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TOMY

Discography

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野太いブーンバップビートに乗せて語られる質実剛健なリリックが魅力の埼玉を代表するラッパーTOMYによる5thアルバム「LIFE IS …」が前作から僅か1年と熱も冷めやらぬままにリリース!! 前作「BETTER NOW」が彩り豊かな客演陣を迎え比較的華やかな作風であったのに対し、 今回は客演無しのマイク1本男気スタイルでTOMYの人となりと人生観が120%凝縮された意欲作となっている! 作品の口火を切りライブさながらにリスナーを煽り奮い立たせるのはScotch walnutzプロデュースによる「STAND UP」、そして今回初プロデュースとなるWATANABABYが手がけたシリアスなビートの上で、揺るがない活動スタンスを提示する「ONE WAY」、冒頭2曲はTOMYのブレないアティテュードをリスナーに再認識させ作品に引き込むのに相応しい。 続く2曲は盟友DJ MIGHITYプロデュースによるもので「このタッグ、CLASSICの領域」とTOMYのリリックにある通り、正にビートとラップが安心感すら覚えるマッチング具合。 地元の仲間達を語りあえて固有名詞を多用するHip Hopならではのユーモアが魅力の「COME ON」、 音楽が自身の生活といかにリンクしているかを語った「EQUAL」は毎年コンスタントにリリースを続けるTOMYだからこそ抜群の説得力がある。 アルバム中盤はHAWK Jr.ビートによりトーンが一変、「LIFE IS…」のタイトルの核心に迫るかの如く「生と死」がシリアスなトーンで語られる。 そんな「生と死」に真摯に向き合うからこその葛藤や悩みをウィットの効いたリリック運びにより笑いにすら消化させている「PARANOID」は更に作品に緩急をもたらす。 そして終盤WATANABABYのエモーショナルなビートの上で不屈の精神を綴った「堕ちても」は正にクライマックスと言え心の奥底に響いてくる。 しんみりと染み入りつつも熱くなるような感情となり、ここまででも十分過ぎるほど満足感のある作品だがこの作品にはまだ続きがあった。 ボーナストラック的な立ち位置にある「BIG GAME」はハードなブーンバップに鬼気迫るタイトなリリックが冴えわたり、 静まったムードをまた最高潮まで盛り上げる事で、アルバムのトータルリピートを必須にさせてくれる。 曲単体でもそれぞれ楽しめる作品になっているが、実は総じて「人生とは?」という問いが一貫したテーマにありコンセプチュアルな作品である事が伺える。 冒頭でも述べた通りマイク1本だからこそTOMYのその問いに対する答えがストレートに心に訴えかけてくる作品だ。 この作品を通しリスナーはそれぞれ自分なりの「LIFE IS…」を見つけてみてはいかがだろうか。

8 tracks

2020年の1stアルバム「Bias」以来、毎年1枚とコンスタントにアルバムリリースを続け埼玉を代表するラッパー、TOMYによる待望の4thアルバム「BETTER NOW」が到着!! ハードなライミングと人間味に溢れた説得力のあるリリックが持ち味であるTOMYだが、スタイルを貫きつつも作品毎に客演アーティストや曲のバリエーションは増え懐の深さと進化を垣間見せてきた。 本作はそんな現在進行形アーティストであるTOMYの「今」が存分に詰まった傑作だ! まず冒頭からリードシングルとなった「HOW MANY MC’s」のハードなラップで堂々たるTOMY節が炸裂! 更に己のB-BOYスタンスを提示した「DON’T STOP」で畳み掛ける。 また今回も客演陣は目白押しで「CHASING」では盟友FLOAT JAM、空也MCらと個々のセンスが冴えるスキルフルなマイクリレーを披露。 DJ EARL GREYの小気味良いサンプリングビーツ「GOOD TIMES」ではベテランならではのライミングで前作でもスキルを見せつけたSAY TO Zと共に盛り上げる。 そしてScotch walnutzビートがシリアスな空気感を醸し出す「JUST ADJUST」では金勝山とクールな男のアティテュードを語るなど、ヘッズ心を掴んで離さない。 一方で本作はラップの巧みさだけでなくメロウな温かみを感じさせる楽曲もバランス良く盛り込まれている。 一息の休息を感じさせる「SUNNY SIDE」ではピースフルなRYO[from G.M.P.]のビート上でTIME KILLAと共にとある日の休日を情景豊かに描写している。 「DOING MY JOB」ではTOMYファンであればもはや言わずもがなであるFUKKとの鉄板タッグを聴かせてくれる。アルバムの半数以上のビートを手がけているCHAMBER SLIDEがFUKKの別名である事も興味深い。 終盤に差し掛かり「WE REMAINED」は互いの歩んできた歴史をFUKKと共に哀愁深く語りエモーショナルな表現が胸を打つ。 またタイトル曲である「BETTER NOW」ではROSE GOLD ROLEXの洗練されたビート上で慎ましくも幸福感に満ちた現在を高らかに歌う。 そしてリードシングルにもなった「広がる世界」では MIDICRONICAの181と共に困難を乗り越えて辿り着く未来への希望を綴った。 お気づきの通り締めくくりの3曲は過去から現在、そして未来という構成になっており非常に爽快感に溢れたラストに仕上がっている。 なおアルバムジャケットは今回もSINGLES.が手がけており、過去から現在へと歩みを進める様がシリアスに描写されている。 様々な経験を乗り越え地に足をつけて仲間と共に歩み続ける男、TOMY。 そんな彼の生き様とメッセージが凝縮された本作「BETTER NOW」 混沌とした現代だからこそ「今」をより良く生きようとするすべての人の心に強く響くはずだ。

10 tracks

TOMY「HOW MANY MC'S prod.Schotch walnutz」 2023年春にリリースが予定されているTOMY待望の4thアルバム「BETTER NOW」からリードシングルが到着! Hip Hopリスナーには言わずと知れたBlack Moonの名曲と同タイトルの本作は、 例え他のMC達や状況がどうあってもブレないTOMYの確固たるスタンスを表明している。 ビートはSchotch walnutzが手がけており重厚なベースラインとドラムの強固な土台の上で洗練されたシンセが響き、TOMYの新たな船出を正に象徴するかのように勇壮だ。 また作品の随所に散りばめられたパンチラインをイメージに投影したジャケットは弗猫建物のVANYが手がけた。 「心にアザも作ったが大丈夫 痛みに腹を括った」 と人生における様々な痛みを抱えながらも自身の道を貫き表現するTOMYのリリックは多くのリスナーを勇気づけるに違いない。 2020年の1stアルバム「Bias」以降、2021年2nd「Juke Box」、2022年3rd 「Birth」とコンスタンスにリリースを続け、小手先のスキルとは一線を画す質実剛健なラップスタイルと経験に裏打ちされた説得力のあるメッセージは年々輝きを増してきている。 期待の高まる中、4thアルバムの仕上がりの高さを確信させる本作! MCはもちろんHip Hopヘッズであれば ”Must Get Dissed”ならぬ”Must Get This!!”である。

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2022年4月リリースの3rdソロアルバム「BIRTH」の興奮も冷めやらぬ中、埼玉G.M.PのTOMYから早くもニューシングルが到着! CHAMBER SLIDEの清々しくも肉厚なサンプリングビートにTOMYのタイトなライミングが冴え渡る本作! リリックには世界情勢や日本経済等、 混沌とした空気が立ち込める今の世の中に一筋の光を与えてくれるようなポジティブなメッセージが込められている。 そんなメッセージに共鳴しセカンドバースを彩るのは、 呂布カルマとの傑作シングル「Butterfly」が話題沸騰中のMIDICRONICAから181。 彼のバースではネガティブを跳ね除け愛に生きる生き様がNasのリリックの引用や、 TOMYの過去作の引用を用いてスキルフルに表現されており、 作品の説得力がより一層深まった。 閉塞感の漂う世の中に対し、 それでも 「自由は自分次第さ」 と説く本作。 「声は音に乗せ未来描いた 広がり続けていくこの世界は」 のリリックのごとく、 TOMYの音楽が広まるのと同時に閉塞感を抱えている多くの人々の世界が広がっていく事を祈りたい。

1 track

前作「JUKE BOX」の熱も冷めやらぬ中わずか1年足らずで埼玉G.M.P.からTOMYの新作が到着! ファーストで証明したリリックの重厚さとセカンドで魅せた懐の深さを更にハイレベルに、絶妙な塩梅で昇華した本作。 DJ EARL GREYプロデュースのタイトル曲「BIRTH」がハードなビートとラップで狼煙を上げる。 そして「FREE 」や「APOLLO」ではMIDICRONICAから716、G.M.P.からFUKK、GOTSUが参加しそれぞれのセンスとユーモアが炸裂したマイクリレーで華やかに賑わう。 一方で「THE CORNER」では迷子とのタッグでストリートのリアルを赤裸々に語り、 DJ MIGHTYプロデュースの「CAN I TALK TO YOU」では中身のないフェイクラッパー達に鋭い示唆を与える等シリアスな面も抜け目がない。 また哀愁漂うCHAMBER SLIDEのトラックが印象的な「WHAT’S GOOD?」ではSAY TO ZやMEKAと共に同郷の友へエールを送り、「HARDEST」では厳しい人生を仲間や家族と共に生き抜く様が語られており、TOMYの愛に溢れた人間性が垣間見れる。 更に最新アルバム「Honest」が記憶に新しいEGOが参加した「LIVING MY LIFE」やCHAMBER SLIDEプロデュースの「SALVATION」はありのままの人生を肯定するブルージーな人生讃歌で、アルバムに一層の深みが加わった。 そして締めくくりはHAWK Jr.プロデュースの「MAMIRETAI」。 何気ないものの大切さに焦点を当てた等身大のメッセージが胸を打ちクライマックスに相応しい。 尚アルバムジャケットは今回もSINGLESが手がけ、 人間の生の起源とされるリンゴをモチーフに、本作のテーマや多面性がコンセプチュアルに表現されている。 幅広さと重厚さを兼ね備え、前作からひと味もふた味も深みが加わった本作は 玄人Hip Hopヘッズを唸らす新たなCLASSICの誕生=BIRTHだ。

10 tracks

埼玉を代表するHip HopクルーG.M.PからTOMYによるセカンドソロアルバムが到着!! 先入観との対峙をテーマに自分自身と向き合うシリアスなリリックが印象的だったファーストアルバム「BIAS」。 前作で魅せたリリックの重厚さはそのままに、 本作では個性豊かな客演陣やビートメーカーが華を添え更にバラエティに富んだ作品となっている。 シシガミをフィーチャリングに迎えた「STOVE」や同クルーG.M.PのRYOがプロデュースを手掛けた「PROTECT」では生きていく上での痛みや苦しみ、 それを受け入れる強い決意が感じられTOMYならではのブルージーな男気が滲み出ている。 一方で、フリーキーなスタイルの空也MCを迎えCHAMBER SLIDEがプロデュースを手掛けた「神のみぞ知る~lord knows~」や古くからの盟友DAM a.k.a 男夢FUNKが参加しDJ MIGHTYが心地よいブーンバップサウンドを響かせる「STC SOUND」は遊び心溢れる楽曲で 、TOMYの懐の深さが垣間見える。 更に、ブレないストレートなHip Hopが胸を打つ「OUT PUT feat.TIME KILLA,SAGGA」や「TESTIFY feat.SAY TO Z」、「HERE I AM feat.CLOCK from MIC BANK」では実力派MC達がマイクを連ねており、TOMYが培ってきたPropsが作品へ昇華された形と言えるだろう。 アルバムの冒頭「NEW DAY」ではG.M.PのMEKAと共に明るい未来を歌い、 締めくくりの「NEVER STOP」ではどんなに困難な状況であっても歩みを止めない姿勢を歌う事で、リスナーを自然と前向きな気持ちに誘う。 アートワークは前作に引き続きSINGLESが手がけた。 シチュエーションに合わせて好きな曲を聴くもよし、 頭から通しでアルバムを楽しむもよし。 どこか懐かしさと温かみを感じる音楽にリスナーがそれぞれの想いを重ねられる、 そんな愛情と熱量の詰まった本作はまさに良質なHip Hopの「JUKE BOX」である。

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埼玉を代表するHip HopクルーG.M.P.からTOMYによる待望のファーストソロアルバム。 日常を自分らしく生きていく上で常に立ちはだかる先入観=バイアス。 そんなバイアスに対し徹底的に向き合い紡ぎ出した強烈なアンサーが本作だ。 自身の弱さ、愚かさを赤裸々に綴り、それでも前を向いて生きていこうとするひとりの男のタフな生き様が胸を打つ。 時にバイアスに苛まれ自暴自棄になりそうな彼を支えてきたのは仲間、恩人、家族、音楽であり、 それに対する感謝とリスペクトが作品の柱となっている。 客演には自身のクルーG.M.P.はもちろん、古くから親交の深いFLOAT JAMやMIDICRONICAから716、弗猫建物のVANY達が参加。 トラックプロデュースにはG.M.P.からRYO、CHAMBER SLIDEを筆頭に、 近年2MillyやSIMON JAPのプロデュースを手がけ勢力的な活動を見せるFourd Nkayの他、 ELMO MONCHERIE、ROSE GOLD ROLEX等多彩なプロデューサー達が参加し骨太なブーンバップサウンドがTOMYのラップをより一層際立たせている。 ジャケットデザインはISH-ONEやEGO等、日本語ラップの名盤の数々を手掛けてきたSINGLES。 Photoは写真家のジョーツカゴシ。 表情豊かなTOMYが並列する事により大勢の目に晒される事で生じる多面性、すなわちバイアスをパッケージ面でも表現している。 本作のTOMYのラップは彼の生き様そのものを象徴しており、無骨だが本当に魅力ある人生とは何かを考えさせてくれる。 聴き手は本作に自身の人生を照らし合わせる事で、立ちはだかるバイアスに向き合い生きる為の糸口を見出せるはずだ。 彼を取り巻く環境、音楽、家族、仲間、恩人、全てに向けて。

10 tracks
HipHop/R&B

若干17歳のビートメーカーHawk Jrとその父親であるFUKKにより結成されたThe Blood SeedのファーストEP。客演にはEGO、TOMYが参加し2人をバックアップしている。聞き応え充分の全6曲。

6 tracks

都内を中心に活動しているHIPHOPユニットのシシガミのセカンドアルバム。 元修斗世界バンタム級王者のプロレスラー勝村周一朗の入場曲として注目されたGET READYをはじめオリジナリティに溢れたアーティストを客演に迎えた曲など聞き応えのあるアルバムとなっている。

10 tracks

都内を中心に活動しているHIPHOPユニットのシシガミのセカンドアルバム。 元修斗世界バンタム級王者のプロレスラー勝村周一朗の入場曲として注目されたGET READYをはじめオリジナリティに溢れたアーティストを客演に迎えた曲など聞き応えのあるアルバムとなっている。

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