ファンキー・パーティーピーポー急増中!? アフロ頭のニクい奴、BRADIOのヴォーカル、 真行寺貴秋を特集!

グルーヴィーな4人組エンターテイナー・ロックバンド、BRADIOの勢いがもうとまらない!! アニメ『Peeping Life TVシーズン1 ??』オープニング・テーマにも抜擢された3rdシングル「HOTELエイリアン」のリリースを記念し、OTOTOYでは、熱唱&ファルセットを使い分ける強烈なヴォーカリスト真行寺貴秋の徹底大特集! そこで、彼の最大の魅力であるハイテンションとアフロ頭が詰まった『おはようヴォイス&フォト・ブックレット』のフリー・ダウンロード実施! また、幼少期から今に至るまで真行寺貴秋の人生が詰まった濃厚インタヴュー、“真行寺貴秋のベスト3”などなど盛りだくさんの内容。 さらにBRADIOを深く味わえること間違いなしのニュー・シングルとともにお楽しみあれ。

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BRADIO / HOTELエイリアン

【配信形態 / 配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC / mp3 : 単曲 251円

【Track List】
1. HOTELエイリアン


BRADIO - HOTELエイリアン


INTERVIEW : BRADIO

3rdシングル「HOTELエイリアン」は、BRADIOの音楽をより多くの人々へと届ける1曲になると確信する。確かな実力とエンターテインメントな大衆性を堅実に持っている彼らであるが、決して“運と才能を併せ持ち、若くしてブレイクしたバンド”とは言い難い。

ヴォーカリスト真行寺に徹底的に迫った今回の取材では、今のBRADIOを形作るさまざまな歴史が浮かびあがってきた。いつか彼らがもっともっと大舞台に立つような日を迎えた頃に、ふと読み返していただける内容となっているはずだ。

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 小山和歌子
写真 : 大橋祐希

(モテることは)なかった、本当に悔しかったです(笑)

真行寺貴秋

——本日はとことん真行寺貴秋に迫っていきたいと思います! まず、出身はどこですか?

真行寺貴秋(以下、真行寺) : そこからですか(笑)!? 埼玉の和光市です。

——小さい時はどんな子でした?

真行寺 : 小学校4年生くらいまでは、時計が読めませんでした。あと掛け算の7の段が未だにできないです。っていうかもう勉強が苦手でした。

——小学校時代、何かに打ち込んだりしました?

真行寺 : 小学校の頃は音楽を意識して聴いてない時代で、バスケとかサッカーとかをしてました。虫取りとか秘密基地作りとか、川でザリガニとったり、自然の中で遊んでました。本当にチャリでどこまででも行けるって思ってたような年でしたね。

——絵に描いたような少年だったんですね。

真行寺 : 幼稚園からサッカー少年だったんです。でも僕、実はサッカー全く興味ないんですよね。自慢じゃないですけど運動神経は良くて、でも一線は越えられないんです。休み時間にみんなで遊ぶレベルが一番楽しくて、その先のレベルに行くとあまり面白くなくなっちゃう。

幼少期の真行寺貴秋

——ガキ大将だったの?

真行寺 : 全然! でもふざけるのはすごい好きで、よく怒られてましたよ。通知表には、必ずといっていいほど「落ち着きがない」と。

——(笑)。ちなみに、実家では今の音楽につながるきっかけはあったんですか?

真行寺 : 中学生の頃、なぜか朝食の時にいつもカーペンターズと米米CLUBが流れてたんですよ。

——その2つですか(笑)。ご両親が好きだったんですか?

真行寺 : 多分母親だと思うんですけどね。別に両親は音楽に興味はなく、たまたま聴きたくなって買ってきた感じだと思うんです。ずっと毎朝同じ曲が流れてて「何曲目だから学校行かなきゃ」みたいなサイクルができてました。

——中学時代は、どんな少年だったのでしょう?

真行寺 : 中学は、僕の中でかなりのターニング・ポイントでしたね。

——おお!?

真行寺 : 中学校1年生の時の担任が英語の先生だったんですけど、すごいファンキーでアクティヴな人で、よくビートルズの歌詞の虫食い問題を授業で出してくれたんですよ。他にもマイケル・ジャクソンとかカーペンターズとかあったんですけど、その先生の影響で洋楽っていうものを知ったんです。それまで、カーペンターズは家で流れてたから知ってたけど、洋楽っていう認識がなかったんです。その先生に会ってから「ビートルズすごくいいな」って思って、そこからハマっちゃって。毎日ずーっとビートルズを聴いてて、ついにギターも買ったんですよ!

——おおっ!?

真行寺 : ポール・マッカートニーがすごい好きだったんですけど、ベースじゃなくてギターを買ったんです(笑)。ベースとギターの違いもよく分からなくて。「ビートルズ弾けるようになりたいな」と思って、すごい欲しくて親にせがんで買ってもらいました。でも全く弾けなくて、全然面白くないなってすぐ辞めちゃったんです。

——せがんだのに(笑)。

真行寺 : 本当に、ギターというものが右も左も分からなくて。そのあと部屋の片隅に置いておいたら、落ちてネック折っちゃったんですよ。いつか親父に謝りたいです。でもとにかくその先生のおかげで洋楽にハマっちゃって、周りの人たちと違うような音楽はずっと聴いてましたね。

——原体験はビートルズなんですね。中1でビートルズってなかなか早かったんじゃない? 中学校時代で一気に音楽に傾倒していくんですね?

真行寺 : はい、でも中学の時はプレイヤーとしてどうこうとは思ってなかったです。単純に聴くのが楽しいというか、CDのパッケージを剥がして、セットして、ピッと押したら流れてくる、新しい世界が広がる感じがすごく刺激的だったのは覚えてます。

——バンドしたいとかは思いませんでした?

真行寺 : その頃は思ってなかったですね。当時、第二次バンド・ブームのちょっと後くらいだったと思うんですけど、中学校の前半の頃はL'Arc-en-Ciel、GLAYとかがものすごい人気で、中学校の後半はHi-STANDARDとかが人気になってきた時でした。バンドやりたいなって思うようなったのはその後半の頃です。

——じゃあ高校に入学するくらいのタイミングで、メロディックに寄っていったんですね。

真行寺 : そうですね! 友達の家に行って、Hi-STANDARDを聴かせてもらったら、「あ、こういう音楽があるんだ」って。あの頃はスカブームとかあって、175R、SHAKALABBITSとかの世代でした。ああいうのを見て「バンドってかっこいいなあ」って思って、高校くらいからベースを持ち…。

——再び楽器を! でもギターはもうやらなかったんですね(笑)。

真行寺 : いろいろトラウマがあったので。まあハイスタとかの影響もあったんですけど、楽器始める本当のきっかけは、友達が文化祭でバンドやって女の子にキャーキャー言われてるのを見て、「え、めっちゃモテるじゃん」って思いまして(笑)。でも僕は高校ではバンドを組まずに、家でヘッドフォンを二重にして、1つはベース・アンプ、もう1つは音源を流して、ずっと1人で弾いてました。ベースをちゃんとやったのはそこが最初ですね。

——じゃあ貴秋少年はバンドマンとしてモテることはなかったんですね。

真行寺 : なかった、本当に悔しかったです(笑)。

人生が地に落ちた時期でした

——高校ではバンドをやらずっていう状況の中で、専門学校に行く選択はいつしたんですか?

真行寺 : 就職もしたくないし、大学行くにも勉強好きじゃないし。そういう状況で、じゃあ音楽の専門学校あるじゃんって。でも一回その前に、友達とお笑い芸人やろうかってなったんです(笑)。学校一覧みたいなパンフレットから吉本興業を探すっていう。吉本興業の「興業」を僕らは「工業」、つまり学校だと思ってて、普通に探してたんですけど当たり前に見付からなくて。一時期、吉本興業に行こうとしていた瞬間がありましたね(笑)。

——あれは会社ですからね(笑)。

真行寺 : そうなんですよ。で、結局その友達は「美容師の専門学校行くわ」ってなって、俺は「じゃあ音楽の専門学校行こう」ってなりました。そいつは今、美容師になって俺のパーマをかけてくれてます。

——専門学校はどこでしたっけ?

真行寺 : 尚美ミュージックカレッジ専門学校です。BRADIOのメンバーは、僕と田邊有希(Dr)が尚美で、大山聡一(Gt)と酒井亮輔(Ba)がミューズ音楽院です。

——その2年間はどうでした?

真行寺 : 僕はベース科で入ったんですけど、勉強というより出会いがすごく多かった印象があります。高校生の時は、バンドやりたいと思ってても、周りは車やバイクに興味があったり、同じ気持ちになれる仲間はいなかったんです。でも専門学校に入ったら志が似てる者が集まるじゃないですか。みんなライバルだし、でも同じ趣味の話もできて、そういうのすごくいいなって。

——なるほど。貴秋さんがやっていた、BRADIOの前のバンドは専門学校で組んだんですか?

真行寺 : そうです。The Movie Archives(※)をやりだしたんですけど、それはかなりオルタナで、今思えばすげえごちゃごちゃしてる全然浮かばないバンドでした。

※ : 2005年、真行寺(Vo&Ba)を中心に結成したメロディック・ハードコア~オルタナティヴ・ロック・バンド。2010年に突如解散を発表し、真行寺と田邊有希(Dr)はBRADIOを結成。

——どの界隈でやっていたんですか?

真行寺 : メロディック界隈です。ライブ・ハウスでいったら、Shinjuku ACB Hallは僕らの中で登竜門でしたね。

——ずっとノルマ払いながらやってたんですか?

真行寺 : そうです。ノルマ・機材費払って、お客さんも十数人ぽつぽついるくらいで、その中で僕らのお客さんは1人~2人みたいな感じでした。全然お客さん呼んでないし、ノルマを払うのは当たり前でした。

——The Movie Archivesはその後どうなったんですか?

真行寺 : 最後は、本当に僕のわがままというか…。人生が地に落ちた時期でした。精神的にかなりいってしまって、曲作りに追われ、ライブをしてもレスポンスがこない、そのうまくいかなさが悪循環でした。ただ、「何のためにやってるんだろう」とは思わなかったです。根底に音楽が好きっていうのはあったので。それでも、本当に精神的に参ってしまって一回ライブで逃げ出してしまったことがあったんです。

——どういうことですか?

真行寺 : ライブ終わって、気づいたら電車に乗ってたことがあって。メンバーからたくさん着信が来てて、そこから連絡も絶ってしまいました。結構追い込まれていたのかな、精神的にも、曲作りにも、人間関係とかも。逃げ出した後、なんとか戻ったんですけど、戻ったのは体だけで、どうしても心が追いつかなくて。ある時、スタジオでメンバーのたわいもない一言に全部切れちゃって、そこからもう俺はやりたくないの一点張りで、結局ホームページだけで解散を公表しました。

——一体なにがそうさせてしまったんでしょう?

真行寺 : 自分です。売れない、曲が浮かばない、ライブもコミュニティーに関しても全部が思い通りにいかないっていう状況でした。それに加えて、もう音楽的にベースを面白いと思えなくなってきてたんです。逆に歌がすごく楽しくなっていて、歌の面白さとベースが反比例していく時期が重なったんです。BRADIOを始めてから、当時を知ってる人に「お前、明るくなったな」ってよく言われます。未だにコミュニュケーションに関しては苦手な部分もあるんですけど、当時はもっと暗い印象だったみたいです。

——田邊(Dr)さんは元The Movie Archivesメンバーで、今もBRADIOにいるわけじゃないですか。そのあたりは納得してくれてるんですか?

真行寺 : あいつは優しいし、本当に人に甘い。「気持ちを汲み取ってあげられなかったのは俺たちも悪かったよね」って言ってたんですけど、決してそうではなく本当に僕1人が悪かった。他の2人のメンバーは多分納得してなかったんじゃないかな。

モノを作る上で常に新しいものを引き出しに入れていかないと終わっちゃうと感じている

——そこからどれくらいブランクがあってBRADIOが結成されたんですか?

真行寺 : ブランクは1年もなかったですね。

——どん底に落ちたのに、一体どんなきっかけがあったんですか?

真行寺 : 解散した後、やっぱりどうしても歌いたいっていう思いがあり、後押ししてくれる音楽にも出会って、僕が今のメンバーに電話をかけました。

——すごく塞ぎ込んでいたのに、なかなか思い切った行動ですね。

真行寺 : 僕、結構単純なんです…(笑)。辞めた後もどうしても音楽から離れられなくて、ある日CD屋さんで、ふとジャーニーを手に取って聴いたのも一つの大きなきっかけです。僕、座右の銘を聞かれたらジャーニーの「Don't Stop Believin'」っていう曲名を出すんですけど、当時はあの曲にかなり後押しされました。昔はカッコつけたがりで夢とか希望とかシンプルな言葉がすげえダサイって思っていて、その曲の「信じることをやめないで」ってタイトルもダサイって思ってたんです。でも、「シンプルな言葉ってこんなに届くんだ」ってその時気づいて、そこからの行動は早かったです。

——じゃあ本当にその曲が大事だったんだ。

真行寺 : はい、僕の中であの曲は本当に大事。そこからジャーニーも深くハマって、音楽は本当に人を豊かにする、人を裏切らない、音楽はすごいって感じましたね。ずっと音楽を聴いてきたけど、こういうふうに感じたことは初めてでした。すごくシンプルに感じれるんだって気づいた。

——BRADIOのコンセプトは、真行寺さんが持ち込んだんですか?

真行寺 : いえ。The Movie Archivesに関しては歌詞も曲も全部僕で、僕がいいと思ったものが正しいっていうバンドだったんですけど、BRADIOに関しては絶対そういうバンドにしたくないんです。みんなが自分の意見をちゃんと言うし、みんながいいと思うものを作りたいっていうスタイルです。メンバーから学んだこともすごく多い。

——実際ここ半年のBRADIOはものすごく調子がいいですよね。その手応えは感じていますか?

真行寺 : 感じてないといったら嘘になるかもしれないですけど、それよりもっとやっていきたいことで頭がいっぱいな感じですね。

——でも〈POWER OF LIFE~ファンカジスタツアー2015~〉のLIQUIDROOMの光景っていうのは、全然違ったんじゃないですか?

真行寺 : まあそうですね。でも僕ら、みんなすげえ小心者で…。「これソールド・アウトしてるけど… もしかして当日お客さんいねえんじゃねえか?」とか話してるくらい(笑)。満たされたらいけないというか、モノを作る上で常に新しいものを引き出しに入れていかないと終わっちゃうと感じているので、達成感みたいなものは打ち上げの時だけで終わっているのかもしれないですね。

——LIQUIDROOMのワンマン・ライブはどういう光景だったんですか?

真行寺 : ツアーの大きい会場5公演の中の一番最後ということで、もちろん達成感はあったんですけど、それよりも反省会のほうが僕らは好きというか。慎重になりすぎるのも良くないけど、どこかで「もう失敗できない」という気持ちがあるのかもしれないです。僕ら20代の頃、ソールド・アウトしたライブなんてひとつもないですから。

——それって、他の20代のバンドマンにすごく勇気を与えることですね。

真行寺 : そういう話も出ますけど、僕らなんてまだまだです。

——最後にシングルの話をさせてください。「HOTELエイリアン」はどんな曲になりましたか?

真行寺 : 僕ららしさが全面に出ているのかなと!

——なるほど。僕も《BRADIO節》が確立されてきたなという感じがしました。ニコニコ動画に上がってる動画のコメントの評価もすごく高いですよね。本当に特異なバンドだな、今後も超楽しみにしてます。

真行寺 : それはとても嬉しいです。今回のシングルについて「これ次どう超える? 」みたいな話はみんなでよくしてます!

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真行寺貴秋のベスト3!!!

1. 真行寺貴秋が大切にしているものベスト3

CD、毛量、感謝の気持ち

2. 人生を変えた体験 or 言葉ベスト3

中学の英語の授業、Don't Stop Believin'、BRADIO

3. ファッションのこだわりのポイント、ベスト3

30センチの靴選び、ゆったりサイズ、赤色は避けてる

4. 好きなバンド / アーティスト、ベスト3

岡村靖幸、UNCHAIN、桑田佳祐

5. 好きな映画、ベスト3

カストラート、ラブアクチュアリー、フェイスオフ

6. 好きな食べ物、ベスト3

米、肉、お菓子

7. 「俺、今、ファンキー」と思った時、ベスト3

コーラ、炭酸系を飲んだ後の「ぷはーっ!」ってやった時、自転車の手放し運転、何気なく歩いてる時にジャンプしてみる

8. 音楽最高と思った時、ベスト3

表現の自由、裏切らない、心が豊かになる

9. 作詞でこだわっているポイント、ベスト3

言葉や音との違和感、書いた後1回寝かせる、想像させる

10. 「HOTELエイリアン」のこだわりポイント、ベスト3

逆再生で「Peeping Life最高」って入ってる、随所に散りばめた宇宙語、全体的にふざけた歌詞に「人と違ってもいい、自分を肯定していこうよ、だってみんな同じカタチしてるんだよ」って真面目なメッセージを込めた

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LIVE SCHEDULE

エイリアンサーカス
2016年1月8日(金)@梅田QUATTRO
2016年1月10日(日)@名古屋QUATTRO
2016年1月23日(土)@新宿BLAZEーSOLD OUTー

2015年11月25日(水)@広島ナミキジャンクション
2015年11月27日(金)@岡山CRAZY MAMA 2nd ROOM
2015年11月28日(土)@高松DIME
2015年12月6日(日)@金沢エイトホール
2016年1月14日(木)@渋谷QUATTRO
2016年2月22日(月)@赤坂BLITZ

PROFILE

BRADIO

真行寺貴秋(Vo)、大山聡一(G)、酒井亮輔(B)、田邊有希(Dr)、4人組ロック・バンド。

~Break the Rule And Do Image On~
日常の世界(Rule)に、素敵な時間・空間のイメージを加え(Do Image On)、良き変化(Breake)を。「日常に彩りを加えるエンターテインメント」をコンセプトに結成された4人組ロック・バンド。

2014年夏には愛知県で行われた大型フェスTREASURE05XやT.M.Revolution西川貴教主催〈イナズマロックフェス2014〉に出演。各地のサーキット・イベントにも勢力的に活動を広げる。2015年日本テレビほかアニメ「デス・パレード」オープニング・テーマを担当。楽曲ごとに異なるサウンドを鳴らすドラムンベースを軸に、さらに熱唱&ファルセットを使い分ける個性の強さが魅力のヴォーカリスト真行寺の歌声で見に来たFUNKY PARTY PEOPLEを虜にするエンターテイナー集団BRADIO。

Official HP

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by 西澤 裕郎
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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