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NITRO MICROPHONE UNDERGROUND

Discography

NITROとしては実に9年ぶりとなるオリジナルニューシングル。プロデューサーにはJOE IRONを迎え、 90年代のHIP HOP黄金期を彷彿とさせるような温かみのあるサンプリングサウンドがトラッ プ・ビートと交差する新たな世界観を提示した。変わりゆく東京を舞台に、今も変わらない8人 がつなぐマイクリレーは必聴だ。
Bigzam、Dabo、Suiken、S-Word、Macka-Chin、Gore-Tex、Deli、Xbs による “無敵の8本マイク” こと Nitro Microphone Underground が前作「Special Force」から約3年ぶりにリリースしたグループとしての通算4枚目のオリジナル・アルバム。個性あふれる8人のMCによる圧巻のマイク・リレーは迫力十分、一方ではそれぞれの個性がバチバチと火花を散らすような緊張もあり、同時に気の合う仲間が集ったからこそ生まれるリラックスした雰囲気が感じられる。肩の力が抜けた雰囲気や遊び心はそれぞれのソロ作とはひと味違うアルバムの大きな魅力となっている。DJ Watarai や DJ Viblam、Jhetto aka Yakko、Kashi Da Handsome といったおなじみのプロデューサー陣に加え、"The Anthem" ではアジア全域で広く人気を得ている LMF の Davy Bigfly を迎えてバンド・サウンドを導入し、"イッカイコッキリ(一生のお願い)" では安室奈美恵や BoA などの作品を手がけていることで知られる Nao'ymt をプロデューサーに迎えて新たな一面も見せている。
3 年振りのニューアルバムとなる通算4枚目のオリジナル・アルバムをオトトイでWAV配信開始! 多ジャンルからのプロデューサーの起用などにより、混沌とした現在の日本語ラップに一石を投じるべく、この先に多くのアーティストやリスナーが続くであろう新たな世界観を提示する。今作は、すでにNITRO作品において定評のあるヒップ・ホップ・シーンの重鎮、DJ WATARAI・DJ VIBLAM・D.O.I.などのプロデューサー陣に加え、安室奈美恵、BoA、黒木メイサなどの作品にて、作詞・作曲・アレンジを手掛けている「NAO'YMT(ナオワイエムティー)」や、アジアのほぼ全域で絶大な人気を誇るヒップ・ホップ・バンド「LMF(Lazy Mutha Fucka)」のDAVY(デイヴィー)などが強力にバック・アップ。
Bonus!
今作『THE LABORATORY-DSD SPECIAL EDITION-』は9曲という限られた曲数でMP3音減とDSD音源が収録されています。
活動スタートのきっかけとなった初音源「LIVE 99」のリリースから10年目を迎えるNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDが初のBEST ALBUMをリリース。 現在廃盤となり入手困難の1st ALBUM「N.M.U」から、オリコン10位を記録した最新ミニALBUM「BACK AGAIN」までの代表曲と、10周年を記念しMUROとDJ WATARAIの共同プロデュースで制作、屋敷豪太をメインとするフルバンドでアレンジされた待望の新曲「LIVE 09」を収録した全16曲。 ジャケットには、世界的なグラフィックアーティスト「Furtura2000」を起用。 次なる10年へ最強の1枚。
2009年にグループ誕生10周年を迎えるNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDが記念すべき10周年の幕開けとして大晦日にリリースされた新作ミニ・アルバム。 前作「SPECIAL FORCE」ではNIKEとのコラボが話題になったが、今回初の顔合わせとなるBUZZER BEATSがトラックを手掛ける“カマゲン”が、DODGEのミッド・サイズSUV『DODGE NITRO』とのタイアップ・ソングに起用された。
2000年にリリースしたデビュー・アルバムで日本中のBボーイたちの心をガッチリ鷲掴みにした BIGZAM 、 DABO 、 DELI 、 GORE-TEX 、 MACKA-CHIN 、 SUIKEN 、 S-WORD 、 XBS の 8MCs 、 NITRO MICROPHONE UNDERGROUND が2007年にリリースした3rdアルバム。ある意味、ヒップホップ・クラシックと呼んでも差し支えないほどシーンから熱く支持されているナイキのエア・フォース1の発売25周年を記念したアニバーサリー・トラック “Special Force” で見せる超絶なマイク・リレーを聴けば、やっぱり NITRO はスペシャルで、この上なくオリジナルだってことを痛感させられる。 DJ WATARAI 、 DJ VIBLAM 、 ITA-CHO など、おなじみのトラック・メイカーはもちろん、日本からは MURO 、 SUBZERO 、 JHETT a.k.a. YAKKO 、さらにアメリカから B-MONEY 、 STARWAX 、 BLASTOFF PRODUCTIONS らがトラックを提供。それぞれのソロ活動を経てますますパワー・アップした最強の 8MCs がさまざまなタイプのトラックで見事なスキルを披露している。
NITRO MICROPHONE UNDERGROUND は、 DABO、SUIKEN、GORE-TEX、DELI、S-WORD、MACKA-CHIN、XBS、BIGZAM の 8MC からなるヒップホップクルー。ヒップホップを志す日本中のヘッズに勇気とモチベーションを与えたファーストアルバムから3年半を経て発表されたのが、彼らのセカンドにあたる本作だ。トラックメイカーは、MURO を始めとした VIBLAM、WATARAI、HAZIME、ITA-CHO などのキング・オブ・ディギン勢、 SUIKEN との仕事で知られる TOSHIKI DA HARDBOP、DELI と YAKKO との AQUARIUS、そしてニトロからも MACKA-CHIN が提供。トレンドの変遷も大きいが、ファーストで顕著だったサンプル使いは鳴りを潜め、全編にわたってアタックの強い「弾き」によるトラックの増加は、本作が持つアグレッシヴなイメージを後押ししている。また、本作の発売時にはメンバー全員がソロアルバムのキャリアを持つに至っているだけあり、8人のMCが入り乱れるなか、一聴で聞き分けられる個性を見せるさまはさすがとしかいいようがない。少ないフィーチュアリングのなかに今は亡き TOKONA-X が迎えられているのも、東京でハードコアを謳う彼らならではの挟持を見る思いだ。
NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDがヒップホップ・シーンに与えた衝撃は大きく、その証拠に、日本のJ-POPにヒップ・ホップという新たなジャンルを完全に定着させた。 8人のMC陣がそれぞれソロとして大活躍を見せ、そして進化した彼らの待望の新作は全6曲収録のミニ・アルバム。
東京のアンダーグランドシーンで注目されていたラッパーのDABO、GORE-TEX、DELI、S-WORD、SUIKEN、XBS、BIGZAM、MACKA-CHINが結成した、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDによる2000年リリースのファーストアルバム。インディーレーベルからの限定版が瞬く間に完売したため、同年末にDef Jam Japanからメジャーリリースされた。強烈すぎるキャラクターと確かなスキルを併せ持つ8人が火花を散らす表題曲に代表されるように、個性豊かなラップのせめぎ合いが引き起こす劇的な化学反応で、当時のヒップホップシーンに大きなインパクトを与えた。DJ WATARAIやMr. Itagaki a.k.a. Ita-Choといったプロデューサー陣によるトラックのクオリティも含めて、1990年代後半以降の本温厚な東京のシーンを密封し、新たなフェーズの到来を告げた金字塔的な作品。

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インタヴュー

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