2019/06/28 17:00

CIRRRCLEインタヴュー「ここは3人が自由になれる場」──斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第27回

CIRRRCLE
左より、Jyodan、Amiide、A.G.O

全く異なるバックグラウンドを持つAmiide(アミイデ)、 Jyodan(ジョーダン)、A.G.O(アゴー)の3人による、東京・LAを拠点に活動する国際派ヒップホップクルー、CIRRRCLE。新曲リリースプロジェクト「Happy Wednesdays」の最新曲「In The Sky」も独特の着眼点から紡がれるリリックが話題となっている。4月にはRED BULLと88 Risingのコラボ・イベント「Japan Rising」への出演を果たし、5月にはLAでのライブを敢行するなど今後さらにインターナショナルな活躍が期待される彼ら。今回OTOTOYではそんな彼らの出自や今後の展望などに迫るインタヴューをお届けします。

>>> 第26回(2019年3月)はこちら

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第27回 INTERVIEW:CIRRRCLE

日米を行き来して育ったラッパーのJyodan、大学進学を機にアメリカへ渡ったシンガーAmiideと、生まれも育ちも日本のプロデューサー、A.G.O。生い立ちだけでなく個性も三者三様で、笑顔が絶えないJyodanに、どこかクールなAmiideと、物腰柔らかなA.G.O。このようにCIRRRCLEの3人はロゴが表すグラデーションのようで、国際的と紹介される事が多いのも頷けます。

事実、米Spotifyの公式プレイリスト入りした事でバイラル・ヒットをし、逆輸入的に国内で話題に。自らのスタイルをハッピー・ヒップホップと銘打ち、完成度の高い楽曲及びMVを観るとまるで手慣れた仕事のように思えますがその実、本人たちの手探りと熱意の賜物でした。

まだ活動を始めて2年しか経っていないCIRRRCLEの3人は、人目を惹くビデオを仕上げ、地道にDMを打つ事1000通以上(!)。Spotifyも分析的に攻めた事を日経新聞の紙面で読んだ時には恐れ入りました。そして10月のレビューでも書いた通り、強いリーダーシップを発揮するAmiideの裏に、結成したきっかけを作ったアーティスト・プロデューサーであるMariの存在が、CIRRRCLEを支えていることがわかるインタヴューになりました。都合によりプロデューサーのA.G.Oは参加できなかったものの、Amiide、Jyodan、Mariの3人のインタヴューをどうぞ!

CIRRRCLEであることは多様性の体現

──まずはCIRRRCLEの結成についてその経緯を教えていただけますか?

Mari(以下、M) : 元々は私のエゴでした。私はハーフで生まれも育ちも海外で、自分の価値観を大事にする環境で色んな文化に触れてきました。日本へ仕事で移住し、ファッション業界から音楽業界に入ると、メディアのタブーや、アーティストのクリエイティビティに対して横から物を言ってくる人たちが多かったんですね。その頃、ロサンゼルスで創立したレーベルであり、音楽クリエイター集団でもあるSoulectionが初めて来日し、アメリカのグループなのに、メンバーはとてもインターナショナルだとわかった瞬間、「はっ」と気づかされたことがあったんです。日本だって色々な国の人が住んでいてインターナショナルな面があるのに、業界の人はいつまで「ここは日本だ」って言ってるんだろうと世界とのギャップを感じました。A.G.Oみたいな一見普通のサラリーマンだってめっちゃ踊れて音楽も作れる。Amiideはレズビアンで、さらにJyodanは、とてもまじめにしっかりお仕事をしているのに見た目だけで職質される黒人。こんな3人が自由になれる場が必要なんじゃないかと思ったんです。見た目で色々言われるこの国で、好きなことやればいいじゃん。誰がルール決めたのか?かましてやろうって。私達の世代になる前に、後輩に選択肢を与えられる存在になる。それを現実化できてる最高な人達が、面白い出会い方で結成されたのが、今のCIRRRCLEって感じですね。

── Mariさん、熱いですね。

M : この3人が普通でいられる事は、普通であるべき事なんです。でも、ここまでくるまでに、かなりバカにされることも多かったです。聴いてくださいってお願いすると「この日本で売れるわけないじゃん」とか。だから絶対負けない、今までにないスタートをつくるって思いました。だからこそ、私は音楽制作に関しては一切口は出さないようにしています。クリエイティブに関しては、メンバーと一緒にガンガン口出しをしていますけど(笑)。自分でいうのもなんですが、自分もアーティスト気質な部分があるので、あれは無理!そんなのはできない!とかどうでもいいんで、とりあえずやって、失敗から学ぶ的なスタンスですね。自分は幸い知り合いに恵まれているので、裏方でCIRRRCLEを色んな人に紹介したりしてコツコツやっていました。この子ら絶対売れるから、今度いっしょにご飯でも食べに行ってやって、とか。


Talk Too Much - CIRRRCLE 【Official Video】

── 多様性への拒否感と戦うのではなく、多様性をやってみせてる。それがCIRRRCLEの魅力だなぁって思うんですよね。ちなみに、お二人のCIRRRCLE以前の活動について教えていただけませんか?

Jyodan(以下、J) : 幼い頃からフリースタイルラップを、遊びでやっていた。CIRRRCLEという形になる前までは、グループを組んでいたよ。 

── JyodanさんのラップはGoldLinkに通じるフロウと紹介される事も多いのですが、自身のスタイルに最も影響を与えたラッパーを挙げるならば?

J : 最も影響を受けたラッパーはLudacris。そして〈Fueled by Ramen〉っていうレーベルのアーティストが大好き。パラモアとかパニック!アット・ザ・ディスコとか。その当時、僕はドラマーだった。もう10年前くらい前の話だけどね。

── ちなみにJyodanさんは日本とアメリカの2カ国で育って良かったと思いますか? 例えばアメリカに憧れる日本の若い子って居ますけど、そんな子に何か一言送るとしたら。

J : 皆、僕がラッキーだって言う。だけど僕はそう思わない。日本に居ても、アメリカに戻っても、どこへ行ったって居場所がないと感じるから。でも今の時代、もっと色々な人が海外に行くべきだと思う。特に日本人はそう。だってそうすれば、他人をもっと理解しようと思うようになるから。今はインターネットを使って、世界中が簡単に繋がることができるけど、相手の目を見て、言葉を聞いて、学び、経験することが大事。

── Amiideさんはオペラ歌手のお母さんの元で育ち、次第に自身が好きな音楽はR&Bだとお母さんの助言を受けて自覚が芽生えたみたいですけど、LAに映像を学びに行っちゃうじゃないですか。その前に音楽とはならなかったんですか?

Amiide(以下、A) : ずっと母親から「音楽業界は厳しいからやめておきなさい」って聞いてたので、LAに行ってもしばらくは音楽への思いは胸の内に秘めているだけでした。でもやっぱり人生一度しかないし、諦めきれなかった。音楽をやりたい、と周りに話すようになってから、たまたま自分の声を聴いた人が「MV作ってみようよ」とスポンサーまでしてくれたんです。それがターニングポイントでした。

CIRRRCLEでは素の自分を全開にしている感じ

── Amiideさんはその行動力と、自身がレズビアンである事を公言するという折れにくい芯が、CIRRRCLEを単に才能豊かな英語で歌うグループより上へと引き上げていると思うんですよね。それで踏み込んだ話ですけど、レズビアンである事を公に発信しようと思えるようになったきっかけはあるんですか?

A : 関西に住んでいた時に、「実は私もそうなんです」と、私に生まれて初めてカミングアウトするという人に出会いました。その人は人生で一度も人と付き合ったことがないとおっしゃっていました。その時、すっごい悔しくて。そんな世の中で良いのか?って。私は家族や友人にもサポートされているし、とても恵まれた環境の中で生きてきたので、そんな私が世の中にギブバックできることは何かと考えました。だから自分がオープンでいることによって、特に若い世代が、オープンでいることが自然な世の中になれば良いなって思います。日本でレズビアンって言うと「そんな人初めて会った」「周りに居ないからびっくりした」といまだに言われますね。


#AmericanMade Stories: Amiide Music

── そういえば、AmiideさんのUPRISERS(旧:UPRISING)のインタビューを拝見しました。そこでは自身の考えを話されてますけど、尊敬するLGBTQのアーティストとしてSydやKehlaniの名前を挙げてましたね。あの時から確かにAmiideさんはSydっぽいと思いまして。

A : Sydのことを知る前に、ロサンゼルスのヘアサロンのスタッフさんに似てるって言われてから、5年以上似てるってあちこちで言われてます。The Internetの本人たちにも雰囲気やっぱり似てるねって言われました。また自分の中でSydが革命的だったのは、ラブソングを女の子に向けて、自然に歌ってる事ですね。歌詞ってShe/Herを使わなくてもYouで作れるじゃないですか。でもSydはあえてShe/Herを使って、女性に対してのラブソングっていうのがわかる。メイクもせず、普段のままパフォーマンスをする彼女を見て「本当にありのままの自分で良いんだな」って思えるようになって、CIRRRCLEでは素の自分を全開にしている感じですね。

── じゃあ音楽だけじゃなくて、アーティスト像に影響を受けていいるというか。

A : そうですね。LGBTQを公言しているアーティストは凄い尊敬しています。カミングアウトして音楽活動をするのは、海外でもむずかしいことだと思います。Years & Yearsのボーカルも、カミングアウトしない方が売れるから隠した方がいいってビジネスの人にアドバイスされたって言ってましたしね。

──ところで、個性バラバラの3人が曲を作る時、文化的な衝突は起きるなんてインタビューで読みましたが、それってどんな感じなんですか?

A : 音楽作る時はみんな良い曲を作るっていう一つのゴールがあるからあんまり衝突しないんです。でもそれ以外は、沢山ケンカします(笑)。自分でいうのもなんですが、自分とJyodanはとてもエモーショナルで、A.G.O君は物凄く冷静でロジカル。バックグラウンドがみんなバラバラだから、価値観も違う。ただ、理解はできなくても、説明をすればみんなお互いを受け入れようとします。またMariも、すごく感情的なので突如説明の少ない怒りの爆弾をこちらへ飛ばしてくるんですね(笑)。

M : そこでトランスレーターのA.G.Oが出てきてくれて、AmiideとJyodanに説明してくれる(笑)。こんな感じで、各々が各々のトランスレーターになってたりする。だから1人でも欠けたら、会話にならなくなるかも。

── じゃあ、ハッピー・ヒップホップを掲げるCIRRRCLEだって、ピリつく時もあるわけですか(笑)。

M : ありますよ~(笑)。

オンライン・マーケティングにはがっつり取り組む

── 話が変わりますが、Tunecoreや日経新聞の記事でオンライン・マーケティングについて語っていたじゃないですか。皆、アーティストはあれを普通にやっている事なんですか?

M : いや、「そんなのあったの?」って結構言われますね。Spotifyにデータがある事を把握しているアーティストはいるかもしれないけれど、あまり分析までしている人は少ないのかもしれません。私達は結構そこをガッツリ調べるんですよ。

A : 自分達がどうしてこのプレイリストに入ったんだろう、とか。

M : そして仮説を考えます。今となれば、なんで巨大プレイリストに私達の作品が入ったか何となくわかりましたけどね。(笑)

A : おもしろいのが、「Talk Too Much」という曲がなぜかブラジルでものすごく聴かれていたんですね。それでブラジルを意識してボサノバの要素も入れて作ったのが「Fast Car」なのに、今度はアメリカで流行って、ブラジルのプレイリストには一つも入らなかった。狙って作っても、違う結果になったりはしますね(笑)。


Fast Car - CIRRRCLE【Official Video】

── 逆に国内における、英語楽曲の難しさとかあったりします?

A : それが、ライブすると皆ちゃんと歌詞を覚えて歌ってくれるんですよ! 大阪でもイントロが流れただけで、反応してくれたり。

J : 僕のパートを暗記してる人もいたよ。スーパー・クレイジー。今でも興奮する。その彼は全く英語が話せないのに、丸々暗記してて。

── え、そのファンは完全な日本人だったんですか?!

J : そう。本当にびっくりだったよ(笑)。

── ちなみに、毎月ランダムな水曜日にHAPPY Wednesdays として新曲をリリースするっていうのは、どんな経緯で産まれたアイデアなんですか?

A : カニエ・ウェストがGOOD FRIDAYSをやっていたの覚えていますか?「Fast Car」のカバーアートを作ってくれたグラフィックデザイナーのSho Hanafusa君はカニエが大好きなんですけど、彼と話してる時に、思いつきました。

── 懐かしいですよね。こんな質問をしたのも、皆さんなら流行らせる仕掛けは沢山ご存知かとおもうんですけど、また微妙に懐かしい手法を選んだのかなぁと思いまして。

A : 全員で集まる時間が無いという今の状況で、今出来ることはとにかくたくさん楽曲を作り、スピーディーにリリースをすること。今「Mental Health」のビデオの制作を進めているのですが、今まで以上にパーソナルで、クオリティの高い作品になると思うので、楽しみにしていてください。

編集 : 高木理太、鎭目悠太

斎井がSpotifyにて公開中のプレイリスト「下書きオブ・ザ・マンス」はこちら

CIRRRCLEの過去作品はこちらにて配信中!!

PROFILE

CIRRRCLE

東京 / ロサンゼルスを拠点に活動する国際派ヒップホップ・クルー。

2017年に活動を開始。神戸出身、ロサンゼルスで学生生活を過ごし、メロウなウィスパーボイスを持つシンガー / ラッパーのAmiide(アミイデ)と、アメリカ出身、東京での活動を経て現在はロサンゼルスで活動するラッパーのJyodan(ジョーダン)、新潟出身、現代のヒップホップ・ビートシーンの音を巧みに操るビートメイカーのA.G.O(アゴー)の3人からなる。自ら「ハッピーヒップホップ」と題する彼らのサウンドは、人種や生い立ちの異なるメンバーそれぞれの人生から得た等身大の思いや悩みを込めたリリック、ヒップホップの枠にとらわれない、様々なジャンルの要素を取り入れたトラックで独自の立ち位置を築きつつある。

わずか2年足らずという活動期間にもかかわらず、昨年リリースしたEP『Fast Car』の表題曲がSpotifyグローバル版の巨大プレイリスト「New Music Friday」に掲載されるという快挙を成し遂げた。

昨年末からi-D Japan主催のパーティを皮切りに、国内で複数のライヴに出演、2019年3月には初大阪ライヴで大型イベントと言われる〈ROOM 4th Anniversary〉と4月には、「RED BULL」が主催する〈RED BULL MUSIC FESTIVAL〉と〈88rising〉がコラボレートしたイベント〈Japan Rising〉に出演。

さらに5月1日には米ロサンゼルスでのライヴを告知しており、The Flavr Blue、Rekstizzy、他大物ゲストとの共演が決定しているなど、その勢いはとどまるところを知らない。

【公式HP】:www.cirrrcle.com
【公式ツイッター】:https://twitter.com/cirrrclemusic

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Vol.6 哀愁あるラップ、東京下町・北千住のムードメーカーpiz?
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Vol.5 千葉県柏市出身の2MCのHIPHOPデュオ、GAMEBOYS
https://ototoy.jp/feature/2015073000

Vol.4 LA在住のフューチャー・ソウルなトラックメイカー、starRo
https://ototoy.jp/feature/20150628

Vol.3 東京の湿っぽい地下室がよく似合う突然変異、ZOMG
https://ototoy.jp/feature/2015022605

Vol.2 ロサンゼルスの新鋭レーベル、Soulection
https://ototoy.jp/feature/2014121306

Vol.1 ガチンコ連載「Intersection」始動!! 第1弾特集アーティストは、MUTA
https://ototoy.jp/feature/20140413

この記事の筆者
斎井 直史

音楽業界をおもしろくしようとOTOTOYに詰め寄ったところ、今では色々調教されて悦んでいる。大学生活をキック・ボクシングに投げ打った反動で、今、文科系男子への衝動がと・ま・ら・な・い! ヒップホップが好きです。ニュートラルに音楽を捉えて、「一般ピープル視点を失いたくない!」と思ってる一般ピープル。

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この記事の編集者
高木 理太 (Rita Takaki)

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世界基準のフレッシュなサウンドを求めて──ASIAN KUNG-FU GENERATION新作をハイレゾ配信開始

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まさかのキャッシュレスな「後払い」方式──吉祥寺にオープン予定のライヴハウス「NEPO」とは一体!?

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シティ・ポップ名盤が最新リマスターで蘇る!! 松下誠が80年代に残したソロ作ハイレゾ配信&インタヴュー掲載

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第24回

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インディーズにこれでお別れ!!──眉村ちあき、30曲入りアルバム『ぎっしり歯ぐき』配信開始 & インタヴュー掲載!!

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ロックンロール謹賀新年!! ギターウルフ、ギターウルフ、2月リリースの新作より期間限定“おみくじウルフ”付き新曲フリー・ダウンロード!!

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ゆるめるモ!プロデューサー、田家大知が見つめるその先──白熱のトーク・イベントの模様をライヴ・レポート!

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第23回

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第22回

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第21回

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ふたりはスティーリー・ダンに似てるかも──【対談】FRONTIER BACKYARD × 西寺郷太(NONA REEVES)

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第20回

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第19回

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ロックンロール独立リーグ、新章突入──DEATHRO、2ndアルバムを1週間先行配信 & インタヴュー掲載

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ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第18回

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