FilFla インタビュー

FilFlaはソロ・エレクトロニカ・ユニットFourColorや音響アコースティック・グループminamoとしても国内外で活躍する杉本佳一のソロ・プロジェクトだ。深い音響とおもちゃのような楽しい音づかいが共存するサウンドは、音楽の喜びと可能性を同時に感じさせてくれる。今回は1999年から活動し日本のエレクトロニカやポスト・ロックのシーンを牽引してきた彼と、Tortoiseをはじめとしたシカゴ音響派やポスト・ロックシーンなどを日本に紹介してきた立役者にして現在はHEADZのA&Rを勤める荻原氏に新作『Sound Fiction』について幅広く語ってもらった。

インタビュー&文 : 滝沢時朗

2008年1月発表の『frolicfon』以来、約3年振りとなるニュー・アルバム。『frolicfon』で魅せたカラフルでダイナミックなサウンドを更に一歩押し進め、楽曲そのものの良さを引き出す様なより繊細かつ多彩なアレンジが施され、ソングライター/アレンジャーとしての魅力や実力が存分に発揮された作品となっている。近年のライヴで固定されたバンド・メンバーがそのままレコーディングにも参加したこともあり、FilFla流バンド・サウンドが確立されている。
FilFla『Sound Fiction』

1. Paranozl / 2. All / 3. Freefall / 4. Infinite Journey / 5. Loci / 6. Ponia / 7. Weightless / 8. Deorbit / 9. Wax and Wane / 10. Rule / 11. Ungrid

もっと面白おかしくやりたい

——『Sound Fiction』はバンド・サウンドと環境音やエレクトロニカ的な電子音やノイズがうまく調和していると感じます。バンドの音を作ってから、そのほかの音を足していくというような形で作られているんですか?

杉本佳一(以下S) : いえ、僕は一度打ち込みを全部パートにおこしてトラックを作ります。その時点で音の質感だったりだとか、曲の雰囲気を作っていくので、まずそこからです。その後、出来上がったトラックに対してバンドの音を当てはめ、すり合わせていきます。

——どのような形でバンドと曲を作り上げていったんですか?

S : 前作『Frolicfon』を作った後に、まず次回作(『Sound Fiction』)のためにも、バンドのメンバーを固めようと思いました。そうすることで、レコーディングする際にメンバーとの意思の疎通もとれ、僕のやりたい事がスムーズに伝わるのではと考えました。『Frolicfon』の時は、ドラムを佐治(宣英)くんに、「こんな感じで叩いて」といったように曖昧な伝え方で、レコーディング一週間前くらいになってオファーをした曲もありましたが、今作のように時間をかけて作り上げていった事を考えると、『Frolicfon』の時のほうがドラムに対して素材感が強かったかもしれません。今回の『Sound Fiction』ではアルバムに向けてバンドを作ってライブをして、メンバー同士の話し合いや試行錯誤もある中で曲を仕上げていったので、前作に比べ、バンド・サウンドが前面に出ていると言えるかもしれません。

——バンドの音が入ると最初に作ったイメージから結構変わってきますか?

S : 出来上がった曲が、当初のイメージから変わる事もあるのですが、そこをイメージ通りに仕上げていくのが僕の仕事だと思っています。それでも、どうしても合わない部分が出てくる事もあるので、そこはばっさり切ったりもします。

——ドラムの音色が、曲ごとに全体のサウンドのデザインと合うように変えられていて、面白く聞かせていただきました。レコーディングの時には色々と工夫されたんでしょうか。

S : ドラムの音色は松本(一哉)君と曲ごとにスネアの種類、スティック、叩き方を話し合って決めました。今回はバンド・サウンドが強調されているように言われますが、もともと僕は音作りの人間なので、まず音として「なにが面白いかなっ? 」という所から全てがスタートしています。ひとつの曲に仕上げる時に、ドラムにしろ他のパートにしろ、曲に対してどういう音色にしたら面白いかな、というのをまず考えています。

——バンドらしさっていうことを特に意識はしないんですね。

S : していないです。アルバムは録音作品ですから。

——杉本さんのキャリアの最初は1999年のFourColorですよね。FourColorは大きく括ればエレクトロニカになりますが、杉本さんが録音物の作品にバンドの音が欲しいと思ったのはなぜでしょうか?

S : それは極自然で、この音も入れたら面白い、あの音も入れたら面白いと毎日積み重ねていたら、バンド・サウンドが必要になっていたんです。

——ちなみに杉本さんの中でバンドらしい音を出してるバンドというと、何が思い浮かびますか?

S : 実際、今のFilFlaのサウンドにつながるバンドとして、Tortoise辺りかなと思っています。その他にもStereolabやHigh Llamasも、隠していたわけじゃないですけど、本当に好きなので(笑)。音楽作ってる人はルーツにしている音楽から何かしらの影響が必ずあると思っていますが、あえてそのなにかしらを僕の音楽から感じさせたいという部分もあります。例えば、そこで僕の音楽を聞いた人が、Tortoiseなどを聞くきっかけになったら面白いですよね。当然、荻原さんは彼らを紹介した第一人者であり、奇しくも僕のアルバムを出してくれているわけですから、本当につながったら面白いと思っています。

HEADZ 荻原(以下O) : 今あがったようなバンドの90年代後半の作品はポップさと実験性のバランスが絶妙でした。その時の音を、当時の猿真似ではなくて、今の時代だったらどういう風に出すか、ということをよく命題として杉本くんと話し合いました。

S : ポップさと実験性という言葉が出ましたが、僕は彼らそのものよりもそこに影響されてきました。それがメロディーなのか、音質なのかというとまた別になりますが、自分が活動してきた歴史を考えても、それは常にあります。アナログであったりとかデジタルであったりとか、どちらかというのではなく、同列で考え、自分が感じる面白い部分を、どう音楽に変換していくのか、ということを意識的にやってきました。それは自分の音楽活動全部にいえることだと思います。今は『Sound Fiction』がある意味その頂点にあると思っています。例えば僕が紹介される際に良く使われる「エレクトロニカ」は、最初はまさにポップで実験性のある音楽だったと思うのですが、今は気持ちよさや耳ざわりのよさだけになってしまっていて、実験性が薄れてきてしまっている気がします。そうなると面白くないから、やっぱり自分はもっと面白おかしくやっていきたいと思っています。

——遊ぶには安全なことだけじゃなくて、冒険したほうが面白いってことですよね。

S : そうですね。なんか子供が高い所から飛び降りる前から親が「飛び降りちゃダメ」みたいな感じは、面白くないですよね。歴史的に見ても冒険することから面白いものって常に生まれてきているから、音楽もどこまで冒険できるか、だと思ってます。

O : 僕はFourColorを11年ぐらい前、最初に聞いたときに既にすごくポップだと思ったんですよ。彼がもともと天性のポップさを持っていたからだと思うんですが、最近出て来ている後発の人たちはポップさを最初からねらっちゃっているようなところがありますよね。そのくせ無理矢理エキセントリックや実験的な部分をつなげちゃったりするんだけど、杉本くんは最初からその辺のバランスがよかった気がします。

S : 90年代ってすごく豊富に色んなジャンルの音楽があって、そこを通ることで身に着いた感覚でもあると思います。今考えるとFourColorのファースト『Track Spoon』は、当時僕の持っている色んな要素が入っていました。今みたいにはっきりバンドっぽくはないですけど、そういう要素もありましたし、例えば同級生のWorld's End Girlfriendの音楽も本当に色んな要素が入っていて、すごく面白いと思っています。ロックでもテクノでも全部同時に僕達は聞いてきたので、それが僕の音楽にも彼の音楽にも表れていると感じています。それとJimanicaさんも同い年なのですが、最近リリースした『Pd』というアルバムには、やっぱりシンパシーを感じました。ああいうスタイルでやってくれる人達が同年代でいるのがすごく嬉しいです。

自分が積み重ねてきた要素をどう音楽に変換していくか

——杉本さんはCMやWebサイトの音楽、アニメの劇中歌などのクライアントからオーダーがくる音楽を作るときには、FilFlaや一連のプロジェクトで音楽を作るときとは意識が違いますか?

S : クライアントの希望に沿わないといけないので多少意識は違いますが、僕にオーダーをしてくれてるという事は、なにかしら僕の音楽の要素を求められていると思うので、それを入れ込む事が大切だと思っています。さらに、広告音楽はインパクトも必要なので、自分のプロジェクトの音楽を作る時よりも“遊び”の要素が必要な事があります。そういった意味では、広告音楽を作る時も楽しんでいます。スケジュールがタイトだとつらいですけどね(笑)

——他のユニットと比べて、FilFlaはより遊べるという感覚が強いですか?

S : 他のユニットとの住み分けが自分の中にはあるのですが、当然一人の人間がやっている事なので、積み重ねの中でどの要素をどのユニットにどう使うかという事を常に考えてます。FourColorやminamoのようなスタイルは、音楽もしくは音のどこに焦点を当てるかという事が美学だと思っていますが、繰返し作品を作りその都度自分の表現したい事を考えてきた結果、今の形になっていると考えています。でも、FilFlaは良い意味でそういうことを全く考えません。minamo的要素も入れてしまってもいいと思って、前作『Frolicfon』では一番最後の曲をminamoのメンバーと一緒に演奏していたりしているので、確かに遊べるという感覚は強いです。それよりも音自体をどう面白くするかとか、自分が積み重ねてきた要素をどう音楽に変換していくかということをすごく考えています。

——FilFlaで作るときにもリスナーを想定して作る部分もあるでしょうから、縛りがあると言えばありますよね。

S : いえ、縛りはないです。

——自分の中にあるポップさをそのまま出せばリスナーにも通じるだろうと思われますか?

S : ここをこうしたら聞きやすいだろうなとか、みんな聞いてくれるだろうなとかは、考えたことはないです。それより、自分がこのメロディいいかもとか、ここをこう変えたらいいかも、というところしかないです。ただ、『Frolicfon』の時はマーケティングというよりも、カウンターみたいな発想ですが、佐治くんのドラムを生で入れるというところで、これは多分世に出ているエレクトロニカとは随分違うものとして提示できるだろうというコンセンサスを荻原さんととってやっていた部分もありました。

——先ほど名前が挙ったTortoiseがプロ・トゥールスを使い始めたときは、録音や編集も演奏の一部だっていうことが革命的なんだとされてましたよね。

S : まさにその編集作業も作曲、っていうところを僕たちはやってきました。

O : 明らかに90年代後半以降に出てきた人達は、自分でミックスもちゃんとできるような人が増えました。機材が安価になったという要素もあると思いますが、全然意識が違いますよね。

S : 今はミックスまで自分でやらないと、個性を出せないと考えてます。これだけ色々音楽があると、下手でもなんでも自分でやらないと、って思っています。

O : やっぱり、ミックスまでやってる人のほうが個性は出せている気がします。もちろん、バンドのアンサンブルで個性を出せたりもできますから、一概には言えませんが、録音物ということで独自のカラーを出す、という意味だと本当にミックスは重要です。Fishmansぐらいまで行くと本当にカラーになるんですよね。

S : あの質感は、ZAKさんも含めての作品ですよね。僕らは音を質感で捉えてきていて、音楽性は当然ですが、2番目に何が来るかと言えば質感で、そこを如何に自分で作り上げるかというところがポイントだと考えています。

O : あと、昔からいたとは思いますが、プロ・トゥールス以降はミュージシャンでもエンジニアリング出来る人が増えてきたと思います。それこそJohn McEntireやJim O'Rourkeがその代表例だと思いますが。それまではレコーディング技術を専門に学んだ、その道のプロの方々がやっていたのに対し、ミュージシャンの感覚で施されたエンジニアリングやミックスが増えてきたことが、90年代後半以降の大きな特徴だと思います。ミュージシャンではありませんが、先程例に出たZAKさんはライブ・ハウスのPA出身の方でした。

——では、最後にアルバムリリース後のライブへの意気込みなどあればお願いします。

S : ライブを本当にたくさんやりたいと思っています。ツアーも決まっていますが、今の所西日本中心なので、2011年は東京より北へ行きたいと願ってます。僕は音作りの人間ではありますが、バンドはしっかりとアンサンブルで聞かせる演奏になっていて、入り込みやすいライブだと思っています。切磋琢磨して磨き上げていきたいです。それを自分の足でたくさんの人に届けたいです。1月30日の東京でのリリース・パーティーをきっかけにツアーをまわって、更にそれからツアーをやりたいです(笑)連続性がすごく大事だなと思っていて、きっと疲れてメンバーがちょっとおかしくなるぐらいのほうが、研ぎ澄まされていく気がしているんです。

POP and EXPERIMENTAL!

world's end girlfriend / SEVEN IDIOTS

world's end girlfriend自身のレーベル・Virgin Babylon Recordsリリース第一弾となった本作。最初にAメロ/Bメロ/サビという一般的な形式の唄ものを作曲し、その後、ヴォーカル・パートを完全に消去。残されたトラックに破壊と構築を繰り返し施し作り上げられたもの。異様な緻密さの打ち込み(プログラミング)、美しきストリングス、フリーキーなサックス、強力でカラフルなギター… 幾千幾万の音が渾然一体となって鳴り響きます。これまでのイメージを自らの手で壊しにかかった、異形のポップ・ミュージック・アルバム。

Jimanica / Pd

d.v.d(やくしまるえつことd.v.d)のメンバーとしては勿論、DE DE MOUSE、world's end girlfriend、蓮沼執太チームのドラマーとしても活動、2007年にはAmetsubとのユニットとしてアルバム『surge』をリリースした Jimanicaの、ソロとしては約5年ぶりとなる2ndアルバム。 elegantdiscからのソロ作やcomainuでの活動で知られるannayamada(ヤマダアンナ)をヴォーカルに起用し、ドラムをはじめ全ての楽器の演奏/作曲/エディット/ミックスを自ら手掛けた、実験的かつポップに仕上がった。 先日来日公演を果たしたOVALによるRemixも1曲収録。

LIVE SCHEDULE

2011年1月30日(日)東京@O-Nest
『Sound Fiction』 Release Party in Tokyo
w / detune. / オムトン / アスナ / Torch

2011年2月3日(木) 名古屋@KD.ハポン

2011年2月4日(金) 金沢@social

2011年2月5日(土) 京都@アバンギルド

2011年2月6日(日) 広島@AINAHAINA

PROFILE

FourColor、Minamo、Fonicaの名義でも活動する、サウンド・アーティスト/コンポーザー杉本佳一によるソロ・プロジェクト。杉本の作品はニューヨークの「12k」をはじめ、ドイツ「TOMLAB」、日本の「HEADZ」など国内外の音楽レーベルから発表されており、英「THE WIRE」誌ベスト・エレクトロニカ・アルバムに選出されるなど、海外での評価も非常に高い。また、数多くの映画/映像、演劇、エキシビジョンへの楽曲提供・制作や、CMをはじめとする広告音楽を手掛け、担当作品がカンヌ映画祭・監督週間「若い視点賞」、フランス・エクスアンプロヴァンス映画祭「オリジナル映画音楽部門賞」を受賞するなどの実績も残している。フィルフラのライヴ・パフォーマンスは、moskitoo(ボーカル)、千葉広樹(ベース)、松本一哉(ドラム)と共にグリッドに沿い力強さを感じさせながらも、オーガニックで暖かみのある表現をする。

この記事の筆者
滝沢 時朗

1982年東京生まれ。 twitter ID:@sarigenaginger

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