKSがリリースしたアルバム『JAPANESE THAN PARADISE』より「KUTABARE feat.般若」をピックアップ! 残念ながら今作はOTOTOYでの扱いは無いのですが、ページの下の方に名古屋産・ヒップホップをいくつかチョイスしたのでコラムと共にそちらも是非。では今月もいきましょ〜!! 第4回 SOCKS 「KUTABARE feat.般若」 平日は忙しくてもニュースを観るのに、連休中は時間があってもニュースはそんな観ない。これって自分だけですかね。とはいえGW中にニュースを観なくとも、隣国
by 斎井 直史
*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回
[REVIEW]・2017年07月10日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回 暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く続けていければと思っております! さて、先月は「#超WAVYでごめんね」というキラー・フレーズが話題を呼んでるJP THE WAVY(例の楽曲、SALUもリミックスしてましたね)と、先月待望の初来日を果たしたDC出身のラッパーGoldlinkを取り上げましたが、今月はすでにやってきているうだるような暑さも忘れられるような気持ちいいアルバム3枚をピックアップしてるみたいですよ!(2ヶ月ぶり、今月はOTOTOYでも配信があるぞ!) 第6回 気持ちのいい夏の始まりのイメトレに適した3枚 ちょっと買い物に外を出た瞬間、ワクワクするような夏の空を不意に見つけて胸が高ま…りたい。 海へ向かう車内で曲を流し、「これ最高だよなぁ〜」なんて友達に言わ…せたい。 そんな気持ちのいい夏
by 斎井 直史
GANG PARADE、ソロ・インタヴューvol.7 ユメノユア&連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」vol.7掲載!!
[GANGPARADE]・2017年07月29日・GANG PARADE インタヴュー、ユメノユア編「今のギャンパレで戦っていく自信はある」 POPから改名し活動中の7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年3月28日より5泊6日にわたって開催されたBiS、BiSH、ギャンパレの合同オーディションにはユメノユアとテラシマユウカが参加しグループとしての存在感を示した。しかし最終日に開催されたフリー・イベント〈WACK EXHiBiTiON〉にて、カミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの期間限定レンタル・トレードが発表、現在アヤを入れた7人で活動をスタートさせている。そんな彼女たちに迫るべく、7回に渡り個人インタヴューを掲載する。第7回は、ユメノユア編。また、ユイ・ガ・ドクソンによる初連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」の7回目も掲載!! ドクソンが真剣にラーメンを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen vol.7 はこちら>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen vol.1 はこ
by 西澤 裕郎
GANG PARADE、ソロ・インタヴューvol.6 ヤママチミキ&連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」vol.6掲載!!
[GANGPARADE]・2017年07月28日・GANG PARADE インタヴュー、ヤママチミキ編「ここが私の居場所だから」 POPから改名し活動中の7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年3月28日より5泊6日にわたって開催されたBiS、BiSH、ギャンパレの合同オーディションにはユメノユアとテラシマユウカが参加しグループとしての存在感を示した。しかし最終日に開催されたフリー・イベント〈WACK EXHiBiTiON〉にて、カミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの期間限定レンタル・トレードが発表、現在アヤを入れた7人で活動をスタートさせている。そんな彼女たちに迫るべく、7回に渡り個人インタヴューを掲載する。第6回は、ヤママチミキ編。また、ユイ・ガ・ドクソンによる初連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」の6回目も掲載!! ドクソンが真剣にラーメンを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen vol.6 はこちら>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen vol.1 はこちらユイ・
by 西澤 裕郎