| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
Satisfaction alac,flac,wav,aac: 24bit/44.1kHz | 02:50 |
『Satisfaction』は、「満足」についての曲。
でも、成功したから満足するとか、誰かに認められたから満足するとか、そういう話じゃない。もっと手前の話。もっと生活の近くにある話。うまくいかない一日の終わりに、それでもまだ明日を諦めきれないときの感覚に近い。
どれだけ頑張っても上手くいかない。 人と繋がってみる。話してみる。ありきたりな言葉を交わしてみる。けど、それで何かが急に変わるわけじゃない。優しさや共感があっても、それだけじゃ足りない夜がある。 この曲は、そういう実感から始まってる。
ここで歌ってる“satisfaction”は、苦しみの反対にあるものじゃない。苦しみが消えた状態でもないし、何もかも満たされた完成形でもない。醒めたい苦しみがある。冷めない不安がある。しんどい。それでも、自分なりに意味を与えて進もうとするとき、胸の奥で小さく灯るものがある。その感覚のことを、この曲では“satisfaction”と呼んでる。
だからサビでは「satisfaction 自分で」「satisfaction こじつけ」と繰り返した。 きれいな答えなんてない。 最初から納得できる理由なんてない。 それでも、自分で意味を作るしかない。自分で納得を作るしかない。そうやって少しずつ自分を更新していく。その先で、たまに実感として降りてくるものがある。満足って、そういうものなんじゃないかと思ってる。曇った窓を指で拭いたときみたいに、一瞬だけ景色が見える。そんな感覚に近い。
同時にこの曲では、「冷めない苦しみも 栄養」と歌ってる。 苦しみを肯定したいわけじゃない。美化したいわけでもない。本当は醒めたいし、慣れないし、できるなら楽になりたい。でも、その経験は時に栄養になって、自分を強くしてくれる。苦しみも不安も、なかったことにはできない。だったら、それも含めて前に進むための材料にしたい。後半の「satisfaction 不安で その分 前に進んでんだ」には、そういう感覚を込めた。不安があるってことは、まだ止まってないってことでもあるから。重たい足取りでも、前に出ているなら、それはちゃんと前進だと思う。
『Satisfaction』は、誰かに与えられる満足じゃなく、自分で作っていく満足について歌った曲。 自分の価値を自分で決めたいとき。 優しい言葉だけじゃ足りないとき。 上手くいかないままでも、まだ進みたいと思うとき。 あなたが苦しみを肯定して前に進むための応援歌。
ジャケットでは、あなたのハートにスティッキーとトマティが静かにタッチしている。 この絵には、歌詞に対するもうひとつの自己批評的な視点を込めた。歌詞では「satisfaction 自分で」と繰り返しているけど、実際には、人は他者から認められたり、褒められたりすることで満たされる部分も大いにあると思ってる。だからこそ、スティッキーとトマティをあなたの心のそばにいる明確な他者として描いた。満足は自分で作るものだと言い切りながら、それでも人は誰かの存在に触れられることで少し救われる。その矛盾や揺れも含めて、この曲はできている。
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『Satisfaction』は、「満足」についての曲。 でも、成功したから満足するとか、誰かに認められたから満足するとか、そういう話じゃない。もっと手前の話。もっと生活の近くにある話。うまくいかない一日の終わりに、それでもまだ明日を諦めきれないときの感覚に近い。 どれだけ頑張っても上手くいかない。 人と繋がってみる。話してみる。ありきたりな言葉を交わしてみる。けど、それで何かが急に変わるわけじゃない。優しさや共感があっても、それだけじゃ足りない夜がある。 この曲は、そういう実感から始まってる。 ここで歌ってる“satisfaction”は、苦しみの反対にあるものじゃない。苦しみが消えた状態でもないし、何もかも満たされた完成形でもない。醒めたい苦しみがある。冷めない不安がある。しんどい。それでも、自分なりに意味を与えて進もうとするとき、胸の奥で小さく灯るものがある。その感覚のことを、この曲では“satisfaction”と呼んでる。 だからサビでは「satisfaction 自分で」「satisfaction こじつけ」と繰り返した。 きれいな答えなんてない。 最初から納得できる理由なんてない。 それでも、自分で意味を作るしかない。自分で納得を作るしかない。そうやって少しずつ自分を更新していく。その先で、たまに実感として降りてくるものがある。満足って、そういうものなんじゃないかと思ってる。曇った窓を指で拭いたときみたいに、一瞬だけ景色が見える。そんな感覚に近い。 同時にこの曲では、「冷めない苦しみも 栄養」と歌ってる。 苦しみを肯定したいわけじゃない。美化したいわけでもない。本当は醒めたいし、慣れないし、できるなら楽になりたい。でも、その経験は時に栄養になって、自分を強くしてくれる。苦しみも不安も、なかったことにはできない。だったら、それも含めて前に進むための材料にしたい。後半の「satisfaction 不安で その分 前に進んでんだ」には、そういう感覚を込めた。不安があるってことは、まだ止まってないってことでもあるから。重たい足取りでも、前に出ているなら、それはちゃんと前進だと思う。 『Satisfaction』は、誰かに与えられる満足じゃなく、自分で作っていく満足について歌った曲。 自分の価値を自分で決めたいとき。 優しい言葉だけじゃ足りないとき。 上手くいかないままでも、まだ進みたいと思うとき。 あなたが苦しみを肯定して前に進むための応援歌。 ジャケットでは、あなたのハートにスティッキーとトマティが静かにタッチしている。 この絵には、歌詞に対するもうひとつの自己批評的な視点を込めた。歌詞では「satisfaction 自分で」と繰り返しているけど、実際には、人は他者から認められたり、褒められたりすることで満たされる部分も大いにあると思ってる。だからこそ、スティッキーとトマティをあなたの心のそばにいる明確な他者として描いた。満足は自分で作るものだと言い切りながら、それでも人は誰かの存在に触れられることで少し救われる。その矛盾や揺れも含めて、この曲はできている。
『Satisfaction』は、「満足」についての曲。 でも、成功したから満足するとか、誰かに認められたから満足するとか、そういう話じゃない。もっと手前の話。もっと生活の近くにある話。うまくいかない一日の終わりに、それでもまだ明日を諦めきれないときの感覚に近い。 どれだけ頑張っても上手くいかない。 人と繋がってみる。話してみる。ありきたりな言葉を交わしてみる。けど、それで何かが急に変わるわけじゃない。優しさや共感があっても、それだけじゃ足りない夜がある。 この曲は、そういう実感から始まってる。 ここで歌ってる“satisfaction”は、苦しみの反対にあるものじゃない。苦しみが消えた状態でもないし、何もかも満たされた完成形でもない。醒めたい苦しみがある。冷めない不安がある。しんどい。それでも、自分なりに意味を与えて進もうとするとき、胸の奥で小さく灯るものがある。その感覚のことを、この曲では“satisfaction”と呼んでる。 だからサビでは「satisfaction 自分で」「satisfaction こじつけ」と繰り返した。 きれいな答えなんてない。 最初から納得できる理由なんてない。 それでも、自分で意味を作るしかない。自分で納得を作るしかない。そうやって少しずつ自分を更新していく。その先で、たまに実感として降りてくるものがある。満足って、そういうものなんじゃないかと思ってる。曇った窓を指で拭いたときみたいに、一瞬だけ景色が見える。そんな感覚に近い。 同時にこの曲では、「冷めない苦しみも 栄養」と歌ってる。 苦しみを肯定したいわけじゃない。美化したいわけでもない。本当は醒めたいし、慣れないし、できるなら楽になりたい。でも、その経験は時に栄養になって、自分を強くしてくれる。苦しみも不安も、なかったことにはできない。だったら、それも含めて前に進むための材料にしたい。後半の「satisfaction 不安で その分 前に進んでんだ」には、そういう感覚を込めた。不安があるってことは、まだ止まってないってことでもあるから。重たい足取りでも、前に出ているなら、それはちゃんと前進だと思う。 『Satisfaction』は、誰かに与えられる満足じゃなく、自分で作っていく満足について歌った曲。 自分の価値を自分で決めたいとき。 優しい言葉だけじゃ足りないとき。 上手くいかないままでも、まだ進みたいと思うとき。 あなたが苦しみを肯定して前に進むための応援歌。 ジャケットでは、あなたのハートにスティッキーとトマティが静かにタッチしている。 この絵には、歌詞に対するもうひとつの自己批評的な視点を込めた。歌詞では「satisfaction 自分で」と繰り返しているけど、実際には、人は他者から認められたり、褒められたりすることで満たされる部分も大いにあると思ってる。だからこそ、スティッキーとトマティをあなたの心のそばにいる明確な他者として描いた。満足は自分で作るものだと言い切りながら、それでも人は誰かの存在に触れられることで少し救われる。その矛盾や揺れも含めて、この曲はできている。
Hoorayは「万歳」という意味の言葉だ。 どうやったら多くの人に曲を届けられるのだろう。 歌詞か。 バズりそうな音節か。 そういうことを考えていたら、なんだか急に嫌になって、ああもうお手上げだ、となった。 けれど、お手上げというのは不思議なもので、 匙を投げるその仕草は、見方を変えれば、万歳とほとんど同じ形をしている。 降参と祝福が、同じ身振りの中にある。 それは少しおかしいし、でも、すごく本当のことのようにも思えた。 それで今回は、自分が好きだというだけの、 音色、ビート、メロディ、歌い方、歌詞、 そういうものだけでできた曲にしようと思った。 半分やけくそで、 半分は、最初からこうするしかなかったような気もする。 (結局いつもそうなってる) そうしてこの曲ができた。 いわゆるミクスチャーダンスロックなのだと思う。 でもその中には、実験音楽的なアプローチも入っている。 とにかく俺が好きなものをつくった。 好きなものだけをかき集めて、 それでどこまで行けるのか、少し試したかったのかもしれない。 歌詞の中に「7dollarあれば充分だ」という言葉がある。 思えば俺も、 お金も、人脈も、スキルも、何もないようなところから、 ただ、やりたいという気持ちだけで、いろんなことをやってきた。 自分だけではどうしようもできないことがある。 辛いことや、難しいことが、そこらじゅうから体当たりしてくる。 気を抜けば、簡単にノックアウトされて、沈みきってしまいそうな世の中だと思う。 それでも、いつでもどこからでもやり直せるという気持ちだけは、 手放したくないと思った。 そう思って、この詞を書いた。 その後のコーラス(サビ)終わりに出てくる 「ever ever, To the ever now」 は、 「ずっとずっと、永遠みたいな今へ」という意味だ。 しんどいときは、 歌って、踊って、食って、酒飲んで (未成年はジュース飲んでね)、 だべって、それでいいんだと思う。 正しいとか、評価だとか、 そんなことは少しの間だけ脇に置いて、 どうしようもない夜を、どうしようもないまま越えていくために、 こういう曲があってもいいと思う。 そんな夜や、テンションを上げたい時のお供に、 この曲を選んでもらえたら幸せだなと思う。 万歳。Hoorayは「万歳」という意味の言葉だ。 どうやったら多くの人に曲を届けられるのだろう。 歌詞か。 バズりそうな音節か。 そういうことを考えていたら、なんだか急に嫌になって、ああもうお手上げだ、となった。 けれど、お手上げというのは不思議なもので、 匙を投げるその仕草は、見方を変えれば、万歳とほとんど同じ形をしている。 降参と祝福が、同じ身振りの中にある。 それは少しおかしいし、でも、すごく本当のことのようにも思えた。 それで今回は、自分が好きだというだけの、 音色、ビート、メロディ、歌い方、歌詞、 そういうものだけでできた曲にしようと思った。 半分やけくそで、 半分は、最初からこうするしかなかったような気もする。 (結局いつもそうなってる) そうしてこの曲ができた。 いわゆるミクスチャーダンスロックなのだと思う。 でもその中には、実験音楽的なアプローチも入っている。 とにかく俺が好きなものをつくった。 好きなものだけをかき集めて、 それでどこまで行けるのか、少し試したかったのかもしれない。 歌詞の中に「7dollarあれば充分だ」という言葉がある。 思えば俺も、 お金も、人脈も、スキルも、何もないようなところから、 ただ、やりたいという気持ちだけで、いろんなことをやってきた。 自分だけではどうしようもできないことがある。 辛いことや、難しいことが、そこらじゅうから体当たりしてくる。 気を抜けば、簡単にノックアウトされて、沈みきってしまいそうな世の中だと思う。 それでも、いつでもどこからでもやり直せるという気持ちだけは、 手放したくないと思った。 そう思って、この詞を書いた。 その後のコーラス(サビ)終わりに出てくる 「ever ever, To the ever now」 は、 「ずっとずっと、永遠みたいな今へ」という意味だ。 しんどいときは、 歌って、踊って、食って、酒飲んで (未成年はジュース飲んでね)、 だべって、それでいいんだと思う。 正しいとか、評価だとか、 そんなことは少しの間だけ脇に置いて、 どうしようもない夜を、どうしようもないまま越えていくために、 こういう曲があってもいいと思う。 そんな夜や、テンションを上げたい時のお供に、 この曲を選んでもらえたら幸せだなと思う。 万歳。
Hoorayは「万歳」という意味の言葉だ。 どうやったら多くの人に曲を届けられるのだろう。 歌詞か。 バズりそうな音節か。 そういうことを考えていたら、なんだか急に嫌になって、ああもうお手上げだ、となった。 けれど、お手上げというのは不思議なもので、 匙を投げるその仕草は、見方を変えれば、万歳とほとんど同じ形をしている。 降参と祝福が、同じ身振りの中にある。 それは少しおかしいし、でも、すごく本当のことのようにも思えた。 それで今回は、自分が好きだというだけの、 音色、ビート、メロディ、歌い方、歌詞、 そういうものだけでできた曲にしようと思った。 半分やけくそで、 半分は、最初からこうするしかなかったような気もする。 (結局いつもそうなってる) そうしてこの曲ができた。 いわゆるミクスチャーダンスロックなのだと思う。 でもその中には、実験音楽的なアプローチも入っている。 とにかく俺が好きなものをつくった。 好きなものだけをかき集めて、 それでどこまで行けるのか、少し試したかったのかもしれない。 歌詞の中に「7dollarあれば充分だ」という言葉がある。 思えば俺も、 お金も、人脈も、スキルも、何もないようなところから、 ただ、やりたいという気持ちだけで、いろんなことをやってきた。 自分だけではどうしようもできないことがある。 辛いことや、難しいことが、そこらじゅうから体当たりしてくる。 気を抜けば、簡単にノックアウトされて、沈みきってしまいそうな世の中だと思う。 それでも、いつでもどこからでもやり直せるという気持ちだけは、 手放したくないと思った。 そう思って、この詞を書いた。 その後のコーラス(サビ)終わりに出てくる 「ever ever, To the ever now」 は、 「ずっとずっと、永遠みたいな今へ」という意味だ。 しんどいときは、 歌って、踊って、食って、酒飲んで (未成年はジュース飲んでね)、 だべって、それでいいんだと思う。 正しいとか、評価だとか、 そんなことは少しの間だけ脇に置いて、 どうしようもない夜を、どうしようもないまま越えていくために、 こういう曲があってもいいと思う。 そんな夜や、テンションを上げたい時のお供に、 この曲を選んでもらえたら幸せだなと思う。 万歳。Hoorayは「万歳」という意味の言葉だ。 どうやったら多くの人に曲を届けられるのだろう。 歌詞か。 バズりそうな音節か。 そういうことを考えていたら、なんだか急に嫌になって、ああもうお手上げだ、となった。 けれど、お手上げというのは不思議なもので、 匙を投げるその仕草は、見方を変えれば、万歳とほとんど同じ形をしている。 降参と祝福が、同じ身振りの中にある。 それは少しおかしいし、でも、すごく本当のことのようにも思えた。 それで今回は、自分が好きだというだけの、 音色、ビート、メロディ、歌い方、歌詞、 そういうものだけでできた曲にしようと思った。 半分やけくそで、 半分は、最初からこうするしかなかったような気もする。 (結局いつもそうなってる) そうしてこの曲ができた。 いわゆるミクスチャーダンスロックなのだと思う。 でもその中には、実験音楽的なアプローチも入っている。 とにかく俺が好きなものをつくった。 好きなものだけをかき集めて、 それでどこまで行けるのか、少し試したかったのかもしれない。 歌詞の中に「7dollarあれば充分だ」という言葉がある。 思えば俺も、 お金も、人脈も、スキルも、何もないようなところから、 ただ、やりたいという気持ちだけで、いろんなことをやってきた。 自分だけではどうしようもできないことがある。 辛いことや、難しいことが、そこらじゅうから体当たりしてくる。 気を抜けば、簡単にノックアウトされて、沈みきってしまいそうな世の中だと思う。 それでも、いつでもどこからでもやり直せるという気持ちだけは、 手放したくないと思った。 そう思って、この詞を書いた。 その後のコーラス(サビ)終わりに出てくる 「ever ever, To the ever now」 は、 「ずっとずっと、永遠みたいな今へ」という意味だ。 しんどいときは、 歌って、踊って、食って、酒飲んで (未成年はジュース飲んでね)、 だべって、それでいいんだと思う。 正しいとか、評価だとか、 そんなことは少しの間だけ脇に置いて、 どうしようもない夜を、どうしようもないまま越えていくために、 こういう曲があってもいいと思う。 そんな夜や、テンションを上げたい時のお供に、 この曲を選んでもらえたら幸せだなと思う。 万歳。
Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンドユニット。赤いトマトのキャラクター「トマティ」と、緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」を軸に、現実の閉塞感と夢の衝動を往復する世界観を描く。ふたりが漂うビジュアルと、ロックの荒さ、エレクトロの推進力がぶつかり合うサウンドが核。 本作「決まってんだ」は、Sticky&Tomatyの自己紹介ソングであり、混沌とした今を生きる“ファンタスティックなオーディエンス”へ向けた支えの歌でもある。キラキラとした高揚感のあるダンスロックに乗せて、「愛されたい」と繰り返してしまう心の癖、理解されない日々への失望、頭の中で肥大するモンスター。その全部を否定せずに抱えたまま、前へ進むための言葉を鳴らす。 Sticky&Tomatyが掲げるジャンル《Escaperock(エスケイプロック)》は、「社会や他人基準の正しさに息が詰まったら、いったん夢へ逃げて理想を言語化し、現実に持ち帰って更新していく」ための音楽。癒しで包むだけじゃなく、不穏や焦燥を出発点にしながら、最後は解放へ突き抜けていく。その思想が、この曲ではストレートに結晶している。 「君のために回ってるんだ」「君は間違っていないよな」 理解不能な毎日に飲まれそうになっても、自由でいていいと肯定し、疑いさえ抱えたまま言い切る。「未来は明るい、決まってんだ」。踊れるビートとギターの勢いが、今日の重さを振り落として、次の一歩の軽さに変えていく。混沌の中でこそ鳴る、希望を押し付けない“爽快な宣言”だ。
Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンドユニット。赤いトマトのキャラクター「トマティ」と、緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」を軸に、現実の閉塞感と夢の衝動を往復する世界観を描く。ふたりが漂うビジュアルと、ロックの荒さ、エレクトロの推進力がぶつかり合うサウンドが核。 本作「決まってんだ」は、Sticky&Tomatyの自己紹介ソングであり、混沌とした今を生きる“ファンタスティックなオーディエンス”へ向けた支えの歌でもある。キラキラとした高揚感のあるダンスロックに乗せて、「愛されたい」と繰り返してしまう心の癖、理解されない日々への失望、頭の中で肥大するモンスター。その全部を否定せずに抱えたまま、前へ進むための言葉を鳴らす。 Sticky&Tomatyが掲げるジャンル《Escaperock(エスケイプロック)》は、「社会や他人基準の正しさに息が詰まったら、いったん夢へ逃げて理想を言語化し、現実に持ち帰って更新していく」ための音楽。癒しで包むだけじゃなく、不穏や焦燥を出発点にしながら、最後は解放へ突き抜けていく。その思想が、この曲ではストレートに結晶している。 「君のために回ってるんだ」「君は間違っていないよな」 理解不能な毎日に飲まれそうになっても、自由でいていいと肯定し、疑いさえ抱えたまま言い切る。「未来は明るい、決まってんだ」。踊れるビートとギターの勢いが、今日の重さを振り落として、次の一歩の軽さに変えていく。混沌の中でこそ鳴る、希望を押し付けない“爽快な宣言”だ。
湿気で前髪が崩れるみたいに、日常のテンションって意外と簡単に落ちます。だから今回は、理屈より先に体が動く曲を作りたくて、このサウンドにしました。四つ打ちのキックで土台を作って、ハイハットで細かく走らせて、そこにざらっとしたギターを思いきり重ねています。ダンスの勢いとロックの荒さが同じスピードで進む感じで、Sticky&Tomatyの中でも、いちばん入口になりやすい一曲だと思います。 この曲のタイトルは「見てほしい」です。歌詞の中には恋っぽい場面もありますが、僕が一番描きたかったのは、恋愛に限らない“見てほしい”という気持ちです。誰かに認められたいとか、わかってほしいとか、気づいてほしいとか。そういう気持ちって、ちょっと恥ずかしくて隠したくなることもあると思うのですが、今回はそこを否定しないで、むしろ「それでいいじゃん」って肯定できる気分になってほしくて、まっすぐタイトルにしました。相手の何気ないひと言に振り回されて「気になる」が増えていく感じも、そのまま入れています。 そしてこの曲には、僕が作った新しい音楽のコンセプト「Escaperock(エスケイプロック)」の空気感も入れています。Escaperockは、現実がしんどいときにただ耐えるのではなく、いったん夢のほうに逃げて、自分の理想をはっきり言葉にして、また現実に持ち帰るための音楽です。逃げっぱなしではなくて、逃げた先で見えた“こうありたい”を、自分の毎日や行動に戻していく。そのための勢いと、背中を押す熱量をロックとして鳴らしています。 Sticky&Tomatyは、マスコットキャラクターの世界観とオルタナティブ・ロックを主軸に創作しているバンドユニットです。まずはこの曲から聴いてもらえたら嬉しいです。もしここが気に入ってくれたら、僕らの世界をもっと深いところまで覗いてもらえたらと願っています。 Sticky&Tomaty 後藤颯太
湿気で前髪が崩れるみたいに、日常のテンションって意外と簡単に落ちます。だから今回は、理屈より先に体が動く曲を作りたくて、このサウンドにしました。四つ打ちのキックで土台を作って、ハイハットで細かく走らせて、そこにざらっとしたギターを思いきり重ねています。ダンスの勢いとロックの荒さが同じスピードで進む感じで、Sticky&Tomatyの中でも、いちばん入口になりやすい一曲だと思います。 この曲のタイトルは「見てほしい」です。歌詞の中には恋っぽい場面もありますが、僕が一番描きたかったのは、恋愛に限らない“見てほしい”という気持ちです。誰かに認められたいとか、わかってほしいとか、気づいてほしいとか。そういう気持ちって、ちょっと恥ずかしくて隠したくなることもあると思うのですが、今回はそこを否定しないで、むしろ「それでいいじゃん」って肯定できる気分になってほしくて、まっすぐタイトルにしました。相手の何気ないひと言に振り回されて「気になる」が増えていく感じも、そのまま入れています。 そしてこの曲には、僕が作った新しい音楽のコンセプト「Escaperock(エスケイプロック)」の空気感も入れています。Escaperockは、現実がしんどいときにただ耐えるのではなく、いったん夢のほうに逃げて、自分の理想をはっきり言葉にして、また現実に持ち帰るための音楽です。逃げっぱなしではなくて、逃げた先で見えた“こうありたい”を、自分の毎日や行動に戻していく。そのための勢いと、背中を押す熱量をロックとして鳴らしています。 Sticky&Tomatyは、マスコットキャラクターの世界観とオルタナティブ・ロックを主軸に創作しているバンドユニットです。まずはこの曲から聴いてもらえたら嬉しいです。もしここが気に入ってくれたら、僕らの世界をもっと深いところまで覗いてもらえたらと願っています。 Sticky&Tomaty 後藤颯太
2025年1月から活動開始し、今年6作目のリリース。 今作はシューゲイザーとハイパーポップを掛け合わせたサウンドをイメージしました。 タイトルの「I can love mine」になぞらえて、後藤の出身地の方言や好きな歌い方を入れています。 Sticky&Tomaty 2025年1月 日本で活動開始。Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンド。「社会や他人基準の正しさを疑ったなら、夢の中にふわっと逃げて、自分の理想を言語化して叫べ。現実に戻ったら、その理想に社会のほうを合わせさせる」という思想に基づく音楽ジャンル《Escaperock》を提唱。現実から夢の中へスイッチする音楽を届ける。 サウンドはgrunge、electronic、dreampop、ambientなどの影響を受けつつ、幻想的な空気感とエモーショナルな衝動が交差する。 ビジュアル面では、赤いトマトのキャラクター「トマティ」や緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」などが浮遊するアートワークで、レヴェリーズム(夢想主義。夢と現実の境界を曖昧にする自身のアート運動)を体現する。 作詞・作曲・歌唱・トラックメイク・アートワークすべてを主催の後藤颯太が手がける。 X:https://x.com/sota_adavito Instagram:https://www.instagram.com/sota_adavito/ TikTok:https://www.tiktok.com/@stickytomaty YouTube:https://www.youtube.com/@stickytomaty
2025年1月から活動開始し、今年6作目のリリース。 今作はシューゲイザーとハイパーポップを掛け合わせたサウンドをイメージしました。 タイトルの「I can love mine」になぞらえて、後藤の出身地の方言や好きな歌い方を入れています。 Sticky&Tomaty 2025年1月 日本で活動開始。Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンド。「社会や他人基準の正しさを疑ったなら、夢の中にふわっと逃げて、自分の理想を言語化して叫べ。現実に戻ったら、その理想に社会のほうを合わせさせる」という思想に基づく音楽ジャンル《Escaperock》を提唱。現実から夢の中へスイッチする音楽を届ける。 サウンドはgrunge、electronic、dreampop、ambientなどの影響を受けつつ、幻想的な空気感とエモーショナルな衝動が交差する。 ビジュアル面では、赤いトマトのキャラクター「トマティ」や緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」などが浮遊するアートワークで、レヴェリーズム(夢想主義。夢と現実の境界を曖昧にする自身のアート運動)を体現する。 作詞・作曲・歌唱・トラックメイク・アートワークすべてを主催の後藤颯太が手がける。 X:https://x.com/sota_adavito Instagram:https://www.instagram.com/sota_adavito/ TikTok:https://www.tiktok.com/@stickytomaty YouTube:https://www.youtube.com/@stickytomaty
いま孤独な人、どうしてあの人と自分は違うんだろうと悩んでる人に届いてほしいと願ってつくりました。 孤独な夜にもうひとりの孤独があなたといっしょにいます。 ・Sticky&Tomaty 2025年1月 日本で活動開始。Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンド。「社会や他人基準の正しさを疑ったなら、夢の中にふわっと逃げて、自分の理想を言語化して叫べ。現実に戻ったら、その理想に社会のほうを合わせさせる」という思想に基づく音楽ジャンル《Escaperock》を提唱。現実から夢の中へスイッチする音楽を届ける。 サウンドはgrunge、electronic、dreampop、ambientなどの影響を受けつつ、幻想的な空気感とエモーショナルな衝動が交差する。 ビジュアル面では、赤いトマトのキャラクター「トマティ」や緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」などが浮遊するアートワークで、レヴェリーズム(夢想主義。夢と現実の境界を曖昧にする自身のアート運動)を体現する。 作詞・作曲・歌唱・トラックメイク・アートワークすべてを主催の後藤颯太が手がける。
いま孤独な人、どうしてあの人と自分は違うんだろうと悩んでる人に届いてほしいと願ってつくりました。 孤独な夜にもうひとりの孤独があなたといっしょにいます。 ・Sticky&Tomaty 2025年1月 日本で活動開始。Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンド。「社会や他人基準の正しさを疑ったなら、夢の中にふわっと逃げて、自分の理想を言語化して叫べ。現実に戻ったら、その理想に社会のほうを合わせさせる」という思想に基づく音楽ジャンル《Escaperock》を提唱。現実から夢の中へスイッチする音楽を届ける。 サウンドはgrunge、electronic、dreampop、ambientなどの影響を受けつつ、幻想的な空気感とエモーショナルな衝動が交差する。 ビジュアル面では、赤いトマトのキャラクター「トマティ」や緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」などが浮遊するアートワークで、レヴェリーズム(夢想主義。夢と現実の境界を曖昧にする自身のアート運動)を体現する。 作詞・作曲・歌唱・トラックメイク・アートワークすべてを主催の後藤颯太が手がける。
――グルーヴィーなビートが脈打ち、轟音ディストーションに艶めくストリングスが溶け合う。ラップロックの攻撃性と官能美を一身にまとった最新曲「AURA MAXX」は、聴く者の“内なるオーラ”を燃え上がらせるセルフブースト・アンセムだ。 ・タイトルの由来 「AURA MAXX」は、海外SNSで拡散した “自分の価値を最大化するセルフケア” を意味する「Aura Maxxing」というミームから影響を受けている。本作はその精神を音に封じ込め、あなた自身の輝きを解放する鍵として名付けられた。 ・ サウンド 低域をえぐるグルーヴィーなドラム&ベースのうねり。そこへ歪んだギターが牙を剥き、ストリングスが流麗な色気を注入。力強さと艶やかさが同居する、唯一無二のラップロック・サウンドが完成した。 ・リリック 挑発的でエッジの効いた言葉が並ぶが、決して自己誇示ではない。落ち込む夜や憂鬱な朝、鏡の前で自分の顔を見たあなたに「今日も私は最高だ」と思ってもらうための自己鼓舞の呪文になっている。散歩にもいいよ! ・Sticky&Tomaty 2025年1月 日本で活動開始。Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンド。「社会や他人基準の正しさを疑ったなら、夢の中にふわっと逃げて、自分の理想を言語化して叫べ。現実に戻ったら、その理想に社会のほうを合わせさせる」という思想に基づく音楽ジャンル《Escaperock》を提唱。現実から夢の中へスイッチする音楽を届ける。 サウンドはgrunge、electronic、dreampop、ambientなどの影響を受けつつ、幻想的な空気感とエモーショナルな衝動が交差する。 ビジュアル面では、赤いトマトのキャラクター「トマティ」や緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」などが浮遊するアートワークで、レヴェリーズム(夢想主義。夢と現実の境界を曖昧にする自身のアート運動)を体現する。 作詞・作曲・歌唱・トラックメイク・アートワークすべてを主催の後藤颯太が手がける。
Sticky&Tomaty、新曲「Dreamfade」リリース “夢が薄れる夜に、心はどこへ行くのか” アーティスト・後藤颯太による音楽ユニットSticky&Tomatyが、新曲「Dreamfade」をリリースした。本作は、自身が提唱するアート思想「レヴェリーズム(Reverism)」の核となるテーマ――「夢と現実の交錯」を鮮烈に描いた楽曲である。 静かに繰り返される《Just find the way》の祈りから、サビで何度も響く《I want to fade, fade away》のリフレインまで、本作は現実の重さから逃げるのではなく、夢へと意志的に溶けていく姿を描いている。 後藤が立ち上げた音楽ジャンル「エスケイプロック(Escaperock)」は、エレクトロとロックを融合させた新しい形の逃避行。この曲では、クラブ的な高揚ではなく、"深夜にひとりで沈むような“静かな解放感"が印象的だ。 タイトル「Dreamfade」は夢が消えることを示しているようで、実はその逆。「夢の中へフェードしていく」という選択を肯定する作品だ。 Sticky&Tomatyは今作を通して、「夢見がちなこと=弱さ」ではないという新しい感覚を提示している。 ⸻ 『Dreamfade』は、 夢と現実の境界があいまいになった夜に生まれた曲です。 明日が来ると信じたかったけど、来なかった日。 逃げたい。でも、ただ逃げるんじゃなくて、夢のほうにフェードしたかった。 この曲は「終わり」ではなく、静かな始まり。 消えたいと願う心の奥には、まだ誰にも見せてない“ほんとうの自分”がいて、 それを守るために、夢へ潜る。そんな曲です。 深夜の部屋や、誰にも言えない気持ちの中で 聴いてくれたらうれしいです。 ⸻ About “Escaperock” エスケイプロック(Escaperock)は、Sticky&Tomatyが提唱する新しい音楽ジャンル。 エレクトロニカ、インディーロック、グランジ、ドリームポップなどの要素をミックスし、シンセの浮遊感とギターのノイズ感が同居する、幻想的で内省的なサウンドが特徴。 テーマは「脱出と解放」 「現実から逃げること」と「自分の理想世界を追い求めること」をテーマとして込めている。 逃げることを弱さではなく、“選択肢”として肯定する音楽。 ⸻ About “Reverism” レヴェリーズム(Reverism)は、アーティスト後藤颯太が掲げるアート思想。 「夢と現実の融合」をテーマに、音楽・キャラクター・アニメーションなど多様な表現を通して、“どこにもないけど、確かにある世界”を描き出す。 現実のなかに、夢のような瞬間を。夢のなかに、現実のような感情を。 ⸻
音楽×アニメーションのカートゥンバンドSticky&Tomaty(スティッキーアンドトマティ)が1st single 「Someday」をリリース! 今回は、前回のデビューフルアルバム「Second Life」から1ヶ月後のスピードリリースになる。 激しいドラムソロで始まり波の音で終わる本作は、Sticky&Tomatyのコアな音楽性である、90s~2000sのイギリスやアメリカロックのサウンド感を醸し出しつつ、J-POPの構成を形取ったオルタナティブな一曲となっている。 前作とは異なり、本曲の歌詞は日本語がほとんど。今、目の前のことがつらく苦しい人にも、いつかこう思える、と少しだけ前を向いてもらえたらという思いで作詞された。 Bio 2025年1月より日本で活動開始。音楽×アニメーションのカートゥンバンドSticky&Tomaty(スティッキーアンドトマティ)。 サウンド面は、90s~2000sのBritpop、Grunge、Electronicaに影響を受けた独自のオルタナティブな音像がスタイル。 クリエイティブ面は、アメリカのカートゥンキャラクター、ジャクソン ポロックやマーク ロスコなど幅広いアートから影響を受けている。 作詞、作曲、歌唱、トラックメイク、アートワークすべてを主催の後藤颯太が自身で手がけている。
音楽×アニメーションのカートゥンバンドSticky&Tomaty(スティッキーアンドトマティ)が1stアルバム「Second Life」をリリース! 「第2の人生」をテーマに、反抗、衝動、鼓舞、自己陶酔、未来への展望などの感情をアルバムを通してストーリーでお送りする。 サウンド面は、90s~2000sのBritpop、Grunge、Electronicaに影響を受けた独自のオルタナティブな音像に仕上げた。
Digital Catalog
『Satisfaction』は、「満足」についての曲。 でも、成功したから満足するとか、誰かに認められたから満足するとか、そういう話じゃない。もっと手前の話。もっと生活の近くにある話。うまくいかない一日の終わりに、それでもまだ明日を諦めきれないときの感覚に近い。 どれだけ頑張っても上手くいかない。 人と繋がってみる。話してみる。ありきたりな言葉を交わしてみる。けど、それで何かが急に変わるわけじゃない。優しさや共感があっても、それだけじゃ足りない夜がある。 この曲は、そういう実感から始まってる。 ここで歌ってる“satisfaction”は、苦しみの反対にあるものじゃない。苦しみが消えた状態でもないし、何もかも満たされた完成形でもない。醒めたい苦しみがある。冷めない不安がある。しんどい。それでも、自分なりに意味を与えて進もうとするとき、胸の奥で小さく灯るものがある。その感覚のことを、この曲では“satisfaction”と呼んでる。 だからサビでは「satisfaction 自分で」「satisfaction こじつけ」と繰り返した。 きれいな答えなんてない。 最初から納得できる理由なんてない。 それでも、自分で意味を作るしかない。自分で納得を作るしかない。そうやって少しずつ自分を更新していく。その先で、たまに実感として降りてくるものがある。満足って、そういうものなんじゃないかと思ってる。曇った窓を指で拭いたときみたいに、一瞬だけ景色が見える。そんな感覚に近い。 同時にこの曲では、「冷めない苦しみも 栄養」と歌ってる。 苦しみを肯定したいわけじゃない。美化したいわけでもない。本当は醒めたいし、慣れないし、できるなら楽になりたい。でも、その経験は時に栄養になって、自分を強くしてくれる。苦しみも不安も、なかったことにはできない。だったら、それも含めて前に進むための材料にしたい。後半の「satisfaction 不安で その分 前に進んでんだ」には、そういう感覚を込めた。不安があるってことは、まだ止まってないってことでもあるから。重たい足取りでも、前に出ているなら、それはちゃんと前進だと思う。 『Satisfaction』は、誰かに与えられる満足じゃなく、自分で作っていく満足について歌った曲。 自分の価値を自分で決めたいとき。 優しい言葉だけじゃ足りないとき。 上手くいかないままでも、まだ進みたいと思うとき。 あなたが苦しみを肯定して前に進むための応援歌。 ジャケットでは、あなたのハートにスティッキーとトマティが静かにタッチしている。 この絵には、歌詞に対するもうひとつの自己批評的な視点を込めた。歌詞では「satisfaction 自分で」と繰り返しているけど、実際には、人は他者から認められたり、褒められたりすることで満たされる部分も大いにあると思ってる。だからこそ、スティッキーとトマティをあなたの心のそばにいる明確な他者として描いた。満足は自分で作るものだと言い切りながら、それでも人は誰かの存在に触れられることで少し救われる。その矛盾や揺れも含めて、この曲はできている。
『Satisfaction』は、「満足」についての曲。 でも、成功したから満足するとか、誰かに認められたから満足するとか、そういう話じゃない。もっと手前の話。もっと生活の近くにある話。うまくいかない一日の終わりに、それでもまだ明日を諦めきれないときの感覚に近い。 どれだけ頑張っても上手くいかない。 人と繋がってみる。話してみる。ありきたりな言葉を交わしてみる。けど、それで何かが急に変わるわけじゃない。優しさや共感があっても、それだけじゃ足りない夜がある。 この曲は、そういう実感から始まってる。 ここで歌ってる“satisfaction”は、苦しみの反対にあるものじゃない。苦しみが消えた状態でもないし、何もかも満たされた完成形でもない。醒めたい苦しみがある。冷めない不安がある。しんどい。それでも、自分なりに意味を与えて進もうとするとき、胸の奥で小さく灯るものがある。その感覚のことを、この曲では“satisfaction”と呼んでる。 だからサビでは「satisfaction 自分で」「satisfaction こじつけ」と繰り返した。 きれいな答えなんてない。 最初から納得できる理由なんてない。 それでも、自分で意味を作るしかない。自分で納得を作るしかない。そうやって少しずつ自分を更新していく。その先で、たまに実感として降りてくるものがある。満足って、そういうものなんじゃないかと思ってる。曇った窓を指で拭いたときみたいに、一瞬だけ景色が見える。そんな感覚に近い。 同時にこの曲では、「冷めない苦しみも 栄養」と歌ってる。 苦しみを肯定したいわけじゃない。美化したいわけでもない。本当は醒めたいし、慣れないし、できるなら楽になりたい。でも、その経験は時に栄養になって、自分を強くしてくれる。苦しみも不安も、なかったことにはできない。だったら、それも含めて前に進むための材料にしたい。後半の「satisfaction 不安で その分 前に進んでんだ」には、そういう感覚を込めた。不安があるってことは、まだ止まってないってことでもあるから。重たい足取りでも、前に出ているなら、それはちゃんと前進だと思う。 『Satisfaction』は、誰かに与えられる満足じゃなく、自分で作っていく満足について歌った曲。 自分の価値を自分で決めたいとき。 優しい言葉だけじゃ足りないとき。 上手くいかないままでも、まだ進みたいと思うとき。 あなたが苦しみを肯定して前に進むための応援歌。 ジャケットでは、あなたのハートにスティッキーとトマティが静かにタッチしている。 この絵には、歌詞に対するもうひとつの自己批評的な視点を込めた。歌詞では「satisfaction 自分で」と繰り返しているけど、実際には、人は他者から認められたり、褒められたりすることで満たされる部分も大いにあると思ってる。だからこそ、スティッキーとトマティをあなたの心のそばにいる明確な他者として描いた。満足は自分で作るものだと言い切りながら、それでも人は誰かの存在に触れられることで少し救われる。その矛盾や揺れも含めて、この曲はできている。
Hoorayは「万歳」という意味の言葉だ。 どうやったら多くの人に曲を届けられるのだろう。 歌詞か。 バズりそうな音節か。 そういうことを考えていたら、なんだか急に嫌になって、ああもうお手上げだ、となった。 けれど、お手上げというのは不思議なもので、 匙を投げるその仕草は、見方を変えれば、万歳とほとんど同じ形をしている。 降参と祝福が、同じ身振りの中にある。 それは少しおかしいし、でも、すごく本当のことのようにも思えた。 それで今回は、自分が好きだというだけの、 音色、ビート、メロディ、歌い方、歌詞、 そういうものだけでできた曲にしようと思った。 半分やけくそで、 半分は、最初からこうするしかなかったような気もする。 (結局いつもそうなってる) そうしてこの曲ができた。 いわゆるミクスチャーダンスロックなのだと思う。 でもその中には、実験音楽的なアプローチも入っている。 とにかく俺が好きなものをつくった。 好きなものだけをかき集めて、 それでどこまで行けるのか、少し試したかったのかもしれない。 歌詞の中に「7dollarあれば充分だ」という言葉がある。 思えば俺も、 お金も、人脈も、スキルも、何もないようなところから、 ただ、やりたいという気持ちだけで、いろんなことをやってきた。 自分だけではどうしようもできないことがある。 辛いことや、難しいことが、そこらじゅうから体当たりしてくる。 気を抜けば、簡単にノックアウトされて、沈みきってしまいそうな世の中だと思う。 それでも、いつでもどこからでもやり直せるという気持ちだけは、 手放したくないと思った。 そう思って、この詞を書いた。 その後のコーラス(サビ)終わりに出てくる 「ever ever, To the ever now」 は、 「ずっとずっと、永遠みたいな今へ」という意味だ。 しんどいときは、 歌って、踊って、食って、酒飲んで (未成年はジュース飲んでね)、 だべって、それでいいんだと思う。 正しいとか、評価だとか、 そんなことは少しの間だけ脇に置いて、 どうしようもない夜を、どうしようもないまま越えていくために、 こういう曲があってもいいと思う。 そんな夜や、テンションを上げたい時のお供に、 この曲を選んでもらえたら幸せだなと思う。 万歳。Hoorayは「万歳」という意味の言葉だ。 どうやったら多くの人に曲を届けられるのだろう。 歌詞か。 バズりそうな音節か。 そういうことを考えていたら、なんだか急に嫌になって、ああもうお手上げだ、となった。 けれど、お手上げというのは不思議なもので、 匙を投げるその仕草は、見方を変えれば、万歳とほとんど同じ形をしている。 降参と祝福が、同じ身振りの中にある。 それは少しおかしいし、でも、すごく本当のことのようにも思えた。 それで今回は、自分が好きだというだけの、 音色、ビート、メロディ、歌い方、歌詞、 そういうものだけでできた曲にしようと思った。 半分やけくそで、 半分は、最初からこうするしかなかったような気もする。 (結局いつもそうなってる) そうしてこの曲ができた。 いわゆるミクスチャーダンスロックなのだと思う。 でもその中には、実験音楽的なアプローチも入っている。 とにかく俺が好きなものをつくった。 好きなものだけをかき集めて、 それでどこまで行けるのか、少し試したかったのかもしれない。 歌詞の中に「7dollarあれば充分だ」という言葉がある。 思えば俺も、 お金も、人脈も、スキルも、何もないようなところから、 ただ、やりたいという気持ちだけで、いろんなことをやってきた。 自分だけではどうしようもできないことがある。 辛いことや、難しいことが、そこらじゅうから体当たりしてくる。 気を抜けば、簡単にノックアウトされて、沈みきってしまいそうな世の中だと思う。 それでも、いつでもどこからでもやり直せるという気持ちだけは、 手放したくないと思った。 そう思って、この詞を書いた。 その後のコーラス(サビ)終わりに出てくる 「ever ever, To the ever now」 は、 「ずっとずっと、永遠みたいな今へ」という意味だ。 しんどいときは、 歌って、踊って、食って、酒飲んで (未成年はジュース飲んでね)、 だべって、それでいいんだと思う。 正しいとか、評価だとか、 そんなことは少しの間だけ脇に置いて、 どうしようもない夜を、どうしようもないまま越えていくために、 こういう曲があってもいいと思う。 そんな夜や、テンションを上げたい時のお供に、 この曲を選んでもらえたら幸せだなと思う。 万歳。
Hoorayは「万歳」という意味の言葉だ。 どうやったら多くの人に曲を届けられるのだろう。 歌詞か。 バズりそうな音節か。 そういうことを考えていたら、なんだか急に嫌になって、ああもうお手上げだ、となった。 けれど、お手上げというのは不思議なもので、 匙を投げるその仕草は、見方を変えれば、万歳とほとんど同じ形をしている。 降参と祝福が、同じ身振りの中にある。 それは少しおかしいし、でも、すごく本当のことのようにも思えた。 それで今回は、自分が好きだというだけの、 音色、ビート、メロディ、歌い方、歌詞、 そういうものだけでできた曲にしようと思った。 半分やけくそで、 半分は、最初からこうするしかなかったような気もする。 (結局いつもそうなってる) そうしてこの曲ができた。 いわゆるミクスチャーダンスロックなのだと思う。 でもその中には、実験音楽的なアプローチも入っている。 とにかく俺が好きなものをつくった。 好きなものだけをかき集めて、 それでどこまで行けるのか、少し試したかったのかもしれない。 歌詞の中に「7dollarあれば充分だ」という言葉がある。 思えば俺も、 お金も、人脈も、スキルも、何もないようなところから、 ただ、やりたいという気持ちだけで、いろんなことをやってきた。 自分だけではどうしようもできないことがある。 辛いことや、難しいことが、そこらじゅうから体当たりしてくる。 気を抜けば、簡単にノックアウトされて、沈みきってしまいそうな世の中だと思う。 それでも、いつでもどこからでもやり直せるという気持ちだけは、 手放したくないと思った。 そう思って、この詞を書いた。 その後のコーラス(サビ)終わりに出てくる 「ever ever, To the ever now」 は、 「ずっとずっと、永遠みたいな今へ」という意味だ。 しんどいときは、 歌って、踊って、食って、酒飲んで (未成年はジュース飲んでね)、 だべって、それでいいんだと思う。 正しいとか、評価だとか、 そんなことは少しの間だけ脇に置いて、 どうしようもない夜を、どうしようもないまま越えていくために、 こういう曲があってもいいと思う。 そんな夜や、テンションを上げたい時のお供に、 この曲を選んでもらえたら幸せだなと思う。 万歳。Hoorayは「万歳」という意味の言葉だ。 どうやったら多くの人に曲を届けられるのだろう。 歌詞か。 バズりそうな音節か。 そういうことを考えていたら、なんだか急に嫌になって、ああもうお手上げだ、となった。 けれど、お手上げというのは不思議なもので、 匙を投げるその仕草は、見方を変えれば、万歳とほとんど同じ形をしている。 降参と祝福が、同じ身振りの中にある。 それは少しおかしいし、でも、すごく本当のことのようにも思えた。 それで今回は、自分が好きだというだけの、 音色、ビート、メロディ、歌い方、歌詞、 そういうものだけでできた曲にしようと思った。 半分やけくそで、 半分は、最初からこうするしかなかったような気もする。 (結局いつもそうなってる) そうしてこの曲ができた。 いわゆるミクスチャーダンスロックなのだと思う。 でもその中には、実験音楽的なアプローチも入っている。 とにかく俺が好きなものをつくった。 好きなものだけをかき集めて、 それでどこまで行けるのか、少し試したかったのかもしれない。 歌詞の中に「7dollarあれば充分だ」という言葉がある。 思えば俺も、 お金も、人脈も、スキルも、何もないようなところから、 ただ、やりたいという気持ちだけで、いろんなことをやってきた。 自分だけではどうしようもできないことがある。 辛いことや、難しいことが、そこらじゅうから体当たりしてくる。 気を抜けば、簡単にノックアウトされて、沈みきってしまいそうな世の中だと思う。 それでも、いつでもどこからでもやり直せるという気持ちだけは、 手放したくないと思った。 そう思って、この詞を書いた。 その後のコーラス(サビ)終わりに出てくる 「ever ever, To the ever now」 は、 「ずっとずっと、永遠みたいな今へ」という意味だ。 しんどいときは、 歌って、踊って、食って、酒飲んで (未成年はジュース飲んでね)、 だべって、それでいいんだと思う。 正しいとか、評価だとか、 そんなことは少しの間だけ脇に置いて、 どうしようもない夜を、どうしようもないまま越えていくために、 こういう曲があってもいいと思う。 そんな夜や、テンションを上げたい時のお供に、 この曲を選んでもらえたら幸せだなと思う。 万歳。
Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンドユニット。赤いトマトのキャラクター「トマティ」と、緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」を軸に、現実の閉塞感と夢の衝動を往復する世界観を描く。ふたりが漂うビジュアルと、ロックの荒さ、エレクトロの推進力がぶつかり合うサウンドが核。 本作「決まってんだ」は、Sticky&Tomatyの自己紹介ソングであり、混沌とした今を生きる“ファンタスティックなオーディエンス”へ向けた支えの歌でもある。キラキラとした高揚感のあるダンスロックに乗せて、「愛されたい」と繰り返してしまう心の癖、理解されない日々への失望、頭の中で肥大するモンスター。その全部を否定せずに抱えたまま、前へ進むための言葉を鳴らす。 Sticky&Tomatyが掲げるジャンル《Escaperock(エスケイプロック)》は、「社会や他人基準の正しさに息が詰まったら、いったん夢へ逃げて理想を言語化し、現実に持ち帰って更新していく」ための音楽。癒しで包むだけじゃなく、不穏や焦燥を出発点にしながら、最後は解放へ突き抜けていく。その思想が、この曲ではストレートに結晶している。 「君のために回ってるんだ」「君は間違っていないよな」 理解不能な毎日に飲まれそうになっても、自由でいていいと肯定し、疑いさえ抱えたまま言い切る。「未来は明るい、決まってんだ」。踊れるビートとギターの勢いが、今日の重さを振り落として、次の一歩の軽さに変えていく。混沌の中でこそ鳴る、希望を押し付けない“爽快な宣言”だ。
Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンドユニット。赤いトマトのキャラクター「トマティ」と、緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」を軸に、現実の閉塞感と夢の衝動を往復する世界観を描く。ふたりが漂うビジュアルと、ロックの荒さ、エレクトロの推進力がぶつかり合うサウンドが核。 本作「決まってんだ」は、Sticky&Tomatyの自己紹介ソングであり、混沌とした今を生きる“ファンタスティックなオーディエンス”へ向けた支えの歌でもある。キラキラとした高揚感のあるダンスロックに乗せて、「愛されたい」と繰り返してしまう心の癖、理解されない日々への失望、頭の中で肥大するモンスター。その全部を否定せずに抱えたまま、前へ進むための言葉を鳴らす。 Sticky&Tomatyが掲げるジャンル《Escaperock(エスケイプロック)》は、「社会や他人基準の正しさに息が詰まったら、いったん夢へ逃げて理想を言語化し、現実に持ち帰って更新していく」ための音楽。癒しで包むだけじゃなく、不穏や焦燥を出発点にしながら、最後は解放へ突き抜けていく。その思想が、この曲ではストレートに結晶している。 「君のために回ってるんだ」「君は間違っていないよな」 理解不能な毎日に飲まれそうになっても、自由でいていいと肯定し、疑いさえ抱えたまま言い切る。「未来は明るい、決まってんだ」。踊れるビートとギターの勢いが、今日の重さを振り落として、次の一歩の軽さに変えていく。混沌の中でこそ鳴る、希望を押し付けない“爽快な宣言”だ。
湿気で前髪が崩れるみたいに、日常のテンションって意外と簡単に落ちます。だから今回は、理屈より先に体が動く曲を作りたくて、このサウンドにしました。四つ打ちのキックで土台を作って、ハイハットで細かく走らせて、そこにざらっとしたギターを思いきり重ねています。ダンスの勢いとロックの荒さが同じスピードで進む感じで、Sticky&Tomatyの中でも、いちばん入口になりやすい一曲だと思います。 この曲のタイトルは「見てほしい」です。歌詞の中には恋っぽい場面もありますが、僕が一番描きたかったのは、恋愛に限らない“見てほしい”という気持ちです。誰かに認められたいとか、わかってほしいとか、気づいてほしいとか。そういう気持ちって、ちょっと恥ずかしくて隠したくなることもあると思うのですが、今回はそこを否定しないで、むしろ「それでいいじゃん」って肯定できる気分になってほしくて、まっすぐタイトルにしました。相手の何気ないひと言に振り回されて「気になる」が増えていく感じも、そのまま入れています。 そしてこの曲には、僕が作った新しい音楽のコンセプト「Escaperock(エスケイプロック)」の空気感も入れています。Escaperockは、現実がしんどいときにただ耐えるのではなく、いったん夢のほうに逃げて、自分の理想をはっきり言葉にして、また現実に持ち帰るための音楽です。逃げっぱなしではなくて、逃げた先で見えた“こうありたい”を、自分の毎日や行動に戻していく。そのための勢いと、背中を押す熱量をロックとして鳴らしています。 Sticky&Tomatyは、マスコットキャラクターの世界観とオルタナティブ・ロックを主軸に創作しているバンドユニットです。まずはこの曲から聴いてもらえたら嬉しいです。もしここが気に入ってくれたら、僕らの世界をもっと深いところまで覗いてもらえたらと願っています。 Sticky&Tomaty 後藤颯太
湿気で前髪が崩れるみたいに、日常のテンションって意外と簡単に落ちます。だから今回は、理屈より先に体が動く曲を作りたくて、このサウンドにしました。四つ打ちのキックで土台を作って、ハイハットで細かく走らせて、そこにざらっとしたギターを思いきり重ねています。ダンスの勢いとロックの荒さが同じスピードで進む感じで、Sticky&Tomatyの中でも、いちばん入口になりやすい一曲だと思います。 この曲のタイトルは「見てほしい」です。歌詞の中には恋っぽい場面もありますが、僕が一番描きたかったのは、恋愛に限らない“見てほしい”という気持ちです。誰かに認められたいとか、わかってほしいとか、気づいてほしいとか。そういう気持ちって、ちょっと恥ずかしくて隠したくなることもあると思うのですが、今回はそこを否定しないで、むしろ「それでいいじゃん」って肯定できる気分になってほしくて、まっすぐタイトルにしました。相手の何気ないひと言に振り回されて「気になる」が増えていく感じも、そのまま入れています。 そしてこの曲には、僕が作った新しい音楽のコンセプト「Escaperock(エスケイプロック)」の空気感も入れています。Escaperockは、現実がしんどいときにただ耐えるのではなく、いったん夢のほうに逃げて、自分の理想をはっきり言葉にして、また現実に持ち帰るための音楽です。逃げっぱなしではなくて、逃げた先で見えた“こうありたい”を、自分の毎日や行動に戻していく。そのための勢いと、背中を押す熱量をロックとして鳴らしています。 Sticky&Tomatyは、マスコットキャラクターの世界観とオルタナティブ・ロックを主軸に創作しているバンドユニットです。まずはこの曲から聴いてもらえたら嬉しいです。もしここが気に入ってくれたら、僕らの世界をもっと深いところまで覗いてもらえたらと願っています。 Sticky&Tomaty 後藤颯太
2025年1月から活動開始し、今年6作目のリリース。 今作はシューゲイザーとハイパーポップを掛け合わせたサウンドをイメージしました。 タイトルの「I can love mine」になぞらえて、後藤の出身地の方言や好きな歌い方を入れています。 Sticky&Tomaty 2025年1月 日本で活動開始。Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンド。「社会や他人基準の正しさを疑ったなら、夢の中にふわっと逃げて、自分の理想を言語化して叫べ。現実に戻ったら、その理想に社会のほうを合わせさせる」という思想に基づく音楽ジャンル《Escaperock》を提唱。現実から夢の中へスイッチする音楽を届ける。 サウンドはgrunge、electronic、dreampop、ambientなどの影響を受けつつ、幻想的な空気感とエモーショナルな衝動が交差する。 ビジュアル面では、赤いトマトのキャラクター「トマティ」や緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」などが浮遊するアートワークで、レヴェリーズム(夢想主義。夢と現実の境界を曖昧にする自身のアート運動)を体現する。 作詞・作曲・歌唱・トラックメイク・アートワークすべてを主催の後藤颯太が手がける。 X:https://x.com/sota_adavito Instagram:https://www.instagram.com/sota_adavito/ TikTok:https://www.tiktok.com/@stickytomaty YouTube:https://www.youtube.com/@stickytomaty
2025年1月から活動開始し、今年6作目のリリース。 今作はシューゲイザーとハイパーポップを掛け合わせたサウンドをイメージしました。 タイトルの「I can love mine」になぞらえて、後藤の出身地の方言や好きな歌い方を入れています。 Sticky&Tomaty 2025年1月 日本で活動開始。Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンド。「社会や他人基準の正しさを疑ったなら、夢の中にふわっと逃げて、自分の理想を言語化して叫べ。現実に戻ったら、その理想に社会のほうを合わせさせる」という思想に基づく音楽ジャンル《Escaperock》を提唱。現実から夢の中へスイッチする音楽を届ける。 サウンドはgrunge、electronic、dreampop、ambientなどの影響を受けつつ、幻想的な空気感とエモーショナルな衝動が交差する。 ビジュアル面では、赤いトマトのキャラクター「トマティ」や緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」などが浮遊するアートワークで、レヴェリーズム(夢想主義。夢と現実の境界を曖昧にする自身のアート運動)を体現する。 作詞・作曲・歌唱・トラックメイク・アートワークすべてを主催の後藤颯太が手がける。 X:https://x.com/sota_adavito Instagram:https://www.instagram.com/sota_adavito/ TikTok:https://www.tiktok.com/@stickytomaty YouTube:https://www.youtube.com/@stickytomaty
いま孤独な人、どうしてあの人と自分は違うんだろうと悩んでる人に届いてほしいと願ってつくりました。 孤独な夜にもうひとりの孤独があなたといっしょにいます。 ・Sticky&Tomaty 2025年1月 日本で活動開始。Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンド。「社会や他人基準の正しさを疑ったなら、夢の中にふわっと逃げて、自分の理想を言語化して叫べ。現実に戻ったら、その理想に社会のほうを合わせさせる」という思想に基づく音楽ジャンル《Escaperock》を提唱。現実から夢の中へスイッチする音楽を届ける。 サウンドはgrunge、electronic、dreampop、ambientなどの影響を受けつつ、幻想的な空気感とエモーショナルな衝動が交差する。 ビジュアル面では、赤いトマトのキャラクター「トマティ」や緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」などが浮遊するアートワークで、レヴェリーズム(夢想主義。夢と現実の境界を曖昧にする自身のアート運動)を体現する。 作詞・作曲・歌唱・トラックメイク・アートワークすべてを主催の後藤颯太が手がける。
いま孤独な人、どうしてあの人と自分は違うんだろうと悩んでる人に届いてほしいと願ってつくりました。 孤独な夜にもうひとりの孤独があなたといっしょにいます。 ・Sticky&Tomaty 2025年1月 日本で活動開始。Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンド。「社会や他人基準の正しさを疑ったなら、夢の中にふわっと逃げて、自分の理想を言語化して叫べ。現実に戻ったら、その理想に社会のほうを合わせさせる」という思想に基づく音楽ジャンル《Escaperock》を提唱。現実から夢の中へスイッチする音楽を届ける。 サウンドはgrunge、electronic、dreampop、ambientなどの影響を受けつつ、幻想的な空気感とエモーショナルな衝動が交差する。 ビジュアル面では、赤いトマトのキャラクター「トマティ」や緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」などが浮遊するアートワークで、レヴェリーズム(夢想主義。夢と現実の境界を曖昧にする自身のアート運動)を体現する。 作詞・作曲・歌唱・トラックメイク・アートワークすべてを主催の後藤颯太が手がける。
――グルーヴィーなビートが脈打ち、轟音ディストーションに艶めくストリングスが溶け合う。ラップロックの攻撃性と官能美を一身にまとった最新曲「AURA MAXX」は、聴く者の“内なるオーラ”を燃え上がらせるセルフブースト・アンセムだ。 ・タイトルの由来 「AURA MAXX」は、海外SNSで拡散した “自分の価値を最大化するセルフケア” を意味する「Aura Maxxing」というミームから影響を受けている。本作はその精神を音に封じ込め、あなた自身の輝きを解放する鍵として名付けられた。 ・ サウンド 低域をえぐるグルーヴィーなドラム&ベースのうねり。そこへ歪んだギターが牙を剥き、ストリングスが流麗な色気を注入。力強さと艶やかさが同居する、唯一無二のラップロック・サウンドが完成した。 ・リリック 挑発的でエッジの効いた言葉が並ぶが、決して自己誇示ではない。落ち込む夜や憂鬱な朝、鏡の前で自分の顔を見たあなたに「今日も私は最高だ」と思ってもらうための自己鼓舞の呪文になっている。散歩にもいいよ! ・Sticky&Tomaty 2025年1月 日本で活動開始。Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンド。「社会や他人基準の正しさを疑ったなら、夢の中にふわっと逃げて、自分の理想を言語化して叫べ。現実に戻ったら、その理想に社会のほうを合わせさせる」という思想に基づく音楽ジャンル《Escaperock》を提唱。現実から夢の中へスイッチする音楽を届ける。 サウンドはgrunge、electronic、dreampop、ambientなどの影響を受けつつ、幻想的な空気感とエモーショナルな衝動が交差する。 ビジュアル面では、赤いトマトのキャラクター「トマティ」や緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」などが浮遊するアートワークで、レヴェリーズム(夢想主義。夢と現実の境界を曖昧にする自身のアート運動)を体現する。 作詞・作曲・歌唱・トラックメイク・アートワークすべてを主催の後藤颯太が手がける。
Sticky&Tomaty、新曲「Dreamfade」リリース “夢が薄れる夜に、心はどこへ行くのか” アーティスト・後藤颯太による音楽ユニットSticky&Tomatyが、新曲「Dreamfade」をリリースした。本作は、自身が提唱するアート思想「レヴェリーズム(Reverism)」の核となるテーマ――「夢と現実の交錯」を鮮烈に描いた楽曲である。 静かに繰り返される《Just find the way》の祈りから、サビで何度も響く《I want to fade, fade away》のリフレインまで、本作は現実の重さから逃げるのではなく、夢へと意志的に溶けていく姿を描いている。 後藤が立ち上げた音楽ジャンル「エスケイプロック(Escaperock)」は、エレクトロとロックを融合させた新しい形の逃避行。この曲では、クラブ的な高揚ではなく、"深夜にひとりで沈むような“静かな解放感"が印象的だ。 タイトル「Dreamfade」は夢が消えることを示しているようで、実はその逆。「夢の中へフェードしていく」という選択を肯定する作品だ。 Sticky&Tomatyは今作を通して、「夢見がちなこと=弱さ」ではないという新しい感覚を提示している。 ⸻ 『Dreamfade』は、 夢と現実の境界があいまいになった夜に生まれた曲です。 明日が来ると信じたかったけど、来なかった日。 逃げたい。でも、ただ逃げるんじゃなくて、夢のほうにフェードしたかった。 この曲は「終わり」ではなく、静かな始まり。 消えたいと願う心の奥には、まだ誰にも見せてない“ほんとうの自分”がいて、 それを守るために、夢へ潜る。そんな曲です。 深夜の部屋や、誰にも言えない気持ちの中で 聴いてくれたらうれしいです。 ⸻ About “Escaperock” エスケイプロック(Escaperock)は、Sticky&Tomatyが提唱する新しい音楽ジャンル。 エレクトロニカ、インディーロック、グランジ、ドリームポップなどの要素をミックスし、シンセの浮遊感とギターのノイズ感が同居する、幻想的で内省的なサウンドが特徴。 テーマは「脱出と解放」 「現実から逃げること」と「自分の理想世界を追い求めること」をテーマとして込めている。 逃げることを弱さではなく、“選択肢”として肯定する音楽。 ⸻ About “Reverism” レヴェリーズム(Reverism)は、アーティスト後藤颯太が掲げるアート思想。 「夢と現実の融合」をテーマに、音楽・キャラクター・アニメーションなど多様な表現を通して、“どこにもないけど、確かにある世界”を描き出す。 現実のなかに、夢のような瞬間を。夢のなかに、現実のような感情を。 ⸻
音楽×アニメーションのカートゥンバンドSticky&Tomaty(スティッキーアンドトマティ)が1st single 「Someday」をリリース! 今回は、前回のデビューフルアルバム「Second Life」から1ヶ月後のスピードリリースになる。 激しいドラムソロで始まり波の音で終わる本作は、Sticky&Tomatyのコアな音楽性である、90s~2000sのイギリスやアメリカロックのサウンド感を醸し出しつつ、J-POPの構成を形取ったオルタナティブな一曲となっている。 前作とは異なり、本曲の歌詞は日本語がほとんど。今、目の前のことがつらく苦しい人にも、いつかこう思える、と少しだけ前を向いてもらえたらという思いで作詞された。 Bio 2025年1月より日本で活動開始。音楽×アニメーションのカートゥンバンドSticky&Tomaty(スティッキーアンドトマティ)。 サウンド面は、90s~2000sのBritpop、Grunge、Electronicaに影響を受けた独自のオルタナティブな音像がスタイル。 クリエイティブ面は、アメリカのカートゥンキャラクター、ジャクソン ポロックやマーク ロスコなど幅広いアートから影響を受けている。 作詞、作曲、歌唱、トラックメイク、アートワークすべてを主催の後藤颯太が自身で手がけている。
音楽×アニメーションのカートゥンバンドSticky&Tomaty(スティッキーアンドトマティ)が1stアルバム「Second Life」をリリース! 「第2の人生」をテーマに、反抗、衝動、鼓舞、自己陶酔、未来への展望などの感情をアルバムを通してストーリーでお送りする。 サウンド面は、90s~2000sのBritpop、Grunge、Electronicaに影響を受けた独自のオルタナティブな音像に仕上げた。

















