2021/11/26 18:00

鈴木このみが、進化した歌声で表現したかったコト──ニューシングル『命の灯火』で描いた、大きく燃ゆる瞬間

鈴木このみ

歌手・鈴木このみがTVアニメ「ディープインサニティ ザ・ロストチャイルド」オープニングテーマも収録されたニュー・シングル『命の灯火』をリリース。今作には、声帯結節の手術を経て、ますます大活躍を見せる彼女が、さまざまな歌い方に挑戦した3曲を収録。サウンド・プロデュースを担当した草野華余子との「密会」のなかで、どのような話し合いが行われたのか。さらにアップデートして最強の歌声を手に入れた鈴木このみに、話を訊きました。

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INTERVIEW : 鈴木このみ

TVアニメ「ディープインサニティ ザ・ロストチャイルド」の第1話、その終盤に流れた楽曲『命の灯火』を聴いて、鈴木このみの歌声に驚かされた。もともとかなりスキルの高いヴォーカリストではあるが、今作においては、声を張り上げるような歌声だけではなく、まるで地を這うような低音の響きも素晴らしい。今回リリースされたシングルに収録されているのは、彼女いまの内面を表現した3曲。鈴木このみは、明らかに進化している。そして、その進化した歌声でもっとさまざまな挑戦をしていくだろう。彼女が大きく燃えている、この一瞬を見逃さないでほしい。

インタヴュー&文: 西田 健
撮影: 宇佐美亮

華余子さんとふたりで喫茶店で密会

──先日、開催された<Animelo Summer Live 2021 -COLORS->では、鈴木さんがMCなしで全部歌ったことが話題になっていましたが、あれは「全部歌でぶつけるぞ!」みたいな気持ちがあったのかなと思いまして。

【Animelo Summer Live 2021 -COLORS- DAY3】ダイジェスト映像
【Animelo Summer Live 2021 -COLORS- DAY3】ダイジェスト映像

ありがたいことに新曲のリリースがずっと続いていたんですけど、アニサマでまだ歌えてない曲が結構あったんです。例えば”Theater of Life”や”Realize”は完全に「アニサマで歌おう」と思って用意してたんです。だから、持ち時間のなかでMCを削ってでも曲を歌いたい気持ちが純粋にいちばんでしたね。しかも、この2年間はライヴが少なくなった分、すごくシングル制作を色濃くできた実感があったので、言葉で言わなくても「最近の鈴木さんはこういう感じなんだ」って伝わるようなステージをしたいなと思ったんです。

──実際どうでした?

すごく清々しい気持ちで「めっちゃ楽しい!」って言って帰ってきた記憶はあります。オープニングで最初に森口博子さん、TRUEさんと“あんなに一緒だったのに“で出させてもらったんですけど、そのときは「アニサマが帰ってきたー! 夏はこれだよなー!」っていう気持ちになったのを覚えています。本編はがむしゃらに歌ってたら終わってました(笑)。

──前回の取材は声帯結節の手術後についてお聞きしましたが、その後の調子はどうですか?

まず、喉は予想以上に回復が早かったですね。今回も、「手術をしたからこんなに音域が広い曲が歌えたな」という実感があります。いままで喉のせいにしてできなかったテクニックが、なにも心配せずに自由にチャレンジできるのがすごく楽しかったです。レコーディングでデヴューから10年くらいお世話になっているエンジニアのかたに「なんか歌うまくなってない?」って褒めてもらえたのがすごく嬉しくって。前はどうしてもどこかに喉のことが脳裏によぎるので、無意識的にストッパーをかけてたんですけど、いまは思いっきりやれるのが嬉しいですね。

鈴木このみ「命の灯火」MV
鈴木このみ「命の灯火」MV

──具体的にはどういうところに挑戦されたんですか?

サウンド・プロデュースの草野華余子さんが「カラッとしたような歌い方にも挑戦してみたらどう?」って言ってくださって。そういうのは、前の喉だと怖くてできなかったところです。あと、個人的には低音もすごく伸びたなっていう感覚があります。今回のように、ずっと低音を這うような音程があまり変わらないものを歌うのは、なかなか挑戦的だったんですけど、そういうところも自分的にはトライできたなと思ってます。

──制作はどうやって進んでいったんですか?

チーム全体での打ち合わせのあと、華余子さんとふたりで喫茶店で密会をしまして。「最近、人生のなかでこんなことを思ってるんだよね」みたいなことを話して、そのなかで華余子さんが「それ歌にしたほうがいいよ!」って言って掬いあげてくれたのを反映してるんです。メロディ的にも意見を訊いてくださって、「いま作ってるのがふたつあるんだけど」ってワン・フレーズが2パターンが送られてきて、「こっちがいい!」って取ったのが今回のシングルの「命の灯火」のパターンでした。もうひとつのカケラは、“従来の鈴木このみ“らしいものだったんですけど、自分も喉のコントロールを掴みはじめたときだったので、「いまだったら、この横ばいな感じのメロディも歌えるんじゃないかな」って、今回のパターンをお願いしたんです。でも、実際に完成したものを聴いたときに、「これは試されるなぁ」っていうのを思ったのと、あとは「これはみんな絶対驚いてくれるだろうな」っていうのをすごく思いました。

──草野さんも鈴木さんができるからこそ任せたのかもしれないですよね。

そうだと嬉しいです(笑)。この曲は、きっとライヴでもまた化ける曲になるんじゃないかなと思います。いちばんは「これをファンの人が聴いたときの顔がすごく気になるな」っていう印象を最初に楽曲もらったときに思いました。

この記事の筆者
西田 健

1990年生まれ。熊本出身の九州男児。2019年までイベント業界で働きながら、福岡親不孝通りにてJ-POP、アニソンのDJ活動を行う。その後上京し、OTOTOY編集部にてアイドル、アニメ関連を中心に担当。映画、深夜ラジオが好き。

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