渋谷慶一郎、ATAK過去作品をマンスリーで配信!

第5弾 : 2018年1月11日配信開始タイトル

第5弾は、2009年リリース、昨年惜しくも亡くなったPan Sonicとしての活動でも知られるフィンランドの電子音楽アーティスト、ミカ・ヴァイニオのソロ『ATAK012 OLEVA』、さらには数奇な運命でATAKへの録り下ろしアルバムとなった2009年の『ATAK014 “STATION 15, ROOM 3.064″ PARTS 1-5'』。そして渋谷慶一郎のプロデュースによる、カナダの女性アーティスト i8u(アイ・エイト・ユー)とトマス・フィリップスによる、ドローン / フィールド・レコーディングを総括する決定的傑作『ATAK013 Ligne』。




2009年2月18日オリジナル・リリース
Ø Mika Vainio / ATAK012 OLEVA

01. Unien Holvit
02. S-Bahn
03. Set The Controls To The Heart Of The Sun
04. Frekvenssi
05. Loihdittu
06. Vastus
07. U-Bahn
08. Koituva
09. Mojave
10. Tasanko
11. Kausaalition
12. Muistetun Palaava Taajuus
13. Hikari(Special Track)

【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz WAV / FLAC / ALAC
AAC
アルバムまとめ購入 1,050円(税込)

ATAKの公式ショップにCDの僅少在庫あり
2009年7月15日オリジナル・リリース
i8u + Tomas Phillips / ATAK013 Ligne

01. Ligne
02. Point
03. Donnée
04. Ligne Keiichiro Shibuya Remix

【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz WAV / FLAC / ALAC
AAC
アルバムまとめ購入 750円(税込)

2009年9月7日オリジナル・リリース
Mika Vainio / ATAK014 “STATION 15, ROOM 3.064″ PARTS 1-5

01. Station 15, Room 3.064 Part 1
02. Station 15, Room 3.064 Part 2
03. Station 15, Room 3.064 Part 3
04. Station 15, Room 3.064 Part 4
05. Station 15, Room 3.064 Part 5

【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz WAV / FLAC / ALAC
AAC
アルバムまとめ購入 900円(税込)

第4弾 : 2017年12月11日配信開始タイトル

第4弾となるリリースは、2006年リリースの渋谷慶一郎、中村としまる、ノルベルト・モスランによるスリリングなライヴを収録した『ATAK008』。2007年リリース、渋谷慶一郎の、世界初の三次元立体音響を実現したヘッドフォンによるリスニング専用の作品『ATAK010 filmachine phonics』。そして渋谷慶一郎はもちろん、故ミカ・ヴァイニオが在籍したパン・ソニック、灰野敬二らのライヴを収めたレーベル初の映像作品となったライヴ作品『ATAK011 LIVE DVD ATAK NIGHT 3』(動画データを配信)。




2006年8月13日オリジナル・リリース
Keiichiro Shibuya+Norbert Moslang+Toshimaru Nakamura / ATAK008

01. 3'42 / Keiichiro Shibuya
02. 3'57 / Keiichiro Shibuya
03. 3'49 / Keiichiro Shibuya
04. 2'39 / Keiichiro Shibuya
05. 6'20 / Keiichiro Shibuya
06. 7'32 / Keiichiro Shibuya
07. 1'17 / Keiichiro Shibuya
08. 10'30 / Keiichiro Shibuya
09. 4'04 / Keiichiro Shibuya
10. 5'30 / Norbert Moslang
11. 5'52 / Norbert Moslang
12. 3'29 / Toshimaru Nakamura
13. 10'00 / Toshimaru Nakamura

【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz WAV / FLAC / ALAC
AAC
アルバムまとめ購入 1,050円(税込)



2007年2月2日オリジナル・リリース
Keiichiro Shibuya / ATAK010

01. data logi/tm_vertical and diffusion
02. jet horizontal/variation of aggression
03. CA_r18
04. CA_r110/guernica_war piece
05. logistic white haze_invisible film and machine









【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz WAV / FLAC / ALAC
AAC
アルバムまとめ購入 1,050円(税込)

ATAKの公式ショップにCDの僅少在庫あり



2007年10月10日オリジナル・リリース
Pan sonic Keiichiro Shibuya Keiji Haino Goem evala / ATAK011 LIVE DVD ATAK NIGHT 3

01. ATAK NIGHT 3











【配信形態 / 価格】
こちらは動画作品です
動画データ購入 1,050円(税込)


『ATAK 011 LIVE DVD ATAK NIGHT 3』のサンプル動画



第3弾 : 2017年11月11日配信開始タイトル

第3弾となるリリースは、2004年リリースの渋谷慶一郎の1stソロ・アルバム『ATAK000』にボーナス・トラック2曲が加わった、2011年の『ATAK000+』。『ATAK002』での共演からの親交でリリースされることになった高橋悠治、電子音楽作品によるフル・アルバムとしては12年ぶりとなった『ATAK006』。そして高橋悠治と、ATAKの2人(渋谷慶一郎とmaria)による緊迫のライヴを収めた『ATAK007』の3枚。




2011年9月11日オリジナル・リリース(元になった『ATAK000』は2002年12月18日リリース)
keiichiro shibuya / ATAK000+

01. 1'11+
02. 1'55
03. 4'49
04. 5'51
05. 5'18
06. 4'12
07. 4'13
08. 4'37
09. 5'32
10. 5'10
11. 4'33+





【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz WAV / FLAC / ALAC
AAC
アルバムまとめ購入 1,050円(税込)

ATAKの公式ショップにCDの僅少在庫あり

2005年7月13日オリジナル・リリース
yuji takahashi / ATAK006

01. gs-portrait(2005)
02. dctnzlgr(2005)
03. dsvgrt(2005)
04. wktnwb(2005)
05. hptn(2005)
06. krzlgch(2005)
07. kumo-rinzetsu 260795 雲輪舌260795 (1995)
08. und flieder in die sonne それとライラックを日向に (1989)
09. time(1963)






【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz WAV / FLAC / ALAC
AAC
アルバムまとめ購入 1,050円(税込)

2006年1月25日オリジナル・リリース
yuji takahashi + keiichiro shibuya + maria / ATAK007

01. 4'39
02. 1'02
03. 4'27
04. 3'29
05. 3'03
06. 0'52
07. 4'15
08. 1'16
09. 1'36
10. 3'46 他、全20曲収録




【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz WAV / FLAC / ALAC
AAC
アルバムまとめ購入 1,050円(税込)

ATAKの公式ショップにCDの僅少在庫あり



第2弾 : 2017年10月11日配信開始タイトル

第2弾となるリリースは、国内外60組の先鋭的な電子音響〜サウンドアート系のアーティストを集め、60秒の曲を収録したイラク戦争へのプロテスト・アルバム『60 sound artists protest the war』。アイスランドはレイキャビクを拠点にしていたスティルアップステイパによる『ATAK003』、パーカッショニスト、ジェイソン・カーン、マイクロスコピック・サウンドの雄、シュテインビリュシェル、DSPマスター、キム・カスコーンの3アーティストのコラボレートによる『ATAK004』。さらにATAKにとって待望のリリースとなったゴエム『ATAK005』の4枚です。




2003年6月15日オリジナル・リリース
V.A. / 60 sound artists protest the war

01. roel meelkop / raw
02. shirtrax vx.shirtrax / easy lover
03. keith rowe / 1 min. in texas
04. stephan mathieu / kartenhaus
05. pomassl / emptarda notch
06. slipped disk / record:bgd 3.20-21
07. bernhard günter / heiwa no tame no haiku
08. kim cascone / gps jammer outpu
09. doron sadja / untitled
10. yamataka eye / tr37 他、全60曲収録


全60アーティスト、60曲収録 : 詳しい収録アーティストなどは上パッケージ・リンクから詳細を確認ください

【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz WAV / FLAC / ALAC
AAC
アルバムまとめ購入 1,050円(税込)

2004年5月22日オリジナル・リリース
stilluppsteypa / ATAK003

01. 0'37
02. 1'10
03. 4'08
04. 3'15
05. 3'00
06. 2'29
07. 0'16
08. 2'30
09. 2'11
10. 0'29 他、全10曲収録




【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz WAV / FLAC / ALAC
AAC
アルバムまとめ購入 1,050円(税込)

2004年11月27日オリジナル・リリース
kimcascone + jason kahn + steinbruechel / ATAK004

01. 4'39
02. 2'59
03. 7'39
04. 3'50
05. 4'46
06. 3'34
07. 8'00
08. 3'28
09. 3'21
10. 7'37 他、全11曲収録




【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz WAV / FLAC / ALAC
AAC
アルバムまとめ購入 1,050円(税込)

2004年11月27日オリジナル・リリース
goem / ATAK005

01. 2'47
02. 4'35
03. 4'22
04. 6'04
05. 5'05
06. 6'25
07. 2'05
08. 4'06
09. 4'53
10. 5'14 他、全11曲収録





【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz WAV / FLAC / ALAC
AAC
アルバムまとめ購入 1,050円(税込)

第1弾 : 2017年9月11日配信開始タイトル

第1弾となるリリースは、初のピアノ作品として渋谷慶一郎のキャリアを語る上でも欠かすことのできない『ATAK015 for maria』。しかも、その制作の起点となったDSDオリジナル・ヴァージョンを世界初配信。さらにレーベル初期のリリースとなる『ATAK001 slipped disc』。そして高橋悠治との『ATAK002 keiichiro shibuya + yuji takahashi』を配信開始!


DSD版のリリースは世界初配信

Keiichiro Shibuya / ATAK015 for maria(DSD 2.8MHz)

01. for maria
02. BLUE
03. sky riders
04. Blue fish
05. angle passed
06. painful
07. open your eyes
08. Ida
09. when attitudes become form
10. one plus two 他、全14曲収録




【配信形態 / 価格】
DSD 1bit / 2.8Mhz
アルバムまとめ購入 3240円(税込)



2009年9月11日オリジナル・リリース
Keiichiro Shibuya / ATAK015 for maria

01. for maria
02. BLUE
03. sky riders
04. Blue fish
05. angle passed
06. painful
07. open your eyes
08. Ida
09. when attitudes become form
10. one plus two 他、全14曲収録




【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz WAV / FLAC / ALAC
AAC
単曲購入 324円(税込) / アルバムまとめ購入 1,620円(税込)

2002年10月29日オリジナル・リリース
slipped disc / ATAK001

01. 1'56
02. 6'13
03. 0'58
04. 0'17
05. 2'00
06. 6'18
07. 2'35
08. 6'04
09. 7'54
10. 4'33 他、全15曲収録




【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz WAV / FLAC / ALAC
AAC
単曲購入 324円(税込) / アルバムまとめ購入 1,080円(税込)

2003年6月3日オリジナル・リリース
Keiichiro Shibuya + Yuji Takahashi / ATAK002

01. 1'07
02. 2'20
03. 3'29
04. 0'17
05. 0'06
06. 2'46
07. 1'15
08. 5'39
09. 5'23
10. 4'25 他、全15曲収録




【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz WAV / FLAC / ALAC
AAC
単曲購入 324円(税込) / アルバムまとめ購入 1,080円(税込)

PROFILE

渋谷慶一郎

音楽家。1973年生まれ。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。2002年に音楽レーベルATAKを設立、国内外の先鋭的な電子音楽作品をリリースする。代表作にピアノソロ・アルバム『ATAK015 for maria』『ATAK020 THE END』、パリ・シャトレ座でのソロコンサートを収録した『ATAK022 Live in Paris』など。また、映画「はじまりの記憶 杉本博司」、ドラマ「TBSドラマSPEC」など数多くの映画・TVドラマ・CMの音楽も担当。2012年には、初音ミク主演による世界初の映像とコンピュータ音響による人間不在のボーカロイド・オペラ「THE END」をYCAMで発表。同作品は、その後、東京、パリ、アムステルダム、ハンブルグ、オーフス、アブダビ、ジョージアなど世界数カ国で公演が行われ、現在も上演要請が絶えない。2016年にはサティ、ピカソ、コクトーのコラボレーション作品「Parade(パラード)」のリメイク「Parade for The End of The World」をパリで発表。2017年にはパリ・オペラ座でパリ・オペラ座・エトワール、ジェレミー・ベランガールとビデオ・アーティストチームのエイドリアンM & クレアBとのコラボレーションによる「Scary Beauty」のダンスバージョンを発表。最新作はアンドロイドとオーケストラによるモノオペラ「Scary Beauty」で今年9月に初演が決定、その後は世界巡回が予定されている。これまでにアーティストの杉本博司、複雑系研究者の池上高志、ロボット学者の石黒浩、パリ・オペラ座・エトワールのジェレミー・ベランガールなど数多くのアーティスト、またルイヴィトンやピガール、エルメネジルド・ゼニアといったファッションブランドともコラボレーションを展開している。現在は東京とパリを拠点に活動を展開している。

>>ATAK Official Site

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インタヴュー

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[FEATURE]・2018年01月22日・「金になると思わせるだけのものが俺たちにはあった」──MOROHA、結成10周年記念インタビュー【後半】 魂を震わせるリリックと、互いの持ち味を最大限に生かすためアコースティック・ギターとMCだけの最小編成にて行われるライヴで、彼らの音楽を聴いたもの、観たものを圧倒させるMOROHA。そんな彼らが2018年に10周年を迎える。このタイミングで6月6日(水)には再録ベスト・アルバム『MOROHA BEST〜十年再録〜』のリリース、そして12月16日(日)にZEPP TOKYOにて単独ライブも決定したのだ。着々と多くの人に向けて、彼らの音楽が届くよう歩みを進める彼らであるが、OTOTOYは、お茶の間にもMOROHAの音楽が届く未来がそう遠くないことを確信している! 今回OTOTOYでは、10周年を迎えた今までの活動についてを、インタビューや主宰のボロフェスタに招集する等、時には言い合いをしながらもデビュー当時からずっと応援し続けるOTOTOY編集長の飯田仁一郎と共に振り返る。 先日公開したインタヴュー前半ではメジャー・デビューを果たした今の心境やデビュー当時の彼らの活動、1stアルバムをリリース以降の彼らの想
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*鳥クルッテル.incが創る、360度音が上下左右から鳴る超常音空間
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音楽にはユーモアが必要──折坂悠太、新作EP『ざわめき』を独占ハイレゾ配信 & 井手健介との対談を掲載
[CLOSEUP]・2018年01月17日・音楽にはユーモアが必要──折坂悠太、新作EP『ざわめき』を独占ハイレゾ配信 & 井手健介との対談を掲載 後藤正文や小山田壮平など、多くのミュージシャンも賛辞を送るSSW・折坂悠太が初のバンド編成で録音に挑んだEP『ざわめき』をリリース。演奏には2016年から活動を始めたバンド編成でのライヴ・サポートを行なっているベース・寺田燿児、管楽器、弦楽器を扱う青野慧志郎、ドラム・田中久仁彦(yoji &his ghost band)、ピアノ・飯島はるか(に角すい)のほか、フルートに松村拓海(1983、俺はこんなもんじゃない)、トランペット・高橋三太(1983)、ヴィブラフォン・影山朋子が参加しており、弾き語りでは表現することの出来なかった音のダイナミズムと、ブルースや民族音楽、ジャズなどを吸収したのびのびと響き渡る彼の歌声が閉じ込められた作品となっている。そんな今作をOTOTOYのみでハイレゾ配信すると共に、シンセサイザーでアルバムに参加しているSSW・井手健介との対談を掲載。お互いが影響を受けたアーティストから今作に至るまで、たっぷりと語ってもらった。 ハイレゾ版の配信はOTOTOYのみ!!折坂悠太 / ざわめ
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by JJ
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筆者について
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