マジで!? CDないの?ーーmothercoat、3年ぶりのアルバムは7インチのアナログ・レコード or Tシャツ or ハイレゾ!? その真意に迫った!!

スタジオやレコーディング設備、菜園をも兼ね備えた埼玉県深谷市の一軒家「凡人ハウス」で共同生活を行うオルタナティヴ・バンド、mothercoatが、3年ぶりのアルバム『OQUZ』をリリース。メンバーがレコーディングとミックスをし、アナログ・ハーフインチ・テープに取り込みマスタリングした、音へのこだわりが行き渡った作品となっている。このリリース方法が、またユニークなリリースなのだ。7インチのアナログ・レコード、もしくはTシャツを購入すると、10曲入りデジタル・アルバム『GOHUM』をダウンロードできる。タイトル通り、おかずを買うとご飯が付いてくる仕組みである。なぜ彼らは、こんなにも実験的でユーモラスなリリース方法をとったのか、ロング・インタヴューで迫ることにした。ちなみに、OTOTOYでは『GOHUM』をハイレゾ配信、そしてアルバム購入していただくと、フィジカル作品では存在していないデジタル歌詞冊子がついてくる。また、9月5日までの期間限定で「ten pura」のフリー・ダウンロードを実施中だ。ぜひ、あなたにあった方法で、mothercoatに触れてみてほしい。

mothercoat、3年ぶりのアルバムをハイレゾ配信中!!

mothercoat / GOHUM

【配信形態】
[左] ALAC / FLAC / WAV(24bit/96kHz)、AAC
[右] mp3
※ファイル形式について
※ハイレゾとは?

【価格】
24bit/96kHz : 1,800円(税込)(単曲は各250円)
AAC、mp3 : 1,300円(税込)(単曲は各200円)

【Track List】
1. good bye
2. nipple cider
3. kiDman
4. misync
5. poacher
6. ten pura
7. mackerelger
8. fake a fake
9. u.n.o
10. waltzheimer
11. academic

※OTOTOYのみの特典あり!!
①ボーナス・トラック「academic」の購入ができます!
②デジタル歌詞冊子付き(まとめ購入のみ)
③2015年9月5日まで「ten pura」のフリー・ダウンロード実施中


INTERVIEW : ギガディラン、トキロック(mothercoat)

mothercoatが、ニュー・アルバムをだした。が、CDはださなかった。その行為は、インタビュー内でもあるように、世界規模で活動しているからこそ見えてくる世界標準フォーマットなのだ。僕は、mothercoatの今回の動きを、「CDを出すなんて、ナンセンスだぜ!」っていう、強いメッセージと受けとった。

インタヴュー : 飯田仁一郎
構成 : 鶯巣大介
写真 : 大橋祐希

CDを作らないってことから発想してる

ーー今回の販売方法はかなり独特ですよね。まず2曲入りの7インチ・レコード“OQUZ”とTシャツの“OQUZ-T”があると。これはどちらを買っても10曲入りのデジタル・アルバム“GOHUM”のダウンロード・コードが付いてくる。どうしてこのような売り方に?

『OQUZ』販売方法説明図。実にユニークな販売方法であるのがよくわかる。

ギガディラン(以下、ギガ) : そもそもUSツアーにあたって、どういう方法でグッズを持っていこうかって考えたときに、CDはないなってとこから発想したんです。それでもDLコードだけを売るのは違うなと。パッケージがないといけないので、まず最初にヴァイナルを作ろうと思いました。
トキロック(以下、トキ) : 2014年にアメリカ・ツアーに行ったときに結構「ヴァイナルないの?」って訊かれたんですよ。当時向こうのほとんどのアーティストが7インチに限らずヴァイナルを売っていて。それで「あれ? これってヴァイナルのほうが売れるのかな」と自然に考えるようになったんです。

ーーCDの制作は考えなかった?

トキ : やっぱり日本のお客さんからも「マジで!? CDないの?」って声が上がると思ってはいました。でもそもそも自分たちが凡人ハウスに引っ越してくるとき、中身をiTunesに取り込んで、CDをごっそりと捨てたんですね。共演した方から盤をいただくんですけど、それも断って、データだけでもらったりとか。そういうことが続いていたので、CDはいらんっていう方向に自然となりました。
ギガ : まとめるとCDを作らないってことから発想してる。

左から、ギガディラン、トキロック

ーー随分思い切りましたね。国内だと「CDないの?」って相当言われるでしょうね。

ギガ : あはは(笑)。
トキ : そのために物販が重要で、ちゃんとコミニュケーションする必要があるんです。「帰ったらパソコンにCDを突っ込むよね、同じじゃない?」ってすごく言ってます。それで、お客さんのなかには可愛いからって理由だったり、あとは7インチを買うのが『GOHUM』を手に入れる1番安い方法ということでしょうがなくヴァイナルを買う方もいらっしゃるんですね。でもレコードを持って帰ってるってことは、こっちとしては嬉しい。そういうきっかけでみんながもっともっと幅のある音に戻ったら素敵だなって思います。

ーー確認ですけど、OQUZ-Tでも音源は聴けるんですよね。

トキ : そうです。Tシャツを買えばアルバムがデータで聴けるんです。要はお客さんが払うのはモノの値段だけで、アルバムは0円みたいな。OQUZ-Tはうちらがレギュラーで売ってる物販のTシャツと同じ値段なんですよ。

7インチアナログレコードと両面プリントTシャツの実物だ!!

ーー実は僕のバンド、Limited Express (has gone?)でも音源付きTシャツを出したんです。

ギガ : お、どうでした?

ーーTシャツが欲しいからっていう理由で買ってる人が多いですね。買った人がどれくらい音源をDLしたのかデータを見ると、Tシャツが売れたのと全然違うタイミングでDLされています。だから音源を売るという意味では、この方法はまだまだかなと思うんですけど、感覚としてはもうこれでいいじゃんくらいの気持ちはあります。でもやっぱり初めはやっていることをお客さんに理解してもらえなかった。

トキ : 私たちも今回の購入方法の図を出したときにTwitterでのハテナ感がすごくて。自分では上手に説明したつもりだったんですけど、なかなか理解してもらうのが難しく。
ギガ : しかもスタイリッシュに伝えたいってことを思うと、やっぱまだ伝えるって部分に関しては下手くそだよね。なんかやってるけど、わかんないって。でもOQUZ-Tについてはこれから無限大の可能性があると思います。

ぐっと制約するのは、音が解放されたときの気持ちよさを味わうため

ーーでは音の話に移りましょう。今回の作品は非常にサウンドがミニマルになった印象を受けました。

ギガ : 普通にセッションしていて、さらっと流れのなかで弾いちゃうところを、いかに弾かないか。そういう考えを持つようになったんです。ひとつのフレーズを分解したり、抜いたりすることに一時期はまってましたね。
トキ : 言われてみて思い出したけど、それはあるね。

ーーその考えに至ったのはなぜですか?

ギガ : 僕は東京に出てきて1番びっくりしたのがnhhmbaseだったんですよ。僕達のころって、エフェクターを連ねて凄まじいディレイをかけたり、シューゲイズじゃないけど、そういう轟音を出すバンドがたくさんいたんです。あの甘美な世界観のなかで、ぱっとタイトなとこに行って、また戻ってきたらもっと気持ちいいのにと思っていたころに彼らのライヴを観て、どうなってるんだと最初びっくりしたんですね。その影響を受けつつ、でもそういう音楽は彼らがやってるから、じゃあ僕らはなにをしようかと、まあnhhmbaseに限らず影響受けたものから僕らなりの形を作るということはいつも意識してるので、まあ今回の作品もその延長上にはあるよね。
トキ : いや、私はなにかに影響を受けたというよりも、彼がその緩急の気持ち良さについての意識をよく口にしていたので、少しずつ音を減らすことのおもしろさに気づきました。 ちょっと待てを覚えたというか。だから「nipple cider」を作るときに、隙間を突いていくっていう作り方をしたことは覚えています。
ギガ : ぐっと制約するのは、音が解放されたときの気持ちよさを味わうためというか。

ーー今回の録音過程についても教えてもらえますか?

ギガ : 録音は家のスタジオですね。今回は僕の「VS-2000CD」っていうMTRを使ってドラムから録ったんですけど、本当はこれで完結するはずじゃなかったんです。僕らにはエンジニアがいて、彼のPro ToolsのHDを使って録音もしたんだけど、ちょっと彼がスランプで。彼がそこに住んでいないこともあって、環境の音に慣れなかったのか、ケーブルが悪いのか、いろんなことを試したんだけど音が良くないなと。そういうことがあって、僕が仕上げたものをマスタリング・スタジオに持って行って、アナログ・ハーフインチに流し込みました。(※track no.9のu.n.oはスギハラジュンペイによるPro Toolsでの録音・ミキシング)

ーーそのマスタリングでトラブルがあったと聞きました。

ギガ : アナログ・ハーフインチを使うためには温めなきゃいけなかったんですよ。僕はそれを知らなくて、なんとなく使いたいですってことは言ってたんですけど、はっきりとは伝わってなかったんです。だからその日スタジオに行ったときに「いまから準備に最低3時間はかかります…」って言われて。そのあとマスタリングを始めたんですけど、次の日からもうUSツアーだったんですよね。
トキ : 出発日だったんです。
ギガ : 絶対そこで帰んなきゃって時間が迫っていて。ギリギリまで仕上げて持ってったんです。でもやっぱり改めて聴いたら、ちょっと納得いかないマスタリングで。実は申し訳ないんだけど、USツアーのときはそれをデジタルで販売しちゃったんです。それでアメリカから戻ってきてさらに追加したい曲が2曲あったのでそれを追加してやり直してもらいました。

ーーその気に入らなかったところというのは?

ギガ : 「そんなに音圧を気にせずにふくよかで柔らかいサウンド」っていう自分達の主張がマスタリングエンジニアに強く伝わりすぎて、あまりにも柔らかすぎたんです(笑)。音圧もものすごく小さくて。
トキ : エンジニアさんがそういう趣向の方ということもあって、優しく仕上げてくださったんですね。でもそこまでではなかったなというか。みんな基本はパソコンに取り込んで聴くわけだから、ほかアーティストの曲と並べて聴いたときに、物足りなく感じるところがまずいなぁと。

ーーやりすぎだったとはいえ、一度アナログ・テープを通したのも、今回はそういう音の狙いがあったんですね。

ギガ : 単純に最近の音がちょっとしんどくなってきてるというか(笑)。あとは、やっぱり海外のほうが音圧はあるけど柔らかく聴こえるものが多くて「これはなんの違いかな?」っていう興味から、1回テープを通してみようっていう発想ですね。

僕がいなくなってもmothercoatは活動が続いていくようなバンドであってほしい

ーー今作はいつくらいから制作したんでしょう。

ギガ : 前のギターが2013年の9月に辞めたんですよね。そのときには1枚アルバムができるか、できないかくらいの量を録っていたんですけど、それがポシャって。11月から新しいメンバー(アベフクノスケ)が入って、さらなる曲を作り始めました。その準備期間のゴタゴタがあったので、アルバム制作が全部終わるのに1年くらいかかったのかな。

ーー1人メンバーが欠けていたとき、バンドはどうしたんですか?

トキ : そのまま1人欠けた状態で、曲を作って全国ツアーを継続しています。前のギターのリフがメインになってた曲が圧倒的に多くて、それがなくなったら、演奏できる曲が数えるくらいしかなかったんですね。なのですぐに6曲作って、ツアーを回りました。新しくギターが入ったあとは、そのとき4人で作ったものに肉付けをしてもらいながら、あとは彼が弾きたい曲に限って演奏していくことに。
ギガ : 僕らが「これやってあれやって。この曲はライブの定番だからこれは弾いて」とかって最初に言い過ぎると、楽しい物も楽しめなくなる。なので彼が入って新しく形になったものを先にやることにしたんです。
トキ : そのあと、まず彼が絡んだものを作ることになって、3曲入りの『5 - 1 + 1 = 』というEPを出しました。そのタイトルはメンバーが辞めた、入った、その先はなんになる? っていう意味なんです。その3曲の構成も、前のギターと作った曲、4人になって作った曲、5人になって新体制で作った曲の3曲が入ってるっていう、そこのゴタゴタが体現されたような作品で。

ーーゴタゴタを楽しんでる感じがしますね。 4人になっても活動し続けたように、歩みを止めないことはバンドのポリシーですか?

トキ : 私はネガティブな理由でやりたいことが止まるっていうのは悔しいですね。個人的には、初期のドラムが辞めたときのハートブレイクがひどかったんです。そのときは、最初で最後なんですけど活動休止をしました。でもそのメンバーに固執してた思いを断ち切ってからは、とにかく音楽を届けるためにツアーをやりたい、理由は何にせよツアーや制作を止めることはしたくないって気持ちになりました。意地とまではいかないですけど。
ギガ : 僕は、止まるっていうことはライフワークのなかで1番楽なことだと思っているんです。「彼が辞めたから止まりました」とか、やっぱり誰かのせいにしたくないっていうとこもあって。それにいつも「もしも僕がいなくなってもmothercoatは活動が続いていくようなバンドであってほしい」ってことをみんなに言ってるくらい、バンドにとって人がどうこうとかは関係ないですね。どんな状態でもモノは作れるし、そこがひとつポリシーとしてある。それに、こんだけツアーやってると少なからず応援してくれてる人とか、待ってくれてる人がいるんですよね。そういう人に対して「君たちは間違ってないよ」って返し続けなきゃなって思いもあります。

ポップスっていう部分を進化させていく、それがアーティストがやるべきこと

ーーツアーというと最近はアメリカ、ロシア、カナダに行っていますね。ロシアの音楽事情はあまり聞かないんですが、どんな国でした?

ギガ : ロシアって冷戦時代にアメリカの音楽がすっぽり抜けちゃってるから、いますごくおもしろい。ネットで音楽が入ってきて、クラブ・ミュージックもロック勢も盛り上がっているし。それにアーティストも、世界の音楽を国内に広げていくための動きをしてるよね。
トキ : いままで聴いてこなかった音楽をロシア国内の人とシェアするために、国民的なアーティストがDIY的な活動をしてます。ロシアの〈V-ROX〉っていうフェスに日本からはBroken Haze、Buffalo Daughterと私たちが呼ばれて。
ギガ : こっちで言うと、サザンオールスターズが世界中から有名無名を問わず、バンドを集めて日本でフェスティバル開催するみたいな。でもいかんせんルーブルが暴落して、いまロシアの財政が厳しいんです。だから未来はあるけど、いま回るのは厳しい国ではあります。

海外でのライヴにて、ステージ上からメンバーが撮影した写真。

ツアーの記念写真をいただきました!

ーーそもそもmothercoatはどんな思いがあって海外を回っているんでしょうか?

ギガ : いま日本で音楽ビジネスをどうやっていこうか、食えないって言ってるくらいなら人間が多いほうに自然に行ったほうがいいなと。ほかの国はみんなそうやってるから。行って切り開いて、切り開いてって。最初はすごいしんどいですよ。でもやり続けていると、そんな多くはないけどご褒美がもらえるときが人生のなかであると思うんです。それと単純にテンションが上がるんですよね。ナチュラルハイなのか、向こうにいるときは「きたきたきたぁ!!」って。そういう戦略的じゃない高揚感があります。
トキ : やっぱり新しいリスナーに1人でも多く早く会いたい。海外はクラブにおじいちゃん、おばあちゃん、キッズまでいるような環境なので、年齢層もバラバラで、みんなフラットに音楽を楽しんでいるんです。そのなかでも、私たちの音楽を愛して深くコミットしてくれる人が確実にいるんですよ。効率は悪いかもしれないけど、そういう人に会いたい。 あと重要なのは私たちは旅が好きですね。単純に行ったことがないところに行ける楽しさ。それは海外に限らず日本でもそう。バンドって形で旅をできることに人生の喜びを感じています。

ーーそれはツアーを回る上でとても大事な気持ちですよね。最後に今回の作品はどんなものになったと思いますか?

ギガ : これが広まって少しでも聴く人が増えれば、ポップスの進化に少し肩入れできるんじゃないかなと思います。僕はマニアックなものを作りたいわけじゃないんです。やっぱりそのポップスっていう部分を進化させていく、それがアーティストがやるべきことだとずっと思っていて。ひたすら、そのことを突き詰めたので、これを多くの方が聴いて、次の進化に繋がればなと思います。

ーーmothercoatはこれからも新しい音楽を追求していくと。

ギガ : みんな細かい部分ではおもしろいことやってるじゃないですか。でも本当はもっといろいろ大きく変えていくべきところがあるのに、その細かい部分の音楽の進化だけで、アーティストが自分を納得させているようなところが僕は引っかかるんです。こういう発言をして「いやmothercoatこれくらいで、新しいものやってると思ってたらダメだよ」とか声がどんどん聞こえたら、アーティストはお互いに高まっていきますよね。そういうのをもっとやりあえればなって思っています。

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mothercoat / Allergies

日本で自分たちでレコーディングした音を、N.Y.のエンジニア(Vampire Weekend, Paul McCartney, The Arctic Monkeysなど)Fernando Lodeiro氏(ex.Avatar Studios)によるミックス、Oscar Zambrano氏(Zampol productions)によるマスタリングを経て完成させるという、自分たちの音を他人に触らせないmothercoatとしては異例の作品。彼らの捻くれた感性や攻撃性はそのままに、ポップとユーモアが同居した、渾身のアルバム。通常は7曲入りのところ、OTOTOY限定で幻の8曲目「piano」を収録。

>>>潜入!! 凡人ハウス!! 革命バンド・mothercoat、超濃厚インタヴューはこちら

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2000年代のインディ・ロック・シーンを代表するバンドの1つディアフーフより、結成20周年の記念碑ともいえる約2年ぶりの最新作が到着! ディアフーフならではの刺激的なバンド・アンサンブルがライヴとはまたひと味違った絶妙なバランス感覚でアルバム・フォーマットに落とし込まれた、これまでのどのアルバムとも似ているようで似ていない大傑作。

LIVE INFORMATION

mothercoat presents " N G " vol.6 in Osaka
2015年9月16日(水)@北堀江 club vijon

mothercoat presents " N G " vol.7 in Tokyo
2015年10月21日(水)@新代田FEVER

2015年8月31日(月)@下北沢 CLUB Que
2015年9月5日(土)@渋谷 lush
2015年9月27日(日)@伊丹 昆陽池公園
2015年10月4日(日)@吉祥寺 Planet K
2015年10月5日(月)@北堀江 club vijon
2015年10月15日(木)@札幌 HALL SPIRITUAL LOUNGE
2015年10月16日(金)@札幌 REVOLVER
2015年10月17日(土)@札幌 Sound Lab mole
2015年10月18日(日)@札幌 PROVO

PROFILE

mothercoat

あなたの退屈はすべてmothercoatの責任と捉えています。

ギガディラン(vo.?)、トキロック(?.vo)、アベフクノスケ(gt.?)、イリマジリジュン(dr)、スギハラジュンペイ(sounder)からなる音楽を軸に右往左往する知的風ロック・バンド。
そのワガママな活動に魅了される人が後を絶たない反面呆れて離れて行く人も数知れず。
責任とは期待に応えることではなくその瞬間にある姿を偽らないことである。

>>mothercoat official website

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筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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