2022/07/25 19:00

変化する価値観のなかで、“純化”を重ねるハードコア・パンク─KLONNS、新作「CROW」からその先へ

KLONNS

「現行のハードコア・パンクでカッコいいバンドは?」と聞かれたら、KLONNSの名前を間違いなくそこに挙げる。彼らが主催する「Discipline」というパーティーの存在や、メンバーそれぞれの活動や経歴の幅広さもバンドを形作っている重要なファクターではあるが、シンプルに彼らのサウンドが素晴らしくカッコいいこと。これに尽きる。今回のOTOTOYでのインタヴューはその音がどのように生まれているのかたっぷりと話を聞かせてもらった。これを読んで、最新作である「CROW」から次は一体どこへ向かうのかを、楽しみに待っていてほしい。(編集部)

2枚目のEP作品となる「CROW」

INTERVIEW : KLONNS

「NEW WAVE OF JAPANESE HARDCORE」を標榜する東京のハードコア・パンク・バンド、KLONNS。彼らの4曲入りEP「CROW」が、神奈川・横浜の〈BLACK HOLE〉と米シアトルの〈IRON LUNG RECORDS〉という日米レーベルの共同で3月25日にリリースされた。

2016年に活動を本格化させたKLONNSは、現行のUSハードコアおよび80’sジャパニーズ・ハードコアを軸にしつつ常にそのスタイルを更新し、また東京・小岩BUSHBASHを拠点とするボーダーレスなコレクティヴ/パーティー「Discipline」を主催するなどアンダーグラウンド・シーンを焚きつけ続けている。OTOTOYではヴォーカリスト/コンポーザーのSHV、ベーシストのZIE(鏡/XIAN)に、〈BLACK HOLE〉のレーベルオーナーを交え、最新作はもちろんその先についても語ってもらった。

インタヴュー&文 : 須藤輝
写真 : Teppei Miki

シンプルに「ハードコア・パンク」と言えるものを

──KLONNSが「NEW WAVE OF JAPANESE HARDCORE」を掲げたのって、2020年7月に配信でリリースした“HORDE”あたりからですか?

SHV : そうですね。初期のKLONNSはブラックメタルっぽい要素がけっこうあって、そこからDビート/クラスト的なスタイルを経ているんですけど、もっとシンプルに「ハードコア・パンク」と言えるものを目指したくて。まあ、元ネタは2010年代半ばにARMS RACEが標榜していた「NEW WAVE OF BRITISH HARDCORE」で、それの日本版をやりたかったんですよね。さらに時代をさかのぼるなら、1980年代中頃にRIPCHORDらがUKハードコアにボストン・ハードコアのエッセンスを加えたハードコア・ルネッサンスの現代日本版。

BLACK HOLE(以下、BH) : 誰も追随してこないけどね。

SHV : そこがちょっと悲しいところです(笑)。

KLONNS - HORDE (Official Music Video)
KLONNS - HORDE (Official Music Video)

──初期のKLONNSの音源は、例えば「SEXDROMEっぽい」みたいな形容の仕方があったと思うんですが、いまはちょっと形容しがたい感じになっているというか。ハードコア・パンクであることは間違いないんですけど。

SHV : でも、ルーツはありますよ。USハードコア、特にボストン・ハードコアを現代的に昇華させた、例えばHOAXとかGAGみたいな感じをジャパニーズ・ハードコアのフォーマットに注入したような、ハイブリッドなものをやりたかったんです。もちろん1980年代のDYSとかも好きなんですけど、いま挙げたようなバンドが2010年代に出てきたことのほうが自分の中では大きいですね。

──ZIEさんがKLONNSに加入したのは、2018年?

ZIE : 2018年の11月23日ですね。

BH : なんでKLONNSに入ったの?

SHV : 前任のベーシストが仕事で海外に行くことになっちゃったんですよ。でも、それ以前にサポートしてもらったこともあって。津山のK2で。

ZIE : ARMS RACEのジャパン・ツアーのとき、僕が1回だけ代わりに弾きました。それが2017年の10月かな。台風で死ぬかと思いました。

SHV : ちゃんとベーシストを募集しようかとも考えたんですけど、身近な人のほうが話が早いし、ZIEさんはライヴもよく観に来てくれてたし。

ZIE : 上北沢の図書館にいたらオオシマ(SHV)さんから「やってくれませんか?」ってLINEが来て。最初は正式なベーシストが決まるまでのつなぎみたいな感じだったけど、気付いたら3年半経ちましたね。

SHV : 欲しい感じを弾いてくれるので、ほかの人を探そうと思わない。音的にもZIEさんの色が出てるというか、ドライヴ感が増したんじゃないかな。

ZIE : あとはヴィジュアル面と動き。花を添えるみたいな…。

BH : KLONNSはメンバーチェンジでZIEとドラムのAK.okamoto(家主/Material Gold Park)くんが入ったけど、たぶんいまのメンバーが一番いいんじゃない? 前任者がどうとかじゃなくて、SHVのやりたいことをみんなで表現できてるっていうか。KLONNSはSHVが全曲作詞・作曲してるからSHVのソロプロジェクトみたいなものだけど、あくまでバンドだから、もっと個々の我が出てくる可能性もあるわけじゃない。

SHV : 我を出すよりも、音楽をよくしていこうという意識は共有できてる気がする。

ZIE : そうですね。僕ら、音楽大好きなんで。

──ZIEさんのバックグラウンドにハードコアはあったんですか?

ZIE : 僕はもともと映画が好きだったんで、音楽もサウンドトラックとかニューエイジばっかり聴いてたんですけど、テレビでSex Pistolsを観てかっこいいなと思って。それ以降70’sのパンクをめっちゃ聴いて、そこからポストパンクとかプログレのほうに行ったんですよ。あと、僕が十代だった頃にThe Horrorsとかが流行ってたんで、そういうのを聴いていて…。

BH : じゃあ、ちゃんとしたハードコアはKLONNSが初なんだ。

ZIE : そうですね。ハードコアはオオシマさんとか大学で同じサークルだったokamotoさんとか、周りの人に教えてもらった感じで。2016年の正月にオオシマさんの家に行ったとき、YouTubeで100バンドぐらい見せてもらいましたよね。

SHV : 正月に、あまりに暇すぎて。

ZIE : DEATHROさんたちが一時期やってたPRIVACYとかMOONSCAPEとかICEAGEとかSEXDROMEとか。現行でこんなにいっぱいかっこいい人がいるんだってびっくりしました。

SHV : その年の2月にHOAXが来日して、ツアー初日の渋谷LUSH公演にMOONSCAPEとかも出てましたよね。僕は、10年代前半はちょっとハードコアから離れていて。実はKLONNSには前身バンドがあって、ギターのFunayama(Dr.DOWNER)さんにはそのときからずっと弾いてもらっているんですけど…。

──その前身バンドでは、The Birthday PartyやBauhausのようなポストパンクをやっていたそうですね。

SHV : よくいえばそう(笑)。それが自分的にあんまりうまくいかなくて「やっぱハードコアやろう」ってなったのが2016年ぐらいで、HOAXの来日は決定打というかダメ押しみたいになりましたね。

──コサカ(BLACK HOLE)くんは自分のレーベルからKLONNSの7インチレコードを3枚リリースしていますけど、いまのKLONNSをどう見ていますか?

BH : きっかけから話すと、僕はKLONNSが最初に出したカセットテープ音源(2016年7月リリースの「CVLT」)がBandcampに上がっていたのを聴いたんですよ。普段、ネットで見つけた全然知らないバンドのライヴに行くことは滅多にないんだけど、なんか気になって大久保水族館に1人で乗り込んでいって。

ZIE : それ、僕も観に行ってました。ZOVの企画でしたよね?

SHV : そう。KK mangaとsassya-も出てました。

BH : で、ライヴ終わりに「今度、CØNDITIØNのジャパン・ツアーがあるんで、出演してくれませんか?」って声かけてから仲よくなって。はじめは応援する意味でレコードを作ったけど、うちから3枚も出したバンドはKLONNSが初で。1枚目の「Discipline」(2018年8月リリース)はGranuleとのスプリットで、2枚目の「AMON // GEHENNA」(2021年3月リリース)は2曲ともゲストヴォーカルをフィーチャーしてたから、自分の中では「CROW」が初単独作みたいな位置づけでもあるんだけど、今作がベストなんじゃないかな。それこそ“HORDE”のあたりから顕著だけど、さっきSHVがルーツとして挙げたバンドよりメロディーラインがしっかりしてて、そういう意味ではボストンの…THE RIVAL MOBってボストンだっけ?


SHV : ボストンですね。

BH : ボストン・ハードコアでも意外とそっちのほうからも影響を受けてるのかなって、ちょっと推測しつつ。

SHV : THE RIVAL MOBとかBOSTON STRANGLERは大好きです。

BH : KLONNSの魅力の1つはメロディーがちゃんとあるところで、だからモッシュパートもただ暴力的というよりはグルーヴィーになるのかなって。かつノイジーでパンクっぽさも出ていて、いまが一番かっこいいと思います。

この記事の編集者
高木 理太 (Rita Takaki)

1993年生まれ、志田未来と同じ生年月日。お酒はほどほどに。

nim──このバンドは“自由な国”、充実したムードで生まれた新体制初音源

nim──このバンドは“自由な国”、充実したムードで生まれた新体制初音源

矢沢永吉、オリジナル楽曲完全解禁! 最新リマスタリングで配信開始!

矢沢永吉、オリジナル楽曲完全解禁! 最新リマスタリングで配信開始!

変化する価値観のなかで、“純化”を重ねるハードコア・パンク─KLONNS、新作「CROW」

変化する価値観のなかで、“純化”を重ねるハードコア・パンク─KLONNS、新作「CROW」

こんな世の中だからこそ『gokigen』に──chelmico、2年ぶりのフル・アルバム

こんな世の中だからこそ『gokigen』に──chelmico、2年ぶりのフル・アルバム

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ジョン復帰作『Unlimited Love』をリリース!

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ジョン復帰作『Unlimited Love』をリリース!

武道館公演を終えたMOROHAへ送る1通の手紙

武道館公演を終えたMOROHAへ送る1通の手紙

まだまだ輝く、どこまでも輝くヒップホップ・ドリーム──サ上とロ吉、新作『Shuttle Loop』

まだまだ輝く、どこまでも輝くヒップホップ・ドリーム──サ上とロ吉、新作『Shuttle Loop』

Awich──あたしがラップしないで、誰がこのカルチャーを引っ張っていけるんだ

Awich──あたしがラップしないで、誰がこのカルチャーを引っ張っていけるんだ

mekakushe、変化と充実、“BIG・KANSYA”の1年を振り返る

mekakushe、変化と充実、“BIG・KANSYA”の1年を振り返る

ゆるめるモ!、けちょん&しふぉん卒業公演を独占配信

ゆるめるモ!、けちょん&しふぉん卒業公演を独占配信

思い出野郎Aチーム──ソウルが手話になり、手話がソウルを伝えるまで

思い出野郎Aチーム──ソウルが手話になり、手話がソウルを伝えるまで

ILL-BOSSTINOが語る、dj hondaの凄み

ILL-BOSSTINOが語る、dj hondaの凄み

FNCY、新作クロスレビュー ── 彼ら流“ニュー・ノーマル”の楽しみかた

FNCY、新作クロスレビュー ── 彼ら流“ニュー・ノーマル”の楽しみかた

Sound Horizon、旧作リマスター音源がPDFブックレット付きハイレゾ配信開始!

Sound Horizon、旧作リマスター音源がPDFブックレット付きハイレゾ配信開始!

“仇児”(ILL KID)、KMCが仲間と文鳥とクラウドファンディングで目指す新作

“仇児”(ILL KID)、KMCが仲間と文鳥とクラウドファンディングで目指す新作

GO TO “ENDRECHERI” FUNK!!! 新時代のENDRECHERI必聴作品が誕生

GO TO “ENDRECHERI” FUNK!!! 新時代のENDRECHERI必聴作品が誕生

90年代J-POPへ愛をこめて──marble≠marbleが目論む“平成リバイバル”

90年代J-POPへ愛をこめて──marble≠marbleが目論む“平成リバイバル”

堂本光一、遊び心溢れる音楽を詰め込んだ、エンターテイメント・アルバム

堂本光一、遊び心溢れる音楽を詰め込んだ、エンターテイメント・アルバム

プリンス、完全新作アルバム『Welcome 2 America』ハイレゾ配信開始

プリンス、完全新作アルバム『Welcome 2 America』ハイレゾ配信開始

堂本光一、ソロ名義作品が一挙デジタル解禁!

堂本光一、ソロ名義作品が一挙デジタル解禁!

老若男女全てに響かせる、“青春”の煌めき──LONGMAN、新作ミニ・アルバム『This is Youth』

老若男女全てに響かせる、“青春”の煌めき──LONGMAN、新作ミニ・アルバム『This is Youth』

Weezer、HR/HM愛を炸裂させた新作『Van Weezer』をリリース!

Weezer、HR/HM愛を炸裂させた新作『Van Weezer』をリリース!

ド派手に笑って、泣いて、歌って!──夢がたっぷり詰まった、“のんとも。M”初アルバム『ショーがはじまるョ!』

ド派手に笑って、泣いて、歌って!──夢がたっぷり詰まった、“のんとも。M”初アルバム『ショーがはじまるョ!』

生活の柔らかさと痛み──Cody・Lee(李)、ファースト・アルバム『生活のニュース』

生活の柔らかさと痛み──Cody・Lee(李)、ファースト・アルバム『生活のニュース』

この県央(マチ)に作らされて、この県央での生存を歌う──DEATHRO、ニュー・シングル「4D」

この県央(マチ)に作らされて、この県央での生存を歌う──DEATHRO、ニュー・シングル「4D」

生きる“尊厳”を奪われるな! 未来に向かって踊れ!──ソウル・フラワー・ユニオン、新作『ハビタブル・ゾーン』

生きる“尊厳”を奪われるな! 未来に向かって踊れ!──ソウル・フラワー・ユニオン、新作『ハビタブル・ゾーン』

アップデートを繰り返して、さらなる加速へ──Limited Express (has gone?)、新作『The Sound of Silence』

アップデートを繰り返して、さらなる加速へ──Limited Express (has gone?)、新作『The Sound of Silence』

the原爆オナニーズが語るパンクの歩み、“バンド”と“生活” 第3回

the原爆オナニーズが語るパンクの歩み、“バンド”と“生活” 第3回

the原爆オナニーズが語るパンクの歩み、“バンド”と“生活” 第2回

the原爆オナニーズが語るパンクの歩み、“バンド”と“生活” 第2回

the原爆オナニーズが語るパンクの歩み、“バンド”と“生活” 第1回

the原爆オナニーズが語るパンクの歩み、“バンド”と“生活” 第1回

哀楽をラップする“ダーク・トロピカル”な2人組、OGGYWEST

哀楽をラップする“ダーク・トロピカル”な2人組、OGGYWEST

mekakushe、新作EP『うまれる』──二人三脚で歩んできたアレンジャーとふりかえる“これまで”と“いま”

mekakushe、新作EP『うまれる』──二人三脚で歩んできたアレンジャーとふりかえる“これまで”と“いま”

新たなヒップホップの集合地を目指して──新サービス〈PRKS9〉とは?

新たなヒップホップの集合地を目指して──新サービス〈PRKS9〉とは?

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.77 - 2020 GUEST SPECIAL : 浜公氣'S CHOICE

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.77 - 2020 GUEST SPECIAL : 浜公氣'S CHOICE

REVIEWS : 005 ヒップホップ(2020年7月)──鎮目悠太

REVIEWS : 005 ヒップホップ(2020年7月)──鎮目悠太

僕らが誰よりもロマンチックなバンド──Age Factory、新たなフェイズへ

僕らが誰よりもロマンチックなバンド──Age Factory、新たなフェイズへ

変幻自在、軽やかにしなやかに──“チアパンク”バンド、ニーハオ!!!!

変幻自在、軽やかにしなやかに──“チアパンク”バンド、ニーハオ!!!!

Hi-STANDARD、初のライヴ・アルバムを配信限定リリース!

Hi-STANDARD、初のライヴ・アルバムを配信限定リリース!

否定でもいいからこの作品を絶対無視させない──Moment Joon

否定でもいいからこの作品を絶対無視させない──Moment Joon

aiko、シングル「青空」 & 過去作が一挙ハイレゾとロスレスにて配信スタート!

aiko、シングル「青空」 & 過去作が一挙ハイレゾとロスレスにて配信スタート!

REVIEWS : 001 ヒップホップ(2020年2月)──鎮目悠太

REVIEWS : 001 ヒップホップ(2020年2月)──鎮目悠太

“寿命があるアイドル”の先を目指す──“まんぼう”こと桐原ユリの未配信4タイトル独占配信開始

“寿命があるアイドル”の先を目指す──“まんぼう”こと桐原ユリの未配信4タイトル独占配信開始

“5人”だから出来る強みを最大限に──ぜんぶ君のせいだ。 新体制で初となるアルバム『或夢命』をリリース

“5人”だから出来る強みを最大限に──ぜんぶ君のせいだ。 新体制で初となるアルバム『或夢命』をリリース

“レジェンド”小日向由衣『デストロイド崩壊』独占配信開始、眉村ちあきからの応援コメントも!

“レジェンド”小日向由衣『デストロイド崩壊』独占配信開始、眉村ちあきからの応援コメントも!

今だからこそ言える「ぜんぶ僕のせいだ。」──ぜんぶ君のせいだ。新シングル & 2枚目の再録盤をリリース!

今だからこそ言える「ぜんぶ僕のせいだ。」──ぜんぶ君のせいだ。新シングル & 2枚目の再録盤をリリース!

音は鋭さを増し、より意思は明確に──Limited Express (has gone?)、新作『perfect ME』をリリース

音は鋭さを増し、より意思は明確に──Limited Express (has gone?)、新作『perfect ME』をリリース

年月を経て2人が思う、変わったものと変わらないもの──おやすみホログラム、再録アルバム『1』をリリース

年月を経て2人が思う、変わったものと変わらないもの──おやすみホログラム、再録アルバム『1』をリリース

気づいたら私もプログレの体に──XOXO EXTREME、初フル・アルバム・リリース&現体制ラスト・インタヴュー!

気づいたら私もプログレの体に──XOXO EXTREME、初フル・アルバム・リリース&現体制ラスト・インタヴュー!

自らの未熟さと向き合いながら──mekakushe、天国をコンセプトにしたミニ・アルバム『heavenly』をリリース

自らの未熟さと向き合いながら──mekakushe、天国をコンセプトにしたミニ・アルバム『heavenly』をリリース

死ぬ時の走馬灯で1番に出てきそうな夏になった──PEDRO、〈DOG IN CLASSROOM TOUR〉最終公演

死ぬ時の走馬灯で1番に出てきそうな夏になった──PEDRO、〈DOG IN CLASSROOM TOUR〉最終公演

ノイズ・ミーツ・ガール──沖縄電子少女彩って?

ノイズ・ミーツ・ガール──沖縄電子少女彩って?

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.25 - SUMMER SPECIAL「DEATHRO編」

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.25 - SUMMER SPECIAL「DEATHRO編」

90年代R&Bの体現者、注目の新星デヴィン・モリソンとは?   ──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第28回

90年代R&Bの体現者、注目の新星デヴィン・モリソンとは? ──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第28回

街の底、冷凍都市、交わす盃──【対談】吉野寿(eastern youth) × 向井秀徳(NUMBER GIRL / ZAZEN BOYS)

街の底、冷凍都市、交わす盃──【対談】吉野寿(eastern youth) × 向井秀徳(NUMBER GIRL / ZAZEN BOYS)

CIRRRCLEインタヴュー「ここは3人が自由になれる場」──斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第27回

CIRRRCLEインタヴュー「ここは3人が自由になれる場」──斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第27回

5×5ではなく、5の5乗のパワーを!──アップアップガールズ(仮)、新曲“55円”先行配信&インタヴュー掲載

5×5ではなく、5の5乗のパワーを!──アップアップガールズ(仮)、新曲“55円”先行配信&インタヴュー掲載

今の私にしか作れない曲を──新進気鋭のSSW“ロイ-RöE-”、ドラマOP曲配信開始&インタヴュー掲載

今の私にしか作れない曲を──新進気鋭のSSW“ロイ-RöE-”、ドラマOP曲配信開始&インタヴュー掲載

巷で“レジェンド”と呼ばれるアイドル・シンガーソングライター、小日向由衣って?─未発表曲を含む独占音源『配信ほいほい歴史』配信開始

巷で“レジェンド”と呼ばれるアイドル・シンガーソングライター、小日向由衣って?─未発表曲を含む独占音源『配信ほいほい歴史』配信開始

走り出したいのよ、駒沢公園ぐらいまで──向井秀徳が語る、NUMBER GIRL再結成とこれから

走り出したいのよ、駒沢公園ぐらいまで──向井秀徳が語る、NUMBER GIRL再結成とこれから

THA BLUE HERB、過去曲、関連作品音源一挙配信解禁!!

THA BLUE HERB、過去曲、関連作品音源一挙配信解禁!!

カニエとゴスペルの関係──斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第26回

カニエとゴスペルの関係──斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第26回

ミュージシャンVS落語家 どうしてこの2組が戦うのか──MOROHA×立川吉笑 大衆に届ける、その表現

ミュージシャンVS落語家 どうしてこの2組が戦うのか──MOROHA×立川吉笑 大衆に届ける、その表現

KOHHとKEIJUの新作から考える“コンシャス”──斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第25回

KOHHとKEIJUの新作から考える“コンシャス”──斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第25回

あいみょん、2ndアルバム『瞬間的シックスセンス』ハイレゾ配信開始

あいみょん、2ndアルバム『瞬間的シックスセンス』ハイレゾ配信開始

世界基準のフレッシュなサウンドを求めて──ASIAN KUNG-FU GENERATION新作をハイレゾ配信開始

世界基準のフレッシュなサウンドを求めて──ASIAN KUNG-FU GENERATION新作をハイレゾ配信開始

まさかのキャッシュレスな「後払い」方式──吉祥寺にオープン予定のライヴハウス「NEPO」とは一体!?

まさかのキャッシュレスな「後払い」方式──吉祥寺にオープン予定のライヴハウス「NEPO」とは一体!?

シティ・ポップ名盤が最新リマスターで蘇る!! 松下誠が80年代に残したソロ作ハイレゾ配信&インタヴュー掲載

シティ・ポップ名盤が最新リマスターで蘇る!! 松下誠が80年代に残したソロ作ハイレゾ配信&インタヴュー掲載

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第24回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第24回

インディーズにこれでお別れ!!──眉村ちあき、30曲入りアルバム『ぎっしり歯ぐき』配信開始 & インタヴュー掲載!!

インディーズにこれでお別れ!!──眉村ちあき、30曲入りアルバム『ぎっしり歯ぐき』配信開始 & インタヴュー掲載!!

ロックンロール謹賀新年!! ギターウルフ、ギターウルフ、2月リリースの新作より期間限定“おみくじウルフ”付き新曲フリー・ダウンロード!!

ロックンロール謹賀新年!! ギターウルフ、ギターウルフ、2月リリースの新作より期間限定“おみくじウルフ”付き新曲フリー・ダウンロード!!

ゆるめるモ!プロデューサー、田家大知が見つめるその先──白熱のトーク・イベントの模様をライヴ・レポート!

ゆるめるモ!プロデューサー、田家大知が見つめるその先──白熱のトーク・イベントの模様をライヴ・レポート!

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第23回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第23回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第22回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第22回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第21回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第21回

ふたりはスティーリー・ダンに似てるかも──【対談】FRONTIER BACKYARD × 西寺郷太(NONA REEVES)

ふたりはスティーリー・ダンに似てるかも──【対談】FRONTIER BACKYARD × 西寺郷太(NONA REEVES)

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第20回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第20回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第19回

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第19回

ロックンロール独立リーグ、新章突入──DEATHRO、2ndアルバムを1週間先行配信 & インタヴュー掲載

ロックンロール独立リーグ、新章突入──DEATHRO、2ndアルバムを1週間先行配信 & インタヴュー掲載

ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第18回

ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第18回

TOP