ハード・コアなラッパーは、答えもハーコーだった!

日本のヒップホップとは、東京もしくは横浜であり、友人を通してやってくるニュースであり、ネットで出回るビデオや音源である。そんなリスナーが、多いのではないだろうか? 何を隠そう、私もそうだし。そんなだから、地方のシーンに対しては、無知であると同時にそこから見るヒップホップ像には興味があった。しかし、今考えれば無知とは怖いものである。今回のインタヴューでは、どストレートな質問を福岡の重鎮であるRAMB CAMPに投げかけた。だが、彼らは見事に打ち返してのけた... 。私は久々に食らうヒップホップ特有のヴァイブスに少し呆然としながら、「これから日本語ラップ戦国時代が始まるのかも...」と朧げに思ったのだ。なぜなら今や、××レペゼンの面白い才能達が開花、乱立しているじゃないか! 新譜をチェックするより、Myspaceや手売りのデモを聴いている方が断然楽しい。そんなヒップホップを、OTOTOYは取りこぼしません!
RAMB CAMPの曲中に頻繁に出てくる「親不孝通り」。これは、福岡天神に実在する地名である。イメージの悪化を避けようと、親「富」考に改名したなんてエピソードがある場所だ。こんなトコで遊んできたラッパーは、そりゃレペゼンだ。新譜は実に5年ぶり。流行り廃りの激しいシーンで、地方で活動しているにも関わらず、こうしてフル・アルバムがリリースできるのは、彼らが支持されているからにマチガイナイ。それっぽい表現を並べたレビューでわかった気になる前に、彼らを言葉と音を魂で味わえ!

インタビュー

—— まず、地元福岡のヒップホップについて教えてください。

BIG FACE(以下、B) : 勢いある若い奴らもどんどん出てきてて、全国的に見ても凄いい所だと思います。

DJ MAKOTO(以下、M) : ストリートでサイファーしまくるラッパーもまだおるし、2台のターンテーブルだけでぶちかますDJもまだおるし、魂が宿ってます!

FREEZ(以下、F) : 自分達のホームである親不孝通りはみんな仲が良く、それでいて技を競い合う、マトモなHIP HOPが生き残ってる街です。親不孝はクラブやディスコ、バーの密集地帯なんですが、各箱カラーが違くて個性が強い中、各クルーが自分のホームを盛り上げるために努力してます。そういう中で行ったり来たりの交流があるので、ギャングスタもアングラもメジャーも関係無く、グチャグチャになっていきます。多分街としてのシーンの一体感は日本一やないかな? 今そういう企画も立ち上がりつつあります。BIG I'Z MAFIAとOLIVE OILが一緒に曲やる街って、他に無いでしょう? 客も耳が肥えているので、ギミック無しのヤバいやつらの方がライヴで人気もでるし、勝ち上がれます。

—— 5年ぶりのフル・アルバムですが、その間の活動はどういったものを?

B : ライヴ三昧です。PAKI-Gとの音源も出しました。後はサウス・サイドEP。後アルバム製作が一年以上かかったんで、去年はずっと製作してました。

F : 覚えてないな〜。とりあえずレギュラーのパ−ティーとかはずっとキープしてたので、止まってた、という事は無いですね。ず〜っと遊んでたって事かな? ツアーは定期的に廻っていました。他の活動としては、EL NINOとか、FEAT.モノとか、結構曲出しましたね。マコトが加入して、ランキャンとして新鮮さを取り戻したので、また新しい音源を制作したり、新しい遊び方を試していました。

M : 2年前にRAMB CAMPに参戦してから、ラフでタフでヒップホップな日常を過ごしてました!

—— トラックがEVIS BEATSを筆頭に豪華な顔ぶれですが、各トラック・メイカーがどのような繋がりなのかを教えてください。

F : 今回の人選に関しては、アルバム制作当初から構想が頭にあったので、それにハマるヤバいトラック・メイカーを、今のシーンを見渡してから、厳選していった感じですね。EVIS BEATS君は、前から聴いていたし、FATなBEATSのストイックな絡み方や鳴りが、話の分かる漢なんだろうな〜って感じで。メールでやりとりして、トラックを依頼しました。音質の良さも気になっていたから、この曲の鳴りのクオリティに他の曲のミックスやマスタリングを近づけていった、という事もありますね。同世代感をすごく感じるし、これからも親不孝勢とドンドン絡んでいって欲しいですね〜。仕事の仕方がプロフェッショナルで格好良かったので、俺はまた依頼すると思います。会った事無いのはEVIS君くらいで、他の方達は現場で会って気が合った方達という事ですね。DJ KENSAWさんは一番依頼する時に緊張しましたが、笑顔で極悪なBEATSをくれて、すごく嬉しかったです。あと、地元の若いやつからは、頭一つ飛び抜けてると思われるDJ GQをフック・アップしました。でも、聴いてくれたら分かる通り、すでにプロの音なんですよね。現在制作中のソロでも、メイン・プロデューサーを務めてもらいます。...が、音に関しては天才なんですが、いまだにパソコンも使えず、電話越しにBEAT聴かせてくるようなアナログ野郎なんですよね〜! だから、Myspaceとかもしてないし、現場で会う事しかできません(笑)。仕事依頼したい方は現場に来て下さい! って感じで。

B : GQは地元で今一番やばいと思うDJです。DOGGはILL SLANG時代からずっと仲良い友達です。MASS-HOLEはメデュラでライブを行き来してる間に仲良くなった奴です。感性がヤバイ。DJ KENSAWさんはBIGMACで回して貰ってスゲーやばくてその日にお願いしました。

M : DJ MOTORAさんはよく福岡に遊びにきてます! マイメンです!

要するに普通の人にアホだと、変わった奴等だと思われてるんですよね。でも...

—— みなさん、どのようにしてラップにのめり込んでいきましたか?

B : 最初は何かしたかっただけで何となくラップを始めてから、言葉を組み合わせるのが面白くなって、他の人と違うスタイルでやりたいと思って、気付けばハマってました。

M : 当時ヒップホップを聴いたことがないオレにとって永遠のループ、念仏のようなボーカル、なんじゃこりゃ! 致命的なダメージを受けました!

F : 俺はまず親不孝クラブ・シーンにDJでデビューして、ピッチ繋ぎも下手でクソだし、レコード買う金もあんまねぇしって感じで、ちょっとくすぶってた時に、STAND BOPっていうクラブで96UNDERGROUNDっていうラッパーのライブを見て、ブッ飛んだ。俺にもヤレル! ってなぜか思いましたね。その日から一日たりとも、ラップの事を考えない日はありません。映画、ART、女、TV、人生で起こる様々な出来事、本、落語、飲みや遊び等の経験は、すべてリリックのためだと思って生きています。

—— AZZURROさんが「FREEZは感性がまるっきり黒人のように感じるときがある」と語っていますが、やはりヒップホップの影響が大きいのでしょうか?

F : そうですね。よく言われます。でも俺は別にアメリカにかぶれてる訳でも、憧れてる訳でも無いので。元からあっちの若いチンピラとこっちのチンピラと、感性なんか一緒だろと思っているから。あいつらがしている事を、当たり前のようにこっちでもやってるぜって感じなんですよね。そこらへんが、上の世代とかとは感覚的に違うし、憧れは実はグローバルな考え方では無いですよね? 俺らより下は、もっと適当になってる(笑)。下手すりゃナメてるんじゃないかな?  でも、「自分が一番!」 っていうのはB-BOY的にはアリだし、対等に音で会話するために、自分達のライフ・スタイルにあった音を自然に鳴らすしかない。かといって、和楽とか普段聴いてね〜し! って感じで。聴いてりゃ取り入れるだろうけど。「黒い音」を求める行為っていうのは、人種的な事ではないと思っています。俺は超RESPECTしてるけど、NYキャップは被らない。... とか言って昔はすげぇ〜BROOKLYNとか書いたブットイTシャツ着てたけど(笑)。でもいまだにデカいサイジングはキープしてます(笑)。

—— 最近の日本のヒップホップ・シーンをどう思いますか?

B : 今は色んな形でどんどん作品が出てて全体的に凄いレベルが高いと思います。

M : よく知りません。

F : 先輩達は、もし体力的にも精神的にも疲れたんなら、どんどん一線からは引退していって欲しいです。ヤバいもんをまだ見せてくれるんだったら、もちろん応援するけど。惰性でやっているんだったら、彼らのプロップスもギャラもドンドン奪って行くだけですね。若いやつらは仲間達のために、しょ〜も無い事も唄いながら、たまには世界と繋がって意見するような歌も歌って欲しいな。リーガルが全てじゃ無いけど、イリーガルが全てでも無いから。まあよく日本のシーンは解らないですが、親不孝シーン全体をそこに、カンフル剤みたくブチ込み続けたいですね。

—— アメリカにおける黄金期のヒップホップに影響を受けているように感じましたが、アメリカのヒップホップと日本のヒップホップの違いとはどこにあると思いますか?

B : 生活、文化が全然違うので別に拳銃があるわけでもないから、日本でやる時点で日本の文化、生活がリリックに入って来ると思うからそういう違いはあると思います。

M : アメリカのヒップホップを体感してないからよくわからんけど、ただ一つ感じたことは、たまたま知り合いになった、普通のどこにでもおりそうなアメリカ人の女の子が「Juicy」のBiggieのバースを普通に口ずさんどって度肝を抜かれました。

F : 黄金期に影響は受けているけど、しがみついてる訳でもないので。ポップな、無駄な音が嫌いなだけなんですよね。上ネタがあって、タイトなドラムの組み合わせにラップが乗るとなると、こういうシンプルな形に落ち着くってだけなんです。USと日本のヒップホップの違いは単純に、規模のデカさと、表現の規制の緩さって感じですかね。日本でHIP HOP好きなんて、完全にマイノリティでしょ? 全然売れてねぇし。それは、上の世代の黒人かぶれとかにも罪があって、要するに普通の人にアホだと、変わった奴等だと思われてるんですよね。でもストリートのレベルでは、ラップをやる事も、トラックを作る事もやっと普通の事になりつつあるから、誕生日にギターじゃなくてMPCを買って貰う、とか(笑)。やっぱり大事なのは何でも当たり前になる事からだと思います。日本では、物凄く面白い表現者がいても、イリーガルな題材だったりすると規制がかかったり、普通の人達に届かなかったりする。USでは表現が面白くて冴えてたら、例えばコカイン・ネタとかでも茶の間でかかる訳でしょう? 今の日本は世界の中でもそうとう狂った国だと思うのに、TVも規制が酷くて全く面白くないし、コソコソやらない感じが、もどかしい時もあります。売れてるらしき人達が、下らねえ恋愛の歌ばっか歌ってるのもそういう事でしょ? でもそんなにうらやましけりゃ、USに移住すればいいんだし。俺は日本が好きなので、この国ならではのウマいやり方を常に模索しています。圧力にも負けず、濃い表現を続けている&模索している全てのARTISTをRESPECTします。俺達は濃いまんまで、普通の人達に届く努力を続けたいと思います。

—— ズバリ聞きます。RAMB CAMPにおいて、「リアル」とは何だとおもいますか?

B : 嘘が無い事、俺の場合はハーコーであり続ける事です。

M : 自分に疑いをもっていない事です。

F : 嘘が無い事、保身に走らない事、生々しい生活。人の痛み、自分の痛みを知る事。

—— RAMB CAMPの周辺で、特にアツい存在がいたら教えてください。

B : 今回も入ってるYOUTH-KのBAND「STARTER」とJ-ZO、後若手ではMITTRIBE、RPG、TENNJIN YOUNGGUNZ、THE BACKWARS。

M : DJ SHOE、DJ ARUJI 2人ともブースに立つだけでわくわくします!

F : ラッパーだったらBIG BANG CREW、CUBE、信狂楽団、ITAZURA CREW、SMOKIN EKSTENSIONとか... DJだったら、DJ ZORZI、DJ MANTIS、DJ MAJESTIC、DJ MANA-B、DJ JACKIE-K、DJ HELF-GOTT、DJ GATTAN、DJ IDE、DJ SUYAMA、DJ AKIRA、DJ JOE THE SOULDEEPER。グラフィティ・ライターならM2Dクルー! ARY WORK&VJならNAM、POPY OIL、市川茂生、MEGATORON等々、親不孝はアツイ才能に溢れています!

—— このアルバムを作り終えて、次のプランなどがありましたら教えてください。

B : ソロアルバムです。

M : プランSを発動させます! RAMB CAMP夜のスタジオですね。昼はBASEで録ってるので。

F : RAMB CAMP+MEDULLA+C.I.A ZOOで”イングロリアスバスターズ”というクルーを組んで、アルバムを投下します。あとは6月ぐらいからツアーが始まりますね。まだまだオファー受付中です。Myspaceにアクセスして下さい。あと東京でのデカイ祭りとして、9月19日渋谷ASIAにて、RAMB CAMP PRESENTS.SOUTHSIDE MOVEMENTvol.1を開催します。第一弾はRAMB CAMPのリリース・パーティーという事でブチかまします。東京近郊の方々はぜひ来て下さい。今のところ、DJ OLIVEOIL&VJ POPY OIL、CUBETHE LEFTY、MEDULLA、CIA ZOO、B.I.GJOE、J.F.K、 DJ DOGG、INNER SCIENCE、HIMURO YOSHITERU、DJ MOTORA、AZZURRO氏、イングロリアスバスターズ等々が決定しています。まだまだ面白い面子が増えていく予定です。RAMB CAMP NEW ALBUM参加面子は、大体単体ライブもこみで、出て貰える予定です! お楽しみに! CLUB BASEで活躍するラッパーを集めた最強コンピももう完成していて、RAMB CAMPの後に出る予定です。あとは並行して、EL NINOの新譜、ILL SLANG等ですね〜。とにかく濃くて面白い事をこれからも沢山やろうとしているので、まずはアルバム聴いて気にいったら、サポートよろしくお願いします! 現時点での、RAMB CAMP最高傑作なのは間違い無いです。闘ってるやつら、くすぶってるやつら、病んでるやつら、元気なやつら、みんなに聴いて欲しいです! よろしくお願いします!

重いループにリアルな言葉をライムする

DJ A-1とMC BASI(韻シスト)のガチンコ・ラップ・アルバム! 全てのビートは世界標準のモンスターDJ&プロデューサー: DJ A-1が全てのラップは独特の声とフロウでプロップスを集める韻シストのBASIが手掛けた正にビートとラップのタイマン勝負。2010年一発目の大注目作! AFRA: バシのラップはメニースタイル。DJ A-1が繰り出すビートにストーリーを描く。 大阪サウスの熱い血のこの二人のストレート・ヒップホップ。大阪が今すごいことになってきてる。永遠に喋り止まらないかの如く、一枚通してMC BASIのワンマン・ラップが止まらない!DJ A-1の男気ながらも芸術性を感じさせるネタ使いも然ることながら、なんといってもクオリティの高さとヴァラエティの広さ。客演無し、二人きりで作り上げたフル・アルバムでも聴き込める一枚。

REMIX、STUDIO VOICE両誌にて絶賛、またindies issue誌にてECDが2008年度ベストアルバムにあげた前作「LONGTIME SHORTCUTS」より2年、ROCKASEN待望の1st FULL ALBUM「WELCOME HOME」堂々完成。結成10年目にして、初のフル・アルバム。トラック・メイカーにはBUSHMIND、 TONO (CIA ZOO)、 MASSHOLE (MEDULLA)、 SHAKUを。そしてMY HOME TOWN 千葉のレジェンド、E.G.G MANを唯一のラッパーとして客演に迎え、前作を凌ぐ話題必至の問題作。有るようで無い、無いようで有る日々日常の一瞬を綴ったリリック、針が上がるまで踊ったあの日に感じた様々なBPM、それがROCKASENのHIPHOP。“WELCOME HOME”キリが無いからお家帰ろう。
中毒性高し! 投げっぱなしのような甲高い声のTONANのフローと、重い声で淡々と韻を踏んでくるISSACによる千葉レペゼンの注目グループ。基本を抑えつつも、彼らなりの進化ビートが楽しすぎる!音で楽しんでいるのが伝わってくるようなファースト・フル・アルバム。

OWL NITE MUZIKを体感しろ! 梟の森からやってきたのはこいつらだINSIDE WORKERS待望の2nd アルバム!!即クラシック入り確定! 約4年の沈黙を破り、2ndアルバム 堂々完成!これもシンプルかつ基本の形を踏襲していくサウンド。どれをとってもぶっといドラムが、様々なパターンのループを形成している。質実剛健といった言葉が似あう、日本語ラップが好きならば、しっかりと聴ける仕上がりになっている。

PROFILE

1999年結成。2008年現在は、MC FREEZ、MC BIG FACE、新加入のDJ MAKOTOからなる完全現場主義のREAL HIP HOP CREW。福岡 親富孝通りの『CLUB BASE』を拠点として、ハード・エッジなアーティスト達と交流を重ね、スキルを磨く。年間約100本以上のライブ、ツアー、イベントを行い、現場を熱く揺らしている。土臭く、スモーキーなトラックに、自由気ままで遊び心溢れるストレートなリリックでその場を沸き立たせる凄まじいパワーを放ち、偽りのない男臭さにひかれ、多くのオーディエンスから絶大な支持を得ている。FREEZの厳しくも暖かい人間味溢れるリリックと、BIG FACEの唯一無二の声とフロウに、男らしくもソウルフルなビートが持ち味のDJ MAKOTOを加えた新生RAMB CAMPが、2008年の『SOUTHSIDE MOVEMENT EP』に続き、2010年に超特大のフル・アルバムを完成させた。REAL HIP HOP IS BACK!!!

Live Info.

9月19日(日) 「RAMB CAMP PRESENTS SOUTHSIDE MOVEMENTvol.1」 @渋谷ASIA
奇数月 第一土曜「BIG MAC」@ 福岡BASE
毎月 第一日曜「ILL FRIEND」@ 福岡DUE DUE
毎月 第四月曜「RUFFIN’TUFF」@ 福岡BASE
不定期「CORE」@ 福岡BASE
不定期「天神BOMBING」@ 福岡BASE

この記事の筆者
斎井 直史

音楽業界をおもしろくしようとOTOTOYに詰め寄ったところ、今では色々調教されて悦んでいる。大学生活をキック・ボクシングに投げ打った反動で、今、文科系男子への衝動がと・ま・ら・な・い! ヒップホップが好きです。ニュートラルに音楽を捉えて、「一般ピープル視点を失いたくない!」と思ってる一般ピープル。

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