【NOT INDIES BUT UNDERGROUND vol.1】NATURE DANGER GANGのユキちゃん大特集 -“ライヴで脱ぐ理由”を訊いてみた!!-

ユキちゃん(NATURE DANGER GANG)

インディーズやアンダーグラウンドって言葉が、あまりにも曖昧になってやしないか!? インディーズは、メジャー予備軍ではないし、アンダーグラウンドは、オーヴァーグラウンド予備軍ではない。インディーズにもアンダーグラウンドにも、長い軌跡と高いプライドがある。決して予備軍ではないし、簡単に行き来出来るもんじゃないんだぜ!! そんなあたり前のことを、もう一度再確認するのが、本シリーズ【NOT INDIES BUT UNDERGROUND】である。

新宿は歌舞伎町のライヴ・ハウスLOFTで生まれ、ハイペース過ぎるライヴ本数とハイテンション過ぎるパフォーマンスで、今や東京アンダーグラウンド・シーンの中心とも言える集団、NATURE DANGER GANG。彼らは、高いステージから見下ろすことはしないし、当たり前にアンコールとかやらないし、お客さんが腕を組んでぼさっと見るようなこともさせない。そんなアンダーグラウンド然としたかっこよさを持つのが通称NDG! 記念すべき第一回目にとり上げるのは、NDGのなかでもやはり目がいってしまう、女性メンバーのユキちゃん。セーラー服と亀甲縛り、そして脱衣パフォーマンス。なぜ彼女は公衆の面前で、しかも笑顔で上裸になるのか? そんな素朴かつ大胆な疑問を晴らすべく、ユキちゃん本人へのインタヴューを敢行!! そこには彼女の生い立ち、目指すべき表現目標、そして哲学がすべて詰まっていた! 彼女の声に耳を傾け、そしてアンダーグラウンドに学べ!!

INTERVIEW : ユキちゃん(NATURE DANGER GANG)

もともと亀甲縛りができたので、じゃあセーラー服と機関銃にしようかなと思って

——以前ライヴでユキさんとお話したときに「何故脱ぐのか」ってことを訊ねたら、ものすごく真面目に答えてくれたことがあって。だから今回、改めて取材の場を設けさせてもらったんですけど、ユキさんは基本的に赤裸々ですよね。

そうですね。こういうパフォーマンスをしている以上、ある程度は自意識過剰な部分があるし、誰かに面白いって思ってもらえることだったら話しちゃったほうが楽しいかなって。単純に人の裏話って楽しいですからね。

——NATURE DANGER GANG(以下、NDG)には、どういう経緯で参加することになったんですか?

元々ブレイクコア / ハードコアのクラブ・ミュージックが好きで、中野Heavysick ZEROとかに遊びにいってたんですけど、ある日めちゃめちゃ暴れてる緑髪で細身の男の人がいたんですよ。私も踊るのが好きなタイプだったので、「あの人面白かったね」って一緒にいった友達と話してたら、後日その子から「どついたるねんのライヴでまたあの人に会ったよ」って連絡があって。しかも「今日この会場ではじけてるのは俺か首領パッチぐらいだ」とか言ってたみたいで(笑)、絶対友達になろうと思って、紹介してもらったのがセキさんです。その後NDGの初ライヴを観に行ったんですけど、めちゃくちゃ面白くて。

——最初はお客さんだったんですか。

そうなんです。初ライヴの後、別のイベントでたまたまセキさんに会ったら「女の子が辞めて今メンバー探してるんだけど、ユキちゃん入らない?」って誘われて。その頃、大学を辞めて東京で一人暮らしをはじめて、音楽や写真をやってる友達とつるんで遊んだりしてるけど、自分は何もしてないから、ぼんやりと何か始めたいなって思ってたところだったので、やってみたいなと。そしたら「次のライヴが池袋のオルグであるから来てくれ」って言われて。

——いきなり「ライヴに来てくれ」っておかしくないですか(笑)? 練習は?

無しです(笑)。詳細も教えてもらえなくて、「(当日)来ればいいよ」って言うから私も「オイーッス」って。パフォーマンス要員として呼ばれたなって言うのは理解していたんですけど、脱退した子と同じような事を私がやっても見劣りして全然面白くないから、ロリでいこうと思って、「おむつにニップレス姿で首輪をして、ライヴが盛り上がって楽しくなったらおっぱい出したり失禁したりしてもいいですかね」って話をセキさんにしたら、「いいよー」って言ってくれて。

——初ライヴからおむつにニップレス姿だったんですか。

はい。その後も継続してやらせてもらうことになって、衣裳のバリエーションを増やそうと思って、野村と秋葉原に買い物にいったんです。私もともと亀甲縛りができたので、じゃあセーラー服と機関銃にしようかなと思って、セーラー服に亀甲縛りで出たらビジュアルの受けがよかったので、定着していきましたね。

エロの持つ力がヤバいってことに気付きはじめたんです

——ユキさんがセーラー服と亀甲縛りに辿り着くまで、どんな人生を歩んできたのか訊きたいです。どんな小学生でした?

小説を書いたりしてました。クラスの文集に自作のSF小説を載せたりして、どっちかというとちょっと痛い子でしたね。

——不思議ちゃんだったんですか?

全然社交的だったし、友達もいたし、真っ当に小学生してましたね。でもそのときからエロいことに興味がある小学生ではありました。小学校3年生くらいのときに仲良くしてた子達とは、バービー人形で「夜這い遊び」っていうのをしてました。一人一体女の子の人形を持って、男の子の人形を交代で持って夜這いしにいくっていう遊び(笑)。でも小3とかなんで、詳しい知識はないんですよ。ちょっとチューしてみたり、おっぱい舐めてみたり。お互いちょっといけないことをしてるっていう意識を持ちつつ。

——性に目覚めるのがそんなに早かったんですか?

ネットが使える時代だったので、パソコンで調べたりして。がっつりAVを見たりっていうところまではいかないですけど、漫画が好きで、「ONE PIECEの絵をこんなに上手に書いている人がいる!」と思って調べていくと、ONE PIECEのキャラクターで勝手にエロい漫画を描いてる人がいることがわかって。そういう二次創作のエロからはじまって、どんどん興味をひかれていって、友達とブックオフにある「ふたりエッチ」を見つけては「これめちゃめちゃエロいぞー!」って騒ぐみたいな。ませた小学生でしたね。

——ませた小学生の女の子はその後どうなっていったのでしょうか?

小学校のときは分厚いメガネをかけてて、髪もボサボサで、自分のことを不細工な部類だと思ってたんですけど、中学生になってコンタクトにしたら、「あ、これ一般女子のレベルまで上がってきたな」って容姿レベルに自信がついたんです。なおかつ、その頃には異性を意識するようになって、下ネタもいける女子みたいな感じの立ち位置でしたね。「オナニーって何?!」っていう女の子も居る中で、「今更オナニーくらいでぎゃあぎゃあ言うなよ」ってスカした感じでした。高校も大体そんなスタンスで、恋人を作ったり、初体験を済ませたりってことを順当にやってました。

——高校を卒業してからは?

滑り止めで受けた大学の建築系の学部へ進学しました。学部のことをよく調べてなかったから、入ってから「建築?!」って驚いたんですけど、とりあえずやってみるかと。でも楽しくなかったし、成績もよくなくて。親とも話し合って、一回真剣に頑張ってみたんですけど、他の教科はよくなっても建築の成績だけは全くあがらないし、これからの自分のためにもなると思えないからって辞めました。

——当時、将来はどうするつもりだったんですか?

大学在学中に出会い喫茶が流行ってて、その流れで密着エステでバイトをはじめたんです。そこで働きはじめてから、社会におけるエロの持つ力がヤバいってことに気付きはじめたんです。男の人ってこんなにエロに真剣で、こんなに面白いものなのかって。風俗が社会においてひとつの業種として成り立っているってことは、学生の頃は触れることがなくてわからなかったし、親からしたら嫌な顔をするような業種のことなのに、こんなにも身近で、こんなにもきちんと成立しているんだって知ってからは興味しか沸かなくて。学生のときにスカしていた性的なものへの興味が、その頃にぐわっと新しい視点で上がってきた感じでしたね。

——じゃあ密着エステのバイトはお金の為にというよりも、興味があって?

そうですね。風俗っていう業界の社会における立ち位置と、男性のそういうものへの欲求や反応を目の当たりにできること、そこで働いている女の子にも興味があって。働いてる子が言うことってしっちゃかめっちゃかなんですよ(笑)。「あの親父、超触ってくる! 最悪!」とか言ってるんですけど、「いやいや、そういう店じゃん、嫌なら他の仕事したらいいじゃん!」みたいな。若い女子のバカっぽさとか身の程のわきまえなさを間近でみれるのが面白くて。でもそういう子でも面白いこと言ったり、めちゃくちゃ的を得た事を言う時もあるし、もちろんそうじゃない子もいたし、すごい面白い。風俗業会のエネルギーや人の面白さを、今まではエロ=不潔みたいなイメージで、あんまりいいことじゃないって敬遠してたけど、「そうじゃない、こんなに人間的で面白い!」って価値観になったんです。元々文章を書くのも好きだったし、この汚くて不潔で隠したくて恥ずかしいものがポップになったら、めちゃめちゃ面白いなと思って。このエネルギーは絶対に、ワールドカップで皆が盛り上がるのとかと一緒のエネルギーだから、それをもっとポップに出来たら楽しい、そういう文章を書きたいなって思うようになりました。

——なるほど。そこからは?

面白いと思ってやってましたけど、直接1対1で性的なことをするのは怖かったんですよね。自分の性経験が豊富なわけでもないし、さすがにそこまでやっちゃうと、面白くないところが見えてきちゃうなと思って。自分で体験して面白いって思えるギリギリのラインまでにしようと。最終目標は文章にしたいってところだったから。あと密着エステが親にバレたんですよ。

——えっ!

お客さんを覚えておくために「○○さん・60分コース・サラリーマン・大阪出張が多い」みたいなちょっとしたメモを書いてたんです。それを枕元に置いといたら、ある日親から電話がかかってきて。「お母さん警察に行かなきゃいけないかもしれない…」って尋常じゃない声で(笑)。「えっ?! 警察って何?! 何があったの?!」ってなるじゃないですか。

——そうですね。

で、詳しく訊いたら「あなたの枕元にメモが…」って。「ああ、わかった、説明に行きます」って。その後家族と話し合いになって。風俗ではないけど、風俗的なお店で働いてましたと。その頃にはもう大学を辞めることが決まっていて、決してこれが中退の原因じゃないけど、時期としては被っているので言い訳にはならないですと。

——親御さんは何て?

「裏切られました」と。「あなたのことを信じて、大学辞めるのもあなただから大丈夫だと思ってたけど、まさかこんなことをするなんて」と言われました。それで密着エステを辞めるんですけど、このままの状況で私のことを信じろっていっても何の説得力もないので、一人暮らし資金を溜める為に半年間まともなところで働きますと伝えて、そこから半年間、ブックオフでバイトをしてました。

——今は実家を出てるんですか?

はい。大学時代に付き合ってた人の影響でカルチャー的なものに興味を持つようになって、クラブ・ミュージックを聴くようになったり、音楽やファッションのイベントに行きはじめたんです。同じ頃に渋家(シブハウス)に行くようになって、そこで自分と同年代のカメラマンの友達がめちゃめちゃ増えて、カルチャーを真面目にやってる人がこんなにいるんだってことがわかったんですよね。自分の興味はエロでしたけど、「私はこういうのを文章にしたい」ってディスカッションをできる友達が増えて、大体皆が集まるのが渋谷になって、渋谷に近い場所に住もうと思って引っ越しました。

——渋家の影響が大きかったんですね。

大きかったですね。今でも付き合いがある友達は渋家で出会った友達が多いです。

——渋家に住もうとは思わなかったんですか?

そうですね。住人には芸術家が多かったんですけど、私は文章を書きたくて、それなら一人で籠ってるほうができるし、皆とディスカッションをすればするほど何かした気になっちゃうなと思って。遊びに行くくらいがちょうどいいかなって。

——アウトプットに文章を選んだのは、小学生の頃の原体験があるからですか?

そうですね。昔から本が好きだったのと、中高生の頃にmixiが流行ってたんですよ。その時付き合ってた男の子と別れたときに長々とブログを書いたら、全然仲良くないクラスメイトの男の子が「俺、感動して泣いちゃった」ってコメントをくれてびっくりして。全然関係ない友達が泣いてくれるほどの文章を書くことが出来るんだなって思ったら、やっぱり面白い文章を書けるようになりたいなって意識するようになりました。

上裸まではわりとポップだと思うんですよね

——ひとつ疑問なんですけど、NDGで脱いでることは親は知ってるんですか?

知ってます。

——それはOKなんですか?

駄目です(笑)。文章を書けるようにしようと思ってブログを設立したんですね。親にはブログもTwitterも教えてなかったんですけど、何故か見つけたみたいで「ブログ見ました」と連絡がきました。その時お父さん出張中だったみたいで、北海道の消印で手紙が届いて。

——手紙!

「あなたが上半身裸でライヴ・ハウスのようなところで踊る画像が載せられていました。これが私の勘違いだったら申し訳ないですけど、もし事実だったら二度としないでください」って内容で。「お父さん本当にごめんなさい。自分の娘が上半身裸で皆に野次られているような画像なんかを見て本当に悲しい思いをしたと思いますけど、男の人が盛り上がって裸になるのと一緒で、ただポップでハッピーな現場だったから、そこにやましい感情はひとつもなかったし、お客さんを楽しませることができたんです。私自身も楽しかったんです」と返事をして。

——お父さんはなんて?

「何故自分の娘が裸で笑い者にされなければいけないのかわかりません」って返ってきて、「だよねー、超ゴメーン!」と思いましたね。ショックだっただろうなとは思います。でも私にも間違ったことをしてないっていう確固とした持論があるので。一般常識としては間違っているっていうのはもちろん理解してるし、悪いと思ってるけど、辞めたほうが親が喜ぶからっていう理由で辞めるほど意志が浅いものではないって気持ちがあって。自分がもっと真面目な人間だったら、ちゃんとどこかの編集部で働いてノウハウを身につけて自分で取材しにいったらいいことなんですけど、それが出来ない人間なので、入っちゃえって。よく言えば現場じゃないと見えないことがあるし、若さも能力のひとつだと思うんで、できることがあるのにやらないのはもったいないなって。親も真面目に考えてるのはわかるし応援してあげたいけど、親としては自分の娘が裸になって大勢の人に眺められる状態は本当に悲しいし、許せないし、辞めてほしいって。そこからは平行線ですね。実家に帰ったりもしてますけど、お互いあんまり触れないようにしてます。

——とはいえ、やっぱり脱ぐことで男性からはそういう目で見られることもありますよね。

もちろんいやらしい気持ちになる方もいると思うんですけど、上裸まではわりとポップだと思うんですよね。これが全裸となると嫌な思いをする人は多いと思う。下半身は人間としてがっつり性器なので、性的な気持ちを煽るし、モラル的に雑誌とかでもモザイクが入りますよね。写真でも絵でも、おっぱいが出ていて芸術的に評価が高いものはありますけど、股間が出ていていいっていうものはなかなかない。やっぱり社会的に見てタブーというか。私は別にタブーを解放したいわけじゃないし、「人間らしくあるべきだ」みたいな思想を持ってるわけじゃない。一般的に受け入れられる、あくまでファッションとして、芸術として通用するところは上半身までかなっていうのがあるので、そこまでしか脱がないかな。

——なるほど。

隠したいエロってあるじゃないですか? 一対一の性行為とか、性的なビデオをみて一人で致したりとか。それは個人で楽しむからいいものだと思うんですよ。そうじゃなくて、パンチラとかエロ本みたいな、バカらしいエロでいたいんです。パンチラ見れたら「今日も一日頑張ろう!」って思えるみたいな。そういうのってあんまりやましくなくてハッピーだなって思うんですよね。

——この活動はアートだと思ってますか?

アートだとは思ったことはないですね。これはNDGの姿勢の話にもなるんですけど、お客さんと演者の境界線がないっていうのが魅力のひとつだと思ってて。皆で暴れて、誰が演者かわからないみたいな。だからすごい頑張っていろいろやってはいますけど、これが私だけが表現できる価値があるものだとは思ってないですね。皆で楽しみたくて、皆でハッピーな気持ちになりたいから、自分ができるパフォーマンスとしてこういう形に辿り着いただけで、自分が生涯をかけて表現したいことだとか、訴えかけたいメッセージがあるとかではないです。ただパフォーマンスとして、ひょうきんで面白くてハッピーだからやってるだけ。自分の中で芸術性どうこうってなったときは、文章で表現すると思います。

——ユキさんの文章を読めるのはブログだけですか?

あとTRASH-UP!! さんが月刊で出してるのにコラムを書かせてもらってます。でもそれもブログも、NDGのユキちゃんとして書いてるので、私個人がガチで書いてる感じではないですね。

——将来的にはどういうことがしたいのでしょうか。

個人的には小説を書きたいなって思いはあるんですけど、エッセイのほうが受けがいいんですよね。自分の感情が混ざっているほうが他人受けがよくて。そっちのほうが向いているのかな? とか思ったりもしますけど、まあその辺はNDGが終わったり、タイミングがきたらちゃんとした媒体で出せるように目論んでいきたいなと思ってます。今は文章やエロやカルチャーがとか言ってるよりもNDGのライヴが大事なので、NDGのためになるような活動をしていく姿勢でいます。

——なるほど〜。いつかOTOTOYで、ユキさんのエッセイを読みたいです!

インタヴュー&文 : 飯田仁一郎
写真 : 大橋祐希

NATURE DANGER GANGの作品はこちら!!

世界初のモッシュ・レコーディング!? OTOTOYだけの独占ライヴ音源

NATURE DANGER GANG / NATURE DANGER GANG presents High Tension Party! at SHINJUKU LOFT(24bit/96kHz)

【配信形態】
WAV / ALAC / FLAC / AAC
ハイレゾについてはこちらから

【配信価格】
単曲 200円 / まとめ価格 1,500円

【Track List】
1. カフカ
2. アッパーカット
3. チェ・下痢・バラ
4. we gotta power
5. BIG BOOTY BITCH
6. くノ一Bomber!
7. Dirty Daddy Harry
8. SPEED
9. ふぁにふぁにぱらだいす
10. オレたち!

>>録音の模様とライヴ・レポートはこちら

NATURE DANGER GANGによるファースト・アルバム

NATURE DANGER GANG / THE BEST OF NDG NONSTOP MEGAMIX

【配信形態】
WAV / ALAC / FLAC / AAC

【配信価格】
単曲 200円 / まとめ価格 1,800円

【Track List】
01. プロローグ
02. theme of NDG
03. メディカル ハッピー
04. 世田谷貴族
05. ネクロノミコン
06. Dirty Daddy Harry
07. くノ一Bomber!
08. final atomic war
09. オレたち!

PROFILE

ユキちゃん

1991年生まれ。NATURE DANGER GANGメンバー、ボーカル。ライヴでの過激なパフォーマンスが話題を呼び、みんくちゃんねるに取り上げられるなどする。2014年秋頃からはアーメン・メンヘラ・ポエムコア・ユニット、アーメンヘラを結成。

みんなの彼女でみんなのお嫁さんでみんなのお母さんをコンセプトに公私混合で恋愛活動も行う。喋る雪見大福。

NATURE DANGER GANG

リーダー兼次期町田市市長候補の関が2011年に世界に散らばった7つの玉を2年の歳月を掛けて拾い集め、がんばって神に祈った刹那、玉が人の姿に化身し、NDGのメンバーとなった。その後、いろいろあって現在に至る。

>>NATURE DANGER GANG tumblr

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by 西澤 裕郎
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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