立花綾香

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「あの日、自分のせいで諦めた全部を、今の私が取り戻しに行く。」 この曲は、過去の私が、今の私に向けて書いた手紙のような曲です。「私の代わりにケーキを食べて」「私の代わりに笑って」。 かつて掴めなかった幸せも、自分の手で壊してしまったチャンスも、今の私が全部代わりに掴み取りに行く。 もし、あなたにも「自分のせいでダメにしてしまった」と後悔している過去があるなら。この曲が、今のあなたを動かす力になりますように。

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「春と修羅」は、孤独や痛みを越えた先にある“再生”を描いた楽曲です。 コロナ禍が明けた最初の春、自分の内側に残った傷や孤独、焦りなどの感情と向き合いながら、それでも新しい季節、世界へ進むべく、作った曲です。 手放すことで生まれる始まりと、手放せない傷の上にも育っていく芽。行くべき場所は、僕の中に待つ、春。

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冬を越えたその先で、羽はもう一度開く。 「春燃ゆる」は、挫折の底から再び飛び立とうとする心を描いた春の楽曲。 誰もが諦めて通り過ぎた場所でも、消えずに残る小さな熱がある。 その熱はやがて芽となり、羽となり、空へと広がっていく。 そして、空へ飛び立つその姿は、 時に別の誰かの心をも救うことがある。 “暗い未来などまだ夜明け前だ” “エンドロールの先を飛んでゆけ” 終わりに見える場所から、物語はまた始まる。 再生と決意を描いた一曲。

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2025年9月26日リリース。立花綾香ニューデジタルシングル「金木犀」 心を震わせる歌声と旋律で時代を彩る鍵盤弾き語りシンガーソングライター「立花綾香」 夏の終わりから秋のはじまりへ —— 季節が変わるその一瞬の香りに重なるのは、君と過ごした日々。 新曲「金木犀」の歌詞に綴られるのは、記憶の香りを通じて愛と喪失を描く物語。 「恋だったら笑えたけれど 愛だったから泣いてしまうんだ」という歌詞に象徴される複雑な胸の痛みを立花綾香の儚さと力強さを併せ持つボーカルが見事に表現している。 切ないピアノのフレーズに、美しく重なり合うストリングスの陰影は、押し寄せる感情の波をより一層 引き立てる。秋の夕暮れに聴きたい、そっと心に余韻を残すラブソングに仕上がっている。

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2025年7月25日(金)配信リリース。「サイダー」 強さと繊細さを併せ持った歌声で数々の“刺さる”楽曲を生み出す鍵盤弾き語りシンガーソングライター「立花綾香」 新曲「サイダー」は 瑞々しく煌めく爽快なエレクトロサウンドに乗せて、 “心が踊る方を選んでゆけ”と言い放つ。 得も言われぬ夏の高揚感の陰に潜む気だるさと儚くも強い心模様を描く歌詞。弾ける泡のように日々生まれる心の揺 らぎや葛藤すら楽しめばいい、自分の気持ちに正直に進めばいいと前を向く。この季節は二度と戻らない、一瞬で過ぎ去るこの時を全力で味わっていけ!感情の炭酸が弾ける、儚くも強い「今」を描いた夏ソングをリリース。

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