How To Buy
TitleDurationPrice
歓迎 -- qranpucino tetumpo  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:53
-- Yunniko  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:02
even so often -- イトケン  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:06
あの人のうちはどこ? -- 栗コーダーカルテット  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 00:57
紙とインク -- 遠藤里美  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:38
fruit bat -- イトケン  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 00:55
仕立屋 -- Alfred Beach Sandal  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:38
Batons -- Molt Beats  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:03
離れて暮らす二人のために -- スカート  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:14
ナイトほーク -- NRQ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:55
“Noir” he said -- 牧野琢磨  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 00:32
Path of the time -- 石坂智子(惑星のかぞえかた)  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:56
トゥエンティ・トゥエンティ -- 井の頭レンジャーズ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:09
わくわくミラクルグミ -- 篠川桃音  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 00:20
Na Na Na Night!! (instrumental ver.) -- GELLERS  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:58
Mahina -- 高田漣  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:00
PARK MUSIC Jurassic Parks ver. -- Jurassic Parks  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:55
KISS (live ver.) -- シャムキャッツ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:42
真冬のサーフライダー (live ver.) -- シャムキャッツ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:57
HAMBAAG BENTO -- ENERGISH GOLF  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:26
人間になりたい -- 井手健介  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:14
池が! -- 大友良英  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:55
326 -- パスカルズ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:54
Music For Film1 -- 岡田拓郎  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:36
20160823 -- vapour trail  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 00:58
PARK MUSIC -- PARK MUSIC ALLSTARS  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:22
弁天様はスピリチュア -- 相対性理論  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:19 Album Purchase Only
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Album Info

この春、4月22日公開、注目の音楽青春映画『PARKS パークス』( 監督:瀬田なつき 出演:橋本愛、永野芽郁、染谷将太 他/音楽監修:トクマルシューゴ) のサウンドトラックアルバムが登場!トクマルシューゴの音楽監修の元、インディーシーンの実力派アーティストが多数参加!橋本愛歌唱、染谷将太ラップによる注目の劇中歌「PARK MUSIC」も収録した、映画ファン・音楽ファン必携の、単なるサウンドトラック作品を超えた充実のアルバムがここに!

Discography

Pop

岡田拓郎の最新作は山本英監督による映画『熱のあとに』のオリジナル・サウンドトラック。LPとして6月19日に発売決定。 柴田聡子、優河、never young beachなど、今や、日本のオルタナティブ・シーンに置いて名前を聞かないことがないプロデューサー/アレンジャー/ギタリストである音楽家・岡田拓郎。 「森は生きている」解散後、2022年にリリースした彼の才能を決定づけたアルバムとなった前作『Betsu No Jikan』に続く本作。空気のように、映画の世界に溶け込みながらも必要不可避な音。映画全体の支えるテーマ曲が緩やかに形を変え、ミニマル・アンビエント作品のように存在している。ピアノ、アコースティックギターなど多くの楽器を岡田自身が演奏し、彼のバンド編成ライブにも参加するサックス・松丸契、ダブルベース・千葉広樹が呼吸のあった音色を重ねる。岡田が敬愛するジム・オルークのマスタリング、加瀬透によるアートワークを含め、また1枚サウンドトラックの名盤が誕生した。

6 tracks
Pop

岡田拓郎の最新作は山本英監督による映画『熱のあとに』のオリジナル・サウンドトラック。LPとして6月19日に発売決定。 柴田聡子、優河、never young beachなど、今や、日本のオルタナティブ・シーンに置いて名前を聞かないことがないプロデューサー/アレンジャー/ギタリストである音楽家・岡田拓郎。 「森は生きている」解散後、2022年にリリースした彼の才能を決定づけたアルバムとなった前作『Betsu No Jikan』に続く本作。空気のように、映画の世界に溶け込みながらも必要不可避な音。映画全体の支えるテーマ曲が緩やかに形を変え、ミニマル・アンビエント作品のように存在している。ピアノ、アコースティックギターなど多くの楽器を岡田自身が演奏し、彼のバンド編成ライブにも参加するサックス・松丸契、ダブルベース・千葉広樹が呼吸のあった音色を重ねる。岡田が敬愛するジム・オルークのマスタリング、加瀬透によるアートワークを含め、また1枚サウンドトラックの名盤が誕生した。

6 tracks
HipHop/R&B

御大・大友良英をターンテーブルで招いた先行シングル「QUE GI」をリリースし、新機軸を打ち出したラップトリオ・Dos Monosが、遂に第二期としては初のアルバム作品『Dos Atomos』をリリースする。 今回は荘子it、没、TaiTanの3人に加えサポート・メンバーとして、自身が所属するyahyel、DATS他様々なミュージシャンのサポートでも知られるドラマー・大井一彌、D.A.N.のベーシスト・市川仁也、そしてSMTKを始めソロとしてもDos Monosと共演してきたサックス奏者の松丸契が参加している。 またゲストミュージシャンとして大友良英に加えて、Dos Monosと共にヨーロッパ・ツアーを回ったUKのロックバンド・black midiのドラマーであるMorgan Simpson、「MADドラえもん」などの映像作品でも話題を呼んだ謎多きアーティスト・Franz K Endo、そしてRIZINやK-1など格闘技イベントの巻き舌入場コールでもお馴染みのナレーターのレニー・ハートなど、異色の才能が参加。更にミックスとスクラッチとしてThe Anticipation Illicit Tsubo、マスタリングはblack midiなども手掛けるUKのHarvey Birrellが担当した。 シングルとして話題を呼んだミクスチャー・ナンバー「QUE GI」を筆頭に、今回のアルバムでバンドサウンド化という新機軸を打ち出すきっかけとなった楽曲「MOUNTAIN D」、林田球のSF漫画「大ダーク」とのコラボレーションから誕生した楽曲にレニー・ハートの生のアナウンスとボカロ音声の対比が印象的な「HI NO TORI」、Dos Monosがリスペクトするロック・バンドBattlesやBoredomsへのオマージュを感じる「BON」、などバラエティーに富んだ全11曲を収録している。

11 tracks
HipHop/R&B

御大・大友良英をターンテーブルで招いた先行シングル「QUE GI」をリリースし、新機軸を打ち出したラップトリオ・Dos Monosが、遂に第二期としては初のアルバム作品『Dos Atomos』をリリースする。 今回は荘子it、没、TaiTanの3人に加えサポート・メンバーとして、自身が所属するyahyel、DATS他様々なミュージシャンのサポートでも知られるドラマー・大井一彌、D.A.N.のベーシスト・市川仁也、そしてSMTKを始めソロとしてもDos Monosと共演してきたサックス奏者の松丸契が参加している。 またゲストミュージシャンとして大友良英に加えて、Dos Monosと共にヨーロッパ・ツアーを回ったUKのロックバンド・black midiのドラマーであるMorgan Simpson、「MADドラえもん」などの映像作品でも話題を呼んだ謎多きアーティスト・Franz K Endo、そしてRIZINやK-1など格闘技イベントの巻き舌入場コールでもお馴染みのナレーターのレニー・ハートなど、異色の才能が参加。更にミックスとスクラッチとしてThe Anticipation Illicit Tsubo、マスタリングはblack midiなども手掛けるUKのHarvey Birrellが担当した。 シングルとして話題を呼んだミクスチャー・ナンバー「QUE GI」を筆頭に、今回のアルバムでバンドサウンド化という新機軸を打ち出すきっかけとなった楽曲「MOUNTAIN D」、林田球のSF漫画「大ダーク」とのコラボレーションから誕生した楽曲にレニー・ハートの生のアナウンスとボカロ音声の対比が印象的な「HI NO TORI」、Dos Monosがリスペクトするロック・バンドBattlesやBoredomsへのオマージュを感じる「BON」、などバラエティーに富んだ全11曲を収録している。

11 tracks
Jazz/World
V.A.

音楽より音。小さなものにこだわり続けた故・坂本龍一の晩年の音楽への追悼として集められた『Micro Ambient Music』。 自身がアーティストでもある伊達伯欣によって集められたコンピレーションアルバム。 直接間接問わず、坂本と関わりや影響のあった国内外の41アーティストによる39作品が、4時間にわたり収録された。2023年ドイツ音楽評論家賞 Electronic& Experimental 部門を受賞。流すことで静寂が訪れるアンビエント・ミュージックの定義は多岐にわたる。その中でも坂本龍一が追求したものは、フィールドレコーディングやノイズなど非楽器音を多用するようになった晩年の音楽に現れている。 『Micro Ambient Music』はその時代の坂本の音楽を敬愛する音楽家たちによって紡がれた追悼作となっている。非楽器音を用いた静寂をもたらす音楽集。

7 tracks
Jazz/World
V.A.

音楽より音。小さなものにこだわり続けた故・坂本龍一の晩年の音楽への追悼として集められた『Micro Ambient Music』。 自身がアーティストでもある伊達伯欣によって集められたコンピレーションアルバム。 直接間接問わず、坂本と関わりや影響のあった国内外の41アーティストによる39作品が、4時間にわたり収録された。2023年ドイツ音楽評論家賞 Electronic& Experimental 部門を受賞。流すことで静寂が訪れるアンビエント・ミュージックの定義は多岐にわたる。その中でも坂本龍一が追求したものは、フィールドレコーディングやノイズなど非楽器音を多用するようになった晩年の音楽に現れている。 『Micro Ambient Music』はその時代の坂本の音楽を敬愛する音楽家たちによって紡がれた追悼作となっている。非楽器音を用いた静寂をもたらす音楽集。

7 tracks
Pop

映画『水深ゼロメートルから』主題歌

1 track
Pop

映画『水深ゼロメートルから』主題歌

1 track
Pop

映画『不死身ラヴァーズ』主題歌

1 track
Pop

映画『不死身ラヴァーズ』主題歌

1 track
Pop

北里彰久、4年ぶりとなる5枚目のフルアルバム『砂の時間 水の街』を配信リリース。 本作は全曲北里自身のプロデュースによるもので、バンド編成のライブでもお馴染みの潮田雄一(Gt)、光永渉(Dr)、池部幸太(Ba)、山本紗織(Flu,Key,Cho)がサポートミュージシャンとして参加。 ブラジル音楽やアフロビート、ダブ、ソウル、ファンクなど、音楽的なバックグラウンドの芳醇さを感じさせつつ、繊細で美しい歌声、独自の視点から紡がれるメロディと歌詞が一体となり、幻想的で豊かな作品に仕上がっている。 先行シングルでリリースしている「In Bloom」(ミックス・マスタリングはZAK)、「オアシスのまばたき」(ミックスマスタリングは柳田亮二)に加え、東京インディーの至宝ケバブジョンソンの名曲「トーチソング」のカバーも収録。新曲の録音は柳田亮二、ミックス・マスタリングは内田直之が担当している。 ジャケットのビジュアルは我喜屋位瑳務、デザインをitsuko kiraが手掛ける。

10 tracks
Pop

北里彰久、4年ぶりとなる5枚目のフルアルバム『砂の時間 水の街』を配信リリース。 本作は全曲北里自身のプロデュースによるもので、バンド編成のライブでもお馴染みの潮田雄一(Gt)、光永渉(Dr)、池部幸太(Ba)、山本紗織(Flu,Key,Cho)がサポートミュージシャンとして参加。 ブラジル音楽やアフロビート、ダブ、ソウル、ファンクなど、音楽的なバックグラウンドの芳醇さを感じさせつつ、繊細で美しい歌声、独自の視点から紡がれるメロディと歌詞が一体となり、幻想的で豊かな作品に仕上がっている。 先行シングルでリリースしている「In Bloom」(ミックス・マスタリングはZAK)、「オアシスのまばたき」(ミックスマスタリングは柳田亮二)に加え、東京インディーの至宝ケバブジョンソンの名曲「トーチソング」のカバーも収録。新曲の録音は柳田亮二、ミックス・マスタリングは内田直之が担当している。

10 tracks
Jazz/World

2023年10月期カンテレ・フジテレビ系ドラマ『トクメイ!警視庁特別会計係』は橋本環奈主演の「事件」を「お金」という角度で捉えて、独特な方法で解決に導いていく異色の警察エンターテインメント作品。劇中音楽を担当するのは、大河ドラマ『いだてん』(2019年)、映画『花束みたいな恋をした』(2020年)などを手掛けた大友良英。これを聴くと思わず節約したくなるかも?!

27 tracks
Pop

お笑い賞レース「UNDER 25 OWARAI CHAMPIONSHIP」大会主題歌

1 track
Pop

お笑い賞レース「UNDER 25 OWARAI CHAMPIONSHIP」大会主題歌

1 track
Rock

20年来の幼馴染というメンバー(田代幸久、川副賢一、トクマルシューゴ、大久保日向、新町慎悟)で結成され、2度のフジロック出演も果たしたオルタナティヴ・ロック・バンド、GELLERSがリリース楽曲の全てを網羅したコンプリートアルバムをリリース。

20 tracks
Pop

スカートのメジャー4枚目となるニューアルバム。サッポロビール『第96回箱根駅伝用オリジナルCM』CMソング「駆ける」、テレビアニメ『オッドタクシー』OPテーマ「ODDTAXI feat. PUNPEE」、映画『窓辺にて』主題歌「窓辺にて」等のタイアップ楽曲に加え、新録曲を含めた全13曲を収録。

13 tracks
Pop

スカートのメジャー4枚目となるニューアルバム。サッポロビール『第96回箱根駅伝用オリジナルCM』CMソング「駆ける」、テレビアニメ『オッドタクシー』OPテーマ「ODDTAXI feat. PUNPEE」、映画『窓辺にて』主題歌「窓辺にて」等のタイアップ楽曲に加え、新録曲を含めた全13曲を収録。

13 tracks
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News

ムーンライダーズ鈴木博文の “古希祝い” にアーティストが集結したトリビュートAL発売

ムーンライダーズ鈴木博文の “古希祝い” にアーティストが集結したトリビュートAL発売

ムーンライダーズのベーシストであり、ソロ活動や作詞家・プロデューサーとしても長年において日本の音楽シーンに多大な影響を与え続けている鈴木慶一の70歳古希祝いを記念したトリビュート・カヴァー・コンピレーション・アルバム『16 SONGS OF HIROBU

スカート、新曲「君はきっとずっと知らない」本日配信リリース&MV公開

スカート、新曲「君はきっとずっと知らない」本日配信リリース&MV公開

澤部渡のソロプロジェクト・スカートの新曲「君はきっとずっと知らない」が本日4月19日に配信リリースされ、合わせてミュージックビデオもYouTubeにて公開された。 「君はきっとずっと知らない」は、映画『不死身ラヴァーズ』の主題歌となっており、同作の監督で

スカート、4/19に新SG「君はきっとずっと知らない」リリース決定

スカート、4/19に新SG「君はきっとずっと知らない」リリース決定

スカートが2024年4月19日(金)にニューシングル「君はきっとずっと知らない」をリリースすることを発表した。 本作は7ヶ月ぶりとなる新曲。松居大悟監督最新作の映画『不死身ラヴァーズ』の主題歌となっている。 また楽曲のリリース発表と合わせて、ジャケットア

スカート、「波のない夏 feat. adieu」が山下敦弘監督『水深ゼロメートルから』主題歌に決定

スカート、「波のない夏 feat. adieu」が山下敦弘監督『水深ゼロメートルから』主題歌に決定

スカートの楽曲「波のない夏 feat. adieu」が、2024年5月3日(金)公開の『水深ゼロメートルから』映画主題歌に決定した。 本作は、2019年第44回四国地区高等学校演劇研究大会で「文部科学大臣賞(最優秀賞)」を受賞した徳島市立高等学校の演劇『

スカート、新曲「君はきっとずっと知らない」が映画『不死身ラヴァーズ』主題歌に決定

スカート、新曲「君はきっとずっと知らない」が映画『不死身ラヴァーズ』主題歌に決定

澤部渡のソロプロジェクト・スカートの新曲「君はきっとずっと知らない」が、松居大悟監督最新作の映画『不死身ラヴァーズ』の主題歌に決定した。 映画『不死身ラヴァーズ』は、主人公・長谷部りのを初の映画単独主演となる見上愛が、りのの運命の相手役・甲野じゅんを佐藤

ウクライナ人道支援ライヴ〈PLAY FOR PEACE Vol.3〉最終出演アーテイストで曽我部恵一、INORAN、高田漣、三宅伸治、寺尾紗穂

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ウェブメディア「君ニ問フ」編集長のジョー横溝の主催で2024年2月21日(水)に行われるウクライナ人道支援ライヴ〈PLAY FOR PEACE Vol.3〉の最終出演アーティストが発表された。 今回発表されたのは、曽我部恵一、INORAN、高田漣、三宅伸

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元シャムキャッツ藤村プロデュースのCidres、デビューSG「Poolgirl, Poolboy」配信スタート

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藤村頼正(ex.シャムキャッツ)をプロデューサーに迎えた松村諒のソロ・プロジェクト、Cidres(シードルズ)がデビュー。 そして、3月21日に1stアルバム『Yourland(ユアランド)』がリリースされる。そのアルバムからの先行シングル「Poolgi

初開催〈風と街音楽祭〉第2弾出演者に小山田壮平、澤部渡(スカート)ら発表

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2024年1月27日(土)1月28日(日)に福岡ハーバービレッジにて〈風と街音楽祭〉が初開催される。 〈風と街音楽祭〉は音楽×食×アウトドアをコンセプトにしたフェスティバル。 第2弾出演者に荒谷翔大、小山田壮平、BAN'S ENCOUNTER、aldo

ももすももす、偏愛が詰まった集大成的ニューAL『白猫浪漫』リリース決定

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ももすももすが、2023年11月29日(水)にニューアルバム『白猫浪漫』をリリースすることが決定した。 アルバムには、TVアニメ『魔王学院の不適合者 Ⅱ ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~』エンディングテーマの”エソア”や、TVアニメ

【“あまロス” の方へ】のん、〈あまちゃん10周年スペシャルコンサート〉から「暦の上ではディセンバー」映像公開

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本日9月30日に再放送も最終回を迎えた連続テレビ小説「あまちゃん」。 9月23日に番組の舞台となった岩手県・久慈市文化会館 アンバーホールで開催された〈あまちゃん10周年スペシャルコンサート〉にて大友良英スペシャルビッグバンド with のんで披露した「

【オフィシャルレポ】〈あまちゃん10周年スペシャルコンサート〉ゲストにのん、宮本信子が参加

【オフィシャルレポ】〈あまちゃん10周年スペシャルコンサート〉ゲストにのん、宮本信子が参加

あまちゃん10周年スペシャルコンサートが9月14日(木)に 東京・新宿文化センターにて開催。オフィシャルレポートが到着した。 【以下、オフィシャルレポート】 このコンサートは2013年にNHK連続テレビ小説で放送された「あまちゃん」10周年を記念して開か

ポニーのヒサミツ、5thALより新曲「鬼を起こすな!」先行配信&ALトレーラー映像も公開

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ポニーのヒサミツが、2023年9月27日(水)に配信リリースされる自身の本格活動10周年を飾る5枚目のアルバム『ほうむめいど・かうぼうい』より、先行シングル第2弾「鬼を起こすな!」を本日配信リリースした。 先行シングル第1弾「さよなら感染対策」のポニーの

スカート・澤部渡、自身が審査員を務めるお笑い賞レース大会主題歌を配信リリース決定

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澤部渡のソロプロジェクト・スカートが、ニッポン放送〈SLUSH-PILE.〉主催、参加資格25歳以下の新たなお笑い賞レース「UNDER 25 OWARAI CHAMPIONSHIP」の大会主題歌として書き下ろした新曲”期待と予感”を2023年9月13日(

安部勇磨、初のバンド編成ワンマンに岡田拓郎、藤原さくららが出演決定

安部勇磨、初のバンド編成ワンマンに岡田拓郎、藤原さくららが出演決定

never young beachの安部勇磨が、ソロプロジェクトとして5月にリリースしたEP「Surprisingly Alright」の制作メンバーを迎えた初のバンド編成ワンマンライヴを2023年8月3日(木)に東京〈赤坂 草月ホール〉にて開催。今回、

Ålborg、新曲を初の7インチ&配信でリリース決定

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インディペンデントレーベル〈カクバリズム〉より、新人アーティストÅlborg(オールボー)が、新曲を2023年7月26日(水)に7インチと配信にてリリースすることが決定した。 Ålborg初のリリースとなる7インチにはA面に”Change”、B面に”Me

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静岡県富士市「富士山こどもの国」で2023年5月13日(土)14日(日)でキャンプフェス〈FUJI & SUN’23〉が開催された。 今年で4回目を迎える「FUJI&SUN」は、富士山の麓(ふもと)の絶景をバックに“音楽” “アクティビティ” “キャンプ

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大比良瑞希が開催する、ツーマン弾き語り企画イベント〈Love On A Two-Way Street〉の最終発表ゲストとして butaji の出演が決定した。 本イベントは2023年5月25日(木)の東京公演を皮切りに最終日の大阪公演まで3か月連続で行わ

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山口情報芸術センター(YCAM)の展示シリーズ「Yamaguchi Seasonal(やまぐちシーズナル)2023」の一環として、7月23日(日)から 11月5日(日)まで大友良英+青山泰知+伊藤隆之のインスタレーション作品《without record

〈塩原温泉 箒川ミュージックジャンボリー’23〉最終発表で大比良瑞希、THREE1989出演決定

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2023年 5月13日(土) 栃木県那須塩原にて開催される、家族みんなで楽しめる新たな音楽祭〈塩原温泉 箒川ミュージックジャンボリー’23〉。 本日、最終追加アーティストとして大比良瑞希、THREE1989の出演が発表された。 この発表により、全12組の

〈塩原温泉 箒川ミュージックジャンボリー’23〉土岐麻子の出演が決定

〈塩原温泉 箒川ミュージックジャンボリー’23〉土岐麻子の出演が決定

2023年 5月13日(土) 栃木県那須塩原にて開催される、家族みんなで楽しめる新たな音楽祭〈塩原温泉 箒川ミュージックジャンボリー’23〉。 本日、追加アーティストとして土岐麻子の出演が発表された。 当日は開場9時30分、開演10時30分が予定されてい

ももすももす、新曲MVで元相対性理論・真部脩一と映像初共演

ももすももす、新曲MVで元相対性理論・真部脩一と映像初共演

ももすももすが、デジタルシングル「まともじゃないのがちょうどいいの」を本日配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。 映像ディレクターの大久保拓朗が手がけた今作のミュージックビデオは、生と死の世界が交錯する、悪夢のように耽美で官能的な映像作品となって

〈FUJI & SUN ‘23〉君島大空 出演で最終ラインナップ決定&タイムテーブル公開

〈FUJI & SUN ‘23〉君島大空 出演で最終ラインナップ決定&タイムテーブル公開

2023年5月13日(土)14日(日)の2日間にわたり静岡県富士市「富士山こどもの国」で開催されるキャンプフェス〈FUJI & SUN ‘23〉。 本日、第5弾追加アーティストが発表された。 今回出演がアナウンスされたのは、MOONSTAGEへの出演とな

〈FUJI & SUN ‘23〉第4弾でアジカン、寺尾紗穂、岡田拓郎、マヒトら決定

〈FUJI & SUN ‘23〉第4弾でアジカン、寺尾紗穂、岡田拓郎、マヒトら決定

2023年5月13日(土)14日(日)の2日間にわたり静岡県富士市「富士山こどもの国」で開催されるキャンプフェス〈FUJI & SUN ‘23〉。 その第4弾出演アーティストが発表された。 ヘッドライナーとして出演するASIAN KUNG-FU GENE

Summer Eye、1stAL『大吉』のアナログ盤リリースが決定

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元シャムキャッツのヴォーカル & ギターとして活動していた夏目知幸によるソロプロジェクト・Summer Eyeが、今年3月 21日(火)にリリースしたファースト・アルバム『大吉』をアナログ・リリースすることが発表された。 シャムキャッツ解散後、宅録での制

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OTOTOYでは今年も邦楽を中心にたくさんの音楽を紹介してきました。そんななかでもキラリと光ったアルバムたちを20枚をレコメンドいたします。まさに買い逃し厳禁な20枚、2020年の作品たちをこちらでお届けいたします。 ''OTOTOYレコメンド2020 …

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愛すべき邪気のないアウトサイダーたちよ、永遠に──シャムキャッツ解散に寄せて

2009年のデビュー以降、作品ごとにさまざまな音楽性に挑戦し、オルタナティヴ・ロックの可能性を探り続けたシャムキャッツが解散を発表した。昨年10周年を迎え、新木場スタジオコーストでのライヴを超満員のなか成功させ、さらなる活躍を期待する中での一報。彼らからの…

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バンド「森は生きている」の活動で知られ、柴田聡子らなど注目されるインディー界隈の現場には必ずと言っていいほど顔を覗かせる音楽家、岡田拓郎が約3年ぶりとなるニュー・アルバム『Morning Sun』をリリースした。彼のルーツであるトラッドなロック・サウンドと…

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2009年、1stアルバム『はしけ』でデビューを果たした、シャムキャッツ。今年活動10周年を迎え、そのソングライティングはさらに円熟味が出てきた彼ら。盟友、王舟を共同プロデューサーに迎えた新作『はなたば』では、歌詞、サウンド、歌、どこをとっても、まさに彼ら…

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映画やドラマ主題歌への抜擢やアーティストへの楽曲提供など、これまで以上に広く活躍を見せる、スカートが2019年6月にメジャー2ndアルバム『トワイライト』をリリースした。今作には『高崎グラフィティ。』主題歌「遠い春」や、大泉洋主演映画『そらのレストラン』の…

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講師である岡村詩野の指導のもと、これまでにも様々なアジア音楽の魅力に迫ってきました。回を重ねるごとにアジア音楽の未知数な魅力の虜になっていった我々ですが、どうしても超えられない壁があります。それは実際に盛り上がる渦中にいないため、現地で活動をしているアーテ…

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クラシックや現代音楽の作曲家 / アレンジャーとして活動を開始し、ポップミュージックから現代美術まで様々なシーンに音楽で携わる作曲家、網守将平。2018年11月にリリースした2ndアルバム『パタミュージック』は、自身がヴォーカルをとったストレートなポップ・…

やくしまるえつこ / 相対性理論、ハイレゾ配信

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やくしまるえつこ / 相対性理論、ハイレゾ配信

昨年末からスタートしている、やくしまるえつこ / 相対性理論作品のハイレゾ配信。これまでに相対性理論名義『天声ジングル』『TOWN AGE』、やくしまるえつこ名義『わたしは人類』『放課後ディストラクション』『あたりまえつこのうた』の計5作品をハイレゾ・リリ…

【合評】シャムキャッツ、バラエティに富む軽やかなランドスケープ

レヴュー

【合評】シャムキャッツ、バラエティに富む軽やかなランドスケープ

前作『Friends Again』では、“プレーン・ロック”を新機軸として、よりシンプルに削ぎ落とされたソングライティングを見せたシャムキャッツ。これまでもオルタナ・ロックやネオアコ、フォーク・ロックなどさまざまなエッセンスを取り入れてきた彼らだが、時にハ…

稀代のストーリーテラーとして──【対談】Homecomings × スカート

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稀代のストーリーテラーとして──【対談】Homecomings × スカート

Homecomingsが、はじめて日本語歌詞に挑戦し、バンドとして新たなはじまりを期待させる意欲作『WHALE LIVING』をリリースした。これまでもストーリーテラーでいることに重きを置いていた彼らだが、日本語で歌うことで、その世界はより広がった印象を受…

スカート・澤部渡に訊く2017年に聴きたい旧作&今年の作品、シーンを紐解く『Year in Music 2017』

コラム

スカート・澤部渡に訊く2017年に聴きたい旧作&今年の作品、シーンを紐解く『Year in Music 2017』

岡村詩野が講師を務め、音楽に関わるさまざまな表現を学ぶ場『岡村詩野音楽ライター講座』。先日まで開かれていた2017年の10月期では『Year in Music 2017』を共通テーマとし、2017年にリリースされた作品の中からベスト・ディスクを選出し、原稿…

OTOTOY AWARDS 2017──2017を彩った珠玉の名アルバム──

コラム

OTOTOY AWARDS 2017──2017を彩った珠玉の名アルバム──

今年もやってまいりました“OTOTOY AWARD”。今年もOTOTOY配信中の作品から選りすぐりの30作品を紹介します。さまざまなフォーマットでのリリースも多い最近ですが、ここではあえてのオリジナル・アルバムに絞ってのジャンルを超えた30作品をランキング…

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【先行配信】トリプルファイヤー『FIRE』徹底解剖!!スカート澤部を迎え、鳥居真道とともに語り尽くす

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【先行配信】トリプルファイヤー『FIRE』徹底解剖!!スカート澤部を迎え、鳥居真道とともに語り尽くす

「タモリ倶楽部」にてヴォーカル・吉田靖直の特集が組まれるなど、音楽以外の世界からも注目を集めているトリプルファイヤーが、前作より約2年ぶり通算4作目となるアルバム『FIRE』を11月2日にリリースする。録音を馬場友美が、ミックス&マスタリングをillici…

スカート、メジャー・デビュー作『20/20』をリリース & 岡村詩野によるロング・インタビュー掲載

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スカート、メジャー・デビュー作『20/20』をリリース & 岡村詩野によるロング・インタビュー掲載

〈カクバリズム〉所属の澤部渡によるソロ・プロジェクト“スカート”が、ロングセラーを続ける前作『CALL』より1年半ぶりとなるアルバム『20/20』をポニー・キャニオンからリリース! 2016年11月に発売されたシングル「静かな夜がいい」、2017年1月クー…

【REVIEW】Okada Takuro(ex 森は生きている)の1stソロをハイレゾ配信開始

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【REVIEW】Okada Takuro(ex 森は生きている)の1stソロをハイレゾ配信開始

2枚のアルバムをリリースし、2015年に突如解散をした“森は生きている”の岡田拓郎が、2017年10月4日、ソロ名義“Okada Takuro”としてのデビュー・アルバム 『ノスタルジア』をリリースする。マルチ楽器奏者であり、作曲家であり、更に“森は生き…

【祝! カクバリズム15周年企画第1弾】角張渉×谷ぐち順レーベル・オーナー対談&カクバリズム作品レヴュー

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【祝! カクバリズム15周年企画第1弾】角張渉×谷ぐち順レーベル・オーナー対談&カクバリズム作品レヴュー

カクバリズム設立15周年記念! 2002年の3月にYOUR SONG IS GOODの1st7inch single『BIG STOMACH, BIG MOUTH』をリリースし、それ以降もシーンの最前線に立ち続けている“メジャーなインディ・レーベル”カクバ…

*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回

連載

*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回

暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く…

シャムキャッツ新アルバム『Friends Again』を読み解く──〈岡村詩野音楽ライター講座〉よりクロス・レヴュー

レヴュー

シャムキャッツ新アルバム『Friends Again』を読み解く──〈岡村詩野音楽ライター講座〉よりクロス・レヴュー

昨年、自主レーベル〈TETRA RECORDS〉を立ち上げ、バンド史上最高のアンセムとなった『マイガール』、バラエティ豊かな楽曲が並ぶ『君の町にも雨はふるのかい?』を立て続けにリリースしたシャムキャッツ。今回リリースされる『Friends Again』は、…

Alfred Beach SandalとSTUTS、互いにリスペクトしあう2人が遂に本格タッグ――南国の夜へトリップさせる、「まどろみ」を紡ぐ極上のメロウネス

レヴュー

Alfred Beach SandalとSTUTS、互いにリスペクトしあう2人が遂に本格タッグ――南国の夜へトリップさせる、「まどろみ」を紡ぐ極上のメロウネス

トクマルシューゴ、ceroの高城晶平、ミツメの川辺素、王舟等、現在のインディ・シーンを引っ張るバンドマンから熱烈な支持を集める、北里彰久のソロ・プロジェクトAlfred Beach Sandal。ニューヨーク・ハーレムでの路上ライヴ動画が話題となり、その後…

OTOTOY AWARD 2016──2016年、年間ベスト、50位〜31位

コラム

OTOTOY AWARD 2016──2016年、年間ベスト、50位〜31位

2016年もあと少し。ということで、今年もやってまいりました。その年の音楽総決算、OTOTOY AWARD。2016年のOTOTOY AWARDは、ジャンルの垣根をぶち抜いて、総合チャートとして、アルバム、シングルに関わらず50枚を選出しました。まずは50…

スカート、初のシングル『静かな夜がいい』配信&澤部渡インタヴュー

インタヴュー

スカート、初のシングル『静かな夜がいい』配信&澤部渡インタヴュー

春に発売された3rdアルバム『CALL』の大反響から、発売週に音楽番組「ミュージックステーション」へスピッツのバックとして出演し話題を呼び、さらには渋谷WWWでのワンマンライヴもソールドアウトと、勢いに乗る澤部渡のソロ・プロジェクト、スカートより初のシング…

シャムキャッツ、1年5ヶ月ぶりとなる待望のオリジナル作品『マイガール』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

インタヴュー

シャムキャッツ、1年5ヶ月ぶりとなる待望のオリジナル作品『マイガール』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

シャムキャッツが、1年5ヶ月ぶりとなるオリジナル作品『マイガール』を自ら立ち上げたレーベルTETRA RECORDSよりリリースした。アルバム『AFTER HOURS』からEP『TAKE CARE』を通じ、日常に潜む様々な感情の機微や風景が映しだされた人懐…

Alfred Beach Sandal、多彩なジャンルをクロスオーヴァーしたアルバムをリリース!

インタヴュー

Alfred Beach Sandal、多彩なジャンルをクロスオーヴァーしたアルバムをリリース!

ロックやブラック・ミュージックの他にさまざまなジャンルの音楽を吸収し、独自の音楽センスでこれまでに唯一無二な作品を世の中へ送り出してきた北里彰久(Vo, Gt)によるソロ・ユニット、Alfred Beach Sandal(以下、ABS)。『Dead Mon…

シャムキャッツ、待望のニュー・アルバム『AFTER HOURS』をリリース!

レヴュー

シャムキャッツ、待望のニュー・アルバム『AFTER HOURS』をリリース!

2007年頃から活動開始。ゆるい佇まいとローファイなギターロック・サウンドでひときわ輝きを放ち、東京のインディ・シーンを牽引する存在であるシャムキャッツ。今回リリースとなる3rdアルバム『AFTER HOURS』は“シャムキャッツらしさ”を残しながらも、ス…

武蔵野音楽集団とんちれこーど、初のレーベル・コンピレーションをリリース

ライヴレポート

武蔵野音楽集団とんちれこーど、初のレーベル・コンピレーションをリリース

2014年、OTOTOY一番最初のリリースは、 2013年に1st album『片想インダハウス』を発売し、大躍進を遂げた片想い(OTOTOY AWARD 2013にも選出)とホライズン山下宅配便のメンバーからなる武蔵野音楽集団とんちれこーどのコンピレーシ…

Alfred Beach Sandal、2年ぶりのセカンド・アルバム『DEAD MONTANO』リリース

インタヴュー

Alfred Beach Sandal、2年ぶりのセカンド・アルバム『DEAD MONTANO』リリース

ceroや片想い、森は生きている、oono yuukiらと肩を並べる逸材、Alfred Beach Sandalが、2年ぶりのセカンド・アルバム『DEAD MONTANO』をリリース! 今作はバンド・メンバーとして、ウッドベースに岩見継吾(ex. ミドリ、…

eastern youth監修のオムニバス・アルバム『極東最前線』の第三弾! インタビュー

インタヴュー

eastern youth監修のオムニバス・アルバム『極東最前線』の第三弾! インタビュー

札幌での結成から25年! 信念を頑なに譲らず、日本のロック/パンク・シーンに影響を与えつづけたeastern youthが、ジャンルにとらわれることなくリスペクストするバンド/アーティストを迎え行われるライヴ・シリーズ「極東最前線」。今回は、オムニバス・ア…

『あまちゃん』で話題沸騰、大友良英の活動をOTOTOY配信音源でひも解く!

レヴュー

『あまちゃん』で話題沸騰、大友良英の活動をOTOTOY配信音源でひも解く!

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のサウンドトラックのヒットにより、その名を広めつつある音楽家、大友良英。実際『あまちゃん』で彼の名を知った方も多いだろう。実は大友、テレビ番組での楽曲提供も長いキャリアがあり、それ以外にも映画音楽の参加、そしてなによりも多…

パスカルズのライヴ録音を高音質音源で! 『 LIVE! 17才 』at 下北沢GARDEN開始開始!

ライヴレポート

パスカルズのライヴ録音を高音質音源で! 『 LIVE! 17才 』at 下北沢GARDEN開始開始!

パスカルズのライヴ音源(全13曲でボリュームたっぷり! )のDSD配信が緊急決定! ロケット・マツがバンマスを務め、元たまの知久寿焼や、石川浩司も擁する14人のアコースティック・オーケストラ的楽団、パスカルズ。国内でも数々のフェスに出演し、フランスを中心に…

NRQ 待望のアルバムを配信開始! 対談:牧野琢磨×佐藤薫

インタヴュー

NRQ 待望のアルバムを配信開始! 対談:牧野琢磨×佐藤薫

2012年のベスト・アルバムの1枚として挙げられることも多いNRQの『のーまんずらんど』を基にした、バンドにとって初となるリミックス・アルバム『THE INDESTRUCTIBLE BEAT OF NRQ』が話題になっている。ここには、永井聖一(相対性理論…

シャムキャッツ『たからじま』インタビュ―

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シャムキャッツ『たからじま』インタビュ―

昆虫キッズやceroと共に、東京のインディ・シーンを引っ張ってきた4人組バンド・シャムキャッツが、約3年半ぶり2枚目となるフル・アルバム『たからじま』をリリース。昨年発売のミニ・アルバム『GUM』に引き続き古里おさむ(uminecosounds)がプロデュ…

イントロで「おっしゃ! きた!」ってなるようなフェス・アンセム10曲

その他

イントロで「おっしゃ! きた!」ってなるようなフェス・アンセム10曲

やっぱ、フェスっていいよね。そこら中で幸せが炸裂しまくっている感じが素晴らしいよね。ハイネケンなんか飲んじゃってさ。そんで、フェスでいちばん幸せが凝縮されている時間を考えたんだけど、それって、みんな知ってる超あがる曲のイントロが始まった瞬間なんじゃないかと…

シャムキャッツ×BOSSSTON CRUIZING MANIA対談

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シャムキャッツ×BOSSSTON CRUIZING MANIA対談

11月23日、BOSSSTON CRUIZING MANIAとシャムキャッツが新譜をリリースする。BOSSSTON CRUIZING MANIAはダークなノーウェーブ・ダブが堪能できる7年ぶりのフル・アルバム『Loaded,Lowdead,Rawdead』…

Alfred Beach Sandalの新作『One Day Calypso』配信開始

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Alfred Beach Sandalの新作『One Day Calypso』配信開始

前作『Alfred Beach Sandal』を聴きながら、歌詞で歌われる「エイブラハム」や「中国」という言葉を無視し、3年前にベトナムへ行ったことを思い出していた。一台のスクーターに5、6人が乗り「それ歩いた方が速いんじゃ」という速度で走る。排気ガスと湿…

高田漣 with 中島ノブユキ「Rolk Roots / New Rootes」

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高田漣 with 中島ノブユキ「Rolk Roots / New Rootes」

細野晴臣、他のサポート・メンバーとして、高橋幸宏率いるpupaのメンバーとしても活躍中のマルチ弦楽器奏者・高田漣が、青山・CAYにてソロ公演を開催。最新作『メランコリア』が大好評のピアニスト・作編曲家の盟友、中島ノブユキとのデュオ形態でお送りするこの公演に…

Alfred Beach Sandalの自主音源がライヴ音源を含み配信開始&フリー・ダウンロード開始

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Alfred Beach Sandalの自主音源がライヴ音源を含み配信開始&フリー・ダウンロード開始

'''自主制作版が配信開始! オトトイではライヴ音源を配信限定収録'''ベースやアナログ・シンセが加わった曲、そのどれもが不思議なリズム(というか呼吸)とコード進行を絡み合わせていて、その中を人を食ったような歌詞(しかもいい声!)がつらつらと流れてゆく。…

高田漣&中島ノブユキ@青山CAYのライヴ音源が独占音源で配信開始

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高田漣&中島ノブユキ@青山CAYのライヴ音源が独占音源で配信開始

演奏家として多くのプロジェクトに参加する弦楽器奏者、高田漣とピアニスト、中島ノブユキ。大所帯編成の中での安定感ある演奏が印象的な彼らだが、二人きりの演奏の中には音を重ね連ねることで生じる安定感はなく、むしろ途切れ途切れに点々と音を並べ、その間隔も一律ではな…

シャムキャッツ『渚』配信開始!! 夏目知幸、菅原慎一(シャムキャッツ)×古里おさむ(umineco sounds)鼎談

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シャムキャッツ『渚』配信開始!! 夏目知幸、菅原慎一(シャムキャッツ)×古里おさむ(umineco sounds)鼎談

シャムキャッツの新曲「渚」を聞いて、変わったと思った。「ねじ曲がった」音楽は大好きだが、わざと「ねじ曲げている」音楽は好きではない。来日しているジャド・フェアのように、自然に「ねじ曲がる」人は、真っすぐに歌っても、何故か「ねじ曲がってしまう」ものだ。彼らの…

今、東京インディー・シーンで起こっていること

コラム

今、東京インディー・シーンで起こっていること

大都会東京。下北沢、渋谷、高円寺、吉祥寺、代官山、秋葉原、小岩... と、都内には実に多くのライブ・ハウスが点在するが、今インディー・シーンで一際目立っているのが新宿。20代前半の次世代ミュージシャンらが、ライブ・ハウス新宿MotionやMARZを中心に切…

緊急レポート DOMMUNEはすごい!

コラム

緊急レポート DOMMUNEはすごい!

ライヴ・ストリーミングでトーク・ライヴや音楽の配信を続けるスタジオ『DOMMUNE』。このスタジオを個人で立ち上げたのは宇川直宏。現代美術家、グラフィック・デザイナー、VJなど、様々な肩書きを持ち、常に新しいことへの挑戦を忘れない。今では夜毎5000人前後…

シャムキャッツ 『はしけ』インタビュー

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シャムキャッツ 『はしけ』インタビュー

彼らの音楽はとっても、ゆるい... 飛び跳ねたくなるような曲も、とろりと甘い声の曲も、遊び心満載の曲も、どれも...『新世代ゆるゆるオルタナティブ・レボリューション!』でも、ついつい歌詞に共感してうるっとしてしまう。年齢が近いからかな?彼らは、10代後半か…

相対性理論『ハイファイ新書』インプレッション

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相対性理論『ハイファイ新書』インプレッション

''相対性理論『ハイファイ新書』'' ''mirai_002 / MRIR-1233(みらい records)''  ''2009. 1. 7 release''2008年のJ-POPシーンに鮮やかに登場したPerfumeと同時期に、アンダーグラウンドで…

特集企画:まだまだ夏は終わらない

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特集企画:まだまだ夏は終わらない

ここのところ全国的に雨続きで、めっきり涼しくなった。ついこの間までは「暑い暑い!」と不快指数高かった人も、「夏が終わってしまったの?」とちょっぴり寂しくなっていたりしないだろうか。でもご心配なく!長期予報によると、9月を過ぎても残暑は続くようだ。今回は、ず…

大特集:ニュー・オルタナティブ・ミュージックの未来

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大特集:ニュー・オルタナティブ・ミュージックの未来

PUNKやHARDCORE、HIP HOP、NEW WAVE、NO WAVE、POST ROCK、EMO等の流れをしっかり汲み取り、自分達のオリジナルとして再生させる。そんなオルタナティブなアーティスト達のサウンドが成熟を迎え、素晴らしいアルバムと共に次々…

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