2019/05/01 00:00

音楽で時代を繋げていけたら──令和の幕開けに清 竜人が最新アルバムをリリース

シンガー・ソングライターの清 竜人が令和元年初日の5月1日にアルバム『REIWA』をリリースした。2018年4月、7年ぶりにソロ名義での活動を発表してから、同年7月にシングル「平成の男」を、11月にシンガー・ソングライターの吉澤嘉代子を迎えたシングル「目が醒めるまで (Duet with 吉澤嘉代子)」を発表。日本を代表する豪華アレンジャーが参加していることも話題だ。この記念すべき令和初日にリリースされたアルバムのこと、デビューから10年、今後の活動などを音楽評論家・宗像明将がインタヴュー。


INTERVIEW : 清 竜人

平成元年生まれの「平成の男」である清 竜人。平成が終わり、彼の令和はアルバム『REIWA』のリリースで幕を開けた。歌謡曲をテーマにした活動を始めてから1年、その成果を詰めこんだのが『REIWA』である。そして今回『REIWA』についてのインタビューを行うと、それは図らずもソロ、清 竜人25、清 竜人TOWNといった「清 竜人にとっての平成」を振り返る内容にもなったのだ。

インタヴュー&文 : 宗像明将

最近、もう自分の新境地が何かわからなくなってきて(笑)

──元号が令和だと発表された瞬間に、すぐに竜人さんがTwitterでアルバム・タイトルが『REIWA』であることを発表していて、もう完全にスタンバっていましたよね。

清 竜人(以下竜人) : テレビで見てましたね(笑)。

──でも、もっと長い元号だったらジャケットに入りきらなかったんじゃないですか?

竜人 : うまいことやったんじゃないですか、デザインチームが。

──その『REIWA』は、1曲目の「平成の男」で始まります。竜人さんは、ソロを再び始めてから新古典主義的なやり方をすると話していましたが、ここまでの感触はいかがですか?


清 竜人「平成の男」 MUSIC VIDEO

竜人 : 半分ぐらいですね。作品に関しては自信はもちろんありますけど、もう少し浸透させたいなって気持ちもあるんで、50点ぐらいじゃないですか。

──『REIWA』には、ライヴで歌われていた楽曲の初音源化もあれば、完全な新曲もあります。2018年7月25日に開催された〈清 竜人 ツアー 2018 夏〉から歌われてきた「TIME OVER」は星勝さん編曲。コーラスも入っていて、ブラック・ミュージック色があって、AORでもあるアレンジになっていますね。

竜人 : 楽曲のイメージの話はしましたけど、細かいディテールは一任してるんです。星勝さん、やっぱり素晴らしいですね。個人的に音使いが好きっていうのもありますけど、本当にいちアレンジャーとしても、勉強になることしかないサウンドメイクだなと思います。

──「馬鹿真面目」は2018年5月31日開催の〈清 竜人 新曲発表会〉で歌っていましたね。そのときに、竜人さんに「馬鹿真面目」はめちゃくちゃいいって言った記憶があります。

竜人 : ありがとうございます。ミッキー吉野さんですね。

──このスウィングするフィーリングは、編曲のミッキー吉野さんにオーダーしたんですか?

竜人 : 裏話的なことを言うと、坂本九の「上を向いて歩こう」の系統が雰囲気的にいいかなと思って。そうメールでミッキーさんに送ったら、「僕は自分のアレンジしかできないから寄せたりは難しいんだけどね」みたいなことを言われたんですけど、ミッキーさんなりに咀嚼をしていただいたと思うんです。結果は、そこまでベクトルは違わなく、ミッキーさんのサウンドになってるという素晴らしい仕上がりだったなと思っています。

──「上を向いて歩こう」は、永六輔・中村八大コンビですよね。

竜人 : 歌詞やメロディーをすごく意識するわけではなくて、雰囲気ですよね。日本歌謡のポジションとして、ひとつ確立されてるじゃないですか。ああいう系統のものを1曲やりたいなって思ってたんで。

──歌詞も、切ない感じがありつつウィットもあって、竜人さんにとっても新境地だったんじゃないでしょうか?

竜人 : 最近、もう自分の新境地が何かわからなくなってきて(笑)。いろいろなことを他のアーティストさんよりはやってるほうだと思うので、これが果たして今までの自分ではないのか、今までの系譜なのかは考えますね。

──オマージュみたいな形ではなくて、フィーリングやイメージだけで作っている感じでしょうか?

竜人 : そうですね。踏襲してる部分はあるんですが、それがオマージュやパロディーまでに行きすぎない。そういうバランスが、自分の作品に対する姿勢でもあるのかなと思います。

──歌手として歌うにあたって、テクニカルな部分はライヴでも意識すると思うんですよ。「馬鹿真面目」でもあるでしょうか?

竜人 : 僕はあんまりライヴアレンジをしないようにしているので、その音源の歌い方に近づけようっていう意識はありますね。自分の好きな曲を聴きたいのに、わけのわかんないアレンジされてたらすごい腹立つんですよ(笑)。ライヴならではのものを期待してきてる人もいるとは思うんですが、それをメロディーで差別化しないようにしてますね。

チャートインしている楽曲はざっくばらんには聴くようにしてます

──「清 竜人 新曲発表会」からもうそろそろ1年が経ちますけど、再びソロになってから、清 竜人25や清 竜人TOWNと違って、完全にひとりでしゃべるようになりましたね。


清 竜人 LIVE「新曲発表会」Digest Movie

竜人 : あはは。ナチュラルにしゃべれるレベルで止めてます。無理をしないように。本当にデビュー当初とか、「MUSIC」の時期とか一切MCはなかった。

──ファンの人から「竜人くん、丸くなったね」みたいなことを言われたりしますか?

竜人 : どうなんですかね? まぁ丸く見えてるのか、逆に尖って見えてるのかわかんないですね。丸くなってる部分もあるんでしょうけど、10年前より尖ってる部分ももちろんあって。だからもうわけわかんない形の石になってると思いますね。ここはすごい丸いけど、ここは触っただけで大怪我するみたいな変な形の石だと思うんです。きれいな球体のミュージシャンって、存在意義がないような気がするんですね。

──アルバムの曲に戻ると、新曲「25時のBirthday」は竜人さん自身のアレンジですね。スティールパンの音色が響いて、ちょっとラウンジ・ミュージックっぽいサウンドなので驚きました。

竜人 : そうですね。ベースはリズムを含めてボサノヴァなんですよね。ボサノヴァがベースのポップスって、J-POPの中で頭数が少ないようなイメージがあったので。歌謡曲とボサノヴァって、僕はすごく相性がいいなと思ってたので今回作りました。

──「25時のBirthday」は歌詞が異様に短いじゃないですか。5行しかないんですよね。

竜人 : 曲の尺が短くなったので、それに合わせただけなんです。3分弱ぐらいなんですよね。でも、なんかそれぐらいが自分でも聴いてて心地いい。もうちょっとJ-POPは短くなってくんじゃないかなって予感もしてます。

──そして新曲「青春は美しい」は、瀬尾一三さん編曲。

竜人 : 瀬尾節ですよね。

──この曲に、私は竜人さんの清 竜人25以前のソロ作品を連想したんです。

竜人 : おーっ、鋭い。

──鋭い?

竜人 : 鋭いです。過去に作ったストックのリメイクなんですよ。


清 竜人 「青春は美しい」MUSIC VIDEO

──こんなにいい曲を、なんでそのとき出さなかったんですか?

竜人 : 25をやってたからです(笑)。もちろんこのアルバムに収録するにあたって、違和感のないようにリメイクもしたし、プラスアルファ瀬尾さんが携わってくださったことで、よりキャッチーになったと思ってます。最初、4回ピアノのオクターブの音が聴こえた時点で、中島みゆき感があると言うか(笑)。瀬尾さんはスケール感を出すのが上手だなって思いましたね。

──歌詞は「嗚呼 父さん 見つめていてね 母さん」と呼びかけて、青春の日々を歌っていく。最後は「人生はこんなにも美しいんだよ / 青春はこんなにも美しいんだよ」と歌います。こういう曲はどこから生まれたのでしょうか?

竜人 : 酔ってたのかな(笑)。歌詞は全部書き換えたんですよ。青春時代、思春期の心情っていうものがあってもいいかなと思いました。

──「青春」っていうタイトルの曲、清 竜人TOWNにありませんでしたっけ?

竜人 : ありましたね。

──竜人さんにとって、青春は大きなモチーフなんですか?

竜人 : いやいや、だって100曲以上ある中の2、3曲とかなんで全然でかくない(笑)。僕が青春というテーマをこのアルバムの中の楽曲で扱った意味合いとしては、日本ならではの哀愁や郷愁みたいなものをすごく描きたくて、それは昭和から平成にかけても日本人の心に寄り添った歌謡曲やJ-POPの大きな要素だと思うんですよね。そう考えたときに、青春時代っていうものがひとつの大きなキーだと思ったんですね。

──逆に言うと、そういう世界観から、はみ出さないようにしている?

竜人 : もちろんです。急に、あいみょんさんみたいな歌詞が出てきてもおかしいですもんね。

──あいみょんさんの曲は聴いているんですか?

竜人 : あはは。それなりにチャートインしている楽曲はざっくばらんには聴くようにしてます。

──「私は私と浮気をするのよ」もずっと歌ってた曲ですよね。原田真二さんの編曲で、小粋でジャジーなアレンジになっています。

竜人 : これは原田さんのコーラスがすごい目立つ曲になってる。ご本人が歌ってくださってて、存在感がすごいですね。キャリアはもちろん感じるし、原田真二感みたいなのがやっぱり素敵だなと思いましたね。ベースはブラック・ミュージックで、それこそスティービー・ワンダーとかを、当時のJ-POPにすごくいいバランスで落としこんだパイオニアだと思うんですよね。その方のセンスを、今回僕とのコラボレーションで楽曲に落としこめたっていうのは、すごくいい流れだったなと思うんです。

──歌詞の面だと、主人公が女性の言葉で歌っています。男性が女性の言葉で歌うっていうのも日本の歌謡曲マナーですね。

竜人 : 男性が女性口調で歌うっていうのは、ポップな成分を高めるひとつの要素ではあるとは思ってたので、やりたいなと思ってたんです。それに、25や楽曲提供で女性口調の曲を作りすぎて、もう自然と歌詞を書くときに出ちゃうんですよ、最近(笑)。

──一人称を「俺」とかにして、自己表現をしたいという衝動ってないんですか?

竜人 : そういうのは25が始まる前までにけっこう消化したんで。内省的なものも多かったし、男のシンガーソングライターとしての歌詞が多かったけど、ちょっと落ち着いて25が始まって、今はまた違うアプローチで、そんなに違和感はないですね。あと、情景描写とか、表現が具体的になりすぎると、ポップから遠ざかってしまうという今の価値観もあるので。

この作品が正当に評価を受けるのは、もしかしたらもう少し先になるのかな

──今回のアルバムに入っているのは12曲で、竜人さんにしては多いですよね。

竜人 : 12曲ってボリューミーで、久しぶりな感じもあって。それこそソロで最後に出したアルバム「WORK」は10曲だし、「MUSIC」も10曲。ソロで12曲並ぶのは自分的には新鮮でしたね。僕はどっちかっていうと寡作タイプだと自負してたんですけど、振り返ってみるとまぁまぁ出してるほうかもしれないですよね。

──だって、清 竜人25と清 竜人TOWNの曲なんて、全部歌わない状態になってますもんね。

竜人 : 50曲ぐらい死にましたね(笑)。10周年なんですけど、10年間で10枚のアルバムをリリースして、プラス楽曲提供を考えると、100何十曲とか作ってるんで。

──この1年の制作量はいかがでしたか?

竜人 : ストレスフリーでしたね。産みの苦しみみたいなのはなかったですね。こだわろうと思えば別にいくらでもこだわれる仕事だけど、うまいバランスで作れるようになってきたんじゃないかなと思いますね。別に妥協というわけじゃなくて、ちゃんとニーズに応えられるようなクオリティーで、ストレスがないように付きあえるようになってきたんじゃないかなと思います。

──こだわるポイントが変わってきたんですかね、大衆性とか?

竜人 : そういうのもあるかもしれないです。

──そして、新曲「あいつは死んであの子は産まれた」。すごいタイトルだなと思って。

竜人 : あはは。その日の朝10時から録音で、朝6時とかに作り終わったんですよ、これ。もう記憶ないんです。なので、もしかしたら自分の意識できてないフロイト的な表現がされてるかもしれないです。

──無意識下をピアノの弾き語りで歌っていると?

竜人 : あはは。だいたい人間ってそうなんじゃないですか。なんかベッドでひとり眠れない日は、変なこと考えちゃうようなもんですね。「平成の男」のアコースティック・ヴァージョンでお茶を濁そうかなとも思ったんですけど、せっかくのアルバムなので、お茶を濁さないほうがいいなと。

──アルバム全体を通して、感触はいかがでしたか?

竜人 : エンターテイメントに対する僕自身のポジショニングや姿勢みたいなものから見ても、意味のあるものが作れたんじゃないかなっていう自負はあって。この作品が正当に評価を受けるのは、もしかしたらもう少し先になるのかなという感覚もあります。振り返ってみて、「あー、この時期にこのアルバムを出してたんだな、清 竜人は」っていうような見方もしてもらえるんじゃないかな。

──即効性がないかもしれないけど、後々評価されるんじゃないかと?

竜人 : 東洋医学的にね。

──アルバム全体を聴いてみて不思議だったのは、『REIWA』ってタイトルが付いていますけど、昭和40年代ぐらいから平成一桁ぐらいの匂いがするんですね。

竜人 : そうですね、平成の初期の匂いも強めだとは思いますね。

──自分がリアルタイムで体験する以前の世界を音楽で作ろうとしている?

竜人 : 音楽の醍醐味でもありますよね。時代を繋げられるというかね。自分勝手な使命感としても、やっぱり何か足りてないピースを提供するっていう役割の職業かなと思ってますからね、

──『REIWA』ができて、実際に令和元年になって、竜人さんが30代に入って、10周年になります。この先の音楽活動はどんな方向へ行くと思いますか?

竜人 : 25をやって、TOWNをやって、これなんですよね。25のときはすごく踊ってましたし、エンターテインメントだったし、 TOWNも激しい感じだったのに、急に落ち着いて、ハンドマイクであまり身動きをせず歌うっていうスタイルだったんで、最近ちょっとうずうずはしてるんですよね。ステージ上で派手に何をかやりたいという感覚はあるんで、次はちょっと派手目になるんじゃないかなっていう予感がしています。

──スーツを着なくなるかもしれない?

竜人 : いやー、着ないかもしれないですね。てか、ステージ上でスーツを着るのは飽きました。この5年間、25はスーツ、TOWNは上半身裸だったんですよね。もうちょっと間をとってカジュアルな格好とかしたいですね。

──なるほど。そうすると音楽性も変わってくるかもしれない?

竜人 : そうかもしれませんね。

DISCOGRAPHY

LIVE INFORMATION

KIYOSHI RYUJIN ALBUM TOUR 2019

2019年5月4日 (土)@eplus LIVING ROOM CAFE&DINING(SOLD OUT)
2019年5月6日 (月・祝)@大阪 フラミンゴ・ジ・アルーシャ
2019年5月7日(火)@名古屋ブルーノート

清 竜人ハーレム♡フェスタ2019
10th ANNIVERSARY & 30th BIRTHDAY

2019年5月25日(土)@新木場Studio Coast
出演者:清 竜人 10th ANNIVERSARY Special ver.(清 竜人、黒崎レイナ、今野杏南、鎮西寿々歌、巴奎依(A応P) )
上坂すみれ
佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)
でんぱ組.inc
堀江由衣
司会 : スパイク

PROFILE

清 竜人

大阪府出身、1989年5月27日生まれ。
2009年3月、シングル「Morning Sun」で東芝EMIよりメジャーデビュー、その後6枚のシングルと6枚のアルバムをリリースする。
2014年、レーベルをトイズファクトリーに移籍、一夫多妻制アイドルグループ『清 竜人25』としての活動を開始。プロデューサー兼メンバーである清 竜人とその妻達で構成されるアイドルの固定概念を覆す全く新しいエンターテインメントを披露。アルバム2枚、シングル6枚をリリースするも2017年6月17日、幕張メッセイベントホールにて行われた解散ライブをもって、約3年間の活動に幕を閉じた。
2016年12月、清 竜人25の活動と並行して『清 竜人TOWN』の活動も開始。清 竜人とリスナーとの関係性が、単なる演者と観客ではなく、同じ目線でライブを楽しむというコンセプトのもと会場では、ただ観るのも良し、歌うのも良し、楽器を演奏するのも自由というライブで沢山のファンとの共演を果たす。
2017年12月、約4年ぶりの弾き語りコンサートを開催、追加公演を含めた全公演即日完売となり新たなソロ活動のきっかけとなる。
2018年レーベルをキングレコードに移籍、ソロとしてのアルバム制作を約5年ぶりに開始する。
また最近では自身の作品のみならず田村ゆかり、でんぱ組.inc、堀江由衣、ももいろクローバーZへの楽曲提供などプロデューサーとしてもその活躍の幅を広げている。

>>清 竜人 HP

この記事の筆者
宗像 明将

音楽評論家/ジャーナリスト/イベントMC。著書「渡辺淳之介 アイドルをクリエイトする」発売中。 http://amazon.co.jp/dp/4309920853/ Yahoo!ニュース個人 https://news.yahoo.co.jp/byline/munekataakimasa/

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