OAUが打ち出す新たな「提案」とは? 新作アルバムと彼らの「提案」についてTOSHI-LOWを直撃!!

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND

BRAHMANのメンバーが全員参加する6人編成のアコースティック・バンド、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDが、DSDレコーディングのためのクラウドファンディングを実施中だ。このプロジェクトは、彼らの演奏を"最高音質"で記録するべく、ファンからの支援を募るというもの。出資額に応じて、当日録音された音源はもちろん、レコーディングへの参加権や、メンバー・トークショー付き試聴会への参加権など、さまざまなプレゼントが用意されているのでチェックしてみよう。また、彼らが9月3日(水)にリリースする新作『FOLLOW THE DREAM』(ハイレゾ / 通常版)の配信が決定。OTOTOYでは、8月21日(木)より予約をスタートし、この作品をプッシュしていく予定だ。

OTOTOY編集部は、この実験的なプロジェクト、そして5年ぶりの新作について話を聞くべく、OAU / BRAHMAN所属、TACTICS RECORDSが運営に携わる「RE:BIRTH STUDIO」を訪問。そこでOTOTOYの編集長である飯田仁一郎(Limited Express (has gone?) / BOROFESTA主催)とTOSHI-LOWとの対談を敢行した。ともにバンドを率いる存在であり、フェスの主催者でもあるこの2人。話は自然と盛り上がり、震災、フェス、クラウドファンディングと広がりを見せ、きわめて刺激的で示唆に富んだ内容となっている。ぜひTOSHI-LOWの熱い思いを感じていただきたい。

OAUからの新たな「提案」によるクラウドファンディングはこちら!!
「最高音質レコーディングに参加して、最高の"生音"を体感しよう。」(J-CROWD MUSIC)

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND / FOLLOW THE DREAM


【収録曲】
01. Follow The Dream
02. Broken Glass
03. 夢の跡
04. Blind Moonlight
05. Making Time
06. Pilgrimage~聖地巡礼~
07. Ride Today
08. N.A.C
09. Treason Song
10. Clumsy Queen “Isabella”
11. 朝焼けの歌


※5年ぶりの新作『FOLLOW THE DREAM』(ハイレゾ / 通常版)を8月21日(木)より予約開始予定!!

TOSHI-LOW(BRAHMAN, OAU) × 飯田仁一郎(OTOTOY編集長)

正直言うと、頭下げてまで買ってほしくないという気持ちはある

飯田 : 僕は、LessThanTVと言うレーベルで活動していますが、TOSHI-LOWさんはアンダーグラウンドというものをどう捉えていますか? アンダーでもオーヴァーでもない場所にいるのがBRAHMANな気がして。

TOSHI-LOW : 中途半端でよかったなと思いますよ。メジャーから見れば自由だろうし、アンダーグラウンドから見れば充分メジャーだろうし。東日本大震災があったときに特にそう感じて。いわゆるメジャーだったらいろんなしがらみがあって、抗議にも行けないし、福島で何も言えないし。でも俺はそういうところからお金をもらってないから何でも言える。かといって毎日バイトしてたら頻繁に被災地にも行けなかっただろうし。

飯田 : 僕は阪神淡路大震災のとき高校生だったので、今回の震災は2回目だったんです。なので少しだけ気持ちに余裕があって。OTOTOYでは、とにかく音楽を売ろうと決意して、『Play for Japan』っていうコンピを作りました。その販売額500万円ほどを寄付することが出来たのが、僕らにとってはとても大事な経験でした。3.11から月日が経った今、あの出来事に対する活動が活発になる人も、少しずつ離れていく人もいるなかで、TOSHI-LOWさん自身はどんな考えでいるのですか?

TOSHI-LOW : 俺は右でも左でもないし、そんな思想性があるわけじゃないから、自分では"真っ直ぐ"って言ってるんだけど。気に入らないことははっきり言うし、邪魔するやつは蹴散らすっていうスタンスで(笑)。ただ、もともと音楽に入ったのはパンクからなので、権力に対する疑問は普通にずっと持ってました。

TOSHI-LOW

飯田 : 「東北ライブハウス大作戦」とか、少しずつかたちになっていくこともあれば、原発が再稼働されたり、届かない部分もあると思います。そんななかで、今できることってなんだと思いますか? というのも、僕は毎年作っていた『Play for Japan』を今年の3月でやめたんです。それを売って被災地に届けるって言っても、お金が集まらなくなって、このまま続けても行き先が見えないなって。

TOSHI-LOW : 俺はもともと半分諦めていて、世の中が自分の思い通りになんかならないよってはじめから思ってて。俺自身、歌や楽器がうまくてここにいるわけじゃなくて、誰も自分を認めてくれない反骨心から音楽を始めたんですよ。だから「誰にほめられなくてもやってやるよ!」っていう考えはずっとあって、たぶんほめられてなくてもやってたんだと思うんですよ。てことは、はじめから負けを認めてるし、半分は諦めてるけど半分は諦めてないっていう状態だと思うんです。だから原発再稼働されても、集団的自衛権が可決されても、どうせ自分の思い通りにならないことはわかってる。だけど、自分がそんな状況の中で黙ってることに関して、一番腹が立つんです。

飯田 : そういう思いはリスナーやファンに伝えていきたいですか? TOSHI-LOWさんはポジション的にそれを伝えられる立場にいるので。

TOSHI-LOW : …震災を経験して、音楽が「売れりゃ何でもいい」っていう状態になってたんだなっていうことに気づいてしまって。もちろん、誰でも売れるチャンスがあること自体はいいんだけど。でも正直言うと、頭下げてまで買ってほしくないという気持ちはある。今までは自分たちの音楽がどういう人たちに届いているのか、考える余裕がなかったんですね。それよりも自分自身のことで一生懸命だったから。ちょっと気を許すと天狗になる自分もいるし、堕落していく自分もいるし、初期衝動がどんどん失われていくのもわかる。震災前、そういう葛藤に疲れてしまっていて。音楽はもともと衝動で始めちゃったから、中学生のときにギターを買って、何していいかわからないから2年間はギターで素振りしてたんですよ(笑)。そんなやつが音楽で食ってることに、後ろめたさがあったんだろうね。でもそれが震災を経て、3年経って、今は心から音楽が好きだと言える。そして音楽に対していくらでも努力をしていいと思ってるし、やっと素直に音楽と向き合えてきた。そういう結果が今回のアルバム『FOLLOW THE DREAM』にも繋がったのかなと。

音楽業界にしがみつくためにバンドをやってきたわけじゃない

飯田 : なるほど。今回のアルバムのタイトルは『FOLLOW THE DREAM』ですが、TOSHI-LOWさんにとって"ドリーム"とは何ですか?

TOSHI-LOW : たとえばアルバムに収録されている「夢の跡」は震災前に作った曲なんですけど、なんとなく自分の音楽人生の幕引きだと思ってたころに書いた曲で。音楽業界にしがみつくためにバンドをやってきたわけじゃないし、そんな状態で音楽を続けることに耐えられなくなっていた時期だったので。

飯田 : そんな時期があったんですね。

TOSHI-LOW : なぜか、いつの間にか思ってた。自分では戦ってるつもりだったけど、いつの間にかズブズブと足が埋まっていく感覚というか。

飯田 : 同じことばかりに飽きてしまったとか?

TOSHI-LOW : 音楽を生業にすることに疲れてしまったというか。好きなことばかりやってたけど、好きなことを生業にすることが好きなことを一番けなしてるような気がして。でも震災から3年経って、今は夢というものに対して考え方が全然変わったんですよ。「夢の跡」も、もともとは「夢、叶わず」というような終わりの歌だったけど、いつのまにか希望の歌になってた。終わったらまた始まればいいし、今まではただ衝動に任せているだけだったけど、初めてそこで音楽と格闘することになったわけで。好きなことがもっとうまくなりたいとか、もっとわかりたいんだ、そして音楽と触れてると楽しいんだ、って。特にOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND(以下、OAU)では音楽を素直に楽しめるようになった。BRAHMANだと体力的に限界なところもあって(笑)。もちろん、結果的に楽じゃないだけで楽しいけどね。

飯田 : 夢という部分に関しては、震災以降に新たな目標ができたということですか?

TOSHI-LOW : 「終わりも始まりも同じじゃん?」ということに気づいたというか。幕引きだと思っていた場所が、実は先に繋がっていると思えるようになった。すべてのものは消えていく、でも生まれくるものもある。そこで崩れ落ちるんじゃなくて、その先を見るようになった。

飯田 : そのあたりの思いが今回のアルバムを作るうえでのベースになっていると。前作から5年ぶりのアルバムでもありますが、今までのOAUの作品とはかなり違うものになってますよね。


OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND / Making Time

TOSHI-LOW : バンドって3年くらいは勢いでいけるじゃないですか。でもそっから先はけっこう難しくて、ちゃんとバンドとして鳴ってくるかどうかが重要だと思う。OAUはそろそろ10年になるけど、やっと鳴ってきたなと思います。

飯田 : 「やっと鳴ってきた」とおっしゃいましたが、このアルバムは演奏中にグルーヴをすごく楽しんでるのがわかります。セッションを重ねて作った感じですか?

TOSHI-LOW : 大枠があって、あとはセッションを重ねながら作りました。前作までは借り物っぽいところがあったというか、前提ありきで近づけていくような作り方だったんです。でも今は自分たちのやりたいことが先にあって、そこにフレーズを乗せていくというか。アコースティック楽器ってやり出すと、エレキ系の楽器と全然違いますからね。野球とサッカーよりも遠いんじゃないかってくらい(笑)。

飯田 : TOSHI-LOWさんの中で、BRAHMANとOAUは大きく違うものなんですか?

TOSHI-LOW : 自分の中で全然違うものとして始めたけど、結局一緒なんですよね。

飯田 : そうですよね。見え方としては別々なのに、いろんなところが通じてるなって。

TOSHI-LOW : 声の聞こえ方も全然違うけど、突き詰めれば同じことをやってるんですよね。切り口が違うだけであって。ただ、この幅の広さでやれてる人ってそんなにいないと思うので、幸せなことだなって。たとえば人間だから、熱いところもあるし、冷たいところもあるっていうのが普通だけど、その端と端の極端を出せるってすごくバランスがいいですよ。

ルールに縛られてやる動物園みたいなフェスは嫌だなって

飯田 : OAUは〈New Acoustic Camp〉の主催もやってますよね。僕も〈BOROFESTA〉を主催しているので、フェスの楽しさはよく理解しているというか。

TOSHI-LOW : 〈BOROFESTA〉はメンツがおもしろいですよね。単純に集客狙いだけじゃないというか。

飯田 : ある時期から最高の遊びになったんですよね。京都って出たり入ったりが激しい街なんです。みんな東京とか大阪に出ていく。でもフェスがあると帰ってくる理由ができるんですよね。〈BOROFESTA〉を経験したスタッフが、東京でアーティストのマネージャーをやってたりして再会するとか、そういう感じがいいなと思って。〈New Acoustic Camp〉はどういう意図があって始めたフェスなんですか?

TOSHI-LOW : 大人ができることって、何かを与えるというよりは場を作ることじゃないですか。場を作るとあとは勝手に人が集まる。そもそもはキャンプとフェスを一緒にしたいっていうスタッフがいて、だったらこうしようって俺が言ったのは、アコースティックであることと、がんじがらめのルールを決めたくないということ。自然にルールはないからね。ルールに縛られてやる動物園みたいなフェスは嫌だなって。音楽聴いてもキャンプしても自由で、そのために自分でちゃんとテントを張れて、ちゃんとゴミを持ち帰るなんて当たり前のことだから。セキュリティをずらっと並べるようなフェスにしたくなかった。そういう環境作りを邪魔するやつがいたら本気で潰しますね。

TOSHI-LOWが発起人として立ち上げたフェス〈New Acoustic Camp〉

飯田 : 邪魔するというのは?

TOSHI-LOW : ルールがないことを逆手にとって、好き勝手するやつはすぐに帰ってもらいます。

飯田 : なるほど。現状でそういう人はいますか?

TOSHI-LOW : まったくいないです。リピーター率がものすごく高くて。ということは、みんなそういうやり方に賛同してくれていて、あの空間が快適なんですよ。自分で考えて自分で動くのは、本来は魅力的なことなんです。たった1日半それをやることによって、みんなが少しだけ寛容になる。

飯田 : BRAHMANで毎年暴れてたけど、今は毎年OAUを見に〈New Acoustic Camp〉に行くという人も増えたのではないですか?

TOSHI-LOW : 子供を連れてくる人もいるし、BRAHMANは聴かないけどOAUだけ聴くっていう人もいるし、それでいいと思います。俺はまだまだどっちも楽しいけど。

飯田 : OAUの楽しさとBRAHMANの楽しさを挙げるとしたら、どんな部分ですか?

TOSHI-LOW : 人間の二面性ですよね。大事なのはどっちも自分ということ。ひとりのギラついた男でもあるし、家帰ったら優しいお父さんだったりもするわけで。大人になった今でも「ぶっ潰してやる!」みたいな強い気持ちはあって、BRAHMANではそれを出しているし、OAUではそうじゃない反面の自分を出している。ロックなアーティストでいるためにその半分を隠さなきゃいけない人もいるわけじゃないですか。べつにそのためにOAUを始めたわけじゃないけど、結果隠さなくて良くなったわけですよ。

いつもCDとか物販を買ってくれる人をえこひいきしたい(笑)

飯田 : TOSHI-LOWさんは本当に考え方がパンクスなんですね。ところで、今回OTOTOYと一緒にクラウドファンディングをやらせてもらいましたが、僕は〈BROFESTA〉をやりながらずっと京都でCD屋に勤めてたんですよ。当時は浜崎あゆみさんと宇多田ヒカルさんがすごかった時代で、だからこそアンダーグラウンドな存在をプッシュする余裕があったのですが、そこからどんどんCDが売れなくなっていった。僕は音楽を売ることを生業にしたいと思って、配信で聴くのが音楽の新しい形にしたいという思いでやっています。今回、高音質のレコーディングに興味を持ってくださった理由はありますか?

TOSHI-LOW : 実は高音質に興味を持ったわけじゃなくて、好きってことにランクをつけてほしいと思ったんです。「好きです」って言って、CDを買ってライヴにも来てくれたら、もちろんその気持ちは伝わるじゃないですか。でも今は、CDを持ってなくても、ライヴに来たことがなくても、パソコン上の動画を見ただけで「好きです」って言われちゃう。それもたしかに好きの一種なんだろうけど、でも好きの度合いが違うことに本人たちが気づいてないんだよね。だから、「好き」っていう言葉しかないことに違和感を感じて、そこを枠付けしたかった。要は、常連さんや、いつもCDとか物販を買ってくれる人をえこひいきしたい(笑)。そんなことを考えていたときに、クラウドファンディングって応援してくれる人にちゃんと還元できるやり方だなと思ったんです。

飯田 : なるほど。実はクラウドファンディングは、OTOTOYとしても初の試みなんです。アイディアを持ってる人たちにとってはすごくいいサーヴィスだなって。そういうタイプの人って、一度こうだと思ったら止められないじゃないですか(笑)。

TOSHI-LOW : そうだね。借金しちゃうタイプだね(笑)。

飯田 : そういう人たちにとってはすばらしいサーヴィスだなって。

TOSHI-LOW : ちょっと前だったら俺も毛嫌いしたと思う。直接支援を募るなんてね。でもちゃんと音楽が好きな人たちに買ってもらうっていうのだったら、全然アリだなと。いろんな段階でえこひいきできるし。もらったものを返したいという気持ちになる。

飯田 : TOSHI-LOWさんが一番「返せる」と思うものは、やはりライヴですか?

TOSHI-LOW : ライヴだけど、毎回できるわけじゃないから、何か付加価値が付けられればいいなと。それにしても、最初から形のないものにお金を払ってもらうってすごいことですよね。だったらこっちも意地になって、出してくれた分の何倍も返したくなる。

TOSHI-LOWはライヴを通して何を「返す」のか?

飯田 : こういうことに参加できるという意味では、OAUって実験の場だったりするのですか?

TOSHI-LOW : OAUの方がいつの間にか多様性が出てきたというか。BRAHMANでこういうことに参加するかっていうと微妙だし。

飯田 : 逆に、TOSHI-LOWさんにとってBRAHMANはどういう存在なのですか?

TOSHI-LOW : BRAHMANはどんどんコアになっていいと思うんですよ。人間だからいろんなことをやりたい気持ちはあるわけで、でも普通はアウトプットがひとつしかないから、変な方向に行っちゃうバンドもあるじゃないですか。でも俺の場合、BRAHMANではどんどんエッジが立ったことができるし、OAUではもっと温かい表現ができるし。しかも、それを同じメンバーでできるっていうのはすごく幸せで。そのために、メンバーもそれぞれすごく苦労していると思う。でもその結果がこのアルバムなんじゃないかなと。「ロックの人がアコースティックやっちゃったんでしょ?」みたいには聴こえない自信はあります。

飯田 : 正直、10年前に初めてOAUを知ったときはそういう思いもありました。でもこのアルバムは本当に違いますね。演奏している姿が見えてくるというか。

TOSHI-LOW : アコースティックでしか鳴らない音楽をやり始めたんです。それが自分たちの原風景に近いというか。パンクを聴きはじめたのはせいぜい中学以降だから、歌の原風景ではないわけですよね。アコースティックで鳴ってるものって初めて歌に触れた頃の原風景に近くて、だからどこか懐かしい。自分の生まれた年代の感じも自然と出ているというか。

飯田 : 新譜はぜひそのあたりに注目しながら聴きたいですね。今日はありがとうございました。

TOSHI-LOW : ありがとうございました。

対談後記
ハイレゾ対応ポータブル・プレイヤー

対談終了後、飯田がおもむろに取り出したポータブル・ハイレゾ再生機器の話題で盛り上がる2人。やはり、2人ともミュージシャンであると同時に"男の子"。新しいメカには興味津々のようだ。

写真の機器は飯田の私物で、
Astell & Kern「AK-120」(プレイヤー)
iFI Audio「nano iCAN」(ヘッドフォン・アンプ)
Klipsch「Image X5」(イヤフォン)

ポータブル再生機器の充実により、より身近な存在となりはじめているハイレゾの世界。誰もがもっともっと手軽に高音質で音楽を楽しめるようになる日は、もうすぐそこまできている。

OAUからの新たな「提案」によるクラウドファンディングはこちら!!
「最高音質レコーディングに参加して、最高の"生音"を体感しよう。」(J-CROWD MUSIC)

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LIVE INFORMATION

BON・DANCE 2014
2014年8月15日(金) @福島県双葉郡 川内村ヘリポート

FREEDOM NAGOYA 2014
2014年8月23日(土) @愛知県名古屋大高緑地特設ステージ

WILD BUNCH FEST. 2014
2014年8月24日(日) @山口きらら博記念公園

ロックのほそ道
2014年9月2日(土) @仙台サンプラザホール

OAU NEW ALBUM『FOLLOW THE DREAM』RELEASE PARTY 船上ワンマンライブ
2014年9月5日(金) @横浜ROSE

New Acoustic Camp 2014
2014年9月13日(金) @水上高原リゾート

MAMEDAGIA FES ~隠岐の島 2014~
2014年9月27日(土)、28日(日) @岐の島 あいらんどパーク

TOUR 2014 - FOLLOW THE DREAM -
2014年10月6日(月) @石垣島島野菜カフェリハロウビーチ
2014年10月11日(土) @水戸LIGHT HOUSE
2014年10月12日(日) @高崎CLUB FLEEZ
2014年10月17日(金) @仙台darwin
2014年10月19日(日) @福島AREA 559
2014年10月23日(木) @新潟ジョイアミーア
2014年10月24日(金) @松本まつもと市民芸術館小ホール
2014年10月31日(金) @梅田Shangri-La
2014年11月1日(土) @京都GROWLY
2014年11月2日(日) @岡山Renaiss Hall
2014年11月4日(火) @広島CLUB QUATTRO
2014年11月7日(金) @福岡the voodoo lounge
2014年11月9日(日) @鹿児島CAPARVO HALL
2014年11月15日(土) @名古屋TOKUZO
2014年11月21日(金) @六本木EX-THEATER
※OAUと日本最大級レジャー予約サイト「ASOViEW」がタッグを組んだツアー特設サイト
>> Tour 2014 -FOLLOW THE DREAM- Special-Site powered by ASOViEW!

-FOLLOW UP TO 東北ライブハウス大作戦-
2014年11月29日(土) @石巻BLUE RESISTANCE
2014年11月30日(日) @宮古KLUB COUNTER ACTION

PROFILE

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND

BRAHMANのメンバーが全員参加する6人編成のアコースティック・バンド。

MAKOTO - BASS, CELLO
KAKUEI - PERCUSSIONS
MARTIN - VOCAL, VIOLIN, ACOUSTIC GUITAR
RONZI - DRUMS
TOSHI-LOW - VOCAL, ACOUSTIC GUITAR
KOHKI - ACOUSTIC GUITAR

>>OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND Official HP
>>OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND Official Facebook

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筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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