Le Makeup

HipHop/R&BDance/Electronica

Discography

Dance/Electronica
Le MakeupがニューシングルMoon Hitをリリース 2016年Wasabi Tapesからリリースした「Diegese」でデビューし、オーストリアのレーベルAshida Park、大阪のDark Jinjaからリリースを経て、国内で精力的に活動を続けているLe Makeup。2018年にはアジアのコレクティブEternal DragonzからEPをリリースするなど海外のインターネットラジオやクラブでもその活動が取り上げられる様になっている。さらに近年は友人であり共にレーベルを主催するDoveのプロデュースや、ラッパーgummyboyのEPをプロデュースするなど、ミュージシャンとして表現の幅を広げ続けている。2020年6月には待望の1st album 「微熱」をリリース。各方面から高い評価を受け、その地位を確立した。 本作はTinasheやTory Lanez、Jojiなどの楽曲を手がけた事でも有名なRyan Hemsworthとのコラボレーションシングル。温かみの中にどこか寂しさを持つRyan独特のトラックに、Le Makeupらしいフローとポジティブなリリックがマッチした内容となった。 広がり続けるLe Makeupのアーティスト性を是非体感して欲しい。
1 track
Dance/Electronica
1 track
Dance/Electronica
プロデューサー/シンガーのLe Makeupが、1stアルバム『微熱』をリリース。 自身初のフルアルバムとなる今作は、全編Le Makeupセルフプロデュースの楽曲で構成された全18曲の作品で、レーベルPure Voyageを共同で主宰するDove、昨年リリースされたgummyboyのEPでもタッグを組んだsteiが参加。ジャケットのアートワークはシングル"Sit Down in Reflection#に引き続き、フランスのデザインチームDossier De Songe(Marie Ducrocq/Ellyson Gasparetto)が手掛けた。
18 tracks
Dance/Electronica
プロデューサー/シンガーのLe Makeupが、1stアルバム『微熱』をリリース。 自身初のフルアルバムとなる今作は、全編Le Makeupセルフプロデュースの楽曲で構成された全18曲の作品で、レーベルPure Voyageを共同で主宰するDove、昨年リリースされたgummyboyのEPでもタッグを組んだsteiが参加。ジャケットのアートワークはシングル"Sit Down in Reflection#に引き続き、フランスのデザインチームDossier De Songe(Marie Ducrocq/Ellyson Gasparetto)が手掛けた。
18 tracks
Dance/Electronica
新進気鋭のプロデューサー/シンガー、Le Makeupが新曲「Sit Down in Reflection」をリリース
1 track
HipHop/R&B
大阪を拠点に活動し奈良発のコレクティブ「HEAVEN」のメンバー。 2018年にバンドとしてスタートし、2019年にソロプロジェクトとして活動を開始する。Sound Cloudをベースに楽曲をリリースし全国各地のユースから熱狂的な支持を集める。その後も大阪を拠点に東京や各地方で勢力的に活動。2019年5月には待望の1st Mixtape「Season」をリリース。全体的にエッジでありながらポップさも随所に散りばめられた作品となりLil Soft Tennisとしてのサウンドを確立させる。 本作 「Bedroom Rockstar Confused」はLil Soft Tennis としての 1st albumとなる。3/24にリリースされた先行シングル「Bedroom Rockstar Confused」含む全9曲の本作は、客演に奈良発のコレクティブHEAVEN主宰のRY0N4や大阪PURE VOYAGE主宰のLe Makeupを迎えている。ロックだけではなくポップなメロディーラインやLil Soft Tennisらしい等身大のリリックが随所の散りばめられた作品となった。2021年インディーシーンのみに関わらず日本の音楽シーンに投じる作品「Bed Room Rockstar Confused」を是非体感して欲しい。
9 tracks
HipHop/R&B
TohjiとともにMall Boyzとしてリリースした「Mall Tape」そして「Higher」が2019年のシーンの話題をさらったgummyboyの最新ソロep。 全3曲の本epのプロデュース陣には、Mall Boyzのクルーメイトとして共に活動し最新作「stei x TYOSiN x Tohji - lastnight」が10万再生を突破し破竹の活躍をみせるstei、そしてLAのレーベル〈Eternal Dragonz〉からのリリースが話題の大阪のプロデューサーであるLe Makeupを迎えて全曲を2人の共作ビートが彩っている。 gummyboyの叙情的なリリックに、2000年代R&Bの系譜を組むメロディ、展開豊かな808ベースラインが混じり合って生まれた今作はラッパーとしてのgummyboyのネクストステージを感じさせる内容となっている。
3 tracks
HipHop/R&B
TohjiとともにMall Boyzとしてリリースした「Mall Tape」そして「Higher」が2019年のシーンの話題をさらったgummyboyの最新ソロep。 全3曲の本epのプロデュース陣には、Mall Boyzのクルーメイトとして共に活動し最新作「stei x TYOSiN x Tohji - lastnight」が10万再生を突破し破竹の活躍をみせるstei、そしてLAのレーベル〈Eternal Dragonz〉からのリリースが話題の大阪のプロデューサーであるLe Makeupを迎えて全曲を2人の共作ビートが彩っている。 gummyboyの叙情的なリリックに、2000年代R&Bの系譜を組むメロディ、展開豊かな808ベースラインが混じり合って生まれた今作はラッパーとしてのgummyboyのネクストステージを感じさせる内容となっている。
3 tracks
V.A.
デジタル・リリースがデフォルトの世代を核にした2020s新世代コンピレーション。JAPANESE INDIE LEFTFIELD最前線12曲が放つクリエイティヴィティが、現在のカオスの先にあるポスト・パンデミックの未来を照らす。 いつか名付けられるかもしれない日本の2020s音楽シーン。『S.D.S』はハイプの通用しないアンダーグラウンドのプロデュース現場に流れる一瞬の<空気>の可視化を試みる。17人のクリエイターと3人の裏方達の手になるセルフ・プロデュース作品12曲を収録し、サブスク/DL/Youtubeで音楽体験をしてきた世代の作品集となる。 『S.D.S』全作品はベッドルーム・ポップというタームを与える必要もないD.I.Y宅録が当たり前のベースで、エレクトロニック・ミュージック、トラップ、インディーポップ、ベースミュージック、EDM/ADMといった音楽言語が交錯。ヒップホップ的表現だが現行ヒップホップのメインストリームから立ち位置がズレたむしろエレクトロニック・ミュージック寄りのチューン、またはその反対、更に説明困難な異形作もあり、評論家を煩わせるような作品だらけだが、このアマルガムこそがリアリティの核心だ。この現象は『S.D.S』のクリエイター達に共通しており、だからこそ誰が今どんな音楽をやっているか個々に耳を傾けることが重要となる。センスとアイデアと心意気に賭ける、日本の現行アンダーグラウンド・シーンにあるクリエイティヴィティの空気、キレたひたむきさ、ふてぶてしい大胆さの裏に音楽を作っている情熱が潜む。
12 tracks
V.A.
デジタル・リリースがデフォルトの世代を核にした2020s新世代コンピレーション。JAPANESE INDIE LEFTFIELD最前線12曲が放つクリエイティヴィティが、現在のカオスの先にあるポスト・パンデミックの未来を照らす。 いつか名付けられるかもしれない日本の2020s音楽シーン。『S.D.S』はハイプの通用しないアンダーグラウンドのプロデュース現場に流れる一瞬の<空気>の可視化を試みる。17人のクリエイターと3人の裏方達の手になるセルフ・プロデュース作品12曲を収録し、サブスク/DL/Youtubeで音楽体験をしてきた世代の作品集となる。 『S.D.S』全作品はベッドルーム・ポップというタームを与える必要もないD.I.Y宅録が当たり前のベースで、エレクトロニック・ミュージック、トラップ、インディーポップ、ベースミュージック、EDM/ADMといった音楽言語が交錯。ヒップホップ的表現だが現行ヒップホップのメインストリームから立ち位置がズレたむしろエレクトロニック・ミュージック寄りのチューン、またはその反対、更に説明困難な異形作もあり、評論家を煩わせるような作品だらけだが、このアマルガムこそがリアリティの核心だ。この現象は『S.D.S』のクリエイター達に共通しており、だからこそ誰が今どんな音楽をやっているか個々に耳を傾けることが重要となる。センスとアイデアと心意気に賭ける、日本の現行アンダーグラウンド・シーンにあるクリエイティヴィティの空気、キレたひたむきさ、ふてぶてしい大胆さの裏に音楽を作っている情熱が潜む。
12 tracks

News

〈ナノボロフェスタ2021〉第1弾で浪漫革命、Cody・Lee(李)、後藤まりこ、YMB、リミエキら25組

〈ナノボロフェスタ2021〉第1弾で浪漫革命、Cody・Lee(李)、後藤まりこ、YMB、リミエキら25組

秋に開催される〈ボロフェスタ〉のプレイベント、〈ナノボロフェスタ2021〉が2021年8月28日(土)、29日(日)に京都KBSホールにて開催される。 その出演アーティスト第1弾が発表された。 今回発表されたのは、浪漫革命、Cody・Lee(李)、Lim

Articles

OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2020年の10作品

コラム

OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2020年の10作品

今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。いろいろ大変だった2020年、なにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? 今年は新人、梶野に加えてインターン、そしてコントリビューター枠としていろいろと関わっているライター陣の方にも書いてもらいま…

OTOTOY的、買い逃し厳禁な20枚──2020年レコメンド20

コラム

OTOTOY的、買い逃し厳禁な20枚──2020年レコメンド20

OTOTOYでは今年も邦楽を中心にたくさんの音楽を紹介してきました。そんななかでもキラリと光ったアルバムたちを20枚をレコメンドいたします。まさに買い逃し厳禁な20枚、2020年の作品たちをこちらでお届けいたします。 ''OTOTOYレコメンド2020 …