【BiSH】Epsode33 リンリン「BiSHで自分の生きた証を残したい」

2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリースし、日比谷野外大音楽堂でのワンマン・ライヴを開催、アイナ・ジ・エンドの声帯結節による手術からの復活を経て臨んだ初のバンドセット・ツアー〈BiSH NEVERMiND TOUR〉も超満員のZEPP TOKYOでファイナル公演を大成功に納めた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールでのワンマンも発表した彼女たちのメジャー2ndシングル『プロミスザスター』をハイレゾ配信。また、4周目となるメンバー個別インタヴュー第6回、リンリンのインタヴューをお届けする。

BiSHのメジャー2ndシングルをハイレゾ配信

BiSH / プロミスザスター

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. プロミスザスター
2. Help!!

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / プロミスザスター(OFFICIAL VIDEO)


INTERVIEW : リンリン

彼女が加入して1年と3ヶ月。BiSHの成長と共に、彼女はどんどん変化し、そして個性はどんどん突出していく。でも、それがぜんぜん嫌味じゃなく輝いている。そんなバランスが保てる、巡りあった彼女たちは奇跡なんだと思う。リンリンは、今が一番いい。そしてリンリンが輝いているBiSHは、間違いなく今が一番いい。

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 井上沙織 / 山川梨花
写真 : 外林健太

車を飛び越えながら高速道路を全力で逆走してる少年のイメージが浮かんだ

ーー「プロミスザスター」はリンリンにとってはどんな曲になりましたか。

リンリン : 良い曲。「オーケストラ」を気に入ってくれた人がいたように、またグッと拡散してくれたら嬉しいです。私はどっちかというと激しい「MONSTERS」とか今回のカップリングの「Help!!」とか、疲れて死にそうになる曲が好きだけど、「プロミスザスター」はライヴでやったら泣きそうになる。サビの歌詞とか、BiSHにいても叶えられないことってあるのかなと考えると泣きそうになります。

ーー「Help!!」はどういうテーマで歌詞を書いたんですか?

リンリン : 私が書いたのはサビだけなんですけど、車を飛び越えながら高速道路を全力で逆走してる少年のイメージが浮かんで。ずっと英才教育を受けてきた彼が、途中で自分が本当にやりたいことに気づいたけど、言うことを聞かされ続けてきたから、今さら用意された道から外れることもできなくて後悔してるんです。"落し物"っていう言葉も、綺麗な道で得たものは良いものかもしれないけど、本当の自分にとってはいらないもので。もう気が気じゃなくなって狂っちゃって、自分が望む人生の外を一生懸命駆けてる。

ーー自分に重なる部分もあります?

リンリン : そうですね。BiSHに入ってなかったら、多分この人みたいに親の言う通りの道を進んでいたんじゃないかな。この高校に行って、この大学に行って、こういう人と結婚して、みたいな。今はそうじゃない道を選べてると思います。

ーー髪型とかメイクとか、どんどんすごいことになってきてますよね。それは地毛?

リンリン : 地毛です。でも今日はこのラメのエクステを付けてきました。今回のツアー(NEVERMiND TOUR)はあんまり客席に行けないし、普通じゃないことをしたくて。髪型をいっぱい生み出そうと思って色々考えました。

ーーじゃあスタイリストさんじゃなくてリンリンの考えなんだ?

リンリン : はい。勝手にやってます。「プロミスザスター」のPVではパピヨンみたいな髪型にしたんですけど、本当はここでお団子を2つ作って、ミッキーみたいな髪型にする予定だったんですよ。でもツインテールにした時点でちょっとここに割り箸立たせたいなと思いついて、割り箸を入れてみたらしっくりきたので、ミッキーをやめてあのボンバーみたいなパピヨンになりました。監督さんが考えてるイメージと変わっちゃうかもって心配になったんですけど、何も言われなかったのでよかったです。メンバーも「あんまり真似出来ないしいいね」って褒めてくれて。

ーー結構自己プロデュースしてるんですね。もともとファッションやヘアメイクには興味があったんですか?

リンリン : 中学生の頃から原宿ファッションが好きで、ロリータを着てました。親が人形を集めるのが好きで、家にたくさん人形があったし、私も可愛いものを着せてもらってましたね。

日頃の行いから全部やり直さなきゃ直らないって言われました

ーー前回インタヴューしたときは、予定が詰まりすぎていて人と会うのが辛いって言ってましたけど、今はどうですか。

リンリン : 今は大丈夫です。今回のツアーは1~2週間おきに公演があるので、ちょうど良い空き具合で、どの公演もすごい元気です。

ーー喋るのも苦痛じゃない?

リンリン : はい。あと今はメンバー全員と同じくらいの仲の良さで。誰が良いとかなく、家族みたいにみんな仲良く出来てます。でも次のツアーが怖いですよね。3ヶ月、毎週土日地方行くんで。3ヶ月ってやばいですよね? 金曜の夜に出て土日ライヴで月曜の朝に帰ってくるとしたら、3ヶ月間、毎週4日もメンバーと一緒なんですよ。

ーー頑張ってください。活動休止の1ヶ月はどう過ごしていましたか?

リンリン : 久々に土日に休みができたので、友達と久しぶりに遊んだりしました。それまで本当に何ヶ月かずっとメンバーと一緒だったので、とりあえずみんなとちょっと距離を置けたことでリフレッシュ出来ましたね。でもそれだけじゃなくて、みんなそれぞれいろんなレッスンに行ったりしてました。ボイトレにも通い始めて、今は毎週行ってます。

ーーボイトレはどうでしたか。

リンリン : 初日にすごいボロクソに言われました。声が小さいこととか、歌詞を全部覚えてなくて自分のパート以外だとちょっと微妙なところがあることとか、細かいことに対しても今までの人生が悪いというか、「あなたは普通のことが出来てないから、普通に喋るにもこの呼吸がちゃんと使えてないのよ」って。

ーー全否定されたんだ?

リンリン : あと喋るときにキョロキョロしちゃうんですけど、そういうのも本当にやめなさいって言われて。キョロキョロしてると目に余計な力が入るから、歌うときも音がブレるって。もう日頃の行いから全部やり直さなきゃ直らないって言われました。でも全部当たり前だなって思ったし、なるべく気をつけようと思うようになりました。

ーーポジティブに受け止められているんですね。

リンリン : 私、習い事があんまり好きじゃなくて、新体操とかピアノとか塾とか行ってたけど、今までは大体勝手に辞めてきちゃったんですよね。でも今回は自分で全部決めて、毎回行きたくて行ってます。

ーー今回続けられているのは、やっぱり歌が上手くなりたいから?

リンリン : そうですね。上手くなりたいし、歌以外でもいろんな話が為になることが多いんです。だから頑張りたいなって。

日頃の行いから全部やり直さなきゃ直らないって言われました

ーー鬼バンドと回るツアーはどうでしたか?

リンリン : 元気が出ました。いつも共演者にバンドがいるだけですごい元気になれるんですよ。それが全曲バンドと一緒にやることになって、テンションが上がりました。煽りの後にドラムを叩いてくれたり、バンドがいることでキマるところもあってかっこいい。今回はバンドがいるかっこよさがありますけど、バンドがいなくなっても良いパフォーマンスができるようにならないとなって思ってます。

ーーツアーファイナルのZEPPはソールドアウトしましたが、今のBiSHの状況をどう感じていますか?

リンリン : 自分たちの状況とか、今どれくらいの場所にいるかみたいなことってよくわからないんですよね。ZEPPが埋まるのもすごいことなんだろうけど、今まで自分が観てきたのがホールやドームでライヴするのが当たり前の人たちばかりだったので、あまり実感がないというか。だから早くそっち側に行きたいです。

ーー一方で、会場が大きくなればなるほどパフォーマンス面での制限も出てくると思いますが、そこは気にならないですか?

リンリン : 気になるけど、やったらいいと思います。その会場で。

ーーリンリンは変なことをしたいと言って入ってきた人だから、もしかしたらやりたいこととは違う方向に進んでるんじゃないかと思ってたんですけど、そんなことはない?

リンリン : 両方やればいいかなって。小さいところでごちゃごちゃもやりたいし、大きいところだったら普通の人が出来ないような豪華なセットで暴れたい。どっちにしろ普通の人が出来ないことが出来ると思うので、その時々の状況でいちばん面白いことをやりたいです。だから髪型も、今回のZEPPツアーが小さい箱だったら変な髪型にしてなかったと思う。ダイブするってなったらこういうの出来ないので。割り箸ささりますからね、危ない。

将来自分の孫とか出来たら、残った作品とか写真とかを見せたい

ーー最近はアイナがソロでフィーチャリングされたりしてますけど、リンリンはソロ活動をしてみたいと思いますか?

リンリン : やりたいけど、なんでもやりたいことしかやりたくないので、嫌なことだったらやりたくない。


TeddyLoid - TO THE END feat. アイナ・ジ・エンド (BiSH) (Black & Chrome Edition)

ーーリンリンがやりたいことは何ですか?

リンリン : やりたいこと…… ファッションをやりたい!

ーーそれは着る方? 作る方?

リンリン : 着たり、ファッション誌の撮影をしたり。こないだ装苑の撮影があってすごい嬉しくて。あとは海外に行きたいですね。Twitterとかでも結構海外の人がリプをくれたりするので、頑張って調べて返してます。あとは無いかなあ。BiSHがやりたくて入ったからやりたいことがそんなに無い。最初はダイブしたいと思ってたけど、入って出来たし。やっぱりライヴがいちばん好きなんですよね。

ーーライヴのどこが好きなんですか?

リンリン : 見せたいんです。苦しんでる姿とか、自分が書いた歌詞で泣きそうになってるところとか、そういうのを見せたくてやってます。だからライヴを盛り上げたいというよりは、誰かが見てくれてたらそれでいいし、そういうのが写真や映像で作品として残るのが嬉しい。BiSHが終わったらやりたいことないんで消えます。

ーー消える!?

リンリン : 普通に戻ります。本当にやりたいことがそんなに無くて、雑誌に載れるのとか嬉しいんですけど、それ以外そんなに興味がないし、BiSHに居たら若いうちにやり尽くせそうなんで、BiSHだけでいいです。将来自分の孫とか出来たら、残った作品とか写真とかを見せたい。「おばあちゃんの名前検索したらいっぱい出てくるな!」みたいな(笑)。ネットに上げてくれたら将来いつでも見れるので、それに頼ってます。

ーーBiSHが永遠に続くとは思ってない?

リンリン : どうなんだろう。お婆ちゃんでも「MONSTERS」とかかっこいいかもしれないですけど、長く続けることはそんな考えてなくて、とりあえず最後までBiSHにいるってことだけ。BiSHで自分の生きた証を残したいんです。純粋にメンバーもスタッフさんも好きだから、みんなのために頑張ろうと思えるし、清掃員もぶつかっていったらその分返してくれるのが伝わってくるから、その期待に応えたいですね。

BiSH、メジャー・デビュー・アルバムのハイレゾ版を絶賛配信中!!


BiSH / KiLLER BiSH(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. DEADMAN(2nd)
2. ファーストキッチンライフ
3. オーケストラ
4. Stairway to me
5. IDOL is SHiT
6. 本当本気
7. KNAVE
8. Am I FRENZY??
9. My distinction
10. summertime
11. Hey gate
12. Throw away
13. 生きててよかったというのなら

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / 本当本気


BiSHの2ndアルバムをOTOTOY独占ハイレゾ配信中!!


BiSH / FAKE METAL JACKET(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 1,543円

【Track List】
1. スパーク '16 / 2. BiSH-星が瞬く夜に '16 / 3. MONSTERS '16 / 4. Primitive / 5. beautifulさ / 6. OTNK '16 / 7. 身勝手あいにーじゅー / 8. デパーチャーズ / 9. ウォント / 10. サラバかな '16 / 11. ALL YOU NEED IS LOVE / 12. Dear… / 13. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

※アルバム購入いただいたお客さまには、飯田仁一郎(OTOTOY編集長)によるライナーノーツがついてきます。


BiSH / MONSTERS


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

LIVE INFORMATION

BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED
2017年4月1日(土)@岩手・宮古KLUB COUNTERACTION
2017年4月15日(土)@沖縄output
2017年4月16日(日)@沖縄output
2017年4月22日(土)@石川・金沢AZ
2017年4月23日(日)@岐阜CLUB ROOTS
2017年5月3日(水・祝)@鹿児島SRホール
2017年5月4日(木・祝)@熊本B9 V.1
2017年5月6日(土)@長崎DRUM Be-7
2017年5月7日(日)@山口RISING HALL
2017年5月13日(土)@新潟NEXS NIIGATA
2017年5月14日(日)@福島・郡山Hip Shot JAPAN
2017年5月21日(日)@広島CLUB QUATTRO
2017年5月27日(土)@茨城・水戸LIGHT HOUSE
2017年5月28日(日)@群馬・高崎 club FLEEZ
2017年6月3日(土)@愛媛・松山WStudioRED
2017年6月4日(日)@香川・高松DIME
2017年6月10日(土)@岩手・盛岡CLUB CHANGE WAVE
2017年6月17日(土)@千葉・柏PALOOZA
2017年6月18日(日)@静岡・浜松窓枠
2017年6月24日(土)@滋賀U-STONE
2017年6月25日(日)@兵庫・神戸Harbor Studio

通常チケット : 4,000円
全券種とも税込・入場整理番号付 / 入場時にドリンク代別途必要
※未就学児童入場不可

BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“
2017年7月22日(土)@幕張メッセ 幕張イベントホール
時間 : 開場 17:00 開演 18:00
料金 : ※全席指定席
【レボリューショナルチケット】100,000円(税込) ※メンバーとのMeet&Greet付き ※限定100枚くらい
【スペシャルチケット】15,000円(税込) ※お土産付き ※アリーナ席限定
【スミスチケット】6,000円(税込)
【そんなにオススメしないチケット】1,500円(税込)
※未就学児童入場不可
■Smells Like Teen Spirits会員先行
先着先行一次=3/23(木)20:00~3/26(日)23:00 レボリューショナルチケットのみ
先着先行二次=3/27(月)18:00~4/2(日)23:00 スペシャルチケット&スミスチケット

■HP抽選先行
4/4(火)18:00~4/10(月)23:00
受付URL▶http://w.pia.jp/t/bish/ スペシャルチケット&スミス チケット

■その他先行
チケットぴあ プレリザーブ
4/11(火)18:00~4/16(日)23:00

■チケット一般発売日
2017年5月20日(土)AM10:00~

■プレイガイド
チケットぴあ http://w.pia.jp/t/bish/
イープラス http://eplus.jp/bish/

BiSHのストーリーを振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode19 ハシヤスメ・アツコ「私、もう本当にここで人生終わりたいくらいなんです」

vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

vol.29 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

vol.30 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」

vol.31 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」

vol.32 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode32 ハシヤスメ・アツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」

PROFILE

アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる楽器を持たないパンク・バンド。BiSを作り上げた渡辺淳之介と松隈ケンタが再びタッグを組み、彼女たちのプロデュースを担当する。ツアーは全公演即日完売。1stシングルはオリコン・ウィークリーチャートで10位を獲得するなど異例の快進撃を続けている。

>>BiSH オフィシャル HP

o

 
 

連載

ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回
[REVIEW]・2017年10月11日・ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回 今年も残り3ヶ月、気がつくとあっという間に年末がすぐそこまで来てますね〜。ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載、「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で9回目です! 先月はキレのあるFebbのラップが帰って来た、GRADIS NICE & YOUNG MASによる共作『L.O.C -Talkin About Money- 』、そして先日の日本での初ライヴを披露したNY在住の日系若手ラッパー・MIYACHIを取り上げました。そしてもちろん今月は、全てのヒップホップ・ヘッズたちが待ちに待ち焦がれたPUNPEEのファースト・アルバム『MODERN TIMES』特集! 斎井によるレヴューの熱量もかなり高めに仕上がっております! ぜひ一読を! みんな待ってた! 待望のソロ1st!!PUNPEE / MODERN TIMES'【収録曲】1. 20572. Lovely Man3. Happy Meal4. 宇宙に行く5. Renaissance6. Scenario (Film)7. Interval8. Prid
by 斎井 直史
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode41 アユニ・D「BiSHの存在を知ってもらいたい」
[BISH]・2017年10月09日・【BiSH】Epsode41 アユニ・D「BiSHの存在を知ってもらいたい」 2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、2017年7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールで開催された全国ツアー・ファイナル〈BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“〉を7,000人の観客を集め大成功させた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。セブン‐イレブンのおでんCMを歌ったり、音楽ファンを越えて浸透しはじめている彼女たちの6周目となるメンバー個別インタヴュー掲載。第2回はアユニ・Dへのインタヴューをお届けする。 BiSH初のミニ・アルバムをハイレゾ配信中 BiSH / GiANT KiLLERS'【配信価格】WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円【Track List】1. GiANT KiLLERS 2. Marionette 3. Nothing. 4. 社会のルール 5. VOMiT SONG※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレット
by JJ
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」
[BISH]・2017年09月22日・【BiSH】Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」 2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、2017年7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールで開催された全国ツアー・ファイナル〈BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“〉を7,000人の観客を集め大成功させた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。セブン‐イレブンのおでんCMを歌ったり、音楽ファンを越えて浸透しはじめている彼女たちの6周目となるメンバー個別インタヴュー掲載。第1回はセントチヒロ・チッチのインタヴューをお届けする。 BiSH初のミニ・アルバムをハイレゾ配信中 BiSH / GiANT KiLLERS'【配信価格】WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円【Track List】1. GiANT KiLLERS 2. Marionette 3. Nothing. 4. 社会のルール 5. VOMiT SONG※アルバムをまとめ
by JJ
D.A.N.の新譜放談【特別番外編】──マウント・キンビー新作を聴く!
・2017年09月15日・D.A.N.の新譜放談【特別番外編】──マウント・キンビー新作を聴く! ということで、ひさびさ登場「D.A.N.の新譜放談」、今回は少々趣向を変えまして「特別番外編」と題し、マウント・キンビー新作『Love What Survives』にフォーカスしたいと思います。こちらは4年ぶりにリリースされた新作。この新作を提げて10月の頭には、D.A.N.も出演の朝霧JAM、そして東京、大阪での単独来日公演(まだ間に合う!)も控えている彼ら。音楽性に、彼らに大きな影響をうけたというD.A.N.の3人に迫ってもらいました。D.A.N.といえば、年末に向けたワンマン・ツアーも。こちらいまや完売必至。一般発売は9月23日(土)となりますので、お忘れなく (詳しくは記事後半の告知にて)! それではレッツラ行って見ましょう! 取材 : 河村祐介 Mount Kimbie / Love What Survives(24bit/44.1kHz)'【Track List】01. Four Years and One Day02. Blue Train Lines (feat. King Krule)03. Audition04. M
by 河村 祐介
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第8回
[REVIEW]・2017年09月11日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第8回 8月も終わり、夏もじわじわと過ぎ去りつつある今日この頃ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか? 先月は「夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書」ということで、北千住を根城に活動するマイク集団・VLUTENT ALSTONESのクルーとして初となる作品『2017』と一十三十一の約2年ぶりとなるアルバム『ECSTASY』、そして新しく創刊されたヒップホップ専門誌「FRESTA(フリスタ)」を紹介いたしました。今月は先日リリースが発表されたばかりのあのアルバムをリリース前に一早くレヴュー掲載! オトトイでも配信予定なので記事を読んで気になった方はそちらもぜひチェックお願いします! 第8回 GRADIS NICE & YOUNG MAS 『L.O.C -Talkin About Money- 』 今月はリリースが楽しみで仕方ない1枚を先走って紹介します。 GRADIS NICE & YOUNG MASによる『L.O.C -Talkin About Money- 』。全編GradiceNiceの曲にFebbのラップで
by 斎井 直史
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第7回
[REVIEW]・2017年08月10日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第7回 東京は亜熱帯になってしまったんでしょうか? 嫌な湿気と暑さですっかりバテてきてる感じですが、まだまだ暑さは続きそうです。ですが今月も「パンチライン・オブ・ザ・マンス」は元気にいきますよ! 先月は「気持ちのいい夏の始まりのイメトレに適した3枚」ということでAlfred Beach SandalとSTUTSによる共作ミニ・アルバムと神奈川を拠点とするヒップホップ・グループ・CBSの初CD作品、そして話題のフィメール・ラップ・デュオ・chelmicoのメンバーである鈴木真海子のソロ作をピックアップしました。気になる今月は音源に加えて、雑誌も1冊紹介してくれるみたいですよ! Don't miss it! 第7回 夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書 8月に入っても梅雨みたいな天気が続き…なんて書いていたことが懐かしくなる事を祈ってます。先月膨らませた夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書を1冊セレクトしました! まず、1枚目。VLUTENT ALSTONES『2017』。Playboi Cart
by 斎井 直史
HIP HOPライター斎井直史による定期連載──「パンチ・ライン of The Month」 第4回
[REVIEW]・2017年05月11日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第4回 桜咲く4月もあっという間過ぎ去り、早くも5月。夏に向かってじわじわと気温も上がってきている今日この頃ですが、今月もHIP HOPライター・斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」いきますよ〜! 先月は『So Sophisticated』をリリースしたFla$hBackS、DOGGIESのFebbを迎えての本人解説によるパンチ・ライン特集ですが、今月は名古屋を中心に活躍するラッパー、SOCKSがリリースしたアルバム『JAPANESE THAN PARADISE』より「KUTABARE feat.般若」をピックアップ! 残念ながら今作はOTOTOYでの扱いは無いのですが、ページの下の方に名古屋産・ヒップホップをいくつかチョイスしたのでコラムと共にそちらも是非。では今月もいきましょ〜!! 第4回 SOCKS 「KUTABARE feat.般若」 平日は忙しくてもニュースを観るのに、連休中は時間があってもニュースはそんな観ない。これって自分だけですかね。とはいえGW中にニュースを観なくとも、隣国
by 斎井 直史
*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回
[REVIEW]・2017年07月10日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回 暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く続けていければと思っております! さて、先月は「#超WAVYでごめんね」というキラー・フレーズが話題を呼んでるJP THE WAVY(例の楽曲、SALUもリミックスしてましたね)と、先月待望の初来日を果たしたDC出身のラッパーGoldlinkを取り上げましたが、今月はすでにやってきているうだるような暑さも忘れられるような気持ちいいアルバム3枚をピックアップしてるみたいですよ!(2ヶ月ぶり、今月はOTOTOYでも配信があるぞ!) 第6回 気持ちのいい夏の始まりのイメトレに適した3枚 ちょっと買い物に外を出た瞬間、ワクワクするような夏の空を不意に見つけて胸が高ま…りたい。 海へ向かう車内で曲を流し、「これ最高だよなぁ〜」なんて友達に言わ…せたい。 そんな気持ちのいい夏
by 斎井 直史
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

同じ筆者による他の記事