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シャムキャッツ

Rock

4人組のロックバンド、シャムキャッツ。 2009年春、1stアルバム『はしけ』をリリース。 その後、自主制作で次々と発表したCD-R作品「DEMO SINGLE SERIES」(全3作)、シングル「渚」と「サマー・ハイ」は全てSOLD OUT。 2011年秋、ミニ・アルバム『GUM』をリリース。 2012年冬、P-VINE RECORDSより2ndアルバム『たからじま』をリリース。収録曲“SUNNY”がテレビ東京系「モヤモヤさまぁ~ず2」のエンディング曲に起用される。 2013年、夏から秋にかけてTurntable Filmsとのスプリット12インチアナログシングルの先行即売全国ツアーを開催。 2014年の年明け、店舗限定シングル「MODELS」をリリース、一週間で完売。VJを加えたバンド初のワンマン・ツアー「GO」を東名阪で開催。 3月、最新アルバム『AFTER HOURS』をリリースし、渋谷CLUB QUATTRO公演を含む全国ツアーを開催し大成功を収める。また、アルバムの好評を得て「MODELS/LAY DOWN」を7インチ・アナログとしてシングルカット、更には『AFTER HOURS』をLP化。 10月には自主企画イベント「EASY」を成功させ、DeerhoofやMac DeMarcoなど海外アクトとの共演も重ねるなど、シーンの枠組みを超えた更なるブレイクが期待される。 2015年3月4日に『AFTER HOURS』の“その後”を描いたニューミニアルバム『TAKE CARE』をリリース。全国6箇所のワンマンツアーを開催。

Official site: http://siamesecats.jp/

Discography

Rock
共同プロデュースに王舟を迎えた本作。ときに円熟味すら感じさせるソングライティングと更にふくよかな詩情を増したリリック、キャッチーなリフレインを伴いながら軽やかにロックするアンサンブル、さらに存在感を増した各種シンセサイザーのヴィヴィッドな音像、それら全てにシャムキャッツの現在の姿が鮮やかに映し出されている。
Rock
2018年11月21日にリリースされたアルバム『Virgin Graffiti』より「おしえない!」を配信限定でシングルカット。 アコースティックギターのアルペジオとエレキギターのリヴァーブが現実と夢の狭間の幻想世界を描き出し、心地の良いリズムがそれをゆっくりと動かしていく。
Rock
2018年11月21日にリリースされたアルバム『Virgin Graffiti』より「BIG CAR」を配信限定でシングルカット。 初期に見られた荒削りなギターロックサウンドを彷彿とさせながらも、洗練されたメロディと小気味のいいリズム、ストレートな歌詞が心地よいナンバーとなっている。
Rock
2018年11月21日にリリースされたアルバム『Virgin Graffiti』より「完熟宣言」を配信限定でシングルカット。 バンド史上初めてメンバー全員でボーカルをとるこの楽曲は、チームを離れたスタッフに向けられて制作された。 世の中の人が感じている、当たり前だった色々なことが徐々に無くなっていく喪失感の中で、シャムキャッツは「それでもやっていこうぜ」とエールを送り続ける。
Rock
それはまるで、「成熟したジュブナイル」のように......。前作『Friends Again』で、ソング・ライティング、アンサンブルともに滋養とシンプリシティを究めた“プレーン・ロック”を奏でたシャムキャッツ。デビュー以来のその時々においてインディー・ロックの最もみずみずしい形を聴かせ続きてきた彼らが、今再び自らの興味と純真の湧き出るまま、多様な「今の音楽」を「成熟したジュブナイル」とでもいうべき筆致で描き出す。 ヴァーサイタルなプレイで自在な筆致のリズムを書き込んでいく大塚のベース、個性を維持しつつも繊細さと力強さのバランスを更に増した藤村のドラム、各曲を牽引しながらその魅力を最大限に引き出すフレーズを配していく菅原のギター、前作での練達を経て今一度好奇心に満ちた冒険に飛び込んでいくような夏目のソング・ライティングと歌詞世界。オルタナティブ・ロック、ネオアコ、フォーク・ロックetc.これまで彼らが自らの音楽に混ぜ合わせてきたそれらをより深く消化しつつ、時にハウス・ミュージックやオルタナティブR&Bまでもを射程に捉えたような、今こそ、そしてこの先も長く聴かれるであろうバラエティに富む軽やかな傑作が完成!何かを失うこと、さよならをすること、つい逃避してしまいたくなること...日々もたげて来るそんなことを、とりあえずは音楽という壁に、心の赴くままスケッチしてみよう。その落書きはきっと、今までだれも見たことのないような、そして一度見たならばきっと心の何処かに触れてくれる素敵なグラフィティになるはずだから。今日も僕たちと遊んでよ、シャムキャッツ!
Rock
2017年、シャムキャッツの新機軸は“プレーン・ロック"。各プレイヤーの個性がおこす奇跡的な化学反応と、今日的なポップミュージックと共振する新しいモードがここから立ち現れる。 昨年、自主レーベルを立ち上げ、バンド史上に輝くアンセムとなったシングル「マイガール」と、楽曲のバラエティに富んだEP『君の町にも雨はふるのかい?』をリリースしたシャムキャッツ。 そんな彼らが果敢な“音楽的冒険"をへて超待望のフルアルバム『Friends Again』をリリースする。 様々な市井の情景を切りとった前アルバム『AFTER HOURS』〜EP『TAKE CARE』では、ネオアコとオルタナティヴロックの幸福な邂逅を実現させたシャムキャッツが、新作『Friends Again』では“プレーン・ロック"を展開。 シンプルで深みのあるフレーズを重視した大塚のベース、タイトな響きがロック黄金期を彷彿とさせる藤村のドラム、情感豊かなソロが耳に残る菅原のエレキギター、そして、牧歌的ながらどこか寂しいニュアンスを残す夏目のアコースティックギター。 今作ではかつてないほど各プレイヤーの個性が際立っている。 今にもどこかへ飛んでいってしまいそうな喜びや、時の流れにひたり寄ってくる悲しさ。じっくり耳を澄まさなくても、音楽はいつだってそばで鳴っている。
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アルバム『AFTER HOURS』~EP『TAKE CARE』のリリースを通じ、日常に潜む様々な感情の機微や風景が映しだされた唯一無二でいて人懐こい「ロック・ミュージック」を完成させ、現代の音楽シーンにおけるその存在感を確固たるものとしたシャムキャッツ。今やインディーポップの枠組みを超え、飛躍的にその才能とチャームを開花させた彼らが、1年5ヶ月ぶりとなる待望のオリジナル作品「マイガール」を、バンドが新たに立ち上げたレーベルよりリリース!
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2014 年リリースの3rd アルバム『AFTER HOURS』が音楽シーンを代表する名盤としての評価をほしいままにする、シャムキャッツ!大好評の『AFTER HOURS』の世界の「その後」を舞台に、現代を生きる僕らの群像/日常を、より豊かになった音楽的語彙と輝きを増したユーモアで鮮やかに切りとった必聴のミニ・アルバムが登場!
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2014 年を代表する大名盤がここに完成! 「東京インディーシーン」という枠組みから大きく飛躍し、フェスやイベント出演など様々な活動を繰り広げる「僕らのファビュラス・フォー」=シャムキャッツ!! スマッシュヒットを記録した前作『たからじま』から急成長を遂げたバンドサウンドが躍動する、入魂のニューアルバム『AFTER HOURS』! 全てのGirls & Boys たちへ贈る、邦楽ロックの歴史に刻まれるべき最高にフレッシュな「現代のサウンドトラック」の誕生!!
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2012年、少年たちはふたたび「たからじま」を目指す…。現在の東京インディー・シーンの台風の目として活動し、今もっともブレイクが期待される若きファビュラス・フォー、シャムキャッツ! 2009年のデビュー盤以来約 3 年半ぶりとなる待望のフル・アルバム「たからじま」を P-VINE RECORDS よりリリース!
Rock
東京インディーズ・シーン新世代の大本命バンド、シャムキャッツによる初のミニ・アルバム!! 日本語ロックの歴史を継承した、ユーモアと閃きに満ち溢れたストレンジ・ポップ集!!
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2011年夏の終わりに放たれた第二弾シングル
Rock
2011年3月9日リリース。シャムキャッツ初の全国流通シングル盤。
Rock
シャムキャッツ流キラー、サーフ・チューン「渚」と、活動初期からアレンジを変えつつ演奏され続けている名曲「忘れていたのさ」の新録バージョンを収録。プロデュースに古里おさむ(uminecosounds)、エンジニアにキリンジなどを手掛ける柏井日向を迎え、ジャケットデザイン&イラストを小田島等(過去作品にくるり、サニーデイ・サービスなど)が担当。
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今、東京インディー・シーンで起こっていること

コラム

今、東京インディー・シーンで起こっていること

大都会東京。下北沢、渋谷、高円寺、吉祥寺、代官山、秋葉原、小岩... と、都内には実に多くのライブ・ハウスが点在するが、今インディー・シーンで一際目立っているのが新宿。20代前半の次世代ミュージシャンらが、ライブ・ハウス新宿MotionやMARZを中心に切…

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シャムキャッツ 『はしけ』インタビュー

彼らの音楽はとっても、ゆるい... 飛び跳ねたくなるような曲も、とろりと甘い声の曲も、遊び心満載の曲も、どれも...『新世代ゆるゆるオルタナティブ・レボリューション!』でも、ついつい歌詞に共感してうるっとしてしまう。年齢が近いからかな?彼らは、10代後半か…