New Albums/EP


LACE UP
LiSA
約3年ぶり、7枚目となるオリジナルフルアルバム「LACE UP」をリリース。 2025 年7月に公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌「残酷な夜に輝け」をはじめ、映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』日本語吹替版主題歌「REALiZE」、ソニー デジタル一眼カメラα7C II Web CM ソング「HELLO WORLD」、TV アニメ「魔法科高校の劣等生」第3シーズンオープ ニン グ主題歌 「 Shouted Serenade 」 、ア ニメ 『NieR:Automata Ver1.1a』第2クール オープニングテーマ「ブラックボックス」、TV アニメ「シャングリラ・フロンティア」2nd Season 第1クール オープニングテーマ「QUEEN」、TV アニメ『俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow-』オープニングテーマ「ReawakeR (feat. Felix of Stray Kids)」、といった豪華タイアップ楽曲を多数含む全 5曲を収録!


踊るノアール (Prod. cero)
満島ひかり
満島ひかり、新曲「踊るノアール」をリリース。 新曲は、バンドceroによる作曲・サウンドプロデュース、満島自身が歌詞を手掛ける「踊るノアール」ほか、カップリングも収録。いつかceroと楽曲を一緒に…とかねてより希望していた満島だが、満島が声優をつとめた映画『ホウセンカ』(2025年10月公開) のオープニングテーマ・主題歌などの劇中曲をceroが担当した事をきっかけに、今回のコラボレーションが実現。


日本武道館 LIVE 2026 kanekoayano
kanekoayano
カネコアヤノ率いるバンド・kanekoayanoが、2026年1月15日に日本武道館で開催した記念すべき初の単独公演。その熱狂の一夜を収めたライブ音源作品『日本武道館 LIVE 2026 kanekoayano』が配信リリース。 本作はアルバム用に再ミックスされ、当日のフルセット全25曲を収録。ミックスは濱野泰政、ジャケット写真はKiyoe Ozawaが担当している。


儚くも美しき12の変奏
くるり
くるり15枚目のオリジナルアルバムがリリース。本作は、前作『感覚は道標』から2年4ヶ月ぶりとなる、待望のニューアルバム。オリジナルドラマ『今日もふたり、スキップで』主題歌「ワンダリング」、Homecomings畳野彩加をゲストボーカルに迎えた「Regulus」、阪急電鉄『走る阪急写真館』に書き下ろした「3323」、そしてイタリア・ナポリで音楽家Daniele Sepeと制作した「La Palummella」など、話題曲等を収録。


Nine Inch Noize
ナイン・インチ・ネイルズ
全12曲収録。今作は、NINがテクノプロデューサー、ボーイズ・ノイズ(Boys Noize)と組んだ、ナイン・インチ・ノイズ(Nine Inch Noize)名義での初のアルバム。ボーイズ・ノイズはNINの2025から2026年のツアー「Peel It Back」のオープニング・アクトを務めており、NINと合同でパフォーマンスを行うセクションも設けられていた。さらに、ボーイズ・ノイズは昨年リリース『トロン:アレス』OSTにもプロデューサーの一人として参加している


COME CLOSER
TOMORA
ノルウェーの歌姫、オーロラとUKダンス・ミュージック界を代表する ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズ=トモーラ。 2人が共同で作詞・作曲・プロデュースを手がけたデビュー・アルバム。 オーロラの唯一無二のヴォーカルと、トムの比類なきサウンド・デザインが融合し、芸術的作品まで昇華させた音楽的レベル最高峰の作品が完成。 「直感」を最優先した2人の音楽的感覚そのものを形にしている。


光線歌/アクセラレイト
Vivid BAD SQUAD
Vivid BAD SQUADが12th Singleをリリース!『光線歌』目指す場所は見えた。あとは駆け上がるだけだ――私達の歌で!Vivid BAD SQUADが『世界』へ放つナンバー、お聴きください。『アクセラレイト』“本気”でぶつかりあうステージ――その果てにある景色は、誰にも譲らない!逸る鼓動のままにVivid BAD SQUADが歌う1曲。ジャケットには、へちまさん描き下ろしイラストを使用。


二つの道 (Special Edition)
22/7
秋元康総合プロデュース、Sony MusicとANIPLEXがタッグを組んだデジタル声優アイドルプロジェクト・22/7(ナナブンノニジュウニ)。 4作連続アニメタイアップ!三期生合流後初の15人体制でのリリース!


AMPLAND PLAN
眉村ちあき
パワーアップした“新しい”眉村ちあきの最新アルバムが完成! 前作『うふふ』のリリース以降、精力的な楽曲制作やライブ活動に加え、国内外の多彩なアーティスト作品へのコラボレーションを通じて、ボーカリスト/シンガーとして“歌うこと”に向き合い続けた2025年。 歌に向き合う中で磨かれた表現力に加え、作曲・作詞・編曲といったクリエイティブもさらに進化。そのすべての経験を糧に、2026年、さらにパワーアップした“新しい”眉村ちあきの最新作が完成!


good life, good people
崎山蒼志
崎山蒼志の4th Album。アニメタイアップ曲で、PASTASTAのkabanagu、yuigot、トラックメーカーkosamegaと作った「ダイアリー」や、沁みわたるメロディと歌詞が話題の「泡沫」、また、自身の原点でもある弾き語りなどを収録。さらに個性的なアーティストたちとの共作も収録。これまでのキャリアを詰め込み、ジャンルレスに自由に音楽を楽しむバラエティ豊かなアルバムとなっている。


TASOGARE SOUL
荒谷翔大
Major 1st Full Album「TASOGARE SOUL」。 ソロ活動開始から2年が経った今、待望のフルアルバムは大多数を書き下ろし新曲で構成した全14曲を収録。陽だまりのような温もりを感じるメロウなトラックから、荒谷の歌声と楽器が重なり合う、グルーヴィなロックナンバー、そして心をそっと抱きしめてくれる1日の終わりに聴きたくなるような楽曲まで、1日を通して温度や時間を感じながら聴きたくなる楽曲群で構成。本人のルーツとして影響を受けてきたさまざまな音楽ジャンルの境界が溶け合い、“荒谷翔大の音楽”としてひとつになる、という意味を込めたオリジナルワードの今作。MIXはyuya saito (yonawo)が担当。アルバムジャケットは野元喬文が担当。
GOOD PRICE!

『ウマ娘 プリティーダービー』WINNING LIVE 33
Various Artists
『ウマ娘』の音楽、大人気シリーズ第33弾! 好評配信中のゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』の楽曲を収録。ゲームに収録された新規楽曲、ゲームサイズ楽曲などを収録!


Daydream again
山中さわお&ELPIS
ニューアルバム「Daydream again」リリース! 今作より「山中さわお & ELPIS」名義となり、ギター・木村祐介、ベース・安西卓丸 / 関根史織(Base Ball Bear)、ドラム・楠部真也(Radio Caroline)が参加。今作もwash? 奥村大がプロデューサーで参加。


EINSTEIN = ROSEN BRIDGE
神はサイコロを振らない
2025年2月11日に開催した自身初の日本武道館公演を経て、結成10周年、メジャーデビュー5周年のダブルアニバーサリーイヤーを駆け抜けた神はサイコロを振らないが放つ2年7ヶ月振りとなる3rd Full Album「EINSTEIN = ROSEN BRIDGE」がここに完成!
GOOD PRICE!

静脈 / ERROR
Age Factory
本作は「鼓動と都市のノイズ」そして「存在の有限性と内在するエラー」の対比をテーマとした2曲がシームレスに接続され、連続して再生することによってひとつの楽曲のように立ち上がる構成となっている。 これまでの作品に引き続きミックス・マスタリングはAge Factory自身のベースでもある西口直人/nerdwitchkomugichanが担当。 ドラムンベース的アプローチからアコースティックな質感へと移行するサウンドの変化も本作を象徴する要素のひとつだ。


Secret Empire
CLAN QUEEN
CLAN QUEEN、初のメジャーディール作品となるトリプルA面Singleを配信リリース。 「Secret Empire」(読み:シークレットエンパイア)と名付けられた今作は、作品タイトル「Secret Empire」=「秘密の帝国」という名の通り、CLAN QUEENが2022年の結成以降少しずつその勢力やファンダムを拡大してきた事が、メジャー移籍という今回のタイミングにおいて、より公然のものになり、そして原点回帰をするような意味もはらんでいる。更には、トリプルA面という形で、CLAN QUEENが持つ楽曲表現の幅を見せる3曲であるとともに、yowa、AOiがそれぞれ単独で歌唱する楽曲など新鮮な表現を取り入れた作品となった。


三三三 (Sanmai)
EVISBEATS
EVISBEATSが、Nagipanとのコラボレーション・アルバム『三三三 (Sanmai)』を配信リリース。『萃点 (Suiten)』から『岡潔 (Oka Kiyoshi)』を経て生まれた『三三三 (Sanmai)』は、考えることよりも、ただ音の中に没入していく状態そのものに近付くことを意識したという作品。反復や習慣、身体の感覚。悩む余地を少しずつ手放しながら、ただ音に触れ、演奏し、また繰り返す。心をひとつに置いて、散らさずにいること。その感覚を特別なものではなく、日々のルーティンや身体の感覚の中で確かめていったという全10曲を収録している。EVISBEATS曰く「郊外の風景や日常の気配。アルゴリズムやAIといった現代の構造の中で、静かに創造三昧。繰り返すことで少しずつ整っていくこと。その先にあるすっきりした感覚や静かな没入を、この作品を通して共有できたら嬉しいです。」。


Crush on you
CUTIE STREET
CUTIE STREET、シングル『キュートなキューたい / ナイスだね』よりグループ初のユニット曲「I Amai Me Mind」と「Crush on you」を先行配信


I Amai Me Mind
CUTIE STREET
CUTIE STREET、シングル『キュートなキューたい / ナイスだね』よりグループ初のユニット曲「I Amai Me Mind」と「Crush on you」を先行配信


from me to u (Major Lazer Remix)
BABYMETAL
デラックスアルバム「METAL FORTH(DELUXE EDITION)」より、Major Lazerによる「from me to u(Major Lazer Remix)」


アニョハセヨ (Sik-K Remix)
千葉雄喜
SNSでのバイラルが海外に拡散し、多数のK-POPグループがダンスを投稿。日本を飛び出し世界で話題の千葉雄喜, Lil Moshpit「アニョハセヨ」を韓国のラッパー“Sik-K”がリミックス!


おはよう
STUTS
プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、シンガーソングライター 大貫妙子による “STUTSと大貫妙子” 名義でのシングル「おはよう」が、 4月15日にリリース。 STUTSは、プロデューサー/トラックメーカーとして国内外のアーティストとのコラボレーションを重ねながら、独自のポップ・サウンドを更新し続けてきました。2016年にリリースされた1stアルバム『Pushin’』から10周年を迎える2026年11月には、記念公演 「Alone with」 を日本武道館で開催することも決定しています。 一方、大貫妙子は日本のポップスシーンを代表するシンガーソングライターであり、2026年2月にアメリカ・ロサンゼルスで初の海外公演を行うなど、デビューから長きにわたり精力的な活動を続けています。 そんな二人による新曲「おはよう」は、NHKの朝の情報番組「あさイチ」 のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。大貫妙子による歌のメロディをもとに、STUTSがトラック制作とアレンジを手がける形で制作されました。 これまでのSTUTSの作品ともまた違ったアプローチとなる本楽曲は、温かなストリングスとホーンのアンサンブルも印象的です。ストリングス・アレンジには 須原杏、ホーン・アレンジには武嶋聡が参加し、STUTSともゆかりの深いミュージシャンたちが楽曲に彩りを添えています。 時代や国を越えて愛され続ける大貫妙子の歌声と、日々の生活にやさしく寄り添う歌詞、そしてSTUTSの繊細で美しいトラックメイクが重なり合い、朝の木漏れ陽のように清々しいポップソングが完成しました。 ミックスは STUTS 自身が手がけ、マスタリングは Nicolas de Porcelが担当しています。


2am
鞘師里保
鞘師里保、新曲『2am』を配信リリース。 眠れない夜、ふと自分自身と向き合ってしまう "午前2時” という時間をテーマに、満たされない想いや、答えの出ない問いに向き合いながら揺れ動く心情を描いた楽曲となっている。静寂に包まれた深夜の空気感の中で、「本当の自分は何なのか」「本音ではどうしたいのか」といった内なる問いに向き合い続ける、繊細かつリアルな感情を表現。誰しもが抱える不安や迷いを丁寧にすくい上げた、共感性の高い一曲に仕上がっている。サウンドは、R&B / オルタナティブポップをベースにしたミッドテンポトラック。柔らかくドリーミーなシンセと空間的なビートが、深夜の静けさや内省的なムードを際立たせ、エモーショナルでほのかな切なさを帯びた世界観を構築している。また本作では、ラップパートも取り入れ、歌唱とリズミカルなフローを行き来することで、感情の揺れや内面の揺らぎをより立体的に表現している。作曲は、KATSEYEやSIRUP、iri、yama、MAZZEL、Aile The Shotaなど、国内外のアーティストの作品を手がけるTaka Perryが担当。作詞は、ME:I、aespa、milet、NiziU、ちゃんみな等への楽曲提供でも知られるYwe(Yui Mugino)が手がけている。


Theme from Kite
Riddim Saunter
1年間限定での活動をスタートしたRiddim Saunter、2026年3月18日から4月15日まで、毎週1曲ずつ計5曲の配信シングルをリリース。第5弾「Theme from Kite」。


ZEUS feat. KAJI
DE DE MOUSE
縦横無尽に全方向でリリースを続けるDÉ DÉ MOUSEが、 世界で活躍するビートボクサーであるSARUKANIのKAJIと、SEGAの大人気音ゲーmaimaiでらっくすに収録された初音ミクをフューチャーしたビートボックスシュランツボカロチューン『ZEUS』をリリース! 友人として交流を持つ二人が共通の大好きなインターネットカルチャーの会話から生まれたこの曲は、ビートボックスにより構成された強烈なビートだけでなく、SEやベースもKAJIの声によるものであり、DÉ DÉ MOUSEの手によりあり得ないほど凶暴に変貌させらたシュランツキックが全てを破壊して歩き回る全知全能の神ゼウスの怒りを彷彿とさせ、フォンクやドリルなどストリートサウンドも経由する、数々のフロアを渡り歩いてきた二人にしか成し得ない完全にオーディエンスを掌握するボカロハードコア!


ブルーアーカイブ 絆ダイアローグ Vol.22 「サキ」
サキ(CV:友永朱音)
サキが歌う「つかむ希望の空」を収録!さらにアルバム版では、Dialogue Vol.22「活動記録~ドラム缶掃除について~」も収録!


ブルーアーカイブ 絆ダイアローグ Vol.23 「コユキ」
コユキ(CV:乾夏寧)
コユキが歌う「黒崎コユキはハチャメチャ ALL OK!」を収録!さらにアルバム版では、Dialogue Vol.23「恐怖体験! 密室から脱出せよ!」も収録!


BEEP BEEP
Hoshimatic Project
星街すいせいプロデュースによるユニット "Hoshimatic Project" のシングル。 星街すいせい、ときのそら、アキ・ローゼンタール、夏色まつり、大空スバル、常闇トワ、桃鈴ねね、博衣こより、風真いろはのメンバー9名歌唱による新曲「BEEP BEEP」そしてデビュー楽曲である「GET THE CROWN」を収録。


エースコンバット インフィニティ オリジナルサウンドトラック
Bandai Namco Game Music
エースコンバットシリーズ30周年を記念して、『エースコンバット インフィニティ』のゲーム内BGMを収録したオリジナルサウンドトラックが、待望の配信開始! 本作のためにリミックスされた、シリーズ珠玉の4曲を収録。


22/7 Character Song Collection
22/7
16thシングル 「二つの道」完全生産限定盤B収録、『22/7 Character Song Collection』


PLAN C
眉村ちあき
眉村ちあき、NEWアルバム『AMPLAND PLAN』発売同日に、全英語詞による配信限定アルバム『PLAN C』をリリース。 本作は、国内で存在感を高めると同時に、世界最大級の音楽フェスティバル SXSW Music Festival に2024年・2025年と2年連続出演するなど、海外シーンへの挑戦を続ける彼女の新たな試み。2020年に初の海外ライブを行って以降、海外公演のたびに現地の音楽ファンへ向けて楽曲を英語詞にアレンジ。Francesca Nelson、Olivia Burrell、Aimee Blackschlegerから英語での作詞や発音ディレクションを受けて制作した8曲に加え、初の全編英語詞による新曲「EVERY DAY」を収録。全9曲で構成される。


AGE FACTORY REMIXES 2026
Age Factory
tofubeats、Yohji Igarashi、lil soft tennis、142clawz(hirihiri & lilbesh ramko)、play in stereo(phritz & Weatherson)、vq + 23wa、Big Animal Theory、imai(group_inou)、VMO a.k.a. Violent Magic Orchestra、tsubi clubの総勢10組が参加し、Age Factoryの楽曲をそれぞれの視点で解体・再構築。 原曲に宿る衝動を保ちながらも、各アーティストの強烈な個性が色濃く反映された楽曲群が収録されている。 世代やシーンを横断する10組の解釈と、バンドの現在地が交差する一作。


L.I.V.E. In São Paulo (Live Immersive Virtual Experiment)
Bring Me The Horizon
全世界トータル・アルバム・セールス660万枚超、ストリーミング総再生数94億回以上を誇る、UKのモンスター・バンド=ブリング・ミー・ザ・ホライズン。サンパウロ・アリアンツ・パルケ・スタジアムで行われた 5万人を動員した圧巻のライヴを収録。バンド自身が「これまでで最高のショー」と語る本作では、『Sempiternal』『That's the Spirit』『amo』、そして「POST HUMAN」シリーズまで、BMTHの進化を一望できる豪華セットリストを展開。


Ode to Love - The 1st Album
NCT WISH
NCT WISH 1st Album『Ode to Love』 1stフルアルバムは同名のタイトル曲「Ode to Love」を含む多彩なジャンルの10曲を収録。


PULSE
INI
INIの新たな鼓動が今、共鳴する。8作目となるNEW SINGLE 『PULSE』は‘今’を駆けるINIが、感覚的で自由な音楽性と時代感性で‘今’を生きる青春世代の不安や痛みへと寄り添い共鳴する、そんな作品に仕上がっている。青春の脈拍が重なり合う時、それは大きな生きる鼓動となる。
GOOD PRICE!

Nighthawks
3SKM
にじさんじ所属・男性3人組ユニット「3SKM」による・初のアルバム。歌唱力に定評あり、オリジナル楽曲や歌ってみた動画を多数持つ彼らが、多数のグローバルヒット曲を手掛ける作家陣を迎えた完全新曲を多数収録。


Plastic 2 Mercy (GANG FINALE ver.)
GANG PARADE
WACK所属の11人組アイドルグループ、GANG PARADE。「Plastic 2 Mercy」の新録含む2曲入りシングルをリリース!


笑う (feat. テークエム, KOPERU, KBD, KennyDoes, HATCH, teppei, Cosaqu)
梅田サイファー
47都道府県TOURの締めくくりとして新曲「笑う」リリース 『HAPPY RETENTION』収録楽曲のRemix音源として、「みんなのおかげ - みんなでRemix」「HAPPY RETENTION - Drum and 単位 Remix」の2曲もあわせて収録


MANIAC
TORIENA
「美と暴力の境界で、選び取る『個』の証明。」 TORIENAが放つ、自身のキャリアにおいて最も先鋭的でパーソナルなフルアルバム『MANIAC』。 他者の解釈や消費を徹底的に拒絶した「KEYHOLDER」、剥き出しの欲求を高速ビートで叩きつける「PINK」、そして精神のリミッターを破壊する「UNLOCK」。 歪んだダーティーエレクトロとハイパーポップが交錯するサウンドスケープは、かつてなく攻撃的でありながら、どこか無邪気でプリミティブな響きを帯びる。 誰かのための自分を捨て、自らの手で「選択の自由」を取り戻した一人のアーティストによる、生々しくも美しいマニフェスト。


熱狂の彼方へと紡ぐ
LA SEÑAS
結成10周年を迎えた熱狂打楽器集団が放つ、待望の3rdアルバム。 総勢20名の打楽器奏者が世界中のパーカッションを操り、圧倒的な躍動と多彩なリズムをぶつけ合う、渾身の12曲を収録。 映画劇伴への参加、メディア出演、そして数々のライブ会場で観客を熱狂の渦に巻き込んできた LA SEÑAS。 その10年の軌跡と、メンバーの個性が火花のように交差する“今の最大値”が、このアルバムに刻み込まれている。 アフロ、ラテン、ブラジル、アジア、クラブミュージック──ジャンルの境界を軽々と飛び越え、身体の奥から熱を呼び覚ます“純度100%の熱狂体験”。 静と動、緊張と解放、個性とアンサンブル。そのすべてがせめぎ合う、LA SEÑASの真骨頂がここに。 聴けば、あなたのリズムが目を覚ます。

CLOUD NINE
Have a Nice Day!
前作「DYSTOPIA ROMANCE 5.0」以来、独自の進化を続けるHave a Nice Day!のニューアルバム。ミニマルで土臭い低音が唸るヒップホップトラック「雨にも負けず」で幕を開け、多幸感に溢れるサイケロックアンセム「ROCKSTEADY」や「Summertime」、ダブステップビートのポエトリーソング「スティルライフ」etc。EDM、UK GARAGE、ハウス、ニューウェーブなど様々な音楽を飲み込みんだトラックの上で広がってゆく人間の愛や孤独を淡々と謳う都会に生きる人々のブルースとしてメッセージ。2020年代、東京のアンダーグラウンドを躍動するダンスミュージックの新たな領域。


ROMEO IS A DEAD MAN
Luby Sparks
Luby Sparks has released a new song written specifically for the game ‘ROMEO IS A DEAD MAN’, which will be released worldwide on 11 February 2026. ‘ROMEO IS A DEAD MAN’ is a new title from GRASSHOPPER MANUFACTURE INC., led by game director Goichi Suda, who boasts a fervent global fanbase. Luby Sparks provided four tracks for the opening, in-game, and ending sequences. The game's opening track ‘Liar’, features an industrial alternative sound tailored to the zombie game. It will be released digitally on 13th February. Subsequently, ‘nothing left, we don’t know why’, released on 6th March, is the track that plays at the end of each chapter within the game. It is a dreamy indie pop piece, seemingly the polar opposite of the opening track ‘Liar’. ‘Romeo’, the track used for the game's opening, is a heavy shoegaze and alternative sound that blends a strong melody and vocal line with a heavy sound. It will be released on 27th March. And on 17th April, the four-track EP ‘ROMEO IS A DEAD MAN’ will be released, comprising the three original songs plus ‘nothing left, we don’t know why (Distorted Version)’, which could be described as a shoegaze version of the track. Luby Sparksが2026年2月11日に世界発売されるゲーム「ROMEO IS A DEAD MAN」用に書き下ろした新曲をリリース。 「ROMEO IS A DEAD MAN」は、世界に熱心なファンを持つ、ゲームディレクターの須田 剛一が代表を務めるGRASSHOPPER MANUFACTURE INC.による新作でLuby Sparksは、オープニング、ゲーム内、エンディング用に4曲を提供した。 ゲームのオープニングに起用されている「Liar」は、ゾンビゲームにあわせたインダストリアル・オルタナティヴ・サウンド。2月13日にデジタルでリリースされる。続いて、3月06日にリリースされる「nothing left, we don’t know why」は、ゲーム内の各章の最後で流れる楽曲で、オープニング「Liar」とは対極にあるようなドリーミーなインディポップ。「Romeo」は、ゲームのオープニングに起用されている楽曲で、メロディ、ヴォーカルラインがしっかりありながらもヘビーなサウンドと融合したヘビーシューゲイズ、オルタナティヴ・サウンドとなっており、3月27日にリリースされる。 そして、3曲に加え、「nothing left, we don’t know why」のシューゲイザー・ヴァージョンと言えそうな「nothing left, we don’t know why (Distorted Version)」を加えた全4曲のEP「ROMEO IS A DEAD MAN」が4月17日にリリースされる。


瑪瑙
冥丁
広島出身、京都在住の音楽家・冥丁による第七作目のアルバム『瑪瑙』は、三部作『古風』を追伸し、深化させた作品。長い時間と圧力によって形成される鉱物「瑪瑙(めのう)」にちなんで名付けられ、その生成過程を音楽的思考の比喩としている。シリーズ各作品から再構築・拡張された楽曲群に加え、未発表新曲「覇王」を収録。日本、ヨーロッパ、アジア各地での公演を重ねる中で変容してきた構造や時間感覚が再編成され、現在の冥丁の視座から再提示されている。冥丁が「失日本」と呼ぶ“自明でありながらも幽微な存在として漂う日本”の印象を基盤に、本作の音楽は民俗や演劇、記憶の断片から着想を得ている。それは単なる再現ではなく再解釈として立ち現れ、声やテクスチャー、打楽的要素が重層的に響き合い、「新風」と呼ばれるプロセスによって形作られている。『瑪瑙』は、冥丁の現在地と創作の深化を示す作品である。


陰ニモ日向ニモ
Travis Japan
リード曲「陰ニモ日向ニモ」は七五三掛龍也が出演するテレビ朝日オシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』の挿入歌。リード曲「陰ニモ日向ニモ」は、クールな質感とスピード感のあるビートが印象的な楽曲。“白と黒”“裏と表”をテーマに、人の内側にある二面性や、関係性の表に見える顔と裏に隠された本音を描いている。冷静さの中に余裕と色気を感じさせる、聴くほどに引き込まれていく一曲。

Success Is The Best Revenge -Memorial Edition-
SKY-HI
ラッパーで、プロデューサー、経営者という多彩な顔を持ち、音楽業界内でも唯一無二の存在でシーンを牽引しているSKY-HI。そんな彼が、約3年ぶりとなるアルバム『Success Is The Best Revenge -Deluxe Edition-』を発売。 ラッパー、プロデューサー、BMSG CEO、そして一人の人間として人生と向き合う中で見てきたものや培ってきた人生観を凝縮した、まさにSKY-HIの集大成といえるアルバムとなっている。 収録曲は、12月12日リリースした配信アルバムの楽曲に加え、これまでBMSG FESやSKY-HIのライブで披露してきたBMSGアーティストとのコラボ楽曲が、ついに初の音源化!新たなBMSGアーティストの参加によって進化を遂げた多数の楽曲も収録される。


BEAR UP!
熊乃ベアトリーチェ
熊乃ベアトリーチェの1stミニアルバム『BEAR UP!』が、ランティスレーベルよりリリース。 これまでデジタルリリースされた3曲に加えて新曲2曲と、の全体曲『つながれ!みゅ~らいぶ』のソロ歌唱ver.を含めた全6曲が収録されます。 リード曲『SIGNAL ROAD』は、"HYPERMETAL"を提唱するサウンドで国内外から注目を集めるバンド、Earthists.のYuto(Guitar/Vocal)が手掛けた、叫んで踊って飛べる新時代のメタルアンセム。 もう1曲収録される新曲では、2ndデジタルシングル『Perfect Match Up』も手掛けた、吾龍 (Ajiwai)&大和 (Ajiwai)のタッグが再び手を組みます。


No Pain, No Gain
DAISUKE
日本人離れしたしなやかでかつパワフルなファルセットボイスに定評があり、鈴木雅之、香取慎吾、清水翔太、BE:FIRST、SixTONES、MISIA等をはじめ、世代を超えてさまざまなアーティストのライヴやツアー、TV番組出演等でバックコーラスとしても活躍しているシンガー、DAISUKEの6年ぶりとなる4thアルバムがリリース決定! 山下達郎の「悲しみのJODY」やSING LIKE TALKING「RISE」など自身がリスペクトする日本人アーティストによる楽曲のカバーほか、新たなオリジナル楽曲を収録し、ハイトーンヴォイスを活かしたスロウジャムからAOR、シティポップまで通じるDAISUKEの過去と現在を融合したサウンド!


桜
SEMENTOS
Gt,Vo藤村を中心に活動するSEMENTOSが、2nd Mini Albumをリリース。 レコーディングは前作から新たに、バンドに勢いをもたらしたシンゴテツミ(ex.ギターウルフ)を迎え、新体制で挑んだ。色とりどり、藤村の持つ世界をどれもピーキーにアレンジしたような本作。制作は派手さと正確さを持ったドラムのシンゴ、アレンジを含めバンドの頭脳として機能するベースばばと共に行われた。 SEMENTOSの音楽をビートミュージックへと昇華したのが前作ならば、今作はロック、パンクへの回帰を感じさせる、やり場のない怒りと嘆きとほんの僅かな希望が込められたアルバムとなっている。


LOVE
Looprider
2025年初頭、長年活動を共にしたギタリストHarukaが脱退。この窮地に対し、中心人物Ryotaroはドラム以外の全楽器を自ら担う独力での制作を決行した。ドラマーRyo7とのストイックな作業を経て、純度の高い表現欲求を楽曲へと凝縮。その後、新ギタリスト兼ボーカリストとしてTacchiが電撃加入したことで、バンドにポジティブなエネルギーが注入された。Ryotaroが追求する「緻密なツインギター・アンサンブル」が完全復活を遂げ、Loopriderはかつてないほど強固な3ピース体制として新章へ突き進む。 エンジニアに盟友・Taka Kubo(Studio CHAOSK)を迎え、高解像度な音響と生々しい熱量の共存を徹底追求。感情の昂ぶりに呼応する有機的なグルーヴを記録するため、あえてクリックを使用しないライブ・レコーディングを敢行した。さらにゲストボーカルとしてCOLLAPSEのShokoが参戦。重厚な轟音の中に繊細なテクスチャーが織りなす、これまでにない多層的なサウンドスケープを構築している。 重圧なサウンドと対照的なタイトル『LOVE』には、純粋な愛着から憎悪、喪失まで、対人関係が孕む全感情を投影。過去作『Ouroboros』『Metamorphose』から一貫する「精神的な死と再生」というテーマは、本作でさらなる深化を遂げた。欠陥だらけの世界の瓦礫の中から、それでも新しい始まりを求めて光を掴み取ろうとするLoopriderの現在地がここに集約されている。


Caligo Pt.2
PLAVE
アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドル PLAVE、4th Mini Album「Caligo Pt.2」をリリース
GOOD PRICE!

MEOW
奏みみ
VTuberとリアルの両方の姿で活動する、歌って踊れるトランスフォームシンガー「奏みみ」。 そんな彼女が数々の個性的なミュージシャンたちとタッグを組み、世に送り出してきた楽曲達をEPとして配信リリース! シンガーソングライター「アザミ」とタッグを組み、遊び心のあるチャーミングな歌詞をアップテンポなビートに乗せたダンスソング「絶対王政♡みゃおみゃお」「あっかんべぃべ」の2曲に加え、ベーシスト「山本直哉」とともに「唯一無二の自身の活動スタイルを自ら切り開いていく」という覚悟を込めた力強いR&Bソング、「進化論」。さらには富山県を拠点に活動する5MC1DJのクリエイター集団=ザ・おめでたズのビートメイカー「やじまたくま」、そして盟友「藍海のん」とタッグを組み、ほっこりとした日常を表現したChillソング「ねぼけまなこちゃん feat.藍海のん、そしてファンからの人気も根強い楽曲を今回新たにリミックスした「ごろごろ – GROW GROW remix」の全5曲を収録。


hV Ⅱ (Instrumental)
dj honda
2025年、16年ぶりのソロニューアルバムリリースとなった『hV』の続編が完成! これからまだまだ続くdj hondaの世界を聞き逃すな。


東京ディズニーシー25周年”スパークリング・ジュビリー”ミュージック・アルバム
東京ディズニーシー
東京ディズニーシーの歴史を音楽で振り返る、25周年記念アルバムがリリース! 25周年をお祝いするテーマソングの「カム・ジョイン・ザ・ジュビリー」をはじめ、歴代のアニバーサリーイヤーのテーマソングや、思い出のショーの音楽など、全18曲を詰め込んだ大満足の決定盤!


TVアニメ『葬送のフリーレン』Season2 Original Soundtrack
Evan Call
Evan Call による、TVアニメ『葬送のフリーレン』Season2 オリジナル・サウンドトラック


すばらしき新世界 / いつかきっと、月光の下で (ナムコクロスカプコン)
古代祐三
ゲームソフト「ナムコクロスカプコン」オープニング/エンディングテーマ ℗2005 NAMCO LTD. ℗ANCIENT corporation


WHITE MORNING
宮下富実夫
世界が再発見した、日本を代表するアンビエントの名盤。 シンセサイザーが描く透明な光の粒子と、1/fゆらぎを宿した至高の「波動の音楽」。深い瞑想、朝の目覚め、そして心身の調和を求めるすべての人へ。時代を超えて響き続けるマスターピース。 本作1曲目「See The Light」は、2019年シアトルのLight In The Atticからリリースされ、世界中がジャパニーズ・アンビエントの魅力を再発見した歴史的コンピレーション『Kankyō Ongaku: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990』に収録。 国境や世代を超えて支持される宮下富実夫の代表作が、今再び、現代のリスナーへと届けられる。


レッツゴー花札
ザ・リーサルウェポンズ
ザ・リーサルウェポンズ、「花札」への想いをのせた新曲をリリース! 日米混成ロックユニット、ザ・リーサルウェポンズが日本独自のカードゲーム「花札」をテーマにした80年代風ディスコソングをリリースした。この楽曲はプロデューサーのアイキッド(ギター、シンセサイザー)が、幼少期に祖父から教わった「おいちょかぶ」や「こいこい」への想いを存分に歌詞にのせた内容となっている。


もっと早く寝ればよかった
超能力戦士ドリアン
ABCテレビ 「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」のテーマソングとして書き下ろした作品。番組側へ数パターン提出した曲テーマの中から1番タイアップぽくないものが選ばれた渾身の1曲!


Share The World -RED OCEAN Ver.-
東方神起
2009年当時フジテレビ系アニメ「ONE PIECE」のオープニングテーマ曲として人気を博した楽曲を日本デビュー20周年の締めくくりに新たに“RED OCEAN Ver.”としてリリース!


DYNA MIND
9Lana
歌役者9Lanaが、新曲「DYNA MIND」を配信リリース。 本作は、恐れや思い込みに縛られ、動き出せない自分自身を打ち壊すためのアンセムソング。周囲の声や「どうせ無理」という内なる声に対し、失敗すら“マテリアル”として捉え、やぶれかぶれでも前へ進めと鼓舞する強烈なメッセージが込められている。中でも「取っ払えアンコンシャス・バイアス」というパンチラインは、無意識の思い込みや固定観念こそが可能性を縛る最大の要因であるという核心を突き、聴く者の心を強く揺さぶる。ビビって立ち止まる自分を煽り、強制的に“行動”へと駆り立てる、まさに“自己革命ソング”に仕上がっている。サウンド面では、9Lanaの真骨頂とも言えるラテンテイストのリズミカルなビートに、縦横無尽に駆け巡るボーカルが融合。さらにサビ前には、言葉と音を巧みに掛け合わせた“遊び心ある仕掛け”が施されており、リスナーの記憶に強く残る構成となっている。ジャケットイラストは「BALALAIKA」や「チンチロリズム」を手掛けたDENN氏が担当。自分だけの世界を打ち破り、自分自身をぶち壊すという楽曲のテーマをビジュアルでも体現した作品となっている。


Sugar High
空音
「少し黙って、Goddamn」—— 記憶の澱をすくい上げ、空へと解き放つ一曲。 誰かのために生き急ぐ日常の中で、忘れていた自分自身の声を取り戻す。過去の痛みも、愛した音楽も、すべてを飲み込んで「今」を漕ぎ出すための決意表明。ノスタルジックな風景描写と、一歩踏み出す勇気が共鳴するエモーショナルなリリックに注目。


私は、わたしの事が好き。
高嶺のなでしこ
ティーン世代に絶大な人気を誇るクリエイター集団「HoneyWorks」がサウンドプロデュースを務める9人組アイドルグループ『高嶺のなでしこ(たかねのなでしこ)』がHoneyWorks作曲の人気曲をカバー!


It's Your Day
Spileben
Spilebenの最新楽曲は、本人のバースデー当日に配信リリースされる"Birthday Song"。 Spilebenらしい魅力的な歌詞の世界観に加え、ピュアでありながらも大切な人との絶妙な距離感や想いを、繊細な歌詞とメロディに乗せた一曲となっている。誰しもが一度は経験したことのある、大切な人とのもどかしい心の距離や募る想い――しかし伝えられず、心の中に積もっていく感情を、“Spileben”らしくスムーズに表現している。 前作に続き、新たな“Spileben”の魅力を感じさせる作品だ。 またSpilebenは、3月に90年代R&Bを彷彿とさせる「Still's the time」を配信リリース。同月には大阪でファンミーティングも開催するなど、精力的にリリースやライブ活動を行っている。 今後のリリース情報にも、ぜひ注目したい。


The Hardcore of Myself
JETG
アルバム『The Hardcore of Myself』は、JETG自身の内面と向き合いながら、成り上がる過程で生まれたリアルな感情を落とし込んだ作品。 drillサウンドを軸にしながらも、その枠に収まらず他ジャンルの要素も取り入れることで、自分の殻を破る挑戦を詰め込んでいる。 葛藤、迷い、そしてそれを乗り越える決意と覚悟。 表面的な強さではなく、“本質的な強さ”をリリックで表現した。 1曲目「The Hardcore of Myself」は、このアルバムの核となる楽曲。 これまで赤裸々に語ってこなかった自身の人生を深く掘り下げ、過去や弱さも包み隠さず落とし込んでいる。 この一曲からJETGが何を背負い、何を選んで進んでいるのかがよりリアルに伝わるはずだ。 この作品は、ただの自己表現ではなく、HIPHOPに対する揺るがない意志と覚悟の証明。 過去も弱さもすべて受け入れた上で、それでも前に進むという選択を表している。 アルバム『The Hardcore of Myself』には、JETGの“今”と、”その先”へ進もうとする”意志”が刻まれている。 そんなアルバムの核となる一曲目「The Hardcore of Myself」について、JETG自身はこう語っている。 The Hardcore of Myself 「昔からHIPHOPは、傷だらけの人間が一番輝けるカルチャーだと思ってきた。だからこそ、自分の過去の痛みや、思い出したくない記憶もリリックにしてきました。 正直、そういう歌詞を書いてる時は今でも手が震えるんですよね。 それくらい、自分にとってリアルで、触れたくない部分だから。 この曲では、その中でも一番向き合ってこなかった過去、ずっと逃げ続けてきたものを初めて音にしました。 これから活動していく上で、自分が何を背負ってここに立ってるのかを知ってもらう事、それを隠さず表現する事がラッパーだと、アルバム制作に入る前に自分と向き合って改めて気づいたんです。 この曲を通して、自分がどれだけの覚悟でこの道に立っているのかを感じてほしい。 そして何より、この曲を聴いた誰かが、自分の過去や痛みから目を逸らさずに、勇気を持って立ち上がるきっかけになれば嬉しい。 傷があることは決して弱さでは無く最大の武器だと思ってます。 それを背負って前に進めば不可能な事は無いと自分は信じてます。」


Gift
Rinsaga
抗い、挑み、敗れてきた 出会いと別れ、過去と今を見つめ ゼロから歩み直していった営みのなかから見えてきた 微かな光のようなもの これまで、2020年に EP「輪 - Rin」、2022年にアルバム「Saga」をリリースしてきたアーティストである、Rinsagaの3年ぶりとなる2025年12月10日(水)に発表された新作フルアルバム「Gift」。 本作品のプロデュースには、篠田ミル(yahyel)とJan Urila Sas(jan and naomi)が担当しており、東京から北九州に拠点を移して変化した自身の心情から、受け入れ難くなった過去の生き方と目の前にある今と向き合ってきたダイアログ的な作品となっています。尚、本作は北九州市小倉に位置するGALLERY SOAPが主幹する音楽プロジェクトSOAP ASHESの第一弾リリース作品として発表されます。 本作、「Gift」は、Rinsagaのこれまでの人生での内面の葛藤から、個と他者の交わりにおける外界との関係性の変化、壊れてしまったモノとコトの再生に向かっていく流れを作品内では過去と現在を横断しながら描いています。 ”Gift = 破壊されてもなお、繋がりつづけようとする意思” それは、希望でもあるし、痛みでもある。祝福でもあり、呪いでもあるのかもしれない。奪われることも、与えられることもある。生きて、出会って、紡ぐこと。そのような思いが作品内に散りばめられています。 - 収録楽曲- 1.Again(Prod. Miru Shinoda) 2.You?(Prod. Miru Shinoda) 3.Devil’s(Prod. Jan Urila Sas) 4.Seeds(Prod. Miru Shinoda) 5.Tired(Prod. Miru Shinoda) 6.Tokyo(Prod. Jan Urila Sas) 7.憑キノ光(Prod. Jan Urila Sas) 8.Sura(Prod. Miru Shinoda) 9.Find(Prod. Miru Shinoda) 10.縁(Prod. Miru Shinoda & Jan Urila Sas) Lyric written:Rinsaga Mixed&Mastering:Ozzy Otaki | EVOEL STUDIO Additional Mix Engineering:Kakeru Kanie Artwork:Naohiro Yoshida Artist Photo:Kenta Yamamoto / Taisei Matsumoto PR:Masayuki Okamoto | スタジオ さ組 Production:SOAP ASHES | GALLERY SOAP


LAZY
CoCo.Jee
一年以上の時を経て、ここに11枚目のアルバムが登場。 音楽をはじめ、4年目となりこれまで年間平均3~4枚のアルバムをリリースしてきたCoCo.Jee待望のニューアルバムがリリースされた。 これまでのCoCo.Jeeを引き継ぎつつも、新たな音楽性と着実に伸ばし続けているスキルを体験することができるアルバムに仕上がった。 CoCo.Jeeのコンセプトである"日常”に更なる奥行きと深みを持たせ、時に寄り添い、時に激しく、生活の中で様々なシーン、感情を持つ我々の”日常”を体現している。 ------------------LAZY------------------ 怠惰もまた、心地良い。 そっと呼吸し、肌に馴染ませる。 床に目を落とし、そこには青があった。


flawless/flowerless
BHS Svve
BHS Svveの最新作。 過剰なポップとemoを同時に成立させるサウンドで、不安定と安らぎが同居する“今この時”を切り取る。 Hyperpop / Alternative HipHop以降の感覚を更新する一作。


CRAZY JAPAN 2
rirugiliyangugili
昨年リリースされた『Crazy Japan』の続編となる第二部作が、ついにその全貌を明かす。先行配信曲「8mile」や「秋みたいに」を収録し、すでにリスナーの間で高い注目を集めている本作。 内省的で情緒的な2曲が作品に奥行きをもたらす一方、残る4曲には前作では提示しきれなかった、よりハードで攻撃的なサウンドを収録。サウンド面・表現面ともにさらなる進化を遂げ、ジャンルの境界を押し広げる内容となっている。 再び、日本が狂う。


Seed - Twilight
ATMTCS
2025年結成、福岡県の三人編成オルタナティブバンド「ATMTCS」。 初音源。 本楽曲は、日本を代表するポストロックバンド「toe」の美濃隆章氏によるミックス及びマスタリング。 レコーディングエンジニアは福岡を代表するレコーディングスタジオ「HEACON LABO」 代表 石橋三喜彦氏が全てを担当。 These tracks recorded by HEACON LABO in Fukuoka. ATMTCS Dr GEXI Ba Junko Gt&Voice K


EVOGON
釈迦坊主
釈迦坊主が4作目となるアルバム『EVOGON』を2026年4月15日にリリース。 本作は、全曲のトラックメイクからミックス、マスタリングまでを自身で手掛けたセルフプロデュース作品。 ラッパーとしてではなく、トラックメーカー/プロデューサーとしての側面を前面に打ち出した内容となっている。 また、DJザナルカンド名義でのDJプレイを通して得た感覚を基盤に制作されており、 ゲーム音楽、ヒップホップ、テクノ、ロック、ハウス、サイケデリック、インダストリアル、エクスペリメンタルなど、 多様なジャンルを横断するスタイルが色濃く反映されている。 タイトル『EVOGON』は、EvolutionとDragonを掛け合わせた造語であり、 本作のテーマである「進化」を象徴している。


Hot issue
ZIW
約5年ぶりとなるEP『Hot Issue』。 本作は、ジャズトランペッター/プロデューサーとして活動するYuka Kawabataとタッグを組み、オンラインでのコミュニケーションを軸に制作された意欲作である。 キャリアとしては初めてソングライティングを主軸に据えた構成となっており、これまでのダークでシティライクな質感や 静寂とのコントラストを特徴とするスタイルから一転、耳馴染みの良さと軽快さを兼ね備えたサウンドが全編にわたって展開される。 自身の“Hot”な出来事や感情をダイレクトに音へと昇華した本作は、その鮮度を保ったまま、リスナーの感覚を瑞々しく刺激する作品に仕上がっている。


My anthology
堀 桂
クラウドファンディング117%達成!堀桂が描く、日本的感性とルーツミュージックの結晶「My anthology」 シンガーソングライター・堀桂(ほりかつら)が、満を持して始動させたソロプロジェクト初のオリジナルEP。先行実施されたクラウドファンディングでは達成率117%を記録し、リリース前から高い支持を集めています。 本作は、R&B、ソウル、ジャズ、カントリーやロックなどをルーツに、現代的なオルタナティブ・ポップを融合。「日本人的な控えめで繊細な情感」をあえて英詞のリズムに乗せることで、耳馴染みの良いグルーヴと深い情緒を両立させています。 プロデュースには、クニモンド瀧口氏 (流線形)によるコンピレーションアルバム『City Music Tokyo interchange』に楽曲が起用され、音楽コンテストでも受賞歴のあるシンガーソングライターの今田学が参加。共同アレンジ、シンセ、ピアノにはオルケスタ・デ・ラルスのピアニスト井高寛朗を迎える。藤原洋輔(Gt)、toyo(Ba)、aine fujioka(Dr)ら、国内外で活躍する実力派ミュージシャンが布陣。2018年のカバーアルバム『Leave Love Behind』、そしてユニット・futarinoteでの活動を経て辿り着いた、自身の"アンソロジー(作品集)"の幕開けを飾る一作です。


イヌメシアン
AIR-CON BOOM BOOM ONESAN
AIR-CON BOOM BOOM ONESANがニューシングル“イヌメシアン”をリリース 本作は、昨年9月にリリースされ、90年代初頭のポスト・ハードコアを意識したシングル『雇用』以来7ヶ月ぶりの新作であり、デビュー曲“っぽ”の頃の初心にかえった、彼女の代名詞とも言える得意のノーウェーヴナンバー。


Helix’95 (Instrumentals)
maco marets
ラッパー・maco maretsが、2025年12月にリリースした9thアルバム『Helix'95』のインストゥルメンタル・バージョンをリリース。アズマリキ(Small Circle of Friends / STUDIO75)がトラックメイク&エンジニアリングを担当した10曲のビートを収録しており、その流麗なサウンドワークを余すところなく堪能できる。


GRANDRAY
Earthists.
メタルを軸に様々なジャンルを吸収、融合することで「HYPERMETAL」 というオリジナルジャンルを提唱し活動する4人組最新鋭メタルバンド Earthists. (アーシスツ). 前作にしてバンドの代名詞ともなったEP「HYPERMETAL」の系譜を受け継ぎながら、その先へと大胆に踏み込んだ最新作「GRANDRAY」。本作では、Earthists.が培ってきたヘヴィネスとメロディの融合をさらに深化させ、緻密に構築された楽曲群によって、これまで以上に強固なオリジナリティとクオリティを提示している。 重厚なサウンドの中に息づく鮮烈なメロディ、そして一度聴けば耳に残るキャッチーさ――そのすべてが高次元で結びつき、まさに“今のEarthists.”を体現する作品に仕上がった。既発曲「SAYYOUKILL」「HIKARI」に加え、新たに収録される3曲では、Tatsuya Amano (Crossfaith) がドラムアレンジで参加。さらなるダイナミズムと説得力をサウンドにもたらしている。 「GRANDRAY」は、2026年の国内ラウドロックシーンにおける重要作であると同時に、Earthists.が提示する“次なるスタンダード”を高らかに示す一枚となるだろう。


LOVE 2 EASY
Kaikun
Kaikunがセカンド・スタジオアルバム 『Love 2 Easy』 をリリース。本作は全30曲からなるプロジェクトで、日本のヒップホップとR&Bをベースに、アメリカの音楽的影響を融合させた作品となっている。日本語と英語を自在に行き来するスタイルで、Kaikunならではのクロスカルチャーな表現力とアーティストとしての幅広い才能が発揮されている。 アルバムの最初の10曲では、日本のヒップホップシーンとのつながりを強く感じさせる内容となっており、「Jibun Nari Ni」(Track 1) ではメロディックなヒップポップビートの上で、共感を呼ぶ等身大で心のこもったリリックを披露している。一方、「Nothin’ 2 Prove」(Track 21) では、よりハードで力強いR&Bサウンドを取り入れ、彼の幅広い音楽的ルーツを感じさせる。 さらに、キャッチーでエネルギッシュな楽曲 「Focus on U」(Track 11) や 「Double Tap」(Track 7) といった楽曲に加え、本作ではKaikunのよりパーソナルな一面にもフォーカス。「Orera no Story」(Track 10) や 「Faceless」(Track 30) では、誰もが共感できる感情や内省的なテーマを描き、リスナーに深いメッセージを届けている。 メジャーレーベルのサポートを受けず、完全インディペンデントで制作された 『Love 2 Easy』 は、Kaikunと才能あるコラボレーターたちの情熱と努力によって生み出された作品だ。30曲にわたる丁寧に作り込まれた楽曲を通して、進化し続けるKaikunのサウンドと、日本のヒップホップ/R&Bシーンにおける存在感の高まりを感じることができる。


Mi Vida Loca
DIRTY JOINT
DIRTY JOINTによるALBUM「Mi Vida Loca」が、2026年4月20日にRelease。 2024年、2025年とそれぞれのソロ作品を発表してきた彼らだが、DIRTY JOINTとしてのフルアルバムは、2023年にReleaseされた「Keep On Movi’n」以来、3年ぶりとなる待望の作品となる。 海沿いの空気感を想起させるチルな楽曲から、煙たくDOPEな質感を纏った楽曲、そして哀愁漂うメロウな楽曲まで。 多彩なBEATの上で、DIRTY JOINTの2MC、PE2とNASTY Kが自由自在に言葉を乗せ、独自の世界観を描き出していく。 鋭いリリシズムと遊び心に満ちた言葉遊び、そしてグルーヴィーなFLOW。 その唯一無二のスタイルが、アルバム全体を通して強い存在感を放っている。 本作唯一のFeatには、Mr.OG「MEGA-G」が参加。 さらにScratchを盟友「DON-8」が担当し、作品にさらなる厚みと説得力を加えている。 「Mi Vida Loca(=俺のイカれた人生)」というタイトルが示す通り、 一度きりの人生を自分らしく、狂おしいほど自由に生きるというメッセージが全編に込められた一作。 DIRTY JOINTを知るリスナーはもちろん、初めて触れるリスナーにとっても、その世界観に強く引き込まれる作品となっている。


The Beginning
無双∞
日本のゲーム史を彩ってきたレジェンドたちが集結。 夢のゲーム音楽バンド、無双∞(Musou Infinity)。 『ロックマン3』の作曲家でも知られ、SNS総フォロワー35万人超のおかんPこと藤田晴美(keyboard)を中心に、『ロマンシング サ・ガ』『聖剣伝説』『パズル&ドラゴンズ』作曲家でピアニストの伊藤賢治(keyboard)、『スターフォックス』『F-ZERO』『ゼルダの伝説』キャラクターデザインやアートディレクションを手がけたゲームクリエイターの今村孝矢(guitar)、さらには『シャイニングスター』の作曲家として知られ、手がけたフリー音楽の総再生回数が6億回を誇る“魔王魂”こと森田交一(bass)が参加。 時代を越えてきた才能が、いまひとつになる。 日本が誇るゲーム音楽を、再び世界の最前線へ。 多彩なコラボレーションが、新たな化学反応を生み出す、ゲーム音楽エンターテインメント。 ここから、新たな冒険が始まる。 あなたは、その伝説の目撃者となる。


Destination (Instrumental)
Sailing Before The Wind
Sailing Before The Windの1stフルアルバム『Destination』のインストバージョンがリリース。リフやメロディ、ブレイクダウンといった各要素が際立ち、緻密なアレンジをより深く味わえる内容に。結成15年の集大成として制作された楽曲群の魅力を、また違った角度から楽しめる作品となっている。


BOSS'Z SOUNDⅡ
DJ MOTO a.k.a MENACE
2026年3月12日にデジタルリリースされた名盤『BOSS’Z SOUND』に 続き、2019年に300枚限定でCDリリースされた『BOSS’Z SOUND Ⅱ』 が、2026年4月16日にデジタル配信リリース!! Mr.OZ、EL LATINO、"E"qualなどお馴染みのメンバーに加え、 LADY-CEE、SISY、EVAといったフィーメールラッパー・シンガーや、Playsson、GreenKids など、フレッシュな面々も参加! 今回もDJ MOTOでしか成し得ないスペシャルな内容に必聴必見!!


ロベリア
rkemishi
昨年、アルバム「解脱ポップ」をリリースし、収録曲「闇バイト」が話題を呼ぶなど精力的に活動する rkemishi。 その rkemishi が、「闇バイト」を手がけた Vue du monde を全曲プロデューサーに迎えたニューアルバム「ロベリア」を発表した。 本作には、先行シングル「Ghost feat. Montana Joe Carter」をはじめ、BES & EVO ALTERNA が参加。さらに「闇バイト」のREMIXには、漢 a.k.a. GAMI が客演として参加するなど、全10曲を収録している。 アンダーグラウンドから発信を続けてきた rkemishi にとって、新たな切り口となる作品に仕上がっている。


Another Sky
[.que]
- メロディが導く、終わりなき音楽の旅路 - 2018年発表の名作『Endless Journey』の世界観を受け継ぐ、[.que]待望の続編的アルバム。 軽やかで美しいメロディを随所に散りばめ、バンドサウンドでありながらも心地よく、爽やかな余韻を残す一枚。 旅のお供として連れて行きたくなるような、開放感あふれるサウンドが魅力。 ゲストミュージシャンとしてベースに松藤裕志 (Pefko / Rhycol.)が参加し、バンドサウンドながらもメロディアスで心を揺さぶる作品として完成されています。 マスタリングはこれまでの[.que]の作品に多数関わってきたRallye Labelからのリリースで知られるOne Day DiaryのIEDAが担当。 [.que]ならではのメロディを堪能できる全13曲を収録。 CDは紙製の引き出し型ジャケットによる特別仕様で、音楽はもちろん、アートワークや装丁に至るまで徹底的にこだわった完成度の高い作品となっております。 単なるBGMとしてでは終わらない、インストゥルメンタル音楽の唯一無二の新たな傑作を是非体感してほしい。


Ripple
FAREWELL, MY L.u.v
FAREWELL, MY L.u.v 結成時のオリジナルメンバー山添みなみをゲストボーカルに迎え、HIP-HOPプロデューサーであるLil’Ogiが全トラックを制作。フェアラブの一貫した「Old to new」のコンセプトに新たな視点を加えた意欲作。 作詞・作曲には山添みなみ本人に加えAIによる作曲も採用。 また宇多田ヒカル「Automatic」のAmapiano風カバーや松田聖子「SWEET MEMORIES」のLovers Rock風カバーも収録。


PLEASE
Fumiya Sato
Fumiya Satoが放つ1st mini ALBUM『PLEASE』は、彼にとって“始まり”であり“更新”でもある作品だ。 本作には全4曲を収録。 中でも、6年前に高瀬統也の作品にfeaturingとして参加した『Please kiss me like a diary feat. Fumiya Sato』は、二人の原点とも言える楽曲だ。 そこから時を経て、新たに生まれた『Please Miss Me』と共に収録されることで、過去と現在が一本の線として繋がっていく。 『Please Miss Me』は、高瀬統也が“初めて完全プロデュースしたアーティスト”としてFumiya Satoを迎えた象徴的な一曲であり、二人の関係性そのものが音像として刻まれている。 そして本作で新たに提示されるのが、『Miss you bae』と『Pairlook』の2曲だ。 『Miss you bae』は、高瀬統也が作詞・作曲・編曲までを一貫して手がけた、Fumiya Satoの“殻を破る”ための挑戦的な楽曲。 難易度の高いクールなアップテンポトラックに乗せて、これまでの彼のイメージを更新する、新たな表現領域へと踏み込んでいる。 一方、『Pairlook』はミドルテンポで展開される、ライブのラストを飾ることを想定した楽曲だ。 「お揃いを買った、永遠を着たあの日」というテーマを軸に、Fumiya Satoの持つエモーショナルな魅力を最大限に引き出す一曲となっている。 観客一人ひとりの記憶に寄り添いながら、余韻として残り続けるような温度を持つ。 『PLEASE』というタイトルに込められたのは、誰かに求める声であり、自分自身への祈りでもある。 Fumiya Satoがこれまで抱えてきた感情と、これから進んでいく覚悟。その両方が交差するこの作品は、彼の“現在”を最も純度高く切り取った記録と言えるだろう。 2026年4月15日、デジタルリリース。 この一枚が、彼の物語の最初の確かな一歩になる。


魔法少女☆催眠導入歌
ふたりはメリーバッドエンド
活動期間2年という制約の中で進化を続ける『ふたりはメリーバッドエンド』が、メンバー刷新により第2章へと突入した。 久下真音×つむぎしゃちという、アニメ『【推しの子】』主題歌制作陣による盤石の布陣を配し、新たな音楽的指標を提示する。新星・白鳥らいすの甘美な旋律と、漆黒さだめの深く静謐な歌唱。両者のコントラストが際立つ本作は、聴く者を催眠の淵へと導く、極上のメロウ・クラブナンバーに仕上がっている。


Unruly BE LIVE Chapter.6 JUMBO MAATCH
JUMBO MAATCH
生BAND音源&映像シリーズ『Unruly BE LIVE』 記念すべき1周年を迎える本作はOSAKA 06 Mighty Jam RockからJUMBO MAATCHが出演! ハイエストマウンテンを8月に控える、大阪を支え続けてきたDEEJAYのLIVE!!


FOURTH
KiNGONS
世界を股にかける宇都宮の”パンクチャンピオン”!ワールドクラスのスケールを魅せる4th完成! ラモーンポップパンクを基盤に、疾走感と涙腺直撃のメロディを武器にシーンを駆け抜けるKiNGONS。前作フルアルバム『BEAT THE LAZY DAYS』から3年。ベスト盤を経てさらなるネクストレベルへ踏み出し、今や世界を駆け巡る彼らが満を持して届ける待望の4thフルアルバム! ラモーンポップパンクのDNAに、胸を締めつけるメロディとライブバンドならではの熱量を注ぎ込んだ全14曲を収録。 ライブで培った衝動と勢いをそのまま封じ込め、バンドの現在地を鮮烈に刻んだ一枚。 シーンを更新する、KiNGONSの真骨頂ここにあり! 2025年度CDショップ大賞 関東ブロック受賞作品


FLOW
Juna Serita
Juna Serita7枚目のアルバム『FLOW』。複雑なリズムセクションを自在に操るベースラインと、共鳴するように重なる色彩豊かなハーモニー。緻密なアレンジメントの中にライブ感溢れるスリリングなインプロヴィゼーションが息づいている。現代ジャズ・ファンクシーンの最前線を走る彼女が提示する、自由で力強い音楽の流れがここにある。


Groovin' (Cover)
Tiny Step "Southside" Trio
The Young Rascals の不朽の名作「Groovin'」を、オルガントリオ編成でインスト・カバー。 小気味よいギターカッティングが疾走感を生み、オルガンの温かい音色が心地よく溶け合う、ポップで爽快なアレンジに仕上がりました。


not yet, but more
LiVS
3月20日(金祝)よりスタートする3か月連続新曲披露ライブ 「LiVS NEW RELEASE SERIES」 の第2弾楽曲 "not yet, but more"がデジタルリリース決定。 4月19日(日)に仙台enn 3rdにて、ライブ初披露。


BROTHERHOOD
LIFE STYLE
NEW RELEASE BROTHERHOOD - LIFESTYLE, CHEHON, 808, JAGGLA 去年のワヤフェスで初披露され話題になっていた あの曲が遂に解禁。 同じ時代を生きる同志への 兄弟愛、家族愛、決意が 歌詞に詰まった 渾身の一曲が遂にリリース。


Flightless
Minmin
ポップロックからパンク、ラウドまで、あらゆるジャンルを超えてきたMinminの新境地!!ポップでありながらヘヴィー、悲しさの中にも消えない希望を宿した新たな世界。 Minminの音に、酔いしれろ!!


だいじょうぶpt.2
ブギ丸
だいじょうぶpt.2 Lyrics ブギ丸/Jambo Lacquer Produced BomJa Break Mastering スタジオバブル Artwork LANP


MoOn l4ndinG
HIRAETH
名古屋発のオルタナティブバンドHIRAETHが 今作も前回の「frostbite.」に引き続きCHAOS POP という 独自のジャンルに基づいたものになっているが そこからさらに未知への挑戦をしたsingle。 それが今作の「MoOn l4ndinG」 軽やかでポップなアプローチでありながら、 どこか空虚で、 触れた瞬間に崩れてしまいそうな繊細さを纏っている。 今作ではバンドとしての表現の幅を一気に拡張し、 自分達のバンドという母体に捉われる事なく 音の心地よさに身を投じ、 従来のバンドとはかけ離れた自分達の自由さを 明確に打ち出す作品になっている。


ケムリガノボル (feat. JNKMN)
蠍
「ケムリガノボル」はリアリティをテーマに、重厚感のあるビートの上で、ラップ主体のフックとタイトなバースが重なり、迫力のある展開を生み出している。 客演にはJNKMNを迎え、 リアルな言葉と存在感が交差し、セッション録りならではのグルーヴが楽曲全体を引き上げている。 ビートは874xが担当。煙が立ち上るように静かに、しかし確実に広がっていく一曲。


en
AIMI
AIMI ニューリリース「en」 2ヶ月連続リリースの第1弾となる今作は 遠く離れた場所にいても心で繋がる大切な存在、 夢や目標へ向かう歩み、そして「おかえり」と迎えられる居場所をイメージして生まれた楽曲。 タイトルの「en」には、縁、円、そしてENDしないenといういくつもの想いを重ねた。 人との出会いや繋がりがやさしく巡り続け、想いが途切れず未来へ続いていく――そんな願いが込められている。 AIMI自身もアレンジに深く参加し半年以上かけて大切に制作。 日々の小さな歓びや色褪せない絆を描いた、あたたかくも芯のある1曲。 ジャケット制作は Tsumugi Art。


呼吸を忘れるほどの恋
Rabbit Cat
SNS総再生数20億回を超える人気アカペラグループ「Rabbit Cat」の楽曲。 本作はMikiが作詞・作曲を手がけ、編曲を珀、コーラスアレンジをはつみ、MIX・マスタリングをとおるすが担当。2026年4月19日にリリースされた。 「春」という出会いと別れの季節の中で、呼吸を忘れるほどの恋をした――その情景を描いたバラード。 壮大さの中に、繊細な美しさと儚さが織り込まれている。 リスナーにそれぞれの恋の美しい記憶を想起させるような一曲。


MUKAWA NO DINOSAUR
HAMBURGER BOYS
むかわ町穂別恐竜博物館をテーマにした至高の1曲が完成! 世紀の発見カムイサウルスから、首長竜にアンモナイト… 雄大な中生代へのロマンと現代のふるさと納税まで詰め込んだ、まさに聴くむかわ町穂別恐竜博物館! 7200万年の時を超え伝説の鼓動が蘇る!


I Just Love
MAINAMIND
トラックアレンジ、作詞作曲、マイナマインド本人の完全プロデュース楽曲! 理由なんていらない。 考えすぎるほど遠くなる“真実”より、 今この瞬間に感じる感覚を大切に。 “I just love this place.” そのシンプルな衝動を肯定する一曲です。


沢内甚句 (feat. エマーソン北村 & すずめのティアーズ)
中西レモン
「黒石よされ」に続く4作目のシングルとして、中西レモンが2026年4月17日に新曲をリリースする。 今作は酒盛や盆踊りに歌われた岩手県の「沢内甚句」を原曲に据えた意欲作。 キーボーディスト・エマーソン北村(じゃがたら、他)をゲストに迎え、Roy Ayersを彷彿とさせるチルアウトソングに仕上がっている。今作もすずめのティアーズがコーラスで参加、中西の伸びやかな高音に絡みつくようなどこか重みのあるコーラスワークは、歌詞に歌われる伝説、「飢饉の折に年貢米の代わりに娘を差し出した」深い悲しみを演出している。エンジニアは折坂悠太などを手掛ける中村公輔が務めている。 なお、本作は新アルバムのリリースに向け、5ヶ月連続でシングルをリリースするプロジェクトの一環として発表されるもので、アルバムのリリースまで残すシングルはあと一作となった。


Back to the Future! (Live at THE GRAFFITI MARKET, Tokyo, 2026)
DOGO
日本オルタナティブロック界の新進気鋭バンドDOGOの待望のライブ音源を、エンジニア内田直之(Ex:DRY & HEAVY他)が担当! シングルカットされたのは DOGOの2nd album “THE GRAFFITI MARKET”より、シングルカット曲”Back to the Future”。


Romanticising The Almost
GIRLFRIENDZ
2025年12月に結成、翌2026年1月に1stシングル「Tonight」、2月には2ndシングル「D.M.I.S.」をリリースするなど精力的な活動を続けるポップバンド・GIRLFRIENDZ。先日「D.M.I.S. (Not So Serious Remix)」がリリースされたばかりだが、オリジナル楽曲としては早くも3作目となるシングル「Romanticising The Almost」を発表した。 The Cardigansを想起させる1stシングル「Tonight」、アンセム感の強いダンサブルな2ndシングル「D.M.I.S」とは異なり、本作はHaimを彷彿とさせる軽快なポップロックナンバー。シンプルながら躍動感のあるベースライン、抜けの良いギターアレンジ、印象的なコーラスワークが光る。キャッチーで踊れる楽しさはそのままに、これまで以上にバンドサウンドを前面に打ち出した楽曲に仕上がっている。 テーマは、オンラインデーティング時代の恋愛観。 軽い関係を望むと言いながらダイヤの指輪の投稿に「いいね」を押し、「あなたは完璧」と打ち込みながら送信ボタンを押せない夜。 「あったかもしれない未来」を何度も美化し、また繰り返してしまう——そんな不甲斐なさや空虚を、GIRLFRIENDZはあっけらかんと「またやっちゃった」と歌う。 矛盾を抱えたままの生き方を、否定も肯定もしない。 その俯瞰したスタンスは、“ヘルシーな生き方”を皮肉交じりに描いた1stシングル「Tonight」から一貫している。 作詞作曲を手がけるサウンドクリエイター・Miguelの感性が、本作でも発揮されている。 アートワークは「デーティングアプリのプロフィール画面」をモチーフにBass・Ido KyoがDIYで制作。Sauna、Korean Foodと並ぶ“好きなもの”タグの横で、顔を覆いながら横たわるVocal・Mayuの姿が印象的だ。「Looking for Casual(軽い関係希望)」と表示された画面の中で、いちばん深く溺れているのは、彼女自身かもしれない。 なお、沖縄ツアーVLOG風のミュージックビデオも、Ido KyoがDIYで制作。楽曲のアイロニックなテーマと、どこか無邪気でポップな映像とのギャップも見どころとなっている。


あなたがいれば
Ross Moody
Ross Moodyが4月17日(金)にニューシングル「あなたがいれば」をリリースする。 2月の再始動後、ハイペースなリリースで注目を集める兄弟ユニットRoss Moody。現状最新リリースの「悲しい少年」はSpotify公式「Monday Spin」など数多くのプレイリストにピックアップされ、HOLIDAY! RECORDSの「ホリレコ・ニューカマー・ピックアップ」でも取り上げられるなど、バンドとして存在感は高まるばかりだ。 勢いのあるラップで魅せた前作から打って変わり本作はアコースティックギターのサウンドとレイドバックした雰囲気でKomamutaの優しい歌声が響くメロディックなR&Bナンバー。休日の午後のように温かくほっとする世界観は穏やかな春の晴れた日に聞くのにぴったりだろう。本作のトラックは繊細なドラムが特徴。だがダンスミュージックからの影響が随所感じられ、ボーカルとともに静かに移り変わる独特なスタイルを聴かせてくれる。 「あなたがいれば」はKobamutaとKeita Kobayashiによる共作で、作詞はKobamutaが担当した。Kobamutaがギターループを元にメロディーを制作し、そこにKeita Kobayashiがドラムとギターへのアレンジを加える形で完成した。レコーディングはKobamutaのベッドルームでおこない、Keita Kobayashiがミックスとマスタリングを担当した。 歌詞についてKobamutaは「社会の喧騒にのまれながら、大変な思いをして生きている人たちが日常の中に少しの休息を見つけるようなイメージで書きました」とコメントしている。


ALRIGHT
DROWNYOU
活動終了を発表したDROWNYOUにとって、本楽曲は最後を飾るトラックとなる。 原点へと立ち返り、ロックとデジタル要素を自在に行き来しながら、彼らが築いてきたサウンドスケープを再定義。静と動を鋭くアプローチさせたボーカルのコントラストも際立ち、楽曲全体を通して、DROWNYOUの核が色濃く落とし込まれている。これまでの軌跡を凝縮し、バンドのアイデンティティを象徴するマスターピースとして完成した。 “ALRIGHT”は、不安や葛藤、そして意味の欠如といった現実に直面したとき、主体が崩壊しないために用いられる自己暗示的な言葉である。不安定な状態の中で均衡を保とうとする意志であり、答えのない世界の中で、それでも前へ進もうとする姿を表している。


PianissimoPage16
ミムラシンゴ
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page16はフレットレスベースを使用。弓によるドローン、ダブルストップ奏法によるコード、ピッキングハーモニクスを織り交ぜたメロディアスなインプロヴィゼーション。 陽が少しづつ傾きはじめる、午後の光の変化を描いています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。


作品
自由研究
Dijon、Mk.gee、Bon Iverなどのモダンで実験的な現行の海外アーティストのサウンドに共鳴しながら、 自身のルーツであるスピッツ等に影響を受けたキャッチーな日本語メロディーで再解釈した新しいポップスを鳴らす。 彼の作品は『クラフトポップ(手作りのポップ作品)』をテーマとして、作詞作曲・アレンジ・演奏・録音・ミックス・アートワークのデザイン・映像制作まで自身で行う。 マスタリングは2025年音楽好きのリスナーの中で大きな話題となったDijon等の作品を手がけるSimon Lancelotが全曲実施。海外にも通じるワールドワイドなサウンドを持つ作品が誕生した。


memento (fragment)
tamanaramen
tamanaramenによる新曲「memento (fragment)」は、記憶と現在のあいだにある繊細な境界を描いたエモーショナルなIDM作品。 繊細なテクスチャと揺らぐリズム、断片的なサウンドが重なり合い、音は現れては消え、形を変えながら展開していく。 明確な物語を語るのではなく、本作は“思い出しかけている何か”のような感覚へとリスナーを導き、時間が静止したかのような空間を立ち上げる。 優しさや内省性を軸に、記憶や感情、そして一瞬の儚さを探求するtamanaramenの現在地を示す一曲となっている。


2026 freestyle
018
東京を拠点とし斬新かつ勢いのある楽曲で定評のある018がNew Single 2026 freestyleが完成。 今作は初期衝動をテーマにし今まで歩んで来た道のりをありのままfreestyleで表現した。 地元東京から話題を発信し続ける今注目のrapperのrapは必見。 今後も東京のNew Starの動きに目が離せない。


TOKYO (Full Ver.)
SO-SO
SO-SOが2025年に発表したアルバム『SO-SO SPINS TOKYO』のリードトラック「TOKYO」を、フルバージョンとして再構築しシングルリリース。アルバム収録時は1番構成に留まっていた本楽曲は、今回新たに2番のリリックと展開を追加することで、作品としての射程を大きく拡張。断片的だった都市像は、より多層的かつ批評的な視点を獲得し、ひとつのコンセプチュアルな楽曲として再定義された。 トラックは、すべてヒューマンビートボックスによって構築されるというSO-SOの方法論を踏襲しながら、無機質でありながら有機的な質感を併せ持つサウンドデザインへと深化。反復するリズムとミニマルな構造の中で、都市の持つ循環性と閉塞感を音響的に描き出している。 新たに加えられた2番では、「遅効性の二次元の激毒」「多様性を押し付ける圧力」など、現代社会に内在する矛盾や同調圧力を断片的なフレーズとして積層させることで、より直接的な批評性を帯びていく。また、楽曲の中核に据えられる「ポストアポカリプスをどう拒む?」という問いは、単なる世界観の提示にとどまらず、現代を生きる個人への能動的な選択を迫るものとして機能する。 ビートボックスという身体性の高い表現手法を用いながら、都市論的かつ批評的なテーマへと踏み込む本作は、クラブミュージックのフォーマットを拡張しうる可能性を提示する。 SO-SOにとって「TOKYO」は単なるローカルの描写ではなく、情報と欲望が過剰に増幅された現代社会そのものの縮図であり、その内部における抵抗と選択の在り方を問う試みである。フルバージョンの本楽曲は、アルバム『SO-SO SPINS TOKYO』の中核的テーマをより鮮明に浮かび上がらせると同時に、単体の作品として新たな解釈と強度を獲得している。


LOOK AT ME (feat. Crazy-K, ACHA, Swag-A, Flight-A & BARCO)
GREEN KIDS
ブラジルやペルーにルーツを持つメンバーを含むGREEN KIDSとプロデューサー、DJのUWTO BLNDとのコラボレーションにより生まれた一曲。 ラテンフレーバーのビートに、どこか不穏な空気感が漂うダークなグルーヴが重なり、フロアを引き込む中毒性のあるサウンドに仕上がっている。


TIGER LOAFER
yahiko
長崎出身、気鋭のラッパーyahikoの記念すべき10th single。物静かでリッチな空気感に始まり、力強く重みのあるベースラインとボーカルが溶け合っていく様は、秒数が増すごとにその世界観へとリスナーを引き込んでいく。日本のシューズブランド「ONITSUKA TIGER」の一足にインスパイアされたという本作では、リリックにおいて、自らの名前でアーティストとして輝く姿をローファーのブランドネームを刻印したコインに重ねる姿が印象的だ。


無名恋
TENSONG
TENSONG New Digital Single『無名恋』 「恋」という名で括るには、あまりに形がなくて。 「家族」という約束を交わすには、あまりに幸せが怖かった。 TENSONGが放つ最新作『無名恋 (Unknown Love)』は、定義できない感情の揺らぎを、静謐かつエモーショナルに描き出した至極のバラード。 「家族になりたい」という君の願いから目を逸らし、「じゃあね」の代わりに「またね」と嘘をついて、曖昧な関係の中に逃げ込み続けた僕。 形にとらわれない愛しさを探していたはずが、失って初めて、その名もなき想いに名前をつけて繋ぎ止めたかったと後悔する。 Vo.たか坊の、耳元で独り言をつぶやくような繊細な歌唱から、抑えきれない叫びへと繋がる圧巻の表現力は、聴き手一人ひとりが抱える「大切なあの人」の記憶を鮮烈に呼び起こす。 名前なんて、なくていい。 誰にも知られなくていい。 ただ、あなたが好きだった。 これは、世界で一番静かな、あなたと私だけの「Unknown(未知)」な物語。 どうかこの歌の空白に、あなたのストーリーを当てはめて聴いてほしい。


Take It Slow (feat. TomaFrom86)
EDEN KAI
「Take It Slow」は、人生のスピードが加速する現代において、立ち止まる勇気と、自分自身のリズムを信じることの大切さを静かに描いた楽曲である。 夜の部屋でひとり過去の記憶と向き合う情景から始まり、選択ひとつで人生が変わることへの問い、自分は何者なのかという葛藤、そして「それでも前に進む」という内なる決意が、穏やかで温かいサウンドに包まれて展開される。 アコースティックギターとウクレレを軸にした柔らかなサウンドに、アマピアノ由来のメロウでリズミカルなグルーヴが重なり、心地よく身体を揺らすトラックに仕上がっている。 「Take my time to see what’s possible」というフレーズが象徴するように、焦らず、自分のペースで可能性を見つめる姿勢が、楽曲全体を貫くテーマとなっている。 落ち込んだとき、迷ったとき、答えを急がず、深呼吸をして一歩引き、また前を向く。 本作は、そんな日常の中の小さな再生の瞬間をそっと支えてくれる一曲だ。 “Good times in the music, we gon’ bring it back”というラインが示す通り、音楽が持つ本来の温もりとポジティブなバイブスを取り戻すことも、本作の重要なメッセージのひとつ。 ジャンルや世代を越え、リスナーそれぞれの人生に寄り添う楽曲として完成している。 静かな夜のひとり時間、ドライブ中、作業中、心を整えたいとき―― 「Take It Slow」は、そんなあらゆるシーンでそっと寄り添い、**“大丈夫、そのままでいい”**と語りかけてくれる。


925
möshigigam
アルバム先行シングル「925」! ラッパー・ファッションデザイナーMÖSHI(モシ)と音楽プロデューサーGimgigam(ギムギガム)のユニット”モシギガム”が、5/13に1stアルバムを配信リリースすることが決定!アルバム先行シングルとして「925」(ナイン・トゥー・ファイブ)を4/15に配信リリース。möshigigamは昨年6月に結成されたダンスミュージック・ユニット。ラジオ番組で生演奏を行った際には存在感を放ちスタジオを盛り上げ、イベントやライブの出演の際は“ダンスフロアの革命児” らしくフロアを沸かせ、まさに2026年に知っておくべきミュージシャンの一組だ。今作「925」は、ハードなドラムンベースにメタリックなギター、低音が効いたラップが融合する、オルタナティブなヒップホップダンスミュージック。印象的なイントロで幕を開け、9時から5時の先にある日常を乗り越えていく解放感や、胸が高鳴る希望を感じさせるMÖSHIのリリックと、縛られた全てを吹き飛ばしてくれるエネルギッシュなGimgigamのサウンドが、全身を突き抜けるアドレナリンを炸裂させ、強いインパクトを残す一曲に!


サイダーの友達
まんぷくっ
西東京を中心に活動する4人組バンド「まんぷくっ」が新曲「サイダーの友達」をリリース。軽快に跳ねるリズムが印象的なロックナンバーに仕上がっている。ギターとキーボードがユニゾンするテーマからはじまる今作は、サウンド同様に歌詞も遊び心を感じさせつつ、“落ち込んだ日のやけサイダーのお供に一曲”というキャッチコピーの通り、少し投げやりな気分ごと受け止めてくれるような一曲となっている。レコーディングは羽村市の「スタジオ音の森」で実施。ギタリストとしても活動する同スタジオのオーナー・Jumpei Amekuraがレコーディング、ミックス、マスタリングを担当している。ライブでの定番曲として定着していきそうな新曲「サイダーの友達」。ぜひチェックしてほしい。


Hangover
REJAY
【概要】 台湾オルタナポップの新星、シンガーソングライターのAndrを迎えた、REJAY初となるコラボレーション楽曲。 “恋愛” というものをどこか冷めた視点で見ているような本作は、REJAYが感情的に “没入していく側” を、 Andrが俯瞰的かつ理性的な視点を担い、ひとつの恋愛を異なる視点から描いている。 少しラフで温度感のあるサウンドの中で、歌詞ではお互いの言語で歌い合ったりしており、キュートなニュアンスも感じられる。 3つの言語を横断するリリックが響き合い、アジア発インディーポップの新たな輪郭を描き出す一曲となっている。 【プロフィール】 北海道ニセコ出身の20歳。 オーストラリア人である父の影響で、幼少期から様々なジャンルの音楽を聞いて育つ。 13 歳から作詞作曲を始め、YouTubeにアップしたカバー動画などをアップしていたところ、NulbarichのJQにその歌声を発掘され、JQ プロデュースの元で活動を始める。 影と透明感の両極を兼ね備えた唯一無二な歌声を持つ。


渦
Gordon
Vo>/conとGt&Cho/anmitsuからなるGordonが描く新曲「渦」は、満たされない日々の中で揺れ動く感情と、それでも生きていくしかない人生の重さを静かに、鋭く映し出した一曲。 散らばる心、拭えない虚しさ、誰にも言えない痛み。 日常の中で何度も飲み込んできた感情が、渦のように胸の奥で巡り続ける。 本作は、そんな不安や後悔、怒りや諦めすらも抱えたまま、それでも最後には「全てを愛おしく思いたい」と願う、人の弱さと希望をconが繊細に歌い上げ、そこにanmitsuらしい荒々しく突き刺さるようなギターフレージングで混沌の中に秩序をもたらしている。 無関心な街の中で埋もれそうになりながらも、何度でも繰り返し生きていく。そんなどうしようもなく不器用な人生に、そっと寄り添う一曲です。


Used to be
YSS
YSS – New Single「Used to be」 夜の終わりに、まだ消えない感情がある。 オルタナ×EMO×YSS 歪んだ音像と透明感のあるメロディ、 そして心の奥に触れるボーカルが重なり合い、 暗闇の中に差し込む“夜明け”の気配を描き出す。 YSSが描く「Used to be」は、 終わりではなく、夜明けへ向かうための感情の記録。


私の代わりにケーキを食べて
立花綾香
「あの日、自分のせいで諦めた全部を、今の私が取り戻しに行く。」 この曲は、過去の私が、今の私に向けて書いた手紙のような曲です。「私の代わりにケーキを食べて」「私の代わりに笑って」。 かつて掴めなかった幸せも、自分の手で壊してしまったチャンスも、今の私が全部代わりに掴み取りに行く。 もし、あなたにも「自分のせいでダメにしてしまった」と後悔している過去があるなら。この曲が、今のあなたを動かす力になりますように。


秋みたいに
rirugiliyangugili
次世代アーティスト・rirugiliyangugiliが、新曲をリリース。 本作は「秋のように短い物語」をテーマに、儚さと余韻を繊細に描き出した一曲。限られた時間の中で交差する感情や記憶を、独自のリリックとメロディで表現している。 プロデュースにはNEMLANDとyakが参加。両者の洗練されたサウンドメイクが、楽曲の持つ叙情的な世界観をより一層引き立て、シンプルでありながら深みのある音像を構築している。 静けさの中に確かな存在感を宿す本作は、rirugiliyangugiliの新たな側面を提示する重要な一曲となっている。


君の夢は僕の夢で僕の夢は君の夢
仏師
仏師 一年振りの新曲。 夢を忘れないで。 寂しくなったり、不安になったら聴いてよ。 音楽は君を忘れない、君は音楽は君を離さない。 いつもありがとう。 愛してる。


HADES:THE RESURRECTION
妖精帝國
妖精帝國 第拾四回公式式典『Hades The Resurrection Tour』の開催に向けたリードシングルとなる、最新アンセム。 かつての『Hades:The rise』から始まったハデス・サーガの「復活」にして「集大成」を象徴する一曲。 現在、バンドは『妖精帝國 Mode:HADES』を標榜し、より攻撃的かつ先鋭的なモードでライブと楽曲制作を遂行している。 進化した妖精帝國第参軍楽隊の「現在地」を冷徹に、そして鮮烈に刻みつけた本作は、これからの妖精帝國が進むべき道を示す重要な宣伝布告となるだろう。


Platonics
TEN'S UNIQUE
TEN’S UNIQUE × Lara Jarrell によるコラボレーション楽曲「Platonics」。 内面と現実、痛みと解放、その中で揺れながらも進む精神の旅路を描いた一曲。 繰り返される「歩いた先 現れる扉」は、 意識の階層を抜けていく静かな通過儀礼のようだ。 水が手から手へと流れるように、goodなvibeは連鎖し、 個の感情はやがてゆっくりと境界を失い、collectiveへと溶けていく。 恐れを手放し、揺れを受け入れた先に現れる“次の扉”。 それは終わりではなく、いつだって始まり。


Moulin Rouge
Linus
Linusが放つ「Moulin Rouge」は、夜の静寂に溶けていくようなAlternative R&B。ただ純粋に満たし合う、二人だけの濃密な時間。しかし夜明けとともに、それぞれの日常へと戻っていく。そんな期限付きの逃避行を、繊細かつ官能的に描き出す一曲。


Butterfly
ANAIS
自主制作リリースした楽曲「Super Girl」がTikTokを中心に話題となり、Spotifyバイラルチャート総合2位を記録し、TikTokを中心に話題を集めたシンガー・Anaisの最新シングル「Butterfly Girl」は、都会的で洗練されたサウンドが印象的なアーバンポップナンバー。 跳ねるようなビートと重厚なベースラインが印象的なトラックに、ANAISの表情豊かなボーカルが重なり、「自分のために輝く」という現代女性の自由で自立した価値観を表現している。 恋愛や周囲の期待に縛られず、自分のルールで生きる女性像を“Butterfly Girl”というモチーフで描き、気まぐれで自由、それでも誰もが目を離せない存在をキャッチーで中毒性のあるメロディとポップなリリックで表現。 SNS世代のリアルな感覚を取り入れたリリックと、クラブミュージックのエッセンスを融合したサウンドが特徴の、新世代フィメールポップのアンセムとなる一曲となっている。


PianissimoPage15
ミムラシンゴ
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page15は水滴の音とフェルトピアノによるインプロヴィゼーション。シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。


Feel The Fire
1SHINE
情熱が不安を突き破る瞬間を描いたポップロックアンセム。 エネルギッシュなボーカルとエモーショナルなメロディが融合した、前へ進む力をくれる1曲。


Red Coder "anemone" (Cover)
MiMi-C-RADLE
声優×音楽メディアミックスプロジェクト『リ・クレシェンド!』の、浅倉大介プロデュース楽曲カバーシリーズ。 アレンジにaccess・浅倉大介のマニピュレーターを務める齋藤龍介、ミックスにTM NETWORKのエンジニア伊東俊郎を迎えて制作。 担当声優ユニットはMiMi-C-RADLE(工藤晴香、むらみー、生田輝)。 Pre-Master Version


リリテアの歌
リリテア(CV:若山詩音)
TVアニメ「また殺されてしまったのですね、探偵様」のリリテア(CV:若山詩音)が歌うエンディングテーマ。作詞・作曲・編曲は「また殺されてしまったのですね、探偵様」原作者の てにをはが担当。


天使論
累うれい
B-Grade所属バーチャルYouTuber・累うれいは、憂いや祈り、静かな痛みを、繊細で上質な歌声に滲ませるアーティストです。名前の由来でもある“憂いを重ねる”感情の層を抱えながら、天使のようでも人間のようでもない、どこにも属しきれない儚い存在感を持つキャラクターとして活動しています。設定上は、18世紀ヨーロッパから現代まで300年あまりを生きる存在であり、厳しい規律に縛られた天界からこぼれ落ち、自由な現代へ迷い込んだ堕天使という背景を持っています。彼女は、彼女と同じように厳しい規律の中で真面目に生きなければならない息苦しさを覚えている人たちに、堕落と救いを与えたいと考えています。 そんな累うれいの1stオリジナルソング「天使論」は、まさにその存在の核を象徴するために制作された一曲です。楽曲コンセプトは、“堕天使”を感じさせる仄暗く、美しく、儚い世界観。無垢さと痛み、静寂と揺らぎが同居する感情を、ピアノ、ストリングス、アコースティック楽器、シンセの浮遊感を織り交ぜた、メロウで幻想的なサウンドで描いています。 作詞・作曲・編曲は、幻想性と文学性を帯びた音楽で支持を集める楽園市街が担当。歌詞には、累うれい自身の持つメッセージである「堕落の肯定」と「規律の厳しい世界から自由を獲得する喜び」が込められ、豊富な語彙と巧みな言葉選びで表現されています。玩具やゲームといった娯楽に満ちた人間社会を「甘い國」と表現し、自由を獲得したことで初めて苦しみや正しい規律さえも受容できるようになるといった成長をも描いています。 さらに本作は、数々の物語世界を構築してきた作家・三河ごーすとのプロデュースによって制作されました。キャラクター性、世界観、物語性、そして音楽をひとつの軸で束ねることで、「天使論」は単なるデビュー曲ではなく、累うれいというアーティストの輪郭そのものを刻む“最初の物語”として完成しています。 静かで、透明で、どこか危うい。 累うれいのアーティスト性の出発点として、又、幻想的で仄暗い物語音楽を求めるリスナーに向けた作品として、強く印象を残すリリースです。


ODDS&ENDS (Cover)
雨宿れいん
透明感のある歌声を持つVtuber雨宿れいんが、人気ボカロ曲「 ODDS&ENDS 」をカバー!力強くも透き通った歌声で人々の心に突き刺さる一曲!


Reincarnation 2
てぃあら
それは人の涙だったり 空から降る雨だったり あるいは海の水面を跳ねた何か もしくは乾いた心が見つけた潤い 雫 てぃあらさんの音楽の中に 見つけることができる音 それをいつも探してしまうほどに 私は夢中なのだなぁ、この方に。[たしふん(太之不无)より]


フリカケ☆Happiness (feat. GUMI)
Sairei
フリカケを再評価する。 ファンタジー要素や恋などのポップな概念も取り入れつつ、 フリカケと人生を肯定するSaireiの60曲目、渾身の意欲作。


Self-Destructive Girl
EMIRI
Self-Destructive Girl is the story of a girl who's been through so much heartbreak that now she sabotages every relationship she's in. She hurts others before they have a chance to hurt her. An extremely 2000's style pop punk song that will feel nostalgic for anyone missing that style of music!


Baby baby
Baby inspire
新体制・Baby inspireが放つ初のアルバム『Baby baby』。 それは、過去の延長ではない。 “ここから始め直す”ための一枚だ。 ライブで積み上げてきた熱量、 現場でしか生まれない感情を軸に再構築された楽曲群。 「現実バスターズ」をはじめ、 衝動と覚悟をそのまま音にした楽曲が並ぶ。 原点に立ち返り、原点を超える。 その証明が、このアルバムに詰まっている。 従うためじゃない。変えるために存在する。 ジャンルの壁を壊し、 このシーンに“革命”を起こす。 その強い想いを、すべて音にした。 今のBaby inspireは、この一枚で完成する。


ぽっぺんLOVE (Type-A)
すーぱーぷーばぁー!!
「やろうと思えばなんでもできる!」を合言葉に、関西を拠点として活動する8人組アイドルグループ、すーぱーぷーばぁー!!(通称 すぷば)が待望の全国流通盤シングルをリリース!表題曲「ぽっぺんLOVE」はライブでもお馴染みのアッパーチューンで、リスナーの熱量を最高潮まで引き上げる楽曲。カップリングの「WR-102」は、一転してエモーショナルで叙情的な空気感を作り出し、一筋縄ではいかないすーぱーぷーばぁー!!の多彩な表現力を象徴する楽曲となっている。その他各形態ごとに異なる1曲を収録したボリュームのあるシングルです!


ぽっぺんLOVE (Type-B)
すーぱーぷーばぁー!!
「やろうと思えばなんでもできる!」を合言葉に、関西を拠点として活動する8人組アイドルグループ、すーぱーぷーばぁー!!(通称 すぷば)が待望の全国流通盤シングルをリリース!表題曲「ぽっぺんLOVE」はライブでもお馴染みのアッパーチューンで、リスナーの熱量を最高潮まで引き上げる楽曲。カップリングの「WR-102」は、一転してエモーショナルで叙情的な空気感を作り出し、一筋縄ではいかないすーぱーぷーばぁー!!の多彩な表現力を象徴する楽曲となっている。その他各形態ごとに異なる1曲を収録したボリュームのあるシングルです!


ぽっぺんLOVE (Type-C)
すーぱーぷーばぁー!!
「やろうと思えばなんでもできる!」を合言葉に、関西を拠点として活動する8人組アイドルグループ、すーぱーぷーばぁー!!(通称 すぷば)が待望の全国流通盤シングルをリリース!表題曲「ぽっぺんLOVE」はライブでもお馴染みのアッパーチューンで、リスナーの熱量を最高潮まで引き上げる楽曲。カップリングの「WR-102」は、一転してエモーショナルで叙情的な空気感を作り出し、一筋縄ではいかないすーぱーぷーばぁー!!の多彩な表現力を象徴する楽曲となっている。その他各形態ごとに異なる1曲を収録したボリュームのあるシングルです!


可愛い顔にご用心♡
Sugar♡Holic
『可愛い顔にご用心♡』 ―― 気づいたら、もう心を盗まれてる。 夜のネオン、視線のスポットライト、 無邪気な笑顔と少し挑発的な仕草。 追わせる余裕と、気づけば虜になってしまう中毒性を、 軽快でおしゃれなポップサウンドに閉じ込めた一曲。 本人はただ楽しんでいるだけ。 でも、気づいた時にはもう遅い。 「あなたのハート、ちょうだいします♡」 Sugar♡Holicらしいガーリーな余裕と自信が詰まった、 可愛さ全振りの中毒ポップチューン。 なお本楽曲は、2026年4月14日(火)開催 「Sugar♡Holic 定期公演! #あまやかし界隈 vol.2」にて ライブ先行お披露目された。


ポンコツ返上!ばり♡KAWA!!の乱
ばり♡KAWA!!
トンチキの中にメッセージ性もある!? 天真爛漫6人組が送るトンチキ最強アッパーソング!! 【ポンコツ返上!ばり♡KAWA!!の乱】 『も~ポンコツとは言わせんけ~ん!!』


FUNKY GIRL
GREAT MONKEYS
新体制1周年を迎えるGREAT MONKEYSが新曲をリリース。ファンクとディスコ、そして現代的なダンスポップの要素をミックスした、極めてライブ志向の強いパーティーチューンだ。軽快なビートと反復的なグルーヴを軸に、“考える前に踊れ”という衝動をそのまま音楽に落とし込んだ一曲。


Brand New Wave
RIZZ
"新たな一歩を踏み出す瞬間"をテーマに、仲間との一体感やワクワクした気持ちを表現した一曲。 軽快なサウンドと前向きなリリックが、気持ちをグッと押し上げてくれる。 1日の始まりや気分を上げたい瞬間にピッタリのポップ・アンセム。


愛故に...
いざ参らん
2023 年に戦国武将の魂を継ぐ戰の姫として降臨。 PUNK ROCK の精神を基盤に生のバンドサウンドと和楽器打ち込みの融合を完成させ、様々 なジャンルを取り入れた楽曲と LIVE 感で各地のライブハウスで拳を上げさせてきた。 2025 年 1 月にキャリア初のワンマン LIVE を大須 ell.SIZE にて大成功を収めると勢いを落と す事なく新メンバー2人を追加し。セルフタイトル「いざ参らん」を MV 発表。 この夏、様々なフェスに出演。圧倒的インパクトとエンタメ性を盾に 5 人の高い歌唱力にて絶 大なインパクトを残した。 歴史の中でも人気の高い戦国時代を舞 台に繰り広げられる楽曲の世界観と天下 統一を成せなかった武将たちの魂の叫び にも似たエモーショナルなステージはフロアで初対面だったはずの人と人とを繋 ぐツールにもなりつつある。 アイドルという存在を超えた域に入るべ く日々進化中。最高で最強の LIVE( 戰 ) を目指して戦い続ける!2026年10月9日(fri)名古屋大須Electric Lady Landにていざ参らん3周年記念ワンマン「本丸大炎上」を開催!


From 4 Young Assassin
回砂利
2nd Album 前 3つ目となるSingle 「Form 4 Young Assassin」 をリリース。 仲間を背負う覚悟と厳しさ から産まれた一曲。 生きる戦いに立ち向かう人達へ。


WORLD END HERO
PsychoXP
世界の終末をテーマに、様々なジャンルへ踏み込んだ実験的な一枚。そしてこの作品から、新メンバー エルリナ が加入。崩れゆく世界の中で、それでも進み続ける“ヒーロー”の物語。新しいサイコの始まりを刻む作品。


HEAVENS DOOR
PsychoXP
ニューサイコ、ファーストアルバム。全15曲収録。プロデューサー電八がブレーキをかけることなく突き進んだ軌跡。ニューサイコの始まりと、その歴史の片鱗がここにある。最初にして、最強の一枚。


ABSORB QUEEN
PsychoXP
PsychoXP、サイコの完全アップデートとも言える新定番。“KAWAII HYPER POP”とでも呼ぶべき、甘い恋愛模様と刺激的なサウンドの融合。ポップ、カオス、そして中毒性。ニューサイコの最先端がここにある。


Adieu tristesse
PsychoXP
すべての悲しみは消えない。それでも、君と一緒なら愛することができる。だからあえて言おう。さよなら、すべての悲しみたちよ。感情をまっすぐに鳴らした、エモーショナルな一曲。


デッドマンスイッチ
PsychoXP
2018年にリリースされた旧 PsychoXP の楽曲を、現体制のサウンドでアップデート。定番曲が、新しい衝動をまとって蘇る。進化したニューサイコの音を、そのまま喰らってほしい。鼓膜から脳へ直結する一曲。


SURVIVE2024
PsychoXP
2018年にリリースされた旧 PsychoXP の楽曲を、現体制のサウンドでアップデート。定番曲が、新しい衝動をまとって蘇る。進化したニューサイコの音を、そのまま喰らってほしい。鼓膜から脳へ直結する一曲。


BUILT BETTER
mcRey
**“BUILT BETTER”** は、過去の自分を超えるために選んだ進化の記録。 このEPの始まりは、収録曲 “Monday Night Dream” を作ったことがきっかけだった。 この楽曲は、盟友Qwaと久々に制作した一曲。 過去にSoundCloudで206Kを超える再生数を記録した楽曲を共に生み出した2人が、再び交わることで生まれた特別な1曲だ。 そこから見えた新しい方向性と、自分の中の変化をそのまま音に落とし込んでいる。 ビートは、所属しているcrew G-KANKAKU、そして日頃から制作で関わっているk.e.mが担当。 本作ではサンプリングを軸にしたビートを中心に構成されており、懐かしさと現代的な感覚が共存する独自の質感を生み出している。 ミニマルに削ぎ落とされたループと奥行きのあるサウンドが、言葉のリアルさをより際立たせる。 また本作には、昔からの盟友 **Silent Killa Joint** が客演として参加。 その存在感が楽曲に新たな表情を与え、作品全体の深みをさらに引き上げている。 うまくいかない日も、ブレそうになる瞬間も、全部飲み込んで前に進んできた。 綺麗ごとじゃない。 でも確実に、前より強くなってる。 音も、言葉も、スタンスも—— 全部アップデートして、今の自分が出せるベストをぶつけた。 ここは通過点。 まだ上がるために、俺は“Built Better”。


Birthday
Damage Yakkun
自分の誕生日のに向けて、プロを目指すために仕上げた作品です。 実際には、完成までに、約半年かかり、不安が残りました。 一部、Explicitを出しつつも、障がいの困難や新たに、プロとしての覚悟をラップしています。 改めまして、宜しくお願い申し上げます。


Pillow Talk&Goodbye
WIZA ROZA
またもや新たなオリジナルの世界を切り開く、WIZA ROZAの現行の音楽性が見事なまでに昇華されJASON Xとの化学反応が尋常じゃない危ないEPが完成した。様々な角度から綴られた言葉の数々は愛する女性を想う赤裸々の心情を写し出している。きっとあなたに届くと信じて、これは未だ果てなき夢を追い続ける熱い男のストーリである。


私だけは私のこと愛してる
ラヴィン綾子
『私だけは私のこと愛してる』は、現在制作中のコンセプトアルバム『My Pain to Love You -これまで経験してきた「痛み」はすべて、いつかあなたを「愛する」ためのものだった-』に収録される楽曲。
![CRAZY WORLD (feat. ikiSNIPE, MAC ASS TIGER & JBM) [Dirty Version]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/3635/00000003.3635142.1776240547.6978_180.jpg)

CRAZY WORLD (feat. ikiSNIPE, MAC ASS TIGER & JBM) [Dirty Version]
DJ FARMER
DJ FARMER & DJ43FOOL CRAZY WORLD feat. ikiSNIPE / MAC ASS TIGER / JBM prod.43FOOL & DJ FARMER artwork by FARMER 1987 千葉のFARMERと長野の43FOOLによる共作 狂った世界に送る猛毒スープ featuringに ikiSNIPE (ESSENCIAL) MAC ASS TIGER (LA HELLAS) JBM (TEAM44BLOX)


大Happy Day (Remix)
スーパー島田ブラザーズ
スーパー島田ブラザーズ『大Happy Day』 OTUY PARKを迎えたRemixで再リリース! もうHappyなはずなのに、まだ足りない。 もっと上、もっと先へ。 jersey clubのビートに乗せて、 “その先の幸せ”を追いかける。 テーマは 「大Happyを追うHappy days」 ただのHappyじゃ終われない。 次は“大Happy”へ!!


Never learn man
Moment.
滋賀のビートメイカーcarefreemanと仙台のラッパーMoment.によるジョイントアルバム。 人生の約半分を表現者として生きてきた2人が生み出し、辿り着いた珠玉の10曲。 時の流れが早く、流行っては忘れ去られる時代だからこそ、この作品には価値がある。 ラップとビート。全く別の街で音楽と共に生き続けてきた2人。 見てきた景色は違うはずなのに、共に生き、感じ、分かち合ってきたかのように合う2人の呼吸。 何を求められるか以上に何を求めるかを追求し、生かされた「今」を明日へ繋ぐべく綴られたリリックは、Moment.の人柄や生活、家族、仲間、音楽への想いに溢れ、それを一滴も溢さず受け止めるcarefreemanのBeatが聴くものの感性に触れ、染み込んでいく。 客演には山口が誇る孤高のリリシストBUPPON。 先行配信シングル"JOIN"で始まり、アルバムのタイトル曲である"Never learn man"で終わる二人のドラマが今を闘い、生きる人の人生に寄り添う。


MY SNOW DOESN'T MELT
向後 裕太郎
「麻袋に椿を詰めて、生首集めなんて趣味が悪い」 「グッピーのステーキにして食べてあげたくなります」 「俺には本能がないから本ばかり読んでいる」 「口なんて取っ払っちまえ、口を外してしまえ!!」 「夏というのはあれ以来、来てないじゃないか!!」 「バルザックは笑った!炒り豆みたいなやつだ」 このように彼の詠う詩の中から、 斬新な一説を引用すればきりがないのだが、 このアルバムは全編驚きの一発録音、 13曲40分間の内に、 凍てつくニヒルの氷柱が容赦無く、 君の脳みそを刺し続ける。 このアルバムにおいて、 向後裕太郎にはもうメロディもリズムも不必要。 そう、即ちこれは聴く文学作品なのだ! 口語体としての詩歌を、文学を、 極限まで進化させようと試みた結果、 未だかつて類を見ない現代詩の傑作となり得たこのアルバムは、 現代詩の傑作であると同時に、 真にオルタナティヴ・ロックであり、 パンク・ロックであり、 バラードだ。 アルバムを聴き進めてゆく中で、 虚実の境界は消え去り、 主客の境界は消え去り、 時空間さえも消え去った。 その先に残ったのは、 たった一通の痛切な手紙だ。 「君はこの吹雪の中無事に家へ帰れるかい? 送っていってあげたいけれど、 僕はもうここから出られないんだ」 彼は言う。 しかし君が日本語を話し、音楽を愛し、 この寒々とした現代社会の中でうち震えているのなら、 このアルバムがきっと君に目新しい、 音楽としての文学を、 文学としての音楽を、 いともたやすげに提示してくれるだろう。 それはいかなる情熱をも冷ましきってしまう白銀の世界の中で、 唯一のあたたかい光、太陽だ。 もしこのアルバムが承け容れられないというのなら、 この世界に、僕たちに、 夜明けが来ることはもう、永久にないのだろう─── 「この雪が降り止むことはない、俺の雪は溶けない」


AVERAGE
Eevee
Eeveeが放つ最新シングル「AVERAGE」は、音楽プロデューサー・Lil Man$eとのタッグによる渾身の一曲。5歳からダンスに打ち込み、いじめや葛藤を乗り越え、常に「音の鳴る方」へと進み続けてきた彼女の半生が、鋭くも温かいリリックに凝縮されている。 「She has passed away.」という衝撃的なフレーズから始まる本作は、どん底の淵から音楽によって命を繋ぎ留めたリアリティを突きつける。見た目や世間の価値観で判断する者たちを「貧相」と一蹴し、24時間音楽に身を捧げる覚悟を歌い上げた。 Lil Man$eによる重厚で中毒性の高いビートの上で、過去の自分と、今どこかで苦しんでいる「同じような奴」を救うために走り続けるEevee。15年の時を経て、これが自分の仕事(My Job)だと確信した彼女の、決意の産声を聴け。


Velvet Static
KH
透明感のあるシンセの粒が、夜の静寂(しじま)に優しく溶け込むLo-Fi Hip Hop。深いリバーブに包まれたサウンドは、雨上がりの窓辺でぼんやりと街の灯を眺めているような、幻想的で穏やかな時間を作り出します。心拍を落ち着かせるゆったりとしたビートと、心地よく響く低域が、読書や作業の集中力を高め、あるいは一日の終わりに心を解き放つひとときに、静かな彩りを添えます。


Imbalance State
Grey October Sound
印象的なピアノのフレーズが静かに輪郭を描き、そこにギターのリフレインが重なることで、この楽曲は少しずつ不安定な世界へと聴き手を誘っていきます。ひとつひとつの音ははっきりと存在しながらも、反響によって境界がやわらぎ、気づけば音の奥へと迷い込んでいくような感覚が広がります。落ち着いたリズムを軸にしながらも、全体にはどこか均衡の崩れた空気が漂っており、安心感と緊張感が静かに同居しています。繰り返される旋律は心地よさを持ちながらも、同じ場所に留まり続けることはなく、わずかな揺らぎを含みながら表情を変えていきます。そのため、この楽曲にはただ穏やかなだけではない、少し謎めいた深さが宿っています。記憶の断片や曖昧な景色が重なり合うような響きの中で、美しさと違和感が自然に溶け合い、整っているはずなのにどこかずれている、そんな Imbalance な感覚が静かに描かれています。音の余韻に包まれながら、均衡とずれの間(あわい)をたゆたうような一曲です。


My Life
Tommy Mage
アムステルダムを拠点に世界各国で活躍するUKGプロデューサーであるMar'Oneとの共作。 メインストリームのベース感がありながら、どこか爽やかに抜けるテンション感と軽やかさを併せ持ったビートに固めのボーカルがマッチした一曲。


Rain at 3AM
Grey October Sound
深夜3時。街が静まり返った時間に、窓の外から静かに聞こえてくる雨の音。そのわずかな響きと街灯の光が混ざり合い、薄っすらとした夜の空気を作っています。この曲は、そんな風景の一瞬を切り取るように生まれました。ダウンビートを基調にした落ち着いたリズムと、スムースに流れるドラムが、夜の雨と溶け合うようにゆったりと広がっていきます。窓の外には濡れたアスファルトが光を反射し、街の明かりがぼんやりと滲んでいます。雨粒は規則正しく落ち続けながらも、どこか柔らかな揺らぎを持ち、そのリズムが自然と空間に溶け込んでいきます。ただ静かに流れる時間とともに音が重なり、夜の奥行きをゆっくりと描いていきます。どこかダウナーな空気をまといながらも、心地よい温度を保ったサウンドが、夜更けの部屋を静かに満たしていきます。窓辺で雨を眺めるような感覚と、遠くの街の気配を同時に感じられる、穏やかでスムースなローファイの情景を描いた作品です。


TAKE U HIGHER (feat. CHAKRA & vite)
OLDCHILD
TAKE U HIGHER / OLDCHILD feat. vite , CHAKRA Produced by OLDCHILD Lyrics by vite , CHAKRA Recorded by Room Service Creative from OLDCHILD 2ND ALBUM "MAGNETICA"


アンフェア (feat. 脱走, 杏地, JUMP, 葉, henrik, S4K.clear, nara hagumi & おのっく)
A-COMPANY
A-COMPANY 北海道札幌市にて活動する脱走、JUMP、杏地、葉、henrik、S4K.clear、nara hagumi、おのっくによる8人によって結成されたCrew。 今回新たにメンバーとして加わった、おのっくを含めてのフルメンバーによる楽曲。 各個人の色を持ったverseが合わさり、多方面の魅力が発揮されている。


PERFECT DAYS
Karas
長野県上田市を拠点に活動するRapperのKarasと、神奈川県藤沢市を拠点に活動するBeat Makerの空蝉がWネームで1st Singleを投下。 コンスタントなリリースに加え、自主イベントやアートワーク、エンジニア、ブレイキンなど、常に独特なムーブを見せる彼らの共作は言わずもがな唯一無二。 今作は、互いに大事にする"Negative"の表現と、"Positive"への昇華が強く滲み出た一曲。


Good Day
ESTEY
シカゴ出身のバイリンガルラッパー・ESTEYが、4月15日に新曲「Good Day」をリリースした。本作はアメリカから日本に移住し・19歳から24歳までの5年間を過ごした福岡での日常を歌ったチルソング。百道浜のビーチサイド、天神の夜、BEARDのルーフトップ、地元の風景と仲間たちとの思い出がリリックに綴られている。トラックはペルー、リマ出身のプロデューサー「nonomi」が手がけ軽快かつメローなlofiサウンドに仕上がった。ミュージックビデオはフランス人ディレクター「Théo Dahan」が担当し、リリックにも登場する福岡のローケーションで撮影が行われた。今年、活動の拠点を東京へと移した今もなお、福岡を「ここがJPの地元」と呼ぶESTEY。シカゴから来た自分を温かく受け入れてくれた場所への感謝と愛が詰まった一曲。


HIGH YOISHO HI
スーパー島田ブラザーズ
スーパー島田ブラザーズ&OTUY PARK「HIGH YOISHI HI」 Rageトラックの上で、自分たちの色を遊ぶように乗せたキャッチーなHookがクセになり思わず口ずさみたくなるような一曲が出来上がった。 “ヨイショ”は、よじ登るための一歩。 “HI”は、その先にある次の目標への挨拶。 高い場所に辿り着いても終わりじゃない。 また次の頂が見えたら、声をかけて、登っていく。 上昇し続ける意志と、止まらない挑戦をそのまま音にした3人らしい楽曲に仕上がった。


Holiday Extreme
Manakurv
Manakurvが極上のインストゥルメンタルを最新シングルとしてリリース。 西海岸のバイブス溢れる心地良いビートは聴く者を心地い休日へトリップさせる。


HOSHIKUZU
Julia Takada
Lyrics :Julia Takada Compose : Julia Takada, Ryuju Tanoue Produce : Ryuju Tanoue Mix Engineer : Ryuju Tanoue Mastering: Kota Matsukawa Artwork : Julia Takada


Dead for Me
DaybreakFreek
DaybreakFreekが2026年2作目となるシングル「Dead For Me」をリリース。 本作はVerseをinijini、HookをDellToraが担当。叙情的な世界観とキャッチーさを両立した楽曲に仕上がっている。 リリックでは「Dead For Me=自分の中のネガティブな要素はすでに死んだも同然」というテーマを掲げ、マイナスな感情や思考を置き去りにしながら、次のステージへ進む強い意志を表現。 また、前作「Stupid」に続き、ビートメイクからミックス、マスタリングまでをD t0ckaが一貫して担当。ボーカル2人の世界観をより強固なものにしながら、音サビなどのアレンジで完成度を高めている。 誰しもが持つマイナスな感情を噛み締めながら踊るような楽曲の世界観に注目。


Grooming
Atsushi Hara
シンセサイザーのキラキラした音色とエレクトロをメインに表現したサウンドアプローチが踊れるダンスミュージック。歌声はオートチューンで加工した機械的なボーカルが空間系エフェクトと交わりながら浮遊する。叙情的なメロディーとの融合はどこかセンチメンタルを漂わせている。


The Untold Tales of the Unspoken Trails
ILL JOINT 2089
The Untold Tales of the Unspoken Trails (2026) By: ILL JOINT 2089 and Hanzo Reiza All Tracks Produced by: Bugseed Recorded, Mixed, and Mastered by: Hiroki Wada (Studio 246) Cover Art by: CAYNN ILL JOINT 2089: YAMANE, JUMBO, KEMURI-KURAGE aka KRG, CAYNN, JAM$, TAISHI'S from EVC, and ELOQ "Open Sesame" Climb down to この世界に Where the unspoken trails meet


Rap about Me!!!
レイジ
数々のMCバトルで優勝し、眩いばかりの輝かしい実績と、クスッと笑えるユーモア溢れるリリックで、生粋の【大阪代表】であるラッパーのレイジより文字通り「自己紹介」であり名刺がわりの1曲が届いた。 Rapで自己紹介と最近ではあまり耳にしなくなった内容をレイジらしく現代にフィットするリリックとフロウで見事に完成させた。 自分の意見や考え、趣味趣向を見事にマッチングさせ、ただの自己紹介ではないむしろレイジ本人のアンセム的要素を多く含み、ヒップホップ含有量もそれに比例して多くなっている。 ・オレは回さない仲間とハッパ8×8ならば64 ・"推しの子"よりも好きなの吉本 ドリルなら"センチ"よりもすっちー 好みのビートはMustard ありのままで Let it go 松たか子 ・他の誰とも比べられない 人より靴のサイズ デカい ABCマート NIKE 28 楽しい時間とReebok はかない など随所に散りばめられたパンチラインと共に、かなり精巧に考えられたリリックには脱帽だ。 MCバトルでの幾多の功績をひっさげ、少し味気なくなって来てしまった日本語ラップに一石を投じる準備は整った。 あとは全国にレイジ節を定着させるべく、大阪から飛躍を誓う。


SICKO MODE
Madaler kid
日本生まれ、鹿児島県出身。現在は神奈川県横浜に拠点を置き、全国でコアなファン達を増やし続けているMadaler kidの今年2作品目のシングル「SICKO MODE」自分の中に眠る怒りと、彼の二面性を楽曲にした今回のシングルは、のちの「ALL MAD PRESENTS」に繋がる。


El dorado
LISA YOSHITOMI
大切な存在を亡くしたアーティスト・LISA YOSHITOMIが、「来世でも、そして叶うなら今世でも再び巡り合いたい」という切なる願いを込めて制作した楽曲「El dorado」を発表した。 タイトルの「El dorado」はスペイン語で“理想郷”を意味し、本作では大切な人と再会できる世界の象徴として用いられている。喪失と再生、そして時空を超えた再会への希求をテーマに、内省的でありながらも力強い表現が展開される。 本作は、ヒップホップと能楽という異なる文化領域を横断する意欲的なコラボレーションでもある。現代的なビートと言葉のリズムに、日本の伝統芸能である能楽の精神性と様式美を掛け合わせることで、時間軸や生死の境界を越える本楽曲のテーマを、より立体的に表現している。 ミュージックビデオは、本人が入門している能楽から着想を得て制作された。能舞台が「あの世」を模した空間であるという思想にインスピレーションを受け、実際の能舞台で撮影を敢行。高校という現実世界のシーンと、大切な人に会いに行く「あの世」としての能舞台のシーンを交差させることで、現実と非現実の鮮烈なコントラストを生み出している。 なお、本作は楽曲制作にとどまらず、絵コンテの作成からミュージックビデオの撮影・演出に至るまで、すべてLISA YOSHITOMI自身が手がけたセルフプロデュース作品となっている。 楽曲「El dorado」は、喪失の先にある希望と再会への祈りを、ヒップホップと能楽という異文化の融合によって提示する意欲作である。


PM 5:45
G.B.C CAMP
G.B.C CAMP待望の6枚目となる、ニューアルバム「G.B.C CAMP 2026 in SAYO」より、先行配信Single第5弾「PM 5:45」がリリース!!! 今日もいつもと同じ帰り道。この曲があればいつもより心地いい景色、味わいが増す1日への感謝。いつもと違う表情を見せる、彼らの新しい一面をぜひ味わって頂きたい... そして4/19日にお待ちかねのニューアルバム「G.B.C CAMP 2026 in SAYO」を遂にリリース!!! 追って詳細公開予定、引き続きCheckよろしくお願いします。


ブルーベイビー
Obihiro Cyber Romance Polis7
Obihiro Cyber Romance Polis7によるシングル「ブルーベイビー」は、 届かなかった気持ちと、それでも残り続けるやさしさをテーマにした一曲。 余白を活かしたサウンドの中で、 言葉にならない感情や距離感を静かに描いている。 強い展開を持たず、日常の中に溶け込むような感覚を大切にした、 “曖昧さの心地よさ”を提示する作品。


I. C. B. (A to B Mix)
Tomoki Hirata
ついに公開、I.C.B. アナザーミックス! 1998年ロンドンのBoundary Row Studioでレコーディングされた もうひとつのI.C.B.に”A to B Mix”と名付け、 27年の時を経てリリースすることになりました! 前半はパーカッシブなビートとエレクトリックなクラビが織りなす構成。 そして後半は、あのハードなグルーブが戻ってくるというユニークなサウンドは、 今聴いてもエキサイトすること間違いなしです!


A KIND OF DIMENSION
Ably
Ablyの最新アルバムは、トラップを主軸に、ヒップホップにおける「価値」「スタンス」「美学」を描いた全10曲・約30分の作品。派手な誇示ではなく、本質的なものを選び取る感覚をフレックスとして提示し、USヒップホップの文脈を踏まえた洗練されたムードで構成されている。


THE AWAKENING
Mj Boo
EP「THE AWAKENING」は、 これまでの Mj Booのスタイルを確立させた一作。まだ成長過程にあるからこそ生まれる 若さと勢い、リアルなエネルギーが詰まっている。先行配信された「DTKC」では、 GREEN KIDSの Crazy-K を迎え話題に。 地元・浜松市を背負い、全国へ。 Mj Booの覚醒の始まりを、ぜひ感じてほしい。


Cherry Blossom
Grey October Sound
やわらかな春の気配をまといながら、静かに始まるローファイサウンドです。ピアノの穏やかな旋律がゆっくりと広がり、まるで春風が街の中を通り抜けていくように、軽やかな余韻を残します。やさしく繰り返されるピアノのリフレインは、満開の桜の花びらが空を舞いながらゆっくりと落ちてくる情景を思わせ、穏やかな時間の流れを描き出します。強い主張や派手な展開に頼ることなく、淡い色彩のような音の重なりが、春という季節の静かな美しさをやわらかく映し出していきます。穏やかなビートと温もりのある音色が重なり合い、まだ少し冷たい空気の中に感じる春の香りをそっと表現しています。桜が咲き始める頃のやわらかな光、風に揺れる枝、遠くから聞こえる街の気配。そうした穏やかな情景がゆっくりと浮かび上がり、聴く人の心をやさしく包み込みます。季節が静かに変わっていく瞬間のような、やわらかく落ち着いた空気感を持つサウンドです。日常の合間にそっと流すことで、春のやさしい空気を感じられるような、穏やかなひとときを届けます。


POSTCARDS JAPAN Edition ~Furusato~
リベラ
リベラが初めて歌う『さくらさくら』『ふるさと』を収録。 日本で長く愛されてきたリベラの歌声を集めた来日記念ベスト盤。 日本で親しまれてきたリベラの歌声。 テレビや映画、テーマパーク、そしてコンサートホールを通して、 その響きはいつの間にか多くの人の記憶と結びついている。 本作は、日本で親しまれてきた代表曲に加え、 世界各地のコンサートでアンコールとして歌われてきた “その土地を代表する歌”を集めた来日記念ベスト盤。 そして、2026年春の来日公演のために準備された 日本の唱歌『さくらさくら』『ふるさと』を収録。 日本と世界を旅してきた歌声が、 いま、日本の心にそっと触れる。 音楽で綴られた、一通のポストカード。


ドクダミの花に魅せられて (Felt Piano Version)
永見 行崇
アップライトピアノのマフラーペダル(弦とハンマーの間にフェルト生地を挟むことによって、小さくてこもった音色になる仕組み)を使用したピアノソロ作品。


Schubert: Piano Trio No. 2
椿三重奏団
Experience Schubert’s late masterpieces—where the radiance of the soul meets profound melancholy—performed by the Tsubaki Trio. This album, which houses both a monumental work and a delicate microcosm, represents the most beautiful "present form" of the music the Tsubaki Trio has refined in recent years. By the time the final note fades, you will feel the "present" of these three musicians and the "eternity" of the composer breathing quietly together in the same room. The latter half of the recording features piano trio arrangements of four of Schubert's best-loved Lieder masterpieces. Here, Schubert’s smiles, joys, sorrows, and prayers speak to the listener through a diverse palette of musical expression. Furthermore, the piano used is the Viennese masterpiece, the Bösendorfer Model 275. Its elegant, mellow resonance and silk-like delicate touch make it the perfect instrument for Schubert, capturing the true dignity of early 19th-century Vienna. — Koji Shimoda (from the liner notes)


T-BONE Concerto
郡恭一郎
シエナ・ウインド・オーケストラやアンサンブルで広く活躍するトロンボーン奏者、郡恭一郎のCRYSTON第3弾のソロ・アルバム。郡自身による選曲は、トロンボーン吹きを唸らせる難関曲から誰もが知る有名曲までバラエティに富み、自ら執筆したライナーノートでは各曲への深い想いが綴られています。 林浩子の盤石なサポートのもと、豊かな音色が伸びやかに響き渡る、郡恭一郎の真骨頂をお聴きください。
Bonus!

T-BONE Concerto
郡恭一郎
シエナ・ウインド・オーケストラやアンサンブルで広く活躍するトロンボーン奏者、郡恭一郎のCRYSTON第3弾のソロ・アルバム。郡自身による選曲は、トロンボーン吹きを唸らせる難関曲から誰もが知る有名曲までバラエティに富み、自ら執筆したライナーノートでは各曲への深い想いが綴られています。 林浩子の盤石なサポートのもと、豊かな音色が伸びやかに響き渡る、郡恭一郎の真骨頂をお聴きください。
Bonus!

Yudutsu 夕星
たかはしみか
リコーダー奏者・作曲家たかはしみかのオリジナルアルバム。ギターの坪井寛、ピアノの磯村由紀子の楽曲も収録。たかはしみかは教育楽器であるプラスチック製のリコーダーを使用した独自の活動を続けているが、リコーダーの素朴な美しさを生かした『癒し』の楽曲はもちろん、これまでのリコーダーのイメージを覆すような『激しく情熱的な楽曲』が収録されているのも大きな見どころ。リコーダーの概念を広げるような、新しくダイナミックな世界観を体感できます。坪井の繊細なギターワークと磯村の情感あふれるピアノが加わることで、三者の卓越した感性が溶け合う至極のアンサンブルが実現しました。静かに心に染み入る曲から、エネルギー溢れる楽曲まで、たかはしみかの『今』と、リコーダーの新たな可能性が凝縮された一枚。彼女の指先から生まれる、多彩な息吹をぜひ楽しんでください。


Mozart: Flute Concerto No.1, No.2 & C.P.E.Bach: Flute Concerto (Live)
キム・ユビン
肖像の彼方へ、新たなる創造 世界三大コンクール制覇の新星によるコンチェルト! 2014年ジュネーブ国際音楽コンクールで2位(1位なし)聴衆賞及び特別賞を受賞し、翌年にはプラハの春国際音楽コンクールで優勝。さらに2022年にはミュンヘン国際音楽コンクール第1位を獲得した、フルート界の新星キム・ユビンを招いたフルートコンチェルトの演奏会が待望のCD化。 アンサンブルofトウキョウの創立者・金昌国との深い絆から実現したこの共演は話題を呼び、多くの注目を集めました。 キム・ユビンの並外れたテクニックと音楽性の高さは、聴く者を驚愕させること間違いなし!圧倒的なパフォーマンスが会場を震撼させた瞬間を、このCDでぜひお楽しみください。
Bonus!

F. Couperin: Intégrale de l'oeuvre pour clavecin, Vol. 1
中野振一郎
Rococo playfulness, French sweetness, and an enigmatic mood—Shin-ichiro Nakano develops the evocative world of these unique and diverse works with fluid, increasingly mature expression and occasional glimpses of playfulness, imbuing them with depth and freshness. Shin’ichiro Nakano, clavecin Born in Kyoto in 1964, Shin’ichiro Nakano graduated from the Toho Gakuen School of Music in 1986, where he majored in early music performance. In 1990, he was awarded the Gold Prize at the Osaka Cultural Festival for his ambitious four-night solo recital series, A Journey Through European Harpsichord Music. His international reputation was cemented in 1991 after performing in the Couperin Cycle at the Versailles Early Music Festival in France; there, he was named one of the "Nine World-Class Harpsichordists," standing alongside the most distinguished masters of Europe and America. In 1992, he became the youngest soloist invited to the Berkeley Early Music Festival. Since then, he has continued to tour extensively throughout Europe, including appearances at Wigmore Hall (UK), the BBC Japan Season, the Leipzig Bach Festival (Germany), and in the Czech Republic. His performances have garnered widespread acclaim, described by critics as "an exceptional harpsichordist" and "a feast for the ears." Nakano has also earned a formidable reputation for his long-standing dedication to J.S. Bach’s Goldberg Variations. Critics have lauded his artistry, stating: "One is deeply moved by his sincere approach, depicting the world of each variation as faithfully as possible," and "Considering the legacy of his predecessors, Nakano’s interpretation—firmly grounded and resolute—carries immense conviction." His maturing interpretations continue to be highly anticipated by the musical community. His discography has been recognized with numerous prestigious honors, including the 38th Record Academy Award for the Goldberg Variations (2000), the 22nd Kyoto Prefecture Cultural Award (2003), the Grand Prize at the Arts Festival of the Agency for Cultural Affairs (2004), and the 47th Record Academy Award for The Queen’s Altar: Works by Purcell (2009). In 2010, he published the first harpsichord method book in Japanese, Let’s Play the Harpsichord: Masterpieces for Starting Your Dream Instrument (Ongaku No Tomo Sha). In July 2020, he launched a significant long-term recording project of the Complete Works of François Couperin at Salamanca Hall in Gifu Prefecture. Beyond his recordings, his lecture-recitals—featuring a broad repertoire and engaging commentary—are immensely popular across Japan. He is currently dedicated to nurturing the next generation of musicians, teaching at the Kyoto City University of Arts, Nagoya College of Music, and Osaka College of Music. Instrument: French double-manual harpsichord by Atelier von Nagel (1988), after Blanchet (1730).


F. Couperin: Intégrale de l'oeuvre pour clavecin, Vol. 2
中野振一郎
Rococo playfulness, French sweetness, and an enigmatic mood—Shin-ichiro Nakano develops the evocative world of these unique and diverse works with fluid, increasingly mature expression and occasional glimpses of playfulness, imbuing them with depth and freshness. Shin’ichiro Nakano, clavecin Born in Kyoto in 1964, Shin’ichiro Nakano graduated from the Toho Gakuen School of Music in 1986, where he majored in early music performance. In 1990, he was awarded the Gold Prize at the Osaka Cultural Festival for his ambitious four-night solo recital series, A Journey Through European Harpsichord Music. His international reputation was cemented in 1991 after performing in the Couperin Cycle at the Versailles Early Music Festival in France; there, he was named one of the "Nine World-Class Harpsichordists," standing alongside the most distinguished masters of Europe and America. In 1992, he became the youngest soloist invited to the Berkeley Early Music Festival. Since then, he has continued to tour extensively throughout Europe, including appearances at Wigmore Hall (UK), the BBC Japan Season, the Leipzig Bach Festival (Germany), and in the Czech Republic. His performances have garnered widespread acclaim, described by critics as "an exceptional harpsichordist" and "a feast for the ears." Nakano has also earned a formidable reputation for his long-standing dedication to J.S. Bach’s Goldberg Variations. Critics have lauded his artistry, stating: "One is deeply moved by his sincere approach, depicting the world of each variation as faithfully as possible," and "Considering the legacy of his predecessors, Nakano’s interpretation—firmly grounded and resolute—carries immense conviction." His maturing interpretations continue to be highly anticipated by the musical community. His discography has been recognized with numerous prestigious honors, including the 38th Record Academy Award for the Goldberg Variations (2000), the 22nd Kyoto Prefecture Cultural Award (2003), the Grand Prize at the Arts Festival of the Agency for Cultural Affairs (2004), and the 47th Record Academy Award for The Queen’s Altar: Works by Purcell (2009). In 2010, he published the first harpsichord method book in Japanese, Let’s Play the Harpsichord: Masterpieces for Starting Your Dream Instrument (Ongaku No Tomo Sha). In July 2020, he launched a significant long-term recording project of the Complete Works of François Couperin at Salamanca Hall in Gifu Prefecture. Beyond his recordings, his lecture-recitals—featuring a broad repertoire and engaging commentary—are immensely popular across Japan. He is currently dedicated to nurturing the next generation of musicians, teaching at the Kyoto City University of Arts, Nagoya College of Music, and Osaka College of Music. Instrument: French double-manual harpsichord by Atelier von Nagel (1988), after Blanchet (1730).


F. Couperin: Intégrale de l'oeuvre pour clavecin, Vol. 3
中野振一郎
Rococo playfulness, French sweetness, and an enigmatic mood—Shin-ichiro Nakano develops the evocative world of these unique and diverse works with fluid, increasingly mature expression and occasional glimpses of playfulness, imbuing them with depth and freshness. Shin’ichiro Nakano, clavecin Born in Kyoto in 1964, Shin’ichiro Nakano graduated from the Toho Gakuen School of Music in 1986, where he majored in early music performance. In 1990, he was awarded the Gold Prize at the Osaka Cultural Festival for his ambitious four-night solo recital series, A Journey Through European Harpsichord Music. His international reputation was cemented in 1991 after performing in the Couperin Cycle at the Versailles Early Music Festival in France; there, he was named one of the "Nine World-Class Harpsichordists," standing alongside the most distinguished masters of Europe and America. In 1992, he became the youngest soloist invited to the Berkeley Early Music Festival. Since then, he has continued to tour extensively throughout Europe, including appearances at Wigmore Hall (UK), the BBC Japan Season, the Leipzig Bach Festival (Germany), and in the Czech Republic. His performances have garnered widespread acclaim, described by critics as "an exceptional harpsichordist" and "a feast for the ears." Nakano has also earned a formidable reputation for his long-standing dedication to J.S. Bach’s Goldberg Variations. Critics have lauded his artistry, stating: "One is deeply moved by his sincere approach, depicting the world of each variation as faithfully as possible," and "Considering the legacy of his predecessors, Nakano’s interpretation—firmly grounded and resolute—carries immense conviction." His maturing interpretations continue to be highly anticipated by the musical community. His discography has been recognized with numerous prestigious honors, including the 38th Record Academy Award for the Goldberg Variations (2000), the 22nd Kyoto Prefecture Cultural Award (2003), the Grand Prize at the Arts Festival of the Agency for Cultural Affairs (2004), and the 47th Record Academy Award for The Queen’s Altar: Works by Purcell (2009). In 2010, he published the first harpsichord method book in Japanese, Let’s Play the Harpsichord: Masterpieces for Starting Your Dream Instrument (Ongaku No Tomo Sha). In July 2020, he launched a significant long-term recording project of the Complete Works of François Couperin at Salamanca Hall in Gifu Prefecture. Beyond his recordings, his lecture-recitals—featuring a broad repertoire and engaging commentary—are immensely popular across Japan. He is currently dedicated to nurturing the next generation of musicians, teaching at the Kyoto City University of Arts, Nagoya College of Music, and Osaka College of Music. Instrument: French double-manual harpsichord by Atelier von Nagel (1988), after Blanchet (1730).


F. Couperin: Intégrale de l'oeuvre pour clavecin, Vol. 4
中野振一郎
Rococo playfulness, French sweetness, and an enigmatic mood—Shin-ichiro Nakano develops the evocative world of these unique and diverse works with fluid, increasingly mature expression and occasional glimpses of playfulness, imbuing them with depth and freshness. Shin’ichiro Nakano, clavecin Born in Kyoto in 1964, Shin’ichiro Nakano graduated from the Toho Gakuen School of Music in 1986, where he majored in early music performance. In 1990, he was awarded the Gold Prize at the Osaka Cultural Festival for his ambitious four-night solo recital series, A Journey Through European Harpsichord Music. His international reputation was cemented in 1991 after performing in the Couperin Cycle at the Versailles Early Music Festival in France; there, he was named one of the "Nine World-Class Harpsichordists," standing alongside the most distinguished masters of Europe and America. In 1992, he became the youngest soloist invited to the Berkeley Early Music Festival. Since then, he has continued to tour extensively throughout Europe, including appearances at Wigmore Hall (UK), the BBC Japan Season, the Leipzig Bach Festival (Germany), and in the Czech Republic. His performances have garnered widespread acclaim, described by critics as "an exceptional harpsichordist" and "a feast for the ears." Nakano has also earned a formidable reputation for his long-standing dedication to J.S. Bach’s Goldberg Variations. Critics have lauded his artistry, stating: "One is deeply moved by his sincere approach, depicting the world of each variation as faithfully as possible," and "Considering the legacy of his predecessors, Nakano’s interpretation—firmly grounded and resolute—carries immense conviction." His maturing interpretations continue to be highly anticipated by the musical community. His discography has been recognized with numerous prestigious honors, including the 38th Record Academy Award for the Goldberg Variations (2000), the 22nd Kyoto Prefecture Cultural Award (2003), the Grand Prize at the Arts Festival of the Agency for Cultural Affairs (2004), and the 47th Record Academy Award for The Queen’s Altar: Works by Purcell (2009). In 2010, he published the first harpsichord method book in Japanese, Let’s Play the Harpsichord: Masterpieces for Starting Your Dream Instrument (Ongaku No Tomo Sha). In July 2020, he launched a significant long-term recording project of the Complete Works of François Couperin at Salamanca Hall in Gifu Prefecture. Beyond his recordings, his lecture-recitals—featuring a broad repertoire and engaging commentary—are immensely popular across Japan. He is currently dedicated to nurturing the next generation of musicians, teaching at the Kyoto City University of Arts, Nagoya College of Music, and Osaka College of Music. Instrument: French double-manual harpsichord by Atelier von Nagel (1988), after Blanchet (1730).


F. Couperin: Intégrale de l'oeuvre pour clavecin, Vol. 5
中野振一郎
Rococo playfulness, French sweetness, and an enigmatic mood—Shin-ichiro Nakano develops the evocative world of these unique and diverse works with fluid, increasingly mature expression and occasional glimpses of playfulness, imbuing them with depth and freshness. Shin’ichiro Nakano, clavecin Born in Kyoto in 1964, Shin’ichiro Nakano graduated from the Toho Gakuen School of Music in 1986, where he majored in early music performance. In 1990, he was awarded the Gold Prize at the Osaka Cultural Festival for his ambitious four-night solo recital series, A Journey Through European Harpsichord Music. His international reputation was cemented in 1991 after performing in the Couperin Cycle at the Versailles Early Music Festival in France; there, he was named one of the "Nine World-Class Harpsichordists," standing alongside the most distinguished masters of Europe and America. In 1992, he became the youngest soloist invited to the Berkeley Early Music Festival. Since then, he has continued to tour extensively throughout Europe, including appearances at Wigmore Hall (UK), the BBC Japan Season, the Leipzig Bach Festival (Germany), and in the Czech Republic. His performances have garnered widespread acclaim, described by critics as "an exceptional harpsichordist" and "a feast for the ears." Nakano has also earned a formidable reputation for his long-standing dedication to J.S. Bach’s Goldberg Variations. Critics have lauded his artistry, stating: "One is deeply moved by his sincere approach, depicting the world of each variation as faithfully as possible," and "Considering the legacy of his predecessors, Nakano’s interpretation—firmly grounded and resolute—carries immense conviction." His maturing interpretations continue to be highly anticipated by the musical community. His discography has been recognized with numerous prestigious honors, including the 38th Record Academy Award for the Goldberg Variations (2000), the 22nd Kyoto Prefecture Cultural Award (2003), the Grand Prize at the Arts Festival of the Agency for Cultural Affairs (2004), and the 47th Record Academy Award for The Queen’s Altar: Works by Purcell (2009). In 2010, he published the first harpsichord method book in Japanese, Let’s Play the Harpsichord: Masterpieces for Starting Your Dream Instrument (Ongaku No Tomo Sha). In July 2020, he launched a significant long-term recording project of the Complete Works of François Couperin at Salamanca Hall in Gifu Prefecture. Beyond his recordings, his lecture-recitals—featuring a broad repertoire and engaging commentary—are immensely popular across Japan. He is currently dedicated to nurturing the next generation of musicians, teaching at the Kyoto City University of Arts, Nagoya College of Music, and Osaka College of Music. Instrument: French double-manual harpsichord by Atelier von Nagel (1988), after Blanchet (1730).


F. Couperin: Intégrale de l'oeuvre pour clavecin, Vol. 6
中野振一郎
Rococo playfulness, French sweetness, and an enigmatic mood—Shin-ichiro Nakano develops the evocative world of these unique and diverse works with fluid, increasingly mature expression and occasional glimpses of playfulness, imbuing them with depth and freshness. Shin’ichiro Nakano, clavecin Born in Kyoto in 1964, Shin’ichiro Nakano graduated from the Toho Gakuen School of Music in 1986, where he majored in early music performance. In 1990, he was awarded the Gold Prize at the Osaka Cultural Festival for his ambitious four-night solo recital series, A Journey Through European Harpsichord Music. His international reputation was cemented in 1991 after performing in the Couperin Cycle at the Versailles Early Music Festival in France; there, he was named one of the "Nine World-Class Harpsichordists," standing alongside the most distinguished masters of Europe and America. In 1992, he became the youngest soloist invited to the Berkeley Early Music Festival. Since then, he has continued to tour extensively throughout Europe, including appearances at Wigmore Hall (UK), the BBC Japan Season, the Leipzig Bach Festival (Germany), and in the Czech Republic. His performances have garnered widespread acclaim, described by critics as "an exceptional harpsichordist" and "a feast for the ears." Nakano has also earned a formidable reputation for his long-standing dedication to J.S. Bach’s Goldberg Variations. Critics have lauded his artistry, stating: "One is deeply moved by his sincere approach, depicting the world of each variation as faithfully as possible," and "Considering the legacy of his predecessors, Nakano’s interpretation—firmly grounded and resolute—carries immense conviction." His maturing interpretations continue to be highly anticipated by the musical community. His discography has been recognized with numerous prestigious honors, including the 38th Record Academy Award for the Goldberg Variations (2000), the 22nd Kyoto Prefecture Cultural Award (2003), the Grand Prize at the Arts Festival of the Agency for Cultural Affairs (2004), and the 47th Record Academy Award for The Queen’s Altar: Works by Purcell (2009). In 2010, he published the first harpsichord method book in Japanese, Let’s Play the Harpsichord: Masterpieces for Starting Your Dream Instrument (Ongaku No Tomo Sha). In July 2020, he launched a significant long-term recording project of the Complete Works of François Couperin at Salamanca Hall in Gifu Prefecture. Beyond his recordings, his lecture-recitals—featuring a broad repertoire and engaging commentary—are immensely popular across Japan. He is currently dedicated to nurturing the next generation of musicians, teaching at the Kyoto City University of Arts, Nagoya College of Music, and Osaka College of Music. Instrument: French double-manual harpsichord by Atelier von Nagel (1988), after Blanchet (1730).


G. Mahler: Lieder eines fahrenden Gesellen - Kindertotenlieder - 5 Rückert-Lieder
近野賢一
A Mahler Lieder Duo Inheriting the Mantle of the "Giant of Lieder" In 2025, the centennial of the birth of Dietrich Fischer-Dieskau—the giant who extended the "lifespan" of German Lieder from the late 20th century into the 21st century—Ken-ichi Konno has completed an outstanding album of Mahler's songs, characterized by his beautiful baritone voice and lucid German diction. Together with Hedayet Djeddikar’s superb piano accompaniment, they deliver a world-class Lieder duo, inheriting the giant's mantle with a fresh and vibrant resonance. (Takuo Ikeda)


映画「僕を呼ぶ声/ TOKYO STRANGE TALE」Original Soundtrack
川根麻里亜
世界9カ国で19冠を達成し、2026年4月11日より池袋シネマ・ロサにて公開される映画『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』(上野コオイチ監督作品)のオリジナル・サウンドトラック。 脳科学者が自らの脳を覚醒させ、死者と生者の境界線が曖昧になっていく不条理な世界観を、オーケストレーションと実験的な音響デザインで描き出す。NY・LAの映画祭で音楽賞を受賞した、作曲家川根麻里亜による、繊細なピアノソロから、映画の緊迫感を象徴するダークなシネマティック・スコアまで、全33曲を収録。 池袋シネマ・ロサでの劇場公開とあわせて、世界を魅了したシネマティック・スコアをぜひストリーミングでお楽しみください。


Permanent Echo
琴吹羽音
琴吹羽音、再始動。9th Single『Permanent Echo』リリース ――その響きは、まだ止まない。 2026年、沈黙の1クールを経て、琴吹羽音が通算9枚目となるシングルをドロップする。 復帰第一弾となる本作『Permanent Echo』は、削ぎ落とされた音像の中に、消えることのない情熱の残響を描いたミディアムナンバー。所謂「琴吹羽音」らしいメロディーを残しながら極めて鋭利に研ぎ澄まされたサウンドが過去のイメージさえ払拭する圧倒的にパワフルな一曲。 長編のリリックでは、溢れかえるノイズや匿名の悪意、そして言葉のない多数派(サイレントマジョリティ)が渦巻く現代の歪な構造と、逃げ場のない孤独を鋭角に切り裂く痛快な様が描かれる。「仮面を脱いで虚像を捨てろ」という叫びは、自身が不在期間に到達した、剥き出しの真実(Final proof)そのものではないだろうか。 カップリングには、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの名曲『ジェニー』のカバーを収録。 静寂を切り裂くようなガレージロックの衝動を、彼女特有の歌唱力で再構築。表題曲の「静かなる怒りと覚悟」から一転、理屈を吹き飛ばすロックンロールの熱量を叩きつける。 「不在」を経て「実存」へと至る、琴吹羽音・第2章の幕開け。 この轟く共鳴を、見届けたい。


Blue Album
琴吹羽音
何れもハイピッチ、ハイテンポな楽曲ながら優しく包み込む歌声とドラマチックな歌詞が響く「青盤」が誕生。繊細で美しいメロディが、多彩なジャンルを超えて心に深く染み渡る1枚。先鋭的な歌詞の半面切なさや希望、温もりを感じさせる楽曲たちは、深遠の蒼が静かに満ちていくように広がり、リスナーの感情を優しく揺らす。琴吹羽音が静かに凛々しく寄り添い、心を解きほぐす音楽を贈ります。あなたの胸に響く”青”が、ここにある。


Obake Step (feat. Yusuke Yukuta)
MUMBIA Y SUS CANDELOSOS
Mumbia Y Sus Candelosos feat. Yusuke Yukuta La Trilogia De La Cumbia Tokio Parte 2 produced by Mutsumi Kobayashi mastered & cut by The Carvery UK


Hokkori Time
MUMBIA Y SUS CANDELOSOS
Japanese Cumbia La Trilogia De La Cumbia Tokio Parte 1 ilustración & logo por Mateo Rivano mastered & cut by The Carvery UK


Cumbia Ducha
MUMBIA Y SUS CANDELOSOS
Japanese Cumbia La Trilogia De La Cumbia Tokio Parte 1 ilustración & logo por Mateo Rivano mastered & cut by The Carvery UK


Azul Ruso
MUMBIA Y SUS CANDELOSOS
Japanese Cumbia La Trilogia De La Cumbia Tokio Parte 2 produced by Mutsumi Kobayashi mastered & cut by The Carvery UK


THIS IS A DISCO CALL!!!
the telephones
2026年5月20日まで続く"20周年イヤー"を駆け抜けているthe telephonesが、そのアニバーサリーを祝し、これまでの歩みの中で深く関わってきたアーティストたちと制作したコラボレーション・アルバム『THIS IS A DISCO CALL!!!』をリリース HIROKI & NAOTO(ORANGE RANGE)、しのだりょうすけ(トップシークレットマン)、菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)、ROY(THE BAWDIES)、ハヤシヒロユキ(POLYSICS)、アユニ・D(PEDRO)の6組が参加。20周年への祝福と共に、それぞれの個性で鮮やかに楽曲を彩っている。さらに、the telephonesの新曲「SAITAMA DANCE MIRROR BALLERS!!! 2」も収録された。


TOKYO'S FINEST
NUMB
日本の"キングオブメタルコア"CRYSTAL LAKEの田浦楽が新レコード会社、"STILL HEAVY TOKYO INC."を立ち上げた。そのSTILL HEAVY TOKYOリリース第一弾は、東京ハードコアの"絶対王者"、NUMBの12年振りとなる待望のフルアルバムとなる。アルバム名は"TOKYO’S FINEST"結成から31年間、一度も活動を止めず、ハードコアの信念と東京ハードコアを貫き通してきたNUMB。前作から10年以上の月日が流れ、その間に海外ツアーも含めて世界中でライブ活動を行っている。その待望のアルバムの内容を一言で表すなら、ハードコアの国民栄誉賞。流行りに全く流されず、洗練されたヘヴィモッシュサウンド。そして身体が頭からではなく、腰から動いてしまうレベルの"強烈"なグルーヴはもはやダンスミュージック!ヘビィミュージック好きは"一家に一枚"必要です。






































































































































































































































































































































































































































































![[筏]は云う。幾ら漂流すれど不撓の心さえ有れば軈て行到ると。](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/3622/00000003.3622737.1775802569.2002_180.jpg)











































































































































































































































![wait for U (feat. hxze & 9zla = Lit K) [Remix]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/3603/00000003.3603759.1775115062.9508_180.jpg)





















































































































































































