How To Buy
TitleDurationPrice
1
Miss you bae  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:17
2
PairLook  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:25
3
Please kiss me like a diary (feat. Fumiya Sato) -- 高瀬統也Fumiya Sato  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:50
4
Please Miss Me -- 高瀬統也Fumiya Sato  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:45
Album Info

Fumiya Satoが放つ1st mini ALBUM『PLEASE』は、彼にとって“始まり”であり“更新”でもある作品だ。

本作には全4曲を収録。 中でも、6年前に高瀬統也の作品にfeaturingとして参加した『Please kiss me like a diary feat. Fumiya Sato』は、二人の原点とも言える楽曲だ。 そこから時を経て、新たに生まれた『Please Miss Me』と共に収録されることで、過去と現在が一本の線として繋がっていく。

『Please Miss Me』は、高瀬統也が“初めて完全プロデュースしたアーティスト”としてFumiya Satoを迎えた象徴的な一曲であり、二人の関係性そのものが音像として刻まれている。

そして本作で新たに提示されるのが、『Miss you bae』と『Pairlook』の2曲だ。

『Miss you bae』は、高瀬統也が作詞・作曲・編曲までを一貫して手がけた、Fumiya Satoの“殻を破る”ための挑戦的な楽曲。 難易度の高いクールなアップテンポトラックに乗せて、これまでの彼のイメージを更新する、新たな表現領域へと踏み込んでいる。

一方、『Pairlook』はミドルテンポで展開される、ライブのラストを飾ることを想定した楽曲だ。 「お揃いを買った、永遠を着たあの日」というテーマを軸に、Fumiya Satoの持つエモーショナルな魅力を最大限に引き出す一曲となっている。 観客一人ひとりの記憶に寄り添いながら、余韻として残り続けるような温度を持つ。

『PLEASE』というタイトルに込められたのは、誰かに求める声であり、自分自身への祈りでもある。 Fumiya Satoがこれまで抱えてきた感情と、これから進んでいく覚悟。その両方が交差するこの作品は、彼の“現在”を最も純度高く切り取った記録と言えるだろう。

2026年4月15日、デジタルリリース。 この一枚が、彼の物語の最初の確かな一歩になる。

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PLEASE
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