裏で小さく、細かく、ポリっとく──toe、3年ぶりの新作『Our Latest Number』をハイレゾ配信

日本を代表するポストロック・バンドとして海外からも高い評価を得るtoeが新作『Our Latest Number』をリリース。今年2月に今まで参加したコンピレーション作品や未発表曲、リミックスなどをコンパイルした作品『That's Another Story』のリリースがあったものの、完全な新作としては2015年にリリースした3rdアルバム『HEAR YOU』から3年ぶりとなる今作。これぞtoeというべき至極のインスト2曲と彼らの名曲としても名高い「グッドバイ」や「Song Silly」のようなスロー・テンポの歌もの2曲からなる全4曲を収録、ゲストには今後要注目のバンド、んoon(フーン)のヴォーカルであるJCが参加し、楽曲に彩りを加えている。OTOTOYでは今作のハイレゾ配信を行うとともに、ギターを担当する山嵜廣和へのインタヴューを掲載。今作についてはもちろん、初の南米ツアーやレーベル〈Topshelf〉との関係などを伺った。

toe、3年ぶりとなる新作をハイレゾ配信!



toe レイテストナンバー_The Latest Number Music Video

INTERVIEW : 山嵜廣和(toe)

「変わるものと変わらぬもの」… toe自身で企画を行う時につけられているこの企画名に、バンドのあり方がそのまま表されているのではないだろうか? バンドとしての核は決してブレることなく、自らのペースを崩さぬまま更新を続ける。大きなステージに立つロック・スターとはまた違った形で、toeの活動スタンスが後続のバンドにも大きな影響を与えているのは間違いない事実だろう。前述の言葉通り“今”やりたいこと、まさに“Our Latest”が4曲それぞれに詰め込まれた結果、それがtoeらしさへと結びついた快作に仕上がった今作。ぜひインタヴューとともに楽しんでいただけたら幸いだ。

インタヴュー & 構成 : 高木理太

シーンが無いような場所でもインターネットのあるとこはどこも一緒

──まずは今回の新譜に至るまでの話を聞いていきたいんですが、今年1月に初の南米ツアーがありました。反応はいかがでしたか?

個人的にも南米自体初で、どういうところなのかっていうのも分からないまま行ったんですけど、もともとmyspaceやfacebookを始めた初期から南米の人からもメッセージはもらっていて。結構昔から自分たちに興味を持ってくれてる人は多かったんです。実際行ってみて…まあ、みんなチケット買って見に来てくれてるわけだし、ウェルカムな感じでした。

山嵜廣和(G)

──他の海外の国と比べて、オーディエンスの反応の違いとかっていうのはありました?

今話したように昔からチェックしてくれてる人がいて、僕らを待っててくれた人が見に来てくれたと思うんで結構熱量はありましたね。ただ、他の国と比べてどうとかってよく聞かれるんですけど、日本だろうが海外だろうが、国や地域でお客さんのノリに特定の傾向があるわけでなく、結局そのライヴに来てるお客さんの中に声を出して盛り上がっちゃう人が居るか/居ないかとか、その日、そのライブハウスに集まった人達の気質でしかないというか。大人しく観てくれてるライブもそれはそれでいいと思う。

──なるほど(笑)。南米の後は〈After Hours〉初の上海、台湾公演がありましたよね。MONO、envy、downy、LITEっていう日本でもなかなか見れない並びでのショーケースだったと思うんですが、こちらの反応はどうでしたか?

〈After Hours〉は実は告知する前にソールド・アウトになっちゃったっていう(笑)。それぞれのバンドがバラバラで行くよりも日本のバンドがまとめて来るっていうので注目度は高かったみたいです。あとはenvyも久しぶりのライヴだったりとかして。

──どうしてもUSやヨーロッパに注目がいきがちだとは思うんですが、南米やアジアもいわゆるポストロックやポストハードコア、エモのシーンというのは盛り上がっているんでしょうか?

もちろん規模の大小はあると思いますけど、今はインターネットがあって情報は全世界一緒ですからね。僕らのように90年代のCap'n Jazzから始まってうんぬんみたいな、同じようなものに興味がある人は全く同じものを聴いてるんですよ。だから国が遠いからとか、一見シーンが無いような場所でもインターネットのあるとこはどこも一緒って感じかと思います。それ+αで日本の僕らみたいなバンドも好きっていうぐらいのものだと思いますよ。

──確かにそうかもしれないですね。海外でのツアーもありつつ、2月にはコンピ参加曲や未発表曲、リミックスなどを収録したアルバム『That's Another Story』が出ました。これはなぜこのタイミングでリリースしたんでしょうか?

前のアルバムから3年経ってるからそろそろ新譜を出したいと思ってたんですけど、いつもと同じく全然進んでなくて。今までやった細かい作品が色々があるから、中継ぎ感でとりあえず出そうかっていう(笑)。すでにあるものだけだとあれなんで、リミックスを新しい方にお願いしてって感じですね。

──リミックスの人選っていうのはどのようにして選んだんでしょうか?

本当は〈カクバリズム〉と〈JAZZY SPORT〉、〈Stiff Slack〉の3つのレーベルから1曲ずつリミックスを収録した7インチを切ろうと思ってたんです。だから〈カクバリズム〉からはceroの荒内くん、〈JAZZY SPORT〉からはMitsu The Beats、〈Stiff Slack〉からはThe Mercury ProgramのドラムでもあるTextualって感じで。ただ結局これも7インチはまだ出せてないっていう。


楽器が重なった時に盛り上がる感じの抜き差しだけでやりたい

──(笑)。でも結局今年こうして新作をリリースすることになったわけじゃないですか。リリースのインフォ文の山嵜さんの文章には「〈Topshelf〉からケツを叩かれました」って書いてありましたがこれがきっかけとして大きかったんですか?

そうですね。最初はシカゴのフェスに出てほしいっていうオファーがきたから、〈Topshelf〉がそのままツアーを組みましょうって言ってきたんでスケジュールを空けたんですけど、そのフェスには出ないことになって。なんだかんだでツアー自体は決まったんですけど、アメリカは入れ替わりが早いからリリースだったりっていうトピックがないと、お客さんが入らないかもしれないからどうしてもツアーまでに出せって言われちゃって。さっきも言った通り元々新譜を出したいとは思っていたけど、これほどタイトなスケジュールになるとは思ってなかったです。

──今回の作品はツアーありきのものだったんですね。

多分それが無かったらまだ作ってなかったと思います(笑)。

──曲もリリースが決まったあとに作り始めた感じですか?

薄くは作ってあったんですけど、本腰入れたのはやっぱりケツが決まってからですね。

──ちなみに〈Topshelf〉からは2012年に過去の作品がリイシューされて、その後の作品もリリースがありますが、レーベルとの関係性だったり経緯とかっていうのは何があったんでしょうか?

元々〈Topshelf〉もすごい昔から連絡をくれてたんですけど最初に連絡くれた時はレーベルの人間も大学生とかで、僕らとしては嬉しいけれど考えておきますって感じだったんです。僕らの年齢的に海外のレーベルならインディー、エモの老舗レーベルって言われるようなところから出したかったんで、自分たちからはそういうとこにオファーしてたんですけど、アメリカでちゃんと活動してくれないとライセンスなりリリースは出来ないって言われちゃって。けどリリースとかではなくライセンスを誰かにしてもらおうと思ってたところで、改めて〈Topshelf〉が手を挙げてくれて。そしたら段々とレーベルも大きくなってきて、今ではエモ・リヴァイバルのバンドを一手に引き受けるレーベルみたいになりましたからね。今はバンドとレーベルでもちつもたれつって感じの関係性です。

〈Topshelf〉からリリースされている作品



──ここからは作品の内容についてお聞きしていきたいと思うんですが、今作はミドル、スローテンポの曲が多いなという印象を受けました。この全体の雰囲気とかっていうのは山嵜さんだったり、バンド全体のモードとして何かあったんでしょうか?

なんだろう…歳だから(笑)? まああんまりうちのバンドはこうだからこうしましょうとかっていうのもこだわりたくないところがあるので、今はこれがやりたいからやらしてくださいって感じですかね。

──それでいうとツアーのために作品を作ってくれと〈Topshelf〉からケツを叩かれたわけですけど、ライヴ用に作ったとかそういうわけでもなく?

基本全部ライヴ用に作ってなくてレコーディングしながらエディットしてるんで、みんな最初から最後まで弾けないんですよ。曲が出来てやっとみんながこういう曲なんだってわかる状態なので。今度ライヴでやらなきゃいけないんでどうしようかなあと。まだ誰も1曲も弾けないっていう(笑)。

──その辺のアレンジはまだ全然詰めてないんですか?

まだ全然です(笑)。

──ちなみに音の質感はどんな感じにしたいとかっていうイメージはあったりしましたか?

昔は分離のいい音よりもダマになってるボヤっとした感じが好きだったんですけど、最近は分離が良い方が好きで。一個一個がはっきり聴こえてそれが積層された感じにしたいなってのはありますね。だから1つ1つの楽器ごとに抑揚をつけて曲の中で展開するというよりは、1つの楽器が同じテンションなんだけれど、それがレイヤーとして楽器が重なった時に盛り上がる感じの抜き差しだけでやりたいなっていう思いがあって。

──それは山嵜さんの個人的なモードですか? それともバンド全体として?

今回の4曲は自分がメインで美濃くんがサブって感じでやってたんで、ある程度は自分のヴィジョンに近いようにみんなにやってもらった感じです。基本的にバンドとしては曲の最初のアイディアを持ってきた人のイメージを尊重してますね。

どこかで何かがポリってないと落ち着かなくなってきちゃってる

──なるほど、今回の4曲は山嵜さんが主導なんですね。ちなみに今作のタイトル『Our Latest Number』にはどんな意味が込められているのでしょうか。

英語で「Latest」って“最新”って意味がありますけど、日本人からすると意味的に“もっとも遅い”の方が一般的じゃないですか。立ち位置が違うだけで同じことを言ってるんですけど、片方から見ると一番新しい、もう一方だと一番最後っていう見方の違いで真逆になってるっていうのが面白いなと昔から漠然と思っていて。あとは人それぞれの今があると思うんですけど、僕らの最新の状態はこうですよっていうのもありますね。

──なるほど。そのタイトル曲「レイテストナンバー」ではんoonのヴォーカルであるJCさんがコーラスで参加していますが、これはどういう経緯で起用されたんでしょうか?

レコーディングが始まってすぐぐらいの時かな? 大阪でライヴがあってFLAKE RECORDSにチラッと遊びにいったら、最近リリース手伝ってるバンドだから聴いてみてって聴かせてもらった音源が、曲ももちろんなんですけど、ヴォーカルがすごく良くて。ちょうどレコーディングで女性のコーラスを入れたいと思ってたので頼んでみたらやってくれることになりました。


──それまでは全然関わりもなく?

ですね。レコーディングの時に初めて会いました。

──なるほど、JCさんの参加はたまたまFLAKE RECORDSに遊びに行ってなかったらなかったと。ちなみに今までの作品でも女性の歌やコーラスというのを印象的に使ってますよね。女性の歌声を使いたくなる理由っていうのは何かあるんでしょうか。

なんだろう…好きなんですよねえ(笑)。歌も楽器の一部として考えてるところがあるので、女性のヴォーカルだとある程度ポンと抜けてくるんでフックで欲しいなって時に使いたくなります。

──そういう曲っていうのは曲作りの最初の段階から女性のコーラスや歌声を入れたいなと考えた上で作ってるんですか?

結構そうかもしれないですね。今回の作品の曲もメロディは決まってたんですけど、自分の声が出ないからデモの段階ではオートチューンでオクターヴを変えて帯域の声を入れたりしてたんで、最初からその帯域の何かが欲しかったんだなみたいなのはあります。

──今回はその結果、そこにJCさんのコーラスがバシッとハマったと。

そうですね。

──その他にも、曲作りで何か意識的なものはあったりしますか?

この曲やアルバムでこうだってコンセプトのもとで作ったりはしないんですけど、どこかで何かがポリってないと(ポリリズムが入ってないと)落ち着かなくなってきちゃってるかもしれないです。美濃くんにそれは病気って言われたんですけど(笑)。全部がきれいに揃ってるんじゃなくて、どこかで誰かが跨ってないと気持ち悪くて。個人的にはサラッと聴いた時には分からない感じでも、よーく聴いてみると拍おかしいぞみたいな曲が好きだし、自分の曲もそうしたいなっていうのはあるので、あんまりメインでポリらず、裏で小さく、細かく、ポリっとくっていう(笑)。

──(笑)。最後に、toeも結成20周年が近づいてると思うんですが、今後そういったアニヴァーサリーのような動きはあったりするんでしょうか?

ぜんぜん何も無いですね。というか、そういうアニヴァーサリー的なのって誰が企画してんだろうって思ってて。みんなメディアに出たりとか、フェスに出たりするのとかも誰が間をとってるんだろうとかっていっつも不思議なんですよ。ずっと活動してるのに全然わからなくて(笑)。

──でもそれってtoeがインディペンデントなスタイルを変わらず貫き続けてることですよね。

そうなんですかね? 僕らは誰もやってくれる人がいないんで、誰かがやりますよって言われたらぜひっていうんですけどね。なので、もし何かある方は声かけてください(笑)。


toeの過去作はこちら

LIVE SCHEDULE

toe North America Tour 2018
2018年9月7日〜2018年9月21日

2018年9月7日 @Washington , DC , US - Black Cat
2018年9月8日 @Brooklyn , NY , US - Warsaw
2018年9月9日 @Philadelphia , PA , US - Union Transfer
2018年9月10日 @Allston , MA , US - Brighton Music Hall
2018年9月12日 @Toronto , ON , Canada - Virgin Mobile Mod Club
2018年9月13日 @Chicago , IL , US - Thalia Hall
2018年9月14日 @Minneapolis , MN , US - Fine Line Music Cafe
2018年9月17日 @Seattle , WA , US - The Crocodile
2018年9月18日 @Vancouver , BC , Canada - The Imperial
2018年9月19日 @Portland , OR , US - Wonder Ballroom
2018年9月20日 @San Francisco , CA , US - Great American Music Hall
2018年9月21日 @Los Angeles , CA , US - Regent Theater
>>> 詳細はこちら

「jizue×toe」
2018年8月24日(金)@渋谷CLUB QUATTRO
出演 : jizue / toe
時間 : 開場 18:30 / 開演 19:30
料金 : 前売り 3,500円 (+1Drink)

ボロフェスタ2018
2018年10月26日(金)・27日(土)・28日(日)
会場 : 京都KBSホール
時間 : 26日(金) 開場 17:30 / 開演 18:00
27日(土)・28日(日) 開場 11:00 / 開演 11:55
>>> ボロフェスタ2018 公式サイト

PROFILE

toe

もはやtoeというバンド、彼らの紡ぐ音楽は全世界共通で通じるようになり、日本のロックの規定から大きく逸脱した存在として知られる4人組。主にインストゥルメンタルの楽曲ゆえに多くのリスナーの琴線を刺激し、ライヴ・パフォーマンスにおける高揚感は使い古された言葉ながら、エモーショナルに尽きる。2007年から始めた年1回のアジア・ツアーを皮切りに、2012年に欧州ツアー、2013年、2015年の北米ツアーなどほぼ全会場SOLD OUTの大成功をおさめ、現地のファンからの再公演のラブコールが絶えない。今作リリース時の2018年初頭には初の南米ツアーも大成功させ熱狂的に受け入れられた。国内に於いても様々なアーティストとのライヴや〈FUJI ROCK FESTIVAL〉を始めとしたフェスへの出演でその圧倒的な音楽を鳴らし続ける。

>>> toe official site

この記事の筆者
高木 理太 (Rita Takaki)

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