New Albums/EP


Live from DETOX JAPAN TOUR 2025
ONE OK ROCK
国内だけでなく海外にも活躍の幅を広げ、結成20周年イヤーに待望のアルバム「DETOX」をリリース、国内外でツアーを敢行しているONE OK ROCK。昨年8⽉に開催したジャパンツアー「ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025」の⽇産スタジアムでのライブの模様が映画「ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS」として4月17日(金)より日本を皮切りに順次全世界で公開。映画より、抜粋された6曲をLIVE EPとして配信。7万人が熱狂した伝説のライブを体感できる貴重なライブ音源。


MAMIHLAPINATAPAI
ILLIT
ILLIT、4th Mini Album ‘MAMIHLAPINATAPAI’ (マミラピナタパイ) 。 タイトル曲「It’s Me」をはじめ、「GRWM (Get Ready With Me)」、「paw, paw!」、「Mamihlapinatapai」、「Love, older you」の全5曲を収録。
GOOD PRICE!

AKINA NOTE (Deluxe)
中森明菜
中森明菜 セルフカバーJAZZアルバム『AKINA NOTE』デビュー44周年記念日に遂に集大成フルアルバムをリリース! 2024年4月3日の「TATTOO -JAZZ-」より突如始まった、中森明菜のセルフカバーJAZZバージョン配信企画。現在、配信中の13曲に、遂に今回新録5曲を加え、初の集大成フルアルバム化が実現!中森明菜のフルアルバムとしては、2017年11月8日発売のオリジナル・アルバム『明菜』&カバー・アルバム『Cage』のリリース以来、約8年6カ月ぶり!


Fear Nothing
Roselia
Roseliaが19枚目のSingleをリリース!本作収録の2曲はスマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」のストーリーにあわせて書き下ろされた楽曲。 表題曲の「Fear Nothing」は過去の痛みを否定することなく、それでもなお“自らの意志で前に進む”強さを描いた楽曲。 重厚なバンドサウンドと交響的アレンジが、Roseliaの揺るぎない信念を鮮烈に刻み込む。 カップリング曲の「Talk to My Tone」はリサ(CV:中島由貴)が長く寄り添ってきたベースと向き合い、“好き”という想いをあらためて確かめた一曲。


どきどきデエト
Poppin'Party
ポピパの可愛さ・かっこよさを余すことなく詰め込んだ、22nd Singleがリリース! 表題曲「どきどきデエト」は大切な人と過ごす何気ない時間のときめきや、すれ違いを越えて深まっていく想いを、ポップでキュートなサウンドに乗せて描いた一曲。 スマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」で配信中のストーリーと響き合い、ときめきに満ちた想いが、聴く人の日常を明るく彩る。 CW曲の「Game Changer」は第7回ガルパ杯個人戦決勝の課題曲として書き下ろされた、疾走感あふれるナンバー。


THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS シンデレラガール総選挙 SONG COLLECTION
V.A.
アイドルマスター シンデレラガールズの総選挙で誕生した楽曲を収録したソングコレクション!2013年に発売された「輝く世界の魔法」から2024年発売の「WINTER and WINDOW」まで23曲と楽曲総選挙で制作された「こいかぜ -花葉-」、「こいかぜ -紺碧-」の2曲の計25曲を収録!


THE IDOLM@STER SHINY COLORS Song for Prism Ring Ring Ringの魔法 / 街角メランコリー
ザ・ふたりトラベラー
スマホゲームアプリ『アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism』の楽曲を収録!新曲2曲(フルサイズ)、ゲームサイズ、Off Vocalを収録!


アイリッド/サヨナラ天国また来て地獄
ワンダーランズ×ショウタイム
ワンダーランズ×ショウタイムが12th Singleをリリース!『アイリッド』自分の奥底にあるモノと向き合って――未知の領域へ踏み込め。遠い輝きを見据えるワンダーランズ×ショウタイムによる1曲、お楽しみください。『サヨナラ天国また来て地獄』その眼差しが描く未来に、立っていたい。“まばゆい光”と並ぶにふさわしい存在になって――!ワンダーランズ×ショウタイムによる1曲、お聴きください!ジャケットには、点七さん描き下ろしイラストを使用。


etc.works4
MONGOL800
MONGOL800、コンセプトアルバムシリーズ第4弾をリリース!本作はWEST.へ楽曲提供した「SOUTH WEST BEACH!!」、加山雄三 芸能生活60周年記念アルバム『DEDICATED to KAYAMA YUZO』へ提供した「いつまでも君を」のセルフカバーをはじめ、安室奈美恵「TRY ME~私を信じて~」、井上陽水「少年時代」、Hi-STANDARD「NEW LIFE」の名曲をカバー。そして、Salyu「風に乗る船」、Dragon Ash「繋がりSUNSET」のトリビュートアルバムへの参加曲、CMでお馴染みの美空ひばり「川の流れのように」などを収録。


C.U.T - Studio Live -
yama
yama、コンセプトEP『C.U.T』の収録曲全6曲のスタジオ・ライヴの音源を収録した『C.U.T - Studio Live -』を配信リリース。 本作は、ライヴを共にしてきたサポート・メンバー(ギター:有島コレスケ / ベース:勝矢 匠 / キーボード:半田彬倫 / ドラム:吉田雄介)とともに演奏したスタジオ・ライヴ音源。


CULTURE DRUG ORCHESTRA
笹川真生
奇才、笹川真生の約1年ぶりとなるフルアルバム。 2025年に発表した前作アルバム「STRANGE POP」で、ハイパーポップを通過した先でさらなるオルタナティブを爆発させた。約1年ぶりとなる本作では、さらにジャンルをクロスオーバーさせて自身から湧き出るオルタナを具現化した形容不可な楽曲群が並ぶ。唯一のゲストボーカルとして声優の平塚紗依を迎えた「懐古主義わたし」も収録。 今作でまた、危うさと包容力を持った誰のものでもない音楽を更新する。


Peaches!
The Black Keys
時代を揺さぶるオールタイム・ロックで“地上最高のロックンロール・バンド”、そして“アメリカの最も信頼置けるバンド”としてロック・シーンに堂々たる存在感を見せつける、ダン・オーバックとパトリック・カーニーからなる唯一無二のロック・デュオが自身のレコード・コレクションから選り抜かれたとびっきりクールで最高にカッコイイ楽曲を、ダーティでイカすザ・ブラック・キーズ流のロックに仕立て上げた最新作『ピーチズ!』完成! 今やアメリカン・ミュージック・シーンを語る上で外せない存在となったザ・ブラック・キーズ通算14作目のスタジオ・アルバムとなる待望の最新作『ピーチズ!』。ザ・ブラック・キーズの中に脈々と流れるDIY精神に基き制作された本作は、初期のアルバムと同様、本作のすべてはリハーサルなし、1~2テイク、そして最小限のオーバーダブという形で、ミュージシャン全員が同じ部屋で演奏し、ライヴ・レコーディングした意欲作となっている。 アルバムに収録されている10曲は、ダンとパトリックの執拗なまでのレコード収集癖から発展した”Record Hang”というDJイベントから数年の歳月をかけて、バンドのために厳選した、主に知る人ぞ知る楽曲(オブスキュアな曲)をまとめたリストから選り抜かれている。またアルバム・アートワークは、メンフィス出身の写真家ウィリアム・エグルストンの象徴的な作品をベースにしており、パトリックの弟であるマイケル・カーニーがアート・ディレクションの監修として復帰を果たしている点も大きな注目ポイント。


One More Wish
Cö shu Nie
妾が受け継ごう、この世に遺された数多の願いを…… Let me take on all those wishes left behind in this world…


エナジー風呂
U-zhaan & Ryuichi Sakamoto feat. 環ROYx鎮座DOPENESS
"癒し"と"遊び心"、そして"実験性" 「エナジー風呂」新作4月26日("よい風呂の日")にリリース! U-zhaan & 坂本龍一による名コラボレーション"energy flow - rework"と、そのインストゥルメンタルをもとに環ROY、鎮座DOPENESSがラップで新解釈を加えた「エナジー風呂」。この2作品に、新録2曲を加えた全4曲入りEPとしてリリース。1999年、インストゥルメンタルとして史上初のオリコン1位を獲得した坂本龍一「energy flow」。その20年後にあたる2018年、坂本とタブラ奏者U-zhaanの手によって再構築されたのが「energy flow - rework」です。静謐なタブラのメロディ・ループに、歪んだギターが幻想的に重なり合う。原曲とは異なる官能的な陶酔感を描き出した、極めてパーソナルな"新しいエナジーフロー"。今回のEPには、これら2曲に加え、このリリースのために新たに録音された2つの新録音源「天然エナジー風呂」「テクノポリス」を収録!


Glimmer 〜Ray of light〜
Ovall
メンバー全員がプロデューサーとしても第一線で活躍するバンド Ovallによる、2026年第1弾リリース。当初、『Glimmer』は1作のフルアルバムとして完結する予定だった。しかし、制作過程でそれぞれから持ち寄られたデモは、個々のソロ活動で目にした景色を反映し、豊かなバリエーションを成した。幾度も音を聴き込んでいく中で「(眩い「明るさ」を持つものと、どこか「内省的な輪郭」を持つものの)二つの顔を持った作品なのでは?」という結論に至り、一度に世に放つ事をストップ。既に一部ネット上には『Glimmer』のリリース情報が出始めていたが急遽2面ジャケットとしてリリースを仕切り直すことを選択。世界は時に明るい方向へ向かう兆しを見せながら暗雲が立ちこめる。「光」と「影」、「喧騒」と「静寂」、「理想」と「現実」。全てが便利になるながらも自分の存在意義を問われる困難な時代。この「真っ直ぐな光=Ray of Light」の放出は、物語の半分に過ぎない...。『Glimmer』の”先行作”となる今作が描くのは、どこからか差し込んでくる真っ直ぐな光に、自らの存在が全肯定されるような開放的な音楽体験だ。


JUNK HOPE
大柴広己
大柴広己、3年ぶりとなる9thALBUM「JUNK HOPE(ジャンク・ホープ)」を配信リリース! 2014年にリリースとなった6thALBUM「それを愛と呼べる日が来るとは思わなかったよ」から始まった、LOVE、LIFE、LIVE、そしてLOOP。「人が生きるために必要なL」をテーマに、8年に渡って紡がれた計6枚のストーリー。あれから早3年。「Mr.SSW」大柴広己が描き出す次のテーマは「希望への渇望」 所謂レコーディング・スタジオではなく、前アルバムリリース後に引っ越した関東某所の海の街に建てられた自宅スタジオにて、一曲一曲、現在地点を確かめるかのように制作された一枚。3年という空白の時間を切り裂く、皮肉たっぷりのスーパー・ファンクチューン「ええぇぇぇぇああぁい」から始まり、高らかに希望をかき鳴らすリード・ナンバー「希望の鐘」生きづらさと混沌の今の世を擬人化したバラード「世の中さん」そして一度聴けば忘れられない声を持つ新人シンガー「憂現歌(ユウカ)」とのコラボ曲となる「YOMOSUE」など、今を生きていく人々と、さまざまなスタイルで音楽の世をサヴァイヴしていく 自らへ向けた珠玉の10曲!


カラコルムの風待ち計画
カラコルムの山々
カラコルムの山々が、全6曲を収録したコンセプトEP『カラコルムの風待ち計画』をリリース 藤井丈司がプロデュースした先行配信曲「風車とウミガラス」をはじめ、インナージャーニーのカモシタサラをゲストボーカルに迎えた令和テクノポップ歌謡「夏は大人になってから (feat. カモシタサラ)」、ライブではすでに定番となっているダンスチューン「目で吸う東京」などを収録。


The Crying Xpress
Le Makeup
Le Makeupのニューアルバム「he Crying Xpress」。 Telematic Visions、柴田聡子、Doveが参加。


BLUE DREAM
MoMo
ジャンルや言語の境界を越え、グローバルな感性で自己表現を続けるR&Bシンガーソングライター、MoMo。現行R&Bシーンの重要作となる、極上のメロウ・アルバム『BLUE DREAM』が誕生。本作の核となるのは、主にLAのスタジオで行われた海外著名音楽プロデューサーたちとのセッションから生まれた楽曲群だ。アルバムタイトルが示す通り、LAの澄み切ったブルースカイと燦々と照る太陽から得たポジティブなバイブス、そして対照的に、東京のコンクリートジャングルに映る霞んだ重いブルー。これら二つの相反する”BLUE DREAM”から受けたインスピレーションが、スタジオでの真摯な楽曲制作を通じて鮮やかに楽曲内で昇華されている。MoMoの素直な心情がダイレクトに響く英語詞と、一言一言に深い情熱が宿る日本語詞のコントラスト。その多角的な魅力は、洗練されたサウンドと美しいメロディーの中で一層の輝きを放つ。濃密な想いを乗せた歌声は、深い呼吸のようなスロウ・グルーヴから、軽やかな高揚感あふれるハウス・ビート、さらにはAmapianoまでを自在に乗りこなし、この世代の新たなスタンダードを定義した。現行シーンに新たな表現の幅を見出し、一段高い次元を提示したこのスタジオフルアルバムは、今を生きるリスナーの心に深く刻まれるマスターピースとして、長く聴き継がれていくに違いない。


NEMNE
NEMNE
NEMNEが、1st Full Album「 NEMNE」をリリースする。 シンガーUKOによるプロジェクト、NEMNEとして初となるフルアルバムは、自身の名を冠したセルフタイトル作。 Shin Sakiuraをサウンドプロデュースに迎えたデビュー作の"Mind"や、圧巻のコーラスワークとグルーヴ感溢れるミドルバラードの"Imperfect"、これまでに幾度もの作品でタッグを組んできたプロデューサーのSEIKIとのジャンルを超越した"mirror"など既発の7曲に加え、UKO時代の代表曲"Signal"のリアレンジセルフカバーや、ソウルネスなヴォーカルで多幸感に溢れる新曲を含めた全10曲を収録。 これまでのNEMNEとしての軌跡を刻み、新章の幕開けとなるアルバムが完成。


ムネモシュネ
ももいろクローバーZ
「笑一笑 〜シャオイーシャオ!〜」や、「The Diamond Four」「MYSTERION」などの過去ALBUMリード曲も手がけたinvisible mannersが作詞・作曲を担当。 ”夏の記憶“をテーマにした明るいノスタルジックな夏ソング。


ガーベラの花のように
SWEET STEADY
SWEET STEADY、新曲「ガーベラの花のように」を配信リリース。 本作は、周囲からの期待と“自分らしくありたい”という葛藤のなかで、自分を信じて前進しようとする意思を描いた楽曲。これまでの可愛らしい曲調とは一線を画しており、どこかダークで洗練されたサウンドで、ガーベラの花言葉である「希望」「前進」に重ね、“ありのままの自分”に光を見出す姿を表現している。


溶けないで!アイスクリーム!
H ZETTRIO
96ヶ月連続配信シングル第89弾 リフのきらめきが細かく弾け、音がなめらかに重なっていく。 初夏に移り変わるような爽快さの中で、 ピアノのメロディはほのかな甘さとともに広がり、 リズム隊と共にやさしい高まりに満たされていく。


蜃気楼
tayori
新進気鋭の3人組ユニットtayori、約7ヶ月ぶりにシングル「蜃気楼」をリリース! エレクトロニックなサウンドとストリングス、ホーンなどアコースティックなアレンジが融合した、開放感あふれるアップテンポ曲。透明感に満ちたisuiのボーカルが、どこまでも透き通るように楽曲を牽引し、リスナーの心を軽やかに解き放つ。キャッチーでありながらも情緒的なメロディは、一度聴いたら耳に残る中毒性を持ち、ドライブや夏の情景に寄り添う一曲に仕上がっている。“思い描いた未来とは違う現実”を受け入れながら、それでも前へ進んでいく意志を描写。儚さと希望が同居する世界観が、リスナーそれぞれの記憶や感情を呼び起こす。


Stolen
H//PE Princess
日韓合同オーディション番組発のグローバルヒップホップグループ、H//PE Princess(ハイププリンセス)がデビュー。デビュー1st Mini Album「17.7」(5月27日発売)より、番組でメインプロデューサーも務めた韓国ヒップホップレジェンド Dynamicduo の Gaeko が本作のためにプロデュースした楽曲を先行配信!


アニョハセヨ (4SHO Remix)
千葉雄喜
TikTokでも盛り上がりを見せている千葉雄喜「アニョハセヨ」のJay Park, RYUL of LNGSHOTによるRemix。 シンプルな言葉とフロウが中毒性をもたらす「アニョハセヨ」は、第二の「チーム友達」を予期させる。


U my energy (feat. Tohji & gummyboy)
Mall Boyz
Mall BoyzがElle Teresaを迎えた新曲「 U my energy」をリリース 今回のコラボレーションは、 Elle Teresa名義の「 To My Bed」リリース以降、約 3年ぶりの共演となる。 3名のエネルギッシュなバイブが疾走感ごと吹き抜けていく、カーウィンドウ全開の 3分間。トラックは Chaki Zuluが手がけた。 MusicVideoは前作「 MとBを」に続いて Spikey Johnが監督を務め、楽曲と同日に公開予定。


MO-SO☆エボリューション!!
しぃ∞モモ(そ~だな)
お調子者でちょっぴり(?)なまけ者なモモカと、しっかり者で世話焼きなシンジュの凸凹ペアが、みんなに背中を押されてユニットデビュー! ふしぎな絆で結ばれた「しぃ∞モモ(そ~だな)」の1st singleは「MO-SO☆エボリューション!!」 トンデモ?!な妄想が、素敵なメロディーに大変身! 聴くだけでワクワクな、可能性∞無限大♡のデビュー曲がついに登場! 作詞は「Retar」氏。作曲は「シバサキユウキ」氏。


Only You Shine
Hi-Fi Un!corn
Hi-Fi Un!corn 2026 Monthly Digital Single Project - H!dden Color - Vol.4「Only You Shine」


やさしさに包まれたなら
曽我部恵一
曽我部恵一によるジブリソングのカバーシングル。 橋本徹(SUBURBIA)監修・選曲による、超豪華アーティスト12組によるスタジオジブリ映画の名曲の新録カヴァー・コンピレイション『Café Après-midi meets Studio Ghibli』からの先行配信! サニーデイ・サービスのヴォーカリスト/ギタリストとして、そしてインディペンデント/DIYを基軸としたソロ活動で、1990年代以降の音楽を中心としたカルチャーを体現してきた曽我部恵一によるジブリ・ソングは、1989年の宮崎駿監督作品『魔女の宅急便』の主題歌、荒井由実「やさしさに包まれたなら」のカヴァー。 ジャケットは、スタジオジブリ映画の背景を手がける画家・佐藤詩穂と、ジブリ出身のアニメイター・山田伸一郎による描き下ろしジャケット。


ひこうき雲
小西康陽
小西康陽によるジブリソングのカバーシングル。 橋本徹(SUBURBIA)監修・選曲による、超豪華アーティスト12組によるスタジオジブリ映画の名曲の新録カヴァー・コンピレイション『Café Après-midi meets Studio Ghibli』からの先行配信! ヴォーカル作品、弾き語りライブで新境地を極めつつある小西康陽によるジブリソングは、2013年の宮崎駿監督作品「風立ちぬ」の主題歌、荒井由実「ひこうき雲」のカヴァー。 ジャケットは、スタジオジブリ映画の背景を手がける画家・佐藤詩穂と、ジブリ出身のアニメイター・山田伸一郎による描き下ろしジャケット。


THE IDOLM@STER SideM ~P@SSION CHALLENGE We are 315!~ MONTHLY THEME SONG 06 THE 虎牙道
THE 虎牙道
315プロダクションの冠番組「パッションチャレンジ We are 315!」マンスリーテーマソングを16ユニットで繋いでいくシリーズ、第6弾はTHE 虎牙道


THE IDOLM@STER MILLION BATTLE OF THE@TER 06 Especially Angel♡
Various Artists
ミリシタ「BATTLE OF THE@TER」シリーズの第6弾! アプリゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』のゲーム内イベント「BATTLE OF THEATER」から「Especially Angel♡」のリリースが決定!表題曲「Especially Angel♡」に加え、CDのみで聴けるドラマパートと「Especially Angel♡」のANGEL SWEETIE Ver.とANGEL CHARMING Ver.も収録!


LOOPERS Original Soundtrack PLUS
VISUAL ARTS / Key
『LOOPERS Original Soundtrack PLUS』 『LOOPERS PLUS』で新規に書き下ろされたBGMやボーカルソングは勿論、『LOOPERS』の楽曲も全て収録したコンプリートアルバム。


Your Favorite Toy
Foo Fighters
元ニルヴァーナのデイヴ・グロール率いるモンスター・ロック・バンド<フー・ファイターズ>待望のニュー・アルバム『ユア・フェイヴァリット・トイ』が遂に完成! 前作『バット・ヒア・ウィ・アー』から約3年ぶり、通算12作目のスタジオ・アルバムで、新ドラマーのイラン・ルービン(元ナイン・インチ・ネイルズ)が正式加入してから初のスタジオ・アルバム。 世界がますます混迷を極める中、どこか吹っ切れたような清々しさ、荒々しさが今作では際立っており、最初から最後まで一気に駆け抜けていくような爽快なロック・アルバムとなっている。まさに俺たちの"陽気なフーファイ"が帰ってきたと言えよう。オリヴァー・ローマンとの共同プロデュースの下、バンドのホームスタジオである「スタジオ606」でレコーディングが行われた。


Michael: Songs From The Motion Picture
Michael Jackson
マイケル・ジャクソン:『ボヘミアン・ラプソディ』 製作陣×ジャファー・ジャクソン (マイケル・ジャクソンの甥) 主演による映画 『Michael/マイケル』 のサウンドトラック・アルバム。本サウンドトラックでは劇中に登場する名曲群の中から13曲をハイライト、ジャクソン5からザ・ジャクソンズ、世界中の音楽チャートを席巻したマイケルのモンスター・ヒット作 『オフ・ザ・ウォール』 『スリラー』までを網羅しており、「ビリー・ジーン」、「今夜はドント・ストップ」、「ヒューマン・ネイチャー」 といったアイコニックなヒット曲の数々が収録されている。


PRAGMATA Original Soundtrack
Capcom Sound Team
SFアクションアドベンチャー『プラグマタ』、テーマ曲「Memories Are You」のフルバージョンを含む「PRAGMATA Original Soundtrack」が配信開始


Wildflower
nil
ボーカルギター・高野 哲(ZIGZO/THE JUNEJULYAUGUST他)、ベース・小林 勝(ザ・クロマニヨンズ)、ドラム・照井 仁(PULLING TEETH)からなる3ピースロックバンド・nil (ニル)。 3ピースロックバンドならではのストレートで骨太なグルーヴがうねりを生み出すパワフルな楽曲が溢れているミニアルバム。

7 NIGHTS SPECIAL in ARENA 2025(Live at K-Arena Yokohama,2025)
長渕 剛
長渕剛、Kアリーナ横浜ツアーファイナルを全曲収録したライブ音源作品『7 NIGHTS SPECIAL in ARENA 2025(Live at K-Arena Yokohama,2025)』2026年4月29日(水)配信リリース


千位一体
アーバンギャルド
浜崎容子、松永天馬、おおくぼけい…各々ソロとしても活動する三アーティストによる「三位一体」バンド、アーバンギャルドが二年ぶりのフルアルバムをリリース。 “ 昭和百年テーマソング”『昭和百年少女』TV アニメ『なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?』エンディング主題歌『愛、アムネシア』、会場限定EP『TOKYOPOP3』にも収録された『TOKYO 禁猟区』『バビロマンサー』更に初めて少年をテーマにした『少年ピカレスク』などの既発曲に加え、戸川純とのユニット・ゲルニカでも活動し日本映画音楽の第一人者でもある音楽家・上野耕路作曲による『零天使』事故物件住みます芸人・松原タニシが語りで参加した『浅草十二怪談』など全十一曲を収録。 デビュー十八周年……現存する日本随一のテクノポップバンドとして、また唯一無二のクリエイター集団としてのアーバンギャルドの魅力が詰まった豊穣の一枚となっている。


PROT.30(Selected Edition)
京本大我
19歳から始めた作詞・作曲や、一眼カメラやフィルムカメラでの撮影を本格的なアート活動として始動させた、京本大我のクリエイティブ・プロジェクト「ART-PUT」。1st アルバム「PROT.30」より12曲を配信リリース。


輪舞 -rondo-
Uz:ME
Uz:MEの約半年ぶりとなるニューシングル「輪舞 -rondo-」。スピード感のある曲調と印象的なサビが特徴の一曲。ボーカルの声優・田中理恵が、声優としての表現力を生かしながらさまざまな歌い方で楽曲を彩る。楽曲の制作とプロデュースはバンド自身が手がけており、進化を続けるUz:MEの新たな一面を感じさせる作品となっている。


NHK特集ドラマ「ある小説家の日記」オリジナル・サウンドトラック
髙位妃楊子
ヒットメーカーのミステリー作家が死後残した“日記”をめぐり、2人の女性が、秘密の行為に出る―。 オリジナル脚本・上原哲也 × 主演・夏帆でお届けするサスペンスフルなヒューマンドラマ「ある小説家の日記」のサウンドトラック。(音楽:髙位妃楊子)


NHKスペシャル「宇宙生中継 彗星爆発 太陽系の謎」オリジナル・サウンドトラック
光田康典
2013年12月にNHKスペシャルとして放送されたドキュメンタリー『宇宙生中継 彗星爆発 太陽系の謎』のオリジナル・サウンドトラックが配信で復活。惜しまれつつもCDが廃盤となり入手困難となっていた楽曲を配信という形で復活。作曲は『クロノ・トリガー』や『ダンジョン飯』などを手掛けるプロキオン・スタジオの光田康典が全曲担当。「人類と彗星」をテーマにして書かれた楽曲群は壮大で深く、光田らしいメロディアスなサウンドに仕上がっている。また、オーケストラ・サウンドやエレクトロニック・サウンド、無国籍音楽など様々なテイストが合わさり、独特の世界が広がる。光田の思い描く幻のアイソン彗星が、いま再び輝き出す。


『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編オリジナルサウンドトラック「Melody across the Seasons」
松田彬人
『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編!オリジナルサウンドトラックが公開日にリリース!シリーズ完結作も、これまでのシリーズを通して音楽を担当してきた松田彬人が音楽を担当!今作の書き下ろし楽曲を多数収録。10年の軌跡を楽しめるファン必携の商品。


Open Your Heart or Die Trying
Arcade Fire
カナダ・モントリオールが生んだ至宝=アーケイド・ファイアが贈るアンビエント・アルバム『Open Your Heart or Die Trying』。彼らの最新アルバム『Pink Elephant』を、未だ制作されていない映画の音楽のように、新たなサウンド・スケープとして捉えた作品。


Echolocation
DOLPHIN HYPERSPACE
LAビートシーンを切り裂くブっ飛びエレクトリック・ジャズ! ニコール・マッケイブ(Sax)とローガン・ケイン(Bass)によるバカテクデュオに超絶ドラマー、ルイス・コールも参加した摩訶不思議奇天烈ダンスビートとエレクトリック・ジャズの融合! 現代ジャズの先進性と電子音楽の拡張性を取り入れたジャズの複雑なハーモニーや即興的なアプローチとシンセサイザーやビートシーンから生み出されたエレクトロニックな要素をクロスオーヴァーしたサウンドは必聴! 同じくLA拠点に活動する超絶ドラマー、ルイス・コール、ジャスティン・ブラウンに加えて、グラミー賞ノミネートのピアニスト、ジェラルド・クレイトンもゲスト参加した現在進行形のLAジャズ/ビートシーンを体現する1枚!


The Breaks
THE BREAKS
モダン・ファンクとソウル・ジャズのグルーヴ・マスター3人が集まったら、火花が飛び散るのは必至だ。ザ・ブレイクスは、ギタリストのエディ・ロバーツ(ザ・ニュー・マスターサウンズ)、ドラマーのスタントン・ムーア(ギャラクティック)、オルガン奏者のロバート・ウォルター(ザ・グレイボーイ・オールスターズ)という、そのグルーヴで20年以上にわたり、現代ファンクのサウンドを形作ってきた3人のミュージシャンの集まりだ。 60年代後半のオルガン・トリオとパンチの効いたブーガルーの伝統に根ざし、ザ・ブレイクスは奥深いリズム、タイトなアレンジ、大胆な即興演奏でサウンドを前進させている。エディ・ロバーツのシャープでメロディアスなギター・ワークが、スタントン・ムーアのニューオーリンズ印の爆発的なドラム・グルーヴの上で軽やかにおどり、ロバート・ウォルターの独特なハモンド・オルガンの音色が、気概とソウルでそのすべてを結びつける。 彼らはこれまで数え切れないほどのツアーをこなし、画期的なアルバムを録音し、現代のジャム、ファンク、ジャズ界の著名人たちとコラボレイトしてきた。しかし、ザ・ブレイクスでは、ケミストリーは自然発生的なもののように感じられる。3人の同志がグルーヴに没頭し、その流れに乗っている。 汗ばむクラブでのセットから、大規模なフェスティヴァルのステージまで、ザ・ブレイクスは深くルーツに根ざし、かつたえず進化しつづけるサウンド、つまり、リズムと音楽的な対話の、生々しく喜びにあふれた祝福を届ける。ようこそ!


S G T A P E - 03
Silica Gel
現在の韓国最重要バンドSilica Gelによる最新トラック。18分超えのアンサンブルを1トラックにまとめられた作品は、これまでの不定期にリリースしてきた実験的な音の断片をつないだ “テープ作品” のようなコンセプト「S G T A P E」シリーズの第3弾。彼らのスタジオ風景や作品が生まれる瞬間に立ち会っているかのような感覚になり、そして次作への変化を読み解く鍵にもなり得る楽曲だ。


Long Long Road
リンゴ・スター
2025年1月にリリースされたカントリー・アルバム『ルック・アップ』の成功を受けて制作された第2弾。 ナッシュヴィルとロサンゼルスでレコーディングされたこのアルバムには、『ルック・アップ』で演奏したミュージシャンが引き続き数多く参加。ポール・フランクリン、デヴィッド・マンスフィールド、デニス・クラウチ、ダニエル・タシアン、ロリー・ホフマン、パトリック・ウォーレン、コリン・リンデンから成るコア・バンド(T・ボーンはリンゴが1959年に所属していたリヴァプールのバンドに因み、親しみを込めて彼らを"ザ・テキサンズ"と呼んでいる)も再集結。 『ロング・ロング・ロード』の収録曲10曲のうち、6曲はT・ボーン・バーネットが単独あるいは共同で作曲したもの。その他2曲はリンゴとブルース・シュガーの共作、1曲はリンゴとマーク・ハドソンとゲイリー・バーの共作、1曲はベニー・ベンジャミンとジョージ・デイヴィッド・ワイスが作曲し、カール・パーキンスが録音した楽曲のカヴァーを収録。 このアルバムのプロデュースはT・ボーン・バーネット、共同プロデュースはダニエル・タシアンとブルース・シュガーが担当。


グラディウス(FC) (ORIGINAL SOUNDTRACK)
コナミ矩形波倶楽部
FC『グラディウス』をはじめとするレトロゲーム6タイトル、全98曲の楽曲が配信開始 『グラディウス(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『沙羅曼蛇(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『グラディウスII(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『グラディウスIII(SFC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『ネメシス(GB) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『ネメシスII(GB) ORIGINAL SOUNDTRACK』


グラディウスII(FC) (ORIGINAL SOUNDTRACK)
コナミ矩形波倶楽部
FC『グラディウス』をはじめとするレトロゲーム6タイトル、全98曲の楽曲が配信開始 『グラディウス(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『沙羅曼蛇(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『グラディウスII(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『グラディウスIII(SFC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『ネメシス(GB) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『ネメシスII(GB) ORIGINAL SOUNDTRACK』


グラディウスIII(SFC) (ORIGINAL SOUNDTRACK)
コナミ矩形波倶楽部
FC『グラディウス』をはじめとするレトロゲーム6タイトル、全98曲の楽曲が配信開始 『グラディウス(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『沙羅曼蛇(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『グラディウスII(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『グラディウスIII(SFC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『ネメシス(GB) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『ネメシスII(GB) ORIGINAL SOUNDTRACK』


ネメシス(GB) (ORIGINAL SOUNDTRACK)
コナミ矩形波倶楽部
FC『グラディウス』をはじめとするレトロゲーム6タイトル、全98曲の楽曲が配信開始 『グラディウス(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『沙羅曼蛇(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『グラディウスII(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『グラディウスIII(SFC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『ネメシス(GB) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『ネメシスII(GB) ORIGINAL SOUNDTRACK』


ネメシスII(GB) (ORIGINAL SOUNDTRACK)
コナミ矩形波倶楽部
FC『グラディウス』をはじめとするレトロゲーム6タイトル、全98曲の楽曲が配信開始 『グラディウス(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『沙羅曼蛇(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『グラディウスII(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『グラディウスIII(SFC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『ネメシス(GB) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『ネメシスII(GB) ORIGINAL SOUNDTRACK』


沙羅曼蛇(FC) (ORIGINAL SOUNDTRACK)
コナミ矩形波倶楽部
FC『グラディウス』をはじめとするレトロゲーム6タイトル、全98曲の楽曲が配信開始 『グラディウス(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『沙羅曼蛇(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『グラディウスII(FC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『グラディウスIII(SFC) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『ネメシス(GB) ORIGINAL SOUNDTRACK』 『ネメシスII(GB) ORIGINAL SOUNDTRACK』


The Hearties
MECHATU-A
MECHATU-A 1st Mini Album「On-Deck!」からの先行配信曲。 草野華余子氏、堀江晶太氏のタッグにプロデュースチーム「BLACK ALBATROSS」も加わった、力強いロックサウンドの1曲。


magnet -recall-
湊貴大(流星P)
2009年にオリジナルが発表され、多数の歌ってみた、踊ってみたなどの派生動画が投稿されたことで人気を博したVOCALOID楽曲『magnet』の2026年版リメイク楽曲。2010年の「JOYSOUND年間カラオケランキング4位」、同「ボカロ部門1位」を獲得し、その後も有名歌い手やVtuberなどに歌い継がれており、未だ女性同士のVOCALOIDデュエット曲としてはトップクラスの人気を誇る。その後もコンピレーションCDなどに収録されるたびマイナーチェンジを繰り返してきた同楽曲が、満を辞してのフルリメイクと共に新たな動画も投稿され、リバイバルに注目が集まっている。


具のない麺
ohayoumadayarou
本作は、Rachel、川辺素、PARKGOLFによる共作楽曲であり、スタジオでのセッションを起点に制作された。事前に完成像を固めるのではなく、その場で音を交わしながら形作られていったプロセスが、楽曲全体に自然な揺らぎと呼吸をもたらしている。 Rachelの柔らかく浮遊感のあるボーカルを軸に、川辺素はギターとボーカルで参加し、日常の手触りを感じさせる言葉と旋律を重ねている。parkgolfによるトラックは、軽やかさと奥行きを併せ持ち、三者の個性を結びつけている。 歌詞には、「こころからっぽ」や「来た道を戻るだけのことが簡単にできない」といったフレーズに象徴されるような、掴みきれない感情や日々のささやかな違和感が滲む一方、「ゆっくり行こう」という言葉が静かな肯定として響く。 即興的なやり取りから生まれた断片を丁寧に編み上げた本作は、ミニマルでありながら豊かな質感を持ち、何気ない日常の風景や感情をそっとすくい上げるような一曲に仕上がっている。


ルージュの伝言 (feat. 星野みちる)
WACK WACK RHYTHM BAND
Wack Wack Rhythm Band と星野みちるのコラボによるジブリソングのカバーシングル。 橋本徹(SUBURBIA)監修・選曲による、超豪華アーティスト12組によるスタジオジブリ映画の名曲の新録カヴァー・コンピレイション『Café Après-midi meets Studio Ghibli』からの先行配信! 1990年代のACID JAZZ~渋谷系の黎明期から現在に至るまで、ラテン/ロック/ジャズなどのハイブリッドなモッドサウンドを鳴らし続けるWack Wack Rhythm Band と、AKB48の初期メンバーであり現在はシンガー・ソングライターとして活躍する星野みちるのコラボによるジブリ・ソングは、1989年の宮崎駿監督作品『魔女の宅急便』の挿入歌、荒井由実「ルージュの伝言」のカヴァー。 ジャケットは、スタジオジブリ映画の背景を手がける画家・佐藤詩穂と、ジブリ出身のアニメイター・山田伸一郎による描き下ろしジャケット。


風の谷のナウシカ (feat. クレモンティーヌ)
YAKENOHARA
YAKENOHARA(やけのはら)と、クレモンティーヌのコラボレーションによるジブリ・ソングのカヴァー。 ラッパー/DJ、アンビエント/ニューエイジの音楽家という多才なプロダクツを生み出す孤高のアーティスト、YAKENOHARAと、「フレンチ・ポップスの女王」として日本でも絶大な人気を誇るシンガー、クレモンティーヌの初のコラボによるジブリ・ソングは、1984年の宮崎駿監督作品『風の谷のナウシカ』の、松本隆作詞、細野晴臣作曲、安田成美が歌った同名主題歌のカヴァー。 橋本徹(SUBURBIA)監修・選曲による、超豪華アーティスト12組によるスタジオジブリ映画の名曲の新録カヴァー・コンピレイション『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの先行配信シングル!


A Gentle kind of Light (feat. 遠藤フビト)
手島いさむ
手島いさむプロデュースによる様々なシンガー・ミュージシャンとのコラボレーション曲です。今回は遠藤フビトさんの歌唱による楽曲です。


Marginalia #223
高木正勝
Marginalia' Masakatsu Takagi These daily piano recordings were made in my private studio surrounded by the mountains in Hyogo, Japan. I opened all the windows to welcome the sounds of nature and played the piano without any sort of preparation : no overdubbing, no writing, no editing, no fixing... just as it is. What you are listening to now are raw, improvised piano recordings where the sounds of nature and the musical notes are recorded at the same time, in harmony without any discrimination. I love to think that nature might also listen to my piano. The nature is the melody. The piano is the harmony. credits released April 27, 2026 Piano by Masakatsu Takagi Recorded April 27 2026 (13:50) Photo by Masakatsu Takagi


yurete (feat. フレンズ)
森田美勇人
1月末にyonigeのボーカリスト・牛丸ありさとのコラボレーション楽曲をリリースし、現在初の全国ツアー中の森田美勇人が新曲「yurete feat.フレンズ」をリリースする。 今作は多幸感のあるサウンドで支持を集めてきた3人組バンド・フレンズとのコラボレーション楽曲。そんなフレンズとともに制作された本作はシティポップやAORを感じさせる軽やかなサウンドを軸にしながら、森田らしいR&Bの質感も自然に溶け込んだ一曲。 フレンズのボーカル・えみそんと森田によるボーカルの掛け合いや、後半で心地よく重なっていくユニゾン、そして長島涼平と三浦太郎による楽器演奏も都会の夜に似合うグルーヴを生み出している。プロデュースは森田やArcheの楽曲を手掛け、自身もアーティストとして活躍するSPENSRが担当。 なお本作は全国ツアー大阪公演と同日にリリースされ、ツアーファイナルとなる渋谷WWW Xで行われるワンマンライブではフレンズが客演で参加することも決定している。音源で生まれたこの交差が、ライブでどう広がっていくのかにも注目したい。


U.M.A.
DYES IWASAKI
DYES IWASAKI × いるま 配信シングル「U.M.A.」。作曲はDYES IWASAKI (FAKE TYPE.), いるま、歌唱と作詞はいるまが担当。 イラストはさざなみいちが担当。


Beginner
Kamui
「もう一度、初心者から。」Kamuiが新曲「Beginner」で描く、剥き出しの感情と疾走するサウンド 自身のコミュニティを築き上げるTwitch配信「Rough Studio(ラフスタ)」の始動。そこで多くのファンと「制作の裏側」を共有する中で、Kamuiが辿り着いた答えは「初心(Beginner)」だった。 新曲「Beginner」は、3-i & nekoRBによるエッジの効いたGloビートが印象的なナンバー。これまで以上にエモーショナルな歌声が、タイトル通り「ここからまた始める」という決意を物語る。 番組内の企画「IN THE BOOTH」で初披露され、その生々しい熱量で視聴者を圧倒した瞬間が、ついに音源として結晶化した。セルフミキシング・マスタリングによって研ぎ澄まされた音響空間は、聴き手をKamuiの思考の深淵へと誘う。


naimononedari
CHEHON
Reggae Deejay CHEHONが、4月29日ニューシングル「naimononedari」をリリース。 20年以上のキャリアを経てもなお、進化を止めないそのスタイル。 今作は90年代オールドスクール・レゲエの空気感をベースにしながら、現代のリアルな感情を鋭く切り取った一曲となっている。 なぜ満たされないのか。 なぜ求め続けてしまうのか。 シンプルでありながら誰もが共感せずにはいられないテーマを、CHEHONならではのリリックとグルーヴで表現。 “今のCHEHON”だからこそ鳴らせる一曲を、ぜひ体感してほしい。


RISING SOUL (feat. JAKEN)
CHEHON
泥にまみれた現実の中でも、足を止めずに進み続ける意志。 「Rising Soul」は、過去の傷や葛藤すらも力に変え、自分自身を信じ抜く覚悟を描いた一曲。 楽な道を選ばず、遠回りでもリアルを貫く生き様。 仲間と共に笑い、時に散りながらも、それでも前へ進む――その姿勢が“鳴り止まない理由”となる。 表面的な成功ではなく、ブレない信念と積み重ねてきた過程こそが価値。 神にも頼らず、自らの力で道を切り開くリアルなメッセージが、力強いリリックとリンクする。 日本という舞台から放つ、等身大のリアリティと熱量。 これはただの応援歌ではない、生き様そのものを鳴らしたアンセム。


サイレンス
Kotone(天神 子兎音)
「すべてをさらけ出すのは弱者の行為だ。 真の強さは沈黙の中に宿る。」 SPIRAL STAIRS STUDIO所属第四弾となる Kotone(天神 子兎音)のオリジナル楽曲「サイレンス」


Home
Balming Tiger
昨年は、NHKドラマ「東京サラダボウル」タイアップ曲、新しい学校のリーダーズや Yaeji とのコラボ、細野晴臣のカバーまで、出す曲すべてが話題をさらった Balming Tiger。さらにフジロック出演や日本ツアーも大成功させて、一気に存在感を広げた“オルタナティヴK-POP”を象徴する彼らが、ついに 3年ぶりとなる待望のアルバムの発売を予告。新章の幕開けを示す最新シングルは、アルバムの物語へと誘うイントロダクションとなる。


One Soul (URAYASU D-Rocks ver.)
OWV
【ジャパンラグビー リーグワン】所属・浦安D-Rocksの“2025-26シーズン公式アンバサダー”として制作した応援ソング


Daily Training
MrRn
神戸を拠点に活動するラッパー/ビートメーカー MrRn と、ビートメーカー / DJ SBK による共同アルバム 神戸という街の空気の中から生まれた、リアルでパーソナルなヒップホップ。 クラシックBoom Bapの精神を受け継ぎながらも、現代の感覚で更新されたサウンドがここにある。


私
浮
前作『あかるいくらい』から4年、その間もナイロン弦のガット・ギターをたずさえて各地 を行き来し、精力的に演奏活動を続けてきたシンガー・ソングライター、浮のオリジナル・ サード・アルバム『私』が完成。 前作に引き続き、浮と港のメンバーである藤巻鉄郎(ドラムス)と服部将典(コントラバ ス)、バイオリン奏者のイガキアキコ、と、気心の知れた演奏家が再集結。さらに、ギター奏者 の山内弘太を加えた5人で、フィールド録音の新境地を開拓する音響作家、東岳志をエンジ ニアに迎えて岐阜県大垣市の湖畔でレコーディングを開始した本作は、その後、桜井芳樹の ギターやウクレレを加え、さらに浮の自宅で古川悠木と録音した密やかな3曲を配し、計 13曲収録の大作へと実を結びました。 アコースティックなアンサンブルを基調に山内弘太のエレクトリック・ギターが空間を 満たすオープニングに象徴されるように、フォークやジャズといった固定したイメージを 大きく刷新した音世界のみならず、ときにたたずみ、ときに歩幅を広げて駆け出していく浮 の歌声には、いつかどこかの炉端で聴いた民話の記憶や、その幻想性を呼び覚ますような不思議な力も湛えています。 タイトルである「私」は、本作の随所に登場します。あるときの「私」は「ひとりで全て」(椅子の足)で「どこに立っても」 (外は綺麗)いません。「青い川」のある町に住み、決して「完成しない」私。そして「私から生まれた景色そのもの」(そのも の)でもある「私」。それらの「私」は、歌として発せられると同時にあなたの「私」を震わせます。それは、私があなたと重 なり得る大きな世界観に浮の手が触れたことも伝えているでしょう。いくつもの「私」が響きあうポリフォニーに、聴く 者ひとりひとりを招き入れる。そんな、大きくスケールアップした『私』に、あなたもぜひその耳を浸してみてください。


1994
TENGG
TENGG – 1st Album “1994” 埼玉県草加市出身、1994年生まれのラッパーTENGGによる1stアルバム。 所属クルー「FEL0’s」での活動を軸にしながら、よりパーソナルな視点で自身のルーツと現在地を記録した作品となっている。 プロデュースはNF Zessho、Goofy Bap(FEL0’s)、Effra Beatzが担当。 客演にはFEL0’sからMid-SとDJ LICK、弗猫建物からVANYとEujin、さらにOll KorrectからYNZ BounceとNF Zesshoが参加している。 地元の空気感や日常の中で抱く感覚をそのままパッケージしており、タイトルの「1994」は自身の生まれ年を指すと同時に、自らの出自と方向性を改めて提示する意味が込められている。


Melon e.p.
narke nupa
始動直後にリリースされた3曲に、新曲を加えた計4曲収録の1st EP。 「凍ったメロン頂戴って状態」という不条理なリフレインが耳に残る「Melon」を始め、ニヒルな視点の中にユーモアと愛情を感じさせる歌詞世界。 そこにプリミティブな衝動を封じ込めたサウンドと、中毒性抜群のギターリフが交錯する、不穏で奇怪な処女作。


ハロー ノットグッバイ
Laughing Hick
恋の熱・依存・弱さ・未練・願い──“離れられない人間の感情”をテーマに描きLaughing Hickの“リアルラブソング”の核心が詰まった6曲入りEP。日常を鋭い視点で切り取り、綺麗ごと抜きの“恋のリアリティ”を描き出すギターロックバンドLaughing Hick。ワンマンツアーは全公演ソールドアウト、大型フェスへの出演も増加し、ライブシーンにおいて注目度を高めている彼らが、Digital EP「ハロー ノットグッバイ」をリリースする。リードトラックとなる「コラソン」は、離れられない想いと痛みをリアルで生々しい言葉と情熱的なサウンドで描き出す“依存と覚悟”をテーマにしたラブソング。さらに、ネガティヴな感情すら肯定し高らかに歌うロック・アンセム「ネガティヴ思想論争」、男の悲しき恋心を人間臭く切り取った「ogorareya」、男女それぞれの視点で別れを描く「グッナイ、グッバイ。」、切なさとロマンを滲ませるバラード「glee」、そしてライブではシンガロング必至のエモーショナルな「ライラ」を収録。彼らの魅力が凝縮された全6曲の“リアルラブソング”を閉じ込めた渾身のEPとなっている。


Lunar Eclipse
鳥籠の中で僕たちは、
cage(Drs. / Pro.)、rayn(Gt.)の二人を中心として、『日常の違和感を音楽に』を掲げて2021年より関西を中心に活動する音楽プロジェクト鳥籠の中で僕たちは、。ボーカリストにyuraを迎え、活動5周年となる5/1に1st EP「Lunar Eclipse」をリリースした。 前回のリリース「メアリー・スーの憂鬱」はSNS上で話題を呼び、MV公開から59万回再生を達成。Spotifyでも12万回再生されるなど注目を集めている。 本作は、多種多様な愛について描かれた作品を5曲収録した。鳥籠の中で僕たちは、が得意とする、キャッチーで哀愁漂うメロディが織りなす珠玉のポップ・バラードが勢揃い!


PRAYERS IN SPIRAL
Strip Joint
2nd アルバム「飛ぶという行為」から2年。浮遊するイメージを繋ぐような日本語詞への挑戦を深めるとともに、メンバーが持ち寄った音楽的アイデアを重ねて結晶化させた、希望への深い遠心力をもった高純度の楽曲群。2026年の東京を生きる20代のムードが、本作には色濃く反映されている。 通底する「祈り」のテーマを繊細に捉えた日本語詞は、巡るような心地よい内省を促す。バンドが一貫して奏でる、メロウで没入感のあるインディロックサウンドを基調としつつ、USインディフォーク、日本のインディロックからの影響を昇華。自由度を増した幅広いサウンドとスタイルが全曲に散りばめられ、驚きに満ちた複層的な楽曲群となっている。本作品はメンバー主導で完全に自主制作体制をとり、アートワークにはフォトグラファーの大塚健太郎氏らを起用。


Apollo
esoragoto
音楽ユニット・esoragoto初となるフルアルバム。MVが80万再生を突破した代表作「ツキカゲ」や3月リリースの最新曲「ペット」を始め、萌がボーカルとして参加した2024年11月以降のすべての楽曲が収録されている。辛いときこそ踊ってしまおう、というエネルギッシュな想いがこめられた「SHAKE IT!」、星が消滅するときに吹く風と恋の終わりを重ねた「銀河風」、人生を抜け出せない歯車に例えた「メグループ」、アルバムコンセプトである宇宙をテーマに、esoragotoの今を愚直に歌った「アポロ」など、アルバムで初披露となる新曲も4曲収録された、全11曲構成。本アルバムを引っ提げてのワンマンライブが5/5(火・祝)に予定されている。チケットは既にSOLD OUT。


LAUNCH BOX
Wang Dang Doodle
Wang Dang Doodle、キャリア初のリミックスフルアルバム。現在のライブの熱量と高揚感をそのまま作品に落とし込むことをコンセプトとし、ライブで披露している既発曲のリミックスを中心に構成されている。最新曲「Dance to the Music」から、ブルースハープやギターが際立つインストゥルメンタルまで、実際のライブセットリストを凝縮した内容となっている。


kodomo
Tylan Willetcrass
『kodomo』は、未完成なまま走り続ける感情の記録。 理性では処理しきれない衝動、 うまく言葉にできない孤独、 取り繕うことでしか生きられなかった日々。 正しさなんて持たないまま、 それでも叫び、逃げ、縋りながら、 “自分であること”をやめなかった記録。 これは、大人になりきれなかった “子供”たちのEP。


EVISU
week dudus
本作は、あるブランドとの偶然の交差から生まれた、4曲入りのコンセプチュアルなEP。 公には語られない背景を抱えながらも、その空気ごとパッケージされた作品になっている。 全編はシームレスに繋がり、ひとつのストーリーとして進行。 オープニングはハウスのグルーヴで静かに幕を開け、 中盤ではトラップへと移行しながら熱量を増幅。 ラストは自身の地元でのリアルな体験を、ブーンバップに落とし込み締めくくる。 ジャンルを横断しながらも、一貫して流れるのは「自分のルーツ」と「現在地」。 言葉にできない部分も含めて、このEP自体がひとつの証明になっている。


きみの暗いところ好きなんだよね
ザ・シスターズハイ
ザ・シスターズハイが、新作シングル『きみの暗いところ好きなんだよね』を2026年4月29日にリリースする。 このタイトルが示しているのは、誰もが胸の奥に抱えている“影”のようなものだ。 隠そうとするほど輪郭を持ち、触れようとすると消えてしまう感情。ザ・シスターズハイは、その曖昧な暗がりを、決して大げさに照らすことなく、ただ静かに掬い上げる。 収録曲「ララ」は、甘い夢と危うい衝動が交差する楽曲。繰り返される言葉の中で、優しさと暴力性が隣り合い、恋や執着の境界線をゆっくりと滲ませていく。 もう一曲の「18月」は、都市の風景のなかで言葉にならなかった感情を描いたナンバー。渋谷の街角のような日常の断片が、夕暮れの空気の中で静かに揺れ、消えない余韻だけを残す。 光ではなく、影を見つめることでしか生まれない優しさがある。 『きみの暗いところ好きなんだよね』は、そのことを二つの物語でそっと証明する作品だ。 さらにリリースに伴い、 ザ・シスターズハイ Pre.『きみの暗いところ好きなんだよね』全国ツアーの開催も決定。各地で対バン公演を行い、ツアーファイナルは下北沢BASEMENTBARにてワンマンライブとして開催される。 ザ・シスターズハイ Pre. 『きみの暗いところ好きなんだよね』全国ツアー 5月15日(金) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE w / 3markets[ ] 5月28日(木) 高松TOONICE w / 夕方と猫 5月29日(金) 福岡Queblick w / muk 6月5日(金) 大阪 心斎橋Pangea w / 炙りなタウン 6月26日(金) 下北沢BASEMENTBAR ONEMAN LIVE


Paranormal Communication
Wednesday Wonderland.
Wednesday Wonderland.は、「恋」を『Paranormal Communication(超常的コミュニケーション)』と表現した。誰かと誰かが恋に落ちることは決して当たり前ではない。どれだけ言葉を交わしても惹かれ合わず、結ばれないまま終わってしまう関係のほうがむしろ多 い。その中で、なぜある二人は互いに引き寄せられ、関係を築いていくのか。そこには説明しきれない偶然と、ほとんど奇跡に近い必然が存在している。本作『Paranormal Communication』は、そうした人と人との結びつきが持つ不確かさと奇跡性を同時に浮かび上がらせる、Wednesday Wonderland.の全 5 曲入り 3rd EP である。すれ違い、遠回り、そしてわずかに重なり合う感情。名前を与えきれない関係性の行方や、確かに存在しているのに言葉では捉えきれない距離感を、本作は丁寧にすくい取っていく。インディーポップやシューゲイザーの影響を色濃く感じさせる儚く浮遊感のあるサウンドスケープと確かな存在感を持つメロディ、内省的な英詞が重なり合い、聴き手自身の記憶や感情を呼び起こす体験を生み出す作品となっている。制作はすべてベッドルームで行われ、レコーディング、ミックス、マスタリングまで Wednesday Wonderland.本人が手がけた。ジャケット写真は Wednesday Wonderland. Band set でギターを担当し、映像やアートワークの共同制作も行う Kazuki Ueno が撮影した。


THE BOX
ARuM, SSP
ARuMとSSPによるデュオミクステープ「THE BOX」がリリース。 約10年にわたり共にヒップホップに向き合ってきた二人が、初めてひとつの作品として形にした。 本作は、日常の中で感じたことや、スタジオで過ごす時間の中で生まれた空気感をそのまま落とし込んだ作品となっている。テーマをあえて定めず、その時々の感情や出来事を切り取ることで、より生々しいリアルを表現している。 タイトルの「THE BOX」は、制作の拠点となるスタジオや、日々を過ごす空間、そして二人の内面を象徴するもの。ARuMと同郷・柏出身のアートディレクター我我が手がけたジャケットに表現された“部屋”のイメージともリンクし、それらすべてをひとつのパッケージとして閉じ込めた作品である。 サウンド面では、激しいトラックからクラシックな質感のビートまで幅広く展開。多種多様なアプローチでありながらも、すべてが“今の二人”という軸で繋がっている。 収録曲は全11曲、約30分。マスタリングはijが担当。客演を迎えず、二人だけで作り上げた純度の高い内容となっている。 中でも「DirtyLove」は、エモーショナルなサウンドに反して、どこか退廃的な側面を持つリリックが印象的な一曲で、監督はShutoYasudaでミュージックビデオの公開も予定されている。 “リアルしか入ってない” その言葉通り、フィルターを通さずに切り取られた二人の現在地が詰め込まれた一作。


Just because spring comes again
pige
ビートメイカー〝pige〟が3月にリリースされた『Nasal Jam』を先行シングルとして全5曲が収録された春を祝福する新EPをリリース! Lo-fi Hip-hop / R&B / Jazzを基調とした暖かみのあるサウンドが特徴的な〝pige〟が紡ぐ本EPは春のJ-R&B / Soulとして表現した1枚。 今年も変わらず、春が来ました。 この美しい季節の訪れを、無理をしない程度に、けれど精一杯に祝福する。 本作ではそんな想いを込めて、春の表情を「時間・天候・心」といった多層的な視点から切り取りました。 作品を通して、いま目の前にある春を味わい、いつか過ぎ去った春を振り返るきっかけになれば幸いです。 「ただ、春がまた来たから」そんなシンプルな理由だけで、何かを始められたら、それはとても素敵なこと。 聴き終えたあとは、季節が変わったことを言い訳にして、お気に入りの靴で外へ踏み出してみてください。 〝pige〟は北海道を拠点に活動するビートメイカー / プロデューサー。 Lo-fi Hip-hop / R&B / Jazzを基調とした心地よく、情緒的なサウンドが特徴。 ポニーキャニオンとStyrismが主催する「early Impulse」にて最優秀アーティストに選出されるなど、その才能は業界からも注目を集めている。 長瀬有花・SASAKRECTとのコラボアルバムへの楽曲提供や、ABC-MART、クラレ、URBAN RESEARCHといった大手企業のWeb CM楽曲制作など、その活躍は多岐にわたる。


YASE
HIMI
HIMIの新作EP『YASE』は、オーガニックソウルを軸にしながら、これまでの楽曲以上に日本的な情緒と民族的な響きをあわせ持った、独自のバランスで編まれた作品である。 京都の友人宅での録音をはじめ、直感を重視したスポンテニアスな制作プロセスを通して生まれた本作には、型にはまらない自由な発想と、その場の空気ごと封じ込めたような生々しさが宿っている。 どこか懐かしい土着性を感じさせながらも、単なるノスタルジーには留まらず、他の何にも似ていない個性として立ち上がっているのが『YASE』の不思議な魅力だ。 親密な録音環境と、即興性を含んだ有機的な創作の積み重ねによって、この作品は静かでありながらも強い輪郭を持つ、HIMIならではの新たな音世界を描き出している。


P + rebirth
Plan2+
Plan2+(読み:プラントプラス)は、世の中ヨナカとsuzxaによる音楽ユニット。ベースミュージックを軸に、アンビエントやポップなど様々なジャンルを自由に浮遊しながら、既存の枠に収まらない独自のサウンドスケープを描き出している。 その音楽は、植物を連想させる有機的なサウンドメイクが特徴で、繊細に重なり合う音の一つひとつが自然の息づかいのように響く。そして、その世界観をしっかりと支えるのが、まるで肥料のように楽曲全体を下支えする重厚な低音。柔らかさと力強さが共存する音像は、リスナーの感覚に深く根を張り、静かに広がっていく。 本作はrebirth(再誕)というフレーズからなぞらえ制作された。 創造の象徴である「植物」を基盤とし、社会的な抑圧からの解放そして新たな存在へと生まれ変わるその渦中を描く。 変化の渦中にある有機的で生々しいエネルギーを、ハウスミュージックやテクノ,ハイパーポップのような電子的なサウンドで表現した。 私達はどこまでいっても自分自身でしかありません。誰かに恋焦がれても、何かを崇拝していても、自分自身を見失うほどの強大な何かに見舞われても。 しかし、その事実を受け入れた時、そこにはとてつもない量のエネルギーが存在し、それは私達をより良い形に導いてくれることを確信しています。 そのエネルギーを可視化し、具現化し、体現してくれる音楽ジャンルこそがエレクトロミュージックだと考えます。 本作のテーマは「再誕」であり、変化を恐れずあるがままの「あなた自身であってほしい」という強い願いと祈りが込められた作品です。 是非音だけではなく、言葉にも着目してお聴きしていただけると幸いです。


Vibrant Ray
Reku Mochizuki
鮮烈なる記憶の先に Reku Mochizuki 3rd Album《Vibrant Ray》 SEGA『maimai』書き下ろし楽曲「Colorfull:Encounter」など音楽ゲーム提供楽曲のロングバージョンに加え、新規オリジナル楽曲やwa.による豪華Remixを含めた全10曲を収録! Tr.2 Fragments of U (Album Edit) from "EZ2ON REBOOT" : R ©SQUARE PIXELS Tr.3 Imaginarized City (Album Edit) from "Pump It Up" ©Andamiro Tr.7 Colorfull:Encounter (Long ver.) from "maimai でらっくす" ©SEGA


「 0 MINUS 0 / Wicked Div.1 - 極悪一課 - 」
GOTCHAROCKA
両A面シングル「 0 MINUS 0 / Wicked Div.1 - 極悪一課 - 」 5/2より各サブスクリプションにてデジタル配信開始。


15th Jaanniversary
ジャアバーボンズ
沖縄発、明るく爽やかなキャラクターが愛されるオールマイティーバンド、 『ジャアバーボンズ』の15周年記念 EP「15th Jaanniversary」。 今回は、昨年12月に配信リリースした「HELLO」他、 新曲2曲と、ジャアバーボンズの代表曲「ガジュマルの樹の下で」の、 アコースティックバージョンを収録。 全4曲入り15周年記念盤のEPとなります。 6月からはそれを引っ提げての15周年ツアーも決定!


EASY LIKE SUNDAY
DJ MASTERKEY
都会の喧騒から少しだけ距離を置いて、 ゆっくりと流れる時間に身を委ねる—— 『EASY LIKE SUNDAY』は、まるで南の島に降り立ったかのような 穏やかな空気と陽射しを感じさせるインストビーツアルバム。 DJ MASTERKEYとONODUBによる本作は、 ローファイヒップホップを軸に、ソウルやレゲエの温もり、 そしてどこか懐かしいサンプルの質感を織り交ぜた、 大人のための“リラックス・サウンドトラック”。 過剰な装飾を削ぎ落としたミニマルなループ、 心地よく揺れるグルーヴ、 そして海風やサンシャインを感じる音像。 それは、日常の延長線上にある“上質な逃避”。 これからの季節、 ふとした瞬間に再生するだけで、 あなたを静かなバケーションへと連れ出す。 肩の力を抜いて、ただ身を任せてほしい。 Album: EASY LIKE SUNDAY Artist: DJ MASTERKEY, ONODUB


ONE
CYREN
HINANO, IROHA, AN, MOMOKA, MANAMIからなる5人の表現者集団「CYREN(サイレ ン)」。 1st シングル「CYREN」では、サウンドプロデュースに DJ HAZIME、 リリックおよびラップ監修に DABO (NITRO MICROPHONE UNDERGROUND) を 招聘。 ジャパニーズ・ヒップホップの正統な系譜を継承し、シーンへエントリーする。 アーティス ト写真は、日本のヒップホップシーンを写し続けるフォトグラファーcherry chill will. が担当。 既存のガールズグループの定石を覆し、ストリートの DNAを纏って 新たなシーンにその声を響かせる。


PASS / Paused Motion
Pine, Hawlie
本作は、レーベルFounderであるPineと、先日デビューを果たしたHemnisからHawlieのソロ作品を収録したEP。それぞれのトラックに対しリミックスという形で両者が新たな解釈を加え、オリジナルの魅力を拡張している。 BassやElectroなどを軸にしながらも、多彩なテクスチャーとジャンル横断的なアプローチが際立つ内容となっており、Hekdbのレーベルカラーを象徴する一作。マスタリングは Maito Ota、アートワークは Voiseless Noise が担当。


超EXTRA HARD
DJ Myosuke
音ゲー曲詰め合わせ! EXTRA HARDが超になって再び登場! 前作以降世に出た音ゲー曲をほぼ完全に網羅、リード曲以外全曲音ゲー曲、驚異の21曲収録! Break The SpeakersやOUTRAGEなどの最新楽曲はもちろん、過去曲もリマスタリングを経て最強になり収録!音ゲーに入っている既存曲のGame Ver.も音源化! さらに魔改造楽曲を4曲収録し、EXTRA HARDは更に超激化! DJ Myosuke入門にもオススメできるベスト盤とも言える一枚に!


神話を持たない星座は、
0.1gの誤算
結成10周年。絶望も希望も、ついに一つの星座になった。 日本1バズるV系バンド・0.1gの誤算が、10年の歴史をひとつの宇宙に凝縮した渾身のアニバーサリーアルバム『神話を持たない星座は、』をリリース。 「毒彩バタフライ」「睡蓮の華言葉」「アルテミスの憂鬱~銃口とマリア~」「ショートケーキエゴイズム」他——これまで鳴らし続けてきた名曲たちが、アルバムバージョンとして、新たな命を吹き込まれて蘇る。さらに、書き下ろし新曲「深音、追憶の碧」と、音源化を果たした「時間切れシンデレラ-Time Limit Cinderella-」が、10年の軌跡に新たな光を刻む。そして——ライブの現場で幾度となく演奏され続けてきた「NEVER ENDING」が、10周年という節目にして初めて「NEVER ENDING-Chapter 10-」として音源化。会場を揺らし続けてきた魂の記憶が、ついに永遠に刻まれた。 名前のない感情に、音で意味を与えてきた10年。その先に広がる星座を、今夜聴け。


アンドロメダと流星群
こゑだ
4年ぶりのリリースとなるEPは全4曲収録。 ライブで披露した人気曲「Cry」、「ミーハーロンリーガール」に加え、 フルアレンジされた「タイムカプセル」、表題曲「アンドロメダと流星群」を初の音源化。


Cosmetic Mood / Cosmetic Dub
Natsu Summer
日本のラヴァーズ・ロック専門レーベル〈It’s a Romance Production〉から、春の新作が登場。 本作は、東京を拠点に活動するシティポップ・レゲエ・シンガー、ナツ・サマーと、大阪を拠点に活動するラヴァーズ・ロック・バンド、Bagus! によるスペシャルなコラボレーション・シングル。シティポップ・レゲエを軸とするナツ・サマーと、ラヴァーズ・ロックを軸とするBagus!。独自の音楽性を展開してきた両者が出会い、軽やかさと奥行きを併せ持つ魅力的な一曲が誕生した。 「一番贅沢なコスメ、それはロマンスです」 そんな印象的なテーマから生まれた本作は、どこか懐かしさを感じさせ、まるで化粧品のCMソングを思わせる、ブリージンでロマンティックなナンバー。タフでタイトなレゲエ/ラヴァーズ・ロックのリズムに、都会的で洗練されたポップスの感覚が重なり合い、異なる要素が互いを打ち消すことなく引き立て合う絶妙なサウンドを生み出している。耳に残るメロディーとチャーミングで柔らかな歌声が織りなす世界観は、単なる“CMソング風”という言葉だけでは語りきれない独自の輝きを放っている。 カップリングには、Ruv Bytes によるメロウかつ幻想的なダブ・ミックス「Cosmetic Dub」を収録。原曲のロマンティックなムードを保ちながらも、巧みな抜き差しやディレイ、リバーブが織りなす空間的なサウンドによって、Aサイドとはまた異なる表情を生み出している。タイトルにもある“Cosmetic(お化粧の)”というコンセプトをなぞるかのように、楽曲にダブという“お化粧”が施された一曲だ。 ラヴァーズ・ロックの甘美なムードと、日本のポップス感覚が心地よく溶け合った、春の季節にぴったりの一枚。


20 Years Of RoughSketch 〜 Golden Best & Remixes 2026 〜
RoughSketch
積み重ねた『ジャパニーズ・ハードコア』を貴方に クリエイター「RoughSketch」の活動20周年を記念したアルバム。 書き下ろし新曲を含めたベストトラックに加え、活動の中で出会った日本全国各地のトラックメイカーによるRemixを収録!


In Profile
Jr.TEA
国内外で注目を集めているChill&Life Community〝Lonely Girl〟から海外を中心に人気のゲーム『Obey Me!』の楽曲、映画『ホットギミック』劇伴制作に関わるなど多角的かつ精力的に活動する音楽家〝Jr.TEA〟による3曲入りインストEP『In Profile』をリリース。 Jr.TEAによる魅力の詰まった今作はギターの温もりに包まれるチル・インストEP。 日常の隙間にある、静かな時間。 何も起きないようで確かに感情が動いている瞬間をやわらかなサウンドで描き出します。 コーヒーを飲む時間、夜の帰り道、ふと立ち止まるその一瞬にぜひお聴きください。


Happy Distortion
technoplanet
Happy Distortion──幸せな歪み。世の中は歪んでる。酷い世界だ。それでも人は、その中でハッピーになろうとする。たぶん、それだけの話。CHUNITHM収録曲「Deep Blue」のロングバージョンをはじめ、音楽ゲーム提供楽曲の再構築、書き下ろし楽曲を収録。攻撃的なボス曲からポップでキャッチーな楽曲まで、歪んだ世界を多角的に切り取った全7曲。


Necromance ~散りゆく桜花と屍者の国~
Isle & Notes
ファンタジー物語音楽ユニット "Isle & Notes" 3rd Story Full Album 「Necromance ~散りゆく桜花と屍者の国~」 ―春の先には春が待っている。他の季節なんて、いらない。


imagine
ubique
ボカロP・コンポーザー瀬名航とシンガー鎖那による、インターネット発の音楽ユニット「ubique(ユビーク)」が、2nd EP『imagine』をリリース。 人との関わりが強く求められる現代において、「ひとりでいたい」「ひとりの時間も好き」と感じる人々に寄り添い、その感覚を肯定する——そんなメッセージを軸に活動するubique。本作は、その思想をさらに一歩推し進めた作品となっている。 収録曲は、「bAd Gravity」「どうか届きませんように」に加え、本作のために書き下ろされた「お困りメイビー」「CITY」の全4曲。1st EPから一転、ライブでの高揚感を意識した熱量あるサウンドを取り入れつつ、テーマは“自分の中のひとり”から、“誰かの中のひとり”へと広がっていく。 “ひとり”を見つめる音楽から、“ひとり”に思いを馳せる音楽へ——ubiqueの現在地を示す一作。


THE BOOGIE JACK 25th ANNIVERSARY ONEMAN LIVE "DIAMOND HOLIDAY"
THE BOOGIE JACK
名古屋DIAMOND HALLでの念願のワンマンライブを音源化。メドレーを含む全27曲収録。 名古屋・新栄のCLUB ROCK’N’ROLLを拠点に歩みを重ねてきたTHE BOOGIE JACKにとって、2025年4月26日のDIAMOND HALLワンマンライブは、25年越しにたどり着いた念願のステージだった。当日のMCでも、その思いがボーカル、ヒライシュンタ自身の言葉で語られている。本公演は、バンドにとっての大きな到達点であると同時に、ここから盟友バンドや全国各地の地元バンドと対バンしながら巡る25周年記念ツアーの出発点にもなった。さらに当日は、様々なバンドからの祝福コメントや祝福動画、祝い花なども寄せられ、THE BOOGIE JACKの25周年を祝う象徴的な一夜となった。 収録される楽曲は、インディーズ時代の代表曲から、メジャーデビュー決定時期の楽曲、活動休止前の楽曲、そして再開後の楽曲までを網羅。THE BOOGIE JACKの25年の歩みを一夜でたどることのできる、25周年を象徴するベスト盤的なセットリストとなっている。日々の景色や感情に寄り添い、人の琴線に触れるようなメロディーと楽曲群によって構成された本公演は、まさにTHE BOOGIE JACKというバンドの軌跡と現在地を映し出す内容だ。 セットリスト 01.プラネットホーム 02.宝人 03.月夜のコンビ 04.STARRY ROAD 05.PIZZA TABETAI!! 06.君ヘカケル 07.夜に鳴れ 08.永遠ギミック 09.左手の恋人 10.チェーンソング 11.Today 12.ロマンチープ 13.ライフワゴン 14.ボビー 15.彼方のラブソング 16.条件反射ブギウギ 17.イッキュウ 18.メドレー 3つ星のホシ 覚悟を決めた時 ジコマンLIFE 19.低視力ランナー 20.片隅の唄 21.マイロード 22.オーイェイ 23.Shiny Shiny 24.新栄町 en 25.クレーターストーリー 26.生きてこそ 27.終列車


奔流の協奏曲(コンチェルト)
love solfege
大いなる流れは絶え間なく 舟人たちをとらえて駆けてゆきます 誰もがいつ終わるとも知れず ひたすらに棹をさしている 悲鳴とも鼓舞ともつかぬ舟唄だけを 共連れに彼らは流れてゆきます 聞こえるでしょうか あの舟唄が ゲストはHoshiHoさん、Rose Pannaさん、Jenyaさんをお迎えしました。 全曲書下ろしのアルバムです。


Asymmetric Deformity
海の闇に白を灯す
サークル名「海の闇に白を灯す」この名前の根幹に触れる物語がいよいよスタート。 これまでの3人とは本質から異なる孤独を抱えた主人公-ミナトの叫び、求めた光と残酷な現実を描くコンセプトストーリーを11の楽曲で描いていきます。


雨衣 1st Official Album『アメノチパレード』 (DISC1)
V.A.
VoiSona「雨衣」発売1周年を記念した1st公式アルバム。リード曲『天才マイクロモラトリアム』をはじめ、MOSAIC.WAV氏やirucaice氏による書き下ろし新曲、さらに「雨衣コン2025!」受賞曲など、1年間の軌跡を凝縮した20曲を収録しています。


雨衣 1st Official Album『アメノチパレード』 (DISC2)
V.A.
VoiSona「雨衣」発売1周年を記念した1st公式アルバム。リード曲『天才マイクロモラトリアム』をはじめ、MOSAIC.WAV氏やirucaice氏による書き下ろし新曲、さらに「雨衣コン2025!」受賞曲など、1年間の軌跡を凝縮した20曲を収録しています。


アン・ドゥ・トロワ
シーズ・ア・レインボー
サリー久保田プロデュース!ガールズグループ “シーズ・ア・レインボー” 待望の第2弾がここに完成。 Wink Music ServiceやSOLEILの活動で知られるサリー久保田が手掛ける、ガールズグループの2ndミニ・アルバムが満を持して登場! メンバーは、Wink Music Serviceにゲストボーカル参加したオーバンドルフ凜と心愛に加え、6人組グループ「原宿学園」から天川ミオと青山なな子を迎えた、キュートな4人組スクールガールズグループ。 前作からのザ・ローリング・ストーンズへのオマージュと60sの薫香はそのままに、本作ではさらに「サイケデリック」なエッセンスを大胆に注入。フラワーポップの妖艶な輝きを放っている。 サリー久保田が在籍したSOLEILやles 5-4-3-2-1(レ・ファイヴ)楽曲のEnglish Ver.から、ストーンズやUB40のカバーでも知られるエリック・ドナルドソンの「Cherry Oh Baby」までを多彩なアレンジで聴かせる意欲作。 「甘酸っぱいキャンディ・ポップ」の煌めきと「サイケデリア」が融合し、万華鏡(カレイドスコープ)のように変幻自在な色彩を放つ。今ここに、奇跡のミニ・アルバムが再び降臨!


Laundry Day Chill
若林タカツグ
日常の隙間に溶け込む、ノスタルジックなLofi Hip Hop。 東京の片隅、夕暮れ時のコインランドリー。洗濯機が回る微かな音と、窓から差し込む黄金色の光。 ヘッドホンから流れるメロウなリズムが、退屈な待ち時間を心地よい旅へと変えてくれます。 都会の喧騒から少しだけ離れて、心落ち着くひとときを。


Laugh
THE RAPTOLS
叙情的な歌詞、ストレートなサウンド、そしてエモーショナルな表現を前面に押し出した叫ぶような独特のボーカル。 流行に流されることなく、人間の本質的な感情を体現する全メンバー20代の激情型ロックンロールバンド、THE RAPTOLS。 2025年より約2ヶ月おきにサブスクリプション限定でシングルをリリースしており、本作『Laugh』はその第6弾となる。 これまでロックンロールを主軸に、メタルやハードロックの要素を取り入れてきた中で、本作『Laugh』では原点に立ち返り、パンクロックを全面に押し出した作品に仕上がっている。 RAMONESやTHE CLASHといったパンクロックバンドへの敬意を込め、そのエッセンスを細部に散りばめた。 歌詞では、若者(特に十代)が内に抱える葛藤や憤りを描き、窮屈な現代社会への反抗の歌となっている。 また、本作のリリースを記念して全国7ヶ所を巡るツアーを開催。2026年6月10日には下北沢SHELTERにてツアーファイナルも決定しており、今後のさらなるリリースやツアーも予定している。


100年 (feat. Akusa)
15MUS
featにAkusaを迎え、久しぶりに再会した時に交わした会話や、それぞれの過去をきっかけに生まれた楽曲。孤独や迷い、過去の痛みも含めてすべてを肯定しながら、今を生きていくことをテーマにした。Lo-Fiなビートに、これまでの人生そのものをメロウかつ力強く詰め込んだ作品。


Regret
zoo zoo sea
2023年に福岡県久留米市の高校軽音部で結成された全員10代の4ピースバンド、zoo zoo seaの4thシングルはバンドメンバーが高校2年生(ユカワノアは1年生)の時に作った最初の楽曲で、軽音楽部の県大会でグランプリを受賞し、閃光ライオットでも爪痕を残した原点的楽曲である。このリリースはzoo zoo seaにとって初めての外部プロデューサーを招聘しての作品となり、山下達郎や竹内まりや、山下洋輔などのバックミュージシャンで日本の音楽界にて活躍しているドラマー小笠原拓海プロデュースにより、まったく新しいアレンジが加えられてのリリースとなる。


クリスタル (feat. 初音ミク)
YELLOCK
マルチバースアーティスト・YELLOCKが、初音ミクを迎えて放つ「クリスタル feat. 初音ミク」は、ドラムンベースの疾走感に“喪失”の痛みを乗せた、切なくて強いダンスチューン。 心に残った傷は消えない。でもその傷が、夜になるとクリスタルみたいに光り出す──そんな矛盾した気持ちを、鋭いビーツと美しいシンセメロディ、そしてミクの透明感ある声でまっすぐ描く。 2026年2月開催のThe VOCALOID Collection(ボカコレ)2026 Winterでも話題になった本作は、ボカロ曲の枠を軽々と飛び越えて、フロアでもヘッドフォンでも刺さる一曲。


No Limit
MINAMI
D.LEAGUE2連覇を達成し、さらに韓国Mnet系列『World of Street Woman Fighter(WSWF)』でWorld Championに輝くなど、国内外で圧倒的な実績を誇るダンサー/アーティスト・MINAMI。現在は日本・韓国・アジアを拠点にグローバルに活動し、ダンスのみならず音楽シーンでも存在感を高めている。 新曲「No Limit」は、アメリカ西海岸を彷彿とさせる90’sカリフォルニアの空気感をまとったR&Bトラックに、グルーヴィかつエネルギッシュなボーカルが重なり合う一曲。心地よく波打つビートとメロウなサウンドの中に、確かな力強さと躍動感を内包し、リスナーの身体を自然と揺らしていく。 煌めくシティライトを駆け抜けるようなスピード感、仲間とともに高みへと駆け上がる高揚感、そして“止まらないモーション”を描いたリリックは、90年代のウエストコーストを思わせる自由で開放的なバイブスを現代的に昇華。 BPM102のタイトなグルーヴに乗せて、フロアと日常の境界線を軽やかに越えていく。 メロウでありながらも芯のあるサウンドと、揺るぎないスタンスを体現するボーカルが融合した「No Limit」は、どこまでも走り続けるエネルギーと“限界を超えていく”マインドを象徴する楽曲となっている。


Unsaid
露崎春女
デビュー30周年を迎えた露崎春女が放つ配信シングル第二弾「Unsaid」。 第一弾の「GLAMOROUS (feat. michico)」に続く本作は、プロデューサー Nao’ymt とのタッグによって生まれた。 2006年から20年に渡り幾度となく共演を重ねてきた両者。今作では、現在進行形のR&Bを軸に、シンセウェーブやシティポップ、80’sのエッセンスを行き来するサウンドの中で、新たな表現へと到達。Nao’ymt特有の日本的抒情性と、露崎春女の静かな意志を宿したボーカルが交差し、言葉にされない感情を繊細に描き出す。 また本作は、2025年リリースの「Lost In Avalon」(Nao’ymt feat.露崎春女)から続く流れの中で生まれた一曲でもある。 酸いも甘いも噛み分けた先にある、力みのないしなやかな強さ。 本作「Unsaid」は、言葉を超えて響く“大人のアンセム”。


Self & Health
without
横浜・東京を中心に活動するエモ・メロディックパンクバンドwithoutがシングル「Self & Health」を5月1日にリリースする。 前作のEP「Mind Haze」から約8ヶ月ぶりとなる、シンプルかつタイトなバンドアンサンブルとボーカル近野の紡ぐ特徴的な歌詞にはさらに磨きがかかり、バンドとしてより洗練された疾走感溢れるナンバーとして仕上がっている。 結成から10年を迎えたwithoutにとって、その歩みを象徴する新たな代表曲となるだろう。


PianissimoPage18
ミムラシンゴ
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page18は緩やかに変化するピアノアルペジオ。 霧のように漂うギタードローン。 静かな部屋の窓を開けて、少し肌寒い夜風にあたるように。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。


嘘つきな「好き。」
さめざめ
今を生きる女の子の痛みを、無加工のまま歌い続けるさめざめ。 2026年連続配信リリース第四弾。 嘘つきな「好き。」 は、終わった恋の記憶が匂いや場所とともに何度もぶり返してしまう瞬間を描いたピアノ一本のバラード。 駅のホームでの待ち合わせや、もう消したはずの写真を探してしまうような、日常に残り続ける恋の痕跡をすくい上げながら、過去を手放しきれない気持ちを丁寧に描いている。 相手を「嘘つき」と責めながら、忘れたふりをしている自分もまた嘘つきだったと気づいてしまう、さめざめらしい生々しい感情の揺れを閉じ込めた。 ピアノにはオワリカラのカメダタクが参加し、恋の余韻が静かに残り続けるような一曲になっている。


ちょっと分けてよポジティブ (feat. Akusa)
KeeP
「ちょっと分けてよポジティブ feat. Akusa」は、 ネガティブになりやすい自分のために作った一曲。 うまくいかない日や、考えすぎてしまう時 誰かのポジティブに少し頼ってもいいんじゃないかって思った。 ポジティブな人だけじゃなくて 音楽や太陽、友達とか 身近なところにも意外と転がってるものだと思う。 そういうものに少し頼りながら また前を向けたらいいなっていう曲です。 同じように、生きるのが少し不器用な人に届いたら嬉しいです。


眩暈 (Cover)
関山藍果
鬼束ちひろの「眩暈」を、関山藍果がカバー。 胸の奥に残る感情の揺れを、まっすぐな歌声で丁寧に紡ぎました。 弱さを抱えたまま誰かにすがる心や、「大丈夫」と言われたい想いと信じることへの怖さ。 そうした感情に寄り添いながら、言葉とメロディを大切に重ねています。 余韻まで静かに響かせる一曲です。


Lull you
RUNG HYANG
シンガーソングライターのRUNG HYANGが手がけた楽曲「Lull you」。本作は、髙島屋のプロジェクト「Fashion for ALL your SENSES」に賛同したサロン アダム エ ロペとのコラボレーションによるもので、視覚に障がいのある方とともに、すべての人がファッションを楽しむ社会の実現をめざす本プロジェクトの理念を背景に制作。 絵描きのLee Izumidaによるアート作品を起点に、RUNG HYANGが音楽として表現した一曲。 言葉では捉えきれない抽象的なグラフィックやイメージを、“音楽”という手段で可視化・可聴化。 視覚と聴覚が響き合うことで、新たな感覚体験を提示します。モーメンタリー(刹那的)な空気感をまとったR&Bサウンドが、アートの世界観を繊細に描き出し、聴く人の感性に静かに寄り添う。 なお、「Lull you」を収録したEP『Legassic』が、5月20日にリリースされることが決定!


Satisfaction
Sticky&Tomaty
『Satisfaction』は、「満足」についての曲。 でも、成功したから満足するとか、誰かに認められたから満足するとか、そういう話じゃない。もっと手前の話。もっと生活の近くにある話。うまくいかない一日の終わりに、それでもまだ明日を諦めきれないときの感覚に近い。 どれだけ頑張っても上手くいかない。 人と繋がってみる。話してみる。ありきたりな言葉を交わしてみる。けど、それで何かが急に変わるわけじゃない。優しさや共感があっても、それだけじゃ足りない夜がある。 この曲は、そういう実感から始まってる。 ここで歌ってる“satisfaction”は、苦しみの反対にあるものじゃない。苦しみが消えた状態でもないし、何もかも満たされた完成形でもない。醒めたい苦しみがある。冷めない不安がある。しんどい。それでも、自分なりに意味を与えて進もうとするとき、胸の奥で小さく灯るものがある。その感覚のことを、この曲では“satisfaction”と呼んでる。 だからサビでは「satisfaction 自分で」「satisfaction こじつけ」と繰り返した。 きれいな答えなんてない。 最初から納得できる理由なんてない。 それでも、自分で意味を作るしかない。自分で納得を作るしかない。そうやって少しずつ自分を更新していく。その先で、たまに実感として降りてくるものがある。満足って、そういうものなんじゃないかと思ってる。曇った窓を指で拭いたときみたいに、一瞬だけ景色が見える。そんな感覚に近い。 同時にこの曲では、「冷めない苦しみも 栄養」と歌ってる。 苦しみを肯定したいわけじゃない。美化したいわけでもない。本当は醒めたいし、慣れないし、できるなら楽になりたい。でも、その経験は時に栄養になって、自分を強くしてくれる。苦しみも不安も、なかったことにはできない。だったら、それも含めて前に進むための材料にしたい。後半の「satisfaction 不安で その分 前に進んでんだ」には、そういう感覚を込めた。不安があるってことは、まだ止まってないってことでもあるから。重たい足取りでも、前に出ているなら、それはちゃんと前進だと思う。 『Satisfaction』は、誰かに与えられる満足じゃなく、自分で作っていく満足について歌った曲。 自分の価値を自分で決めたいとき。 優しい言葉だけじゃ足りないとき。 上手くいかないままでも、まだ進みたいと思うとき。 あなたが苦しみを肯定して前に進むための応援歌。 ジャケットでは、あなたのハートにスティッキーとトマティが静かにタッチしている。 この絵には、歌詞に対するもうひとつの自己批評的な視点を込めた。歌詞では「satisfaction 自分で」と繰り返しているけど、実際には、人は他者から認められたり、褒められたりすることで満たされる部分も大いにあると思ってる。だからこそ、スティッキーとトマティをあなたの心のそばにいる明確な他者として描いた。満足は自分で作るものだと言い切りながら、それでも人は誰かの存在に触れられることで少し救われる。その矛盾や揺れも含めて、この曲はできている。


衝動で
suzuro
suzuro × Mvriaによるエレクトロポップ楽曲「衝動で」。 自分の感情を後回しにしたまま、今日も誰かのドラマを消費している人へ。 空気を読み続け、いつの間にか自分自身の物語の脇役になっていた──そんな日常の麻痺状態からの決別を描いた一曲。 曲中で繰り返される"愛に溺れたい"という衝動は、恋愛ではなく自己愛の奪還だ。「つまらない私は殺して」「味気ない私も生かして」──少女の頃に持っていた燃えたぎる感情を、もう一度自分自身に向けること。"どうせ死ぬから"という一節は諦めではなく、だからこそ今衝動のままに生きるという宣言である。 作詞・作曲・ボーカルをsuzuro、アレンジ・クワイヤ・ミックス・マスタリングをMvriaが手がけ、冷たいシンセと無機質なビートが感情の抑圧を体現しながら、一気に爆発する。


feelin (feat. gummyboy & AMBR)
RY0N4
RY0N4が、約2年ぶりとなる新曲をリリース。 AMBR、gummyboyを客演に迎えた本作は、trapやギターロック等の様々な要素から影響を受けたオルタナティブなビートに、日本語を用いながらそれぞれ異なるアプローチで表現を展開する3人のラップが交錯する一曲。RY0N4が制作したビートに、10pm.のギターが加わることで、質感の異なるサウンドが折り重なり、ジャンルの枠組みを越境するようなサウンドを形成している。 トラックおよびアートワークはRY0N4自身が手がけ、ミックス/マスタリングはnerdwitchkomugichanが担当。


笑おう (feat. ZERRY, haku SaKaGaMi, 9for & sh1t)
illrain
illrainが放つ最新シングル「笑おう ft. ZERRY, HAKUSAKAGAMI, 9for, Sh1t」がリリース。 本作は、Glo系のダークなトーンを基盤に、BPM150の疾走感あるビートが特徴の1曲。重厚で荒々しいサウンドの中に、中毒性のあるグルーヴが走り、ストリートの空気感を色濃く反映した仕上がりとなっている。 印象的なフックは思わず口ずさみたくなるキャッチーさを持ち、「辛いことがあっても笑っていこう」というメッセージを軸に、リアルな日常や葛藤を抱えながらも前に進む姿勢を軽快かつエネルギッシュに表現。


Lost in Black
ZOOZ
スーパークールなロックバンド、ZOOZが送る、2026年第3弾シングル。 THE MUSICや初期Foalsのようなニューウェーブ、ポストパンク的な要素を取り込みながら、繰り返されるギターフレーズとビートで一気にトランス状態まで引き込む楽曲に仕上がっています。


Pressure Dynamite
パーカーズ
前作のmini album「HUG」に続き、今作でもストリングスを取り入れることで、パーカーズが体現する”POPS”の厚みがさらに増した。重なり合うハーモニーにもこだわり、楽曲の世界観をより豊かに表現している。 新曲「Pressure Dynamite」は、プレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、それすら愛おしく抱きしめて進もうとする心情を描いた一曲。 清涼感あるサウンドの中に、爆発寸前の感情を閉じ込めた、パーカーズらしい前向きなポップソングとなっている。


灼桜-Kogare Sakura-
MELT4
FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONICへの出演、さらにSlash(Guns N’ Roses)からの直々の指名により来日公演のサポートアクトを務めるなど、数々の大舞台を経験してきた 20代最後のヘヴィメタルバンド“MELT4”。 そのMELT4が、2026年最初のシングル,「灼桜-Kogare Sakura」をリリースする。 2026年は「春・夏・秋・冬」という四季をコンセプトに掲げ、年間を通して楽曲を発表。 それぞれのリリースに連動したイベントも開催予定となっている。 その第一弾となる今作は、“春”そして“桜”。 命は儚い。けれど、その一瞬は、確かに燃えるように美しい。 散りゆくことを知りながらも咲き誇る桜に、別れと出会いが交差するこの季節を重ねた一曲。 卒業、旅立ち、新たな始まりへ すべての“今”を生きる人へ贈る、渾身のアンセム。


Blue Tone
Atsushi Hara
闇の中で孤独や悲しみと向き合い、それでも必死に生きようとするセンシティブな気持ちをポエトリーで表現したヒップホップ作品。エレクトロサウンドと浮遊感が漂うボーカルの絡み具合は不思議な心地よさを生み出している。


Son Of A Gun
結城義広
この楽曲「Son Of A Gun」は、東京を活動拠点とするアーティスト結城義広による新曲。この曲は、私たちが生活する中で次から次へと現れる厄介な出来事、あるいはそうした人物と、うまく折り合いをつけるためのヒントについて歌われているネオソウルナンバーです。 This track, “Son Of A Gun,” is a new song by Tokyo-based artist Yoshihiro Yuki. It’s a neo-soul number that explores how to navigate the troublesome situations and people that constantly arise in our daily lives.


SEKAIJU (2026’)
KNOTT
兵庫県姫路市在住のプロデューサーユニット「KNOTT」が活動を本格化させるにあたり、自身のレーベル「SEKAIJU」(よみ:せかいじゅ)を設立し、レーベル第1弾作品としてレーベル名を冠したDigital Single「SEKAIJU(2026’)」を配信リリース。 今作は生命の成長をイメージしており、神秘的な音色の上でパワフルで疾走感のあるドラムが際立つダンサブルなエレクトロミュージックとなっている。 ジャケットアートワークの基となっているレーベルロゴは、ペインターの「technos28(テクノスニジュウハチ)」による手描きのものとなっている。


サファイア (drift ver.)
環みちる
声優・中島由貴さんへ作詞提供した「サファイア」を、環みちるがセルフカバー。 原曲の“空”のイメージから一転、本作では“水”をテーマに再構築。 原作曲者sky_deltaによるアレンジで、新たな表情を描き出す。


エレピのコード -ELECTRIC PIANO CHORDS-
チプルソ
身の回りの断片を削らず並べる、完全描写的なスタイルで構築された一曲。 詩的かつメロウなこの曲は、5月に待望の配信化が決定した6th ALBUM「CODE of EMOTIONS」からの一曲。


Yondanda
ラフ×ラフ
ラフ×ラフの15thデジタルシングル「Yondanda」は、サウンドプロデュースにTamurapanを迎えた注目作。KT Zepp Yokohamaで開催された3周年ライブで初披露され、会場を熱く包み込んだ一曲が待望のリリース。“自分自身へ向けたメッセージ”をテーマに、迷いや葛藤さえも力に変えて前へ進む姿を描く本作。ストレートな言葉とエモーショナルなサウンドが重なり合い、ステージと客席をひとつにする。弱さも不完全さも、そのままでいい。そう背中を押してくれるこの楽曲は、ライブでこそ真価を発揮する“共鳴型アンセム”。今この瞬間を肯定する、ラフ×ラフの新たなライブチューンがここに誕生した。


言い過ぎたごめん (feat. CORONA)
RED SPIDER
あいつが嫌い、こいつが嫌い。ネガティブな声ばっかりが流れてくる、このSNS社会。 そんな界隈への苛立ちを一番ハードな言葉でぶつけた一曲。「言い過ぎたごめん」のワードはブレーキか、それとも新手の煽り文句か。ただハードな言葉も煽りも、あくまで激励のメッセージのためのもの。 ZUMZUM Channel Cup優勝から早5年、ようやく実現したCORONAとの初の共作。言葉を畳みかけるバースと、繰り返し現れるフックの応酬の中で際立つDEEJAYスキルに注目。 RED SPIDER印のキラーチューン、また一つ装填完了。


In The Night
FKD
ビートメイカー / プロデューサー FKD、SSW ZIN、 906/Nine-O-Six、ラッパー田中光によるコラボレーション楽曲「In The Night」がリリース。 本作は、2023年にリリースされた楽曲「Dawn」と同メンバーによる続編的作品。前作が“夜明け”をテーマにしていたのに対し、今作は“夜”にフォーカスし、クラブでの出来事や、その場に流れる感情の機微を描いた一曲となっている。 FKDによるソリッドながらどこか哀愁を帯びたトラックが印象的な今作は、各アーティストの個性が交差しながら、ひとつの夜のストーリーとして立ち上がるような構成が特徴だ。ZINのボーカルと、906/Nine-O-Six、田中光によるラップが、夜の空気感を自然に描き出している。 アートワークには、FKD主催イベント「EPICK」でも撮影を行っているフォトグラファー shogo folk sakai による写真作品を使用。実際の現場の空気を切り取ったビジュアルが、楽曲の世界観とリンクしている。


JONATHAN LIVINGSTON
BAL
宅録SSWのBAL。小説「かもめのジョナサン」から着想を得て制作。 本シングルは、No Busesメンバーによる、音楽、絵画、写真、詩、ビジュアルなど様々な表現形態を紹介するプラットフォーム「I'm With You」よりリリース。


Red Screeeen (第2形態)
ふたりはメリーバッドエンド
佐々木美玲と森次政裕がW主演を務めるMBSドラマ特区『あの夜、社長の子供を授かりました』オープニング主題歌。 リフレインがクセになる、可愛さの中に狂気が滲む中毒性の高いサウンドで、物語にトゲを加える。 ボカロP・ど〜ぱみん提供のエレクトロスウィングを、新メンバーを迎えた再録バージョンでリリース。 今もなお語り継がれる有名なインターネット都市伝説「赤い部屋」をモチーフに、迷宮の謎を解き明かしていくような世界観の歌詞と、エッヂの効いたサウンドが不思議な世界へ迷い込んだ人々の心を震わせる楽曲!


PianissimoPage17
ミムラシンゴ
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page17はフェルトピアノとフレットレスベース。気怠さを纏いながら鼻歌を口づさむようなベースのメロディ。 雨に濡れる窓。少しの憂鬱。そとには鮮やかな新緑。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。


CYREN
CYREN
HINANO, IROHA, AN, MOMOKA, MANAMIからなる5人の表現者集団「CYREN(サイレ ン)」。 1st シングル「CYREN」では、サウンドプロデュースに DJ HAZIME、 リリックおよびラップ監修に DABO (NITRO MICROPHONE UNDERGROUND) を 招聘。 ジャパニーズ・ヒップホップの正統な系譜を継承し、シーンへエントリーする。 アーティス ト写真は、日本のヒップホップシーンを写し続けるフォトグラファーcherry chill will. が担当。 既存のガールズグループの定石を覆し、ストリートの DNAを纏って 新たなシーンにその声を響かせる。


フラッシュバックメモリー~時代を駆ける物怪たち~
デートウォーズ/DATE WARS 時空旅楽団
タイムレス音楽IPプロジェクト「デートウォーズ(DATE WARS)」2ndシーズンが開幕、 新曲「フラッシュバックメモリー〜時代を駆ける物怪たち〜」をリリース


神殺し・アナテマ / Anathema's Gambit
池 頼広
Cygamesが贈る次世代スマホカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』。2026年04月28日配信開始の新カードパック「神殺し・アナテマ / Anathema's Gambit」PVのテーマ。


東京放課後サモナーズ オリジナルサウンドトラック Vol.1-1
Lifewonders
LGBT向けスマホアプリゲーム「東京放課後サモナーズ」より、待望のオリジナル・サウンドトラック第一弾が登場!全曲リマスター&ボーナストラックを加えた52トラック収録。さらにブックレットには作曲者によるライナーノーツを掲載! 52Track 2CD 合計約104分 44.1kHz/16bit(※日本語版のみ)


東京放課後サモナーズ オリジナルサウンドトラック Vol.1-2
Lifewonders
LGBT向けスマホアプリゲーム「東京放課後サモナーズ」より、待望のオリジナル・サウンドトラック第一弾が登場!全曲リマスター&ボーナストラックを加えた52トラック収録。さらにブックレットには作曲者によるライナーノーツを掲載! 52Track 2CD 合計約104分 44.1kHz/16bit(※日本語版のみ)


ラグナドールバンドプロジェクト コンピレーションアルバム
V.A.
豪華声優陣による『ラグナドール』バンドプロジェクト!紹介文:ラグナドールに登場する豪華声優陣が、各キャラクターのイメージを表す楽曲を歌う イヅナ(日笠陽子)、邪魅(悠木碧)&魔魅(竹達彩奈)、雨女(諏訪ななか)、鞍馬天狗(小倉唯)妖狐(早見沙織)、毛倡妓(内田真礼)、茨木童子(小澤亜李)、猫又(鬼頭明里)、閻魔王(東山奈央)、滝夜叉姫(Lynn)


果てなき冒険の果てに
アイマリン(CV:内田彩)、壱華零[イチカゼロ](CV:佐伯伊織)、イサナ(CV:砂田理子)
2015年の始動から10周年を迎え「アイマリンプロジェクト++」として待望の再始動を果たした同プロジェクトの第2弾楽曲。今作は数々のヒット曲を生み出してきた気鋭のクリエイター・ヒゲドライバーが作詞・作曲・編曲を全面プロデュース。「ゲームのフィールド音楽」を彷彿とさせる緻密なサウンドスケープをベースに、インストゥルメンタル単体でも圧倒的な没入感を誇る。そこにアイマリンの透き通るようなボーカルが重なることで、世界観がより一層鮮やかに補強されるという、従来のJ-POP的アプローチとは一線を画した独創的な意欲作となっている。「ニコニコ超会議」での発表でも大きな話題を呼んだ本楽曲。アップデートされ、新次元へと進化したアイマリンの歌声と、ヒゲドライバーが織りなす唯一無二の音楽体験をぜひ堪能してほしい。


Travelogue (Japanese Version)
HoYoFair
HoYoverseが主催する同人オンラインイベント「HoYoFair2022」にて公開され、累計1億回以上の視聴を記録している、原神公式より提供された多国籍アカペラ楽曲「Travelogue」。本作は、その流れを受け継ぎ、日本のシンガー/クリエイター陣による歌唱で再構築した「Japanese Version」であり、HoYoFairとの共同リリース作品。 テイワット大陸各国の楽曲をモチーフにしたメドレー構成と、原神の物語に沿って紡がれる歌詞、そして透明感のある重層的なハーモニーが、旅の軌跡と出会いの記憶を描き出す。 在HoYoverse主办的同人在线活动“原神生日会2022”上首次公开,并累计播放量已超过1亿次,是由《原神》官方提供的多国籍阿卡贝拉(无伴奏合唱)歌曲《Travelogue(旅记)》。本作延续其构想,由日本的歌手与创作者阵容以歌唱形式重新构建为“Japanese Version”,并作为与HoYoFair的联合发布作品。 以提瓦特大陆各国音乐为主题的串烧编曲,结合沿《原神》剧情脉络展开的歌词,以及富有透明感的多层和声,描绘了旅行的轨迹与相遇的记忆。 Originally unveiled at the HoYoverse-hosted fan-made online event "HoYoFair 2022" and now surpassing 100 million views, "Travelogue" is a multinational a cappella track officially provided by Genshin Impact. Carrying on its original concept, this release is the "Japanese Version," reconstructed through vocal performances by Japanese singers and creators, and presented as a joint release with HoYoFair. Featuring a medley structure inspired by the music of Teyvat's various nations, lyrics woven along the narrative of Genshin Impact, and crystal-clear layered harmonies, the track depicts the journey's path and the memories of encounters.


ハオハオちゅ♡ (feat. Youran (CV:⻄尾夕香) & 雷都つづみ)
Azure Melodies
『ハオハオちゅ♡』は、栃木県の魅力をライブ配信で届けるバーチャルライバープロジェクト「#とちぎけんV25(ぶいにいご)」とコラボレーションした楽曲です。 作詞・作曲・編曲は、「アイドルマスター」をはじめとした多数の楽曲制作を手掛ける作曲家 齋藤大 氏が担当。 ジャケットイラストは、「とちぎけんV25」のキャラクターデザインを手掛けるイラストレーター 桜祐 氏による描き下ろしです。


トキヲ・ファンカ (Cover)
MUS1CA
Vsinger MUS1CAが人気ボカロ曲「トキヲ・ファンカ」をカバー!和と洋の融合、少し妖しさのある世界観をMUS1CAの歌声が彩る至高の1曲!


呪り-inori-
焔魔るり
焔魔るりが贈る新曲『呪り-inori-』は、重厚なクラシックの旋律が静かに狂気を孕むダークポップ。 舞台の上で踊り続ける「傑作」としての宿命と、もがくほどに強く絡まりゆく孤独。本作では、届かない「祈り」がいつしか自身を縛り付ける「呪い」へと形を変えていく、美しくも残酷な葛藤を描いている。 冷徹に時を刻む「Tick-tack」という音と、禁断の音符が奏でるドラマチックな展開。 「最高傑作」であり「失敗傑作」でもあるという、矛盾に満ちた人形の叫びを、焔魔るりが圧倒的な表現力で歌う。 自由を奪われた舞台の上、闇に照らされた記憶が暴れ出す。 「歌の紡ぎ手」が紡ぐ、終焉へと向かう輪廻の物語。


Luminous Flow
海月シェル
海月シェル5枚目のアルバムは全曲書き下ろし新曲!日々揺れ動く昨今の情勢の中でも優しくあたたかく、時に切なく、そして勇気や元気や癒しをもらえる「光」のような楽曲を作りました!


暴走特級LOVE BEAM
越後屋ときな
VTuber・越後屋ときな 最新曲『暴走特級LOVE BEAM』がリリース!ストレートでキュートな愛情を全力でぶつける、ハッピーでエネルギッシュな最強ラブソングが誕生しました!フューチャーベースを基調とした、思わず体が動いてしまう本格的でダンサブルなトラックに、ときなちゃんの魅力全開の「可愛すぎる歌声」がフュージョン。「止まれない 止まらない」溢れる想いを乗せた光速のLOVE BEAMで、あなたのハートを完全にブチ抜きます!イヤホンで重低音を浴びながら聴くのもよし、ライブや配信でみんなで一緒に盛り上がるもよし。無敵のエネルギーに満ちたアッパーチューンをぜひお楽しみください!


傷跡のファンファーレ (feat. 初音ミク)
えぬたす
えぬたすによる、Future Bassのサウンドをベースとしたポップな楽曲。傷を抱えながらも前へ進む意志を、煌びやかなサウンドと初音ミクの歌声で描いた一曲。


空に届かない梯子の話
夜夜中
ボカロP、夜夜中の1st Single。 シンフォニックメタルチューン『オペラ座、聖堂、大洞』を中心に ある怪人の物語をオーケストラサウンドで描いたコンセプトシングル。


Dropping Jackpot
V.A.
集まれ!VocaGaku DJ部コンピVocaGakuが贈る、ボカロ×クラブミュージックのコンピレーションアルバムです。これまで様々なテーマでコンピレーションアルバムをつくってきたVocaGakuが、今回は改めて真っ向から「DJらしい曲」を追求しました。今回はメンバーからShu、音無あふ、吉田夜世、春馬崚木、appyに加えて、ゲストのtekalu、あんたれすP、Camelots、ikaruga_nex、litmus*を迎えた17曲の大ボリューム!


Lizmi:nation 03
V.A.
upplizm 4th Album「Lizmi:nation 03」 CD番号「UPCD-0004」 -「音」が走る、「魂」が燃える!- -没入系サブカル電脳祭典ここに「極」まる- 2025/4/26(Sun) Release. M3-2026春 スペース 第一展示場 Q-12 a "upplizm"にて頒布!!! トラックリスト Tr.1 最後の説教 Composer / M2U Vocal / つぐ lyric / 3DotChoi Tr.2 彩宴逃避行 Composer / Jnn kuroda Vocal / ViANKiE lyric / Jun Kuroda Tr.3 花舞う空 Composer / Rabbit House Vocal / るる lyric / Rabbit House Tr.4 夜に捧ぐ Composer / ていぬ Vocal / ことの lyric / 鶏皮どん Tr.5 最後の説教(Instrumental) Composer / M2U Tr.6 彩宴逃避行 Composer / Jun Kuroda(Instrumental) Tr.7 花舞う空 Composer / Rabbit House(Instrumental) Tr.8 夜に捧ぐ Composer / ていぬ(Instrumental) ------------------------------------------------------------------------------- ◆Special Site upplizm 4th Album 「Lizmi:nation 03」特設サイト https://upplizm-lizmi-nation03.netlify.app/ upplizm 3rd Album 「Lizmi:nation 02」特設サイト https://upplizm-lizmi-nation02.netlify.app upplizm 2nd Album 「Lizmi:nation 01」特設サイト https://upplizm-lizmi-nation01.netlify.app upplizm 1st Album 「ID.ΣAL」特設サイト upplizm-ideal.netlify.app ■公式 X account https://twitter.com/upplizm


topaz
garnet
All Music & Lyrics:narry YouTube Channel:https://www.youtube.com/@UCukajxcaTo8nHunTqp7jbXg Illustration & Design:いちかわはる X:https://x.com/hiyori_kohal HP:https://halumonica.tumblr.com/ Pixiv:https://pixiv.me/hiyori-kohal Guest Vocal:しほ X:https://x.com/S__hiho42 YouTube Channel:https://www.youtube.com/@UC3i4x9_cRUfIBhtDDAlBS3w


異常値アクセラレータ
だら
ボカロP及びシンガーソングライターとして勢力的に活動するだらより1年半ぶりに2nd EPがリリース。 『アクセラ』を含む全8曲を収録した大型EP。等身大の音楽から放たれる「覚悟」と「本音」は、激しさと繊細さを兼ね備えた生々しいサウンドへと昇華される。勢い増して洗練されていくキラーチューンと唯一無二の言葉たちは、新たな音楽ジャンルとしての存在感を露わにし始めた_。 インターネットを中心に活動するボカロP兼シンガーソングライター、だら。アップテンポな曲調と独創的な歌詞を武器に、ボカロ楽曲や自身がボーカルをつとめる楽曲を数多く輩出している。今作ではボーカロイド楽曲4曲、自身がボーカルをつとめた楽曲3曲、Instrumentalトラック1曲を収録。Instrumentalトラックはライブでの入場SEとして使用されている『幻想世界』、CD制作にあたって初めて音源化された。 作詞作曲の他ミックス・マスタリングからMVの制作に至るまですべて自身が行うことで作品の世界観を最大限に引き出す作風が特徴。オリジナル楽曲の投稿・サブスク配信を活発に行いながら、楽曲提供・作詞・ギター演奏等の依頼も積極的に行っている。 本作ではバンドやライブへの憧れからバンド編成の編曲やミックスになっている点も注目すべきポイントだ。 <だら> 『異常値アクセラレータ』EPをお聴き頂きありがとうございます。 本作は「覚悟」と「本音」がキーワードのEPとなりました。 等身大の自分で音楽に向き合うことで、自分が考えていた本音や「実はこんなことを言いたかったのか」という正直な気持ちに気づきました。それと同時に自分の弱さも赤裸々に見せることとなり、ドキドキした感情も含めてかなり面白い作品になったと思います。 楽器が3つだけの曲もあるし、トラックが多すぎてミックスが大変だった曲もありますが、すべてが僕の今やりたい音楽でした。 これらの音楽はだらのところでしか聴くことができない音楽と自信を持って言えます。綺麗ごとなしのザラザラとしたロックをぜひお楽しみください。 /だら


デスウィンク (feat. 初音ミク)
山本いろは
エレキギターが駆け抜ける、BPM135のロックナンバー。 不安も傷も消えないまま、それでも片目を閉じて笑い飛ばしていく。 開き直りの居直りで、自分を突き付ける痛快な一曲。


Keep On Movin'
Mighty Diamonds, Steely & Clevie
2004年、ジャマイカ・キングストンで録音された幻のセッションが、時を越えて蘇る。 The Impressionsの名曲「Keep On Movin'」を、レゲエ界のレジェンド Mighty Diamonds がカバー。バックを支えるリズムは、伝説のプロダクション・デュオ Steely & Clevie によって制作されたもの。 長年行方不明となっていた当時のテープが奇跡的に発見され、この度Refixを施して正式リリースが実現。 さらにプロデューサーG-ConkarahとプロダクションパートナーToneが新たにリズムを再構築し、Remixを制作。オリジナル・セッションを現在へと繋ぐ 3曲入りシングルとしてコンパイルされた。 すでにこの世を旅立ったMighty DiamondsのTabby、Bunny、そしてレジェンダリーDeejay U-Roy、さらにSteely & ClevieのSteely。 レゲエ史を築いた偉大なアイコンたちのスピリットを刻んだ、エクスクルーシブな作品となっている。 時代を越えて響くメッセージ Keep On Movin'!


In Times Of Dragons (Embers Edition)
トーリ・エイモス
トーリ・エイモス、18枚目のスタジオアルバム『In Times of Dragons』Embers Edition
GOOD PRICE!

モニタリング (Best Friend Remix)
柊木りお
大好きなDECO*27さんの「モニタリング(Best Friend Remix)」を"歌ってみた公式"で配信リリースしました。優しさの中に潜む依存や歪みがすごく素敵で惹かれました。私もあなたのベストフレンドになりたいです。


ワンダーフライト
IQ99
約1年ぶりに届けられる、待望の3rd mini album。IQ99らしさを全面に打ち出した猫好杏センター曲「ガシン!てなずけーしょん!!」をはじめ、異国情緒あふれる大人なラテンナンバー「アンスリウム」、フューチャーベースが心地よく駆け抜けるハイテンポなラブソング「ポッピンダーリンチョコレートマジック」、ダークな曲調とコミカルな歌詞が印象的な次世代バースデーソング「新世紀ビッグバースデー」、そして大切な人への想いを天気にたとえたエモーショナルナンバー「未来前線」まで、個性豊かな楽曲を収録。「旅するように聴いていく」をコンセプトに、これからのさらなる飛躍への想いを込めた一枚。聴けばまるで旅に出たかのような、胸が高鳴るドキドキを感じられること間違いなし。


最後の詩
僕と契約して狂依存してよ…
ハロウィンが生んだもう一つの契約。 永遠を願う君と僕との物語 「僕と契約して狂依存してよ…」 僕ライが描くヒカリとヤミの二面性!! 「僕と契約してライヴ信者になってよ。」とは別名義でのスピンオフ作品三作目「歪んだピエロ」純粋を弄ぶ1人の道化師。深いトラウマに悩まされ続ける日々… 本当に傷付けることしかできないのでしょうか? 真実を求め、夢に溺れる… 矛盾しか愛せない歪んだ物語。


ゆめいろらぶげっちゅ
ゆめいろ流星群
ゆめいろ流星群の5th Single 「Shining Days 」のカップリング曲として収録した「ゆめいろらぶげっちゅ」 お祭り気分でレコーディングしたこの曲はとにかく楽しさいっぱいの盛り上げ曲に仕上がっています


四極ノ曙
妖狐繚乱
【公開情報】妖狐繚乱 第四段楽曲集『四極ノ曙』遂に解禁。 大阪を拠点に活動する和激音偶像集団「妖狐繚乱」の進化を示す四作目の楽曲集が完成。 今作には、公演の幕開けを告げる象徴的な「始儀曲」をはじめ、偶像集団史上最速を誇る「閻魔」、叙情的な世界観に浸れる「あけぼの」の3曲を収録。 一曲目「始儀曲」 読経と空襲警報が交差する静謐かつ狂気的な和楽器。唸るような低音楽器の弾き奏法が、聴く者を一気に妖狐の世界へと引き摺り込む。 二曲目「閻魔」 妖狐繚乱史上、最高速。重厚な潰声が轟く、文字通り「地獄」を体現した重低音楽曲。 M3. あけぼの 落ち着いた拍で紡がれる、和風哀愁楽曲。哀愁漂う旋律が、激しさの裏にある繊細な感情を揺さぶる。 和と動、そして哀が混ざり合う、最高傑作をその耳で体感せよ。


Say My Name
J.D.B
J.D.B 2nd Albumから先行配信『Say My Name』配信スタート! これはただの曲じゃなく、 自分なりの“残したいもの”として作った。 いつか聴き返した時に、 誰かの記憶に残ったり、 何かのきっかけになればと思う。 今の自分をそのまま詰め込んだ。 まずは聴いてほしい。 困った時は俺を呼んでくれ。
![ITAKERYAIRO (feat. TOKAREV) [Remix]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/3638/00000003.3638297.1776343968.5443_180.jpg)

ITAKERYAIRO (feat. TOKAREV) [Remix]
ROWSHI
孤高のメッセージを放ち続けるレゲエDEEJAY、NANJAMANによる不朽の名曲「行きたきゃ行け」。 その揺るぎないリリックとスピリットを、ROWSHIとTOKAREVでアップデート。 原曲が持つストリートのリアルと反骨精神はそのままに、 GM MICKの洗練されたビートで再構築された本Remixは、 新旧のリスナーを繋ぐブリッジとして新たな息吹を吹き込む。 「流されるな、自分の道を行け」 そんな普遍的なメッセージが、時代を超えてより鮮明に響く一曲。


THEWORDUPSXXT
Axumi
アジアの辺境の島 沖縄県の読谷村をレペゼンするラッパーAxumiの個人名義のオリジナル初作品。Yo!遊B CREWでの動きからワンマイクへ移行し、うるま市具志川を芯に活動するビートメイカー集団GUSやコザの実力派DJ LAZYとの共作を経て磨き上げられ形成されたスタイル。沖縄市から全国で活躍する盟友DJ RUDE BOYと大先輩MC UUUUが運営するスタジオにて制作、録音した今作にはフューチャリングに沖縄県宜野湾市を代表するレーベル、High-Brid EntertainmentからMC MASH-Iが参加している。また、ビートメイカーは北の国からDJ KEITA from北海道。沖縄県内にて精力的にパーティーを主催しているFECHI FECHI CREWからFABU,前作GUSMASK2から今回もHOODON fromGUS。そしてRudeBoySound ( Studio)からDJ RudeBoyがビートを提供してくれている。 THE EP / Axumi 2026.4.xx a.k.a Road To Untanza Best Kid


My heart your side
ex.sachi
ex.sachiが新作EP『My heart your side』をリリース。 これまで一貫して、恋人や家族、仲間といった大切な存在への「愛」を表現し続けてきたex.sachi。 本作では、そのテーマをさらに掘り下げ、“それぞれの相手に向けた、よりパーソナルで真っ直ぐな感情”として提示している。 この作品にあるのは、ただひとつ——「愛」だ。 綺麗事ではなく、飾りでもない。 傷ついても、それでも誰かを想い続けてしまう、どうしようもなくリアルな感情を表している。 "trust in you"では、友人へ向けた偽りのない信頼と愛を描き、 "baby on me"では、軽快なリズムに乗せて恋人へのストレートな想いを表現。 "take it love me"では、裏切りや孤独といった負の感情に触れながらも、それでも手放せない愛の痛みを浮き彫りにする。 "tuff luv"では、悲しみの中にいる誰かに寄り添い、「大丈夫」と静かに語りかける一曲。 "繰り返していく山と谷"では、困難の中でも何度崩れても立ち上がり続ける意志を描き、 そして「My heart your side」では、愛する人を必ず高みへ連れていくという強い決意と純粋な想いが込められている。 生きていれば、うまくいかない日もあり、 信じていたものが壊れることもある。 それでも、人は誰かを想ってしまう。 多様な価値観やSNSの発達によって、「愛」の形が揺らぎやすくなった現代において、ex.sachiは本作を通じて、装飾のない“真っ直ぐな感情”をリスナーに提示する。 このEPで彼が示す「愛」とは何なのか、 その答えは、音の中で、それぞれが見つけることになるだろう。 text by Ken Loose


Cinematic Island
Sensu Planet & The Howling Fish
2人の愛の世界を紡いでいきたい。2人だけの愛の世界に没入したい。ミッドナイトに首都高を流しながら都会のネオンとソウルが溶け合う時間を。二人だけの時間が映画のように感じるあの瞬間を思い描き、書いた楽曲です。(Vo/ Sensu Planet) / Sensu Planet, the vocalist, says: “I want to weave a world of love just for the two of us. I want to immerse myself in a world of love that belongs only to us.” Driving along the Metropolitan Expressway at midnight, watching the city’s neon lights and our souls blend together. This song was written while imagining those moments when our time together feels just like a movie.


Signs of Breeze
Grey October Sound
やわらかく吹き抜ける風の気配が、まだ見えない何かの訪れをそっと知らせてくるような一曲です。誰かの存在や、ふとした思い出の断片が、遠くからゆっくりと近づいてくるような感覚が、音の中に静かに漂っています。心地よく繰り返されるギターのフレーズは、穏やかな時間の流れをつくり、そこに重なるフルートのやさしいメロディが、淡く揺れる空気のように広がっていきます。はっきりと形を持たない感情や記憶が、風に乗って運ばれてくるような、そんな曖昧で美しい余韻を残します。耳を澄ませるほどに、何かが近づいていることを感じさせる、静かで温かな一曲です。


Der Unterschied
DJ 19
PARK LIMITED MUZIK総帥であるDJ 19が復帰。LOOPY LOOP!名義にフォーカスし、2020年のSOTA S.とのコラボ曲「3 9 50 Much」を除けば、PARK LIMITED MUZIKに於いては2016年の「See The World」がDJ 19名義での最後のリリースに。つまり、実に10年振りのソロ作品となるのが「Der Unterschied」である。80年代後半のシカゴのアシッド・ハウスと、90年代後半のロンドンのアシッド・テクノを独自のPHUTUREFUNKサウンドを東京にて融合。現代のテック・ハウスとして蘇生することに成功。また、アシッドとドイツ語のタイトルの元となる英語の‘The Difference’のヴォイスを除いたインストも用意。


collage
yasha
1st EP 「collage」は、アートの技法がモチーフとなっている。 断片的で曖昧な過去、揺れ動く感情、未来への期待。そうした様々な思いを音で繋ぎ合わせることで、一つの作品として形になった。 全曲をプロデュースしたksr:3と、その瞬間に作りたいものを追求しながら制作。クラシックな質感を軸にしつつも、どこか身体が揺れるようなグルーヴを持ったサウンドに仕上がっている。 途中で自暴自棄になりそうな時もあったが、そんなネガティブな感情すらも素直に、時に独特な表現でリリックに落とし込むことで、常に等身大であり続けることができた。 この作品を手に取ってくれた人には、音と言葉、その両方で何かを感じ取ってもらえたら嬉しい。


Restless Night
Grey October Sound
眠れない夜、外では雨が静かに降り続いています。部屋の中にはメロウなギターの音色がやわらかく広がり、その奥で切なく響くシンセサイザーが、曖昧な感情をそっと浮かび上がらせます。誰も見ていないテレビの光だけが暗闇に淡く揺れ、現実と意識の境界をぼんやりと滲ませていきます。思考はまとまらず、何かを考えているようで何も掴めないまま、時間だけがゆっくりと過ぎていく。その静けさは完全な安らぎではなく、どこかにわずかな混乱を含んだまま漂い続けます。雨音とともに流れるこの空間は、眠れない夜の中で感じる微かな孤独と、言葉にならない感情を静かに包み込みます。


ねねばねのにねれねね
Scizor a.k.a. えんたい
「ねねばねのにねれねね」と聞くと、多くの人は呪文のように感じるだろう。これは秋田弁で「寝なければならないのに寝られない」という意味を持つ言葉だ。 本作は、そのキャッチーな響きと、実際に“寝なければならない夜に眠れない”という自身の状況から生まれたシングルである。 疾走感あふれるhyperpopサウンドに、和楽器のエモーショナルな音色を重ね、遊び心と等身大の感情が同居する歌詞が融合。Scizor a.k.a. えんたいの音楽世界へとリスナーを引き込む一曲に仕上がっている。


NEXT STAGE
GENKIZ
『NEXT STAGE』は、GENKIZが掲げてきた「影と光」「リアルとアート」「東京と世界」という軸を、“ゲームの進行”として再構築したLEVEL 3の物語だ。 この作品で一番重要なのは、敵を倒す強さよりも、ダメージを受けたあとに立ち上がるための回復。 そして、その回復役として配置されているのが、家族と帰る場所=GENKIZの“セーブポイント”である。 序盤(LEVEL 3)を切り裂くのは「One.Two.Three feat. BG8LOCC」。東京のSha100 & SPLASH100に、台湾のBG8LOCCが合流することで“ステージ開始の加速”が決まる。東京×アジアの接続は飾りではなく、この作品の進行そのものだ。 次に待つ「LEVEL UP」では、SPLASH100 / 100DEW / Sha100に、初の女性ラッパーSe-Rahが参加。上がる・落ちる、削れる・回復する——その反復を、“次のレベルへ進むための手順”へと変換し、GENKIZのコアを更新する。 さらにArevosプロデュースの「UP & STUCK」と「DEEP 1MPACT」が続き、上に行くほど増える孤独や停滞を、重心の低い鳴りと言葉で“攻略のリアル”として刻み込む。 そして中盤の鍵が「ねんねんころり」と「キッズ」だ。ここで作品は、“街の勝ち負け”から一段深く潜る。 家族の名前が並ぶ「キッズ」は、ストリートの強さを誇示する曲じゃない。守るものがあるから進めるというGENKIZの真骨頂を、“回復アイテム”として配置した楽曲だ。子どもの存在が、物語のHPゲージを現実の体温で満たし、次へ進む力を“継続”だけでなく“継承”へと接続していく。 後半は -SECRET STAGE- へ突入。 「One.Two.Three.Four」で隠し部屋の扉を開け、別バージョンの「ねんねんころり」では、埼玉をレップするラッパー(TOMY / FUKK / KOOPA / 迷子)が合流し、表面では言えない“裏面の熱”を解放する。ここはボーナスじゃなく、GENKIZの核心に触れる裏ルートだ。 そして最後に用意された -ONE MORE GAME- が「GENKI」。 ゲームで言えば“クリア後に始まる追加戦”ここまで走ってきた全ダメージと回復を背負ったまま、もう一度、前へ行く。 GENKIZの“元気”は気合いじゃない。ダメージを受けてもセーブして回復し、次の世代にバトンを渡しながら進む継続と継承の音だ。


Struggle Freestyle (feat. 阿僧祇 & Nic)
Bug Fresh
埼玉県出身、東京を中心に活動するBug Freshの2026年初のシングルリリース。 2025年11月に渋谷で行われたイベントで宮古島出身のラッパー阿僧祇と意気投合し、お互いの知り合いである東京で活動するNicを含めて3人で制作が決まる。 東京都八王子市でスタジオを構えるトラックメーカーMsDoeと四人で集まりその場でトラックを制作し3人がリリックを書き半日で完成まで仕上げた為、Struggle Freestyleと題名を決めた。 三者三様のビートチェンジに加え、それぞれの持ち味を活かすオリジナリティ溢れたトラックに乗せた3人のこれからの想いをぜひ聞いて欲しい。


Tokio Tatooine (feat. Taishi)
Ha0
東京板橋出身のラッパーHa0が、同じく東京湯島出身のTaishiを客演に迎えて「東京砂漠」をテーマにラップする一曲。 スキルフルなラップをバウンス感満載のビートに乗せて届ける一曲は聞いていて飽きない力強さと、脳裏に残るリリックが特徴。 東京の夜を一人で歩き、風を感じたくなるような世界観を楽しむことができる。


Rose
Magic Thumb
メロディアスなギターと、穏やかなチルビートが溶け合うインストゥルメンタル楽曲。 ピックを使わずに親指のみで弾かれたギターは、独特のやわらかく甘いトーンで、楽曲全体にやさしく包み込むような空気感をもたらしている。 無駄を削ぎ落としたシンプルな構成の中に、繊細なニュアンスとグルーヴが息づき、繰り返し聴きたくなる心地よさを演出。 日常のリラックスタイムや夜の静かな時間にそっと寄り添う、温かくメロウな一曲。


Limited (feat. Lisa lil vinci)
G:nt
Rage × Jerkの衝動を起点に、そのフォーマットを自ら破壊する。 G:ntの新曲「Limited feat. Lisa lil vinci」は、“限界”という概念すら踏み台に変えるオルタナティブな一曲。 歪んだ808と重厚なキックの上で、「I’m not limited / you are limited」と叩きつけるフックが強烈な中毒性を生む。G:ntの攻撃的なボーカルと、Lisa lil vinciの浮遊感ある歌声が対比を生み、楽曲に緊張感と広がりを与えている。 ネガティブな感情すら燃料に変え、前に進む――そのスタンスを体現した一曲。


The Tonite Show
noizy
The Tonite Show April 20th digital release Written by noizy Produced by Tuh Jacket design by SleepyHaap Engineering by $ELMA Recording at MINDSIGHT STUDIO 2025 SICK CITY OF DREAM


DOUBLE BARREL
TOMY
『DOUBLE BARREL』 拘りと培った技術で狩猟に出る様を巧みに表現した匠の一曲となっている。 見据える『スコープの対象』とは。。 曲を聴き進めた先に見えてくる獲物を TOMYのマイクがCHAMBER SLIDEの beatに揺れながら狙い撃つ。 IN THE FIELD, PERFORMANCE MATTERS.


What's My Name
M.O.J.I.
“What’s my name” というタイトルの通り、本作では自身の名前 M.O.J.I.(Message Of Japanese Identity) に込められた意味をテーマに、アイデンティティや思想、日々のリアルな生活をリリックへと落とし込んでいる。 日本人としての誇りと、飾らない等身大の視点を、確かなスキルと説得力のあるラップで表現した1曲だ。


Fast Lane (feat. RYU, TENMA & Jacos)
Y's CAMP
世田谷を拠点に活動するヒップホップクルー Y’s CAMP から、最新シングル「Fast Lane」が到着。 今作はクルーから RYU と TENMA が参加し、さらに同じく地元世田谷の盟友 JACOS を客演に迎えた渾身のマイクリレー。プロデュースは、彼らと深い親交を持つビートメイカー Cabezón が担当。 タイトルが示す通り、加速し続ける彼らの生き様を体現したような疾走感溢れるトラックに、三者三様のタイトなスキルが炸裂。都会の喧騒を切り裂き、常に「追い越し車線」を走り続ける彼らの現在地を証明する、2026年型ストリート・アンセムがここに完成した。


Good Ol’ Dayz 2
G.O.Dz.
昨年、突如現れ衝撃を与えたグループ "Good Ol' Dayz" 略して、G.O.Dz.。 古さと新しさを兼ね備えたそのスタイルは多くのHIP HOP好きを唸らせた。 そして新たにリリースされる、この5曲入りEPは前作からさらに進化(深化、神化)しており、 聴く者の価値観を変えてしまう一枚になっている。


終焉
秀吉a.k.a.自称アイドルラッパー
これまでの活動の集大成であり、続けてきた表現に自ら区切りをつける一枚。 派手な終わり方でも、新たな始まりでもない。 言葉と音を出し切った末の、静かな幕引きがここにある。


リアルありSwagなし
Esc/ape
他人と違いたいのに、他人と比べてしまう。 そんな矛盾を抱えたまま、生きていくラッパー「Esc/ape」が描くのは、特別じゃない“現代のリアル”である。 trapサウンドに乗せた内省的なリリックが、刺さる一曲。


KITCHEN
DJたまごやき
DJたまごやき 9th Single『 KITCHEN 』。 本作は、“感情の臨界点”としてのキッチンを描いた一曲。 平日の延長のような朝、湯気や匂い、包丁の音。 何気ない生活の一場面の中で、揺れ動く感情や記憶が静かに立ち上がっていく。 不安定な気持ちや停滞感、それでも続いていく日常。 手を動かし、何かを作ることで、自分自身を少しずつ取り戻していく。 キッチンという身近な空間は、過去や他者、そして自分と向き合うための場所となり、 そのすべてが交差する“感情の臨界点”として描かれる。 “何者でもない日常”をそのまま肯定する、DJたまごやきの現在地を映し出した楽曲。


G.B.C CAMP 2026 in SAYO
G.B.C CAMP
岸和田のストリートからリアルを鳴らし続けてきたラップクルー、G.B.C CAMPから待望のニューアルバム、「G.B.C CAMP 2026 in SAYO」がリリース!!! これまで積み上げてきた現場主義のグルーヴと、地元に根差したリアリティはそのままに、今作ではサウンド・リリック共にさらなる成長を遂げた。仲間との絆、街の空気感を切り取ったリリックは、より生々しく、より普遍的に響く内容へと進化。Boombapの芯を残しながらも、現行の空気を取り込んだビートに対して、各メンバーの個性がぶつかり合うマイクリレーは、まさに“今のG.B.C CAMP”を体現する仕上がり。 岸和田発、ストリート経由、全国行き。 G.B.C CAMPの現在地とこれからを刻み込んだ一枚がこの春、シーンに投下される。


Chameleon
Naz Yamada
Chameleon 人によってコロコロ態度を変える“カメレオン体質な人”に会ったことはありませんか?そんな彼に恋をしてしまったのがこの曲の主人公。失恋の傷ついた心をただ切なく見せるのではなく、あえて明るくPopな曲調に乗せることで、主人公の強さを表現しました。歌詞に隠されたブラックユーモアも楽しんで頂けたら嬉しいです。


やばいやん
KENTY GROSS
酒場の会話で出てくるような、きっと明日には忘れちゃう、だけどなんだか気になる豆知識を、ひたすら叩き込んでくる一曲! 聴いてる最中にふと引っかかって、「やばいやん」と思わされる瞬間が何度もやって来る! シンプルなワードとクセになるフロウに乗って、次々と飛び出す話題に意識を持っていかれる、KENTY GROSSらしい遊び心。 聴き終わる頃には、思わず肘を顎につけてることでしょう。


大ヤンキー展応援ソング 『特攻上等』
136youngboss
今、話題沸騰。 連日大盛況——大行列が証明する熱狂。 体験型ヤンキー文化イベント 『大ヤンキー展』応援ソングとして放たれる一曲。 ——『特攻上等』 ラッパー・136youngbossが叩きつける、魂のニューシングル。 すべてのヤンキーへ。 そして、すべての“闘う者”へ。 これはただの楽曲じゃない。 覚悟を背負った、現代のファイトソングだ。


怖い
dogeatingdogs
「怖い」は89 BPMの実験的なブレイクコア楽曲で、グリッチベースのリズムと不安定なサウンドテクスチャを通して、心理的な緊張感を表現している。これまでのリリースに続き、dogeatingdogsはリズムと不快感の境界を押し広げている。


Sound Made
SMG
ヒップホップレーベルSMGとしての初となる1st EPがついに解禁 1st EPでは、SMGから(クルー)NIRVANA・WTD など、 (ソロ)ENO_N・Savvyによる魂を乗せた楽曲を披露。 隠しきれない今までのpainや一人一人の覚悟がつまった作品!


dilly dally
Grey October Sound
やさしいピアノの音色が、何気ない日常の一コマをそっと描き出していく作品です。軽やかで心地よいリズムが全体を自然に前へ進めながら、穏やかな空気と親しみやすい温度感を生み出しています。何気ない朝の支度の時間や、少し肩の力を抜ける午後、何でもない移動のひとときのような、普段の暮らしの中にある小さな瞬間が、この音の中ではやわらかく輝いて感じられます。ピアノのやさしさには、明るさだけではなく、ふと気持ちをゆるめてくれるような落ち着きもあり、リズミカルに進みながらも決して慌ただしくならず、自然体のまま心に寄り添ってくれます。何気なく過ぎていく時間の中にある心地よさや、ささやかな幸福感を丁寧にすくい上げるような一曲です。忙しい毎日の中で少し呼吸を整えたいときや、気分をやわらかく切り替えたいときは、ぜひ聴いてみてください。


Nasty Girl (feat. 百足 & SIMON)
E.Sanny
都会の夜に漂う熱量と色気、そして一瞬の交錯が生む ドラマを鮮明に切り取った本作は、 ストリートの感性を軸に活動してきたE.Sannyの 新たな到達点と言える一曲だ。 エグゼクティブ・プロデューサーを務めるのは、JAZEE MINOR、客演には、百足、そしてSIMONを迎え、それぞれの時代で確かな存在感を示してきたラッパー達の、世代と歴史を横断するコラボレーションが実現。 華やかに熱を帯びるクラブフロアの臨場感と、 リアルな空気、人間味が同居する、完成度の高い楽曲に仕上がっている。


What's Life?
G-Conkarah
この曲は20th Century Steel Bandの名曲「Heaven and Hell」にインスパイアされた、人類が永遠に問いかけてきた問い”生命とは何か?”をグランドマスター・フラッシュの時代にインスパイアされた、初期のヒップホップスタイルのリズムを基に構築している。 Talk BoxのシンガーであるARK Talk Boxをフィーチャーし、G‐Conkarah(英語)とiTex(日本語)によるラップバースを収録。生命は、誕生、成長、死、そして再生というサイクルを通じて絶えず進み続ける。 存在そのものが奇跡かもしれない。そして、もしかしたら...神は私たちが行うすべてのことを見ているだろう。


憶 - Rewind
&mkz
東京を拠点に活動する作編曲家・ビートメイカー「&mkz」と「22:48」によるプロジェクト『Liminal Squad』、2026年第8弾リリース。 混沌を孕むリズム。折り重なる旋律。過ぎ去った日々の記憶のようなざらついた音像。確かにそこにあった日々を思い出す時、傍にこの曲を。


DDY
SHARRRKBOY
やわらかな陽の光に包まれた、穏やかな昼下がりを思わせるDeep Houseトラック。 ミニマルなピアノフレーズと心地よいグルーヴが、静かに流れる時間を描き出す。 記憶の奥に触れるような断片的な感情や、過去と現在がふと交差する気配を内包しながら、繊細な空間処理と奥行きのあるサウンドデザインで紡がれた一曲。


Last fly day
Lil moon
もし明日で世界が終わるとしたら—— そんな仮定をテーマに制作された楽曲。 駆け出しの頃に地元で出会った、距離の近い2人が再びリンクアップし、生まれた一曲でもある。 「今日くらいは、いいじゃないか」 そんな衝動や解放感をそのまま閉じ込めた作品。


Passing Point
D.C.T
キャリア2作目のEP。 1st EP「18 Steps」配信から2年が経ち、様々な出会いや別れを経た先の素直な感情を綴っている。 UKのBass Musicを中心としたTrack選びにより、疾走感と重たさを持つ楽曲で構成されている。 1st EPを制作していた当時と比べ、純粋なRapの技術だけでなく音楽への理解度や人間としての感性など、様々な点での変化が感じ取れると思う。 今作はD.C.Tのsolo曲だけでなく、後輩にも客演として参加して貰っている。 自分の持ち味だけでなく、彼等の良さも引き出した楽曲になっている。 また今作は全曲通しRec/Mix/Masteringを先輩であるLig.の元で行なっており、作品全体として統一感のある音の仕上がりとなっている。


City Boy Swag
SEEKSPACERULER
SEEKSPACERULERの1stアルバムがリリース。 2026年に改名して以降、ライブ活動を重ね、3月にはシングル楽曲「Body on」をリリース。本作は、その「Body on」を含む全11曲を収録したアルバムとなっている。 今作では、東京都練馬区の住宅街で育った彼の行動範囲の中で生まれるリアリティが、キャラクターとトラップサウンドに乗せて描かれている。また、フレッシュなサウンドを求め、Sassha Amiriが全11曲中4曲のビートを担当。 日々目まぐるしく変化する状況を切り取ったリリックや、洗練されたフローも大きな魅力のひとつ。今年の活躍が期待されるSEEKSPACERULERに注目したい。


ALL I WANT
KADOKAWA DREAMS
RYOのシルキーでありながら芯のある歌声は、聴く者の心に静かに浸透していく。ノスタルジーと浮遊感が溶け合った音像は、どこか遠い記憶を呼び起こしながらも、やがて前向きな力強さを帯びて展開していく。やさしさと決意を内包した、希望への航路である。


Life Goes On (feat. Hiro-a-key)
LIFULL ALT-RHYTHM
ヴォーカルにHiro-a-keyをフィーチャリング。5年間チームと歩んできたアンセムシンガーの歌声が、最後の楽曲でも温かく響く。別れの先にも続く絆と再会への願いを描いたフィナーレソング。


Bounce Back (feat. JAY’ED)
LDH SCREAM
本楽曲「Bounce Back feat. JAY’ED」は、全編英語詞で構成されたグローバル志向の一曲。AFRO HOUSEやAFRO BEATといった現行のクラブシーンを席巻するサウンドをベースに、洗練されたビートとミニマルで力強いグルーヴが融合した、大人の色気を感じさせる仕上がりとなっている。ヒップホップの持つストリート感と、四つ打ち特有の高揚感を兼ね備えており、ジャンルを横断して幅広いリスナーに刺さる一曲となっている。 夜の始まりを告げる静寂な導入から一転、内省と葛藤を経たリアルなストーリーが展開され、「どん底からの再起」「痛みを力に変える」というメッセージを、JAY’EDならではのエモーショナルかつ芯のあるボーカルで表現。ダークな時間を乗り越え、再び光へと向かう姿を描いたリリックは、現代を生きるすべてのリスナーの共感を呼び起こす。 “Bounce Back”というタイトル通り、何度でも立ち上がる強さと、自分自身を奮い立たせる意志を体現した本作は、クラブやナイトドライブはもちろん、日常のモチベーションを引き上げる一曲としても機能。まさに“Bounce Bounce”なグルーヴが身体を揺らしながら、内面へと深く響く、今の時代にフィットしたリアルなダンスチューンとなっている。


マリンバ・クリスタル2-ジオメトリック-
三村奈々恵
日本を代表するマリンバ奏者として世界で活躍する三村奈々恵の約10年ぶりとなる最新アルバム。クラシック音楽+エレクトロニカが融合した現代人のための「現代の音楽」=新ジャンル“次世代クラシック音楽”の世界を十二分に堪能できるアルバムです。ピューリッツァー賞ファイナリストであり、これまでにグラミー賞に7度ノミネートされたアンディ・アキホの算術的でポリメトリックな構造をもつ楽曲や、ジャンルを超えてグローバルに活躍する鬼才ニコ・ミューリーの革新的なアイディアが組み込まれた楽曲等、アメリカ出身の作曲家による新しい形の音楽を、ジャンルレスなレパートリーと卓越した技術でマリンバの可能性を常に追求し続ける三村奈々恵がマリンバとヴィブラフォンで表現しています。


Yasushi Akutagawa: Piano Pieces for Children – 24 Preludes
杉浦菜々子
As a clear homage to Johann Sebastian Bach(1685–1750), Yasushi Akutagawa(1925–1989) wrote that his set would “make one circuit of the circle of fifths in 24 pieces.” What he aimed for, however, was music that would not be confined to being “for children.” He stated that, while writing in an accessible manner, he wanted it to be music whose pleasures adults could “share” with children. Within this rich variety of character, what is most often singled out as unmistakably Akutagawa is the insistent use of repetition(ostinato). It slips naturally into everyday listening—and with each return, it offers fresh discoveries.


Berlioz: Symphonie fantastique (Live)
小林研一郎
「コバケンとその仲間たちオーケストラ」は、2005年のスペシャルオリンピックスの公式文化事業の企画を機に設立されたオーケストラで、プロ・アマチュア・学生・障がいの有無に関わらず、活動趣旨に賛同する奏者が集まり演奏しています。 当盤は、2024年6月に行われたコンサートのライブ録音です。オーケストラ120余人が一丸となって壮大なドラマを描いた、パッション溢れる演奏をお聴きください。
Bonus!

Berlioz: Symphonie fantastique (Live)
小林研一郎
「コバケンとその仲間たちオーケストラ」は、2005年のスペシャルオリンピックスの公式文化事業の企画を機に設立されたオーケストラで、プロ・アマチュア・学生・障がいの有無に関わらず、活動趣旨に賛同する奏者が集まり演奏しています。 当盤は、2024年6月に行われたコンサートのライブ録音です。オーケストラ120余人が一丸となって壮大なドラマを描いた、パッション溢れる演奏をお聴きください。
Bonus!

Tchaikovsky: Symphony No. 6 ''Pathétique'' (Live)
大友直人
チャイコフスキーが生涯遺した交響曲の中でもとりわけ人気の高い第6番「悲愴」。日本の音楽界をリードし続けている指揮者のひとり大友直人と東京交響楽団によるミューザ川崎シンフォニーホールでのライブ・レコーディングです。1989年以来、「悲愴」はこのコンビによって16回も取り上げられ、その信頼関係のもと、けっして大仰にならず、バランスよく構築された表現でありながらも、内に秘めたるものを感じさせてくれるまさに名演となりました。ライブならではの緊迫感とエネルギー感をぜひお楽しみください。
Bonus!

Tchaikovsky: Symphony No. 6 ''Pathétique'' (Live)
大友直人
チャイコフスキーが生涯遺した交響曲の中でもとりわけ人気の高い第6番「悲愴」。日本の音楽界をリードし続けている指揮者のひとり大友直人と東京交響楽団によるミューザ川崎シンフォニーホールでのライブ・レコーディングです。1989年以来、「悲愴」はこのコンビによって16回も取り上げられ、その信頼関係のもと、けっして大仰にならず、バランスよく構築された表現でありながらも、内に秘めたるものを感じさせてくれるまさに名演となりました。ライブならではの緊迫感とエネルギー感をぜひお楽しみください。
Bonus!

R. Strauss & Rachimaninov
横坂源
横坂源のEXTON第2弾は、沼沢淑音との共演によるロマン派作品を収録しました。 R.シュトラウスでは瑞々しい音色が放物線を放つようなメロディから、狂気的な陰りまで繊細に表現する一方、ラフマニノフではエネルギー溢れる大きなうねりを壮大でロマンティックに邁進。そしてグリーグのヴァイオリン・ソナタ第3番の作曲家自身によるチェロ編曲版で優しく締めくくります。 ともにより深みを追い求め、真摯に音楽に向き合う二人の音楽家による渾身のアルバムです。
Bonus!

R. Strauss & Rachimaninov
横坂源, 横坂源
横坂源のEXTON第2弾は、沼沢淑音との共演によるロマン派作品を収録しました。 R.シュトラウスでは瑞々しい音色が放物線を放つようなメロディから、狂気的な陰りまで繊細に表現する一方、ラフマニノフではエネルギー溢れる大きなうねりを壮大でロマンティックに邁進。そしてグリーグのヴァイオリン・ソナタ第3番の作曲家自身によるチェロ編曲版で優しく締めくくります。 ともにより深みを追い求め、真摯に音楽に向き合う二人の音楽家による渾身のアルバムです。
Bonus!

Toru Kaku meets Schumann
加耒徹
「詩人の恋」と「リーダークライス」は、“歌の年”と呼ばれる、1840年に生まれた珠玉の作品集。この作曲家の胸奥に潜む夢と現実、心のさざめきといった感情の連なりを、加耒は柔らかく凛とした語調や語感で歌いあげています。 「当時のクララとロベルトの愛の会話を再現すべく、“ミルテの花”の前にクララの作品を差し込んでいる。それに応えるロベルトの答えとして次に繋がる花輪の数々を感じて欲しい。」(加耒徹ライナーノーツより)という後半は、まさに至福の抱擁感。 松岡あさひの名ピアノが全体を包み、シューマンの新しい扉を開くような加耒の歌唱は、聴き手を極上の世界へと誘います。
Bonus!

Toru Kaku meets Schumann
加耒徹
「詩人の恋」と「リーダークライス」は、“歌の年”と呼ばれる、1840年に生まれた珠玉の作品集。この作曲家の胸奥に潜む夢と現実、心のさざめきといった感情の連なりを、加耒は柔らかく凛とした語調や語感で歌いあげています。 「当時のクララとロベルトの愛の会話を再現すべく、“ミルテの花”の前にクララの作品を差し込んでいる。それに応えるロベルトの答えとして次に繋がる花輪の数々を感じて欲しい。」(加耒徹ライナーノーツより)という後半は、まさに至福の抱擁感。 松岡あさひの名ピアノが全体を包み、シューマンの新しい扉を開くような加耒の歌唱は、聴き手を極上の世界へと誘います。


Japanese Piano Miniatures Works - Flowers of Yugen
杉浦菜々子
The digital album Yūgen no Hana - Japanese Piano Miniatures brings together portraits of “the seasons” and “Japanese sonorities,” drawn in distinct musical languages by five composers and gathered like a single bouquet: Akira Ifukube (1914-2006), Yoritsune Matsudaira (1907-2001), Hideko Ohki (1919-2008), Kazu Nakaseko (1908-1973), and Yoshio Hachimura (1938-1985). Rather than large-scale forms, each work carries the presence, breathing space, and sharply defined contours that emerge precisely through the concentrated intensity of the miniature. Akira Ifukube’s “Tanabata,” which opens the album, transforms the piano’s struck sound into a ritual-like stillness, embracing even the shadows that linger after the notes have faded. The preludes, gentle pieces, pastoral dances, and the two “Lied” movements by Yoritsune Matsudaira balance simplicity with refinement in a rare equilibrium, setting Japanese modal sensibility and a bodily sense of dance upright and clear upon the keyboard. In Hideko Ohki’s works, titles evoking flowers and grasses, a child’s landscape, quiet conversations, and memories become, as folk music, the very grain of Japanese sound. Into this comes the prayer-like concentration of Kazu Nakaseko’s “Prelude” and “A Short Piece on ‘Harusame,’” bearing the poise of Christian music; and the album closes with Yoshio Hachimura’s Fantasy of Higanbana, Op. 6, which does not shatter the stillness but turns it toward another depth. Please enjoy this exquisite collection of miniatures, tracing the beauty of the moment when sound takes on its own chiaroscuro and returns to silence.


心に咲く愛唱名曲集100選 第一巻 <日本名歌集>
アンサンブル・コノハ
ジャンル、世代を超えて愛される“本当にいい歌”を、実力派コーラスグループ、アンサンブル・コノハの温もりに満ちた美しいハーモニーで。 この第一巻は、誰もが知っている美しい日本の唱歌・童謡を収録。友達や先生と歌った日々を想い出し、ふと口ずさみたくなるでしょう。


心に咲く愛唱名曲集100選 第二巻 <世界名歌集>
アンサンブル・コノハ
ジャンル、世代を超えて愛される“本当にいい歌”を、実力派コーラスグループ、アンサンブル・コノハの温もりに満ちた美しいハーモニーで。 この第二巻は、海を越え国境を越え世界中で歌われ続ける名曲の数々を、日本語歌詞による歌唱で収録しています。


心に咲く愛唱名曲集100選 第三巻 <抒情歌謡集>
アンサンブル・コノハ
ジャンル、世代を超えて愛される“本当にいい歌”を、実力派コーラスグループ、アンサンブル・コノハの温もりに満ちた美しいハーモニーで。 この第三巻は、深く心に寄り添う抒情歌謡集です。


心に咲く愛唱名曲集100選 第四巻 <人生歌謡集>
アンサンブル・コノハ
ジャンル、世代を超えて愛される“本当にいい歌”を、実力派コーラスグループ、アンサンブル・コノハの温もりに満ちた美しいハーモニーで。 この第四巻は、あなたの人生を歌ったかのような名曲揃いの人生歌謡集です。


心に咲く愛唱名曲集100選 第五巻 <フォークソング集>
アンサンブル・コノハ
ジャンル、世代を超えて愛される“本当にいい歌”を、実力派コーラスグループ、アンサンブル・コノハの温もりに満ちた美しいハーモニーで。 この第五巻は、いつの時代にも新しい風を感じさせてくれる名曲を収録したフォークソング集です。

































































































































































































































































































































![Pride (feat. UNDER DOGGS, MIJ Kidd & STICKY BUDS) [Remix]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/3617/00000003.3617968.1776932029.3326_180.jpg)
































![星になれ* (feat. みたらし団子と焙茶凛茶) [Re: Blxxming Remix]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/3656/00000003.3656517.1776932130.2369_180.jpg)












































































































![Stuck In Heaven (AATM) [Live]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/3663/00000003.3663294.1777213118.9906_180.jpg)





















![Where Light Settles [96kHz/24bit]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/3603/00000003.3603600.1775111069.1797_180.jpg)































































































































































![いい調子 (feat. Yvngboi P) [Remix]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/3623/00000003.3623482.1776051626.9357_180.jpg)












































































































































































