2023/03/28 18:00

バンドが進む新たな道を指し示す、ライヴの力──ブラック・カントリー・ニュー・ロード来日直前インタヴュー

Photo by Holly Whitaker

まさかの「全曲新曲」で話題を呼んだ2022年の世界各国のフェスのステージ、そしてここ日本のフジロックでも、オーディエンスに新たな彼らの出発と、その「ライヴ力」をしっかりとアピールしたブラック・カントリー・ニュー・ロード(以下、BC,NR)。セカンド・アルバム・リリース直前のフロントマン、アイザック・ウッド脱退劇から、約1年、新境地へと歩み始めた彼らを捉えたフル・ライブ映像作品『Live at Bush Hall』をつい先頃公開したばかりだ。そして待望の単独来日公演を記念して、このたび『Live at Bush Hall』で演奏されていた9曲の新曲たちをライヴ音源としてパッケージした日本限定CDがリリースされた。『Live at Bush Hall』について、そして現在の彼らを取り巻く状況などに関してインタヴューを試みた。答えてくれたのはタイラー・ハイド(ボーカル、ベース)、ルーク・マーク(ギター)のふたりだ。(編)

間近に迫った初の単独ジャパンツアー!

Black Country, New Road Japan Tour 2023

名古屋公演
2023年4月4日(火) @ 名古屋 CLUB QUATTRO
大阪公演
2023年4月5日(水) @ 梅田 CLUB QUATTRO
東京公演
SOLDOUT
2023年4月6日(木) @ 渋谷 O-EAST

チケット / 公演の詳細は下記、BEATINKイベント公式ページまで
https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=13168

INTERVIEW : BLACK COUNTRY, NEW ROAD

かねてから実演にこだわってきたBC,NRは、メイン・ボーカルを結成当初から務めたアイザック・ウッドの脱退にも屈せず活動を続け、ライヴ・バンドとして成長してきた。そんななかロンドンのブッシュ・ホールにて三夜に渡り行われたライヴでは、コンセプトから衣装にまでこだわり、これまで培ったライヴ・バンドとしての魅力を芸術性の高いショーに昇華させてみせた。新体制になってから生まれた新曲たちは、毛色の異なる3人のヴォーカルとより磨きがかかった演奏力によって豊かな表現力を身に着け、また一つ新しいBC,NRの世界を作り出していた。息の合った巧みなバンド・アンサンブルが華々しく響き渡るたび、まるで現地で音を浴びているような多幸感と高揚感に包まれた。曲と合わせて、観客の熱気や期待に満ちた空気までも耳から流れ込んでくる気がした。そこで思うのだ、「ああ、ライヴっていいな」と。パンデミックを経て、ライヴへ足を運ぶというモチベーションが削がれてしまった人も少なくない。そんな人も本作を通してライヴならではのジョイと感動に再び出会うことができるだろう。

質問作成 ・ 文 : 宮谷行美
通訳 : 長谷川友美

アルバムを作るために曲を書き下ろしたことは一度もないね

今回インタヴューに答えてくれたタイラー・ハイド(ベース) / Photo by Holly Whitaker

──今回ブッシュ・ホール公演を映像作品としてリリースするそうですね。映像作品をリリースするというのは、メンバーの発案なのでしょうか?リリースに至る意図や経緯を教えてください。

ルーク・マーク(以下、ルーク):うん。これは僕たちの発案で、アルバムのためにではなく、ライヴ・パフォーマンスのフォーマットとして曲を書き下ろしたら、それをひとつの映像作品として撮影したいと思ったんだ。僕たちは普段から、ライヴセットを想定して曲を書くんだけど、曲順を最初からきっちり決めて、全曲一斉に書き上げる感じなんだ。

タイラー・ハイド(以下、タイラー):アルバムのために曲作りをしたことはないよね。

ルーク:そうだね。アルバムを作るために曲を書き下ろしたことは一度もないね。だから今回も、ライヴで演奏するひとつのショーを想定して曲を書いて、それを映像作品としてリリースしたいというのが当初からあったんだ。レコード会社がそれを許してくれたのは良かったね。通常はアルバムを作れと言われるのが相場だから(笑)。アルバムとしてリリースした方がマーケティングとしては正しいからね。とにかく、今回の作品は僕たちのアイデアで、思った通りのことが出来たと思っているよ。

フル・ライブ映像作品『Live at Bush Hall』
フル・ライブ映像作品『Live at Bush Hall』

──ブッシュ・ホール公演では、「農民たちの集会」や「80年代のプロム」というようにコンセプトが設けられていて、それぞれに合わせた衣装でライヴを行っていましたね。このようにこだわりを持ってコンセプトや衣装を設けた理由を教えてください。

ルーク:君の言うとおり最初の公演は「農民たちの集会」だね。2本目は、「イタリアンレストラン」をコンセプトにしたものだったんだ。

タイラー:これまでにコンセプトをベースにしたライヴを3つやってきたけど、今回は学年末のパーティをテーマにしたわ。私のノートには、莫大な量のアイデアが書き留められているの。取り留めのないものがほとんどだけど、思いついたアイデアをノートに書き留めていって、その中から組み立てていく感じかな。

ルーク:僕たちがなぜ視覚的に明確なコンセプトのあるショーを3本やったかというと、それぞれの夜に行ったパフォーマンスを全部ごちゃまぜにするのが難しいということもあったね。映像として残すことを想定したとき、ひとつのコンセプトを決めて、それに沿ってセットリストを組んで、同じ衣装でパフォーマンスする方が効率的だし、ひとつの作品として成立すると考えたからなんだ。衣装に関して言えば、最初は簡単なテーマを決めるに過ぎなかったんだけどね。例えば、シンプルだけど全員この色味をどこかに取り入れる、ということだけを決めたりして。それで全体的に統一感が生まれたのが良かったから、その後も続けていくことにしたんだ。

タイラー:年間を通してライヴをするのは、まるでバラエティショーをやっているようなものなの。色んなタレントが出て来てひとりずつ順番にスポットが当たっていく感じから、卒業パーティというコンセプトが産まれたのよ。今回のコンセプトをプロムにしたのは、ブッシュ・ホールという会場が視覚的にかなりクラシックな雰囲気だったから、そこから着想を得たの。それに、ライヴセットのために曲を書いてそれを実際にパフォーマンスすることは、私たちにとって学期末のような気分でもあったわ。試験が終わって開放的な気分になる感じとか、夏の始まりのワクワク感みたいなものよ。このライヴをやった時期は雪が降っていたけどね(笑)。

──会場自体も、あなた方で選んだのですか?

タイラー:うん。レコード会社に、こんなコンセプトでこんな感じの会場でやりたいということを伝えて、いくつか候補を出してもらって、そのなかから自分たちで選んだの。

こちらも今回インタヴューに答えてくれたルーク・マーク(ギター) / Photo by Holly Whitaker

──新体制となったBC,NRは、これまでの背景を一新するような、さらにジャンルレスなバンドになったのではないかと感じました。ポストパンクやチェンバー・ロック / ポップ、ジャズ、オルタナティヴといったキーワードは変わらずありつつも、フォーク色が強まり、さらには歌と歌、歌とバンド・アンサンブルが互いに呼応し合うミュージカル音楽のような印象もあるなど、より開放的でワールドワイドな音楽性になったように思うのですが、ご自身ではどう思いますか?

タイラー:すごくありがたい意見だと思うわ(笑)。聴き手によって曲の解釈も違うし、色々な人が違った意見を持つことも理解しているし、それが音楽の良さでもあると思うのよ。自分たちでもより開放的でワールドワイドになったところはあると思うから、あなたの意見に共感するわ。でも、バンドの初期のサウンドが好きな人にとってはどうかしらね。批判があるかもしれない。でもそれでいいと思うの。バンドは常に変化していくものだと思っているから。

──では、バンドとしては、新体制になってからどんな音楽的な変化が起きたと感じていますか?

ルーク:自分たちで自己分析するのは難しいけど、でも君が言ったことは一理あると思う。特に歌とバンド・アンサンブルが互いに呼応し合う部分とか、フォーク色が強まったという意見には賛成だよ。特に今回の新曲に関してはね。今後しばらくはこの傾向を維持していくんじゃないかと思うけど。しかし、特にひとつのジャンルに的を絞っていくようにはならないと思うよ。もっとたくさん曲を書いていくうちに、新体制としての変化に気づくのかもしれないね。今のところはアルバムを作るために曲作りをしているわけじゃないし、これまでと同じようにライヴを続けてきているから。アルバムを作るとなると、音楽的にも、恐らく歌詞の面でもまとまりのあるサウンドを意識するだろうから、躍動感といった部分も含めて、もっとはっきりと自分たちの方向性を意識するようになるんじゃないかな。だから半年後くらいにまた同じ質問をして欲しいな(笑)。

──わかりました。またその時にお訊きしますね(笑)。

この記事の筆者
宮谷 行美 (Pikumin)

音楽メディアにてライター/インタビュアーとして経験を重ね、現在はフリーランスで執筆活動を行う。坂本龍一『2020S』オフィシャル・ライターを務めたほか、書籍『シューゲイザー・ディスクガイドrevised edition』への寄稿、Real Sound、日刊サイゾーなどのWebメディアでの執筆、海外アーティストの国内盤CD解説などを担当。

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この記事の編集者
河村 祐介

1981年生まれ。ビヨンセとは1日違いで時差的に多分ほぼ一緒。渋谷区幡ヶ谷出身。2004年~2009年『remix』編集部で丁稚から編集者へ、LIQUIDROOM勤務やのらりくらりとふらふらとフリーを経て、2013年よりOTOTOY編集部所属、現在編集長。テクノあたりとダブステップあたり、ルーツ・レゲエ〜ダブあたり(そのあたりでライナーノーツなど多数)、その他では酒あたりと本あたり。

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