How To Buy
TitleDurationPrice
1
歓迎 -- qranpucino tetumpo  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:53
2
-- Yunniko  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:02
3
even so often -- イトケン  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:06
4
あの人のうちはどこ? -- 栗コーダーカルテット  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 00:57
5
紙とインク -- 遠藤里美  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:38
6
fruit bat -- イトケン  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 00:55
7
仕立屋 -- Alfred Beach Sandal  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:38
8
Batons -- Molt Beats  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:03
9
離れて暮らす二人のために -- スカート  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:14
10
ナイトほーク -- NRQ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:55
11
“Noir” he said -- 牧野琢磨  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 00:32
12
Path of the time -- 石坂智子(惑星のかぞえかた)  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:56
13
トゥエンティ・トゥエンティ -- 井の頭レンジャーズ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:09
14
わくわくミラクルグミ -- 篠川桃音  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 00:20
15
Na Na Na Night!! (instrumental ver.) -- GELLERS  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:58
16
Mahina -- 高田漣  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:00
17
PARK MUSIC Jurassic Parks ver. -- Jurassic Parks  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:55
18
KISS (live ver.) -- シャムキャッツ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:42
19
真冬のサーフライダー (live ver.) -- シャムキャッツ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:57
20
HAMBAAG BENTO -- ENERGISH GOLF  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:26
21
人間になりたい -- 井手健介  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:14
22
池が! -- 大友良英  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:55
23
326 -- パスカルズ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:54
24
Music For Film1 -- 岡田拓郎  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:36
25
20160823 -- vapour trail  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 00:58
26
PARK MUSIC -- PARK MUSIC ALLSTARS  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:22
27
弁天様はスピリチュア -- 相対性理論  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:19 Album Purchase Only
Album Info

この春、4月22日公開、注目の音楽青春映画『PARKS パークス』( 監督:瀬田なつき 出演:橋本愛、永野芽郁、染谷将太 他/音楽監修:トクマルシューゴ) のサウンドトラックアルバムが登場!トクマルシューゴの音楽監修の元、インディーシーンの実力派アーティストが多数参加!橋本愛歌唱、染谷将太ラップによる注目の劇中歌「PARK MUSIC」も収録した、映画ファン・音楽ファン必携の、単なるサウンドトラック作品を超えた充実のアルバムがここに!

Interviews/Columns

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第7回】ゲスト : 岡田拓郎(音楽家)

連載

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第7回】ゲスト : 岡田拓郎(音楽家)

''対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』'' シンガー・ソングライターの見汐麻衣が、いまお会いしたい方をゲストにお迎えする対談連載、『見汐麻衣の日めくりカレンダー』。「大人になったと感じた時のこと」をテーマに据え、逆戻りの「日めくりカレンダー」をめくる…

REVIEWS : 101 インディ・ポップ〜ロック (2025年6月)──OTOTOY編集部

連載

REVIEWS : 101 インディ・ポップ〜ロック (2025年6月)──OTOTOY編集部

"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をコンセプトに、さまざまな書き手がここ数ヶ月の新譜からエッセンシャルな9枚を選びレヴューするコーナー。そういえば……ということで今回から隔月でOTOTOY編集部が主に国内のインディ・ポッ…

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OTOTOY的、買い逃し厳禁な20枚──2020年レコメンド20

コラム

OTOTOY的、買い逃し厳禁な20枚──2020年レコメンド20

OTOTOYでは今年も邦楽を中心にたくさんの音楽を紹介してきました。そんななかでもキラリと光ったアルバムたちを20枚をレコメンドいたします。まさに買い逃し厳禁な20枚、2020年の作品たちをこちらでお届けいたします。 ''OTOTOYレコメンド2020 …

愛すべき邪気のないアウトサイダーたちよ、永遠に──シャムキャッツ解散に寄せて

コラム

愛すべき邪気のないアウトサイダーたちよ、永遠に──シャムキャッツ解散に寄せて

2009年のデビュー以降、作品ごとにさまざまな音楽性に挑戦し、オルタナティヴ・ロックの可能性を探り続けたシャムキャッツが解散を発表した。昨年10周年を迎え、新木場スタジオコーストでのライヴを超満員のなか成功させ、さらなる活躍を期待する中での一報。彼らからの…

岡田拓郎 x 葛西敏彦が語る『Morning Sun』の音世界

インタビュー

岡田拓郎 x 葛西敏彦が語る『Morning Sun』の音世界

バンド「森は生きている」の活動で知られ、柴田聡子らなど注目されるインディー界隈の現場には必ずと言っていいほど顔を覗かせる音楽家、岡田拓郎が約3年ぶりとなるニュー・アルバム『Morning Sun』をリリースした。彼のルーツであるトラッドなロック・サウンドと…

シャムキャッツ、盟友・王舟と作り上げるカジュアルなポップ・ミュージック──新作『はなたば』配信開始

インタビュー

シャムキャッツ、盟友・王舟と作り上げるカジュアルなポップ・ミュージック──新作『はなたば』配信開始

2009年、1stアルバム『はしけ』でデビューを果たした、シャムキャッツ。今年活動10周年を迎え、そのソングライティングはさらに円熟味が出てきた彼ら。盟友、王舟を共同プロデューサーに迎えた新作『はなたば』では、歌詞、サウンド、歌、どこをとっても、まさに彼ら…

現在進行形のポップ・バンドとしてのスカートを証明する『トワイライト』

インタビュー

現在進行形のポップ・バンドとしてのスカートを証明する『トワイライト』

映画やドラマ主題歌への抜擢やアーティストへの楽曲提供など、これまで以上に広く活躍を見せる、スカートが2019年6月にメジャー2ndアルバム『トワイライト』をリリースした。今作には『高崎グラフィティ。』主題歌「遠い春」や、大泉洋主演映画『そらのレストラン』の…

菅原慎一が語るアジアの音楽──韓国と台湾、現行シーンから生まれる音たち

インタビュー

菅原慎一が語るアジアの音楽──韓国と台湾、現行シーンから生まれる音たち

講師である岡村詩野の指導のもと、これまでにも様々なアジア音楽の魅力に迫ってきました。回を重ねるごとにアジア音楽の未知数な魅力の虜になっていった我々ですが、どうしても超えられない壁があります。それは実際に盛り上がる渦中にいないため、現地で活動をしているアーテ…

「音に振り回される」ことから立ち上る快楽──網守将平@WWW ライヴ・レポート

ライブレポート

「音に振り回される」ことから立ち上る快楽──網守将平@WWW ライヴ・レポート

クラシックや現代音楽の作曲家 / アレンジャーとして活動を開始し、ポップミュージックから現代美術まで様々なシーンに音楽で携わる作曲家、網守将平。2018年11月にリリースした2ndアルバム『パタミュージック』は、自身がヴォーカルをとったストレートなポップ・…

やくしまるえつこ / 相対性理論、ハイレゾ配信

コラム

やくしまるえつこ / 相対性理論、ハイレゾ配信

昨年末からスタートしている、やくしまるえつこ / 相対性理論作品のハイレゾ配信。これまでに相対性理論名義『天声ジングル』『TOWN AGE』、やくしまるえつこ名義『わたしは人類』『放課後ディストラクション』『あたりまえつこのうた』の計5作品をハイレゾ・リリ…

【合評】シャムキャッツ、バラエティに富む軽やかなランドスケープ

レビュー

【合評】シャムキャッツ、バラエティに富む軽やかなランドスケープ

前作『Friends Again』では、“プレーン・ロック”を新機軸として、よりシンプルに削ぎ落とされたソングライティングを見せたシャムキャッツ。これまでもオルタナ・ロックやネオアコ、フォーク・ロックなどさまざまなエッセンスを取り入れてきた彼らだが、時にハ…

稀代のストーリーテラーとして──【対談】Homecomings × スカート

インタビュー

稀代のストーリーテラーとして──【対談】Homecomings × スカート

Homecomingsが、はじめて日本語歌詞に挑戦し、バンドとして新たなはじまりを期待させる意欲作『WHALE LIVING』をリリースした。これまでもストーリーテラーでいることに重きを置いていた彼らだが、日本語で歌うことで、その世界はより広がった印象を受…

スカート・澤部渡に訊く2017年に聴きたい旧作&今年の作品、シーンを紐解く『Year in Music 2017』

コラム

スカート・澤部渡に訊く2017年に聴きたい旧作&今年の作品、シーンを紐解く『Year in Music 2017』

岡村詩野が講師を務め、音楽に関わるさまざまな表現を学ぶ場『岡村詩野音楽ライター講座』。先日まで開かれていた2017年の10月期では『Year in Music 2017』を共通テーマとし、2017年にリリースされた作品の中からベスト・ディスクを選出し、原稿…

OTOTOY AWARDS 2017──2017を彩った珠玉の名アルバム──

コラム

OTOTOY AWARDS 2017──2017を彩った珠玉の名アルバム──

今年もやってまいりました“OTOTOY AWARD”。今年もOTOTOY配信中の作品から選りすぐりの30作品を紹介します。さまざまなフォーマットでのリリースも多い最近ですが、ここではあえてのオリジナル・アルバムに絞ってのジャンルを超えた30作品をランキング…

【先行配信】トリプルファイヤー『FIRE』徹底解剖!!スカート澤部を迎え、鳥居真道とともに語り尽くす

インタビュー

【先行配信】トリプルファイヤー『FIRE』徹底解剖!!スカート澤部を迎え、鳥居真道とともに語り尽くす

「タモリ倶楽部」にてヴォーカル・吉田靖直の特集が組まれるなど、音楽以外の世界からも注目を集めているトリプルファイヤーが、前作より約2年ぶり通算4作目となるアルバム『FIRE』を11月2日にリリースする。録音を馬場友美が、ミックス&マスタリングをillici…

スカート、メジャー・デビュー作『20/20』をリリース & 岡村詩野によるロング・インタビュー掲載

インタビュー

スカート、メジャー・デビュー作『20/20』をリリース & 岡村詩野によるロング・インタビュー掲載

〈カクバリズム〉所属の澤部渡によるソロ・プロジェクト“スカート”が、ロングセラーを続ける前作『CALL』より1年半ぶりとなるアルバム『20/20』をポニー・キャニオンからリリース! 2016年11月に発売されたシングル「静かな夜がいい」、2017年1月クー…

【REVIEW】Okada Takuro(ex 森は生きている)の1stソロをハイレゾ配信開始

レビュー

【REVIEW】Okada Takuro(ex 森は生きている)の1stソロをハイレゾ配信開始

2枚のアルバムをリリースし、2015年に突如解散をした“森は生きている”の岡田拓郎が、2017年10月4日、ソロ名義“Okada Takuro”としてのデビュー・アルバム 『ノスタルジア』をリリースする。マルチ楽器奏者であり、作曲家であり、更に“森は生き…

【祝! カクバリズム15周年企画第1弾】角張渉×谷ぐち順レーベル・オーナー対談&カクバリズム作品レヴュー

インタビュー

【祝! カクバリズム15周年企画第1弾】角張渉×谷ぐち順レーベル・オーナー対談&カクバリズム作品レヴュー

カクバリズム設立15周年記念! 2002年の3月にYOUR SONG IS GOODの1st7inch single『BIG STOMACH, BIG MOUTH』をリリースし、それ以降もシーンの最前線に立ち続けている“メジャーなインディ・レーベル”カクバ…

*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回

連載

*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回

暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く…

シャムキャッツ新アルバム『Friends Again』を読み解く──〈岡村詩野音楽ライター講座〉よりクロス・レヴュー

レビュー

シャムキャッツ新アルバム『Friends Again』を読み解く──〈岡村詩野音楽ライター講座〉よりクロス・レヴュー

昨年、自主レーベル〈TETRA RECORDS〉を立ち上げ、バンド史上最高のアンセムとなった『マイガール』、バラエティ豊かな楽曲が並ぶ『君の町にも雨はふるのかい?』を立て続けにリリースしたシャムキャッツ。今回リリースされる『Friends Again』は、…

Alfred Beach SandalとSTUTS、互いにリスペクトしあう2人が遂に本格タッグ――南国の夜へトリップさせる、「まどろみ」を紡ぐ極上のメロウネス

レビュー

Alfred Beach SandalとSTUTS、互いにリスペクトしあう2人が遂に本格タッグ――南国の夜へトリップさせる、「まどろみ」を紡ぐ極上のメロウネス

トクマルシューゴ、ceroの高城晶平、ミツメの川辺素、王舟等、現在のインディ・シーンを引っ張るバンドマンから熱烈な支持を集める、北里彰久のソロ・プロジェクトAlfred Beach Sandal。ニューヨーク・ハーレムでの路上ライヴ動画が話題となり、その後…

OTOTOY AWARD 2016──2016年、年間ベスト、50位〜31位

コラム

OTOTOY AWARD 2016──2016年、年間ベスト、50位〜31位

2016年もあと少し。ということで、今年もやってまいりました。その年の音楽総決算、OTOTOY AWARD。2016年のOTOTOY AWARDは、ジャンルの垣根をぶち抜いて、総合チャートとして、アルバム、シングルに関わらず50枚を選出しました。まずは50…

スカート、初のシングル『静かな夜がいい』配信&澤部渡インタヴュー

インタビュー

スカート、初のシングル『静かな夜がいい』配信&澤部渡インタヴュー

春に発売された3rdアルバム『CALL』の大反響から、発売週に音楽番組「ミュージックステーション」へスピッツのバックとして出演し話題を呼び、さらには渋谷WWWでのワンマンライヴもソールドアウトと、勢いに乗る澤部渡のソロ・プロジェクト、スカートより初のシング…

シャムキャッツ、1年5ヶ月ぶりとなる待望のオリジナル作品『マイガール』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

インタビュー

シャムキャッツ、1年5ヶ月ぶりとなる待望のオリジナル作品『マイガール』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

シャムキャッツが、1年5ヶ月ぶりとなるオリジナル作品『マイガール』を自ら立ち上げたレーベルTETRA RECORDSよりリリースした。アルバム『AFTER HOURS』からEP『TAKE CARE』を通じ、日常に潜む様々な感情の機微や風景が映しだされた人懐…

Alfred Beach Sandal、多彩なジャンルをクロスオーヴァーしたアルバムをリリース!

インタビュー

Alfred Beach Sandal、多彩なジャンルをクロスオーヴァーしたアルバムをリリース!

ロックやブラック・ミュージックの他にさまざまなジャンルの音楽を吸収し、独自の音楽センスでこれまでに唯一無二な作品を世の中へ送り出してきた北里彰久(Vo, Gt)によるソロ・ユニット、Alfred Beach Sandal(以下、ABS)。『Dead Mon…

シャムキャッツ、待望のニュー・アルバム『AFTER HOURS』をリリース!

レビュー

シャムキャッツ、待望のニュー・アルバム『AFTER HOURS』をリリース!

2007年頃から活動開始。ゆるい佇まいとローファイなギターロック・サウンドでひときわ輝きを放ち、東京のインディ・シーンを牽引する存在であるシャムキャッツ。今回リリースとなる3rdアルバム『AFTER HOURS』は“シャムキャッツらしさ”を残しながらも、ス…

武蔵野音楽集団とんちれこーど、初のレーベル・コンピレーションをリリース

ライブレポート

武蔵野音楽集団とんちれこーど、初のレーベル・コンピレーションをリリース

2014年、OTOTOY一番最初のリリースは、 2013年に1st album『片想インダハウス』を発売し、大躍進を遂げた片想い(OTOTOY AWARD 2013にも選出)とホライズン山下宅配便のメンバーからなる武蔵野音楽集団とんちれこーどのコンピレーシ…

Alfred Beach Sandal、2年ぶりのセカンド・アルバム『DEAD MONTANO』リリース

インタビュー

Alfred Beach Sandal、2年ぶりのセカンド・アルバム『DEAD MONTANO』リリース

ceroや片想い、森は生きている、oono yuukiらと肩を並べる逸材、Alfred Beach Sandalが、2年ぶりのセカンド・アルバム『DEAD MONTANO』をリリース! 今作はバンド・メンバーとして、ウッドベースに岩見継吾(ex. ミドリ、…

eastern youth監修のオムニバス・アルバム『極東最前線』の第三弾! インタビュー

インタビュー

eastern youth監修のオムニバス・アルバム『極東最前線』の第三弾! インタビュー

札幌での結成から25年! 信念を頑なに譲らず、日本のロック/パンク・シーンに影響を与えつづけたeastern youthが、ジャンルにとらわれることなくリスペクストするバンド/アーティストを迎え行われるライヴ・シリーズ「極東最前線」。今回は、オムニバス・ア…

『あまちゃん』で話題沸騰、大友良英の活動をOTOTOY配信音源でひも解く!

レビュー

『あまちゃん』で話題沸騰、大友良英の活動をOTOTOY配信音源でひも解く!

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のサウンドトラックのヒットにより、その名を広めつつある音楽家、大友良英。実際『あまちゃん』で彼の名を知った方も多いだろう。実は大友、テレビ番組での楽曲提供も長いキャリアがあり、それ以外にも映画音楽の参加、そしてなによりも多…

パスカルズのライヴ録音を高音質音源で! 『 LIVE! 17才 』at 下北沢GARDEN開始開始!

ライブレポート

パスカルズのライヴ録音を高音質音源で! 『 LIVE! 17才 』at 下北沢GARDEN開始開始!

パスカルズのライヴ音源(全13曲でボリュームたっぷり! )のDSD配信が緊急決定! ロケット・マツがバンマスを務め、元たまの知久寿焼や、石川浩司も擁する14人のアコースティック・オーケストラ的楽団、パスカルズ。国内でも数々のフェスに出演し、フランスを中心に…

NRQ 待望のアルバムを配信開始! 対談:牧野琢磨×佐藤薫

インタビュー

NRQ 待望のアルバムを配信開始! 対談:牧野琢磨×佐藤薫

2012年のベスト・アルバムの1枚として挙げられることも多いNRQの『のーまんずらんど』を基にした、バンドにとって初となるリミックス・アルバム『THE INDESTRUCTIBLE BEAT OF NRQ』が話題になっている。ここには、永井聖一(相対性理論…

シャムキャッツ『たからじま』インタビュ―

インタビュー

シャムキャッツ『たからじま』インタビュ―

昆虫キッズやceroと共に、東京のインディ・シーンを引っ張ってきた4人組バンド・シャムキャッツが、約3年半ぶり2枚目となるフル・アルバム『たからじま』をリリース。昨年発売のミニ・アルバム『GUM』に引き続き古里おさむ(uminecosounds)がプロデュ…

イントロで「おっしゃ! きた!」ってなるようなフェス・アンセム10曲

その他

イントロで「おっしゃ! きた!」ってなるようなフェス・アンセム10曲

やっぱ、フェスっていいよね。そこら中で幸せが炸裂しまくっている感じが素晴らしいよね。ハイネケンなんか飲んじゃってさ。そんで、フェスでいちばん幸せが凝縮されている時間を考えたんだけど、それって、みんな知ってる超あがる曲のイントロが始まった瞬間なんじゃないかと…

シャムキャッツ×BOSSSTON CRUIZING MANIA対談

インタビュー

シャムキャッツ×BOSSSTON CRUIZING MANIA対談

11月23日、BOSSSTON CRUIZING MANIAとシャムキャッツが新譜をリリースする。BOSSSTON CRUIZING MANIAはダークなノーウェーブ・ダブが堪能できる7年ぶりのフル・アルバム『Loaded,Lowdead,Rawdead』…

Alfred Beach Sandalの新作『One Day Calypso』配信開始

インタビュー

Alfred Beach Sandalの新作『One Day Calypso』配信開始

前作『Alfred Beach Sandal』を聴きながら、歌詞で歌われる「エイブラハム」や「中国」という言葉を無視し、3年前にベトナムへ行ったことを思い出していた。一台のスクーターに5、6人が乗り「それ歩いた方が速いんじゃ」という速度で走る。排気ガスと湿…

高田漣 with 中島ノブユキ「Rolk Roots / New Rootes」

レビュー

高田漣 with 中島ノブユキ「Rolk Roots / New Rootes」

細野晴臣、他のサポート・メンバーとして、高橋幸宏率いるpupaのメンバーとしても活躍中のマルチ弦楽器奏者・高田漣が、青山・CAYにてソロ公演を開催。最新作『メランコリア』が大好評のピアニスト・作編曲家の盟友、中島ノブユキとのデュオ形態でお送りするこの公演に…

Alfred Beach Sandalの自主音源がライヴ音源を含み配信開始&フリー・ダウンロード開始

レビュー

Alfred Beach Sandalの自主音源がライヴ音源を含み配信開始&フリー・ダウンロード開始

'''自主制作版が配信開始! オトトイではライヴ音源を配信限定収録'''ベースやアナログ・シンセが加わった曲、そのどれもが不思議なリズム(というか呼吸)とコード進行を絡み合わせていて、その中を人を食ったような歌詞(しかもいい声!)がつらつらと流れてゆく。…

高田漣&中島ノブユキ@青山CAYのライヴ音源が独占音源で配信開始

インタビュー

高田漣&中島ノブユキ@青山CAYのライヴ音源が独占音源で配信開始

演奏家として多くのプロジェクトに参加する弦楽器奏者、高田漣とピアニスト、中島ノブユキ。大所帯編成の中での安定感ある演奏が印象的な彼らだが、二人きりの演奏の中には音を重ね連ねることで生じる安定感はなく、むしろ途切れ途切れに点々と音を並べ、その間隔も一律ではな…

シャムキャッツ『渚』配信開始!! 夏目知幸、菅原慎一(シャムキャッツ)×古里おさむ(umineco sounds)鼎談

インタビュー

シャムキャッツ『渚』配信開始!! 夏目知幸、菅原慎一(シャムキャッツ)×古里おさむ(umineco sounds)鼎談

シャムキャッツの新曲「渚」を聞いて、変わったと思った。「ねじ曲がった」音楽は大好きだが、わざと「ねじ曲げている」音楽は好きではない。来日しているジャド・フェアのように、自然に「ねじ曲がる」人は、真っすぐに歌っても、何故か「ねじ曲がってしまう」ものだ。彼らの…

今、東京インディー・シーンで起こっていること

コラム

今、東京インディー・シーンで起こっていること

大都会東京。下北沢、渋谷、高円寺、吉祥寺、代官山、秋葉原、小岩... と、都内には実に多くのライブ・ハウスが点在するが、今インディー・シーンで一際目立っているのが新宿。20代前半の次世代ミュージシャンらが、ライブ・ハウス新宿MotionやMARZを中心に切…

緊急レポート DOMMUNEはすごい!

コラム

緊急レポート DOMMUNEはすごい!

ライヴ・ストリーミングでトーク・ライヴや音楽の配信を続けるスタジオ『DOMMUNE』。このスタジオを個人で立ち上げたのは宇川直宏。現代美術家、グラフィック・デザイナー、VJなど、様々な肩書きを持ち、常に新しいことへの挑戦を忘れない。今では夜毎5000人前後…

シャムキャッツ 『はしけ』インタビュー

インタビュー

シャムキャッツ 『はしけ』インタビュー

彼らの音楽はとっても、ゆるい... 飛び跳ねたくなるような曲も、とろりと甘い声の曲も、遊び心満載の曲も、どれも...『新世代ゆるゆるオルタナティブ・レボリューション!』でも、ついつい歌詞に共感してうるっとしてしまう。年齢が近いからかな?彼らは、10代後半か…

相対性理論『ハイファイ新書』インプレッション

レビュー

相対性理論『ハイファイ新書』インプレッション

''相対性理論『ハイファイ新書』'' ''mirai_002 / MRIR-1233(みらい records)''  ''2009. 1. 7 release''2008年のJ-POPシーンに鮮やかに登場したPerfumeと同時期に、アンダーグラウンドで…

特集企画:まだまだ夏は終わらない

レビュー

特集企画:まだまだ夏は終わらない

ここのところ全国的に雨続きで、めっきり涼しくなった。ついこの間までは「暑い暑い!」と不快指数高かった人も、「夏が終わってしまったの?」とちょっぴり寂しくなっていたりしないだろうか。でもご心配なく!長期予報によると、9月を過ぎても残暑は続くようだ。今回は、ず…

大特集:ニュー・オルタナティブ・ミュージックの未来

レビュー

大特集:ニュー・オルタナティブ・ミュージックの未来

PUNKやHARDCORE、HIP HOP、NEW WAVE、NO WAVE、POST ROCK、EMO等の流れをしっかり汲み取り、自分達のオリジナルとして再生させる。そんなオルタナティブなアーティスト達のサウンドが成熟を迎え、素晴らしいアルバムと共に次々…

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Digital Catalog

Jazz/World

「ラムネと発電所」は、ONJQ等で数々の共演を重ねてきた大友良英と類家心平による初のDUOアルバムです。2024年10月池袋のカフェ・ミュージック・ギャラリー「KAKULULU」で行われた完全即興のライブをほぼそのまま収めたのが本作です。 今回大友はメイン楽器としてターンテーブルを使いつつ、曲によってはエレクトリックギターを、類家はトランペットをメインに曲によってはエレクトロニクスも使用しています。録音ミックスは大友作品を数多く手がける中村茂樹。アルバムジャケットは類家心平の故郷、八戶の出身の非具象の造形家伊藤二子の作品を使用、題字は伊藤二子が生前に書いた文字をデザイナー佐々木遊が配置したものです。本作は、日本のジャズ界のみならず欧州やアジアの即興シーンでも今注目を集める類家と、即興を軸に多様な文化を繋ぎつつ今の創作のあり方を模索し続ける大友による新たな一歩を示す作品となるでしょう。

16 tracks
Pop

TVアニメ『霧尾ファンクラブ』オープニングテーマ

1 track
Pop

TVアニメ『霧尾ファンクラブ』オープニングテーマ

1 track
Jazz/World

オランダを代表するアルト・サックス奏者、ベンジャミン・ハーマンが1987年に初めて訪れて以来長年に渡り傾倒してきた豊潤な日本のアンダーグラウンドカルチャーへのカウンターとして縦横無尽に吹きまくる鮮烈なるスタジオ・セッション! ハーマンとは以前から交流もあり、フリージャズ、ノイズといった先鋭的なシーンで活躍するギタリスト、ターンテーブル奏者、大友良英に加え、類家心平(トランペット)、馬場智章(サックス)など国内ジャズ・シーンを牽引するトップ・プレイヤー、さらには小濱明人(尺八)、石川高(笙)といった和楽器奏者らも参加!

13 tracks
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「ラムネと発電所」は、ONJQ等で数々の共演を重ねてきた大友良英と類家心平による初のDUOアルバムです。2024年10月池袋のカフェ・ミュージック・ギャラリー「KAKULULU」で行われた完全即興のライブをほぼそのまま収めたのが本作です。 今回大友はメイン楽器としてターンテーブルを使いつつ、曲によってはエレクトリックギターを、類家はトランペットをメインに曲によってはエレクトロニクスも使用しています。録音ミックスは大友作品を数多く手がける中村茂樹。アルバムジャケットは類家心平の故郷、八戶の出身の非具象の造形家伊藤二子の作品を使用、題字は伊藤二子が生前に書いた文字をデザイナー佐々木遊が配置したものです。本作は、日本のジャズ界のみならず欧州やアジアの即興シーンでも今注目を集める類家と、即興を軸に多様な文化を繋ぎつつ今の創作のあり方を模索し続ける大友による新たな一歩を示す作品となるでしょう。

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オランダを代表するアルト・サックス奏者、ベンジャミン・ハーマンが1987年に初めて訪れて以来長年に渡り傾倒してきた豊潤な日本のアンダーグラウンドカルチャーへのカウンターとして縦横無尽に吹きまくる鮮烈なるスタジオ・セッション! ハーマンとは以前から交流もあり、フリージャズ、ノイズといった先鋭的なシーンで活躍するギタリスト、ターンテーブル奏者、大友良英に加え、類家心平(トランペット)、馬場智章(サックス)など国内ジャズ・シーンを牽引するトップ・プレイヤー、さらには小濱明人(尺八)、石川高(笙)といった和楽器奏者らも参加!

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北里彰久、2023年12月にリリースしたアルバム「砂の時間 水の街」、2024年の「Oblivion」以来久々となる新曲。 "巡る季節=Life"を歌い、アコースティックギターのポリリズムやカリンバのサウンドがアフリカを想起させながらも、都会的なグルーヴも感じさる宅録R&Bの大名曲「April Child」 が完成。 ビート・プログラミング/ミックスは、北里がメロディや作詞で参加した「99 Steps (feat. Kohjiya, Hana Hope)」がヒットした盟友のSTUTS。マスタリングは、Billie Eilish、The Weeknd、Alicia Keysなども手掛けるDavid Kutch (The Mastering Palace)。Music Videoは、井手健介。 Akihisa Kitazato's new song, since the December 2023 album “Time of Sand, City of Water” and 2024's “Oblivion”. The masterpiece “April Child,” a home-recorded R&B track, is complete. It sings of “The Circling Seasons = Life,” featuring acoustic guitar polyrhythms and kalimba sounds that evoke Africa while also delivering an urban groove. Beat programming and mixing were handled by STUTS, the close collaborator whose hit “99 Steps (feat. Kohjiya, Hana Hope)” featured Kitazato on melody and lyrics. Mastering was done by David Kutch (The Mastering Palace), who has worked with artists like Billie Eilish, The Weeknd, and Alicia Keys. The music video was directed by Kensuke Ide.

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北里彰久、2023年12月にリリースしたアルバム「砂の時間 水の街」、2024年の「Oblivion」以来久々となる新曲。 "巡る季節=Life"を歌い、アコースティックギターのポリリズムやカリンバのサウンドがアフリカを想起させながらも、都会的なグルーヴも感じさる宅録R&Bの大名曲「April Child」 が完成。 ビート・プログラミング/ミックスは、北里がメロディや作詞で参加した「99 Steps (feat. Kohjiya, Hana Hope)」がヒットした盟友のSTUTS。マスタリングは、Billie Eilish、The Weeknd、Alicia Keysなども手掛けるDavid Kutch (The Mastering Palace)。Music Videoは、井手健介。 Akihisa Kitazato's new song, since the December 2023 album “Time of Sand, City of Water” and 2024's “Oblivion”. The masterpiece “April Child,” a home-recorded R&B track, is complete. It sings of “The Circling Seasons = Life,” featuring acoustic guitar polyrhythms and kalimba sounds that evoke Africa while also delivering an urban groove. Beat programming and mixing were handled by STUTS, the close collaborator whose hit “99 Steps (feat. Kohjiya, Hana Hope)” featured Kitazato on melody and lyrics. Mastering was done by David Kutch (The Mastering Palace), who has worked with artists like Billie Eilish, The Weeknd, and Alicia Keys. The music video was directed by Kensuke Ide.

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Interviews/Columns

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第7回】ゲスト : 岡田拓郎(音楽家)

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対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第7回】ゲスト : 岡田拓郎(音楽家)

''対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』'' シンガー・ソングライターの見汐麻衣が、いまお会いしたい方をゲストにお迎えする対談連載、『見汐麻衣の日めくりカレンダー』。「大人になったと感じた時のこと」をテーマに据え、逆戻りの「日めくりカレンダー」をめくる…

REVIEWS : 101 インディ・ポップ〜ロック (2025年6月)──OTOTOY編集部

連載

REVIEWS : 101 インディ・ポップ〜ロック (2025年6月)──OTOTOY編集部

"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をコンセプトに、さまざまな書き手がここ数ヶ月の新譜からエッセンシャルな9枚を選びレヴューするコーナー。そういえば……ということで今回から隔月でOTOTOY編集部が主に国内のインディ・ポッ…

OTOTOY的、買い逃し厳禁な20枚──2020年レコメンド20

コラム

OTOTOY的、買い逃し厳禁な20枚──2020年レコメンド20

OTOTOYでは今年も邦楽を中心にたくさんの音楽を紹介してきました。そんななかでもキラリと光ったアルバムたちを20枚をレコメンドいたします。まさに買い逃し厳禁な20枚、2020年の作品たちをこちらでお届けいたします。 ''OTOTOYレコメンド2020 …

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愛すべき邪気のないアウトサイダーたちよ、永遠に──シャムキャッツ解散に寄せて

コラム

愛すべき邪気のないアウトサイダーたちよ、永遠に──シャムキャッツ解散に寄せて

2009年のデビュー以降、作品ごとにさまざまな音楽性に挑戦し、オルタナティヴ・ロックの可能性を探り続けたシャムキャッツが解散を発表した。昨年10周年を迎え、新木場スタジオコーストでのライヴを超満員のなか成功させ、さらなる活躍を期待する中での一報。彼らからの…

岡田拓郎 x 葛西敏彦が語る『Morning Sun』の音世界

インタビュー

岡田拓郎 x 葛西敏彦が語る『Morning Sun』の音世界

バンド「森は生きている」の活動で知られ、柴田聡子らなど注目されるインディー界隈の現場には必ずと言っていいほど顔を覗かせる音楽家、岡田拓郎が約3年ぶりとなるニュー・アルバム『Morning Sun』をリリースした。彼のルーツであるトラッドなロック・サウンドと…

シャムキャッツ、盟友・王舟と作り上げるカジュアルなポップ・ミュージック──新作『はなたば』配信開始

インタビュー

シャムキャッツ、盟友・王舟と作り上げるカジュアルなポップ・ミュージック──新作『はなたば』配信開始

2009年、1stアルバム『はしけ』でデビューを果たした、シャムキャッツ。今年活動10周年を迎え、そのソングライティングはさらに円熟味が出てきた彼ら。盟友、王舟を共同プロデューサーに迎えた新作『はなたば』では、歌詞、サウンド、歌、どこをとっても、まさに彼ら…

現在進行形のポップ・バンドとしてのスカートを証明する『トワイライト』

インタビュー

現在進行形のポップ・バンドとしてのスカートを証明する『トワイライト』

映画やドラマ主題歌への抜擢やアーティストへの楽曲提供など、これまで以上に広く活躍を見せる、スカートが2019年6月にメジャー2ndアルバム『トワイライト』をリリースした。今作には『高崎グラフィティ。』主題歌「遠い春」や、大泉洋主演映画『そらのレストラン』の…

菅原慎一が語るアジアの音楽──韓国と台湾、現行シーンから生まれる音たち

インタビュー

菅原慎一が語るアジアの音楽──韓国と台湾、現行シーンから生まれる音たち

講師である岡村詩野の指導のもと、これまでにも様々なアジア音楽の魅力に迫ってきました。回を重ねるごとにアジア音楽の未知数な魅力の虜になっていった我々ですが、どうしても超えられない壁があります。それは実際に盛り上がる渦中にいないため、現地で活動をしているアーテ…

「音に振り回される」ことから立ち上る快楽──網守将平@WWW ライヴ・レポート

ライブレポート

「音に振り回される」ことから立ち上る快楽──網守将平@WWW ライヴ・レポート

クラシックや現代音楽の作曲家 / アレンジャーとして活動を開始し、ポップミュージックから現代美術まで様々なシーンに音楽で携わる作曲家、網守将平。2018年11月にリリースした2ndアルバム『パタミュージック』は、自身がヴォーカルをとったストレートなポップ・…

やくしまるえつこ / 相対性理論、ハイレゾ配信

コラム

やくしまるえつこ / 相対性理論、ハイレゾ配信

昨年末からスタートしている、やくしまるえつこ / 相対性理論作品のハイレゾ配信。これまでに相対性理論名義『天声ジングル』『TOWN AGE』、やくしまるえつこ名義『わたしは人類』『放課後ディストラクション』『あたりまえつこのうた』の計5作品をハイレゾ・リリ…

【合評】シャムキャッツ、バラエティに富む軽やかなランドスケープ

レビュー

【合評】シャムキャッツ、バラエティに富む軽やかなランドスケープ

前作『Friends Again』では、“プレーン・ロック”を新機軸として、よりシンプルに削ぎ落とされたソングライティングを見せたシャムキャッツ。これまでもオルタナ・ロックやネオアコ、フォーク・ロックなどさまざまなエッセンスを取り入れてきた彼らだが、時にハ…

稀代のストーリーテラーとして──【対談】Homecomings × スカート

インタビュー

稀代のストーリーテラーとして──【対談】Homecomings × スカート

Homecomingsが、はじめて日本語歌詞に挑戦し、バンドとして新たなはじまりを期待させる意欲作『WHALE LIVING』をリリースした。これまでもストーリーテラーでいることに重きを置いていた彼らだが、日本語で歌うことで、その世界はより広がった印象を受…

スカート・澤部渡に訊く2017年に聴きたい旧作&今年の作品、シーンを紐解く『Year in Music 2017』

コラム

スカート・澤部渡に訊く2017年に聴きたい旧作&今年の作品、シーンを紐解く『Year in Music 2017』

岡村詩野が講師を務め、音楽に関わるさまざまな表現を学ぶ場『岡村詩野音楽ライター講座』。先日まで開かれていた2017年の10月期では『Year in Music 2017』を共通テーマとし、2017年にリリースされた作品の中からベスト・ディスクを選出し、原稿…

OTOTOY AWARDS 2017──2017を彩った珠玉の名アルバム──

コラム

OTOTOY AWARDS 2017──2017を彩った珠玉の名アルバム──

今年もやってまいりました“OTOTOY AWARD”。今年もOTOTOY配信中の作品から選りすぐりの30作品を紹介します。さまざまなフォーマットでのリリースも多い最近ですが、ここではあえてのオリジナル・アルバムに絞ってのジャンルを超えた30作品をランキング…

【先行配信】トリプルファイヤー『FIRE』徹底解剖!!スカート澤部を迎え、鳥居真道とともに語り尽くす

インタビュー

【先行配信】トリプルファイヤー『FIRE』徹底解剖!!スカート澤部を迎え、鳥居真道とともに語り尽くす

「タモリ倶楽部」にてヴォーカル・吉田靖直の特集が組まれるなど、音楽以外の世界からも注目を集めているトリプルファイヤーが、前作より約2年ぶり通算4作目となるアルバム『FIRE』を11月2日にリリースする。録音を馬場友美が、ミックス&マスタリングをillici…

スカート、メジャー・デビュー作『20/20』をリリース & 岡村詩野によるロング・インタビュー掲載

インタビュー

スカート、メジャー・デビュー作『20/20』をリリース & 岡村詩野によるロング・インタビュー掲載

〈カクバリズム〉所属の澤部渡によるソロ・プロジェクト“スカート”が、ロングセラーを続ける前作『CALL』より1年半ぶりとなるアルバム『20/20』をポニー・キャニオンからリリース! 2016年11月に発売されたシングル「静かな夜がいい」、2017年1月クー…

【REVIEW】Okada Takuro(ex 森は生きている)の1stソロをハイレゾ配信開始

レビュー

【REVIEW】Okada Takuro(ex 森は生きている)の1stソロをハイレゾ配信開始

2枚のアルバムをリリースし、2015年に突如解散をした“森は生きている”の岡田拓郎が、2017年10月4日、ソロ名義“Okada Takuro”としてのデビュー・アルバム 『ノスタルジア』をリリースする。マルチ楽器奏者であり、作曲家であり、更に“森は生き…

【祝! カクバリズム15周年企画第1弾】角張渉×谷ぐち順レーベル・オーナー対談&カクバリズム作品レヴュー

インタビュー

【祝! カクバリズム15周年企画第1弾】角張渉×谷ぐち順レーベル・オーナー対談&カクバリズム作品レヴュー

カクバリズム設立15周年記念! 2002年の3月にYOUR SONG IS GOODの1st7inch single『BIG STOMACH, BIG MOUTH』をリリースし、それ以降もシーンの最前線に立ち続けている“メジャーなインディ・レーベル”カクバ…

*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回

連載

*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回

暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く…

シャムキャッツ新アルバム『Friends Again』を読み解く──〈岡村詩野音楽ライター講座〉よりクロス・レヴュー

レビュー

シャムキャッツ新アルバム『Friends Again』を読み解く──〈岡村詩野音楽ライター講座〉よりクロス・レヴュー

昨年、自主レーベル〈TETRA RECORDS〉を立ち上げ、バンド史上最高のアンセムとなった『マイガール』、バラエティ豊かな楽曲が並ぶ『君の町にも雨はふるのかい?』を立て続けにリリースしたシャムキャッツ。今回リリースされる『Friends Again』は、…

Alfred Beach SandalとSTUTS、互いにリスペクトしあう2人が遂に本格タッグ――南国の夜へトリップさせる、「まどろみ」を紡ぐ極上のメロウネス

レビュー

Alfred Beach SandalとSTUTS、互いにリスペクトしあう2人が遂に本格タッグ――南国の夜へトリップさせる、「まどろみ」を紡ぐ極上のメロウネス

トクマルシューゴ、ceroの高城晶平、ミツメの川辺素、王舟等、現在のインディ・シーンを引っ張るバンドマンから熱烈な支持を集める、北里彰久のソロ・プロジェクトAlfred Beach Sandal。ニューヨーク・ハーレムでの路上ライヴ動画が話題となり、その後…

OTOTOY AWARD 2016──2016年、年間ベスト、50位〜31位

コラム

OTOTOY AWARD 2016──2016年、年間ベスト、50位〜31位

2016年もあと少し。ということで、今年もやってまいりました。その年の音楽総決算、OTOTOY AWARD。2016年のOTOTOY AWARDは、ジャンルの垣根をぶち抜いて、総合チャートとして、アルバム、シングルに関わらず50枚を選出しました。まずは50…

スカート、初のシングル『静かな夜がいい』配信&澤部渡インタヴュー

インタビュー

スカート、初のシングル『静かな夜がいい』配信&澤部渡インタヴュー

春に発売された3rdアルバム『CALL』の大反響から、発売週に音楽番組「ミュージックステーション」へスピッツのバックとして出演し話題を呼び、さらには渋谷WWWでのワンマンライヴもソールドアウトと、勢いに乗る澤部渡のソロ・プロジェクト、スカートより初のシング…

シャムキャッツ、1年5ヶ月ぶりとなる待望のオリジナル作品『マイガール』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

インタビュー

シャムキャッツ、1年5ヶ月ぶりとなる待望のオリジナル作品『マイガール』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

シャムキャッツが、1年5ヶ月ぶりとなるオリジナル作品『マイガール』を自ら立ち上げたレーベルTETRA RECORDSよりリリースした。アルバム『AFTER HOURS』からEP『TAKE CARE』を通じ、日常に潜む様々な感情の機微や風景が映しだされた人懐…

Alfred Beach Sandal、多彩なジャンルをクロスオーヴァーしたアルバムをリリース!

インタビュー

Alfred Beach Sandal、多彩なジャンルをクロスオーヴァーしたアルバムをリリース!

ロックやブラック・ミュージックの他にさまざまなジャンルの音楽を吸収し、独自の音楽センスでこれまでに唯一無二な作品を世の中へ送り出してきた北里彰久(Vo, Gt)によるソロ・ユニット、Alfred Beach Sandal(以下、ABS)。『Dead Mon…

シャムキャッツ、待望のニュー・アルバム『AFTER HOURS』をリリース!

レビュー

シャムキャッツ、待望のニュー・アルバム『AFTER HOURS』をリリース!

2007年頃から活動開始。ゆるい佇まいとローファイなギターロック・サウンドでひときわ輝きを放ち、東京のインディ・シーンを牽引する存在であるシャムキャッツ。今回リリースとなる3rdアルバム『AFTER HOURS』は“シャムキャッツらしさ”を残しながらも、ス…

武蔵野音楽集団とんちれこーど、初のレーベル・コンピレーションをリリース

ライブレポート

武蔵野音楽集団とんちれこーど、初のレーベル・コンピレーションをリリース

2014年、OTOTOY一番最初のリリースは、 2013年に1st album『片想インダハウス』を発売し、大躍進を遂げた片想い(OTOTOY AWARD 2013にも選出)とホライズン山下宅配便のメンバーからなる武蔵野音楽集団とんちれこーどのコンピレーシ…

Alfred Beach Sandal、2年ぶりのセカンド・アルバム『DEAD MONTANO』リリース

インタビュー

Alfred Beach Sandal、2年ぶりのセカンド・アルバム『DEAD MONTANO』リリース

ceroや片想い、森は生きている、oono yuukiらと肩を並べる逸材、Alfred Beach Sandalが、2年ぶりのセカンド・アルバム『DEAD MONTANO』をリリース! 今作はバンド・メンバーとして、ウッドベースに岩見継吾(ex. ミドリ、…

eastern youth監修のオムニバス・アルバム『極東最前線』の第三弾! インタビュー

インタビュー

eastern youth監修のオムニバス・アルバム『極東最前線』の第三弾! インタビュー

札幌での結成から25年! 信念を頑なに譲らず、日本のロック/パンク・シーンに影響を与えつづけたeastern youthが、ジャンルにとらわれることなくリスペクストするバンド/アーティストを迎え行われるライヴ・シリーズ「極東最前線」。今回は、オムニバス・ア…

『あまちゃん』で話題沸騰、大友良英の活動をOTOTOY配信音源でひも解く!

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『あまちゃん』で話題沸騰、大友良英の活動をOTOTOY配信音源でひも解く!

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のサウンドトラックのヒットにより、その名を広めつつある音楽家、大友良英。実際『あまちゃん』で彼の名を知った方も多いだろう。実は大友、テレビ番組での楽曲提供も長いキャリアがあり、それ以外にも映画音楽の参加、そしてなによりも多…

パスカルズのライヴ録音を高音質音源で! 『 LIVE! 17才 』at 下北沢GARDEN開始開始!

ライブレポート

パスカルズのライヴ録音を高音質音源で! 『 LIVE! 17才 』at 下北沢GARDEN開始開始!

パスカルズのライヴ音源(全13曲でボリュームたっぷり! )のDSD配信が緊急決定! ロケット・マツがバンマスを務め、元たまの知久寿焼や、石川浩司も擁する14人のアコースティック・オーケストラ的楽団、パスカルズ。国内でも数々のフェスに出演し、フランスを中心に…

NRQ 待望のアルバムを配信開始! 対談:牧野琢磨×佐藤薫

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NRQ 待望のアルバムを配信開始! 対談:牧野琢磨×佐藤薫

2012年のベスト・アルバムの1枚として挙げられることも多いNRQの『のーまんずらんど』を基にした、バンドにとって初となるリミックス・アルバム『THE INDESTRUCTIBLE BEAT OF NRQ』が話題になっている。ここには、永井聖一(相対性理論…

シャムキャッツ『たからじま』インタビュ―

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シャムキャッツ『たからじま』インタビュ―

昆虫キッズやceroと共に、東京のインディ・シーンを引っ張ってきた4人組バンド・シャムキャッツが、約3年半ぶり2枚目となるフル・アルバム『たからじま』をリリース。昨年発売のミニ・アルバム『GUM』に引き続き古里おさむ(uminecosounds)がプロデュ…

イントロで「おっしゃ! きた!」ってなるようなフェス・アンセム10曲

その他

イントロで「おっしゃ! きた!」ってなるようなフェス・アンセム10曲

やっぱ、フェスっていいよね。そこら中で幸せが炸裂しまくっている感じが素晴らしいよね。ハイネケンなんか飲んじゃってさ。そんで、フェスでいちばん幸せが凝縮されている時間を考えたんだけど、それって、みんな知ってる超あがる曲のイントロが始まった瞬間なんじゃないかと…

シャムキャッツ×BOSSSTON CRUIZING MANIA対談

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シャムキャッツ×BOSSSTON CRUIZING MANIA対談

11月23日、BOSSSTON CRUIZING MANIAとシャムキャッツが新譜をリリースする。BOSSSTON CRUIZING MANIAはダークなノーウェーブ・ダブが堪能できる7年ぶりのフル・アルバム『Loaded,Lowdead,Rawdead』…

Alfred Beach Sandalの新作『One Day Calypso』配信開始

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Alfred Beach Sandalの新作『One Day Calypso』配信開始

前作『Alfred Beach Sandal』を聴きながら、歌詞で歌われる「エイブラハム」や「中国」という言葉を無視し、3年前にベトナムへ行ったことを思い出していた。一台のスクーターに5、6人が乗り「それ歩いた方が速いんじゃ」という速度で走る。排気ガスと湿…

高田漣 with 中島ノブユキ「Rolk Roots / New Rootes」

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高田漣 with 中島ノブユキ「Rolk Roots / New Rootes」

細野晴臣、他のサポート・メンバーとして、高橋幸宏率いるpupaのメンバーとしても活躍中のマルチ弦楽器奏者・高田漣が、青山・CAYにてソロ公演を開催。最新作『メランコリア』が大好評のピアニスト・作編曲家の盟友、中島ノブユキとのデュオ形態でお送りするこの公演に…

Alfred Beach Sandalの自主音源がライヴ音源を含み配信開始&フリー・ダウンロード開始

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Alfred Beach Sandalの自主音源がライヴ音源を含み配信開始&フリー・ダウンロード開始

'''自主制作版が配信開始! オトトイではライヴ音源を配信限定収録'''ベースやアナログ・シンセが加わった曲、そのどれもが不思議なリズム(というか呼吸)とコード進行を絡み合わせていて、その中を人を食ったような歌詞(しかもいい声!)がつらつらと流れてゆく。…

高田漣&中島ノブユキ@青山CAYのライヴ音源が独占音源で配信開始

インタビュー

高田漣&中島ノブユキ@青山CAYのライヴ音源が独占音源で配信開始

演奏家として多くのプロジェクトに参加する弦楽器奏者、高田漣とピアニスト、中島ノブユキ。大所帯編成の中での安定感ある演奏が印象的な彼らだが、二人きりの演奏の中には音を重ね連ねることで生じる安定感はなく、むしろ途切れ途切れに点々と音を並べ、その間隔も一律ではな…

シャムキャッツ『渚』配信開始!! 夏目知幸、菅原慎一(シャムキャッツ)×古里おさむ(umineco sounds)鼎談

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シャムキャッツ『渚』配信開始!! 夏目知幸、菅原慎一(シャムキャッツ)×古里おさむ(umineco sounds)鼎談

シャムキャッツの新曲「渚」を聞いて、変わったと思った。「ねじ曲がった」音楽は大好きだが、わざと「ねじ曲げている」音楽は好きではない。来日しているジャド・フェアのように、自然に「ねじ曲がる」人は、真っすぐに歌っても、何故か「ねじ曲がってしまう」ものだ。彼らの…

今、東京インディー・シーンで起こっていること

コラム

今、東京インディー・シーンで起こっていること

大都会東京。下北沢、渋谷、高円寺、吉祥寺、代官山、秋葉原、小岩... と、都内には実に多くのライブ・ハウスが点在するが、今インディー・シーンで一際目立っているのが新宿。20代前半の次世代ミュージシャンらが、ライブ・ハウス新宿MotionやMARZを中心に切…

緊急レポート DOMMUNEはすごい!

コラム

緊急レポート DOMMUNEはすごい!

ライヴ・ストリーミングでトーク・ライヴや音楽の配信を続けるスタジオ『DOMMUNE』。このスタジオを個人で立ち上げたのは宇川直宏。現代美術家、グラフィック・デザイナー、VJなど、様々な肩書きを持ち、常に新しいことへの挑戦を忘れない。今では夜毎5000人前後…

シャムキャッツ 『はしけ』インタビュー

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シャムキャッツ 『はしけ』インタビュー

彼らの音楽はとっても、ゆるい... 飛び跳ねたくなるような曲も、とろりと甘い声の曲も、遊び心満載の曲も、どれも...『新世代ゆるゆるオルタナティブ・レボリューション!』でも、ついつい歌詞に共感してうるっとしてしまう。年齢が近いからかな?彼らは、10代後半か…

相対性理論『ハイファイ新書』インプレッション

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相対性理論『ハイファイ新書』インプレッション

''相対性理論『ハイファイ新書』'' ''mirai_002 / MRIR-1233(みらい records)''  ''2009. 1. 7 release''2008年のJ-POPシーンに鮮やかに登場したPerfumeと同時期に、アンダーグラウンドで…

特集企画:まだまだ夏は終わらない

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特集企画:まだまだ夏は終わらない

ここのところ全国的に雨続きで、めっきり涼しくなった。ついこの間までは「暑い暑い!」と不快指数高かった人も、「夏が終わってしまったの?」とちょっぴり寂しくなっていたりしないだろうか。でもご心配なく!長期予報によると、9月を過ぎても残暑は続くようだ。今回は、ず…

大特集:ニュー・オルタナティブ・ミュージックの未来

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大特集:ニュー・オルタナティブ・ミュージックの未来

PUNKやHARDCORE、HIP HOP、NEW WAVE、NO WAVE、POST ROCK、EMO等の流れをしっかり汲み取り、自分達のオリジナルとして再生させる。そんなオルタナティブなアーティスト達のサウンドが成熟を迎え、素晴らしいアルバムと共に次々…

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映画『PARKS パークス』オリジナルサウンドトラック
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