2026/10/14 12:00

山本政幸、元The Cigavettesの仲間と作る5曲──互いの「好き」を持ち寄る、変わらない音楽の楽しさ

山本幹宗、山本政幸
L→R

山本政幸が、2023年のミニ・アルバム『LUCKY』以来となる新曲を、5ヶ月連続でリリースしている。制作には前作に続き、弟の山本幹宗をはじめ、小田淳之介、篠崎光徳、戸高亮太と、The Cigavettesの面々が集結。幹宗がアレンジとミックスを担い、政幸が全曲の歌詞を書いた5曲には、彼らの愛するギターポップの響きと、ドラマやスポーツに着想を得たユーモラスな言葉が息づいている。歌詞の背景を尋ねると、幹宗にとっても初耳の話を政幸が次々と開示。二人で記憶をたどり、互いに突っ込みを入れながら語ってくれたのは、曲が生まれるきっかけと、昔からの仲間と今も音楽を作る楽しさだった。

The Cigavettesのメンバーと5曲連続リリース
最終作は野球界のスーパースターへ宛てた曲

INTERVIEW : 山本政幸、山本幹宗

取材・文 : 黒田隆憲
撮影 : 酒井優衣

止まって、寝かせて、ようやくリリースした5曲

──『LUCKY』を出した2023年から、この3年間はどんなふうに過ごしていましたか?

山本政幸(以下、政幸):今回の5曲は、録音やマスタリングまで含めると、2年ぐらいかかってるのか。

山本幹宗(以下、幹宗):前作のあとに5、6曲、もう少しあったかな。曲が集まって、そのなかから何曲かをsunsite(山本幹宗と俳優・永嶋柊吾によるバンド)の方に優先して回して、残った5曲を(笑)。でも、途中で歌詞が進まなくなって、一度制作が止まったんですよね。それから1年ぐらいして「そろそろやらないとまずいんじゃない?」ってレコーディングして。完成したあと、さらに1年ぐらい意味もなく寝かせるっていう。

政幸:俺は、何か音楽業界の事情でお蔵入りになったのかなと思って。悲しいなと思いつつ、「この間録ったやつ、どうしたの?」とは聞かず、ずっと心にしまってたんです。そしたら、ただ忘れてただけだった(笑)。

幹宗:この間出たsunsiteのEP(『Magan』2026年3月リリース)と同じ日にマスタリングしたんですよ。それで完成したら、そのままになってた。

政幸:お蔵入りにならずに済んでよかったです。めっちゃうれしかった。

──前作のインタビューで「すでに次を作っている」と話していたのは、今回の曲だったんですね。毎月1曲ずつ、締め切りに追われながら作っていたわけではなかったと。

幹宗:そうですね。去年の7月か、そのぐらいには全部出せる状態になってました。もともと政幸の「ワンクラブマン」と「ダンク」があって、僕は「Setup man」やsunsiteの「Magan」を作っていて。「これはこっち、あれはあっち」みたいに振り分けていったんです。それと、みっくん(篠崎光徳・Ba.)とおだじゅん(小田淳之介・Gt.)にも1曲ずつ出してもらいました。

──全体的に、オアシスやTeenage Fanclubのようなギター・ロックの手触りがありますね。

幹宗:みっくんがTeenage Fanclubを好きで、政幸ももちろん好きなので。僕も好きですけど、みんなが好きそうな感じにしようと思って。

山本政幸
福岡県出身のミュージシャン/ボーカリスト。The Cigavettesのフロントマンを経て、現在はソロで活動。

山本幹宗
The Cigavettesのギタリストとして活動後、現在はsunsite、好芻などで活動。楽曲制作や編曲、サポートギターなども手がける。

──では、1曲ずつ伺っていきます。まず「Setup man」は、幹宗さんの作曲ですね。

幹宗:これはFountains of Wayneみたいなことをやりたいなと思って。政幸が昔から好きだったんで。

政幸:今でも好きです。デモが来たときは「うわ、めっちゃ好み!」って。でも、すっげえ喜んだわりに全然歌詞が書けなくて。これが一番書けなかった。

──メロディができてから、言葉を当てていくんですか?

政幸:そう。幹宗が「ラララ」って歌っているところに言葉を当てていくんですけど、文字数が多くて、うまくいかなかった。

幹宗:俺も絶対嫌だ、こんなにたくさん書くの(笑)。

政幸:でも、僕の曲の中では「Setup man」が一番聴かれてるんですよ。もう独走してて。

幹宗:あくまでも、相対的にね(笑)。

──歌詞は、どんなところから生まれたんですか? 冒頭の「棒コーヒー」という言葉も気になります。

政幸:これはネタバレすると、韓国ドラマの『愛の不時着』(*1)から来ているんです。ドラマの中で、スティックコーヒーのことを「棒コーヒー」って言うんですよ。その言葉がきっかけで、登場人物のク・スンジュンの歌を書きました。

注1
『愛の不時着』:2019年に韓国で放送された大ヒット韓国ドラマ。韓国の財閥令嬢ユン・セリが、パラグライダー中の事故で北朝鮮に不時着してしまい、北朝鮮の軍人リ・ジョンヒョクに助けられるところから始まるラブ・ストーリー

幹宗:詐欺を働いて北朝鮮に逃げてきた人ね。悪いやつだったんだけど、最後はいいやつになる。

政幸:しかも、めっちゃセットアップマンなんですよ。野球でいう中継ぎ投手というか、お膳立てをするようなシーンが多くて。タイトルもそこから来ています。

幹宗:なるほどね。物語の中で、抑えにつなぐ重要なポジションだったと。ゆっくり読んでも意味がわからない記事になりそうですね(笑)。

──面白いです(笑)。

政幸:ただ、リリースまでに時間がかかって、今さら『愛の不時着』って感じになっちゃったので。ほかの曲はXでも解説しているんですけど、この曲に関しては一切していないです。

幹宗:たしかに今さら感あるかもね(笑)。

──でも、配信ならドラマもいつでも観られますからね。続いて「ダンク」は政幸さんの作詞・作曲で、サッカー選手のルイス・ダンク(*2)から来ているとか。

政幸:曲を書いた頃、ブライトンのキャプテンのダンクがめちゃくちゃ好きだったんです。すごくリーダーシップがあるんだけど、足が遅い。その弱点がヒントになっていて。まず「ダンク」っていう名前がかっこよくて、タイトルにしたいなと思ったんですよね。

注2
ルイス・ダンク(Lewis Dunk):イングランド出身のサッカー選手。身長192cmの大型センターバックで、現在はプレミアリーグのブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCでプレー。俊足ではないものの、身体の強さや空中戦、対人守備、高いパス能力を武器とする。

幹宗:でも、このタイトルで最初の2行を聴いたら、バスケの歌だと思うよね。

政幸:そうそう。ちょっと意地悪してる(笑)。〈翼が生えてるように見える〉とか〈翼が生えてるような気がしてる〉というのも、その足の遅さをちょっといじっているんです。

──「マッシブシックスポインター」という言葉も耳に残ります。

政幸:勝つと勝ち点が3入るんですけど、直接対決で勝てば相手も足止めできる。そういう意味で「シックスポインター」って言うんです。書いた頃、ブライトンがチャンピオンズリーグの出場権を狙っていて、相手のアーセナルには優勝がかかっていて。「これに勝てたら」という気持ちで、この言葉が入っちゃった。結果、ブライトンが3対0で勝ったという思い出があります。

──コード進行やコーラスには、浮遊感もありますね。

政幸:誰々っぽくしようというのもあまりなくて、適当にギターを触りながら作ったので、狙ったわけではないんですけど。ただ、R.E.M.っぽい感じにしたいな、というのはあったかもしれない。

サッカーも野球もドラマも。好きなものから生まれた歌

──「スゴロク」は篠崎さんとの共作ですね。

幹宗:みっくんが持ってきたデモを聴いて、「Teenage Fanclubっぽいものが作りたいのかな」と思ったんですよね。そこから僕が少し書き足しました。前回は本人にギター・ソロも弾いてもらったんですが、今回は「幹宗くんが弾いてください」って拒否されて(笑)。

──こちらの歌詞にはセルハースト・パークやテッド・ラッソが出てきますね。

政幸:セルハースト・パークはロンドンにあるサッカースタジアムで、『テッド・ラッソ』(*3)というドラマの撮影に使われているんです。そこから歌詞を思いつきました。

注3
『テッド・ラッソ』:ジェイソン・サダイキス主演のApple TV+の人気コメディドラマ。アメリカンフットボールのコーチだった主人公テッド・ラッソが、サッカー経験ゼロながらイギリスのクラブチームの監督に就任し、選手たちとチームの再建に挑む物語。

幹宗:全然わかんない。サッカーチームの話かと思ったら、ドラマなの?

政幸:そうそう。テッド・ラッソは主人公の名前。

幹宗:サッカー選手じゃないんだ、この人は。

政幸:そう。チームのオーナーが、わざとチームを弱くしようとして、アメフトのコーチを監督に連れてくるんです。それがテッド・ラッソ。サッカーについては素人なのに、一生懸命やっていくという話で。僕も、幹宗やみっくんに比べて音楽の知識がちょっと怪しいところがあって。

──引け目のようなものが?

政幸:引け目ではないけど、中学のとき、幹宗やみっくん、亮太(戸高亮太)は吹奏楽部で、俺は卓球部だったんですよ。音楽の話でついていけない場面があったりして、そういうことをいつか曲にしたいと思っていたんです。

──「Daisy Julie」は、小田さんとの共作です。

幹宗:おだじゅんが作ってきたリフが元になっていて、一聴してわかる通りSuedeですよね。しかも、バーナード・バトラーじゃなくなってからの楽曲、特に「Trash」に近い感じ。自分のほかのプロジェクトでは、こういうのはなかなかできないので、ここでは思い切ってパロディをやってみました。

Suede - Trash (Official HD Music Video)
Suede - Trash (Official HD Music Video)

──歌詞は「グリースガン」の続きのようにも感じました。〈速く歩く君は 僕の動力〉という「君」は、幹宗さんのことだったりします?

政幸:いや、そういうことではないですね。思い出のあの子というか。「あのとき付き合ってたあの子、元気かな」みたいな、普通のラブソングを作ってみようと思ったんです。デートするとき、俺はだいたい彼女より歩くのが遅くて、押されたり引っ張られたりしてたんですよ。それがきっかけで最初の3行が出てきて、あとはつるつるっと。

──幹宗さんに押されて曲を書いている、ということではなく(笑)。

政幸:それではないです。女の子です(笑)。

──そして「ワンクラブマン」は、柳田悠岐選手(*4)の歌ですね。

注4
柳田悠岐:福岡ソフトバンクホークスに所属する外野手。豪快な打撃と走攻守を兼ね備えた球界を代表する選手で、愛称は「ギータ」。

政幸:ホークスファンの僕にとって、ギータはスーパースターなので。「ワンクラブマン」って、野球ではあまり言わないじゃないですか。ずっと同じチームにいるフランチャイズ・プレーヤーに、あえてサッカーの「ワンクラブマン」という称号を与えようと。

幹宗:すごい偉そう(笑)。しかも〈大きく伸びたな〉って、ギータに向かって。

政幸:ちょっと上からな感じで(笑)。庭で育てるみたいに、「一家庭にひとりのギータ」みたいな、みんなのギータであるように見せかけているんですけど、それはあくまでも僕たち側から見たギータの姿であって。実際にはホークスが抱えている一人の選手で、対戦相手にとっては悪夢なんだと。そういうことが言いたかったですね。

──今回のレコーディングは、どう進めたんですか?

幹宗:バンドで「せーの」で合わせて録りました。歌は気持ちよく歌ってもらったものを、いくつかのテイクをつないで仕上げています。

政幸:今回、歌の感じというか、処理の仕方が気に入ってるんですよ。前の『LUCKY』と比べて、めっちゃクオリティが上がってるなと思って。

幹宗:単純に俺の編集技術が上がった可能性もある(笑)。今回はミックスも自分でやったんですけど、家で自分だけがうまいと思って食べるご飯みたいな、ちょっとトゥーマッチな味付けをわざとしていて。政幸さんは、濃い味が好きみたいですね。

──ローファイとも少し違いますよね。

幹宗:中期ビートルズみたいな、リミッターで潰れている感じ。カレーにびっしゃびしゃにソースをかけてやろう、みたいな(笑)。あと、ギターは半分以上がライン録りです。Universal Audioのアンプシミュレーターのペダルにハマっていて。アンプで録ったものと混ぜていますが、聴いても区別がつかないんじゃないかな。

──「ダンク」の冒頭や「ワンクラブマン」のハモリの練習のような声など、アウトテイク的なものを入れる遊び心もいいですね。

幹宗:ビートルズの『Anthology』が好きで、ああいうおふざけをどうしても入れたくなっちゃう。「ダンク」の冒頭は、実際にああやっていたわけではなくて。政幸が適当に口ずさんでいたのを編集して、そこにヘロヘロのギターを乗せて、ああいうふうに演奏していたかのようにしているんです。

政幸:あのイントロ、めっちゃ笑った。

幹宗:変なのから始まって謎に終わるのが好きなんですよね。そういうところもちょっとフックになるように。「Taxman」も、あの謎のカウントから始まらないとしっくりこないじゃないですか。

いつも考えるのは「また次があったらいいな」って

──政幸さんは、それぞれのメンバーが書く曲をどう感じていますか?

政幸:まず、ライブでアコースティック・ギターを持って一人でやるときに、幹宗の曲は難しくて弾けないんですよ。

めっちゃいい曲なんだけど、「こんなの山本政幸ができるわけないだろ」って(笑)。俺が作る曲は、ギターを持って指を動かしながら「ちょっと小指を足してみよう」みたいな作り方なので、すごい簡単です。

──簡単、難しい以外のところでは(笑)。

政幸:幹宗のデモは仮歌まで入っていて、ほとんど完成しているんです。みっくんのは半分ぐらい、おだじゅんのはコード進行とリズムだけ。そこに幹宗がメロディをつけてくれると、初めて歌詞を乗せられる。でも、おだじゅんの曲は「グリースガン」のときもそうだったけど、デモから完成までの変化が一番大きくて。俺からすると「奇跡だ!」みたいになるんです。

山本政幸 - グリースガン [Official Video]
山本政幸 - グリースガン [Official Video]

幹宗:おだじゅんの曲はリファレンスが明確で、今回の「Daisy Julie」も、リフでは思い切り遊びました。自分の曲だとそういうことはしづらいけど、人の曲なら思い切ってできるし、「こういうコード進行もありなんだ」って発見もあるんです。

政幸:「グリースガン」もめっちゃ好きな曲で、おだじゅんのことが大好きになりましたね。

幹宗:あの曲には、おだじゅんが大好きなThe Clashのリフを入れたりして。「こいつ、あれ好きだから足しとこう」って。自分の作業のモチベーションとしても、人が喜ぶところを想像するのが一番わかりやすいじゃないですか。

──幹宗さんから見て、政幸さんの曲はどうですか?

幹宗:変な曲だなと(笑)。自分では一生思いつかない。タコミートの乗っていないタコライスみたいな、「なんで野菜しか乗ってないの?」という謎のあっさり感があるというか……(笑)。でも、それが特色なので、そのままにしているところもあります。

政幸:幹宗のアドバイスに沿って作ることもあるんですよ。「ミドル・エイトが欲しい」とか。だから「ダンク」は、最初からミドル・エイトに全集中してました。〈僕たちが 零れ落ちたまま〉のところだけは作らないと、絶対ボツになると思って、がんばって書きました(笑)。

幹宗:完成形のイメージを共有しているわけではないので、アレンジや録音で「これならいける」というところまで持っていくのは実験ですよね。そこに、もうひと味をどう足していくか。

政幸:俺はもう、丸投げしてる感覚です。「頼んだ!」って。

──今、昔からのメンバーと一緒に音楽を作るのは、どんな気持ちですか?

幹宗:バンドをやる前から友達なので、今もたまに飲むんですけど、一晩中ずっと笑っていて、あっという間に時間が過ぎる。それが大好きなんですよ。レコーディングだと何日か一緒にいて、夜も飲めるじゃないですか。早く終わらせて、飲みに行きたい(笑)。

──前作の制作時には、カラオケでK-POPを歌って盛り上がったそうですね。

政幸:BTSはファンクラブにも入ってます。

幹宗:ファンの人をARMYって呼ぶんだよね。政幸のファンはなんて呼ぶ?

政幸:それは考えないといけない(笑)。

──K-POPは、ご自身の音楽にも影響していますか?

政幸:全く関係ないです。

──即答でしたね(笑)。

幹宗:ハマっているものが反映されないの、すごいですよね。

政幸:むしろ、ダンスがかっこいいなって。J-HOPE(BTSのメンバー)がめっちゃ好きで、タイムマシンで戻れるならダンスをやってみたいですね。

──お二人とも、最初は同じような音楽が好きだったんですよね。

幹宗:だいたいそうですね。たまたま生まれ育った家が同じだったんで、新しいのを買ってきたら貸してくれる、みたいな。

政幸:ビートルズとかね。最初は親父がギターを持ってきて、二人で練習し始めるんですけど、幹宗の方がすぐ上手くなって。俺は手が痛くなると一旦寝かせるので、差がめっちゃついて(笑)。今も、俺やみっくん、亮太、おだじゅんと違って、幹宗はずっと音楽を仕事にしているから、一人だけどんどんレベルが上がっているんですよ。

──出来上がってくるものも、変わってきている?

政幸:The Cigavettesの頃、前作の『LUCKY』、今回の5曲と、個人的にはずっとよくなっている感じがします。常に最新が一番好きで、昔の曲をあまり聴く気にならないぐらい。

幹宗:お褒めにあずかります。ちなみに、最初に「いい曲からsunsiteに回した」って言いましたけど、いい曲順ではないんですよ。「Setup man」は僕も会心の出来だったので。

政幸:じゃあ、それを俺にくれたんだ。それはうれしいな。

──次にやりたいことは、もう考えていますか?

幹宗:今のところ特には。やれって言われたら、もちろんやりますけど。

政幸:みんなと作るのは、めっちゃ楽しいです。いつも考えるのは「次があったらいいな」って、それだけですね。

「自由にポーズをお願いします」と伝えたところ、政幸が披露した“電話ポーズ”。W杯で鎌田大地選手がゴールしたときのポーズだそう。幹宗「へぇ〜」

編集 : 石川幸穂

The Cigavettesのメンバーと5曲連続リリース
最終作は野球界のスーパースターへ宛てた曲

DISCOGRAPHY

LUCKY

山本政幸

¥ 1,525

INFORMATION

山本政幸
■X : @masayuki_johnan
■YouTube : @YamamotoMasayukiOfficial

山本幹宗
■Instagram : @kanji23
■X : @the_cigavettes

この記事の編集者
石川 幸穂

山本政幸、元The Cigavettesの仲間と作る5つの新曲──互いの「好き」を持ち寄る、変わらない音楽の楽しさ

山本政幸、元The Cigavettesの仲間と作る5つの新曲──互いの「好き」を持ち寄る、変わらない音楽の楽しさ

【〈SSR2026〉開催記念】österreich × Blume popo、異なる感性がひらく音楽の可能性

【〈SSR2026〉開催記念】österreich × Blume popo、異なる感性がひらく音楽の可能性

吉田未加 × 有馬和樹(おとぎ話)──「人のために」から始まった音楽と、埋もれていた感情をすくい上げるまで

吉田未加 × 有馬和樹(おとぎ話)──「人のために」から始まった音楽と、埋もれていた感情をすくい上げるまで

「僕らのことをしゃべってほしい。僕らの知らないスラングで」──Nagakumoと幽体コミュニケーションズ、交わる同世代の感性

「僕らのことをしゃべってほしい。僕らの知らないスラングで」──Nagakumoと幽体コミュニケーションズ、交わる同世代の感性

〈ボロフェスタ〉25周年鼎談! 〈りんご音楽祭〉、〈SYNCHRONICITY〉と語る、代表3人のフェス論、街からシーン、そして海外へ

〈ボロフェスタ〉25周年鼎談! 〈りんご音楽祭〉、〈SYNCHRONICITY〉と語る、代表3人のフェス論、街からシーン、そして海外へ

遊び心の先に見えた、オレンジスパイニクラブの新たな景色──サード・アルバム『好きにしろ』インタビュー

遊び心の先に見えた、オレンジスパイニクラブの新たな景色──サード・アルバム『好きにしろ』インタビュー

辻井くぬえ主催〈遷移帯 vol.3〉、恵比寿KATAで生まれた音楽の交差点

辻井くぬえ主催〈遷移帯 vol.3〉、恵比寿KATAで生まれた音楽の交差点

「こんなことが自分の人生に起こるなんて」──さくらviolinを再びヴァイオリニストへ導いた、17LIVEとの出会い

「こんなことが自分の人生に起こるなんて」──さくらviolinを再びヴァイオリニストへ導いた、17LIVEとの出会い

ヨルノアト、結成10周年で初アルバム完成──『指折り数える未来』に刻んだ、まだ見ぬ場所へ手渡していく音楽の熱

ヨルノアト、結成10周年で初アルバム完成──『指折り数える未来』に刻んだ、まだ見ぬ場所へ手渡していく音楽の熱

くぎ式流“ヘンテコ・ポップ”──先人たちのオルタナを咀嚼した独自グルーヴに迫る

くぎ式流“ヘンテコ・ポップ”──先人たちのオルタナを咀嚼した独自グルーヴに迫る

他者からの評価を手放したとき、音楽はようやく自由になった──さらさ、“Live Bluesy”を掲げたメジャー・デビュー作

他者からの評価を手放したとき、音楽はようやく自由になった──さらさ、“Live Bluesy”を掲げたメジャー・デビュー作

辻井くぬえ、EP『汽水域』で鳴らす新しいJ-POP──ロックとエレクトロニカ、その境界へ

辻井くぬえ、EP『汽水域』で鳴らす新しいJ-POP──ロックとエレクトロニカ、その境界へ

ゆうらん船とÅlborg、川崎を原点とする16年の交流が結んだ共作スプリットEP『The other day,』

ゆうらん船とÅlborg、川崎を原点とする16年の交流が結んだ共作スプリットEP『The other day,』

世界へ広がる表現、めぐり続ける愛──茉ひる、メジャー・ファーストEP『Cinema』に映る現在地

世界へ広がる表現、めぐり続ける愛──茉ひる、メジャー・ファーストEP『Cinema』に映る現在地

EBiDAN発・Lienel、王道もトンチキも全部乗せでメジャー・デビュー

EBiDAN発・Lienel、王道もトンチキも全部乗せでメジャー・デビュー

無常のなかで更新されていくJYOCHO──だいじろーが語る別れと変化、その先

無常のなかで更新されていくJYOCHO──だいじろーが語る別れと変化、その先

【短期連載】1万人へ。FUNKIST稲佐山ワンマンへの挑戦 Vol.3──信じ続けた音楽とともに、稲佐山へ

【短期連載】1万人へ。FUNKIST稲佐山ワンマンへの挑戦 Vol.3──信じ続けた音楽とともに、稲佐山へ

何気ない日々を祝おう──NEMNEが初アルバムに込めた“自分らしさ”

何気ない日々を祝おう──NEMNEが初アルバムに込めた“自分らしさ”

夜をつなぎ続けたDJパーティー・FREE THROW──20周年の活動年表

夜をつなぎ続けたDJパーティー・FREE THROW──20周年の活動年表

DJパーティー・FREE THROW、20年の答え合わせ──3人で結び直す現在地

DJパーティー・FREE THROW、20年の答え合わせ──3人で結び直す現在地

2006→2026:DJパーティー・FREE THROW、20年のイベント・アーカイブ

2006→2026:DJパーティー・FREE THROW、20年のイベント・アーカイブ

大柴広己と歩み続けてきたキーパーソンたちの鼎談──『JUNK HOPE』に宿る希望

大柴広己と歩み続けてきたキーパーソンたちの鼎談──『JUNK HOPE』に宿る希望

共に歩んだ20年、唯一無二の関係はこれからも──the telephones×9mm×THE BAWDIESのフロントマンが集う祝福の座談会

共に歩んだ20年、唯一無二の関係はこれからも──the telephones×9mm×THE BAWDIESのフロントマンが集う祝福の座談会

「まだ、この先へ行ける」──LAST ALLIANCE、13年ぶりのアルバム『divine』に刻まれた前進の意志

「まだ、この先へ行ける」──LAST ALLIANCE、13年ぶりのアルバム『divine』に刻まれた前進の意志

荒谷翔大が描く、黄昏に発光する命──更新されるJ-POP『TASOGARE SOUL』クロス・レビュー

荒谷翔大が描く、黄昏に発光する命──更新されるJ-POP『TASOGARE SOUL』クロス・レビュー

荒谷翔大、ソロ初アルバム『TASOGARE SOUL』──孤独を持ち寄ってひとつになる、その一瞬を求めて

荒谷翔大、ソロ初アルバム『TASOGARE SOUL』──孤独を持ち寄ってひとつになる、その一瞬を求めて

【短期連載】1万人へ。FUNKIST稲佐山ワンマンへの挑戦 Vol.2──全国ツアー東京公演、“音楽の力”で一体に

【短期連載】1万人へ。FUNKIST稲佐山ワンマンへの挑戦 Vol.2──全国ツアー東京公演、“音楽の力”で一体に

宮世琉弥、「自分の気持ちを、自分の言葉で」──色彩豊かな楽曲で描く『Illusion』の世界

宮世琉弥、「自分の気持ちを、自分の言葉で」──色彩豊かな楽曲で描く『Illusion』の世界

鈴木実貴子ズ、〈47都道府県路上ライブツアー〉で挑み続ける己との闘い──インタビュー&ライブ・レポート

鈴木実貴子ズ、〈47都道府県路上ライブツアー〉で挑み続ける己との闘い──インタビュー&ライブ・レポート

Hi-Fi Un!corn、ここから始まる本当の物語──1stアルバム『FIRST MOVE』で踏み出す、新たな旅

Hi-Fi Un!corn、ここから始まる本当の物語──1stアルバム『FIRST MOVE』で踏み出す、新たな旅

友田オレ×清水遊(brooks)、笑いと音楽のあいだの妙味──初アルバム『陽動』で結実する幼馴染タッグの現在地

友田オレ×清水遊(brooks)、笑いと音楽のあいだの妙味──初アルバム『陽動』で結実する幼馴染タッグの現在地

sunsiteより、素敵な夏への招待状──UKインディーの手触りで描く空と海、EP『Magan』

sunsiteより、素敵な夏への招待状──UKインディーの手触りで描く空と海、EP『Magan』

雨のパレード、ワンマン“Calm Before the Storm”で示した次なるフェーズ

雨のパレード、ワンマン“Calm Before the Storm”で示した次なるフェーズ

【短期連載】1万人へ。FUNKIST稲佐山ワンマンへの挑戦 Vol.1──野音を越えて、26年目のスタートライン

【短期連載】1万人へ。FUNKIST稲佐山ワンマンへの挑戦 Vol.1──野音を越えて、26年目のスタートライン

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【最終回】ゲスト : 髙城晶平(ミュージシャン)

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【最終回】ゲスト : 髙城晶平(ミュージシャン)

雨のパレードが巻き起こす新たな嵐──ネオ・ソウルへさらに接近したEP『Calm Before the Storm』

雨のパレードが巻き起こす新たな嵐──ネオ・ソウルへさらに接近したEP『Calm Before the Storm』

叫びの衝動と、美しいものへの切望──理想からはみ出した“ありのままの松本大”を刻む、Enfantsの初アルバム

叫びの衝動と、美しいものへの切望──理想からはみ出した“ありのままの松本大”を刻む、Enfantsの初アルバム

気配を重ね、静かに溶け合う即興音楽──LOLOETがファースト・アルバム『環響音』で描く音の風景

気配を重ね、静かに溶け合う即興音楽──LOLOETがファースト・アルバム『環響音』で描く音の風景

Helsinki Lambda Clubは、またここから始まる──独立をフロアと分かち合った濃密なワンマン“shuffle”

Helsinki Lambda Clubは、またここから始まる──独立をフロアと分かち合った濃密なワンマン“shuffle”

Laura day romanceが紡いだ二部作サード・アルバム『合歓る』──感情と物語が折り重なる長編作、その全貌

Laura day romanceが紡いだ二部作サード・アルバム『合歓る』──感情と物語が折り重なる長編作、その全貌

今もっとも危険なバンド・自爆の中枢へ──“一つ目のヘルメット”が象徴するロックンロールと反逆の精神

今もっとも危険なバンド・自爆の中枢へ──“一つ目のヘルメット”が象徴するロックンロールと反逆の精神

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第7回】ゲスト : 岡田拓郎(音楽家)

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第7回】ゲスト : 岡田拓郎(音楽家)

怒りと渇望を燃やし続けるロック・ミュージシャンの魂──DURANが完全無欠の3人体制で放つ新章『Vornak』

怒りと渇望を燃やし続けるロック・ミュージシャンの魂──DURANが完全無欠の3人体制で放つ新章『Vornak』

11.16 at Que『チョイスでdadada ~ニューロティカ vs the dadadadys』開催記念、アツシ(ニューロティカ)×小池貞利(the dadadadys)対談

11.16 at Que『チョイスでdadada ~ニューロティカ vs the dadadadys』開催記念、アツシ(ニューロティカ)×小池貞利(the dadadadys)対談

焼きそば「もっと大きい会場で脳汁出たらどうなんねん?」──からあげ弁当が見据える“あるべき未来、乗るべきオープンカー”

焼きそば「もっと大きい会場で脳汁出たらどうなんねん?」──からあげ弁当が見据える“あるべき未来、乗るべきオープンカー”

演じること、歌うこと。そのすべてが“愛”につながる──MORISAKI WINがラブ・ソングに託す、誰もが平等で美しい世界

演じること、歌うこと。そのすべてが“愛”につながる──MORISAKI WINがラブ・ソングに託す、誰もが平等で美しい世界

Helsinki Lambda Club・橋本薫がソロで挑む、普遍的でナチュラルな表現──削ぎ落とした先の“人間性”にフォーカスした初作『日記』

Helsinki Lambda Club・橋本薫がソロで挑む、普遍的でナチュラルな表現──削ぎ落とした先の“人間性”にフォーカスした初作『日記』

「かわいい」×「遊び心」=最強の水曜日のカンパネラ!──自由に生きることを後押しする、最新EP『可愛女子』

「かわいい」×「遊び心」=最強の水曜日のカンパネラ!──自由に生きることを後押しする、最新EP『可愛女子』

矢井田 瞳 × Yaffleが語る、理想的なミュージシャンの姿とは?──ミュージシャンとプロデューサー、二つの視点が交錯する対談

矢井田 瞳 × Yaffleが語る、理想的なミュージシャンの姿とは?──ミュージシャンとプロデューサー、二つの視点が交錯する対談

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第6回】ゲスト : 上村汀(上村一夫オフィス代表)

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第6回】ゲスト : 上村汀(上村一夫オフィス代表)

阿部芙蓉美と内村イタルが語る、音楽の“キャッチーさ”とは──尽きない心配事、世相を受け止める眼差し

阿部芙蓉美と内村イタルが語る、音楽の“キャッチーさ”とは──尽きない心配事、世相を受け止める眼差し

心に残る歌を届けるyukaDDの魅力──貫き続けるパワフルな歌声と表現力の正体とは?

心に残る歌を届けるyukaDDの魅力──貫き続けるパワフルな歌声と表現力の正体とは?

kurayamisakaの快進撃を年表でたどる──フジロック出演、ファースト・アルバム・リリース、単独ツアーへ

kurayamisakaの快進撃を年表でたどる──フジロック出演、ファースト・アルバム・リリース、単独ツアーへ

清水正太郎(kurayamisaka)、「バズよりも、魂を吹っ飛ばす衝撃を」──初のアルバムで描く、“生きて命燃え尽きるまで”の群像劇

清水正太郎(kurayamisaka)、「バズよりも、魂を吹っ飛ばす衝撃を」──初のアルバムで描く、“生きて命燃え尽きるまで”の群像劇

yoeiはなぜ、聴く人の心を掴むのか──京都から放つファースト・アルバム『さかいめ』リリース記念コメント集

yoeiはなぜ、聴く人の心を掴むのか──京都から放つファースト・アルバム『さかいめ』リリース記念コメント集

京都発4人組バンド、yoeiの結成から哲学まで徹底解析──“普通”の言葉で“普通”を問うファースト・アルバム『さかいめ』

京都発4人組バンド、yoeiの結成から哲学まで徹底解析──“普通”の言葉で“普通”を問うファースト・アルバム『さかいめ』

気楽に軽やかに、DOGADOGAは人生を駆け抜ける──“敢えて決めない”精神的な強さとは?

気楽に軽やかに、DOGADOGAは人生を駆け抜ける──“敢えて決めない”精神的な強さとは?

Hi-Fi Un!cornは、愛を届けるために前進し続ける──終わらない青春を爽やかに描く「Teenage Blue」リリース

Hi-Fi Un!cornは、愛を届けるために前進し続ける──終わらない青春を爽やかに描く「Teenage Blue」リリース

Hammer Head Sharkが鳴らす、“孤独に触れる音”の真髄とは──ライブの熱が息づくファースト・アルバム『27°C』

Hammer Head Sharkが鳴らす、“孤独に触れる音”の真髄とは──ライブの熱が息づくファースト・アルバム『27°C』

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第5回】ゲスト : イ・ラン(マルチ・アーティスト)

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第5回】ゲスト : イ・ラン(マルチ・アーティスト)

the dadadadysより、日曜日が楽しくない人へ──痛烈な“りありてぃ”を放つファースト・アルバム『+天竺』

the dadadadysより、日曜日が楽しくない人へ──痛烈な“りありてぃ”を放つファースト・アルバム『+天竺』

轟音と耽美が溶け合う、ゆうらん船の“ケミカルなロマンス”な音像の作りかたとは?

轟音と耽美が溶け合う、ゆうらん船の“ケミカルなロマンス”な音像の作りかたとは?

oono yuuki bandの特異な音の構築手法──自由に往来する変拍子、立ち上がる空洞

oono yuuki bandの特異な音の構築手法──自由に往来する変拍子、立ち上がる空洞

南壽あさ子が『AMULET』に託した“音の拠り所”──どこへでも飛び立てて、いつでも帰ってこられる場所

南壽あさ子が『AMULET』に託した“音の拠り所”──どこへでも飛び立てて、いつでも帰ってこられる場所

空想に潜ませた、ほんのちょっとの“本当”──motoki tanakaが高知で描く、ノスタルジックな景色とは

空想に潜ませた、ほんのちょっとの“本当”──motoki tanakaが高知で描く、ノスタルジックな景色とは

“はみ出した人”を照らす、ART-SCHOOLのささやかな光──揺れながらも歩み続けた25年、その先に迎えた新たな境地

“はみ出した人”を照らす、ART-SCHOOLのささやかな光──揺れながらも歩み続けた25年、その先に迎えた新たな境地

【短期連載】FUNKIST、喜びと葛藤が刻まれた25年を振り返る Vol.3──FUNKISTとしての生き方を誇り、その先へ(2013〜2025年)

【短期連載】FUNKIST、喜びと葛藤が刻まれた25年を振り返る Vol.3──FUNKISTとしての生き方を誇り、その先へ(2013〜2025年)

「月まで届いたとき、体がはじけて宇宙と同化した」──ayutthayaがEP「epoch」で描く音の宇宙旅行

「月まで届いたとき、体がはじけて宇宙と同化した」──ayutthayaがEP「epoch」で描く音の宇宙旅行

【短期連載】FUNKIST、喜びと葛藤が刻まれた25年を振り返る Vol.2──メジャー時代の夢のあとに残されたもの(2008〜2012年)

【短期連載】FUNKIST、喜びと葛藤が刻まれた25年を振り返る Vol.2──メジャー時代の夢のあとに残されたもの(2008〜2012年)

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第4回】ゲスト : 長谷川陽平(ミュージシャン)

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第4回】ゲスト : 長谷川陽平(ミュージシャン)

【短期連載】FUNKIST、喜びと葛藤が刻まれた25年を振り返る Vol.1──始まりの7年、インディーズ時代(2000〜2007年)

【短期連載】FUNKIST、喜びと葛藤が刻まれた25年を振り返る Vol.1──始まりの7年、インディーズ時代(2000〜2007年)

幽体コミュニケーションズのファースト・アルバム『文明の欠伸』でめぐる、音と言葉の旅

幽体コミュニケーションズのファースト・アルバム『文明の欠伸』でめぐる、音と言葉の旅

〈カクバリズム〉の新星・シャッポ、ファースト・アルバム『a one & a two』ついに完成!

〈カクバリズム〉の新星・シャッポ、ファースト・アルバム『a one & a two』ついに完成!

光を求めて抗うために、僕たちには音楽がある──Keishi Tanaka × Ryu(Ryu Matsuyama)対談

光を求めて抗うために、僕たちには音楽がある──Keishi Tanaka × Ryu(Ryu Matsuyama)対談

“二刀流”を掲げるDortmund Moon Slidersが示す、自然な営みとしてのバンド活動──「好きなことをするのに、年齢制限はない」

“二刀流”を掲げるDortmund Moon Slidersが示す、自然な営みとしてのバンド活動──「好きなことをするのに、年齢制限はない」

突然現れた異才、野口文──ストラヴィンスキーとコルトレーンを線でつなぎ咀嚼する若き音楽家

突然現れた異才、野口文──ストラヴィンスキーとコルトレーンを線でつなぎ咀嚼する若き音楽家

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第3回】ゲスト : 横山雄(画家、デザイナー)

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第3回】ゲスト : 横山雄(画家、デザイナー)

ロードオブメジャーとしての過去を誇り、さらなる未来を照らす──けんいち9年ぶりのアルバム『いちご』リリース

ロードオブメジャーとしての過去を誇り、さらなる未来を照らす──けんいち9年ぶりのアルバム『いちご』リリース

Tyrkouazは激しく、ポップに、そして自由に突き進む──無垢な自分を取り戻すための「MEKAKUSHI-ONI」

Tyrkouazは激しく、ポップに、そして自由に突き進む──無垢な自分を取り戻すための「MEKAKUSHI-ONI」

NEK!が鳴らす、SNS世代における「リアル」とは──2nd EP「TR!CK TAK!NG」クロス・レヴュー

NEK!が鳴らす、SNS世代における「リアル」とは──2nd EP「TR!CK TAK!NG」クロス・レヴュー

Laura day romanceは、両極の“なかみち”を進む──サード・アルバム前編『合歓る - walls』リリース

Laura day romanceは、両極の“なかみち”を進む──サード・アルバム前編『合歓る - walls』リリース

Giraffe Johnが鳴らす“ニュー・エモーショナル・ミュージック”とは? ──予測不能なバンドのおもしろさを語る

Giraffe Johnが鳴らす“ニュー・エモーショナル・ミュージック”とは? ──予測不能なバンドのおもしろさを語る

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第2回】ゲスト : 北山ゆう子(ドラマー)

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第2回】ゲスト : 北山ゆう子(ドラマー)

より広く伝えるために辿り着いたR&Bのグルーヴ──Nolzyデビュー作は新感覚のミクスチャー・ポップ

より広く伝えるために辿り着いたR&Bのグルーヴ──Nolzyデビュー作は新感覚のミクスチャー・ポップ

純度100のその人の音を聴きたいから、まず自分がそれをやりたい──ミズノリョウト(GeGeGe)インタヴュー

純度100のその人の音を聴きたいから、まず自分がそれをやりたい──ミズノリョウト(GeGeGe)インタヴュー

FUNKIST、16年分の感謝と葛藤の結晶“47climax”をリリース──結成25周年に向けてのシングル第一弾

FUNKIST、16年分の感謝と葛藤の結晶“47climax”をリリース──結成25周年に向けてのシングル第一弾

ボーダーレスに混ざりあうHelsinki Lambda Club──現実と幻想の“エスケープ”の先にあるもの

ボーダーレスに混ざりあうHelsinki Lambda Club──現実と幻想の“エスケープ”の先にあるもの

これは、the dadadadysのブッ飛んだ“憂さ晴らし”──こんがらがったところに趣を見出す

これは、the dadadadysのブッ飛んだ“憂さ晴らし”──こんがらがったところに趣を見出す

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第1回】ゲスト : 山下敦弘(映画監督)

対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第1回】ゲスト : 山下敦弘(映画監督)

YAJICO GIRLが求める、ダンス・ミュージックの多幸感──“僕のまま”で“自分”から解放される

YAJICO GIRLが求める、ダンス・ミュージックの多幸感──“僕のまま”で“自分”から解放される

いま必要なのは、無名な君と僕のささやかな抵抗──THE COLLECTORSの眼差し

いま必要なのは、無名な君と僕のささやかな抵抗──THE COLLECTORSの眼差し

20年の経年変化による、いましか表現できない音を──tacica『AFTER GOLD』先行試聴会&公開インタヴュー

20年の経年変化による、いましか表現できない音を──tacica『AFTER GOLD』先行試聴会&公開インタヴュー

Guiba、歌ものポップス拡張中──スケール・アップを目指したセカンド・アルバム『こわれもの』完成

Guiba、歌ものポップス拡張中──スケール・アップを目指したセカンド・アルバム『こわれもの』完成

滲んでいく人間と機械の境界線──OGRE YOU ASSHOLE『自然とコンピューター』クロス・レヴュー

滲んでいく人間と機械の境界線──OGRE YOU ASSHOLE『自然とコンピューター』クロス・レヴュー

浪漫革命、音楽やバンドへの想いが『溢れ出す』──京都を抜け出し、この1枚で人生を変える

浪漫革命、音楽やバンドへの想いが『溢れ出す』──京都を抜け出し、この1枚で人生を変える

一度葬り、新たに生まれ変わるフリージアン──覚悟と美学が込められたEP『歌葬』

一度葬り、新たに生まれ変わるフリージアン──覚悟と美学が込められたEP『歌葬』

圧倒的な“アゲ”で影をも照らすビバラッシュ! ──“信じる”ことがテーマの「エンペラータイム」

圧倒的な“アゲ”で影をも照らすビバラッシュ! ──“信じる”ことがテーマの「エンペラータイム」

優河が奏でる、さまざまな“愛”のかたち──わからなさに魅了されて

優河が奏でる、さまざまな“愛”のかたち──わからなさに魅了されて

THE SPELLBOUNDと果てなき旅に出よう──セカンド・アルバム『Voyager』に込められた生命の喜び

THE SPELLBOUNDと果てなき旅に出よう──セカンド・アルバム『Voyager』に込められた生命の喜び

ナリタジュンヤがはじめて語った、自身の「原点」──「Hometown」で描いた、生まれ育った街の情景

ナリタジュンヤがはじめて語った、自身の「原点」──「Hometown」で描いた、生まれ育った街の情景

必要なものは海と人間のあいだにある──踊ってばかりの国が渚にて見つけた“ライフハック”

必要なものは海と人間のあいだにある──踊ってばかりの国が渚にて見つけた“ライフハック”

孤独と痛みを共有した先でなにを歌うか──リアクション ザ ブッタがつかんだ希望の指針

孤独と痛みを共有した先でなにを歌うか──リアクション ザ ブッタがつかんだ希望の指針

いつも全身全霊で楽しんだら、それでうまくいく──結成10周年のTENDOUJIは次のフェーズへ

いつも全身全霊で楽しんだら、それでうまくいく──結成10周年のTENDOUJIは次のフェーズへ

あらかじめ決められた恋人たちへが放つ、もっともタフで、もっともダブな最新アルバム『響鳴』

あらかじめ決められた恋人たちへが放つ、もっともタフで、もっともダブな最新アルバム『響鳴』

猫田ねたこ、共生の尊さをしなやかに描いたセカンド・アルバム

猫田ねたこ、共生の尊さをしなやかに描いたセカンド・アルバム

Atomic Skipperの“軌道”を記録したデビュー・アルバム完成

Atomic Skipperの“軌道”を記録したデビュー・アルバム完成

[インタビュー] 山本政幸

TOP