How To Buy
TitleDurationPrice
1
Silva (Midnight Brass Ver.)  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:16
2
System Override  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:32
3
Magical Parade Scramble  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:39
4
既定ルール  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:56
5
絢爛ことぶきネオン神楽  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:03
6
Queen's Warning  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:08
7
静かなる浸食  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:47
8
つくり囃子 (Cover)  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:15
9
午前2時のブルース  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:28
10
巣立ち (Cover)  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:09
11
Beyond the Dawn  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:03
12
Blue Moon Crisis (West Non Fiction Ver.)  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:59
Album Info

最高傑作の呼び声高く7thアルバム『Slow and Then』リリース。 「趣味」を「芸術」へと昇華させた、ジャンルレスな全12曲。

琴吹羽音の通算7枚目となるニューアルバム『Slow and Then』 久しぶりのフルアルバムとなる今作は、作家とアーティスト本人が「制作していていちばん楽しかった」と語る通り、彼女達の音楽的嗜好と遊び心が爆発した100%趣味の一枚。

注目すべきは、その圧倒的な振り幅だ。 自身の名前を歌詞に散りばめ、演歌とEDMを融合させたお祭りチューン「絢爛ことぶきネオン神楽」や、情報解禁前に公開された15秒のパイロット版がSNSで話題を呼んだ「Magical Parade Scramble」など、エネルギーに満ちた楽曲がアルバムを鮮やかに彩る。

アルバムの核となるのは、やはり類稀なるボーカルスキルである。 90年代~00年代のヒップホップを彷彿とさせるトラックでは、高速フロウと固いライムでラップスキルを見せつけ、本格的なレゲエチューンや、哀愁漂うユーロビート調の楽曲など、いずれも変幻自在の表現力であらためて彼女のポテンシャルの高さを証明してみせた。 フルアルバムの恒例となっているカバー枠では、鴉のエモーショナルな名曲「巣立ち」と、パスピエの超高音ソング「つくり囃子」を収録、2曲とも彼女のルーツミュージックからニッチな嗜好までを物語る会心のカバーとなった。

そして見逃せないのが、1月2日にリリースされ、そこに込められた感動的なメッセージが多くの称賛と涙を誘ったシングルのアルバムバージョン「Blue Moon Crisis -West Non Fiction Ver.-」だ。オリジナルとは異なるメロディーラインと、切ないウィスパーボイスが強調されたこのバージョン。実はシングルリリースよりも先に、曲のワンフレーズを琴吹羽音自身が”とある人物”へのエールとして送っていたことが明らかになっており、既に様々な憶測を呼んでいる。 切々と歌い上げられるこの曲。サブタイトルの「West Non Fiction」が示す意味とは――。 シングルとは”また別の人物”へ向けられたと思われるそのメッセージに、再び多くのリスナーが胸を締め付けられることだろう。

公開されたジャケットアートワークは、斜めに配置されたタイポグラフィが印象的なデザインとなっており、アルバムタイトルも含め、The Beatlesのラストソング『Now and Then』への深いリスペクトとオマージュが込められていることも伺える、羽と音を全開にした、まさに”趣味の極致”とも言える一枚。全ての曲にトリックが隠され、リスナーを飽きさせない全12曲。美学と遊び心が詰め込まれた、2026年を象徴するマスターピースが完成した。

Digital Catalog

Pop

琴吹羽音 8th Album 『Today and Tomorrow』 2026.02.15 Release 「過去(Yesterday)を詰め込むには、まだ夜は明けきっていない。」 前作『Slow and Then』の熱が冷めぬまま琴吹羽音が、わずか一ヶ月という驚異的なスパンで8枚目のオリジナルアルバム『Today and Tomorrow』をドロップする。「Now and Then」へのオマージュを冠した多幸感溢れる”趣味の極致”だった前作に対し、今作が提示するのは、ビートルズ因縁の名盤「Yesterday and Today」発禁となったブッチャーカバー回収後、上から張り付けたことで知られる通称「トランクカバー」を彷彿とさせる、あまりにも鋭利で私小説的な「日常の裏側」である。 静謐な旋律から始まり、幕開けから度肝を抜くほどパワフルに、今作中最もロックな熱量で歌い上げられる「均衡のレゾナンス - Equilibrium -」と、対照的に軽やかなリズムに乗ってすべてをなぎ倒すようなスピード感で駆け抜ける「均衡のレゾナンス - Momentum -」同タイトルにして対極にある二つの”均衡”がアルバムの始まりと終わりに収録された。 感情的な核となるのは、オリジナルシングル、アルバム版に次ぐ第三の輝きとして放たれる「Blue Moon Crisis -Little sister ver.-」シリーズ三作目となる今作では、聴き手の心にそっと寄り添うような優しさと力強さのエッセンスを抽出し、これまでのドラマチックな展開をより色濃く打ち出す。過去作と同様に大切なメッセージを内包し、耳元で語りかけるような柔らかな歌声が、静かに、しかし深く浸透していく様は、まさに”三度目の衝撃”と呼ぶにふさわしい。 また、アルバムの核心を突くリード曲「NO REASON MIDNIGHT GLOW」では、深夜に差し込む青白い光をテーマに、甘さと毒を内包した中毒性の高いポップサウンドを展開。「答え合わせを夜明けまでに」では、逃げ場のない自問自答と、残酷なほどに清々しい街の様子を通して、これまで見せなかった恋愛観をストレートに描写。見事な一発回答で彼女の表現力がまた新たなステージに到達したことを確信させる。EDMに民族的サウンドを織り交ぜ聖域を自ら破壊するような攻撃性を孕んだ「Sanctuary XX」を含め、全6曲を通して描かれるのは、綺麗事では片付けられない「今日」という現実だ。 カバーアートでトランクの上に腰掛け、自嘲気味に指をこめかみに当てるその姿は、停滞か、それとも脱出か。ビートルズがかつて見せたシュールな違和感を、現代の孤独へと鮮やかにコンバートしてみせた。前作の輝きから一転、影の中に潜む真理を抉り出した『Today and Tomorrow』。2026年琴吹羽音がまたも仕掛ける強烈なEP”不穏なマスターピース”がここに完成した。

6 tracks
Pop

琴吹羽音が綴る、現在地と原点。待望の8th Singleリリース。 今作『Still Here in Town』は、彼女の音楽キャリアにおいて大きな転換点となる一曲である。表題曲では、かねてより琴吹本人がファンを公言している「ストグラ」BMCの店舗BGMとしてお馴染みの名曲、zukisuzuki BGMの「Once Again」をサンプリング。聞き馴染みのあるあのメロディが、彼女自身の手による作詞・作曲によって、切なくも温かい新たな物語へと昇華されている。 さらにC/WにはOZROSAURUSのヒップホップ・アンセム「ROLLIN' 045」を収録。YOKOHAMAへの深い愛が込められたハマの大怪獣のバイブスを琴吹羽音がどう乗りこなすのか。 LAサンタモニカと横浜の潮風を感じさせるchill tuneがここに完成した。

2 tracks
Pop

最高傑作の呼び声高く7thアルバム『Slow and Then』リリース。 「趣味」を「芸術」へと昇華させた、ジャンルレスな全12曲。 琴吹羽音の通算7枚目となるニューアルバム『Slow and Then』 久しぶりのフルアルバムとなる今作は、作家とアーティスト本人が「制作していていちばん楽しかった」と語る通り、彼女達の音楽的嗜好と遊び心が爆発した100%趣味の一枚。 注目すべきは、その圧倒的な振り幅だ。 自身の名前を歌詞に散りばめ、演歌とEDMを融合させたお祭りチューン「絢爛ことぶきネオン神楽」や、情報解禁前に公開された15秒のパイロット版がSNSで話題を呼んだ「Magical Parade Scramble」など、エネルギーに満ちた楽曲がアルバムを鮮やかに彩る。 アルバムの核となるのは、やはり類稀なるボーカルスキルである。 90年代~00年代のヒップホップを彷彿とさせるトラックでは、高速フロウと固いライムでラップスキルを見せつけ、本格的なレゲエチューンや、哀愁漂うユーロビート調の楽曲など、いずれも変幻自在の表現力であらためて彼女のポテンシャルの高さを証明してみせた。 フルアルバムの恒例となっているカバー枠では、鴉のエモーショナルな名曲「巣立ち」と、パスピエの超高音ソング「つくり囃子」を収録、2曲とも彼女のルーツミュージックからニッチな嗜好までを物語る会心のカバーとなった。 そして見逃せないのが、1月2日にリリースされ、そこに込められた感動的なメッセージが多くの称賛と涙を誘ったシングルのアルバムバージョン「Blue Moon Crisis -West Non Fiction Ver.-」だ。オリジナルとは異なるメロディーラインと、切ないウィスパーボイスが強調されたこのバージョン。実はシングルリリースよりも先に、曲のワンフレーズを琴吹羽音自身が”とある人物”へのエールとして送っていたことが明らかになっており、既に様々な憶測を呼んでいる。 切々と歌い上げられるこの曲。サブタイトルの「West Non Fiction」が示す意味とは――。 シングルとは”また別の人物”へ向けられたと思われるそのメッセージに、再び多くのリスナーが胸を締め付けられることだろう。 公開されたジャケットアートワークは、斜めに配置されたタイポグラフィが印象的なデザインとなっており、アルバムタイトルも含め、The Beatlesのラストソング『Now and Then』への深いリスペクトとオマージュが込められていることも伺える、羽と音を全開にした、まさに”趣味の極致”とも言える一枚。全ての曲にトリックが隠され、リスナーを飽きさせない全12曲。美学と遊び心が詰め込まれた、2026年を象徴するマスターピースが完成した。

12 tracks
Pop

琴吹羽音7枚目のニューシングル『Blue Moon Crisis』が、2026年1月2日(金)にリリース決定。 表題曲となる「Blue Moon Crisis」は、琴吹羽音の真骨頂とも言える王道のバラードナンバー。 「魔法が解けた後の孤独」と「それでも歌い続ける強さ」を描いた歌詞が、切なくも力強いメロディに乗せて響き渡る。美しく張り上げるサビの歌唱は、リスナーの心を震わせる仕上がりとなった。 タイトルの頭文字やリリース日には、制作チームが敬愛する”ある存在”へのリスペクトと祝福が隠されており、ファンにとっても考察の余地がある特別な一曲となっている。 カップリングの「Silva」は一転して、ブラスセクションが唸るジャズ調のロックナンバー。 都会の夜を生きる女性をモチーフに、大人の色気と攻撃性を孕んだサウンドで、琴吹羽音がまた新たな表現の扉を開く。 「静」のバラードと「動」のジャズロック。対極にある2つの世界観を鮮やかに演じ分けた、2026年の幕開けにふさわしい意欲作。

2 tracks
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Digital Catalog

Pop

琴吹羽音 8th Album 『Today and Tomorrow』 2026.02.15 Release 「過去(Yesterday)を詰め込むには、まだ夜は明けきっていない。」 前作『Slow and Then』の熱が冷めぬまま琴吹羽音が、わずか一ヶ月という驚異的なスパンで8枚目のオリジナルアルバム『Today and Tomorrow』をドロップする。「Now and Then」へのオマージュを冠した多幸感溢れる”趣味の極致”だった前作に対し、今作が提示するのは、ビートルズ因縁の名盤「Yesterday and Today」発禁となったブッチャーカバー回収後、上から張り付けたことで知られる通称「トランクカバー」を彷彿とさせる、あまりにも鋭利で私小説的な「日常の裏側」である。 静謐な旋律から始まり、幕開けから度肝を抜くほどパワフルに、今作中最もロックな熱量で歌い上げられる「均衡のレゾナンス - Equilibrium -」と、対照的に軽やかなリズムに乗ってすべてをなぎ倒すようなスピード感で駆け抜ける「均衡のレゾナンス - Momentum -」同タイトルにして対極にある二つの”均衡”がアルバムの始まりと終わりに収録された。 感情的な核となるのは、オリジナルシングル、アルバム版に次ぐ第三の輝きとして放たれる「Blue Moon Crisis -Little sister ver.-」シリーズ三作目となる今作では、聴き手の心にそっと寄り添うような優しさと力強さのエッセンスを抽出し、これまでのドラマチックな展開をより色濃く打ち出す。過去作と同様に大切なメッセージを内包し、耳元で語りかけるような柔らかな歌声が、静かに、しかし深く浸透していく様は、まさに”三度目の衝撃”と呼ぶにふさわしい。 また、アルバムの核心を突くリード曲「NO REASON MIDNIGHT GLOW」では、深夜に差し込む青白い光をテーマに、甘さと毒を内包した中毒性の高いポップサウンドを展開。「答え合わせを夜明けまでに」では、逃げ場のない自問自答と、残酷なほどに清々しい街の様子を通して、これまで見せなかった恋愛観をストレートに描写。見事な一発回答で彼女の表現力がまた新たなステージに到達したことを確信させる。EDMに民族的サウンドを織り交ぜ聖域を自ら破壊するような攻撃性を孕んだ「Sanctuary XX」を含め、全6曲を通して描かれるのは、綺麗事では片付けられない「今日」という現実だ。 カバーアートでトランクの上に腰掛け、自嘲気味に指をこめかみに当てるその姿は、停滞か、それとも脱出か。ビートルズがかつて見せたシュールな違和感を、現代の孤独へと鮮やかにコンバートしてみせた。前作の輝きから一転、影の中に潜む真理を抉り出した『Today and Tomorrow』。2026年琴吹羽音がまたも仕掛ける強烈なEP”不穏なマスターピース”がここに完成した。

6 tracks
Pop

琴吹羽音が綴る、現在地と原点。待望の8th Singleリリース。 今作『Still Here in Town』は、彼女の音楽キャリアにおいて大きな転換点となる一曲である。表題曲では、かねてより琴吹本人がファンを公言している「ストグラ」BMCの店舗BGMとしてお馴染みの名曲、zukisuzuki BGMの「Once Again」をサンプリング。聞き馴染みのあるあのメロディが、彼女自身の手による作詞・作曲によって、切なくも温かい新たな物語へと昇華されている。 さらにC/WにはOZROSAURUSのヒップホップ・アンセム「ROLLIN' 045」を収録。YOKOHAMAへの深い愛が込められたハマの大怪獣のバイブスを琴吹羽音がどう乗りこなすのか。 LAサンタモニカと横浜の潮風を感じさせるchill tuneがここに完成した。

2 tracks
Pop

最高傑作の呼び声高く7thアルバム『Slow and Then』リリース。 「趣味」を「芸術」へと昇華させた、ジャンルレスな全12曲。 琴吹羽音の通算7枚目となるニューアルバム『Slow and Then』 久しぶりのフルアルバムとなる今作は、作家とアーティスト本人が「制作していていちばん楽しかった」と語る通り、彼女達の音楽的嗜好と遊び心が爆発した100%趣味の一枚。 注目すべきは、その圧倒的な振り幅だ。 自身の名前を歌詞に散りばめ、演歌とEDMを融合させたお祭りチューン「絢爛ことぶきネオン神楽」や、情報解禁前に公開された15秒のパイロット版がSNSで話題を呼んだ「Magical Parade Scramble」など、エネルギーに満ちた楽曲がアルバムを鮮やかに彩る。 アルバムの核となるのは、やはり類稀なるボーカルスキルである。 90年代~00年代のヒップホップを彷彿とさせるトラックでは、高速フロウと固いライムでラップスキルを見せつけ、本格的なレゲエチューンや、哀愁漂うユーロビート調の楽曲など、いずれも変幻自在の表現力であらためて彼女のポテンシャルの高さを証明してみせた。 フルアルバムの恒例となっているカバー枠では、鴉のエモーショナルな名曲「巣立ち」と、パスピエの超高音ソング「つくり囃子」を収録、2曲とも彼女のルーツミュージックからニッチな嗜好までを物語る会心のカバーとなった。 そして見逃せないのが、1月2日にリリースされ、そこに込められた感動的なメッセージが多くの称賛と涙を誘ったシングルのアルバムバージョン「Blue Moon Crisis -West Non Fiction Ver.-」だ。オリジナルとは異なるメロディーラインと、切ないウィスパーボイスが強調されたこのバージョン。実はシングルリリースよりも先に、曲のワンフレーズを琴吹羽音自身が”とある人物”へのエールとして送っていたことが明らかになっており、既に様々な憶測を呼んでいる。 切々と歌い上げられるこの曲。サブタイトルの「West Non Fiction」が示す意味とは――。 シングルとは”また別の人物”へ向けられたと思われるそのメッセージに、再び多くのリスナーが胸を締め付けられることだろう。 公開されたジャケットアートワークは、斜めに配置されたタイポグラフィが印象的なデザインとなっており、アルバムタイトルも含め、The Beatlesのラストソング『Now and Then』への深いリスペクトとオマージュが込められていることも伺える、羽と音を全開にした、まさに”趣味の極致”とも言える一枚。全ての曲にトリックが隠され、リスナーを飽きさせない全12曲。美学と遊び心が詰め込まれた、2026年を象徴するマスターピースが完成した。

12 tracks
Pop

琴吹羽音7枚目のニューシングル『Blue Moon Crisis』が、2026年1月2日(金)にリリース決定。 表題曲となる「Blue Moon Crisis」は、琴吹羽音の真骨頂とも言える王道のバラードナンバー。 「魔法が解けた後の孤独」と「それでも歌い続ける強さ」を描いた歌詞が、切なくも力強いメロディに乗せて響き渡る。美しく張り上げるサビの歌唱は、リスナーの心を震わせる仕上がりとなった。 タイトルの頭文字やリリース日には、制作チームが敬愛する”ある存在”へのリスペクトと祝福が隠されており、ファンにとっても考察の余地がある特別な一曲となっている。 カップリングの「Silva」は一転して、ブラスセクションが唸るジャズ調のロックナンバー。 都会の夜を生きる女性をモチーフに、大人の色気と攻撃性を孕んだサウンドで、琴吹羽音がまた新たな表現の扉を開く。 「静」のバラードと「動」のジャズロック。対極にある2つの世界観を鮮やかに演じ分けた、2026年の幕開けにふさわしい意欲作。

2 tracks
Pop

桜舞うストリートを一歩ずつ進むように琴吹羽音の新たなる音の旅路を示す最新EP『HoneyRoad』が、2026年1月1日にリリースされる。作品世界への入口として強烈な印象を残す名盤『Abbey Road』の裏表ジャケットをインスパイアした遊び心あふれるアートワークの元、シティポップ調に斬新なラップやエフェクトを取り入れた「Twilight Cruising」ウィスパーボイスが映えるKawaiiサウンドの「Urban Snow Magic」チップチューンの明るい曲調と相反するような失恋の情景を描いたダークな歌詞が心を揺さぶる「想路」の3曲はまさに現代のシティポップを象徴するようなサウンドとなっている、キャッチーなサビとダンスビートが印象的な「Run Wild」は英語詞で駆け抜け、ジャズテイストに滑らかなラップが溶け込む「Velvet Venom」は大人の魅力が漂う洒脱でスタイリッシュな楽曲、独創的なリズムと高速ラップで魅せる「メビウスの夢想」は琴吹羽音史上最も挑戦的な1曲と言えるだろう、多彩なジャンルを自由自在に行き来する全6曲がタイトルの『HoneyRoad』のとおりひとつの街の物語のようにつながる。作詞作曲を手がける石井雄也の卓越したサウンドメイキングと研ぎ澄まされたプロデュースセンスが存分に発揮され、その全てに応える琴吹羽音の多種多様な表現力は圧巻。ジャンルの垣根を軽やかに越えながら、唯一無二の世界観を構築し続けるタッグが新年の幕開けにふさわしく琴吹羽音の新章を告げる意欲作をリリースする。

6 tracks
Pop

琴吹羽音、次なるステージへ。カバーシリーズ第4弾は伝説への挑戦!聖夜にザ・ビートルズへ捧ぐ革新的カバーアルバム「FAB4」をドロップ!常に自身の音楽性をアップデートし続ける琴吹羽音が提示する新たな音楽の形。それは、音楽史の伝説、ザ・ビートルズの再解釈。 彼女のフィルターを通して選び抜かれた12の楽曲は、SKA、JAZZ、PUNK ROCKといったサウンドを自由に行き来し、ダンサブルなUPBEATチューンとして全く別の次元へと昇華。 これまでのキャリアで培われたクールネスと、内に秘めたパッションが共存する歌声が、普遍的なメロディに新たな輪郭を与える。琴吹羽音の尽きることのない探求心が結晶となった、全音楽ファン必聴の12曲。アルバムタイトル「FAB4」は、シリーズのナンバー “4” と、伝説の4人 “Fab Four” への敬意を込めたダブルミーニング。そのコンセプトは、ベスト盤「1」を引用し、数字を「4」へと塗り替えたアイコニックなジャケットデザインにも明確に示されている。リリースは12月24日、特別な夜にこそ聴いてほしい一枚。

12 tracks
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Slow and Then
alac | Price¥2,444
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