| Title | Duration | Price | ||
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| 1 |
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ララ alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 03:39 | |
| 2 |
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18月 alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 02:25 |
ザ・シスターズハイが、新作シングル『きみの暗いところ好きなんだよね』を2026年4月29日にリリースする。 このタイトルが示しているのは、誰もが胸の奥に抱えている“影”のようなものだ。 隠そうとするほど輪郭を持ち、触れようとすると消えてしまう感情。ザ・シスターズハイは、その曖昧な暗がりを、決して大げさに照らすことなく、ただ静かに掬い上げる。 収録曲「ララ」は、甘い夢と危うい衝動が交差する楽曲。繰り返される言葉の中で、優しさと暴力性が隣り合い、恋や執着の境界線をゆっくりと滲ませていく。 もう一曲の「18月」は、都市の風景のなかで言葉にならなかった感情を描いたナンバー。渋谷の街角のような日常の断片が、夕暮れの空気の中で静かに揺れ、消えない余韻だけを残す。 光ではなく、影を見つめることでしか生まれない優しさがある。 『きみの暗いところ好きなんだよね』は、そのことを二つの物語でそっと証明する作品だ。 さらにリリースに伴い、 ザ・シスターズハイ Pre.『きみの暗いところ好きなんだよね』全国ツアーの開催も決定。各地で対バン公演を行い、ツアーファイナルは下北沢BASEMENTBARにてワンマンライブとして開催される。
ザ・シスターズハイ Pre. 『きみの暗いところ好きなんだよね』全国ツアー 5月15日(金) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE w / 3markets[ ] 5月28日(木) 高松TOONICE w / 夕方と猫 5月29日(金) 福岡Queblick w / muk 6月5日(金) 大阪 心斎橋Pangea w / 炙りなタウン 6月26日(金) 下北沢BASEMENTBAR ONEMAN LIVE
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ザ・シスターズハイが、新作シングル『きみの暗いところ好きなんだよね』を2026年4月29日にリリースする。 このタイトルが示しているのは、誰もが胸の奥に抱えている“影”のようなものだ。 隠そうとするほど輪郭を持ち、触れようとすると消えてしまう感情。ザ・シスターズハイは、その曖昧な暗がりを、決して大げさに照らすことなく、ただ静かに掬い上げる。 収録曲「ララ」は、甘い夢と危うい衝動が交差する楽曲。繰り返される言葉の中で、優しさと暴力性が隣り合い、恋や執着の境界線をゆっくりと滲ませていく。 もう一曲の「18月」は、都市の風景のなかで言葉にならなかった感情を描いたナンバー。渋谷の街角のような日常の断片が、夕暮れの空気の中で静かに揺れ、消えない余韻だけを残す。 光ではなく、影を見つめることでしか生まれない優しさがある。 『きみの暗いところ好きなんだよね』は、そのことを二つの物語でそっと証明する作品だ。 さらにリリースに伴い、 ザ・シスターズハイ Pre.『きみの暗いところ好きなんだよね』全国ツアーの開催も決定。各地で対バン公演を行い、ツアーファイナルは下北沢BASEMENTBARにてワンマンライブとして開催される。 ザ・シスターズハイ Pre. 『きみの暗いところ好きなんだよね』全国ツアー 5月15日(金) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE w / 3markets[ ] 5月28日(木) 高松TOONICE w / 夕方と猫 5月29日(金) 福岡Queblick w / muk 6月5日(金) 大阪 心斎橋Pangea w / 炙りなタウン 6月26日(金) 下北沢BASEMENTBAR ONEMAN LIVE
ザ・シスターズハイが、新作シングル『きみの暗いところ好きなんだよね』を2026年4月29日にリリースする。 このタイトルが示しているのは、誰もが胸の奥に抱えている“影”のようなものだ。 隠そうとするほど輪郭を持ち、触れようとすると消えてしまう感情。ザ・シスターズハイは、その曖昧な暗がりを、決して大げさに照らすことなく、ただ静かに掬い上げる。 収録曲「ララ」は、甘い夢と危うい衝動が交差する楽曲。繰り返される言葉の中で、優しさと暴力性が隣り合い、恋や執着の境界線をゆっくりと滲ませていく。 もう一曲の「18月」は、都市の風景のなかで言葉にならなかった感情を描いたナンバー。渋谷の街角のような日常の断片が、夕暮れの空気の中で静かに揺れ、消えない余韻だけを残す。 光ではなく、影を見つめることでしか生まれない優しさがある。 『きみの暗いところ好きなんだよね』は、そのことを二つの物語でそっと証明する作品だ。 さらにリリースに伴い、 ザ・シスターズハイ Pre.『きみの暗いところ好きなんだよね』全国ツアーの開催も決定。各地で対バン公演を行い、ツアーファイナルは下北沢BASEMENTBARにてワンマンライブとして開催される。 ザ・シスターズハイ Pre. 『きみの暗いところ好きなんだよね』全国ツアー 5月15日(金) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE w / 3markets[ ] 5月28日(木) 高松TOONICE w / 夕方と猫 5月29日(金) 福岡Queblick w / muk 6月5日(金) 大阪 心斎橋Pangea w / 炙りなタウン 6月26日(金) 下北沢BASEMENTBAR ONEMAN LIVE
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。2024年6月5日にタワレコメンにも選ばれたEP「超才開Twinkる」をリリースし、新宿LOFTをファイナル公演とした全国19箇所に及ぶ全国ツアーも無事成功に収めた。また、「FREEDOM NAGOYA 2024」「COMING KOBE24」などバンド初となる野外フェスへの出演など、更にオーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせ進化し続けている。ツアー後に新曲シングル「シン・臨界Nerdる」(読:シンリンカイナードル)、「オタクがオタクを極め、オタクを超えた新しい何かに生まれ変わる」といった思いで音源制作に着手。奇抜さと激しさも顔を見せるキャッチーなバンドサウンド×渡邉九歳の生々しい情景と温度を届ける個性的かつピュアなリリックが、不思議とあなたをハイにして、どうしようもなく踊らせます。 ザ・シスターズハイ『ネタ』レビュー/楽曲解説 「ネタ」という言葉には、冗談や笑い話、あるいは表現の素材という二重の意味がある。タイトルからして、この曲は“すべてをネタに変えてしまう態度”を提示しているのだろう。 歌詞:ユーモアと虚無の交錯 冒頭の「つまんねえ…」という吐き捨てから始まる歌詞は、日常に潜む退屈と苛立ちを映し出す。テレビの「グチャグチャのフォーム」や「痛すぎるポエム」への嘲笑は、現実のつまらなさを笑い飛ばすための防衛でもある。 随所に差し込まれるポップカルチャーの断片──「魔貫光殺」「キル・ビル」「ジーザス!テイクマネー!」──は、真剣な告白を冗談にすり替えるための煙幕だ。だが、その直後に「死んでもいいかなんて思っている」とこぼすように、本音は確実に顔を出す。 そして、それを「全部、嘘だよ」「マジで、嘘だよ」と打ち消す。嘘だと繰り返す言葉は、むしろ“嘘にしなければやりきれない本音”の存在を際立たせる。ここに、笑いと虚無、ユーモアと孤独がせめぎ合う本曲のテーマがある。 楽曲:ねじれたポップロックの構造 サウンドはギターを軸にしたシンプルなバンドサウンドだが、真っ直ぐに突き抜けるのではなく、ひねりや揺らぎを含んでいる。 Aメロでは語りかけるような抑制された歌い方で日常描写を展開。 サビやキメのフレーズでは、シニカルな言葉をエモーショナルに叫び上げ、笑いと切実さを同時に表現する。 「ありがとう、君も僕だったのね」というフレーズに象徴されるように、曲は嘘と真実、ふざけと真剣さの間を行き来し続ける。 ボーカルは平坦な語りから感情的な爆発までを自在に往復し、歌詞の「冗談の中に隠された本気」をそのまま体現している。バンドサウンドもまた、軽快さと重苦しさを同居させ、雑味を残すことでリアリティを確保している。 『ネタ』は、単なるコミカルなロックナンバーではない。むしろ、「冗談を飛ばしながらでしか本音を吐けない」という現代的な感情を鋭く射抜いている。銀杏BOYZや神聖かまってちゃんのように、ふざけと切実さを同居させた邦ロックの系譜に連なりながら、同時代の若者の虚無感と照れ隠しを鮮やかに描き出す一曲である。 1. 邦ロックの「ひねくれた青春」好き • 銀杏BOYZや神聖かまってちゃんのように、ユーモアと切実さを同居させる歌詞に惹かれる人。 • 「ふざけながら泣ける」音楽を求めている層。 2. 言葉遊びや皮肉を楽しむリスナー • クリープハイプや相対性理論のような、日常を斜めに切り取る歌詞が好きな人。 • ポップカルチャーの引用や、軽口に見えて実は深い言葉にグッとくるタイプ。 3. オルタナティブ/インディー色の強いロック好き • サウンドが王道J-ROCKのまっすぐさよりも、少しねじれたオルタナ感を好む人。 • NUMBER GIRLやゆらゆら帝国など、荒削りで人間臭い質感に惹かれるリスナー。 4. 「ネガティブを笑い飛ばしたい」層 • 悩みや孤独を抱えているけれど、深刻に語られるよりもユーモアで包んでほしい人。 • SNS世代的な「全部ネタにして生き延びる感覚」に共感する人。 まとめ 『ネタ』は、シニカルだけど本気で生きているバンドサウンドを求めるリスナーに刺さる楽曲。 「冗談に見せかけて実は本音」という文脈が好きな人にとって、間違いなく響く一曲です。 類似アーティスト 1. 銀杏BOYZ • 自嘲と切実さが混じり合う歌詞世界。 • 「駆け抜けて性春」「人間」など、くだらなさと本音の同居感が『ネタ』と共通。 2. 神聖かまってちゃん • ネガティブや孤独をネットスラング的な言葉遊びで昇華するセンス。 • 「ロックンロールは鳴り止まないっ」などが特に近い。 3. クリープハイプ • 一見くだけた比喩やユーモアを使いながら、核心は切実なラブソング。 • 「社会の窓」「身も蓋もない水槽」などの言葉遊び系の楽曲が響き合う。 4. 相対性理論 • ポップカルチャーの断片を散りばめつつ、ユーモアと不思議な距離感で歌うスタイル。 • 「LOVEずっきゅん」の脱力と本気の間合いが似ている。 5. NUMBER GIRL • サウンド面での荒削りなオルタナ感、感情の爆発と抑制の揺れ。 • 「透明少女」「鉄風 鋭くなって」あたりが雰囲気的にリンク。 類似楽曲 • 銀杏BOYZ – 「駆け抜けて性春」 • 神聖かまってちゃん – 「夕方のピアノ」 • クリープハイプ – 「社会の窓」 • 相対性理論 – 「ミス・パラレルワールド」 • NUMBER GIRL – 「透明少女」 • People In The Box – 「犬猫芝居」 (言葉のユーモアと影を行き来する点で近い) • ゆらゆら帝国 – 「空洞です」 (ふざけと虚無の共存感覚が響く)
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。2024年6月5日にタワレコメンにも選ばれたEP「超才開Twinkる」をリリースし、新宿LOFTをファイナル公演とした全国19箇所に及ぶ全国ツアーも無事成功に収めた。また、「FREEDOM NAGOYA 2024」「COMING KOBE24」などバンド初となる野外フェスへの出演など、更にオーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせ進化し続けている。ツアー後に新曲シングル「シン・臨界Nerdる」(読:シンリンカイナードル)、「オタクがオタクを極め、オタクを超えた新しい何かに生まれ変わる」といった思いで音源制作に着手。奇抜さと激しさも顔を見せるキャッチーなバンドサウンド×渡邉九歳の生々しい情景と温度を届ける個性的かつピュアなリリックが、不思議とあなたをハイにして、どうしようもなく踊らせます。 ザ・シスターズハイ『ネタ』レビュー/楽曲解説 「ネタ」という言葉には、冗談や笑い話、あるいは表現の素材という二重の意味がある。タイトルからして、この曲は“すべてをネタに変えてしまう態度”を提示しているのだろう。 歌詞:ユーモアと虚無の交錯 冒頭の「つまんねえ…」という吐き捨てから始まる歌詞は、日常に潜む退屈と苛立ちを映し出す。テレビの「グチャグチャのフォーム」や「痛すぎるポエム」への嘲笑は、現実のつまらなさを笑い飛ばすための防衛でもある。 随所に差し込まれるポップカルチャーの断片──「魔貫光殺」「キル・ビル」「ジーザス!テイクマネー!」──は、真剣な告白を冗談にすり替えるための煙幕だ。だが、その直後に「死んでもいいかなんて思っている」とこぼすように、本音は確実に顔を出す。 そして、それを「全部、嘘だよ」「マジで、嘘だよ」と打ち消す。嘘だと繰り返す言葉は、むしろ“嘘にしなければやりきれない本音”の存在を際立たせる。ここに、笑いと虚無、ユーモアと孤独がせめぎ合う本曲のテーマがある。 楽曲:ねじれたポップロックの構造 サウンドはギターを軸にしたシンプルなバンドサウンドだが、真っ直ぐに突き抜けるのではなく、ひねりや揺らぎを含んでいる。 Aメロでは語りかけるような抑制された歌い方で日常描写を展開。 サビやキメのフレーズでは、シニカルな言葉をエモーショナルに叫び上げ、笑いと切実さを同時に表現する。 「ありがとう、君も僕だったのね」というフレーズに象徴されるように、曲は嘘と真実、ふざけと真剣さの間を行き来し続ける。 ボーカルは平坦な語りから感情的な爆発までを自在に往復し、歌詞の「冗談の中に隠された本気」をそのまま体現している。バンドサウンドもまた、軽快さと重苦しさを同居させ、雑味を残すことでリアリティを確保している。 『ネタ』は、単なるコミカルなロックナンバーではない。むしろ、「冗談を飛ばしながらでしか本音を吐けない」という現代的な感情を鋭く射抜いている。銀杏BOYZや神聖かまってちゃんのように、ふざけと切実さを同居させた邦ロックの系譜に連なりながら、同時代の若者の虚無感と照れ隠しを鮮やかに描き出す一曲である。 1. 邦ロックの「ひねくれた青春」好き • 銀杏BOYZや神聖かまってちゃんのように、ユーモアと切実さを同居させる歌詞に惹かれる人。 • 「ふざけながら泣ける」音楽を求めている層。 2. 言葉遊びや皮肉を楽しむリスナー • クリープハイプや相対性理論のような、日常を斜めに切り取る歌詞が好きな人。 • ポップカルチャーの引用や、軽口に見えて実は深い言葉にグッとくるタイプ。 3. オルタナティブ/インディー色の強いロック好き • サウンドが王道J-ROCKのまっすぐさよりも、少しねじれたオルタナ感を好む人。 • NUMBER GIRLやゆらゆら帝国など、荒削りで人間臭い質感に惹かれるリスナー。 4. 「ネガティブを笑い飛ばしたい」層 • 悩みや孤独を抱えているけれど、深刻に語られるよりもユーモアで包んでほしい人。 • SNS世代的な「全部ネタにして生き延びる感覚」に共感する人。 まとめ 『ネタ』は、シニカルだけど本気で生きているバンドサウンドを求めるリスナーに刺さる楽曲。 「冗談に見せかけて実は本音」という文脈が好きな人にとって、間違いなく響く一曲です。 類似アーティスト 1. 銀杏BOYZ • 自嘲と切実さが混じり合う歌詞世界。 • 「駆け抜けて性春」「人間」など、くだらなさと本音の同居感が『ネタ』と共通。 2. 神聖かまってちゃん • ネガティブや孤独をネットスラング的な言葉遊びで昇華するセンス。 • 「ロックンロールは鳴り止まないっ」などが特に近い。 3. クリープハイプ • 一見くだけた比喩やユーモアを使いながら、核心は切実なラブソング。 • 「社会の窓」「身も蓋もない水槽」などの言葉遊び系の楽曲が響き合う。 4. 相対性理論 • ポップカルチャーの断片を散りばめつつ、ユーモアと不思議な距離感で歌うスタイル。 • 「LOVEずっきゅん」の脱力と本気の間合いが似ている。 5. NUMBER GIRL • サウンド面での荒削りなオルタナ感、感情の爆発と抑制の揺れ。 • 「透明少女」「鉄風 鋭くなって」あたりが雰囲気的にリンク。 類似楽曲 • 銀杏BOYZ – 「駆け抜けて性春」 • 神聖かまってちゃん – 「夕方のピアノ」 • クリープハイプ – 「社会の窓」 • 相対性理論 – 「ミス・パラレルワールド」 • NUMBER GIRL – 「透明少女」 • People In The Box – 「犬猫芝居」 (言葉のユーモアと影を行き来する点で近い) • ゆらゆら帝国 – 「空洞です」 (ふざけと虚無の共存感覚が響く)
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースネオパンクロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。2024年6月5日にタワレコメンにも選ばれたEP「超才開Twinkる」をリリースし、新宿LOFTをファイナル公演とした全国19箇所に及ぶ全国ツアーも無事成功に収めた。また、「FREEDOM NAGOYA 2024」「COMING KOBE24」などバンド初となる野外フェスへの出演など、更にオーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせ進化し続けている。ツアー後に新曲シングル「シン・臨界Nerdる」(読:シンリンカイナードル)、「オタクがオタクを極め、オタクを超えた新しい何かに生まれ変わる」といった思いで音源制作に着手。奇抜さと激しさも顔を見せるキャッチーなバンドサウンド×渡邉九歳の生々しい情景と温度を届ける個性的かつピュアなリリックが、不思議とあなたをハイにして、どうしようもなく踊らせます。2025年1月10日地元新潟を皮切りに全国6箇所「NERD SAVE THE WORLD TOUR 2025」と題しリリースツアーが決定。2/26(水)のファイナル公演では自身初であり最大キャパとなる渋谷CLUB QUATTROにてワンマンを行う。2022年11月27日(日)に開催された新潟CLUB RIVERST以来のワンマンライブとなり、現在までの集大成のライブとなるだろう。 Official HP:https://thesistershigh.ryzm.jp TikTok:https://www.tiktok.com/@thesistershighweb Instagram:https://www.instagram.com/thesistershigh/ X:https://twitter.com/TheSistersHigh YouTube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLyKb1TE2oTrk9QGlru1VNLRYQSIOIklzP Subscription:https://www.tunecore.co.jp/artists?id=610853 Label (EVOL RECORDS):https://www.evol-records.com Management (TAGBEAM Inc.):https://www.moonshine-inc.net/tagbeam/
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースネオパンクロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。2024年6月5日にタワレコメンにも選ばれたEP「超才開Twinkる」をリリースし、新宿LOFTをファイナル公演とした全国19箇所に及ぶ全国ツアーも無事成功に収めた。また、「FREEDOM NAGOYA 2024」「COMING KOBE24」などバンド初となる野外フェスへの出演など、更にオーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせ進化し続けている。ツアー後に新曲シングル「シン・臨界Nerdる」(読:シンリンカイナードル)、「オタクがオタクを極め、オタクを超えた新しい何かに生まれ変わる」といった思いで音源制作に着手。奇抜さと激しさも顔を見せるキャッチーなバンドサウンド×渡邉九歳の生々しい情景と温度を届ける個性的かつピュアなリリックが、不思議とあなたをハイにして、どうしようもなく踊らせます。2025年1月10日地元新潟を皮切りに全国6箇所「NERD SAVE THE WORLD TOUR 2025」と題しリリースツアーが決定。2/26(水)のファイナル公演では自身初であり最大キャパとなる渋谷CLUB QUATTROにてワンマンを行う。2022年11月27日(日)に開催された新潟CLUB RIVERST以来のワンマンライブとなり、現在までの集大成のライブとなるだろう。 Official HP:https://thesistershigh.ryzm.jp TikTok:https://www.tiktok.com/@thesistershighweb Instagram:https://www.instagram.com/thesistershigh/ X:https://twitter.com/TheSistersHigh YouTube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLyKb1TE2oTrk9QGlru1VNLRYQSIOIklzP Subscription:https://www.tunecore.co.jp/artists?id=610853 Label (EVOL RECORDS):https://www.evol-records.com Management (TAGBEAM Inc.):https://www.moonshine-inc.net/tagbeam/
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースネオパンクロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。2023年11月15日に「弱電脳Magicaる」をデジタルリリースし、そのレコ発『電脳大戦』ツアー下北沢SHELTERでのワンマンを皮切りに全国8箇所に及ぶ全国ツアーを決行。初日下北沢を始め、東名阪公演全てSOLD OUT!させ大成功に納めた。そして2023年4月5日にリリースしたEP「凶天使Vitaる」から引き続き、NEW EP「超才開Twinkる」を完成させた。Dr,に正式メンバーとして「椿」が加わり、Vo,Gtが「渡邉九歳」へと改名し、新たな4人体制となったザ・シスターズハイの初のCD作品となる。2023年11月15日にリリースした「弱電脳Magicaる」から2曲「eんパす・iん・ tHe・ルーむ」「絶望MAQUIA」に加えて、新曲「リ・ルミナスのじゅもん」「デスラブ」「エピローグなわたしちゃん」の3曲を含む5曲入りのCDとなる。2024年2月26日~3月1日に開催された神戸太陽と虎企画監禁ライブバトン【試練の虎 2024】に挑戦者として参加したザ・シスターズハイが、イベントのルールである「5日間120時間神戸太陽と虎に監禁され、お客さんからの差し入れで生き延び、期間中に新曲を完成させ、最終日に披露する」という条件の中、今回の新曲が完成。音源はそこから更にアレンジされ収録された。今回のリリースも全国19箇所に及ぶ全国ツアーを決行することが決定しており、最初の東名阪は今までツアーファイナルを開催していたライブハウスで、ファイナル東名阪では新たにキャパを上げた場所でファイナルを迎える。また、「FREEDOM NAGOYA 2024」「COMING KOBE24」などバンド初となる野外フェスへの出演も決定しており、更にオーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせていく。落ち着きがちなロックシーンに風穴を開けるようなパワフルかつエネルギッシュなパフォーマンスで各地を席巻する。 Official HP:https://thesistershigh.ryzm.jp TikTok:https://www.tiktok.com/@thesistershighweb Instagram:https://www.instagram.com/thesistershigh/ X:https://twitter.com/TheSistersHigh YouTube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLyKb1TE2oTrk9QGlru1VNLRYQSIOIklzP Subscription:https://www.tunecore.co.jp/artists?id=610853 Label (EVOL RECORDS):https://www.evol-records.com Management (TAGBEAM Inc.):https://www.moonshine-inc.net/tagbeam/
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースネオパンクロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。2023年11月15日に「弱電脳Magicaる」をデジタルリリースし、そのレコ発『電脳大戦』ツアー下北沢SHELTERでのワンマンを皮切りに全国8箇所に及ぶ全国ツアーを決行。初日下北沢を始め、東名阪公演全てSOLD OUT!させ大成功に納めた。そして2023年4月5日にリリースしたEP「凶天使Vitaる」から引き続き、NEW EP「超才開Twinkる」を完成させた。Dr,に正式メンバーとして「椿」が加わり、Vo,Gtが「渡邉九歳」へと改名し、新たな4人体制となったザ・シスターズハイの初のCD作品となる。2023年11月15日にリリースした「弱電脳Magicaる」から2曲「eんパす・iん・ tHe・ルーむ」「絶望MAQUIA」に加えて、新曲「リ・ルミナスのじゅもん」「デスラブ」「エピローグなわたしちゃん」の3曲を含む5曲入りのCDとなる。2024年2月26日~3月1日に開催された神戸太陽と虎企画監禁ライブバトン【試練の虎 2024】に挑戦者として参加したザ・シスターズハイが、イベントのルールである「5日間120時間神戸太陽と虎に監禁され、お客さんからの差し入れで生き延び、期間中に新曲を完成させ、最終日に披露する」という条件の中、今回の新曲が完成。音源はそこから更にアレンジされ収録された。今回のリリースも全国19箇所に及ぶ全国ツアーを決行することが決定しており、最初の東名阪は今までツアーファイナルを開催していたライブハウスで、ファイナル東名阪では新たにキャパを上げた場所でファイナルを迎える。また、「FREEDOM NAGOYA 2024」「COMING KOBE24」などバンド初となる野外フェスへの出演も決定しており、更にオーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせていく。落ち着きがちなロックシーンに風穴を開けるようなパワフルかつエネルギッシュなパフォーマンスで各地を席巻する。 Official HP:https://thesistershigh.ryzm.jp TikTok:https://www.tiktok.com/@thesistershighweb Instagram:https://www.instagram.com/thesistershigh/ X:https://twitter.com/TheSistersHigh YouTube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLyKb1TE2oTrk9QGlru1VNLRYQSIOIklzP Subscription:https://www.tunecore.co.jp/artists?id=610853 Label (EVOL RECORDS):https://www.evol-records.com Management (TAGBEAM Inc.):https://www.moonshine-inc.net/tagbeam/
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースネオパンクロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。東名阪をまわる『家賃3万払えねえtour 2023』も大成功(東京公演はSOLD OUT)させた彼らが、昨年8月に発表したEP『disLOVEる』に引き続き、NEW EP『凶天使Vitaる』を完成させた。 インパクト大な作品やツアーのタイトル、フロントマンであるギターヴォーカルの名前が「これだから女子供は」、ということもあって、破滅的で奇抜なパンクロック、ロックンロールを鳴らすバンドというイメージがあるかもしれないが、それは当たっているようで違っていたりもする。 たしかに、「まさやんぐ」(G)が大学構内を奇抜な服装で歩いていたという理由だけで声をかけた「これだから女子供は」(G/Vo)とともに前身バンドがスタートしているし、バンド経験がない「カイ」(Ba)を気合いでスカウトしているのは完全に振り切れているエピソード。 しかしながら、『disLOVEる』は異端な言葉が散りばめられた歌詞ながらもセンスを感じさせ、歌もギターもおもいっきり歪ませたロックンロールを炸裂させつつもポップミュージックとしてどこまでも成立させていたし、ライヴに関しても真摯に向き合い、やりたいことはやる、というまっすぐに思いっきり熱を放出するスタイル。初ワンマンで「ヤりたい半分」をメンバー3人がそれぞれヴォーカルを務める形式で3曲連続で披露したのはその純粋さがわかりやすく形になった例であろう。 昨年は『disLOVEる』のリリースツアーを3ヶ月にわたって開催し、こんなご時世でもライヴハウスへ積極的に足を伸ばしながら、キャンプインフェス「WIRELESS CARNIVAL」、サーキットイベント「TOKYO CALLING 2022」や「MINAMI WHEEL 2022」「SAKAE SP-RING 2022」にも参加。オーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせ、高い評価を勝ち取っているのだ。 そして、新作『凶天使Vitaる』はより彼らの旨味を味わえる意欲作。いい緊張感を漂わせるギターのイントロから激走し、サビではシンガロング必至なロックンロールナンバー「真里」で幕を開け、そのタイトルとは裏腹に、浮遊感のある歌声と空間を感じさせるアレンジで愛情が滲み出ている「くたばれライブハウス」、賑やかなギターリフに速射砲のように畳み掛けるヴォーカルでゴキゲンにフロアを湧き立たせるに違いない「天使のごめんね」、憂いを帯びながらしみじみと語りかけるスローナンバー「C♯memorial」、絶妙なテンション感で推進し、涙を誘うメロディーが胸を打つ「タンジェリン」という全5曲。サウンドアプローチはより多面的になり、底知れぬ可能性を感じさせてくれる1枚として仕上がっている。 4月からは長期にわたるリリースツアーも開催予定。落ち着きがちなロックシーンに風穴を開けるようなパワフルかつエネルギッシュなパフォーマンスで各地を席巻してくれるであろう。
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースネオパンクロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。東名阪をまわる『家賃3万払えねえtour 2023』も大成功(東京公演はSOLD OUT)させた彼らが、昨年8月に発表したEP『disLOVEる』に引き続き、NEW EP『凶天使Vitaる』を完成させた。 インパクト大な作品やツアーのタイトル、フロントマンであるギターヴォーカルの名前が「これだから女子供は」、ということもあって、破滅的で奇抜なパンクロック、ロックンロールを鳴らすバンドというイメージがあるかもしれないが、それは当たっているようで違っていたりもする。 たしかに、「まさやんぐ」(G)が大学構内を奇抜な服装で歩いていたという理由だけで声をかけた「これだから女子供は」(G/Vo)とともに前身バンドがスタートしているし、バンド経験がない「カイ」(Ba)を気合いでスカウトしているのは完全に振り切れているエピソード。 しかしながら、『disLOVEる』は異端な言葉が散りばめられた歌詞ながらもセンスを感じさせ、歌もギターもおもいっきり歪ませたロックンロールを炸裂させつつもポップミュージックとしてどこまでも成立させていたし、ライヴに関しても真摯に向き合い、やりたいことはやる、というまっすぐに思いっきり熱を放出するスタイル。初ワンマンで「ヤりたい半分」をメンバー3人がそれぞれヴォーカルを務める形式で3曲連続で披露したのはその純粋さがわかりやすく形になった例であろう。 昨年は『disLOVEる』のリリースツアーを3ヶ月にわたって開催し、こんなご時世でもライヴハウスへ積極的に足を伸ばしながら、キャンプインフェス「WIRELESS CARNIVAL」、サーキットイベント「TOKYO CALLING 2022」や「MINAMI WHEEL 2022」「SAKAE SP-RING 2022」にも参加。オーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせ、高い評価を勝ち取っているのだ。 そして、新作『凶天使Vitaる』はより彼らの旨味を味わえる意欲作。いい緊張感を漂わせるギターのイントロから激走し、サビではシンガロング必至なロックンロールナンバー「真里」で幕を開け、そのタイトルとは裏腹に、浮遊感のある歌声と空間を感じさせるアレンジで愛情が滲み出ている「くたばれライブハウス」、賑やかなギターリフに速射砲のように畳み掛けるヴォーカルでゴキゲンにフロアを湧き立たせるに違いない「天使のごめんね」、憂いを帯びながらしみじみと語りかけるスローナンバー「C♯memorial」、絶妙なテンション感で推進し、涙を誘うメロディーが胸を打つ「タンジェリン」という全5曲。サウンドアプローチはより多面的になり、底知れぬ可能性を感じさせてくれる1枚として仕上がっている。 4月からは長期にわたるリリースツアーも開催予定。落ち着きがちなロックシーンに風穴を開けるようなパワフルかつエネルギッシュなパフォーマンスで各地を席巻してくれるであろう。
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースネオパンクロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。東名阪をまわる『家賃3万払えねえtour 2023』も大成功(東京公演はSOLD OUT)させた彼らが、昨年8月に発表したEP『disLOVEる』に引き続き、NEW EP『凶天使Vitaる』を完成させた。 インパクト大な作品やツアーのタイトル、フロントマンであるギターヴォーカルの名前が「これだから女子供は」、ということもあって、破滅的で奇抜なパンクロック、ロックンロールを鳴らすバンドというイメージがあるかもしれないが、それは当たっているようで違っていたりもする。 たしかに、「まさやんぐ」(G)が大学構内を奇抜な服装で歩いていたという理由だけで声をかけた「これだから女子供は」(G/Vo)とともに前身バンドがスタートしているし、バンド経験がない「カイ」(Ba)を気合いでスカウトしているのは完全に振り切れているエピソード。 しかしながら、『disLOVEる』は異端な言葉が散りばめられた歌詞ながらもセンスを感じさせ、歌もギターもおもいっきり歪ませたロックンロールを炸裂させつつもポップミュージックとしてどこまでも成立させていたし、ライヴに関しても真摯に向き合い、やりたいことはやる、というまっすぐに思いっきり熱を放出するスタイル。初ワンマンで「ヤりたい半分」をメンバー3人がそれぞれヴォーカルを務める形式で3曲連続で披露したのはその純粋さがわかりやすく形になった例であろう。 昨年は『disLOVEる』のリリースツアーを3ヶ月にわたって開催し、こんなご時世でもライヴハウスへ積極的に足を伸ばしながら、キャンプインフェス「WIRELESS CARNIVAL」、サーキットイベント「TOKYO CALLING 2022」や「MINAMI WHEEL 2022」「SAKAE SP-RING 2022」にも参加。オーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせ、高い評価を勝ち取っているのだ。 そして、新作『凶天使Vitaる』はより彼らの旨味を味わえる意欲作。いい緊張感を漂わせるギターのイントロから激走し、サビではシンガロング必至なロックンロールナンバー「真里」で幕を開け、そのタイトルとは裏腹に、浮遊感のある歌声と空間を感じさせるアレンジで愛情が滲み出ている「くたばれライブハウス」、賑やかなギターリフに速射砲のように畳み掛けるヴォーカルでゴキゲンにフロアを湧き立たせるに違いない「天使のごめんね」、憂いを帯びながらしみじみと語りかけるスローナンバー「C♯memorial」、絶妙なテンション感で推進し、涙を誘うメロディーが胸を打つ「タンジェリン」という全5曲。サウンドアプローチはより多面的になり、底知れぬ可能性を感じさせてくれる1枚として仕上がっている。 4月からは長期にわたるリリースツアーも開催予定。落ち着きがちなロックシーンに風穴を開けるようなパワフルかつエネルギッシュなパフォーマンスで各地を席巻してくれるであろう。 「真里」 ネジが飛んだように<真里真里真里真里真里真里真里真里真里真里真里>と連呼し、ざらついた感情をぶちまけるように叫ぶサビは一度だけでも聴けば胸を離れないほど極上のキャッチーさを誇り、すでにライヴではキラーチューンとしてフロアから拳が突き上げられる1曲。これだから女子供はのしなやかな歌声、ロックンロールならではの疾走感、曲頭の不穏なフレーズから一気に覚醒して弾き倒すまさやんぐのプレイにも惹きつけられる。<痛いぐらい辛い不安にしたいんじゃないんじゃない>や<何も言わないお前が嫌だったんだよ全部>等、それぞれの愛の意味合いや抱きしめ方を問うような歌詞も深い。
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースネオパンクロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。東名阪をまわる『家賃3万払えねえtour 2023』も大成功(東京公演はSOLD OUT)させた彼らが、昨年8月に発表したEP『disLOVEる』に引き続き、NEW EP『凶天使Vitaる』を完成させた。 インパクト大な作品やツアーのタイトル、フロントマンであるギターヴォーカルの名前が「これだから女子供は」、ということもあって、破滅的で奇抜なパンクロック、ロックンロールを鳴らすバンドというイメージがあるかもしれないが、それは当たっているようで違っていたりもする。 たしかに、「まさやんぐ」(G)が大学構内を奇抜な服装で歩いていたという理由だけで声をかけた「これだから女子供は」(G/Vo)とともに前身バンドがスタートしているし、バンド経験がない「カイ」(Ba)を気合いでスカウトしているのは完全に振り切れているエピソード。 しかしながら、『disLOVEる』は異端な言葉が散りばめられた歌詞ながらもセンスを感じさせ、歌もギターもおもいっきり歪ませたロックンロールを炸裂させつつもポップミュージックとしてどこまでも成立させていたし、ライヴに関しても真摯に向き合い、やりたいことはやる、というまっすぐに思いっきり熱を放出するスタイル。初ワンマンで「ヤりたい半分」をメンバー3人がそれぞれヴォーカルを務める形式で3曲連続で披露したのはその純粋さがわかりやすく形になった例であろう。 昨年は『disLOVEる』のリリースツアーを3ヶ月にわたって開催し、こんなご時世でもライヴハウスへ積極的に足を伸ばしながら、キャンプインフェス「WIRELESS CARNIVAL」、サーキットイベント「TOKYO CALLING 2022」や「MINAMI WHEEL 2022」「SAKAE SP-RING 2022」にも参加。オーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせ、高い評価を勝ち取っているのだ。 そして、新作『凶天使Vitaる』はより彼らの旨味を味わえる意欲作。いい緊張感を漂わせるギターのイントロから激走し、サビではシンガロング必至なロックンロールナンバー「真里」で幕を開け、そのタイトルとは裏腹に、浮遊感のある歌声と空間を感じさせるアレンジで愛情が滲み出ている「くたばれライブハウス」、賑やかなギターリフに速射砲のように畳み掛けるヴォーカルでゴキゲンにフロアを湧き立たせるに違いない「天使のごめんね」、憂いを帯びながらしみじみと語りかけるスローナンバー「C♯memorial」、絶妙なテンション感で推進し、涙を誘うメロディーが胸を打つ「タンジェリン」という全5曲。サウンドアプローチはより多面的になり、底知れぬ可能性を感じさせてくれる1枚として仕上がっている。 4月からは長期にわたるリリースツアーも開催予定。落ち着きがちなロックシーンに風穴を開けるようなパワフルかつエネルギッシュなパフォーマンスで各地を席巻してくれるであろう。 「真里」 ネジが飛んだように<真里真里真里真里真里真里真里真里真里真里真里>と連呼し、ざらついた感情をぶちまけるように叫ぶサビは一度だけでも聴けば胸を離れないほど極上のキャッチーさを誇り、すでにライヴではキラーチューンとしてフロアから拳が突き上げられる1曲。これだから女子供はのしなやかな歌声、ロックンロールならではの疾走感、曲頭の不穏なフレーズから一気に覚醒して弾き倒すまさやんぐのプレイにも惹きつけられる。<痛いぐらい辛い不安にしたいんじゃないんじゃない>や<何も言わないお前が嫌だったんだよ全部>等、それぞれの愛の意味合いや抱きしめ方を問うような歌詞も深い。
2020年4月結成。 新潟発4ピースネオパンクロックバンド「ザ・シスターズハイ」 FUZZで歪んだ爆音のロックサウンドに、ボーカル"これだから女子供"はが放つ熱くポエトリーなリリックは人の心を一度掴んだら離さない!飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進中!マストチェック頼みました! Gt.Vo, これだから女子供は(@y87yw) Gt, まさやんぐ(@masaya_bear) Ba, カイ(@2020shinshin) 2022年8月31日(水)にリリースされるEP「disLOVEる」より、リード曲「pink pink vibration」の先行配信曲。
2020年4月結成。 新潟発4ピースネオパンクロックバンド「ザ・シスターズハイ」 FUZZで歪んだ爆音のロックサウンドに、ボーカル"これだから女子供"はが放つ熱くポエトリーなリリックは人の心を一度掴んだら離さない!飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進中!マストチェック頼みました! Gt.Vo, これだから女子供は(@y87yw) Gt, まさやんぐ(@masaya_bear) Ba, カイ(@2020shinshin) 2022年8月31日(水)にリリースされるEP「disLOVEる」より、リード曲「pink pink vibration」の先行配信曲。
Digital Catalog
ザ・シスターズハイが、新作シングル『きみの暗いところ好きなんだよね』を2026年4月29日にリリースする。 このタイトルが示しているのは、誰もが胸の奥に抱えている“影”のようなものだ。 隠そうとするほど輪郭を持ち、触れようとすると消えてしまう感情。ザ・シスターズハイは、その曖昧な暗がりを、決して大げさに照らすことなく、ただ静かに掬い上げる。 収録曲「ララ」は、甘い夢と危うい衝動が交差する楽曲。繰り返される言葉の中で、優しさと暴力性が隣り合い、恋や執着の境界線をゆっくりと滲ませていく。 もう一曲の「18月」は、都市の風景のなかで言葉にならなかった感情を描いたナンバー。渋谷の街角のような日常の断片が、夕暮れの空気の中で静かに揺れ、消えない余韻だけを残す。 光ではなく、影を見つめることでしか生まれない優しさがある。 『きみの暗いところ好きなんだよね』は、そのことを二つの物語でそっと証明する作品だ。 さらにリリースに伴い、 ザ・シスターズハイ Pre.『きみの暗いところ好きなんだよね』全国ツアーの開催も決定。各地で対バン公演を行い、ツアーファイナルは下北沢BASEMENTBARにてワンマンライブとして開催される。 ザ・シスターズハイ Pre. 『きみの暗いところ好きなんだよね』全国ツアー 5月15日(金) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE w / 3markets[ ] 5月28日(木) 高松TOONICE w / 夕方と猫 5月29日(金) 福岡Queblick w / muk 6月5日(金) 大阪 心斎橋Pangea w / 炙りなタウン 6月26日(金) 下北沢BASEMENTBAR ONEMAN LIVE
ザ・シスターズハイが、新作シングル『きみの暗いところ好きなんだよね』を2026年4月29日にリリースする。 このタイトルが示しているのは、誰もが胸の奥に抱えている“影”のようなものだ。 隠そうとするほど輪郭を持ち、触れようとすると消えてしまう感情。ザ・シスターズハイは、その曖昧な暗がりを、決して大げさに照らすことなく、ただ静かに掬い上げる。 収録曲「ララ」は、甘い夢と危うい衝動が交差する楽曲。繰り返される言葉の中で、優しさと暴力性が隣り合い、恋や執着の境界線をゆっくりと滲ませていく。 もう一曲の「18月」は、都市の風景のなかで言葉にならなかった感情を描いたナンバー。渋谷の街角のような日常の断片が、夕暮れの空気の中で静かに揺れ、消えない余韻だけを残す。 光ではなく、影を見つめることでしか生まれない優しさがある。 『きみの暗いところ好きなんだよね』は、そのことを二つの物語でそっと証明する作品だ。 さらにリリースに伴い、 ザ・シスターズハイ Pre.『きみの暗いところ好きなんだよね』全国ツアーの開催も決定。各地で対バン公演を行い、ツアーファイナルは下北沢BASEMENTBARにてワンマンライブとして開催される。 ザ・シスターズハイ Pre. 『きみの暗いところ好きなんだよね』全国ツアー 5月15日(金) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE w / 3markets[ ] 5月28日(木) 高松TOONICE w / 夕方と猫 5月29日(金) 福岡Queblick w / muk 6月5日(金) 大阪 心斎橋Pangea w / 炙りなタウン 6月26日(金) 下北沢BASEMENTBAR ONEMAN LIVE
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。2024年6月5日にタワレコメンにも選ばれたEP「超才開Twinkる」をリリースし、新宿LOFTをファイナル公演とした全国19箇所に及ぶ全国ツアーも無事成功に収めた。また、「FREEDOM NAGOYA 2024」「COMING KOBE24」などバンド初となる野外フェスへの出演など、更にオーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせ進化し続けている。ツアー後に新曲シングル「シン・臨界Nerdる」(読:シンリンカイナードル)、「オタクがオタクを極め、オタクを超えた新しい何かに生まれ変わる」といった思いで音源制作に着手。奇抜さと激しさも顔を見せるキャッチーなバンドサウンド×渡邉九歳の生々しい情景と温度を届ける個性的かつピュアなリリックが、不思議とあなたをハイにして、どうしようもなく踊らせます。 ザ・シスターズハイ『ネタ』レビュー/楽曲解説 「ネタ」という言葉には、冗談や笑い話、あるいは表現の素材という二重の意味がある。タイトルからして、この曲は“すべてをネタに変えてしまう態度”を提示しているのだろう。 歌詞:ユーモアと虚無の交錯 冒頭の「つまんねえ…」という吐き捨てから始まる歌詞は、日常に潜む退屈と苛立ちを映し出す。テレビの「グチャグチャのフォーム」や「痛すぎるポエム」への嘲笑は、現実のつまらなさを笑い飛ばすための防衛でもある。 随所に差し込まれるポップカルチャーの断片──「魔貫光殺」「キル・ビル」「ジーザス!テイクマネー!」──は、真剣な告白を冗談にすり替えるための煙幕だ。だが、その直後に「死んでもいいかなんて思っている」とこぼすように、本音は確実に顔を出す。 そして、それを「全部、嘘だよ」「マジで、嘘だよ」と打ち消す。嘘だと繰り返す言葉は、むしろ“嘘にしなければやりきれない本音”の存在を際立たせる。ここに、笑いと虚無、ユーモアと孤独がせめぎ合う本曲のテーマがある。 楽曲:ねじれたポップロックの構造 サウンドはギターを軸にしたシンプルなバンドサウンドだが、真っ直ぐに突き抜けるのではなく、ひねりや揺らぎを含んでいる。 Aメロでは語りかけるような抑制された歌い方で日常描写を展開。 サビやキメのフレーズでは、シニカルな言葉をエモーショナルに叫び上げ、笑いと切実さを同時に表現する。 「ありがとう、君も僕だったのね」というフレーズに象徴されるように、曲は嘘と真実、ふざけと真剣さの間を行き来し続ける。 ボーカルは平坦な語りから感情的な爆発までを自在に往復し、歌詞の「冗談の中に隠された本気」をそのまま体現している。バンドサウンドもまた、軽快さと重苦しさを同居させ、雑味を残すことでリアリティを確保している。 『ネタ』は、単なるコミカルなロックナンバーではない。むしろ、「冗談を飛ばしながらでしか本音を吐けない」という現代的な感情を鋭く射抜いている。銀杏BOYZや神聖かまってちゃんのように、ふざけと切実さを同居させた邦ロックの系譜に連なりながら、同時代の若者の虚無感と照れ隠しを鮮やかに描き出す一曲である。 1. 邦ロックの「ひねくれた青春」好き • 銀杏BOYZや神聖かまってちゃんのように、ユーモアと切実さを同居させる歌詞に惹かれる人。 • 「ふざけながら泣ける」音楽を求めている層。 2. 言葉遊びや皮肉を楽しむリスナー • クリープハイプや相対性理論のような、日常を斜めに切り取る歌詞が好きな人。 • ポップカルチャーの引用や、軽口に見えて実は深い言葉にグッとくるタイプ。 3. オルタナティブ/インディー色の強いロック好き • サウンドが王道J-ROCKのまっすぐさよりも、少しねじれたオルタナ感を好む人。 • NUMBER GIRLやゆらゆら帝国など、荒削りで人間臭い質感に惹かれるリスナー。 4. 「ネガティブを笑い飛ばしたい」層 • 悩みや孤独を抱えているけれど、深刻に語られるよりもユーモアで包んでほしい人。 • SNS世代的な「全部ネタにして生き延びる感覚」に共感する人。 まとめ 『ネタ』は、シニカルだけど本気で生きているバンドサウンドを求めるリスナーに刺さる楽曲。 「冗談に見せかけて実は本音」という文脈が好きな人にとって、間違いなく響く一曲です。 類似アーティスト 1. 銀杏BOYZ • 自嘲と切実さが混じり合う歌詞世界。 • 「駆け抜けて性春」「人間」など、くだらなさと本音の同居感が『ネタ』と共通。 2. 神聖かまってちゃん • ネガティブや孤独をネットスラング的な言葉遊びで昇華するセンス。 • 「ロックンロールは鳴り止まないっ」などが特に近い。 3. クリープハイプ • 一見くだけた比喩やユーモアを使いながら、核心は切実なラブソング。 • 「社会の窓」「身も蓋もない水槽」などの言葉遊び系の楽曲が響き合う。 4. 相対性理論 • ポップカルチャーの断片を散りばめつつ、ユーモアと不思議な距離感で歌うスタイル。 • 「LOVEずっきゅん」の脱力と本気の間合いが似ている。 5. NUMBER GIRL • サウンド面での荒削りなオルタナ感、感情の爆発と抑制の揺れ。 • 「透明少女」「鉄風 鋭くなって」あたりが雰囲気的にリンク。 類似楽曲 • 銀杏BOYZ – 「駆け抜けて性春」 • 神聖かまってちゃん – 「夕方のピアノ」 • クリープハイプ – 「社会の窓」 • 相対性理論 – 「ミス・パラレルワールド」 • NUMBER GIRL – 「透明少女」 • People In The Box – 「犬猫芝居」 (言葉のユーモアと影を行き来する点で近い) • ゆらゆら帝国 – 「空洞です」 (ふざけと虚無の共存感覚が響く)
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。2024年6月5日にタワレコメンにも選ばれたEP「超才開Twinkる」をリリースし、新宿LOFTをファイナル公演とした全国19箇所に及ぶ全国ツアーも無事成功に収めた。また、「FREEDOM NAGOYA 2024」「COMING KOBE24」などバンド初となる野外フェスへの出演など、更にオーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせ進化し続けている。ツアー後に新曲シングル「シン・臨界Nerdる」(読:シンリンカイナードル)、「オタクがオタクを極め、オタクを超えた新しい何かに生まれ変わる」といった思いで音源制作に着手。奇抜さと激しさも顔を見せるキャッチーなバンドサウンド×渡邉九歳の生々しい情景と温度を届ける個性的かつピュアなリリックが、不思議とあなたをハイにして、どうしようもなく踊らせます。 ザ・シスターズハイ『ネタ』レビュー/楽曲解説 「ネタ」という言葉には、冗談や笑い話、あるいは表現の素材という二重の意味がある。タイトルからして、この曲は“すべてをネタに変えてしまう態度”を提示しているのだろう。 歌詞:ユーモアと虚無の交錯 冒頭の「つまんねえ…」という吐き捨てから始まる歌詞は、日常に潜む退屈と苛立ちを映し出す。テレビの「グチャグチャのフォーム」や「痛すぎるポエム」への嘲笑は、現実のつまらなさを笑い飛ばすための防衛でもある。 随所に差し込まれるポップカルチャーの断片──「魔貫光殺」「キル・ビル」「ジーザス!テイクマネー!」──は、真剣な告白を冗談にすり替えるための煙幕だ。だが、その直後に「死んでもいいかなんて思っている」とこぼすように、本音は確実に顔を出す。 そして、それを「全部、嘘だよ」「マジで、嘘だよ」と打ち消す。嘘だと繰り返す言葉は、むしろ“嘘にしなければやりきれない本音”の存在を際立たせる。ここに、笑いと虚無、ユーモアと孤独がせめぎ合う本曲のテーマがある。 楽曲:ねじれたポップロックの構造 サウンドはギターを軸にしたシンプルなバンドサウンドだが、真っ直ぐに突き抜けるのではなく、ひねりや揺らぎを含んでいる。 Aメロでは語りかけるような抑制された歌い方で日常描写を展開。 サビやキメのフレーズでは、シニカルな言葉をエモーショナルに叫び上げ、笑いと切実さを同時に表現する。 「ありがとう、君も僕だったのね」というフレーズに象徴されるように、曲は嘘と真実、ふざけと真剣さの間を行き来し続ける。 ボーカルは平坦な語りから感情的な爆発までを自在に往復し、歌詞の「冗談の中に隠された本気」をそのまま体現している。バンドサウンドもまた、軽快さと重苦しさを同居させ、雑味を残すことでリアリティを確保している。 『ネタ』は、単なるコミカルなロックナンバーではない。むしろ、「冗談を飛ばしながらでしか本音を吐けない」という現代的な感情を鋭く射抜いている。銀杏BOYZや神聖かまってちゃんのように、ふざけと切実さを同居させた邦ロックの系譜に連なりながら、同時代の若者の虚無感と照れ隠しを鮮やかに描き出す一曲である。 1. 邦ロックの「ひねくれた青春」好き • 銀杏BOYZや神聖かまってちゃんのように、ユーモアと切実さを同居させる歌詞に惹かれる人。 • 「ふざけながら泣ける」音楽を求めている層。 2. 言葉遊びや皮肉を楽しむリスナー • クリープハイプや相対性理論のような、日常を斜めに切り取る歌詞が好きな人。 • ポップカルチャーの引用や、軽口に見えて実は深い言葉にグッとくるタイプ。 3. オルタナティブ/インディー色の強いロック好き • サウンドが王道J-ROCKのまっすぐさよりも、少しねじれたオルタナ感を好む人。 • NUMBER GIRLやゆらゆら帝国など、荒削りで人間臭い質感に惹かれるリスナー。 4. 「ネガティブを笑い飛ばしたい」層 • 悩みや孤独を抱えているけれど、深刻に語られるよりもユーモアで包んでほしい人。 • SNS世代的な「全部ネタにして生き延びる感覚」に共感する人。 まとめ 『ネタ』は、シニカルだけど本気で生きているバンドサウンドを求めるリスナーに刺さる楽曲。 「冗談に見せかけて実は本音」という文脈が好きな人にとって、間違いなく響く一曲です。 類似アーティスト 1. 銀杏BOYZ • 自嘲と切実さが混じり合う歌詞世界。 • 「駆け抜けて性春」「人間」など、くだらなさと本音の同居感が『ネタ』と共通。 2. 神聖かまってちゃん • ネガティブや孤独をネットスラング的な言葉遊びで昇華するセンス。 • 「ロックンロールは鳴り止まないっ」などが特に近い。 3. クリープハイプ • 一見くだけた比喩やユーモアを使いながら、核心は切実なラブソング。 • 「社会の窓」「身も蓋もない水槽」などの言葉遊び系の楽曲が響き合う。 4. 相対性理論 • ポップカルチャーの断片を散りばめつつ、ユーモアと不思議な距離感で歌うスタイル。 • 「LOVEずっきゅん」の脱力と本気の間合いが似ている。 5. NUMBER GIRL • サウンド面での荒削りなオルタナ感、感情の爆発と抑制の揺れ。 • 「透明少女」「鉄風 鋭くなって」あたりが雰囲気的にリンク。 類似楽曲 • 銀杏BOYZ – 「駆け抜けて性春」 • 神聖かまってちゃん – 「夕方のピアノ」 • クリープハイプ – 「社会の窓」 • 相対性理論 – 「ミス・パラレルワールド」 • NUMBER GIRL – 「透明少女」 • People In The Box – 「犬猫芝居」 (言葉のユーモアと影を行き来する点で近い) • ゆらゆら帝国 – 「空洞です」 (ふざけと虚無の共存感覚が響く)
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースネオパンクロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。2024年6月5日にタワレコメンにも選ばれたEP「超才開Twinkる」をリリースし、新宿LOFTをファイナル公演とした全国19箇所に及ぶ全国ツアーも無事成功に収めた。また、「FREEDOM NAGOYA 2024」「COMING KOBE24」などバンド初となる野外フェスへの出演など、更にオーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせ進化し続けている。ツアー後に新曲シングル「シン・臨界Nerdる」(読:シンリンカイナードル)、「オタクがオタクを極め、オタクを超えた新しい何かに生まれ変わる」といった思いで音源制作に着手。奇抜さと激しさも顔を見せるキャッチーなバンドサウンド×渡邉九歳の生々しい情景と温度を届ける個性的かつピュアなリリックが、不思議とあなたをハイにして、どうしようもなく踊らせます。2025年1月10日地元新潟を皮切りに全国6箇所「NERD SAVE THE WORLD TOUR 2025」と題しリリースツアーが決定。2/26(水)のファイナル公演では自身初であり最大キャパとなる渋谷CLUB QUATTROにてワンマンを行う。2022年11月27日(日)に開催された新潟CLUB RIVERST以来のワンマンライブとなり、現在までの集大成のライブとなるだろう。 Official HP:https://thesistershigh.ryzm.jp TikTok:https://www.tiktok.com/@thesistershighweb Instagram:https://www.instagram.com/thesistershigh/ X:https://twitter.com/TheSistersHigh YouTube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLyKb1TE2oTrk9QGlru1VNLRYQSIOIklzP Subscription:https://www.tunecore.co.jp/artists?id=610853 Label (EVOL RECORDS):https://www.evol-records.com Management (TAGBEAM Inc.):https://www.moonshine-inc.net/tagbeam/
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースネオパンクロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。2024年6月5日にタワレコメンにも選ばれたEP「超才開Twinkる」をリリースし、新宿LOFTをファイナル公演とした全国19箇所に及ぶ全国ツアーも無事成功に収めた。また、「FREEDOM NAGOYA 2024」「COMING KOBE24」などバンド初となる野外フェスへの出演など、更にオーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせ進化し続けている。ツアー後に新曲シングル「シン・臨界Nerdる」(読:シンリンカイナードル)、「オタクがオタクを極め、オタクを超えた新しい何かに生まれ変わる」といった思いで音源制作に着手。奇抜さと激しさも顔を見せるキャッチーなバンドサウンド×渡邉九歳の生々しい情景と温度を届ける個性的かつピュアなリリックが、不思議とあなたをハイにして、どうしようもなく踊らせます。2025年1月10日地元新潟を皮切りに全国6箇所「NERD SAVE THE WORLD TOUR 2025」と題しリリースツアーが決定。2/26(水)のファイナル公演では自身初であり最大キャパとなる渋谷CLUB QUATTROにてワンマンを行う。2022年11月27日(日)に開催された新潟CLUB RIVERST以来のワンマンライブとなり、現在までの集大成のライブとなるだろう。 Official HP:https://thesistershigh.ryzm.jp TikTok:https://www.tiktok.com/@thesistershighweb Instagram:https://www.instagram.com/thesistershigh/ X:https://twitter.com/TheSistersHigh YouTube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLyKb1TE2oTrk9QGlru1VNLRYQSIOIklzP Subscription:https://www.tunecore.co.jp/artists?id=610853 Label (EVOL RECORDS):https://www.evol-records.com Management (TAGBEAM Inc.):https://www.moonshine-inc.net/tagbeam/
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースネオパンクロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。2023年11月15日に「弱電脳Magicaる」をデジタルリリースし、そのレコ発『電脳大戦』ツアー下北沢SHELTERでのワンマンを皮切りに全国8箇所に及ぶ全国ツアーを決行。初日下北沢を始め、東名阪公演全てSOLD OUT!させ大成功に納めた。そして2023年4月5日にリリースしたEP「凶天使Vitaる」から引き続き、NEW EP「超才開Twinkる」を完成させた。Dr,に正式メンバーとして「椿」が加わり、Vo,Gtが「渡邉九歳」へと改名し、新たな4人体制となったザ・シスターズハイの初のCD作品となる。2023年11月15日にリリースした「弱電脳Magicaる」から2曲「eんパす・iん・ tHe・ルーむ」「絶望MAQUIA」に加えて、新曲「リ・ルミナスのじゅもん」「デスラブ」「エピローグなわたしちゃん」の3曲を含む5曲入りのCDとなる。2024年2月26日~3月1日に開催された神戸太陽と虎企画監禁ライブバトン【試練の虎 2024】に挑戦者として参加したザ・シスターズハイが、イベントのルールである「5日間120時間神戸太陽と虎に監禁され、お客さんからの差し入れで生き延び、期間中に新曲を完成させ、最終日に披露する」という条件の中、今回の新曲が完成。音源はそこから更にアレンジされ収録された。今回のリリースも全国19箇所に及ぶ全国ツアーを決行することが決定しており、最初の東名阪は今までツアーファイナルを開催していたライブハウスで、ファイナル東名阪では新たにキャパを上げた場所でファイナルを迎える。また、「FREEDOM NAGOYA 2024」「COMING KOBE24」などバンド初となる野外フェスへの出演も決定しており、更にオーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせていく。落ち着きがちなロックシーンに風穴を開けるようなパワフルかつエネルギッシュなパフォーマンスで各地を席巻する。 Official HP:https://thesistershigh.ryzm.jp TikTok:https://www.tiktok.com/@thesistershighweb Instagram:https://www.instagram.com/thesistershigh/ X:https://twitter.com/TheSistersHigh YouTube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLyKb1TE2oTrk9QGlru1VNLRYQSIOIklzP Subscription:https://www.tunecore.co.jp/artists?id=610853 Label (EVOL RECORDS):https://www.evol-records.com Management (TAGBEAM Inc.):https://www.moonshine-inc.net/tagbeam/
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースネオパンクロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。2023年11月15日に「弱電脳Magicaる」をデジタルリリースし、そのレコ発『電脳大戦』ツアー下北沢SHELTERでのワンマンを皮切りに全国8箇所に及ぶ全国ツアーを決行。初日下北沢を始め、東名阪公演全てSOLD OUT!させ大成功に納めた。そして2023年4月5日にリリースしたEP「凶天使Vitaる」から引き続き、NEW EP「超才開Twinkる」を完成させた。Dr,に正式メンバーとして「椿」が加わり、Vo,Gtが「渡邉九歳」へと改名し、新たな4人体制となったザ・シスターズハイの初のCD作品となる。2023年11月15日にリリースした「弱電脳Magicaる」から2曲「eんパす・iん・ tHe・ルーむ」「絶望MAQUIA」に加えて、新曲「リ・ルミナスのじゅもん」「デスラブ」「エピローグなわたしちゃん」の3曲を含む5曲入りのCDとなる。2024年2月26日~3月1日に開催された神戸太陽と虎企画監禁ライブバトン【試練の虎 2024】に挑戦者として参加したザ・シスターズハイが、イベントのルールである「5日間120時間神戸太陽と虎に監禁され、お客さんからの差し入れで生き延び、期間中に新曲を完成させ、最終日に披露する」という条件の中、今回の新曲が完成。音源はそこから更にアレンジされ収録された。今回のリリースも全国19箇所に及ぶ全国ツアーを決行することが決定しており、最初の東名阪は今までツアーファイナルを開催していたライブハウスで、ファイナル東名阪では新たにキャパを上げた場所でファイナルを迎える。また、「FREEDOM NAGOYA 2024」「COMING KOBE24」などバンド初となる野外フェスへの出演も決定しており、更にオーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせていく。落ち着きがちなロックシーンに風穴を開けるようなパワフルかつエネルギッシュなパフォーマンスで各地を席巻する。 Official HP:https://thesistershigh.ryzm.jp TikTok:https://www.tiktok.com/@thesistershighweb Instagram:https://www.instagram.com/thesistershigh/ X:https://twitter.com/TheSistersHigh YouTube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLyKb1TE2oTrk9QGlru1VNLRYQSIOIklzP Subscription:https://www.tunecore.co.jp/artists?id=610853 Label (EVOL RECORDS):https://www.evol-records.com Management (TAGBEAM Inc.):https://www.moonshine-inc.net/tagbeam/
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースネオパンクロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。東名阪をまわる『家賃3万払えねえtour 2023』も大成功(東京公演はSOLD OUT)させた彼らが、昨年8月に発表したEP『disLOVEる』に引き続き、NEW EP『凶天使Vitaる』を完成させた。 インパクト大な作品やツアーのタイトル、フロントマンであるギターヴォーカルの名前が「これだから女子供は」、ということもあって、破滅的で奇抜なパンクロック、ロックンロールを鳴らすバンドというイメージがあるかもしれないが、それは当たっているようで違っていたりもする。 たしかに、「まさやんぐ」(G)が大学構内を奇抜な服装で歩いていたという理由だけで声をかけた「これだから女子供は」(G/Vo)とともに前身バンドがスタートしているし、バンド経験がない「カイ」(Ba)を気合いでスカウトしているのは完全に振り切れているエピソード。 しかしながら、『disLOVEる』は異端な言葉が散りばめられた歌詞ながらもセンスを感じさせ、歌もギターもおもいっきり歪ませたロックンロールを炸裂させつつもポップミュージックとしてどこまでも成立させていたし、ライヴに関しても真摯に向き合い、やりたいことはやる、というまっすぐに思いっきり熱を放出するスタイル。初ワンマンで「ヤりたい半分」をメンバー3人がそれぞれヴォーカルを務める形式で3曲連続で披露したのはその純粋さがわかりやすく形になった例であろう。 昨年は『disLOVEる』のリリースツアーを3ヶ月にわたって開催し、こんなご時世でもライヴハウスへ積極的に足を伸ばしながら、キャンプインフェス「WIRELESS CARNIVAL」、サーキットイベント「TOKYO CALLING 2022」や「MINAMI WHEEL 2022」「SAKAE SP-RING 2022」にも参加。オーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせ、高い評価を勝ち取っているのだ。 そして、新作『凶天使Vitaる』はより彼らの旨味を味わえる意欲作。いい緊張感を漂わせるギターのイントロから激走し、サビではシンガロング必至なロックンロールナンバー「真里」で幕を開け、そのタイトルとは裏腹に、浮遊感のある歌声と空間を感じさせるアレンジで愛情が滲み出ている「くたばれライブハウス」、賑やかなギターリフに速射砲のように畳み掛けるヴォーカルでゴキゲンにフロアを湧き立たせるに違いない「天使のごめんね」、憂いを帯びながらしみじみと語りかけるスローナンバー「C♯memorial」、絶妙なテンション感で推進し、涙を誘うメロディーが胸を打つ「タンジェリン」という全5曲。サウンドアプローチはより多面的になり、底知れぬ可能性を感じさせてくれる1枚として仕上がっている。 4月からは長期にわたるリリースツアーも開催予定。落ち着きがちなロックシーンに風穴を開けるようなパワフルかつエネルギッシュなパフォーマンスで各地を席巻してくれるであろう。
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースネオパンクロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。東名阪をまわる『家賃3万払えねえtour 2023』も大成功(東京公演はSOLD OUT)させた彼らが、昨年8月に発表したEP『disLOVEる』に引き続き、NEW EP『凶天使Vitaる』を完成させた。 インパクト大な作品やツアーのタイトル、フロントマンであるギターヴォーカルの名前が「これだから女子供は」、ということもあって、破滅的で奇抜なパンクロック、ロックンロールを鳴らすバンドというイメージがあるかもしれないが、それは当たっているようで違っていたりもする。 たしかに、「まさやんぐ」(G)が大学構内を奇抜な服装で歩いていたという理由だけで声をかけた「これだから女子供は」(G/Vo)とともに前身バンドがスタートしているし、バンド経験がない「カイ」(Ba)を気合いでスカウトしているのは完全に振り切れているエピソード。 しかしながら、『disLOVEる』は異端な言葉が散りばめられた歌詞ながらもセンスを感じさせ、歌もギターもおもいっきり歪ませたロックンロールを炸裂させつつもポップミュージックとしてどこまでも成立させていたし、ライヴに関しても真摯に向き合い、やりたいことはやる、というまっすぐに思いっきり熱を放出するスタイル。初ワンマンで「ヤりたい半分」をメンバー3人がそれぞれヴォーカルを務める形式で3曲連続で披露したのはその純粋さがわかりやすく形になった例であろう。 昨年は『disLOVEる』のリリースツアーを3ヶ月にわたって開催し、こんなご時世でもライヴハウスへ積極的に足を伸ばしながら、キャンプインフェス「WIRELESS CARNIVAL」、サーキットイベント「TOKYO CALLING 2022」や「MINAMI WHEEL 2022」「SAKAE SP-RING 2022」にも参加。オーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせ、高い評価を勝ち取っているのだ。 そして、新作『凶天使Vitaる』はより彼らの旨味を味わえる意欲作。いい緊張感を漂わせるギターのイントロから激走し、サビではシンガロング必至なロックンロールナンバー「真里」で幕を開け、そのタイトルとは裏腹に、浮遊感のある歌声と空間を感じさせるアレンジで愛情が滲み出ている「くたばれライブハウス」、賑やかなギターリフに速射砲のように畳み掛けるヴォーカルでゴキゲンにフロアを湧き立たせるに違いない「天使のごめんね」、憂いを帯びながらしみじみと語りかけるスローナンバー「C♯memorial」、絶妙なテンション感で推進し、涙を誘うメロディーが胸を打つ「タンジェリン」という全5曲。サウンドアプローチはより多面的になり、底知れぬ可能性を感じさせてくれる1枚として仕上がっている。 4月からは長期にわたるリリースツアーも開催予定。落ち着きがちなロックシーンに風穴を開けるようなパワフルかつエネルギッシュなパフォーマンスで各地を席巻してくれるであろう。
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースネオパンクロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。東名阪をまわる『家賃3万払えねえtour 2023』も大成功(東京公演はSOLD OUT)させた彼らが、昨年8月に発表したEP『disLOVEる』に引き続き、NEW EP『凶天使Vitaる』を完成させた。 インパクト大な作品やツアーのタイトル、フロントマンであるギターヴォーカルの名前が「これだから女子供は」、ということもあって、破滅的で奇抜なパンクロック、ロックンロールを鳴らすバンドというイメージがあるかもしれないが、それは当たっているようで違っていたりもする。 たしかに、「まさやんぐ」(G)が大学構内を奇抜な服装で歩いていたという理由だけで声をかけた「これだから女子供は」(G/Vo)とともに前身バンドがスタートしているし、バンド経験がない「カイ」(Ba)を気合いでスカウトしているのは完全に振り切れているエピソード。 しかしながら、『disLOVEる』は異端な言葉が散りばめられた歌詞ながらもセンスを感じさせ、歌もギターもおもいっきり歪ませたロックンロールを炸裂させつつもポップミュージックとしてどこまでも成立させていたし、ライヴに関しても真摯に向き合い、やりたいことはやる、というまっすぐに思いっきり熱を放出するスタイル。初ワンマンで「ヤりたい半分」をメンバー3人がそれぞれヴォーカルを務める形式で3曲連続で披露したのはその純粋さがわかりやすく形になった例であろう。 昨年は『disLOVEる』のリリースツアーを3ヶ月にわたって開催し、こんなご時世でもライヴハウスへ積極的に足を伸ばしながら、キャンプインフェス「WIRELESS CARNIVAL」、サーキットイベント「TOKYO CALLING 2022」や「MINAMI WHEEL 2022」「SAKAE SP-RING 2022」にも参加。オーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせ、高い評価を勝ち取っているのだ。 そして、新作『凶天使Vitaる』はより彼らの旨味を味わえる意欲作。いい緊張感を漂わせるギターのイントロから激走し、サビではシンガロング必至なロックンロールナンバー「真里」で幕を開け、そのタイトルとは裏腹に、浮遊感のある歌声と空間を感じさせるアレンジで愛情が滲み出ている「くたばれライブハウス」、賑やかなギターリフに速射砲のように畳み掛けるヴォーカルでゴキゲンにフロアを湧き立たせるに違いない「天使のごめんね」、憂いを帯びながらしみじみと語りかけるスローナンバー「C♯memorial」、絶妙なテンション感で推進し、涙を誘うメロディーが胸を打つ「タンジェリン」という全5曲。サウンドアプローチはより多面的になり、底知れぬ可能性を感じさせてくれる1枚として仕上がっている。 4月からは長期にわたるリリースツアーも開催予定。落ち着きがちなロックシーンに風穴を開けるようなパワフルかつエネルギッシュなパフォーマンスで各地を席巻してくれるであろう。 「真里」 ネジが飛んだように<真里真里真里真里真里真里真里真里真里真里真里>と連呼し、ざらついた感情をぶちまけるように叫ぶサビは一度だけでも聴けば胸を離れないほど極上のキャッチーさを誇り、すでにライヴではキラーチューンとしてフロアから拳が突き上げられる1曲。これだから女子供はのしなやかな歌声、ロックンロールならではの疾走感、曲頭の不穏なフレーズから一気に覚醒して弾き倒すまさやんぐのプレイにも惹きつけられる。<痛いぐらい辛い不安にしたいんじゃないんじゃない>や<何も言わないお前が嫌だったんだよ全部>等、それぞれの愛の意味合いや抱きしめ方を問うような歌詞も深い。
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースネオパンクロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。東名阪をまわる『家賃3万払えねえtour 2023』も大成功(東京公演はSOLD OUT)させた彼らが、昨年8月に発表したEP『disLOVEる』に引き続き、NEW EP『凶天使Vitaる』を完成させた。 インパクト大な作品やツアーのタイトル、フロントマンであるギターヴォーカルの名前が「これだから女子供は」、ということもあって、破滅的で奇抜なパンクロック、ロックンロールを鳴らすバンドというイメージがあるかもしれないが、それは当たっているようで違っていたりもする。 たしかに、「まさやんぐ」(G)が大学構内を奇抜な服装で歩いていたという理由だけで声をかけた「これだから女子供は」(G/Vo)とともに前身バンドがスタートしているし、バンド経験がない「カイ」(Ba)を気合いでスカウトしているのは完全に振り切れているエピソード。 しかしながら、『disLOVEる』は異端な言葉が散りばめられた歌詞ながらもセンスを感じさせ、歌もギターもおもいっきり歪ませたロックンロールを炸裂させつつもポップミュージックとしてどこまでも成立させていたし、ライヴに関しても真摯に向き合い、やりたいことはやる、というまっすぐに思いっきり熱を放出するスタイル。初ワンマンで「ヤりたい半分」をメンバー3人がそれぞれヴォーカルを務める形式で3曲連続で披露したのはその純粋さがわかりやすく形になった例であろう。 昨年は『disLOVEる』のリリースツアーを3ヶ月にわたって開催し、こんなご時世でもライヴハウスへ積極的に足を伸ばしながら、キャンプインフェス「WIRELESS CARNIVAL」、サーキットイベント「TOKYO CALLING 2022」や「MINAMI WHEEL 2022」「SAKAE SP-RING 2022」にも参加。オーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせ、高い評価を勝ち取っているのだ。 そして、新作『凶天使Vitaる』はより彼らの旨味を味わえる意欲作。いい緊張感を漂わせるギターのイントロから激走し、サビではシンガロング必至なロックンロールナンバー「真里」で幕を開け、そのタイトルとは裏腹に、浮遊感のある歌声と空間を感じさせるアレンジで愛情が滲み出ている「くたばれライブハウス」、賑やかなギターリフに速射砲のように畳み掛けるヴォーカルでゴキゲンにフロアを湧き立たせるに違いない「天使のごめんね」、憂いを帯びながらしみじみと語りかけるスローナンバー「C♯memorial」、絶妙なテンション感で推進し、涙を誘うメロディーが胸を打つ「タンジェリン」という全5曲。サウンドアプローチはより多面的になり、底知れぬ可能性を感じさせてくれる1枚として仕上がっている。 4月からは長期にわたるリリースツアーも開催予定。落ち着きがちなロックシーンに風穴を開けるようなパワフルかつエネルギッシュなパフォーマンスで各地を席巻してくれるであろう。 「真里」 ネジが飛んだように<真里真里真里真里真里真里真里真里真里真里真里>と連呼し、ざらついた感情をぶちまけるように叫ぶサビは一度だけでも聴けば胸を離れないほど極上のキャッチーさを誇り、すでにライヴではキラーチューンとしてフロアから拳が突き上げられる1曲。これだから女子供はのしなやかな歌声、ロックンロールならではの疾走感、曲頭の不穏なフレーズから一気に覚醒して弾き倒すまさやんぐのプレイにも惹きつけられる。<痛いぐらい辛い不安にしたいんじゃないんじゃない>や<何も言わないお前が嫌だったんだよ全部>等、それぞれの愛の意味合いや抱きしめ方を問うような歌詞も深い。
2020年4月結成。 新潟発4ピースネオパンクロックバンド「ザ・シスターズハイ」 FUZZで歪んだ爆音のロックサウンドに、ボーカル"これだから女子供"はが放つ熱くポエトリーなリリックは人の心を一度掴んだら離さない!飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進中!マストチェック頼みました! Gt.Vo, これだから女子供は(@y87yw) Gt, まさやんぐ(@masaya_bear) Ba, カイ(@2020shinshin) 2022年8月31日(水)にリリースされるEP「disLOVEる」より、リード曲「pink pink vibration」の先行配信曲。
2020年4月結成。 新潟発4ピースネオパンクロックバンド「ザ・シスターズハイ」 FUZZで歪んだ爆音のロックサウンドに、ボーカル"これだから女子供"はが放つ熱くポエトリーなリリックは人の心を一度掴んだら離さない!飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進中!マストチェック頼みました! Gt.Vo, これだから女子供は(@y87yw) Gt, まさやんぐ(@masaya_bear) Ba, カイ(@2020shinshin) 2022年8月31日(水)にリリースされるEP「disLOVEる」より、リード曲「pink pink vibration」の先行配信曲。


















