| Title | Duration | Price | ||
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| 1 |
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LIKE YOUNG -- Andrè PrevinDavid Rose alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:15 | |
| 2 |
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BEHIND THE 8 BALL -- BABY FACE WILLETTE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:19 | |
| 3 |
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A SECRET -- BILLY TAYLOR alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:13 | |
| 4 |
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ANY TIME -- BUDDIE EMMONS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 5 |
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GINZA -- CAL TJADERSTAN GETZ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 10:59 | |
| 6 |
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THE SIDEWINDER -- Claus Ogerman & His Orchestra alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | |
| 7 |
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HOT LIPS -- DJANGO REINHARDT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:06 | |
| 8 |
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DON’T THINK TWICE -- GENE NORMAN GROUP alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | |
| 9 |
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HOLD ON, I’M COMING -- Herbie Mann alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:12 | |
| 10 |
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MEMPHIS SOUL STEW -- KING CURTIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:59 | |
| 11 |
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GROOVE STREET -- LARRY YOUNG alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:56 | |
| 12 |
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NIGHT TRAIN -- LE LONDON ALL STAR alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
| 13 |
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I LOVE PARIS -- MARY OSBORNE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | |
| 14 |
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COMIN’ HOME BABY -- MEL TORME alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | |
| 15 |
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(YOU DON’T KNOW) HOW GLAD I AM -- NANCY WILSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 16 |
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CHILDREN GO WHERE I SEND YOU -- NINA SIMONE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:52 | |
| 17 |
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You Can't Sit Down - Part One -- PHIL UPCHURCH alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:11 | |
| 18 |
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BILLY BOY -- ラムゼイ・ルイス・トリオ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
| 19 |
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THE ORACLE -- Sabu Martinez And His Jazz Espagnole alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:54 | |
| 20 |
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SATIN DOLL -- VICTOR FELDMAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:59 |
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのジャズ編の第2弾。
50年代から60年代におけるジャズの歴史は多様な演奏スタイルが確立されていく時期にあたり、幅広い融合が見受けられました。サブー・マルティネスによるラテン・ハードバップやジャンゴ・ラインハルトスウィンギンジャズ、さらにニーナ・シモン、メル・トーメらによるダイナミックなボーカル等、50~60年代を彩った珠玉のジャズ・ナンバーの数々。今回、現代のクラブやDJシーンでサンプリングなどに用いられ、改めて評価されている作品も多数収録しています。グルーヴィでスイートな名曲を是非お楽しみください。
<ジャズ編 #2 収録アルバム> ANDRE PREVIN & DAVID ROSE & HIS ORCHESTRA『シークレット・ソングス・フォー・ヤング・ラヴァーズ』ODR6181 BABY FACE WILLETTE『ビハインド・ジ・エイト・ボール+モー・ロック』ODR7042 BILLY TAYLOR『ミッドナイト・ピアノ』ODR6487 BUDDIE EMMONS『スティール・ギター・ジャズ』ODR6289 CAL TJADER & STAN GETZ『カル・ジェイダー、スタン・ゲッツ・セクステット』ODR6329 CLAUS OGERMAN AND HIS ORCHESTRA『ソウル・サーチン+ワトゥーシ・トランペッツ』ODR6785 DJANGO REINHARDT『イン・メモリアム 1908-1954』ODR6298 GENE NORMAN GROUP『ディラン・ジャズ』ODR6909 HERBIE MANN『グローリー・オブ・ラヴ+インプレッションズ・オブ・ザ・ミドル・イースト』ODR7087 KING CURTIS『プレイズ・ザ・グレイト・メンフィス・ヒッツ+キング・サイズ・ソウル』ODR6575 LARRY YOUNG『グルーヴ・ストリート』ODR7033 LE LONDON ALL STAR『ブリティッシュ・パーカッション』ODR6922 MARY OSBORNE『ア・ガール・アンド・ハー・ギター』ODR6710 MEL TORME『カミン・ホーム・ベイビー!』ODR6302 NANCY WILSON『ハウ・グラッド・アム・アイ』ODR6301 NINA SIMONE『ジ・アメイジング・ニーナ・シモン』ODR6150 PHIL UPCHURCH『ユー・キャント・シット・ダウン』ODR6161 RAMSEY LEWIS TRIO『ダウン・トゥー・アース』ODR6309 SABU MARTINEZ & HIS JAZZ-ESPAGNOLE『サブーズ・ジャズ・エスパニョール』ODR6268 VICTOR FELDMAN『ジ・アライヴァル・オブ・ヴィクター・フェルドマン』ODR6186
Digital Catalog
ヴィブラフォンとテナー・サックス、互いのクールネスが溶けあった名作! カル・ジェイダー(ヴィブラフォン)とスタン・ゲッツ(テナー・サックス)による双頭アルバム(58年作品)。モントレーにある和食レストランの店名から取られた「ギンザ」(別名「ギンザ・サンバ」)、チャーリー・パーカー直系のブルース「クロウズ・ネスト」、甘美なワルツ「リズ・アン」など、人気ソリスト同士が互いのクールネスを交歓させた名作が、ここによみがえる!
「アメリカ音楽の父」と称され、わずか38年の生涯でジャズとクラシックの壁を越えた数々の名曲を遺した天才作曲家、ジョージ・ガーシュイン、彼を理解するために深掘ってみた。 「アメリカ音楽の父」と称され、わずか38年の生涯でジャズとクラシックの壁を越えた数々の名曲を遺した天才作曲家、ジョージ・ガーシュイン。彼の生み出した洗練された旋律と、アイラ・ガーシュインの機知に富んだ歌詞は、時代を超えて「グレート・アメリカン・ソングブック」の最高峰として輝き続けています。 ガーシュインの楽曲の最大の魅力は、ジャンルの境界を軽々と飛び越えるその普遍性と柔軟性にあります。本作に収録されているジャズの巨人たちにとどまらず、音楽史に名を刻む数多のトップアーティストたちが彼の曲をカヴァーしてきました。 たとえば、マイルス・デイヴィスは名盤『ポーギーとベス』でオーケストラ・ジャズとして楽曲を再構築し、ジャニス・ジョプリンは穏やかな子守歌である「サマータイム」を、魂を削るようなサイケデリック・ロックのアンセムへと変貌させました。さらに、スティングやエルトン・ジョン、ケイト・ブッシュ、ジョン・ボン・ジョヴィといったポップスやロックの巨星たちも独自の解釈で名曲を歌い、彼のメロディは常に第一線の天才たちを惹きつけてやみません。 本作は、そんなガーシュインを深掘り、次々と名曲を生み出し名声を手に入れた音楽の王様のあまりにも短く、あまりにも濃密な、38年の生涯を理解する企画。
三本指で紡いだ奇跡。ジャンゴ・ラインハルトがグラッペリと描くギプシー・ジャズの極致。1930年代パリの香りとともに蘇る、永遠のスウィング名演集。 1953年に43歳で逝ったジャンゴ・ラインハルト。その遺産を一枚に結ぶ本作は、1958年に編まれ、1930年代パリの空気を封じ込めたギプシー・ジャズの精髄だ。火傷で使えない指を補う“三本指”のコードワークと、ステファン・グラペリのヴァイオリンが織り成す会話は、スウィングの楽しさと優雅さを同時に響かせる。「Minor Swing」「Lady Be Good」「St. Louis Blues」ほか、名演が14曲。リズムは軽やかに、メロディは自在に。ロック以前の熱、モダン以前の洗練——その交差点に立つ音。ジャズ・ギターの原点であり、いまも新しいスタンダード入門盤。針を落とせば、1930年代のダンスフロアが眼前に広がる。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
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好対照な内容ながら共に入手困難だった67年作がカップリング仕様で復活! 本作は、同じ67年作ながら異なるレーベルからリリースされた2枚「Glory Of Love」と「Impressions Of The Middle East」を2in1復刻。前者はA&Mのレーベル・マナーを感じさせる抜群の選曲と音像が魅力、M-2,M-4,M-5といった有名曲が見事なまでにハービー・マン仕立てで料理されている。 他方、ボーナス・トラックにはトルコ民謡(M-15)や中東フレーバー溢れる音像に挑戦したアルバム「Impressions Of The Middle East」(アトランティックよりリリース)を収録。2枚の傑作盤を通してブラジル、ソウル、ラテンからラウンジ、エスニックまで、その豊穣たるサウンドと振れ幅の大きさを楽しみたい。
<inst and groove collection> ヤードバーズ加入前年のジミー・ペイジとジョン・マクラフリンの邂逅!幻のセッション・アルバムが復刻! ~見れば見るほどとんでもない顔ぶれだ。ヤードバーズ加入前年のジミー・ペイジと、マイルス・デイヴィスに見いだされる3年前のジョン・マクラフリンの共演がここにあるのだ。同時にこれは兄貴分=マクラフリンと弟分=ペイジのお手合わせでもある。興奮せずにいられようか。とにかく、ロックやジャズの明日を担う面々(主にリズム・セクション)と、名門テッド・ヒース・オーケストラのベテラン・ジャズメンを中心に構成されたホーン・セクションが、ファンキーに、ポップに、ソウルフルに、ダンサブルに乗りまくる逸品がこの『British Percussion』である。 ~解説より抜粋 <inst and groove collection> 有名バンドの実力派メンバー、ポップス・シーンを裏で支えたセッション・ミュージシャン、百戦錬磨のジャズメンなど、腕利きミュージシャンがポピュラー・ソングのカヴァーに挑んだアルバムからグルーヴィな作品を厳選してお届けする新シリーズ!達人が生み出す賞味期限無限大のインスタント・グルーヴで踊ろう!! [NOW ON SALE] キング・カーティス/プレイズ・ザ・グレイト・メンフィス・ヒッツ+キング・サイズ・ソウル ODR6575 パッカーズ/ホール・イン・ザ・ウォール ODR6907 アール・パーマー/ドラムズヴィル!+パーコレーター・ツイスト・アンド・アザー・ツイスト・ヒッツ ODR6734 クラウス・オガーマン・アンド・ヒズ・オーケストラ/ソウル・サーチン+ワトゥーシ・トランペッツ ODR6785 ボブ・シール・アンド・ヒズ・ニュー・ハッピー・タイムス・オーケストラ/ライト・マイ・ファイアー ODR6780 バド・シャンク/ア・スプーンフル・オブ・ジャズ ODR6775 ソウルフル・ストリングス/ペイント・イット・ブラック+グルーヴィン・ウィズ・ザ・ソウルフル・ストリングス ODR6766 ハル・ブレイン/ドラムス!ドラムス!ア・ゴー・ゴー ODR6685 ビッグ・ジム・サリヴァン/シタール・ビート ODR6761 ブライアン・ベネット/チェンジ・オブ・ディレクション ODR6669
名曲「MEMPHIS SOUL STEW」収録!名プレイヤーぶりを存分に発揮したキング・カーティスの67年作をカップリング! 71年8月13日に37歳の若さで早逝したキング・カーティスは、ブルースはもちろん、ポップ・ソング、スタンダードにモード・ジャズまで、何でもこなす超一級のサックス奏者だった。67年リリースの2作品を収録した本CDは、『プレイズ・ザ・グレイト・メンフィス・ヒッツ』がメンフィスの名門スタックス・レーベルゆかりのナンバーを中心としたソウルフルな選曲、『キング・サイズ・ソウル』がR&B、ロック、映画音楽と、カーティスの幅広い芸域をそのまま反映したような多彩な選曲で、どんなタイプの曲も見事に吹きこなす名プレイヤーぶりを存分に発揮している。
北斎ジャケも美しい和エキゾ・ジャズの大名盤! ヴァイブの帝王カル・ジェイダーによる東洋をテーマにした異色作。名匠クリード・テイラーがアルバム・プロデュースを手掛け、オリエンタルなテイストをセンスよく散りばめながら心地よいラテン&ラウンジを展開!「Sake and Greens」、「Cha」、「Shoji」、「Fuji」などユニークなタイトルのオリジナル曲と共に、クールなボッサ調で展開される「Stardust」の和洋折衷な美しさに心を奪われる。
ジプシーの血をひくジャズ界の大物ジャンゴが残した名演集、35年から39年パリにて録音されたもっとも油の乗った時期、彼の素晴しさを知ることのできる初期の傑作が聴ける。
彼女の代表作の1枚となった64年のビッグ・ヒットLP「How Glad I Am」(アルバム・チャート4位)が登場。グラミー賞を得るきっかけとなったタイトル曲、クールでスウィートな歌声に酔ってみてはいかがだろうか。
ペダル・スティール・ギターの第一人者として多くのカントリー・ミュージックに貢献。近年のスタイルを作り上げた彼が63年、スティール・ギターによるジャズに挑戦した初アルバムだ。
58年発表の本作はジャズ・ミュージシャンとしての才能、素質、みずみずしさをいかんなく発揮、初期の彼の代表作となった。 ヴィクター・フェルドマン・・・その名前を知らなくても、洋楽好きなら彼のプレイはどこかで耳にしているはずだ。ジェームズ・テイラー『ゴリラ』、トム・ウェイツ『ハートアタック・アンド・ヴァイン』、ハーパース・ビザール『フィーリン・グルーヴィー』、フランク・ザッパ『ランピー・グレイヴィー』、モンキーズ『インスタント・リプレイ』、スティーリー・ダン『プレッツェル・ロジック』、マーヴィン・ゲイ『トラブル・マン』、ヘンリー・マンシーニ『シャレード』といった作品に参加し、あるときは鍵盤楽器で、あるときは打楽器でメロディ楽器を引き立てた。当アルバムは、若き日のフェルドマンが主役となって、ジャズ・ミュージシャンとしての才能、素質、みずみずしさをいかんなく発揮した一枚である。
売れっ子ギターリストとして多くのアーティストを支えてきた男が61年発表したデビュー・アルバムの登場。「YOU CAN’T SIT DOWN」のヒットを含む重要作。
近年の再評価、多くのアーティストからのリスペクト。59年発売の本アルバムはシンガーとしてのニーナの傑出ぶりに耳が向かう内容である。コルピックス移籍ファースト・アルバムがいよいよ登場。
Digital Catalog
ヴィブラフォンとテナー・サックス、互いのクールネスが溶けあった名作! カル・ジェイダー(ヴィブラフォン)とスタン・ゲッツ(テナー・サックス)による双頭アルバム(58年作品)。モントレーにある和食レストランの店名から取られた「ギンザ」(別名「ギンザ・サンバ」)、チャーリー・パーカー直系のブルース「クロウズ・ネスト」、甘美なワルツ「リズ・アン」など、人気ソリスト同士が互いのクールネスを交歓させた名作が、ここによみがえる!
「アメリカ音楽の父」と称され、わずか38年の生涯でジャズとクラシックの壁を越えた数々の名曲を遺した天才作曲家、ジョージ・ガーシュイン、彼を理解するために深掘ってみた。 「アメリカ音楽の父」と称され、わずか38年の生涯でジャズとクラシックの壁を越えた数々の名曲を遺した天才作曲家、ジョージ・ガーシュイン。彼の生み出した洗練された旋律と、アイラ・ガーシュインの機知に富んだ歌詞は、時代を超えて「グレート・アメリカン・ソングブック」の最高峰として輝き続けています。 ガーシュインの楽曲の最大の魅力は、ジャンルの境界を軽々と飛び越えるその普遍性と柔軟性にあります。本作に収録されているジャズの巨人たちにとどまらず、音楽史に名を刻む数多のトップアーティストたちが彼の曲をカヴァーしてきました。 たとえば、マイルス・デイヴィスは名盤『ポーギーとベス』でオーケストラ・ジャズとして楽曲を再構築し、ジャニス・ジョプリンは穏やかな子守歌である「サマータイム」を、魂を削るようなサイケデリック・ロックのアンセムへと変貌させました。さらに、スティングやエルトン・ジョン、ケイト・ブッシュ、ジョン・ボン・ジョヴィといったポップスやロックの巨星たちも独自の解釈で名曲を歌い、彼のメロディは常に第一線の天才たちを惹きつけてやみません。 本作は、そんなガーシュインを深掘り、次々と名曲を生み出し名声を手に入れた音楽の王様のあまりにも短く、あまりにも濃密な、38年の生涯を理解する企画。
三本指で紡いだ奇跡。ジャンゴ・ラインハルトがグラッペリと描くギプシー・ジャズの極致。1930年代パリの香りとともに蘇る、永遠のスウィング名演集。 1953年に43歳で逝ったジャンゴ・ラインハルト。その遺産を一枚に結ぶ本作は、1958年に編まれ、1930年代パリの空気を封じ込めたギプシー・ジャズの精髄だ。火傷で使えない指を補う“三本指”のコードワークと、ステファン・グラペリのヴァイオリンが織り成す会話は、スウィングの楽しさと優雅さを同時に響かせる。「Minor Swing」「Lady Be Good」「St. Louis Blues」ほか、名演が14曲。リズムは軽やかに、メロディは自在に。ロック以前の熱、モダン以前の洗練——その交差点に立つ音。ジャズ・ギターの原点であり、いまも新しいスタンダード入門盤。針を落とせば、1930年代のダンスフロアが眼前に広がる。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
好対照な内容ながら共に入手困難だった67年作がカップリング仕様で復活! 本作は、同じ67年作ながら異なるレーベルからリリースされた2枚「Glory Of Love」と「Impressions Of The Middle East」を2in1復刻。前者はA&Mのレーベル・マナーを感じさせる抜群の選曲と音像が魅力、M-2,M-4,M-5といった有名曲が見事なまでにハービー・マン仕立てで料理されている。 他方、ボーナス・トラックにはトルコ民謡(M-15)や中東フレーバー溢れる音像に挑戦したアルバム「Impressions Of The Middle East」(アトランティックよりリリース)を収録。2枚の傑作盤を通してブラジル、ソウル、ラテンからラウンジ、エスニックまで、その豊穣たるサウンドと振れ幅の大きさを楽しみたい。
<inst and groove collection> ヤードバーズ加入前年のジミー・ペイジとジョン・マクラフリンの邂逅!幻のセッション・アルバムが復刻! ~見れば見るほどとんでもない顔ぶれだ。ヤードバーズ加入前年のジミー・ペイジと、マイルス・デイヴィスに見いだされる3年前のジョン・マクラフリンの共演がここにあるのだ。同時にこれは兄貴分=マクラフリンと弟分=ペイジのお手合わせでもある。興奮せずにいられようか。とにかく、ロックやジャズの明日を担う面々(主にリズム・セクション)と、名門テッド・ヒース・オーケストラのベテラン・ジャズメンを中心に構成されたホーン・セクションが、ファンキーに、ポップに、ソウルフルに、ダンサブルに乗りまくる逸品がこの『British Percussion』である。 ~解説より抜粋 <inst and groove collection> 有名バンドの実力派メンバー、ポップス・シーンを裏で支えたセッション・ミュージシャン、百戦錬磨のジャズメンなど、腕利きミュージシャンがポピュラー・ソングのカヴァーに挑んだアルバムからグルーヴィな作品を厳選してお届けする新シリーズ!達人が生み出す賞味期限無限大のインスタント・グルーヴで踊ろう!! [NOW ON SALE] キング・カーティス/プレイズ・ザ・グレイト・メンフィス・ヒッツ+キング・サイズ・ソウル ODR6575 パッカーズ/ホール・イン・ザ・ウォール ODR6907 アール・パーマー/ドラムズヴィル!+パーコレーター・ツイスト・アンド・アザー・ツイスト・ヒッツ ODR6734 クラウス・オガーマン・アンド・ヒズ・オーケストラ/ソウル・サーチン+ワトゥーシ・トランペッツ ODR6785 ボブ・シール・アンド・ヒズ・ニュー・ハッピー・タイムス・オーケストラ/ライト・マイ・ファイアー ODR6780 バド・シャンク/ア・スプーンフル・オブ・ジャズ ODR6775 ソウルフル・ストリングス/ペイント・イット・ブラック+グルーヴィン・ウィズ・ザ・ソウルフル・ストリングス ODR6766 ハル・ブレイン/ドラムス!ドラムス!ア・ゴー・ゴー ODR6685 ビッグ・ジム・サリヴァン/シタール・ビート ODR6761 ブライアン・ベネット/チェンジ・オブ・ディレクション ODR6669
名曲「MEMPHIS SOUL STEW」収録!名プレイヤーぶりを存分に発揮したキング・カーティスの67年作をカップリング! 71年8月13日に37歳の若さで早逝したキング・カーティスは、ブルースはもちろん、ポップ・ソング、スタンダードにモード・ジャズまで、何でもこなす超一級のサックス奏者だった。67年リリースの2作品を収録した本CDは、『プレイズ・ザ・グレイト・メンフィス・ヒッツ』がメンフィスの名門スタックス・レーベルゆかりのナンバーを中心としたソウルフルな選曲、『キング・サイズ・ソウル』がR&B、ロック、映画音楽と、カーティスの幅広い芸域をそのまま反映したような多彩な選曲で、どんなタイプの曲も見事に吹きこなす名プレイヤーぶりを存分に発揮している。
北斎ジャケも美しい和エキゾ・ジャズの大名盤! ヴァイブの帝王カル・ジェイダーによる東洋をテーマにした異色作。名匠クリード・テイラーがアルバム・プロデュースを手掛け、オリエンタルなテイストをセンスよく散りばめながら心地よいラテン&ラウンジを展開!「Sake and Greens」、「Cha」、「Shoji」、「Fuji」などユニークなタイトルのオリジナル曲と共に、クールなボッサ調で展開される「Stardust」の和洋折衷な美しさに心を奪われる。
ジプシーの血をひくジャズ界の大物ジャンゴが残した名演集、35年から39年パリにて録音されたもっとも油の乗った時期、彼の素晴しさを知ることのできる初期の傑作が聴ける。
彼女の代表作の1枚となった64年のビッグ・ヒットLP「How Glad I Am」(アルバム・チャート4位)が登場。グラミー賞を得るきっかけとなったタイトル曲、クールでスウィートな歌声に酔ってみてはいかがだろうか。
ペダル・スティール・ギターの第一人者として多くのカントリー・ミュージックに貢献。近年のスタイルを作り上げた彼が63年、スティール・ギターによるジャズに挑戦した初アルバムだ。
58年発表の本作はジャズ・ミュージシャンとしての才能、素質、みずみずしさをいかんなく発揮、初期の彼の代表作となった。 ヴィクター・フェルドマン・・・その名前を知らなくても、洋楽好きなら彼のプレイはどこかで耳にしているはずだ。ジェームズ・テイラー『ゴリラ』、トム・ウェイツ『ハートアタック・アンド・ヴァイン』、ハーパース・ビザール『フィーリン・グルーヴィー』、フランク・ザッパ『ランピー・グレイヴィー』、モンキーズ『インスタント・リプレイ』、スティーリー・ダン『プレッツェル・ロジック』、マーヴィン・ゲイ『トラブル・マン』、ヘンリー・マンシーニ『シャレード』といった作品に参加し、あるときは鍵盤楽器で、あるときは打楽器でメロディ楽器を引き立てた。当アルバムは、若き日のフェルドマンが主役となって、ジャズ・ミュージシャンとしての才能、素質、みずみずしさをいかんなく発揮した一枚である。
売れっ子ギターリストとして多くのアーティストを支えてきた男が61年発表したデビュー・アルバムの登場。「YOU CAN’T SIT DOWN」のヒットを含む重要作。
近年の再評価、多くのアーティストからのリスペクト。59年発売の本アルバムはシンガーとしてのニーナの傑出ぶりに耳が向かう内容である。コルピックス移籍ファースト・アルバムがいよいよ登場。





















































