朝日美穂が6年ぶりのフル・アルバムをリリース!! 2007年〜2012年にかけて描きためられた10曲が収録された本作には、楠均(drums)、千ヶ崎学(bass)、高橋健太郎(guitar)というお馴染みのバンド・メンバーに加え、北村聡(bandoneon)、たまきあや(violin)、田村玄一(pedal steel)、戸田和雅子(cho)、青山陽一(guitar)、まつきあゆむ(guitar etc)らがゲスト・ミュージシャンとして参加。堀込高樹(キリンジ)との共作「夏のトレモロ」も収録しています。ジャケットのイラストレーションはクラーク志織、デザインは岡崎直哉が担当。そんな『ひつじ雲』をOTOTOYでは、5.6MHzのDSDで配信開始いたします。また、高橋健太郎マスタリングによる、表題曲「ひつじ雲」(mp3マスタリング・バージョン)をフリー・ダウンロードでお届け。臨場感溢れるサウンドで、豊かに奏でられる音楽をお楽しみください。

>>>「ひつじ雲」(mp3マスタリング・バージョン)のダウンロードはこちらから

DSD 5.6MHz配信!!

朝日美穂 / ひつじ雲(5.6MHz DSD)

【配信価格】2,500円(まとめ購入のみ)

1. 離陸を待ってる / 2. つぼみ / 3. ブラックキューピット / 4. 断捨離 / 5. ひつじ雲 / 6. 夢落ちる / 7. 夏のトレモロ / 8. パイ包みのシチュー / 9. jav jav 〜レインブーツでおいで / 10. 夜明けのグライダー

※特典としてWEBブックレットがつきます。

>>DSDの聞き方はこちら

※ダウンロードしたファイルに不備や不明点がありましたら、info(at)ototoy.jpまでお問い合わせください。
※本パッケージをお買い求めいただくと、OTOTOYジングル(mp3)とDSD(5.6MHz)全曲がダウンロードされます。楽曲のDSFファイルとdppファイル、WEBブックレットが同梱されております。
※こちらの作品は、DSD(5.6MHz)になります。ご使用の再生環境によっては再生できない可能性もありますので、ご購入の前にご確認ください。
※DSD DISCでご使用の場合は、DSD(2.8MHz)にダウンコンバートしてご使用ください。

『ひつじ雲』のDSD ver.に関して

『ひつじ雲』のDSD配信は、全曲、あらたにDSD用にリマスタリングしたファイルを使用しています。曲によっては、CDとはかなり異なる仕上がりのものもあります。

また、DSDのネイティヴ再生を念頭に置いて、リマスタリングしていますので、以下のことにお気をつけ下さい。DSDにはPCMよりもヘッドルームがあります。PCMの0dbの上に、3.1dbほど余裕があるのです。今回のDSDリマスターの中には、レベルが0dbを越えて、その3.1dbのヘッドルームに達しているものもあります。AudioGateでこうしたDSDのファイルをwavファイルなどに変換すると、ピーク時にクリップして、歪んでしまいます。クリップしないように変換したい場合は、AudioGateの変換時のゲイン設定を-3dbに下げれば、避けることができます。

CDの購入は、朝日蓄音オンラインショップ

【ダウンロードに関して】
・windowsをご利用のお客さまは、標準の解凍設定、もしくは解凍ソフトによっては正常にファイルを解凍できない可能性がございます。その場合、お手数ですが別の解凍ツールを使用し、再度解凍をお試しくださるようお願い致します。7-Zip(フリー・ソフト)での解凍を推奨しています。
※7-zip http://sevenzip.sourceforge.jp/

INTERVIEW : 朝日美穂

約3年ぶりに聴いた朝日美穂の作品『ひつじ雲』は、とても穏やかだった。奇抜なことがない分、メロディーと歌詞がそのまま耳に入ってくる。朝日美穂のソロ作というよりは、朝日美穂バンドの作品と言っても過言ではない程グルーブが安定していて、何度も繰り返し聴いてしまう。また耳ざわりにこだわったであろう音質も、その要因の一つ。クラーク志織の素晴らしいイラストは、本作に彩りを与えている。

久しぶりに会った朝日美穂は、作品と同じくとても穏やかだった。『ひつじ雲』の誕生までにあった、3.11の東日本大震災、そして出産は、彼女に大きな影響を及ぼしたように思う。グルーブ、音、そしてビジュアル全てのレベルが最高点(と思う)である本作の成り立ちを、じっくりと本人に聞いてみた。

インタビュー & 文 : 飯田仁一郎

初めて素直に好きと思える作品が出来た

——6年振りのアルバム発売、おめでとうございます。本作収録の10曲は、お子様が生まれる前の、2007年から2012年にかけて書き溜められた楽曲とのことですが、どのように出来上がっていったのでしょう?

新曲は、常にライヴに向けて書いてはいるんですよ。その中で、気に入ったものはちゃんと形にしようと思って。ただ、ライヴで発表するとそこで満足してしまうというか、区切りがついてしまって、作品として仕上げるまではいかなかったんです。あとは、作詞が満足いくものではないことが多く、発表する物として完成させるまでの気合いが足りず、ここまで来てしまった感じでしょうか。音源にするなら曲数をある程度溜めて、一度にミュージシャンを呼んで録りたいですしね。あとは、他に仕事も持っているので、音楽だけに時間を割けるわけではなかったですし。でも、なんとなく流れてしまったのは反省しています(笑)。

——前作に比べると、とても落ち着いた作品だと感じました。震災等も関係しているのでしょうか?

普通に詩を書いて、普通に曲を書いて、普通に演奏して、普通に歌う。その普通の事に確信が持てず、自信が持てずに、ずっともがいてきた音楽人生だったんですけど、シンプルになってきているのかなって。震災後に妊娠してから、ぐずぐずしてられないなと思って、削ぎ落とされて、シンプルに出来るようになってきた気がします。

——やっぱり、震災が大きい気がします。

震災は絶対に、みんなの心の中で大きかったと思う。あの日からいろいろと大きく変わってますし、それに畳み掛けるように自分に子供が出来たので。だから、出来ることをただ普通にやっていけばいいってことに、迷いがなくなってきたんじゃないですかね。今までのアルバムで、初めて素直に好きと思える作品、『ひつじ雲』が出来たんです。

——ミュージシャンの朝日美穂としては、ずっと満足出来ずにいたということですか?

満足っていうか、初期なんかは何がなんだか分からないでやっているし、怖いもの知らずの勢いでやっていたので。そういう時期って誰もが通るけど、終わるじゃないですか。終わった時に、何もなくなっちゃって、どうしようって。それが、いろいろ無駄なものが削ぎ落とされるような社会現象が起きて、子供が出来たっていう中で、自然と良くなっていったのかな。

——自分に出来るものが分かったっていうニュアンスで合ってますか?

そうかもしれないですね。

——それは朝日さんにとっては、歌だった?

歌が一番ですね。曲を作るのは楽しいので、作って、そして歌いたい。歌いたいなら、詩を書こうって感じです。

——歌いたい気持ちが途切れたことは、今までありましたか?

ないかな。ただ、歌にもずっと自信がなかったんですよ。歌が上手い方ではないので、どうすれば力を入れずに安定して声を出せるかをずっと追及したり、試してきました。振り返ると随分歌い方が変わってきたと思いますね。このアルバムの中でも、2007年に歌を録っている「ブラックキューピッド」と、今とでは随分違います。

——肩の力を抜いて歌えるようになってきたってことでしょうか?

歌ってて苦しいのは辛いですから。体を楽にしながら、どうしたら気持ちをマックスに持っていけるかをずっと考えてきて、その過程で壁にぶつかったり、嫌になったりっていうのはあるんですけど、歌いたいっていう気持ちはずっと持っていましたね。

聴きたいと思っている人のところに早く届けたい

——今回のアルバムのプロデュースは、朝日さん自身ですか?

プロデュースは(高橋)健太郎さんですね。どんな風に曲を膨らませていったらいいか相談しながら作りました。私は、鍵盤を弾いて、歌うところまで。

——曲までは朝日さんが作り、アレンジは2人でやって、最後のミックスは健太郎さんがやると。

そうですね。ミックスは、信頼しているのでお任せしました。

——音源を聴いてみて、いい意味で肩肘張ってない気がしました。

以前より統一感はあるかもしれないですね。ドラムとベースが全て同じだからというのもあるかもしれないです。基本的に全部バンドで演奏してるので。

——あまり余計な事はやってないんですね。そんな中で「離陸を待ってる」の一番最初の雨の音は素敵だなと思いました。

遊びの部分がないと窮屈になってしまいますからね。インターバル的な気持ちで、雨の音を入れました。「パイ包みのシチュー」の冒頭にも、キッチンの「かちゃかちゃ」って音が入ってたりします。

——そして、「ひつじ雲」の歌詞で、<私が一人で最後を迎える日が来たら>の部分は印象的でした。「ひつじ雲」の歌詞はいつ頃に書かれたんですか?

曲自体はとても古いんです。作ったのは2007~8年くらいだと思うんですけど、詩が満足いかずに、放置していたんです(笑)。それが、震災以降… 妊娠したあとくらいに詩を書きかえて、2012年の春くらいに完成しました。だから子供の影響はあるし、震災後に書いた詩として、自分の中では、実は一番大切な曲です。

——僕もこの曲が一番印象に残っています。この詩が出来た背景を教えていただけますか。

<ひつじ雲>っていう一節が、たまたま出てきたんですよ。最初に曲を書いた時から<空の瞬き>っていう詩はあって、その言葉が気に入っていたので、空にちなんだ曲になればいいと思っていて。ひつじ雲があった季節ではないんですけど(笑)、自然と出てきましたね。

——6年ぶりのフル・アルバムなのに、プロモーションをかけてどーんと売り出すのではなくて、ライヴやOTOTOYの配信で、少しずつ広げていく感じじゃないですか? それはなぜですか?

制作にとても時間がかかってしまったので、聴きたいと思っている人のところに早く届けたいというのが一番の理由です。すごく良いジャケットを作ったんですよ。クラーク志織さんに絵を描いていただいて。なので、聴きたいと思う人のところに、時間や経済的なロスなしに早く届けたいと思ったんです。どーんと流通させてリリースするとなると、関係者のところにまずはプロモーションで音を送るとか、手間がかかるじゃないですか。聴いてくれるかも分からない関係者のところに、こんな素敵なジャケットを送るのはもったいないと思ったりして(笑)。

——結構シビアな意見ですね(笑)。

今回は、盤面もフルカラーで、すごく綺麗ですしね。よく知ってるんですよ、サンプル盤がたくさん来てるのに全然封が空けられてないって状況を(笑)。今はTwitterで自分がつぶやけば聴きたい人のところにダイレクトに届くじゃないですか。今、出来たんだって。早くそういう人達のところにダイレクトで届けて、感想をTwitterで見たりするのが楽しいし、それが宣伝にもなるし。聴いてくれるかも分からない人たちに届けるよりも先に、そうしたところで小さな話題が沸いて来る方が楽しい、いいんじゃないかって思ったんですよね。

——クラーク志織さんとは、どうやって知り合ったんですか?

数年前に、音楽評論家の肖像画をクラーク志織が描くという渋い企画(※『クラーク志織 7人の音楽評論家の肖像展』)があって見に行ったんですよ。そしたらすごく面白くて、彼女の事が気になって、ホームページを見たりしました。肖像画だけじゃなく、テキスタイルのものも書いてるし、カラフルなマジック画も面白いし、白黒の線画もすごいかっこよくて、今回お願いしようかなって思ったんです。

——そうなんですね。

彼女は今イギリスに渡ってしまっているので、一度も会ってないんです。Skypeでやりとりして、描いてもらいました。お願いしますってメールをした途端に、私が切迫早産で入院になっちゃって、本当に生まれる寸前にやり取りを始めたんです。出産後、子供が寝た隙を見計らって、ロンドンにSkypeをして、やりとりしました。

——では、やりとりにも時間をかけたんですね。

2ヶ月くらいはやりとりしたのかな。そんな中で出来た作品なので、すごい大切なものになりました。

歌うことしか子供に誇れることがないんです

——『ひつじ雲』は、いつもよりも、よその人の手が入っていないというか、朝日さんのパーソナルが繋がった感じがします。ライヴもレコーディングも、メンバーはずっと一緒ですよね? バンド的になってきたのでしょうか?

2006年に『Classics』っていうセルフ・カバーのアルバムを作ったんですが、その時のメンバーが今も一緒です。メンバーが好きだし、フィーリングが合っていて、自分の表現したい曲の雰囲気に必ずなるんです。信頼しているんですよね。

——バンド的にいいメンバーなんですね。じゃあライヴもたくさんしたいですよね。

ドラムを入れてやりたいですね。本当はツアーもしたいし、フルのバンド・セットでライヴをしたいです。

——お子様も生まれたということで、ターニング・ポイントでもあったと思いますが。

今回は子供が生まれるので、区切りをつけなきゃいけないというきっかけがありました。

——子供が生まれる=区切り?

生まれちゃうとしばらくは、何も出来なくなっちゃいますからね。生まれて3ヶ月は、本当に何も出来なかったですし。生まれる前に、とにかく自分の歌だけは録音を終わらせないといけないと思いました。だから生まれた後にやったことは、ミックス・ダウンだけですね。

——時間的な区切りとは別に、気持ち的な区切りもありましたか?

子供が生まれたら新しいステージに上がるわけだから、今までのことにとにかく決着をつけてから行こうと思いましたね。

——ステージを上がったら、音楽はどういう存在になりました?

結局そこしかないというか、歌うことしか子供に誇れることがないんです。自分の体が一番心地いいのが歌うことだし、歌うことがとても大きなことなんだと今まで以上に思えるようになりました。

——ブログにも「音楽は更に大事なものだって分かった」って書いてあったのが、力強いと思いました。朝日さんは、今後どんなミュージシャンになりたいですか?

今、企画している事があって、月齢アルバムを作ろうと思っているんですよ。子供の成長に合わせて、1ヶ月ごとに曲を作っていって、1歳になる頃には曲が12曲出来るっていう。まだ0ヶ月の分しか作ってないんですけど(笑)。

——もう生まれてから1年くらい経つんじゃないでしたっけ?

そんなには経ってないですけど、7ヶ月くらいですね(笑)。

——7曲出来てないとだめじゃないですか!

この間ライヴがあったので、それに向けて1曲作ったんです。案は貯めてあるんだけど、完成させてあるのは1曲だけなので... がんばります(笑)。チャイルド・ミュージックを作りたいと考えてるんです。どうしてそう思ったかというと、子供が生まれたばかりの頃はとにかく泣いてばかりいて、常に抱っこしなきゃいけない。自分の事は何も出来ないんですよ。抱っこしながら歌をうたってあげるんですけど、両手が塞がってるので、楽器は弾けないんですね。だから歌だけで成り立つ曲じゃないと、あやしてあげられない。自分の曲が、いかにトラックがないと成り立たないかっていうのが分かりました。このアルバムでもそれが成り立つのが「ひつじ雲」とあと何曲かしかないんですよ。

——「歌える曲」ですね。

そう、あやせる曲が。こりゃまずいと思って(笑)。トラックがなくても歌だけで成り立つような曲を、12曲作ろうと思いました。それを月齢アルバムとして作ろうと思っています。

——すごく良いアイデアだと思います。

子供が音楽をとても好きなんですね。月齢ごとに好きな曲が変わっていくんです。子供が好きな曲を参考にしながら、メロディだけで成り立つ曲を作っていきたいなと思っているんですよね。そんな風に、今気持ちが向いてるものを一生懸命やってけば、自然にいろんなことが変わってくんじゃないかと思います。

LIVE SCHEDULE

レコ初 ワンマン・ライヴ
2013年3月23日(土)@渋谷 サラヴァ東京
Open 18:00 / Start 19:00
予約 3,500円 / 当日 4,000円(1ドリンク付)
サラヴァ東京にて予約受付中

朝日美穂(vo, piano)、楠均(drums)、千ヶ崎学(bass)、高橋健太郎(guitar)という編成にバンドネオンの北村聡さんをゲストに迎えて、たっぷり演奏します。

朝日美穂のこれまでの作品はこちらから

OTOTOY DSD 5.6MHz Archive

Cojok+徳澤青弦カルテット / QUANT(5.6MHz Ver.)

1. Aging Tapestry / 2. Baroqua / 3. Lemon Drops / 4. Unspoken / 5. The Kisses / 6. The Melody I Will Hum / 7. KYOTO

>>DSDの聞き方はこちら
※ダウンロードしたファイルに不備や不明点がありましたら、info(at)ototoy.jpまでお問い合わせください。
※こちらの作品には、楽曲のDSFファイルとdppファイルが同梱されております。



非常階段 / Live at Akihabara Goodman,Tokyo,February 2nd,2013

【配信価格】
・DSD(1bit/5.6MHz)+mp3 : アルバム 2,000円(アルバム購入のみ)
・DSD(1bit/2.8MHz)+mp3 : アルバム 1,500円(アルバム購入のみ)
・HQD(WAV 24bit/48KHz) : 単曲 250円 / アルバム 1,500円
※全て、ダウンロード特典として、30枚のデジタル・フォト・ブックレット付き
※DSD音源には、楽曲のDSFファイルとdppファイルが同梱されております。

PROFILE

朝日美穂

鍵盤弾きながら、軽やかに歌うシンガーソングライター。1996年、ミニ・アルバム『Apeiron』でCDデビュー。その後、ソニー時代を経て、2002年より自身のレーベル、朝日蓄音にてマイペースに活動中。2012年、第一子となる男児を出産。そして、6年ぶりのフル・アルバム『ひつじ雲』が完成。1972年9月12日大阪生まれ、東京・千葉育ち。乙女座、B型。パンが大好き。

オフィシャルサイト

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SSW大野紗々によるユニット、かえる王国を無料配信!
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[FREEDL]・2015年01月08日・これが今年最初に聴くべきオルタナだ!! elrevig、デビュー作をハイレゾ配信 & 期間限定フリーDL & フル試聴!! perfect piano lessonのドラマーであるカツヤクニゾウがVo & Gtとして参加するelrevig(エルレヴィグ)が、1stミニ・アルバム『Red』をリリースした。これまでデモ1枚を発表したのみにも関わらず、すでにCOCOBATやTHE CREATOR OFと共演を果たすなど、多くの支持を集めているバンドだ。渋みのあるサウンド、歪んだギターの音、独特の心地よさを持つカツヤの声。時にグランジを思わせるようなノイジーさを持ちつつも、キャッチーかつ味わい深いメロディがそこにはある。まるで短編フィルムのような歌詞にも注目してほしい。 そんな本作を、OTOTOYでは24bit/96kHzのハイレゾで配信開始。さらに、収録曲から「Look at my Karen」をフリー・ダウンロードでお届けするほか、なんとアルバム全曲のフル試聴を実施中だ。結成の経緯やメンバーそれぞれのルーツ、そして本作の魅力に迫ったインタヴューとともにどうぞ。 >>「Look at my Karen」のフリー
by 金子 厚武
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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