How To Buy
TitleDurationPrice
1
HAROU  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:21
2
MOUNTAIN D  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:57
3
HI NO TORI  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:54
4
BON  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:28
5
QUE GI -- Dos Monos大友良英  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:19
6
DATTO  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:11
7
UNDO  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:16
8
KIDS  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:23
9
COJO  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:50
10
ATOM  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:42
11
INU  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:40
Album Info

御大・大友良英をターンテーブルで招いた先行シングル「QUE GI」をリリースし、新機軸を打ち出したラップトリオ・Dos Monosが、遂に第二期としては初のアルバム作品『Dos Atomos』をリリースする。

今回は荘子it、没、TaiTanの3人に加えサポート・メンバーとして、自身が所属するyahyel、DATS他様々なミュージシャンのサポートでも知られるドラマー・大井一彌、D.A.N.のベーシスト・市川仁也、そしてSMTKを始めソロとしてもDos Monosと共演してきたサックス奏者の松丸契が参加している。

またゲストミュージシャンとして大友良英に加えて、Dos Monosと共にヨーロッパ・ツアーを回ったUKのロックバンド・black midiのドラマーであるMorgan Simpson、「MADドラえもん」などの映像作品でも話題を呼んだ謎多きアーティスト・Franz K Endo、そしてRIZINやK-1など格闘技イベントの巻き舌入場コールでもお馴染みのナレーターのレニー・ハートなど、異色の才能が参加。更にミックスとスクラッチとしてThe Anticipation Illicit Tsubo、マスタリングはblack midiなども手掛けるUKのHarvey Birrellが担当した。

シングルとして話題を呼んだミクスチャー・ナンバー「QUE GI」を筆頭に、今回のアルバムでバンドサウンド化という新機軸を打ち出すきっかけとなった楽曲「MOUNTAIN D」、林田球のSF漫画「大ダーク」とのコラボレーションから誕生した楽曲にレニー・ハートの生のアナウンスとボカロ音声の対比が印象的な「HI NO TORI」、Dos Monosがリスペクトするロック・バンドBattlesやBoredomsへのオマージュを感じる「BON」、などバラエティーに富んだ全11曲を収録している。

Interviews/Columns

REVIEWS : 006 国内インディペンデント・ミュージック(2020年7月)──松島広人(NordOst)

連載

REVIEWS : 006 国内インディペンデント・ミュージック(2020年7月)──松島広人(NordOst)

毎回、それぞれのジャンルに特化したライターがこの数ヶ月で「コレ」と思った9作品+αを紹介するコーナー。ノーウェーヴ・バンドAIZのWeird Instruments担当/ライターのNord Ost(松島広人)が、2020年のムードを感じる国内インディペンデ…

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HipHop/R&B

国内の活動だけに留まらず、1月31日には世界のオルタナティブ・ヒップホップを代表する存在であるbilly woodsと By Stormを招聘した自主企画「Theater D vol.5」を開催するラップトリオ・Dos Monosが最新アルバム『Dos Moons (Full Moon)』をリリース。 本作は2025年5月にリリースされたEP『Dos Moons』、そして同年12月に発表された続編『Dos Moons 2』の2作に新たにイントロとアウトロを加えてひとつのアルバムとして再構築した作品。 ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二の原画のイメージを元に構築されていた『Dos Moons』はDos Monosがラップトリオとして築いてきた実験性を、バンド的なアンサンブルと衝突させることで更新した作品であり、その延長線上にある『Dos Moons 2』では更にライブを通じて鍛え上げられた衝動と、構造そのものを解体するような大胆な展開を前面に押し出していった。 『Dos Moons (Full Moon)』はその二つのEPを単に束ねたコンピレーションではなく、断片的に放たれていた楽曲群を同じ軌道に乗せることでDos Monosが本来表現したかった月の裏表を1つの作品として表現している。 没がスキット的に歌う「月光intro」を皮切りに、物語の幕開けを告げる「Gilda」、〈レッツゴウ〉の連呼でライブではすでに定番となった「LETSUGOU」、ニューウェーブ的なリフに過去へのノスタルジーを重ねたアンセム「KIRA KIRA」、そしてアヴァンギャルドな実験性と生々しいバンドエネルギーが交錯する「Really Free」、そしてラストを飾る「Oz」を経て、「月光outro」へと至る。 また本作はDos Monosのこれまでのほとんどの楽曲を手掛けてきた巨匠・The Anticipation Illicit Tsuboiがミックスのみならずマスタリングも担当している。 本作のリリース直後にはDos Monosが最も影響を受けてきたアーティストであるbilly woodsとBy Storm をアメリカから招聘した自主企画「Theater D vol.5」を恵比寿リキッドルームにて開催。 国内のシーンに閉じることなく実験的でラディカルなヒップホップや、現在進行の音楽表現が交差しているグローバルな文脈へと自ら接続しにいく姿勢を表明した作品となっている。

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国内の活動だけに留まらず、1月31日には世界のオルタナティブ・ヒップホップを代表する存在であるbilly woodsと By Stormを招聘した自主企画「Theater D vol.5」を開催するラップトリオ・Dos Monosが最新アルバム『Dos Moons (Full Moon)』をリリース。 本作は2025年5月にリリースされたEP『Dos Moons』、そして同年12月に発表された続編『Dos Moons 2』の2作に新たにイントロとアウトロを加えてひとつのアルバムとして再構築した作品。 ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二の原画のイメージを元に構築されていた『Dos Moons』はDos Monosがラップトリオとして築いてきた実験性を、バンド的なアンサンブルと衝突させることで更新した作品であり、その延長線上にある『Dos Moons 2』では更にライブを通じて鍛え上げられた衝動と、構造そのものを解体するような大胆な展開を前面に押し出していった。 『Dos Moons (Full Moon)』はその二つのEPを単に束ねたコンピレーションではなく、断片的に放たれていた楽曲群を同じ軌道に乗せることでDos Monosが本来表現したかった月の裏表を1つの作品として表現している。 没がスキット的に歌う「月光intro」を皮切りに、物語の幕開けを告げる「Gilda」、〈レッツゴウ〉の連呼でライブではすでに定番となった「LETSUGOU」、ニューウェーブ的なリフに過去へのノスタルジーを重ねたアンセム「KIRA KIRA」、そしてアヴァンギャルドな実験性と生々しいバンドエネルギーが交錯する「Really Free」、そしてラストを飾る「Oz」を経て、「月光outro」へと至る。 また本作はDos Monosのこれまでのほとんどの楽曲を手掛けてきた巨匠・The Anticipation Illicit Tsuboiがミックスのみならずマスタリングも担当している。 本作のリリース直後にはDos Monosが最も影響を受けてきたアーティストであるbilly woodsとBy Storm をアメリカから招聘した自主企画「Theater D vol.5」を恵比寿リキッドルームにて開催。 国内のシーンに閉じることなく実験的でラディカルなヒップホップや、現在進行の音楽表現が交差しているグローバルな文脈へと自ら接続しにいく姿勢を表明した作品となっている。

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先日、オルタナティブHIP HOP界の現在最高峰であるbilly woodsとBy Stormをアメリカから招聘して自主企画「Theater D」を開催することを発表したばかりの異端のラップトリオ・Dos Monosが待望の最新作『Dos Moons 2』をリリースする。 ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二とのコラボレーションで注目を集めたEP『Dos Moons』の続編としてリリースされる本作は、彼らが目指すオルタナティブなHIP HOPとハードなバンドサウンドとの異質な融合を更に加速させた作品となっている。 ライブでも既に定番化し“レッツゴー”というフレーズの連呼でフロアの熱量を高めていくオープニング・チューン 「LETSUGOU」、ハードコアを彷彿とさせる獰猛なフックから幕を開けて目まぐるしく展開が変貌していく過激な楽曲「Bikini」、ニューウェーブを彷彿とさせるリフとキラキラしていた過去の思い出を振り返るDos Monos流のアンセム「KIRA KIRA」、アヴァンギャルドな危うさと実験的なロックへの憧憬を織り交ぜた「Really Free」の計4曲を収録。 また本作は『Dos Moons』に続き、Dos Monosのこれまでのほとんどの楽曲を手掛けてきた巨匠・The Anticipation Illicit Tsuboiがミックスのみならずマスタリングも担当した。

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先日、オルタナティブHIP HOP界の現在最高峰であるbilly woodsとBy Stormをアメリカから招聘して自主企画「Theater D」を開催することを発表したばかりの異端のラップトリオ・Dos Monosが待望の最新作『Dos Moons 2』をリリースする。 ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二とのコラボレーションで注目を集めたEP『Dos Moons』の続編としてリリースされる本作は、彼らが目指すオルタナティブなHIP HOPとハードなバンドサウンドとの異質な融合を更に加速させた作品となっている。 ライブでも既に定番化し“レッツゴー”というフレーズの連呼でフロアの熱量を高めていくオープニング・チューン 「LETSUGOU」、ハードコアを彷彿とさせる獰猛なフックから幕を開けて目まぐるしく展開が変貌していく過激な楽曲「Bikini」、ニューウェーブを彷彿とさせるリフとキラキラしていた過去の思い出を振り返るDos Monos流のアンセム「KIRA KIRA」、アヴァンギャルドな危うさと実験的なロックへの憧憬を織り交ぜた「Really Free」の計4曲を収録。 また本作は『Dos Moons』に続き、Dos Monosのこれまでのほとんどの楽曲を手掛けてきた巨匠・The Anticipation Illicit Tsuboiがミックスのみならずマスタリングも担当した。

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国内の活動だけに留まらず、1月31日には世界のオルタナティブ・ヒップホップを代表する存在であるbilly woodsと By Stormを招聘した自主企画「Theater D vol.5」を開催するラップトリオ・Dos Monosが最新アルバム『Dos Moons (Full Moon)』をリリース。 本作は2025年5月にリリースされたEP『Dos Moons』、そして同年12月に発表された続編『Dos Moons 2』の2作に新たにイントロとアウトロを加えてひとつのアルバムとして再構築した作品。 ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二の原画のイメージを元に構築されていた『Dos Moons』はDos Monosがラップトリオとして築いてきた実験性を、バンド的なアンサンブルと衝突させることで更新した作品であり、その延長線上にある『Dos Moons 2』では更にライブを通じて鍛え上げられた衝動と、構造そのものを解体するような大胆な展開を前面に押し出していった。 『Dos Moons (Full Moon)』はその二つのEPを単に束ねたコンピレーションではなく、断片的に放たれていた楽曲群を同じ軌道に乗せることでDos Monosが本来表現したかった月の裏表を1つの作品として表現している。 没がスキット的に歌う「月光intro」を皮切りに、物語の幕開けを告げる「Gilda」、〈レッツゴウ〉の連呼でライブではすでに定番となった「LETSUGOU」、ニューウェーブ的なリフに過去へのノスタルジーを重ねたアンセム「KIRA KIRA」、そしてアヴァンギャルドな実験性と生々しいバンドエネルギーが交錯する「Really Free」、そしてラストを飾る「Oz」を経て、「月光outro」へと至る。 また本作はDos Monosのこれまでのほとんどの楽曲を手掛けてきた巨匠・The Anticipation Illicit Tsuboiがミックスのみならずマスタリングも担当している。 本作のリリース直後にはDos Monosが最も影響を受けてきたアーティストであるbilly woodsとBy Storm をアメリカから招聘した自主企画「Theater D vol.5」を恵比寿リキッドルームにて開催。 国内のシーンに閉じることなく実験的でラディカルなヒップホップや、現在進行の音楽表現が交差しているグローバルな文脈へと自ら接続しにいく姿勢を表明した作品となっている。

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国内の活動だけに留まらず、1月31日には世界のオルタナティブ・ヒップホップを代表する存在であるbilly woodsと By Stormを招聘した自主企画「Theater D vol.5」を開催するラップトリオ・Dos Monosが最新アルバム『Dos Moons (Full Moon)』をリリース。 本作は2025年5月にリリースされたEP『Dos Moons』、そして同年12月に発表された続編『Dos Moons 2』の2作に新たにイントロとアウトロを加えてひとつのアルバムとして再構築した作品。 ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二の原画のイメージを元に構築されていた『Dos Moons』はDos Monosがラップトリオとして築いてきた実験性を、バンド的なアンサンブルと衝突させることで更新した作品であり、その延長線上にある『Dos Moons 2』では更にライブを通じて鍛え上げられた衝動と、構造そのものを解体するような大胆な展開を前面に押し出していった。 『Dos Moons (Full Moon)』はその二つのEPを単に束ねたコンピレーションではなく、断片的に放たれていた楽曲群を同じ軌道に乗せることでDos Monosが本来表現したかった月の裏表を1つの作品として表現している。 没がスキット的に歌う「月光intro」を皮切りに、物語の幕開けを告げる「Gilda」、〈レッツゴウ〉の連呼でライブではすでに定番となった「LETSUGOU」、ニューウェーブ的なリフに過去へのノスタルジーを重ねたアンセム「KIRA KIRA」、そしてアヴァンギャルドな実験性と生々しいバンドエネルギーが交錯する「Really Free」、そしてラストを飾る「Oz」を経て、「月光outro」へと至る。 また本作はDos Monosのこれまでのほとんどの楽曲を手掛けてきた巨匠・The Anticipation Illicit Tsuboiがミックスのみならずマスタリングも担当している。 本作のリリース直後にはDos Monosが最も影響を受けてきたアーティストであるbilly woodsとBy Storm をアメリカから招聘した自主企画「Theater D vol.5」を恵比寿リキッドルームにて開催。 国内のシーンに閉じることなく実験的でラディカルなヒップホップや、現在進行の音楽表現が交差しているグローバルな文脈へと自ら接続しにいく姿勢を表明した作品となっている。

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先日、オルタナティブHIP HOP界の現在最高峰であるbilly woodsとBy Stormをアメリカから招聘して自主企画「Theater D」を開催することを発表したばかりの異端のラップトリオ・Dos Monosが待望の最新作『Dos Moons 2』をリリースする。 ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二とのコラボレーションで注目を集めたEP『Dos Moons』の続編としてリリースされる本作は、彼らが目指すオルタナティブなHIP HOPとハードなバンドサウンドとの異質な融合を更に加速させた作品となっている。 ライブでも既に定番化し“レッツゴー”というフレーズの連呼でフロアの熱量を高めていくオープニング・チューン 「LETSUGOU」、ハードコアを彷彿とさせる獰猛なフックから幕を開けて目まぐるしく展開が変貌していく過激な楽曲「Bikini」、ニューウェーブを彷彿とさせるリフとキラキラしていた過去の思い出を振り返るDos Monos流のアンセム「KIRA KIRA」、アヴァンギャルドな危うさと実験的なロックへの憧憬を織り交ぜた「Really Free」の計4曲を収録。 また本作は『Dos Moons』に続き、Dos Monosのこれまでのほとんどの楽曲を手掛けてきた巨匠・The Anticipation Illicit Tsuboiがミックスのみならずマスタリングも担当した。

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今年5月に伊藤潤二がジャケットを手掛けたEP「Dos Moons」をリリースし、初の全国ツアーを刊行したラップトリオ・Dos Monosが、これまで築いてきた世界観をより肉体的な高揚へと転化させた新曲「Burn」を急遽リリース。 陽気で軽快なギターリフのグルーヴを元にしながら、本作では“燃焼”という普遍的テーマを掲げた3MCが自己変革と葛藤を独自のユーモアでマイクリレーしていく。 本楽曲のミックスはこれまでDos Monosのほとんどの作品を手掛けてきた巨匠・The Anticipation Illicit Tsuboi、そしてマスタリングにはAphex Twinやジェイムス・ブレイクなどの作品に関わるMatt Coltonがそれぞれ担当。 90年代の西海岸ミクスチャーの空気をあえて現代的文脈に引き戻したかのようなサウンドデザインは、Dos Monosの中でも異色中の異色作。惰性や諦念を内側から焼き払い、自らを更新していくためのDos Monos流の「応援歌」である。

1 track
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今年5月に伊藤潤二がジャケットを手掛けたEP「Dos Moons」をリリースし、初の全国ツアーを刊行したラップトリオ・Dos Monosが、これまで築いてきた世界観をより肉体的な高揚へと転化させた新曲「Burn」を急遽リリース。 陽気で軽快なギターリフのグルーヴを元にしながら、本作では“燃焼”という普遍的テーマを掲げた3MCが自己変革と葛藤を独自のユーモアでマイクリレーしていく。 本楽曲のミックスはこれまでDos Monosのほとんどの作品を手掛けてきた巨匠・The Anticipation Illicit Tsuboi、そしてマスタリングにはAphex Twinやジェイムス・ブレイクなどの作品に関わるMatt Coltonがそれぞれ担当。 90年代の西海岸ミクスチャーの空気をあえて現代的文脈に引き戻したかのようなサウンドデザインは、Dos Monosの中でも異色中の異色作。惰性や諦念を内側から焼き払い、自らを更新していくためのDos Monos流の「応援歌」である。

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REVIEWS : 006 国内インディペンデント・ミュージック(2020年7月)──松島広人(NordOst)

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Dos Atomos
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