2015年は、富士宮から現れた3776(みななろ)と言う凄い少女と凄い楽曲をどうぞ!

静岡県富士宮市から生まれたアイドル、現在は13歳の井出ちよの(ちぃちゃん)のソロ・ユニットとして活動中の「3776(みななろ)」。長い手足、表情豊かな声色と表情、親しみやすい王道ポップスは、一度聴いたら必ず応援したくなるはず。OTOTOYでは今回最新アルバムのリリース記念に、アルバムにも収録されている「温暖湿潤山ガール」を期間限定フリー・ダウンロード。井出ちよのとプロデューサー石田彰のインタヴューも必読だ。

さらに、3776が所属していた「TEAM MII」の廃盤音源の24bit/44.1kハイレゾ版が、OTOTOY独占で配信開始! TEAM MIIは、2013年に解散した静岡・富士宮市のご当地アイドル・グループ。富士山を間近に見ながら育まれた、少女たちの歌声をぜひ聴いてもらいたい。そして、その楽曲のクオリティの高さにも驚いて欲しい!

アルバム購入特典として、オリジナルの歌詞ブックレットがついてきます。

3776 / ラブレター

【配信形態】
WAV / ALAC / FLAC / mp3

【配信価格】
まとめ購入 1296円(税込)

【Track List】
01. 温暖湿潤山ガール
02. デジタルネイティヴ
03. 誰かのモノです
04. A∩B
05. 時空ラブレター~アフター大噴火の世界の君へ~
06. 温暖湿潤山ガール[Instrumental]
07. デジタルネイティヴ[Instrumental]
08. 誰かのモノです[Instrumental]
09. A∩B[Instrumental]
10. 時空ラブレター~アフター大噴火の世界の君へ~-Radio Edit-[Instrumental]
11. (答え合わせ)

TEAM MIIをハイレゾで配信開始! アルバム購入特典として、オリジナルの歌詞ブックレットがついてきます。


TEAM MII / やっぱり君はそうさバッチリさ
【配信形態】
(左)WAV / ALAC / FLAC(24bit/44.1kHz)
(右)WAV / ALAC / FLAC(16bit/44.1kHz) / mp3
【配信価格】
(左) 864円 (税込) (右) 648円 (税込)
【Track List】
01. やっぱり君はそうさバッチリさ / 02. やっぱり君ともそのうちバイバイ / 03. 湧玉池便り / 04. も☆ちょっと女の子 / 05. やっぱり君はそうさバッチリさ[Instrumental] / 06. やっぱり君ともそのうちバイバイ[Instrumental] / 07. 湧玉池便り[Off Vocal] / 08. も☆ちょっと女の子[Instrumental]


TEAM MII / みんなの富士宮やきそば
【配信形態】
(左)WAV / ALAC / FLAC(24bit/44.1kHz)
(右)WAV / ALAC / FLAC(16bit/44.1kHz) / mp3
【配信価格】 (税込)
(左) 864円 (税込) (右) 648円 (税込)

【Track List】
01. みんなの富士宮やきそば / 02. ゆるメーター / 03. ゆうれい商店街 / 04. みんなの富士宮やきそば[Instrumental] / 05. ゆるメーター[Instrumental] / 06. ゆうれい商店街[Instrumental]



TEAM MII / わかってよねえ先生

【配信形態】
(左)WAV / ALAC / FLAC(24bit/44.1kHz)
(右)WAV / ALAC / FLAC(16bit/44.1kHz) / mp3
【配信価格】 (税込)
(左) 864円 (税込) (右) 648円 (税込)
【Track List】
01. わかってよねえ先生 / 02. ノートブックの私 / 03. こそばゆいな / 04. わかってよねえ先生[Instrumental] / 05. ノートブックの私[Instrumental] / 06. こそばゆいな[Instrumental]


INTERVIEW : 3776(井出ちよの)&石田彰(3776プロデューサー)

古くから付き合いのある音楽業界の先輩から、「3776っていうとても素敵なアイドルがいるよ。すっごいOTOTOY向きだから、やってみては?」と提言された。聴いてみたら、OTOTOYがプッシュしているBELLRING少女ハートやEspeciaのように楽曲は一癖も二癖もあって、でもなんかよくわかんない存在... みたいなw、そんな素敵な雰囲気がバリバリ漂っていた。そして、ドキドキしながら訪れてみたライヴは、どうも応援せざるを得ない、そんなアイドルが必須で持つべき雰囲気に包まれていた。2015年、富士宮から現れた3776(みななろ)と言う凄い少女と凄い楽曲を激プッシュしてみようと思う!

インタヴュー & 文 : 飯田仁一郎
写真 : 大橋祐希

私、小さい頃からアイドルになりたかったんです

ーー3776は、前身にあたるTEAM MⅡが発端になって始まったユニットなんですよね。もともとTEAM MⅡとはどういうユニットだったのでしょうか?

井出ちよの(以下、ちぃちゃん) : (ハキハキと)富士宮市政70周年を記念して結成された、1年間限定のアイドル・ユニットです!

ーーあっ、MCの感じで言わなくても大丈夫です(笑)

ちぃちゃん : ふふふ(笑)

ーー時系列を追って話を伺いたいんですけど、まず、TEAM MⅡが2013年の3月に解散しました。そこから3776を結成したのはいつ頃なのでしょうか。

石田 : 3776はTEAM MⅡ解散直後にスタートしていたんです。TEAM MⅡをこのまま辞めるのもったいないと思って、「プロジェクトは富士宮市役所お抱えではなくなるけど、僕が個人で引き受けてやりましょうか」って話になったときに、何人かやりたいって言ってくれた子がいて。ちよのにも声をかけたんですけど、そのときは彼女は断ったんですよね。

ーーへえ、初期には居なかったんですね。誘いを断ったのはなぜ?

ちぃちゃん : これから6年生になることを考えたときに、TEAM MⅡ解散後しばらくは一般人として活動しようと思ったんです。

ーーそもそもTEAM MⅡにはどういうきっかけで参加することになったの?

ちぃちゃん : きっかけは、TEAM MⅡのダンスの先生が私のチアの先生だったので、先生の振り付けだったらやりたいなと思ったのと、アイドルをやりたいって気持ちで入りました。

ーーTEAM MⅡはちぃちゃんにとってはどういうグループでしたか?

ちぃちゃん : 最初の頃はステージに出ていなかったので、幽霊部員みたいな感じだったんですよね。でも後半はステージが増えて、楽しく終われました。友達もたくさんできましたし。仲間というか。

ーーそこから3776に参加するようになったのはどういう経緯で?

ちぃちゃん : 3776が研究生を募集していて、また石田さんが誘ってくれたんです。

井出ちよの

石田 : 最初に誘った後も、ちょこちょこライヴを観にきていたんですよね。だから興味があるのかなと思っていて。以前に声をかけたときはためらっていたから、「試しにレッスンにきて1ヶ月くらいやってみてよ」って誘い方をしたんですよね。「それでもやれそうだったらやってよ」って。

ちぃちゃん : 私、小さい頃からアイドルになりたかったんです。ずっと芸能界に入りたくて。でもTEAM MⅡは終わっちゃったからどうしようかなって思ってたんですけど、誘ってもらえたからやってみようかなって。TEAM MⅡが終わってから勉強も大変になってきて、チアも辞めちゃっていたので、何かやりたいけど何もないような状況だったんです。

ーー石田さんがちぃちゃんを誘ったのは何故なんですか?

石田 : 彼女は歌が上手いわけでもなかったんですけど、何か表現したがっている感じがしたというか。TEAM MⅡのレッスンのときにちょっとしたアドリブ芝居とかやらせてたんですけど、そういうのが面白かったんですよね。何か持っているものがあると思っていたので、この子が何もやらないのはもったいないなと思って。

ーーちなみにちぃちゃんが今一番やりたいことはなんですか?

ちぃちゃん : 芸能界に入りたい。私、ベッキーさんにすごく憧れているんです。歌えるし踊れるし、トークは上手いし。憧れます。

ーーアイドルでもあり芸能人でもありたいと。

ちぃちゃん : そうです! あとはアイドルだったらでんぱ組.incさんが好きですね。

ーー誰推しですか?

ちぃちゃん : 最上もがさん。自分のこと僕って言ってるし、他の方とは何か違うというか、一人だけ金髪だし目立っているじゃないですか。私、他の人と違う感じが好きなので、皆と違うことをしている人に憧れます。

最初のうちは不安もありましたけど、今は慣れましたね

ーーTEAM MⅡの解散とともに3776が結成されて、実際に3776の活動が始まったのはいつ頃からですか?

石田 : 2013年3月の解散直後から3776名義で活動はしていたんですけど、その時はTEAM MⅡの曲をやっていただけで、持ち歌も何もなくて。正式に持ち歌や衣裳がある、っていう活動は同年の6月からでした。6月を区切りにしたのは、富士山の世界遺産登録と同時期のほうが覚えやすいし、祝福ムードでいいかなと思ったんですよね。それで公式には6月デビューとしているんです。デビュー直後の活動をシーズン1として、TEAM MⅡ解散から正式デビューまでの間のことはシーズン0って呼んでます。


20140307 3776@富士宮FUJIVISION

ーー2013年の6月に3776が始まります。ただ、3776の歴史を調べてみると、決して順風満帆だったわけではないんですよね?

石田 : そうですね。最初はメンバーが7人いたんですけど、7月の時点で3人辞めたんですよ。

ーーいきなり(笑)。ちぃちゃんが参加しだしたのはいつ頃?

ちぃちゃん : 8月ですね。研究生として入りました。

石田 : 3人が抜けたところにちよのともう一人が研究生として入って、その後、9月に初期メンバーの4人のうちの1人が辞めたので、メンバー3人+研究生2人の5人で活動していて。で、11月に研究生が正式にメンバーになって、よし、この5人でいこう! と思ったんですけど、直後に初期メンバーの1人が辞めて。

ーー中々足並みが揃わないんですね。

石田 : その後新たに研究生を募集して、そこではじめてTEAM MⅡと関係ない、すみれって子が入ったんです。メンバー4人と研究生1人、このスタイルでしばらくやってました。この辺りからがシーズン2ですね。この体制になったとき、センターで活動できるのは二人かなと思って、まりとれなって子をフィーチャーした曲を作ったんです。段々ちよのとかもやる気を出してきていたので、3人の曲とか4人の曲とか増やしていったんですけど、ちょうどCDが出るときに2人が辞めると。直後にもう1人辞めますと言い出して。それで、ちよのとすみれだけが残って。でもまだ辞めるって宣言したまりりんって子は在籍してるんですよね。

ーーえ? どういうことですか?

石田 : 脱退時期は未定なんですけど、辞めることだけ発表しているんです。現在はちよのがひとりでライヴをすることが多いんですけど、地元では3人でやってるんです。そこでは5人の頃にやっていた曲とかもやってたりしていて。

ーーそうなんですか! いやー、ややこしいですね。

ちぃちゃん : すごくややこしくて、ファンの人に説明してって言われても長くなっちゃうんですよ(笑)。

石田 : だから今はもう、基本的にはひとりでやっていて、富士宮にきたらあと2人いるよっていうことを言ってもらってます。こうなったら無理矢理他のメンバーとやるより、ひとりでやって立て直したほうがいいものができると思ったので、一人でやってくれないかって相談して。今年の8月末からシーズン3としてちよの1人でやることになって。

ーーTEAM MⅡ解散後からデビューまでがシーズン0、デビューから数ヶ月がシーズン1、ちぃちゃんが正式メンバーになって5人で活動しているときがシーズン2、ソロになってからがシーズン3… 目まぐるしい展開ですね。でもソロが最終形態ではないんですか?

石田 : そうですね。今も研究生を募集していて。バタバタとメンバーが入ったり抜けたりとかつらいので、きちんと募集して、出入りがないようにしたいなとは思ってます。

ーー今日ライヴを観させてもらいましたけど、ちぃちゃんがソロとして成立していたので、結構ソロでもいい感じになる気がしてるんですけど、基本的にはちぃちゃんを中心にして広げていくイメージなんですか?

石田 : 現状、募集に対してどんなリアクションがあるかわからないので、今はちよのに力を入れてますね。ちよののスタイルが確立すれば、それと平行して他に活動できるかもしれないですし、まだ模索中なところが大きいです。

ーーちぃちゃんはソロでやるのは不安ですか?

ちぃちゃん : 最初のうちは不安もありましたけど、今は慣れましたね。

ーー楽しいですか?

ちぃちゃん : めっちゃ楽しいです! 私もともと目立つのが好きだったので、「グループでやるより1人でやるほうが目立つ! 」っていう思いがあって。

一同 : (笑)

ーー度胸あるねえ。

ちぃちゃん : 以前名古屋でEspeciaさんのライヴにオープニング・アクトで出させて頂いたんですけど、ライヴ後「ちぃちゃん、Especiaのお客さんしかいないのにあんなに喋れて肝が座ってるな」とか「度胸あるな」っていっぱい言ってもらっていて。私、何だか空気が読めているみたいで!


3776(みななろ)2014.11.30「Mucho GUSTO Especia」2014 Tourオープニングゲスト

ーー(笑)。

石田 : その時のEspeciaさんのツアーは、地元のアイドルを前座に呼ぶことにしていたみたいなんですけど、なぜか名古屋をすっとばして東海代表として3776を呼んでくれて。

ちぃちゃん : もっと有名な方々がいるのに、何故私だったのか。

石田 : でも名古屋のファンの方は、Especiaさんの音楽と合うアイドルって中々いないから、意外と3776がしっくりくるんじゃない? って言ってくれていて。

ーーなるほど。確かに、石田さんの曲は独特なので、EspeciaとかBELLRING少女ハートに通ずるものがありますね。

ちぃちゃん : ファンの人にも変な歌だねって言われます。変拍子の曲もあって、ちゃんと歌えなくてよく注意されますけど(笑)、3776の曲は好きですよ。

色んなアイドルさんとやってみたいですね!

ーー音楽的にも非常にクオリティの高い楽曲だと思うんですけど、石田さんが音楽でやりたいことは?

石田 : 昔は富士宮の市役所から依頼されていたわけですし、一応そのテーマというか使命があったんですけど、今は勝手にやっているので自由にやってます。ただ、たまたま地元に富士山があって、世界遺産に登録されたから、これを利用しない手はないって感じだったので、多少は富士山を意識した曲を作ってきました。段々作りたいものを作るようになりつつあるのかもしれないですね。

ーー石田さんはどういう音楽やミュージシャンに影響を受けているんですか?

石田 : 普通にロックとか色々聴いてました。アイドルの曲を本格的に作るようになったのはTEAM MⅡが始まってからなんですけど、丁度これから始めるぞって頃に、AKB48の劇場公演を見る機会があって、素直にこういうステージを作れたらいいなって思ってました。だから、気持ちのきっかけ的なところにはAKB48がありますね。曲作りは過去の影響が出てきていると思うんですけど、楽器を持つようになったのはU2がきっかけですね。当時バンド・ブームだったし、バンドやりたいと思って。

ーー今後、3776はどういう活動をしていくのでしょうか。

石田 : 今は、色んなアイドルさんとコラボするとか、形態をちょっと変えてアイドルじゃないような活動をやっていくとか、企画を考えていますね。大きくしていきたいんですけど、大きくするために何かをするんじゃなくて、面白いことをしたいなと。それで結果お客さんが増えてくれたらいいと思っているので、まずは思いついたことをやろうとしている感じです。

ちぃちゃん : 色んなアイドルさんとやってみたいですね! 私アイドルがすごく好きで、3776が参加したコンピレーション・アルバムとかでも、収録されてる他のアイドルさんが気になったりするし、ファンの方から薦めてもらったアイドルさんで一緒にやりたいなって思う人達がいるので。

石田 : 全国あちこちにも行きたいと思ってます。メンバーが減ってひとりになったことを逆手に取って、一人でしか出来ないことを今のうちにやっちゃおうと。経費的にもグループよりかからないから、いろんなところに行けますしね。

ちぃちゃん : あ、関西に行きたいです。関西の方が結構ライヴにきてくれていて、「関西来て!」って言ってくれる人が結構多いんですよ。あとはアイドル甲子園の大きいステージに立ちたいです。

ーー3776で目指すところは、どんな場所なのでしょうか。

石田 : さっきの話で言うと、きっかけにはAKB48がありますけど、今はとにかく皆が面白がれる、レベルの高いものを作ることができればいいなって思っているんです。それが結果多数の支持を得るのか、サブカルに突き進んでいくのかはわからないですけど。でもあんまり目標ないよね?

ちぃちゃん : 最近ファンの人に「目標は?」って訊かれたけど答えられなかったんですよね。

ーーアイドルって、「次は○○でやるから皆ついてきてね!」って言うじゃないですか。そういうのがない?

石田 : 中身がいいものができていたら、そう言わなくても皆勝手に応援してくれると思うんです。だから、そういうものをただ作ればいいのかなって。それを作るのが難しいんですけどね。ベルハーさんとか観ると、ガックリきますし。

ちぃちゃん : ガックリ?

石田 : 自分にこんなものが作れるのだろうかと。

ーーちぃちゃんはどうですか?

ちぃちゃん : メンバーとは、「曲じゃなくて自分達を褒めてもらえるようにしよう」って言ってたんですよ。

石田 : ああ、言ってたね。

ちぃちゃん : 石田さんの作る曲って変じゃないですか。皆も曲のことばかり言うから、歌うのは自分達じゃなくて誰でもいいのかなって感じになって。だから曲もだけど、自分たちも褒めてもらおう! って思ったんですよね。最近は「トーク面白かったよ」って褒められるから、それはそれで「あー、そこくるか!」って感じなんですけど(笑)。次は歌と踊りを褒められるようになったらいいな。

石田 : だけど、昔に比べたら、ちよのならではのパーソナリティが出てきていると思いますね。今一人で歌っている曲もちよのに合わせて作ってるものだし、曲だけじゃないパフォーマンスになってきているのかなって思います。

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タイトル曲となる「White Sweet Cake」は、 既にライヴで数回披露して反響を受けているこの時期にぴったりなポップでキュートなナンバー。 さらにカップリングには、サウンドプロデューサーUSAGI DISCOが歴代の人気曲を大 胆に使用したマッシュアップ・ソングや、 Her Ghost FriendのDJ Obakeによるリミックス音源も収録される。 ジャケットイラストには、アイドルに造詣の深いことでおなじみの漫画家ナカG先生が担当!曲調に合わせたポップで可愛いジャケットとなっている。

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サイケデリック・ロック、グランジ・ロック、 エレクトロニカ、ジプシー・ブラス・バンド。 ポップでダークでキュートでブチ上げ! 切なくも激しい怒濤の17曲収録!! 前作「BedHead」を凌ぐ音楽の大洪水!

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独自のサウンド、ファッションで突き進むEspeciaのオリジナル・フル・アルバム。 タイトル「GUSTO」はスペイン語で「味」の意味。リリース・シングル「ミッドナイトConfusion」(SAWA作詞作曲/オリコン・デイリー19位)、「YA・ME・TE! /アバンチュールは銀色に」(松隈ケンタ作詞作曲/オリコン・デイリー9位)の収録曲をリミックスor再録Verで収録。 さらにEsepeciaに関わる新進気鋭の作曲陣による新曲を9曲+Intro/Outro/Interlude入りの大盛り合計16曲!

LIVE INFORMATION

2015年1月1日(木)@富士宮花と食の元気広場
2015年1月18日(日)@名古屋CLUB SARU
2014年1月28日(水)@渋谷WWW

PROFILE

3776

富士山ご当地アイドル3776(みななろ)。季節ごとにその姿を変える富士山のように、グループの姿も変わり続ける3776。現在は井出ちよののソロ・ユニット「Season#3」として、全国のアイドルさんとコラボをするという企画も進行中。

次の「Season#4」は再びグループ体制で臨むべく、研究生チームが地下深くマグマの如くレッスンを行い、力を蓄えてます。メンバーもまだまだ募集中。

>>3776HP
>>Twitter

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インタヴュー

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