2021/08/18 18:00

90年代J-POPへ愛をこめて──レトロ・フューチャー・アイドル、marble≠marbleが目論む“平成リバイバル”

marble≠marble

空前のシティポップ・ブームが国内外で巻き起こっている昨今。そんななか、90年代のヒット・チャートを駆け抜けた“あのころ”のJ-POPへのリスペクトを全開に活動しているアイドル、それがmarble≠marbleだ。そんな彼女が前作『The Shape of Techno to Come』から約2年半、拠点を大阪から東京へと移し、8cmシングルやネムレスとのスプリット作品などを経て産み落とした4枚目のアルバム『89/99』。今作にはシングルやスプリットに収録されていた楽曲を中心に、加納エミリ、高野政所といった面々による多彩なリミックスも収録された16曲入りのヴォリューミーな1枚に。OTOTOYではフィジカルに先駆け1週間早くハイレゾにて配信がスタートするとともに、初のインタヴューをお届けします。令和に平成は蘇るのか!?

リミックスを含む全16曲入りフル・ヴォリュームな新作を1週間先行ハイレゾ配信!

ダイジェスト ▼ marble≠marble 4th album「89/99」
ダイジェスト ▼ marble≠marble 4th album「89/99」

INTERVIEW : marble≠marble

「美大卒マルチ・クリエイターを目指すTnakaが、自分自身を“作品”ととらえてセルフ・プロデュースする、ソロ・アイドル・プロジェクト」という、なかなか情報量の多い枕詞がつくmarble≠marble。2014年に大阪で3人組エレクトロ・バンドとしてスタートし、現在は東京を拠点にTnakaのソロ・プロジェクトとして活動中。Tnakaは、デザイナーとしてアートワークやMV制作、さらにはグッズ・デザインや衣装デザインなども手掛けており、そこには彼女の“90年代文化への憧憬”が投影されている。そんな彼女の4作目となるアルバム『89/99』。これまではそのサウンドが「自然と90年代っぽくなっていた」というが、今作ではニュー・ジャック・スウィングやユーロビート、パラパラといった“いかにも90年代”なサウンドを意図的に作り、早くも「平成リバイバル」を目論んでいるというのだが…。Tnaka、そして全楽曲の作編曲を行なった藤田氏に話を伺った。

インタヴュー&文 : 石川真男

逆にいまの言葉を入れることが90年代へのリスペクト

──marble≠marbleは、Tnakaさんが「自分自身を“作品”と捉えてセルフ・プロデュースするソロ・アイドル・プロジェクト」とのことですが、なんかコンセプチュアル・アートみたいな感じですね。

Tnaka: えー、そうなんですかね。“自分がアイドルをやる”っていうのはそういうことだと捉えてたんですが…。客観的に“自分を作る”っていうか。これまではそんなことをぼんやりと考えていたんですが、今回アルバムをリリースするにあたってプロフィールを新しくして、その感覚を言葉にしたらそうなったって感じです。ずっと考えてたことなんですけどね。

──ともかくも、marble≠marbleは“作品”なわけですよね?

Tnaka: そうですね。作品…そうです。

──ところで、ファンの間では常識なのかもしれないですが、marble≠marbleの間の「≠」って、何なんですか?

Tnaka : 以前はバンドとして活動していたんですが、その名前を考える時に「同じ名前を繰り返す響きがいいよね」ってなって…。で、「marble」を繰り返しているんですが、「≠」は、私がハロプロ大好きで、その頃juice=juiceが出てきてたんですが、「=」を使ってるじゃないですか。それでなんか「≠」ってカッコいいかな、みたいな(笑)。そこはあまり深い意味はないです(笑)。

──なるほど(笑)。公式HPには「90年代J-POPリバイバル・アイドル」とありました。ということは90年代のJ-POPに魅力を感じているわけですよね?

Tnaka : そうですね。基本的に90年代の音楽とか、その前の80年代とか70年代とかの文化も大好きなんですよ。でも、1番の憧れの時代が90年代で。家にCDとかが沢山あって、「こういうの作りたいな」と思っていましたね。

──ご両親が音楽好きで、CDなどを沢山持っていらしたんですか?

Tnaka : そうですね。父がすごい音楽好きなんですけど、どちらかといえばライヴハウスに行くタイプではなくて、レコードをディグったりするタイプで…。父と一緒にレコード屋さん回りとかしてました。

──一緒にディグられたわけですね。

Tnaka : はい。訳もわからずやってました(笑)。家にCDが散らばっていて、ジャケットを沢山見る環境にあったので、そういったデザインにすごい憧れがあって。音楽も好きですが、ジャケットとかそういうのに関わることがしたいな、と小さいころからずっと思っていました。

──音楽のみに惹かれたのではなくて、デザイン的に「面白いな」と思われたわけですね。

Tnaka : はい。ワクワクしていました。今回ジャケットには90年代ファッションに身を固めた私が何人もいるんですが、PUFFYを意識したものもあるんですよ。家にPUFFYの8cmCDが沢山あったのですが、私、PUFFYのジャケットが本当に好きなんです。PUFFYのジャケットって基本的にイラストなんですけど、めちゃくちゃ細かいんですよ。それをめっちゃ眺めたり、落書き帳に書いたりとかしてました(笑)。

──「80年代のリバイバル」はこのところ盛んですが、僕の世代からすると「90年代」って、まだ“少し前”ぐらいの感覚で(笑)、“レトロ”って感じでもないんですが…。

Tnaka : まぁ、お客さんには結構言われますね。「え? 最近じゃない?」って。「90年代はレトロに入るの?」みたいな(笑)。

──ちょっと距離感が掴みにくい感じがありますよね。

Tnaka : 「レトロに入るの?」ってびっくりされるんですけど、「あ、あったね、そういうの」「懐かしい」みたいな。そういうのを思い出す感じで、すごく楽しんでくれるお客さんもいて。そういうのを引き出せるようにしたいなって思ってます。

藤田 : 「90年代をレトロと言っていいのか」についてはすごく悩んだんですが、「ちょっと先取りしていこう」ってことになったんです。「レトロ・フューチャー」っていうと、例えばアナログシンセとかを使った80年代の流れを汲むテクノポップとかがイメージされやすいと思うのですが、そういうものがひとしきり流行った後で、「次は90年代がレトロって言われる時代が来るかな」って思っていて…。時代を先取りしたいっていうのもあります。

──そういうわけなんですね。では、90年代のどこに惹かれるんでしょう?

Tnaka : 古いものだとなんでもいいってわけではないんですけどね。でも、自分にグッとくるものは、昔のものの方が圧倒的に多いです。昔のものって、いいものだけが残ってるわけじゃないですか。いまの時代のものだと色んなバイアスが掛かっていて「いい」と思えなかったりすることもあるんですが、昔のものは何のフィルターもなく自分の感覚だけで「いい」って感じることができるんですよね。

──もしもTnakaさんが90年代に青春を迎えていたら、「いい」と思えないものも沢山見ていたかもしれないですよね。

Tnaka : そうですね。それこそ周りの人が…。私、90年代のアーティストでは小室哲哉さんとB’zが大好きなんですが、たぶん90年代に青春真っ只中だったら「みんな聴いてるから嫌だ」みたいになってたかもしれないですね(笑)。でも、いまはそういうのが何もなく、フラットに楽しめるっていうのがいいなって思います。

──そうですよね。いまなんてサブスクがあって色んな時代に自由に行けるわけですから。で、公式HPにあったと思うんですが「ちょっとだけ現代風にアレンジ」とありました。それは重要な部分ですか?

Tnaka : あぁ、そうですね~。

藤田 : 要は、古い機材を使って再現するというところには特に重きを置いていないんですよね。音圧とかエンジニアリング的な面では割りといま風にやっているということで、そんなに深い意味はないです。

Tnaka : 私的には、例えば歌詞とか…。“PARA PARA Shi Night”という曲があるんですが、敢えて「スマホ」とか「リプ」といった単語を入れたりして、「2021年の曲だぞ!」「令和の曲だぞ!」っていう部分を出したかったんです。90年代だったら、それが「電話ボックス」とかになったりして、後世の私が聴くとそこに哀愁を感じるんですが、逆にいまの言葉を入れることが90年代へのリスペクトになるかなと思うんです。90年代の曲には当時の言葉としてそういう単語が入っていたわけですから、そういう感覚を大事にしたいな、と。

パラパラ ▼ marble≠marble / PARA PARA Shi Night 2021.4.17
パラパラ ▼ marble≠marble / PARA PARA Shi Night 2021.4.17

──なるほど。現代の視点から見て「懐かしいな」と思う表現をするのではなく、あくまでその当時の視点や感覚で表現する、と。“同時代”の言葉で表現することが大切なわけで、それが現代なら「スマホ」や「リプ」という単語になるわけですね。

Tnaka : そうですね。

この記事の筆者
この記事の編集者
高木 理太 (Rita Takaki)

1993年生まれ、志田未来と同じ生年月日。10代の悶々とした時代にハードコア・パンクを聴いて、グッと音楽にのめり込み、今も悶々としながら日々音楽を掘る日々を過ごしています。お酒はほどほどにしたい。

GO TO “ENDRECHERI” FUNK!!! 新時代のENDRECHERI必聴作品が誕生

GO TO “ENDRECHERI” FUNK!!! 新時代のENDRECHERI必聴作品が誕生

90年代J-POPへ愛をこめて──marble≠marbleが目論む“平成リバイバル”

90年代J-POPへ愛をこめて──marble≠marbleが目論む“平成リバイバル”

堂本光一、遊び心溢れる音楽を詰め込んだ、エンターテイメント・アルバム

堂本光一、遊び心溢れる音楽を詰め込んだ、エンターテイメント・アルバム

プリンス、完全新作アルバム『Welcome 2 America』ハイレゾ配信開始

プリンス、完全新作アルバム『Welcome 2 America』ハイレゾ配信開始

堂本光一、ソロ名義作品が一挙デジタル解禁!

堂本光一、ソロ名義作品が一挙デジタル解禁!

老若男女全てに響かせる、“青春”の煌めき──LONGMAN、新作ミニ・アルバム『This is Youth』

老若男女全てに響かせる、“青春”の煌めき──LONGMAN、新作ミニ・アルバム『This is Youth』

Weezer、HR/HM愛を炸裂させた新作『Van Weezer』をリリース!

Weezer、HR/HM愛を炸裂させた新作『Van Weezer』をリリース!

ド派手に笑って、泣いて、歌って!──夢がたっぷり詰まった、“のんとも。M”初アルバム『ショーがはじまるョ!』

ド派手に笑って、泣いて、歌って!──夢がたっぷり詰まった、“のんとも。M”初アルバム『ショーがはじまるョ!』

生活の柔らかさと痛み──Cody・Lee(李)、ファースト・アルバム『生活のニュース』

生活の柔らかさと痛み──Cody・Lee(李)、ファースト・アルバム『生活のニュース』

この県央(マチ)に作らされて、この県央での生存を歌う──DEATHRO、ニュー・シングル「4D」

この県央(マチ)に作らされて、この県央での生存を歌う──DEATHRO、ニュー・シングル「4D」

生きる“尊厳”を奪われるな! 未来に向かって踊れ!──ソウル・フラワー・ユニオン、新作『ハビタブル・ゾーン』

生きる“尊厳”を奪われるな! 未来に向かって踊れ!──ソウル・フラワー・ユニオン、新作『ハビタブル・ゾーン』

アップデートを繰り返して、さらなる加速へ──Limited Express (has gone?)、新作『The Sound of Silence』

アップデートを繰り返して、さらなる加速へ──Limited Express (has gone?)、新作『The Sound of Silence』

the原爆オナニーズが語るパンクの歩み、“バンド”と“生活” 第3回

the原爆オナニーズが語るパンクの歩み、“バンド”と“生活” 第3回

the原爆オナニーズが語るパンクの歩み、“バンド”と“生活” 第2回

the原爆オナニーズが語るパンクの歩み、“バンド”と“生活” 第2回

the原爆オナニーズが語るパンクの歩み、“バンド”と“生活” 第1回

the原爆オナニーズが語るパンクの歩み、“バンド”と“生活” 第1回

哀楽をラップする“ダーク・トロピカル”な2人組、OGGYWEST

哀楽をラップする“ダーク・トロピカル”な2人組、OGGYWEST

mekakushe、新作EP『うまれる』──二人三脚で歩んできたアレンジャーとふりかえる“これまで”と“いま”

mekakushe、新作EP『うまれる』──二人三脚で歩んできたアレンジャーとふりかえる“これまで”と“いま”

新たなヒップホップの集合地を目指して──新サービス〈PRKS9〉とは?

新たなヒップホップの集合地を目指して──新サービス〈PRKS9〉とは?

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.77 - 2020 GUEST SPECIAL : 浜公氣'S CHOICE

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.77 - 2020 GUEST SPECIAL : 浜公氣'S CHOICE

REVIEWS : 005 ヒップホップ(2020年7月)──鎮目悠太

REVIEWS : 005 ヒップホップ(2020年7月)──鎮目悠太

僕らが誰よりもロマンチックなバンド──Age Factory、新たなフェイズへ

僕らが誰よりもロマンチックなバンド──Age Factory、新たなフェイズへ

変幻自在、軽やかにしなやかに──“チアパンク”バンド、ニーハオ!!!!

変幻自在、軽やかにしなやかに──“チアパンク”バンド、ニーハオ!!!!

Hi-STANDARD、初のライヴ・アルバムを配信限定リリース!

Hi-STANDARD、初のライヴ・アルバムを配信限定リリース!

否定でもいいからこの作品を絶対無視させない──Moment Joon

否定でもいいからこの作品を絶対無視させない──Moment Joon

aiko、シングル「青空」 & 過去作が一挙ハイレゾとロスレスにて配信スタート!

aiko、シングル「青空」 & 過去作が一挙ハイレゾとロスレスにて配信スタート!

REVIEWS : 001 ヒップホップ(2020年2月)──鎮目悠太

REVIEWS : 001 ヒップホップ(2020年2月)──鎮目悠太

“寿命があるアイドル”の先を目指す──“まんぼう”こと桐原ユリの未配信4タイトル独占配信開始

“寿命があるアイドル”の先を目指す──“まんぼう”こと桐原ユリの未配信4タイトル独占配信開始

“5人”だから出来る強みを最大限に──ぜんぶ君のせいだ。 新体制で初となるアルバム『或夢命』をリリース

“5人”だから出来る強みを最大限に──ぜんぶ君のせいだ。 新体制で初となるアルバム『或夢命』をリリース

“レジェンド”小日向由衣『デストロイド崩壊』独占配信開始、眉村ちあきからの応援コメントも!

“レジェンド”小日向由衣『デストロイド崩壊』独占配信開始、眉村ちあきからの応援コメントも!

今だからこそ言える「ぜんぶ僕のせいだ。」──ぜんぶ君のせいだ。新シングル & 2枚目の再録盤をリリース!

今だからこそ言える「ぜんぶ僕のせいだ。」──ぜんぶ君のせいだ。新シングル & 2枚目の再録盤をリリース!

音は鋭さを増し、より意思は明確に──Limited Express (has gone?)、新作『perfect ME』をリリース

音は鋭さを増し、より意思は明確に──Limited Express (has gone?)、新作『perfect ME』をリリース

年月を経て2人が思う、変わったものと変わらないもの──おやすみホログラム、再録アルバム『1』をリリース

年月を経て2人が思う、変わったものと変わらないもの──おやすみホログラム、再録アルバム『1』をリリース

気づいたら私もプログレの体に──XOXO EXTREME、初フル・アルバム・リリース&現体制ラスト・インタヴュー!

気づいたら私もプログレの体に──XOXO EXTREME、初フル・アルバム・リリース&現体制ラスト・インタヴュー!

自らの未熟さと向き合いながら──mekakushe、天国をコンセプトにしたミニ・アルバム『heavenly』をリリース

自らの未熟さと向き合いながら──mekakushe、天国をコンセプトにしたミニ・アルバム『heavenly』をリリース

死ぬ時の走馬灯で1番に出てきそうな夏になった──PEDRO、〈DOG IN CLASSROOM TOUR〉最終公演

死ぬ時の走馬灯で1番に出てきそうな夏になった──PEDRO、〈DOG IN CLASSROOM TOUR〉最終公演

ノイズ・ミーツ・ガール──沖縄電子少女彩って?

ノイズ・ミーツ・ガール──沖縄電子少女彩って?

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.25 - SUMMER SPECIAL「DEATHRO編」

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.25 - SUMMER SPECIAL「DEATHRO編」

90年代R&Bの体現者、注目の新星デヴィン・モリソンとは?   ──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第28回

90年代R&Bの体現者、注目の新星デヴィン・モリソンとは? ──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第28回

街の底、冷凍都市、交わす盃──【対談】吉野寿(eastern youth) × 向井秀徳(NUMBER GIRL / ZAZEN BOYS)

街の底、冷凍都市、交わす盃──【対談】吉野寿(eastern youth) × 向井秀徳(NUMBER GIRL / ZAZEN BOYS)

CIRRRCLEインタヴュー「ここは3人が自由になれる場」──斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第27回

CIRRRCLEインタヴュー「ここは3人が自由になれる場」──斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第27回

5×5ではなく、5の5乗のパワーを!──アップアップガールズ(仮)、新曲“55円”先行配信&インタヴュー掲載

5×5ではなく、5の5乗のパワーを!──アップアップガールズ(仮)、新曲“55円”先行配信&インタヴュー掲載

今の私にしか作れない曲を──新進気鋭のSSW“ロイ-RöE-”、ドラマOP曲配信開始&インタヴュー掲載

今の私にしか作れない曲を──新進気鋭のSSW“ロイ-RöE-”、ドラマOP曲配信開始&インタヴュー掲載

巷で“レジェンド”と呼ばれるアイドル・シンガーソングライター、小日向由衣って?─未発表曲を含む独占音源『配信ほいほい歴史』配信開始

巷で“レジェンド”と呼ばれるアイドル・シンガーソングライター、小日向由衣って?─未発表曲を含む独占音源『配信ほいほい歴史』配信開始

走り出したいのよ、駒沢公園ぐらいまで──向井秀徳が語る、NUMBER GIRL再結成とこれから

走り出したいのよ、駒沢公園ぐらいまで──向井秀徳が語る、NUMBER GIRL再結成とこれから

THA BLUE HERB、過去曲、関連作品音源一挙配信解禁!!

THA BLUE HERB、過去曲、関連作品音源一挙配信解禁!!

カニエとゴスペルの関係──斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第26回

カニエとゴスペルの関係──斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第26回

ミュージシャンVS落語家 どうしてこの2組が戦うのか──MOROHA×立川吉笑 大衆に届ける、その表現

ミュージシャンVS落語家 どうしてこの2組が戦うのか──MOROHA×立川吉笑 大衆に届ける、その表現

KOHHとKEIJUの新作から考える“コンシャス”──斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第25回

KOHHとKEIJUの新作から考える“コンシャス”──斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第25回

あいみょん、2ndアルバム『瞬間的シックスセンス』ハイレゾ配信開始

あいみょん、2ndアルバム『瞬間的シックスセンス』ハイレゾ配信開始

世界基準のフレッシュなサウンドを求めて──ASIAN KUNG-FU GENERATION新作をハイレゾ配信開始

世界基準のフレッシュなサウンドを求めて──ASIAN KUNG-FU GENERATION新作をハイレゾ配信開始

まさかのキャッシュレスな「後払い」方式──吉祥寺にオープン予定のライヴハウス「NEPO」とは一体!?

まさかのキャッシュレスな「後払い」方式──吉祥寺にオープン予定のライヴハウス「NEPO」とは一体!?

シティ・ポップ名盤が最新リマスターで蘇る!! 松下誠が80年代に残したソロ作ハイレゾ配信&インタヴュー掲載

シティ・ポップ名盤が最新リマスターで蘇る!! 松下誠が80年代に残したソロ作ハイレゾ配信&インタヴュー掲載

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第24回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第24回

インディーズにこれでお別れ!!──眉村ちあき、30曲入りアルバム『ぎっしり歯ぐき』配信開始 & インタヴュー掲載!!

インディーズにこれでお別れ!!──眉村ちあき、30曲入りアルバム『ぎっしり歯ぐき』配信開始 & インタヴュー掲載!!

ロックンロール謹賀新年!! ギターウルフ、ギターウルフ、2月リリースの新作より期間限定“おみくじウルフ”付き新曲フリー・ダウンロード!!

ロックンロール謹賀新年!! ギターウルフ、ギターウルフ、2月リリースの新作より期間限定“おみくじウルフ”付き新曲フリー・ダウンロード!!

ゆるめるモ!プロデューサー、田家大知が見つめるその先──白熱のトーク・イベントの模様をライヴ・レポート!

ゆるめるモ!プロデューサー、田家大知が見つめるその先──白熱のトーク・イベントの模様をライヴ・レポート!

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第23回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第23回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第22回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第22回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第21回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第21回

ふたりはスティーリー・ダンに似てるかも──【対談】FRONTIER BACKYARD × 西寺郷太(NONA REEVES)

ふたりはスティーリー・ダンに似てるかも──【対談】FRONTIER BACKYARD × 西寺郷太(NONA REEVES)

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第20回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第20回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第19回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第19回

ロックンロール独立リーグ、新章突入──DEATHRO、2ndアルバムを1週間先行配信 & インタヴュー掲載

ロックンロール独立リーグ、新章突入──DEATHRO、2ndアルバムを1週間先行配信 & インタヴュー掲載

ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第18回

ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第18回

TOP