How To Buy
TitleDurationPrice
1
Permanent Echo  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:56
2
ジェニー (Cover)  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:56
Album Info

琴吹羽音、再始動。9th Single『Permanent Echo』リリース

――その響きは、まだ止まない。

2026年、沈黙の1クールを経て、琴吹羽音が通算9枚目となるシングルをドロップする。 復帰第一弾となる本作『Permanent Echo』は、削ぎ落とされた音像の中に、消えることのない情熱の残響を描いたミディアムナンバー。所謂「琴吹羽音」らしいメロディーを残しながら極めて鋭利に研ぎ澄まされたサウンドが過去のイメージさえ払拭する圧倒的にパワフルな一曲。 長編のリリックでは、溢れかえるノイズや匿名の悪意、そして言葉のない多数派(サイレントマジョリティ)が渦巻く現代の歪な構造と、逃げ場のない孤独を鋭角に切り裂く痛快な様が描かれる。「仮面を脱いで虚像を捨てろ」という叫びは、自身が不在期間に到達した、剥き出しの真実(Final proof)そのものではないだろうか。

カップリングには、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの名曲『ジェニー』のカバーを収録。 静寂を切り裂くようなガレージロックの衝動を、彼女特有の歌唱力で再構築。表題曲の「静かなる怒りと覚悟」から一転、理屈を吹き飛ばすロックンロールの熱量を叩きつける。

「不在」を経て「実存」へと至る、琴吹羽音・第2章の幕開け。 この轟く共鳴を、見届けたい。

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Pop

琴吹羽音、再始動。9th Single『Permanent Echo』リリース ――その響きは、まだ止まない。 2026年、沈黙の1クールを経て、琴吹羽音が通算9枚目となるシングルをドロップする。 復帰第一弾となる本作『Permanent Echo』は、削ぎ落とされた音像の中に、消えることのない情熱の残響を描いたミディアムナンバー。所謂「琴吹羽音」らしいメロディーを残しながら極めて鋭利に研ぎ澄まされたサウンドが過去のイメージさえ払拭する圧倒的にパワフルな一曲。 長編のリリックでは、溢れかえるノイズや匿名の悪意、そして言葉のない多数派(サイレントマジョリティ)が渦巻く現代の歪な構造と、逃げ場のない孤独を鋭角に切り裂く痛快な様が描かれる。「仮面を脱いで虚像を捨てろ」という叫びは、自身が不在期間に到達した、剥き出しの真実(Final proof)そのものではないだろうか。 カップリングには、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの名曲『ジェニー』のカバーを収録。 静寂を切り裂くようなガレージロックの衝動を、彼女特有の歌唱力で再構築。表題曲の「静かなる怒りと覚悟」から一転、理屈を吹き飛ばすロックンロールの熱量を叩きつける。 「不在」を経て「実存」へと至る、琴吹羽音・第2章の幕開け。 この轟く共鳴を、見届けたい。

2 tracks
Pop

何れもハイピッチ、ハイテンポな楽曲ながら優しく包み込む歌声とドラマチックな歌詞が響く「青盤」が誕生。繊細で美しいメロディが、多彩なジャンルを超えて心に深く染み渡る1枚。先鋭的な歌詞の半面切なさや希望、温もりを感じさせる楽曲たちは、深遠の蒼が静かに満ちていくように広がり、リスナーの感情を優しく揺らす。琴吹羽音が静かに凛々しく寄り添い、心を解きほぐす音楽を贈ります。あなたの胸に響く”青”が、ここにある。

6 tracks
Pop

アニソン、アイドル、ジャズ、ラップ――異なるジャンルがひとつに溶け合う「赤盤」が誕生!枠にとらわれない多彩な音楽が詰まった本作は、それぞれのジャンルを存分に楽しめる1枚。まるで色とりどりの音が交差するような、新感覚のサウンド体験を提供します。ジャンルの枠を超えた赤の旋律、琴吹羽音が贈る多彩な楽曲が織りなす唯一無二の世界を、ぜひ体感してください。あなたの心に響く"赤"が、ここにある。

6 tracks
Pop

琴吹羽音 8th Album 『Today and Tomorrow』 2026.02.15 Release 「過去(Yesterday)を詰め込むには、まだ夜は明けきっていない。」 前作『Slow and Then』の熱が冷めぬまま琴吹羽音が、わずか一ヶ月という驚異的なスパンで8枚目のオリジナルアルバム『Today and Tomorrow』をドロップする。「Now and Then」へのオマージュを冠した多幸感溢れる”趣味の極致”だった前作に対し、今作が提示するのは、ビートルズ因縁の名盤「Yesterday and Today」発禁となったブッチャーカバー回収後、上から張り付けたことで知られる通称「トランクカバー」を彷彿とさせる、あまりにも鋭利で私小説的な「日常の裏側」である。 静謐な旋律から始まり、幕開けから度肝を抜くほどパワフルに、今作中最もロックな熱量で歌い上げられる「均衡のレゾナンス - Equilibrium -」と、対照的に軽やかなリズムに乗ってすべてをなぎ倒すようなスピード感で駆け抜ける「均衡のレゾナンス - Momentum -」同タイトルにして対極にある二つの”均衡”がアルバムの始まりと終わりに収録された。 感情的な核となるのは、オリジナルシングル、アルバム版に次ぐ第三の輝きとして放たれる「Blue Moon Crisis -Little sister ver.-」シリーズ三作目となる今作では、聴き手の心にそっと寄り添うような優しさと力強さのエッセンスを抽出し、これまでのドラマチックな展開をより色濃く打ち出す。過去作と同様に大切なメッセージを内包し、耳元で語りかけるような柔らかな歌声が、静かに、しかし深く浸透していく様は、まさに”三度目の衝撃”と呼ぶにふさわしい。 また、アルバムの核心を突くリード曲「NO REASON MIDNIGHT GLOW」では、深夜に差し込む青白い光をテーマに、甘さと毒を内包した中毒性の高いポップサウンドを展開。「答え合わせを夜明けまでに」では、逃げ場のない自問自答と、残酷なほどに清々しい街の様子を通して、これまで見せなかった恋愛観をストレートに描写。見事な一発回答で彼女の表現力がまた新たなステージに到達したことを確信させる。EDMに民族的サウンドを織り交ぜ聖域を自ら破壊するような攻撃性を孕んだ「Sanctuary XX」を含め、全6曲を通して描かれるのは、綺麗事では片付けられない「今日」という現実だ。 カバーアートでトランクの上に腰掛け、自嘲気味に指をこめかみに当てるその姿は、停滞か、それとも脱出か。ビートルズがかつて見せたシュールな違和感を、現代の孤独へと鮮やかにコンバートしてみせた。前作の輝きから一転、影の中に潜む真理を抉り出した『Today and Tomorrow』。2026年琴吹羽音がまたも仕掛ける強烈なEP”不穏なマスターピース”がここに完成した。

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琴吹羽音、再始動。9th Single『Permanent Echo』リリース ――その響きは、まだ止まない。 2026年、沈黙の1クールを経て、琴吹羽音が通算9枚目となるシングルをドロップする。 復帰第一弾となる本作『Permanent Echo』は、削ぎ落とされた音像の中に、消えることのない情熱の残響を描いたミディアムナンバー。所謂「琴吹羽音」らしいメロディーを残しながら極めて鋭利に研ぎ澄まされたサウンドが過去のイメージさえ払拭する圧倒的にパワフルな一曲。 長編のリリックでは、溢れかえるノイズや匿名の悪意、そして言葉のない多数派(サイレントマジョリティ)が渦巻く現代の歪な構造と、逃げ場のない孤独を鋭角に切り裂く痛快な様が描かれる。「仮面を脱いで虚像を捨てろ」という叫びは、自身が不在期間に到達した、剥き出しの真実(Final proof)そのものではないだろうか。 カップリングには、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの名曲『ジェニー』のカバーを収録。 静寂を切り裂くようなガレージロックの衝動を、彼女特有の歌唱力で再構築。表題曲の「静かなる怒りと覚悟」から一転、理屈を吹き飛ばすロックンロールの熱量を叩きつける。 「不在」を経て「実存」へと至る、琴吹羽音・第2章の幕開け。 この轟く共鳴を、見届けたい。

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何れもハイピッチ、ハイテンポな楽曲ながら優しく包み込む歌声とドラマチックな歌詞が響く「青盤」が誕生。繊細で美しいメロディが、多彩なジャンルを超えて心に深く染み渡る1枚。先鋭的な歌詞の半面切なさや希望、温もりを感じさせる楽曲たちは、深遠の蒼が静かに満ちていくように広がり、リスナーの感情を優しく揺らす。琴吹羽音が静かに凛々しく寄り添い、心を解きほぐす音楽を贈ります。あなたの胸に響く”青”が、ここにある。

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アニソン、アイドル、ジャズ、ラップ――異なるジャンルがひとつに溶け合う「赤盤」が誕生!枠にとらわれない多彩な音楽が詰まった本作は、それぞれのジャンルを存分に楽しめる1枚。まるで色とりどりの音が交差するような、新感覚のサウンド体験を提供します。ジャンルの枠を超えた赤の旋律、琴吹羽音が贈る多彩な楽曲が織りなす唯一無二の世界を、ぜひ体感してください。あなたの心に響く"赤"が、ここにある。

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琴吹羽音 8th Album 『Today and Tomorrow』 2026.02.15 Release 「過去(Yesterday)を詰め込むには、まだ夜は明けきっていない。」 前作『Slow and Then』の熱が冷めぬまま琴吹羽音が、わずか一ヶ月という驚異的なスパンで8枚目のオリジナルアルバム『Today and Tomorrow』をドロップする。「Now and Then」へのオマージュを冠した多幸感溢れる”趣味の極致”だった前作に対し、今作が提示するのは、ビートルズ因縁の名盤「Yesterday and Today」発禁となったブッチャーカバー回収後、上から張り付けたことで知られる通称「トランクカバー」を彷彿とさせる、あまりにも鋭利で私小説的な「日常の裏側」である。 静謐な旋律から始まり、幕開けから度肝を抜くほどパワフルに、今作中最もロックな熱量で歌い上げられる「均衡のレゾナンス - Equilibrium -」と、対照的に軽やかなリズムに乗ってすべてをなぎ倒すようなスピード感で駆け抜ける「均衡のレゾナンス - Momentum -」同タイトルにして対極にある二つの”均衡”がアルバムの始まりと終わりに収録された。 感情的な核となるのは、オリジナルシングル、アルバム版に次ぐ第三の輝きとして放たれる「Blue Moon Crisis -Little sister ver.-」シリーズ三作目となる今作では、聴き手の心にそっと寄り添うような優しさと力強さのエッセンスを抽出し、これまでのドラマチックな展開をより色濃く打ち出す。過去作と同様に大切なメッセージを内包し、耳元で語りかけるような柔らかな歌声が、静かに、しかし深く浸透していく様は、まさに”三度目の衝撃”と呼ぶにふさわしい。 また、アルバムの核心を突くリード曲「NO REASON MIDNIGHT GLOW」では、深夜に差し込む青白い光をテーマに、甘さと毒を内包した中毒性の高いポップサウンドを展開。「答え合わせを夜明けまでに」では、逃げ場のない自問自答と、残酷なほどに清々しい街の様子を通して、これまで見せなかった恋愛観をストレートに描写。見事な一発回答で彼女の表現力がまた新たなステージに到達したことを確信させる。EDMに民族的サウンドを織り交ぜ聖域を自ら破壊するような攻撃性を孕んだ「Sanctuary XX」を含め、全6曲を通して描かれるのは、綺麗事では片付けられない「今日」という現実だ。 カバーアートでトランクの上に腰掛け、自嘲気味に指をこめかみに当てるその姿は、停滞か、それとも脱出か。ビートルズがかつて見せたシュールな違和感を、現代の孤独へと鮮やかにコンバートしてみせた。前作の輝きから一転、影の中に潜む真理を抉り出した『Today and Tomorrow』。2026年琴吹羽音がまたも仕掛ける強烈なEP”不穏なマスターピース”がここに完成した。

6 tracks
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琴吹羽音が綴る、現在地と原点。待望の8th Singleリリース。 今作『Still Here in Town』は、彼女の音楽キャリアにおいて大きな転換点となる一曲である。表題曲では、かねてより琴吹本人がファンを公言している「ストグラ」BMCの店舗BGMとしてお馴染みの名曲、zukisuzuki BGMの「Once Again」をサンプリング。聞き馴染みのあるあのメロディが、彼女自身の手による作詞・作曲によって、切なくも温かい新たな物語へと昇華されている。 さらにC/WにはOZROSAURUSのヒップホップ・アンセム「ROLLIN' 045」を収録。YOKOHAMAへの深い愛が込められたハマの大怪獣のバイブスを琴吹羽音がどう乗りこなすのか。 LAサンタモニカと横浜の潮風を感じさせるchill tuneがここに完成した。

2 tracks
Pop

最高傑作の呼び声高く7thアルバム『Slow and Then』リリース。 「趣味」を「芸術」へと昇華させた、ジャンルレスな全12曲。 琴吹羽音の通算7枚目となるニューアルバム『Slow and Then』 久しぶりのフルアルバムとなる今作は、作家とアーティスト本人が「制作していていちばん楽しかった」と語る通り、彼女達の音楽的嗜好と遊び心が爆発した100%趣味の一枚。 注目すべきは、その圧倒的な振り幅だ。 自身の名前を歌詞に散りばめ、演歌とEDMを融合させたお祭りチューン「絢爛ことぶきネオン神楽」や、情報解禁前に公開された15秒のパイロット版がSNSで話題を呼んだ「Magical Parade Scramble」など、エネルギーに満ちた楽曲がアルバムを鮮やかに彩る。 アルバムの核となるのは、やはり類稀なるボーカルスキルである。 90年代~00年代のヒップホップを彷彿とさせるトラックでは、高速フロウと固いライムでラップスキルを見せつけ、本格的なレゲエチューンや、哀愁漂うユーロビート調の楽曲など、いずれも変幻自在の表現力であらためて彼女のポテンシャルの高さを証明してみせた。 フルアルバムの恒例となっているカバー枠では、鴉のエモーショナルな名曲「巣立ち」と、パスピエの超高音ソング「つくり囃子」を収録、2曲とも彼女のルーツミュージックからニッチな嗜好までを物語る会心のカバーとなった。 そして見逃せないのが、1月2日にリリースされ、そこに込められた感動的なメッセージが多くの称賛と涙を誘ったシングルのアルバムバージョン「Blue Moon Crisis -West Non Fiction Ver.-」だ。オリジナルとは異なるメロディーラインと、切ないウィスパーボイスが強調されたこのバージョン。実はシングルリリースよりも先に、曲のワンフレーズを琴吹羽音自身が”とある人物”へのエールとして送っていたことが明らかになっており、既に様々な憶測を呼んでいる。 切々と歌い上げられるこの曲。サブタイトルの「West Non Fiction」が示す意味とは――。 シングルとは”また別の人物”へ向けられたと思われるそのメッセージに、再び多くのリスナーが胸を締め付けられることだろう。 公開されたジャケットアートワークは、斜めに配置されたタイポグラフィが印象的なデザインとなっており、アルバムタイトルも含め、The Beatlesのラストソング『Now and Then』への深いリスペクトとオマージュが込められていることも伺える、羽と音を全開にした、まさに”趣味の極致”とも言える一枚。全ての曲にトリックが隠され、リスナーを飽きさせない全12曲。美学と遊び心が詰め込まれた、2026年を象徴するマスターピースが完成した。

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Permanent Echo
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