| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | Liz-Anne (Album Version) -- Cal TjaderStan Getz wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:51 | N/A | |
| 2 | What's New wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:23 | N/A | |
| 3 | Mar-cia wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | N/A | |
| 4 | I've Got You Under My Skin wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:18 | N/A | |
| 5 | A Time For Love wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:38 | N/A | |
| 6 | For All We Know (Instrumental) -- Cal TjaderStan Getz wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:47 | N/A | |
| 7 | Easy Living wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 07:46 | N/A | |
| 8 | Stardust (Album Version) -- Stan GetzAl Haig wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | N/A | |
| 9 | There's A Small Hotel wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:58 | N/A | |
| 10 | Intoit (Album Version) -- Miles DavisStan Getz wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:24 | N/A | |
| 11 | Too Marvelous For Words wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:58 | N/A | |
| 12 | I've Grown Accustomed To Her Face -- Cal TjaderStan Getz wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:02 | N/A | |
| 13 | Indian Summer wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:52 | N/A | |
| 14 | But Beautiful (Live) -- Bill Evans TrioStan Getz wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:38 | N/A | |
| 15 | Be Still, TV (Album Version) -- Stan GetzAl Haig wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:11 | N/A | |
| 16 | How Long Has This Been Going On? (Album Version) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:56 | N/A | |
| 17 | My Old Flame wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | N/A | |
| 18 | Close Enough For Love wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 07:02 | N/A |
Interviews/Columns

連載
もっともっと立ち上がれ──〈アーカイ奉行〉第35巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

連載
酔いどれて終いよ──〈アーカイ奉行〉第18巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…
Digital Catalog
マイルス・デイヴィス生誕100周年記念。アメリカのジャズ・トランペッター/バンドリーダー/作曲家でジャズ史および20世紀音楽史において、最も影響力があり、高く評価されている一人、マイルス・デイヴィスは、およそ50年にわたるキャリアの中で多様な音楽的アプローチを取り入れ、ジャズにおける多くの主要な様式の発展において常に最前線に立ち続けた。 本作はデイヴィスがプレスティッジ・レーベルで最も影響力のある作品を録音した1956年の音源を集めたアルバム。『Cookin』、『Relaxin』、『Workin』、『Steamin』からの楽曲を収録した本作には、デイヴィス、コルトレーン、ガーランド、チェンバース、ジョーンズによるクインテットの演奏が収められている。さらに、本作には、同年3月16日に録音された、このトランペット奏者の別のプレスティッジ・セッションも収録されている。このセッションには、ソニー・ロリンズ(テナーサックス)、トミー・フラナガン(ピアノ)、ポール・チェンバース(ベース)、アート・テイラー(ドラムス)が参加、バンドリーダーにとってロリンズとの最後のスタジオ録音であり、フラナガンとの唯一の共演となったもので、デイヴィスのオリジナル曲2曲(「Vierd Blues」、「No Line」)に加え、デイヴ・ブルーベック作曲の「In Your Own Sweet Way」が収録されており、これらはすべて1956年のLP『Collectors' Items』に収録された。 すべての音源はオリジナルのアナログテープから転送され、Plangent Processesによって丹念に修復され、グラミー賞受賞エンジニアのポール・ブレイクモアによってリマスターが施されている。
GOOD PRICE!マイルス・デイヴィス生誕100周年記念。アメリカのジャズ・トランペッター/バンドリーダー/作曲家でジャズ史および20世紀音楽史において、最も影響力があり、高く評価されている一人、マイルス・デイヴィスは、およそ50年にわたるキャリアの中で多様な音楽的アプローチを取り入れ、ジャズにおける多くの主要な様式の発展において常に最前線に立ち続けた。 本作はデイヴィスがプレスティッジ・レーベルで最も影響力のある作品を録音した1956年の音源を集めたアルバム。『Cookin』、『Relaxin』、『Workin』、『Steamin』からの楽曲を収録した本作には、デイヴィス、コルトレーン、ガーランド、チェンバース、ジョーンズによるクインテットの演奏が収められている。さらに、本作には、同年3月16日に録音された、このトランペット奏者の別のプレスティッジ・セッションも収録されている。このセッションには、ソニー・ロリンズ(テナーサックス)、トミー・フラナガン(ピアノ)、ポール・チェンバース(ベース)、アート・テイラー(ドラムス)が参加、バンドリーダーにとってロリンズとの最後のスタジオ録音であり、フラナガンとの唯一の共演となったもので、デイヴィスのオリジナル曲2曲(「Vierd Blues」、「No Line」)に加え、デイヴ・ブルーベック作曲の「In Your Own Sweet Way」が収録されており、これらはすべて1956年のLP『Collectors' Items』に収録された。 すべての音源はオリジナルのアナログテープから転送され、Plangent Processesによって丹念に修復され、グラミー賞受賞エンジニアのポール・ブレイクモアによってリマスターが施されている。
GOOD PRICE!スコット・ラファロとポール・モチアンをフィーチャーした伝説のビル・エヴァンス・トリオのスタジオ録音をすべて網羅した完全版。アルバム『Portrait in Jazz』と『Explorations』に加え、26曲の別テイク(うち17曲は未発表曲)が収録される。オーディオはポール・ブレイクモアによって新たにリマスター。
GOOD PRICE!スコット・ラファロとポール・モチアンをフィーチャーした伝説のビル・エヴァンス・トリオのスタジオ録音をすべて網羅した完全版。アルバム『Portrait in Jazz』と『Explorations』に加え、26曲の別テイク(うち17曲は未発表曲)が収録される。オーディオはポール・ブレイクモアによって新たにリマスター。
GOOD PRICE!モダン・ジャズの代表的ピアニストとして知られ、その独自のアレンジやインター・プレイにより数多くのミュージシャンに多大な影響を与えたレジェンド・アーティスト、ビル・エヴァンス。トリオ時代の1970年代後半に行われたライヴ音源がHIHATシリーズで登場! 本作は1979年の11月から12月にかけて行われたヨーロッパ・ツアーの中で、12月12日のスペイン・マドリード公演を収録。ベーシストは様々なレジェンド・アーティストのアルバムにクレジットを残しているマーク・ジョンソン、ドラマーは多数のミュージシャンのレコーディングに参加する実力派のジョー・ラバーベラで、両者とも晩年のビル・エヴァンス・トリオを支えていた。 『Moon Beams』収録の‘Re: Person I Knew’やマイルス・デイヴィスの大名盤『Kind Of Blue』に収録されているバラード‘Blue In Green’など、2CDにわたり名曲を多数披露。 晩年のエヴァンスによる円熟味を帯びたプレイに加え、マーク・ジョンソンのベース・ソロやジョー・ラバーベラのドラム・ソロもあわせてフィーチュアされている貴重なアーカイヴとなっている。 メンバー ビル・エヴァンス (kbds) マーク・ジョンソン (b) ジョー・ラバーベラ (ds)
モダン・ジャズの代表的ピアニストとして知られ、その独自のアレンジやインター・プレイにより数多くのミュージシャンに多大な影響を与えたレジェンド・アーティスト、ビル・エヴァンス。ジャズ・フォロワーだけでなくジャンルを超え幅広い人気を得ており、生誕90周年となった2019年にはドキュメンタリー映画〈ビル・エヴァンス - タイム・リメンバード (原題: Time Remembered)〉が日本で世界初劇場公開されて話題となったのも記憶に新しい。そんなビル・エヴァンス・トリオの1960年代後半に行われたライヴ音源がHIHATシリーズで登場! 本作は1969年7月18日、イタリアの港町ペスカーラでのライヴを収録したアーカイヴとなっており、ベーシストはプエルトリコ出身のエディ・ゴメスが、ドラマーは1968年後半から加入したマーティ・モレルが務めている。 流麗なワルツ‘Very Early’や名曲‘Waltz For Debby’など、エヴァンス・オリジナルのスタンダード等を披露しており、その後長きにわたり不動の編成となる3人の演奏は抜群。 同年11月の『Jazzhouse/枯葉~ライヴ・アット・モンマルトル』や翌1970年の『Montreux II/モントルー II』といった高評価を受けている時期のビル・エヴァンス・トリオによる貴重な音源であり、ファン必聴の作品である。 メンバー ビル・エヴァンス (kbds) エディ・ゴメス (b) マーティ・モレル (ds)
伝説のジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスの1959年のアルバム『Everybody Digs Bill Evans』は、サム・ジョーンズ(b)とフィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)をフィーチャーした画期的な録音であり、エヴァンスのリヴァーサイドからのリーダー・アルバムとしては2作目。
伝説のジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスの1959年のアルバム『Everybody Digs Bill Evans』は、サム・ジョーンズ(b)とフィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)をフィーチャーした画期的な録音であり、エヴァンスのリヴァーサイドからのリーダー・アルバムとしては2作目。
ジャズ界で最も人気の高いピアニストの一人、ビル・エヴァンスが兄の愛娘デビイに捧げた可憐なタイトル曲はじめ知的な美しさあふれる永遠のピアノ・トリオ名盤。本ラ イヴの 11 日後に亡くなった天才ベーシスト、スコット・ラファロと後にキース・ジャレットと共演するドラム奏者ポール・モチアンとの至高のトリオの頂点を刻んだ、ニューヨークでのクラブ・ギグ。
北斎ジャケも美しい和エキゾ・ジャズの大名盤! ヴァイブの帝王カル・ジェイダーによる東洋をテーマにした異色作。名匠クリード・テイラーがアルバム・プロデュースを手掛け、オリエンタルなテイストをセンスよく散りばめながら心地よいラテン&ラウンジを展開!「Sake and Greens」、「Cha」、「Shoji」、「Fuji」などユニークなタイトルのオリジナル曲と共に、クールなボッサ調で展開される「Stardust」の和洋折衷な美しさに心を奪われる。
ヴィブラフォンとテナー・サックス、互いのクールネスが溶けあった名作! カル・ジェイダー(ヴィブラフォン)とスタン・ゲッツ(テナー・サックス)による双頭アルバム(58年作品)。モントレーにある和食レストランの店名から取られた「ギンザ」(別名「ギンザ・サンバ」)、チャーリー・パーカー直系のブルース「クロウズ・ネスト」、甘美なワルツ「リズ・アン」など、人気ソリスト同士が互いのクールネスを交歓させた名作が、ここによみがえる!
ジャズ界で最も人気の高いピアニストの一人、ビル・エヴァンスが兄の愛娘デビイに捧げた可憐なタイトル曲はじめ知的な美しさあふれる永遠のピアノ・トリオ名盤。本ラ イヴの 11 日後に亡くなった天才ベーシスト、スコット・ラファロと後にキース・ジャレットと共演するドラム奏者ポール・モチアンとの至高のトリオの頂点を刻んだ、ニューヨークでのクラブ・ギグ。
コンピ『コーヒー・ブレイク』シリーズが約3年ぶりに復活。今回のテーマは「ジャズ・ピアノの詩人、ビル・エヴァンス」。
“カッコ良くて楽しいジャズ”を心地よい流れで選曲したデジタル・コンピレーション・シリーズ『Just in Jazz』。トロピカルな風が吹き抜け、何気ない日々の風景をより色鮮やかにする「Breeze」編。
映画『名もなき者 / A COMPLETE UNKNOWN』とともに、1961年へタイムスリップ! ギターの音色が街角に響き、煙草の煙とコーヒーの香りが満ちるニューヨークの夜。 デイヴ・ヴァン・ロンクの渋いブルース、ピーター・ポール&マリーの美しいハーモニー、そしてジョーン・バエズの透き通る歌声が、ヴィレッジのカフェからこぼれ出す。 1961年、ボブ・ディランが現れ、フォークシーンは新たな時代へと突入した。 革命の予感が満ちた1961年のあの瞬間へ、一緒に音楽の旅に出かけませんか? フォークソングが街角から響き、煙草の煙とコーヒーの香りが漂うニューヨークの夜。デイヴ・ヴァン・ロンクの渋い歌声、ピーター・ポール&マリーの力強いハーモニー、ジョーン・バエズの透き通る歌声が、カフェの扉の向こうから聞こえてくる。 この年、ボブ・ディランがグリニッジ・ヴィレッジに現れ、音楽、芸術、ボヘミアン文化が交差する場所は、さらなる熱気と新たなムーブメントを生み出していきました。フォークシーンが大きな変革を迎えた、まさに歴史的な一年。 そんな1961年へ、あなたもタイムスリップしてみませんか? (*本作品は映画のサントラではございません。)
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのジャズ編の第2弾。 50年代から60年代におけるジャズの歴史は多様な演奏スタイルが確立されていく時期にあたり、幅広い融合が見受けられました。サブー・マルティネスによるラテン・ハードバップやジャンゴ・ラインハルトスウィンギンジャズ、さらにニーナ・シモン、メル・トーメらによるダイナミックなボーカル等、50~60年代を彩った珠玉のジャズ・ナンバーの数々。今回、現代のクラブやDJシーンでサンプリングなどに用いられ、改めて評価されている作品も多数収録しています。グルーヴィでスイートな名曲を是非お楽しみください。 <ジャズ編 #2 収録アルバム> ANDRE PREVIN & DAVID ROSE & HIS ORCHESTRA『シークレット・ソングス・フォー・ヤング・ラヴァーズ』ODR6181 BABY FACE WILLETTE『ビハインド・ジ・エイト・ボール+モー・ロック』ODR7042 BILLY TAYLOR『ミッドナイト・ピアノ』ODR6487 BUDDIE EMMONS『スティール・ギター・ジャズ』ODR6289 CAL TJADER & STAN GETZ『カル・ジェイダー、スタン・ゲッツ・セクステット』ODR6329 CLAUS OGERMAN AND HIS ORCHESTRA『ソウル・サーチン+ワトゥーシ・トランペッツ』ODR6785 DJANGO REINHARDT『イン・メモリアム 1908-1954』ODR6298 GENE NORMAN GROUP『ディラン・ジャズ』ODR6909 HERBIE MANN『グローリー・オブ・ラヴ+インプレッションズ・オブ・ザ・ミドル・イースト』ODR7087 KING CURTIS『プレイズ・ザ・グレイト・メンフィス・ヒッツ+キング・サイズ・ソウル』ODR6575 LARRY YOUNG『グルーヴ・ストリート』ODR7033 LE LONDON ALL STAR『ブリティッシュ・パーカッション』ODR6922 MARY OSBORNE『ア・ガール・アンド・ハー・ギター』ODR6710 MEL TORME『カミン・ホーム・ベイビー!』ODR6302 NANCY WILSON『ハウ・グラッド・アム・アイ』ODR6301 NINA SIMONE『ジ・アメイジング・ニーナ・シモン』ODR6150 PHIL UPCHURCH『ユー・キャント・シット・ダウン』ODR6161 RAMSEY LEWIS TRIO『ダウン・トゥー・アース』ODR6309 SABU MARTINEZ & HIS JAZZ-ESPAGNOLE『サブーズ・ジャズ・エスパニョール』ODR6268 VICTOR FELDMAN『ジ・アライヴァル・オブ・ヴィクター・フェルドマン』ODR6186
<オールデイズ アルバムガイドブック シリーズ> オールデイズレコードの1000タイトル超の膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのジャズ編! 50年代から60年代におけるジャズの歴史は、多様な演奏スタイルが確立されていく時期にあたり、ボサノヴァやロック、さらにファンクやブルースなどジャズとの幅広い融合が見受けられました。クール・ジャズやハード・バップと後のフュージョン期の間において、時代の中で多様化していったジャズの新たなスタイルの数々を、ポップスやエキゾの名曲とともにお楽しみください。 <ジャズ編 #1 収録アルバム> BARBRA STREISAND『バーブラ・ストライサンド・アルバム + セカンド・アルバム』ODR7056 CAL TJADER『ブリーズ・フロム・ザ・イースト』ODR6461 CHRIS CONNOR『シングス・ジェントル・ボサ・ノヴァ』ODR6180 DOROTHY ASHBY『ドロシー・アシュビー & ソフト・ウィンズ』ODR6330 EYDIE GORME & THE TRIO LOS PANCHOS『アモール+モア・アモール』ODRS98045 FOUR FRESHMEN『ヴォイシズ・イン・モダン』ODR6244 FRED LOWERY『ホイッスル・ア・ハッピー・チューン!』ODR6089 HARRY BREUER & HIS QUINTET『マレット・マジック + マレット・ミスチーフ』ODR2001 HENRY MANCINI AND HIS ORCHESTRA『ドリフトウッド・アンド・ドリームス』ODR6388 HERB ALPERTS TIJUANA BRASS『ホイップド・クリーム&アザー・ディライツ』ODRS98037 JOHNNY MATHIS『ヘヴンリー』ODR6346 LALO SCHIFRIN『ボサ・ノヴァ:ニュー・ブラジリアン・ジャズ』ODR6228 LONNIE SMITH『フインガー・リッキン・グッド』ODR6918 MARKKO POLO ADVENTURERS『オリエンタ』ODR6104 MATT MONRO『ウォーク・アウェイ』ODR6238 RAY CHARLES & BETTY CARTER『レイ・チャールズ・アンド・ベティ・カーター』ODR6196 ROBERT MAXWELL HIS HARP & ORCHESTRA『シャングリ・ラ』ODR6460 SAMMY DAVIS, JR. & LAURINDO ALMEIDA『サミー・デイヴィス・ジュニア・シングス・ローリンド・アルメイダ・プレイズ』ODR6556 TINY GRIMES『ビッグ・タイム・ギター・ウィズ・オルガン・アンド・リズム』ODR6439 VIKKI CARR『イット・マスト・ビー・ヒム』ODR6664
<チャーリー・ワッツ追悼企画> ローリング・ストーンズを支えたドラマー“ チャーリー・ワッツ ”の偉業を讃え、彼が愛したジャズやスタンダードの数々をコンパイル。 「ストーンズにチャーリー・ワッツありき!」ジャズに影響を受けたその独特なドラム・スタイルは唯一無比。歴史的となったバンドに不可欠なグルーヴを生み出す元となった演奏技法は、後世まで末永く語り継がれるであろう。本盤では彼の影響を受けた楽曲や愛したナンバーをソロ・ワークスやバイオグラフィーなどを基盤に徹底研究、そのドラミング・スタイルやサウンドの源流を探る。 ジャズを主軸にした広範な選曲なれど、リトル・リチャード、アイズレー・ブラザーズなどソウル&ロック目線の収録もうれしい。 (本商品はチャーリー・ワッツ本人の作品ではありません。)
ジャズとビートニクスを愛するロック・ファンへ……。 1970年代のアメリカが生んだもっとも個性的なポップ・ロック・ユニット、スティーリー・ダン。ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーは、ともに十代の頃からジャズとビート小説をこよなく愛する若者だったが、同時に初期ロックンロールの洗礼を浴び、フォークやシカゴ・ブルースからの影響も受けながらオトナになった。 なかでもふたりは、熱心なジャズ・ファンとして知られ、マンハッタンのラジオ局から放送されていたシンフォニー・シドのジャズ番組に耳を傾け、チャーリー・パーカーやデューク・エリントン、ソニー・ロリンズ、チャールズ・ミンガス、セロニアス・モンクをはじめとする数々のジャズ・レコード(その大半は65年以前の作品)を聴き漁っていたという。 本盤では、そんなユニットのルーツに迫るべく、ジャズ、ブルース、R&B、ポップス、ボサ・ノヴァ、レゲエなどに至る様々なジャンルの作品を、彼らが残した音源や発言などを参考に注意深く拾い集めつつ、選者独自の視点もまじえて選曲・構成してみた。その興味深いルーツ・ミュージックに触れることで、いままで馴れ親しんだスティーリー・ダンの作品群が、また違った感じに聴こえることだろう。 ジャズとビートニクスを愛するすべてのロック・ファンへ、このアルバムを捧げる。
Digital Catalog
マイルス・デイヴィス生誕100周年記念。アメリカのジャズ・トランペッター/バンドリーダー/作曲家でジャズ史および20世紀音楽史において、最も影響力があり、高く評価されている一人、マイルス・デイヴィスは、およそ50年にわたるキャリアの中で多様な音楽的アプローチを取り入れ、ジャズにおける多くの主要な様式の発展において常に最前線に立ち続けた。 本作はデイヴィスがプレスティッジ・レーベルで最も影響力のある作品を録音した1956年の音源を集めたアルバム。『Cookin』、『Relaxin』、『Workin』、『Steamin』からの楽曲を収録した本作には、デイヴィス、コルトレーン、ガーランド、チェンバース、ジョーンズによるクインテットの演奏が収められている。さらに、本作には、同年3月16日に録音された、このトランペット奏者の別のプレスティッジ・セッションも収録されている。このセッションには、ソニー・ロリンズ(テナーサックス)、トミー・フラナガン(ピアノ)、ポール・チェンバース(ベース)、アート・テイラー(ドラムス)が参加、バンドリーダーにとってロリンズとの最後のスタジオ録音であり、フラナガンとの唯一の共演となったもので、デイヴィスのオリジナル曲2曲(「Vierd Blues」、「No Line」)に加え、デイヴ・ブルーベック作曲の「In Your Own Sweet Way」が収録されており、これらはすべて1956年のLP『Collectors' Items』に収録された。 すべての音源はオリジナルのアナログテープから転送され、Plangent Processesによって丹念に修復され、グラミー賞受賞エンジニアのポール・ブレイクモアによってリマスターが施されている。
GOOD PRICE!マイルス・デイヴィス生誕100周年記念。アメリカのジャズ・トランペッター/バンドリーダー/作曲家でジャズ史および20世紀音楽史において、最も影響力があり、高く評価されている一人、マイルス・デイヴィスは、およそ50年にわたるキャリアの中で多様な音楽的アプローチを取り入れ、ジャズにおける多くの主要な様式の発展において常に最前線に立ち続けた。 本作はデイヴィスがプレスティッジ・レーベルで最も影響力のある作品を録音した1956年の音源を集めたアルバム。『Cookin』、『Relaxin』、『Workin』、『Steamin』からの楽曲を収録した本作には、デイヴィス、コルトレーン、ガーランド、チェンバース、ジョーンズによるクインテットの演奏が収められている。さらに、本作には、同年3月16日に録音された、このトランペット奏者の別のプレスティッジ・セッションも収録されている。このセッションには、ソニー・ロリンズ(テナーサックス)、トミー・フラナガン(ピアノ)、ポール・チェンバース(ベース)、アート・テイラー(ドラムス)が参加、バンドリーダーにとってロリンズとの最後のスタジオ録音であり、フラナガンとの唯一の共演となったもので、デイヴィスのオリジナル曲2曲(「Vierd Blues」、「No Line」)に加え、デイヴ・ブルーベック作曲の「In Your Own Sweet Way」が収録されており、これらはすべて1956年のLP『Collectors' Items』に収録された。 すべての音源はオリジナルのアナログテープから転送され、Plangent Processesによって丹念に修復され、グラミー賞受賞エンジニアのポール・ブレイクモアによってリマスターが施されている。
GOOD PRICE!スコット・ラファロとポール・モチアンをフィーチャーした伝説のビル・エヴァンス・トリオのスタジオ録音をすべて網羅した完全版。アルバム『Portrait in Jazz』と『Explorations』に加え、26曲の別テイク(うち17曲は未発表曲)が収録される。オーディオはポール・ブレイクモアによって新たにリマスター。
GOOD PRICE!スコット・ラファロとポール・モチアンをフィーチャーした伝説のビル・エヴァンス・トリオのスタジオ録音をすべて網羅した完全版。アルバム『Portrait in Jazz』と『Explorations』に加え、26曲の別テイク(うち17曲は未発表曲)が収録される。オーディオはポール・ブレイクモアによって新たにリマスター。
GOOD PRICE!モダン・ジャズの代表的ピアニストとして知られ、その独自のアレンジやインター・プレイにより数多くのミュージシャンに多大な影響を与えたレジェンド・アーティスト、ビル・エヴァンス。トリオ時代の1970年代後半に行われたライヴ音源がHIHATシリーズで登場! 本作は1979年の11月から12月にかけて行われたヨーロッパ・ツアーの中で、12月12日のスペイン・マドリード公演を収録。ベーシストは様々なレジェンド・アーティストのアルバムにクレジットを残しているマーク・ジョンソン、ドラマーは多数のミュージシャンのレコーディングに参加する実力派のジョー・ラバーベラで、両者とも晩年のビル・エヴァンス・トリオを支えていた。 『Moon Beams』収録の‘Re: Person I Knew’やマイルス・デイヴィスの大名盤『Kind Of Blue』に収録されているバラード‘Blue In Green’など、2CDにわたり名曲を多数披露。 晩年のエヴァンスによる円熟味を帯びたプレイに加え、マーク・ジョンソンのベース・ソロやジョー・ラバーベラのドラム・ソロもあわせてフィーチュアされている貴重なアーカイヴとなっている。 メンバー ビル・エヴァンス (kbds) マーク・ジョンソン (b) ジョー・ラバーベラ (ds)
モダン・ジャズの代表的ピアニストとして知られ、その独自のアレンジやインター・プレイにより数多くのミュージシャンに多大な影響を与えたレジェンド・アーティスト、ビル・エヴァンス。ジャズ・フォロワーだけでなくジャンルを超え幅広い人気を得ており、生誕90周年となった2019年にはドキュメンタリー映画〈ビル・エヴァンス - タイム・リメンバード (原題: Time Remembered)〉が日本で世界初劇場公開されて話題となったのも記憶に新しい。そんなビル・エヴァンス・トリオの1960年代後半に行われたライヴ音源がHIHATシリーズで登場! 本作は1969年7月18日、イタリアの港町ペスカーラでのライヴを収録したアーカイヴとなっており、ベーシストはプエルトリコ出身のエディ・ゴメスが、ドラマーは1968年後半から加入したマーティ・モレルが務めている。 流麗なワルツ‘Very Early’や名曲‘Waltz For Debby’など、エヴァンス・オリジナルのスタンダード等を披露しており、その後長きにわたり不動の編成となる3人の演奏は抜群。 同年11月の『Jazzhouse/枯葉~ライヴ・アット・モンマルトル』や翌1970年の『Montreux II/モントルー II』といった高評価を受けている時期のビル・エヴァンス・トリオによる貴重な音源であり、ファン必聴の作品である。 メンバー ビル・エヴァンス (kbds) エディ・ゴメス (b) マーティ・モレル (ds)
伝説のジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスの1959年のアルバム『Everybody Digs Bill Evans』は、サム・ジョーンズ(b)とフィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)をフィーチャーした画期的な録音であり、エヴァンスのリヴァーサイドからのリーダー・アルバムとしては2作目。
伝説のジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスの1959年のアルバム『Everybody Digs Bill Evans』は、サム・ジョーンズ(b)とフィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)をフィーチャーした画期的な録音であり、エヴァンスのリヴァーサイドからのリーダー・アルバムとしては2作目。
ジャズ界で最も人気の高いピアニストの一人、ビル・エヴァンスが兄の愛娘デビイに捧げた可憐なタイトル曲はじめ知的な美しさあふれる永遠のピアノ・トリオ名盤。本ラ イヴの 11 日後に亡くなった天才ベーシスト、スコット・ラファロと後にキース・ジャレットと共演するドラム奏者ポール・モチアンとの至高のトリオの頂点を刻んだ、ニューヨークでのクラブ・ギグ。
北斎ジャケも美しい和エキゾ・ジャズの大名盤! ヴァイブの帝王カル・ジェイダーによる東洋をテーマにした異色作。名匠クリード・テイラーがアルバム・プロデュースを手掛け、オリエンタルなテイストをセンスよく散りばめながら心地よいラテン&ラウンジを展開!「Sake and Greens」、「Cha」、「Shoji」、「Fuji」などユニークなタイトルのオリジナル曲と共に、クールなボッサ調で展開される「Stardust」の和洋折衷な美しさに心を奪われる。
ヴィブラフォンとテナー・サックス、互いのクールネスが溶けあった名作! カル・ジェイダー(ヴィブラフォン)とスタン・ゲッツ(テナー・サックス)による双頭アルバム(58年作品)。モントレーにある和食レストランの店名から取られた「ギンザ」(別名「ギンザ・サンバ」)、チャーリー・パーカー直系のブルース「クロウズ・ネスト」、甘美なワルツ「リズ・アン」など、人気ソリスト同士が互いのクールネスを交歓させた名作が、ここによみがえる!
ジャズ界で最も人気の高いピアニストの一人、ビル・エヴァンスが兄の愛娘デビイに捧げた可憐なタイトル曲はじめ知的な美しさあふれる永遠のピアノ・トリオ名盤。本ラ イヴの 11 日後に亡くなった天才ベーシスト、スコット・ラファロと後にキース・ジャレットと共演するドラム奏者ポール・モチアンとの至高のトリオの頂点を刻んだ、ニューヨークでのクラブ・ギグ。
コンピ『コーヒー・ブレイク』シリーズが約3年ぶりに復活。今回のテーマは「ジャズ・ピアノの詩人、ビル・エヴァンス」。
“カッコ良くて楽しいジャズ”を心地よい流れで選曲したデジタル・コンピレーション・シリーズ『Just in Jazz』。トロピカルな風が吹き抜け、何気ない日々の風景をより色鮮やかにする「Breeze」編。
映画『名もなき者 / A COMPLETE UNKNOWN』とともに、1961年へタイムスリップ! ギターの音色が街角に響き、煙草の煙とコーヒーの香りが満ちるニューヨークの夜。 デイヴ・ヴァン・ロンクの渋いブルース、ピーター・ポール&マリーの美しいハーモニー、そしてジョーン・バエズの透き通る歌声が、ヴィレッジのカフェからこぼれ出す。 1961年、ボブ・ディランが現れ、フォークシーンは新たな時代へと突入した。 革命の予感が満ちた1961年のあの瞬間へ、一緒に音楽の旅に出かけませんか? フォークソングが街角から響き、煙草の煙とコーヒーの香りが漂うニューヨークの夜。デイヴ・ヴァン・ロンクの渋い歌声、ピーター・ポール&マリーの力強いハーモニー、ジョーン・バエズの透き通る歌声が、カフェの扉の向こうから聞こえてくる。 この年、ボブ・ディランがグリニッジ・ヴィレッジに現れ、音楽、芸術、ボヘミアン文化が交差する場所は、さらなる熱気と新たなムーブメントを生み出していきました。フォークシーンが大きな変革を迎えた、まさに歴史的な一年。 そんな1961年へ、あなたもタイムスリップしてみませんか? (*本作品は映画のサントラではございません。)
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのジャズ編の第2弾。 50年代から60年代におけるジャズの歴史は多様な演奏スタイルが確立されていく時期にあたり、幅広い融合が見受けられました。サブー・マルティネスによるラテン・ハードバップやジャンゴ・ラインハルトスウィンギンジャズ、さらにニーナ・シモン、メル・トーメらによるダイナミックなボーカル等、50~60年代を彩った珠玉のジャズ・ナンバーの数々。今回、現代のクラブやDJシーンでサンプリングなどに用いられ、改めて評価されている作品も多数収録しています。グルーヴィでスイートな名曲を是非お楽しみください。 <ジャズ編 #2 収録アルバム> ANDRE PREVIN & DAVID ROSE & HIS ORCHESTRA『シークレット・ソングス・フォー・ヤング・ラヴァーズ』ODR6181 BABY FACE WILLETTE『ビハインド・ジ・エイト・ボール+モー・ロック』ODR7042 BILLY TAYLOR『ミッドナイト・ピアノ』ODR6487 BUDDIE EMMONS『スティール・ギター・ジャズ』ODR6289 CAL TJADER & STAN GETZ『カル・ジェイダー、スタン・ゲッツ・セクステット』ODR6329 CLAUS OGERMAN AND HIS ORCHESTRA『ソウル・サーチン+ワトゥーシ・トランペッツ』ODR6785 DJANGO REINHARDT『イン・メモリアム 1908-1954』ODR6298 GENE NORMAN GROUP『ディラン・ジャズ』ODR6909 HERBIE MANN『グローリー・オブ・ラヴ+インプレッションズ・オブ・ザ・ミドル・イースト』ODR7087 KING CURTIS『プレイズ・ザ・グレイト・メンフィス・ヒッツ+キング・サイズ・ソウル』ODR6575 LARRY YOUNG『グルーヴ・ストリート』ODR7033 LE LONDON ALL STAR『ブリティッシュ・パーカッション』ODR6922 MARY OSBORNE『ア・ガール・アンド・ハー・ギター』ODR6710 MEL TORME『カミン・ホーム・ベイビー!』ODR6302 NANCY WILSON『ハウ・グラッド・アム・アイ』ODR6301 NINA SIMONE『ジ・アメイジング・ニーナ・シモン』ODR6150 PHIL UPCHURCH『ユー・キャント・シット・ダウン』ODR6161 RAMSEY LEWIS TRIO『ダウン・トゥー・アース』ODR6309 SABU MARTINEZ & HIS JAZZ-ESPAGNOLE『サブーズ・ジャズ・エスパニョール』ODR6268 VICTOR FELDMAN『ジ・アライヴァル・オブ・ヴィクター・フェルドマン』ODR6186
<オールデイズ アルバムガイドブック シリーズ> オールデイズレコードの1000タイトル超の膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのジャズ編! 50年代から60年代におけるジャズの歴史は、多様な演奏スタイルが確立されていく時期にあたり、ボサノヴァやロック、さらにファンクやブルースなどジャズとの幅広い融合が見受けられました。クール・ジャズやハード・バップと後のフュージョン期の間において、時代の中で多様化していったジャズの新たなスタイルの数々を、ポップスやエキゾの名曲とともにお楽しみください。 <ジャズ編 #1 収録アルバム> BARBRA STREISAND『バーブラ・ストライサンド・アルバム + セカンド・アルバム』ODR7056 CAL TJADER『ブリーズ・フロム・ザ・イースト』ODR6461 CHRIS CONNOR『シングス・ジェントル・ボサ・ノヴァ』ODR6180 DOROTHY ASHBY『ドロシー・アシュビー & ソフト・ウィンズ』ODR6330 EYDIE GORME & THE TRIO LOS PANCHOS『アモール+モア・アモール』ODRS98045 FOUR FRESHMEN『ヴォイシズ・イン・モダン』ODR6244 FRED LOWERY『ホイッスル・ア・ハッピー・チューン!』ODR6089 HARRY BREUER & HIS QUINTET『マレット・マジック + マレット・ミスチーフ』ODR2001 HENRY MANCINI AND HIS ORCHESTRA『ドリフトウッド・アンド・ドリームス』ODR6388 HERB ALPERTS TIJUANA BRASS『ホイップド・クリーム&アザー・ディライツ』ODRS98037 JOHNNY MATHIS『ヘヴンリー』ODR6346 LALO SCHIFRIN『ボサ・ノヴァ:ニュー・ブラジリアン・ジャズ』ODR6228 LONNIE SMITH『フインガー・リッキン・グッド』ODR6918 MARKKO POLO ADVENTURERS『オリエンタ』ODR6104 MATT MONRO『ウォーク・アウェイ』ODR6238 RAY CHARLES & BETTY CARTER『レイ・チャールズ・アンド・ベティ・カーター』ODR6196 ROBERT MAXWELL HIS HARP & ORCHESTRA『シャングリ・ラ』ODR6460 SAMMY DAVIS, JR. & LAURINDO ALMEIDA『サミー・デイヴィス・ジュニア・シングス・ローリンド・アルメイダ・プレイズ』ODR6556 TINY GRIMES『ビッグ・タイム・ギター・ウィズ・オルガン・アンド・リズム』ODR6439 VIKKI CARR『イット・マスト・ビー・ヒム』ODR6664
<チャーリー・ワッツ追悼企画> ローリング・ストーンズを支えたドラマー“ チャーリー・ワッツ ”の偉業を讃え、彼が愛したジャズやスタンダードの数々をコンパイル。 「ストーンズにチャーリー・ワッツありき!」ジャズに影響を受けたその独特なドラム・スタイルは唯一無比。歴史的となったバンドに不可欠なグルーヴを生み出す元となった演奏技法は、後世まで末永く語り継がれるであろう。本盤では彼の影響を受けた楽曲や愛したナンバーをソロ・ワークスやバイオグラフィーなどを基盤に徹底研究、そのドラミング・スタイルやサウンドの源流を探る。 ジャズを主軸にした広範な選曲なれど、リトル・リチャード、アイズレー・ブラザーズなどソウル&ロック目線の収録もうれしい。 (本商品はチャーリー・ワッツ本人の作品ではありません。)
ジャズとビートニクスを愛するロック・ファンへ……。 1970年代のアメリカが生んだもっとも個性的なポップ・ロック・ユニット、スティーリー・ダン。ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーは、ともに十代の頃からジャズとビート小説をこよなく愛する若者だったが、同時に初期ロックンロールの洗礼を浴び、フォークやシカゴ・ブルースからの影響も受けながらオトナになった。 なかでもふたりは、熱心なジャズ・ファンとして知られ、マンハッタンのラジオ局から放送されていたシンフォニー・シドのジャズ番組に耳を傾け、チャーリー・パーカーやデューク・エリントン、ソニー・ロリンズ、チャールズ・ミンガス、セロニアス・モンクをはじめとする数々のジャズ・レコード(その大半は65年以前の作品)を聴き漁っていたという。 本盤では、そんなユニットのルーツに迫るべく、ジャズ、ブルース、R&B、ポップス、ボサ・ノヴァ、レゲエなどに至る様々なジャンルの作品を、彼らが残した音源や発言などを参考に注意深く拾い集めつつ、選者独自の視点もまじえて選曲・構成してみた。その興味深いルーツ・ミュージックに触れることで、いままで馴れ親しんだスティーリー・ダンの作品群が、また違った感じに聴こえることだろう。 ジャズとビートニクスを愛するすべてのロック・ファンへ、このアルバムを捧げる。
Interviews/Columns

連載
もっともっと立ち上がれ──〈アーカイ奉行〉第35巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

連載
酔いどれて終いよ──〈アーカイ奉行〉第18巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…




































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